長岡金型ブログ

新潟県長岡市にあるプラスチック金型製造メーカー(株)長岡金型のブログ。 プラスチック金型製造の仕事についてや、社長を含むスタッフの日常から、新潟県のイベントやグルメ紹介まで、ジャンルにこだわらない自由なブログです。

大変ご無沙汰でございます。

5月23日~24日にかけて、社内旅行に行ってまいりました。

旅行先は、軽井沢と草津です。

実はこの社内旅行、なんと12年ぶりなのです。

12年前までは毎年行っていたのですが、
ほとんどの有名観光地を回り尽くしてしまったこと、
そして社内旅行の目的や意義が薄れつつあったことにより、
12年前に無くなってしまい、それから一度も復活することはありませんでした・・・。

今回、社長の一声で見事復活を果たしまして、
無事に12年ぶりの旅行を終えることが出来ました!

地元の旅行バス会社、越後交通株式会社様にご協力をいただき
今回初めての試みとなるバスの貸切をさせていただきました。
しかも大型。(これはバス会社の手配の関係でラッキーな出来事でした。)
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参加者20名でこのバスはなかなか大きいです・・・。



以下、旅行の詳細を写真とともにダイジェストでお送りします。



*貸切バス
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バス車内ではクイズ大会、ビンゴ大会を行いました。


*軽井沢プリンスホテルで優雅な昼食
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バスの中がビール祭りだったため、少量のフレンチは丁度良かったようです。


*この後、軽井沢アウトレット組と観光組に分かれて行動。
 (アウトレット組の写真はありません)

*白糸の滝
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高さが無いので迫力はありませんが、横に広がっていてとても綺麗です。


*草津温泉 ホテル一井にて一泊
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ホテル一井様、泉質が非常にすばらしかったです。夜のライトアップも綺麗でした。


*榛名神社
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パワースポットらしいです。よくこんな場所に作ったな~と思わず感心してしまいます。
白糸の滝よりも迫力を感じる神社でした。


*水沢うどん 万葉亭
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メインの水沢うどんの写真はありませんが、皆からは大好評でした。


長いようで短い、あっという間の2日間でございました。

この旅行で普段の仕事の疲れから癒された人、一日限定で家庭から開放された人、
逆にストレスが溜まってしまった人、さまざまな人がいるかと思います。

しかし、どのように感じるかは人それぞれです。
旅行に行かなければわからなかったこともあると思います。
大事なのは、皆で社内旅行をしたということ。
仕事から離れて、皆で楽しい時間を共有したということ。
参加する目的はそれぞれ異なるかもしれませんが、
社内旅行に参加したのは事実なのです。

普段仕事では見ることの出来ない、たくさんの笑顔を見ることができました。
ここには載せきれませんので、会社のアルバムに大事にしまっておきます。


最後に、ここだけの話ですが、社長は夜2回、朝2回の合計4回も温泉に入られたようです。
さすがはトップですね!w

2013年9月7日にアオーレ長岡にて行われたコマ大戦長岡場所に参加してきました。

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コマ大戦とは、
全国の中小製造業が自社の誇りを賭けて作成したコマを持ち寄り、一対一で戦う大会です。

コマ大戦にて使用されるケンカゴマは直径20mm以下で、材質・重さ・形など一切問いません。
その小さなコマを製造業が本気で設計し、プロの機械を使用して自社の持てる技術を
全て注ぎ込み作成します。

ルールは簡単。相手のコマよりも長く回り続けた方が勝者となります。
コマ作りの技術も重要ですが、投手の腕も同じくらい重要な要素となります。
回す人によってコマの寿命が変わってくるので、十分な練習とプレッシャーに負けない
強い心づくりが大切です。

第一回戦目 長岡金型VS長岡技術科学大学
結果から申し上げると、1回戦敗退でした・・・。しかも、不戦敗。
なんと、試合前の審査で直径20mmのゲージが入らなかったのです。
必死に氷水で冷やしたものの、やはりダメでした・・・。
しかし、すでに負けは確定していたのにも関わらず、試合を許可していただきました!
勝っても負けても、負けです。
ですが、やはり勝ちたい!!!

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・・・負けました。
互角の戦いのように見えましたが、やはり運命には逆らえませんでした。
所詮、負けが勝とうとしてはいけないのです。。

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色んな事がありましたが(汗)、今回初めてコマ大戦に参加させていただき、
まさかの不戦敗でしたが、非常に良い経験をさせていただき感謝しています。
他の会社様のコマもとても良く考えられていて、20mmの小さなコマに対する
技術者の熱い思いがひしひしと伝わってきました。
ただ寿命が長いコマを作るのではなく、相手に積極的に攻撃していくコマ、
相手の攻撃から身を守る強いコマ、本当にさまざまなコマがあり
とても興味深く、勉強になりました。
長岡金型も負けていられない!
不戦勝で負けている場合ではない!(笑)
と、思いを深く胸に刻んだ一日でした。


投稿者: 高坂 薫

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今年も華麗で盛大な前夜祭に始まり、感動の花火で幕を下ろした長岡祭り。
前日まで降り続いた、ニュースにまでなった大雨により、開催が危ぶまれましたが、
幸いにも全日程で雨が降ることもなく、暑すぎない調度良い天候にも恵まれました。
これも、楽しみにしていた皆さんの想いが届いたということでしょう。

今回、初めて長岡花火を見た人の中で、
「泣けるほど感動した」
「花火を見て涙が出たのは初めて」 
という感想が多かったようです。

長岡の人が毎年当たり前のように見ているもの。
それは他の人からすると、今までに見たことのない最高の感動を与えてくれる。
そんなギャップが、私達に忘れていた感情を思い出させてくれるような気がします。

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そんな、毎年華やかに彩られる「長岡花火」ですが、
実はただの市民の娯楽のための花火大会ではありません。
その起源は、昭和26年8月1日に起こった「長岡大空襲」にさかのぼります。
長岡旧市街地の8割が焼け野原と変貌し、1,484名の市民の尊い命が失われました。
その空襲からわずか1年後、長岡の復興を成し遂げるべく始まったのが
この「長岡祭り」なのです。
この祭りによって長岡市民は心を慰められ、大きく励まされました。
この祭りのおかげで、現在の長岡が存在し、人々が自由に幸せに生活できているのです。

ということを毎年思い出し、長岡再興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願い、
空襲で亡くなられた方々への慰霊の念を忘れないようにすることが
この長岡祭りの本質なのではないかと思います。

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投稿者: 高坂 薫

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