January 23, 2004

ギルガメッシュ(イラク)で日本ができること!

ギルガメッシュ陸上自衛隊が入るサマワ近郊に、英雄叙事詩で有名なギルガメッシュ王でも知られる古代メソポタミアの都市国家「ウルク」の遺跡群がある。

幸いイラク戦争による被害からは免れたが、警備役を無給で務める一家は「この地は人類の遺産」と訴え、日本からの支援を待ち望んでいる。

asahi.com

カラシニコフ銃を抱えた青年アフマド・アルトビさんは、地元当局から何の支給も無い中、遺跡を盗掘から守るため、警護役を続けている。

戦争以降、駐留軍の兵士が来るようになり、中には、無断で遺跡の中に入ったり、車で乗り入るものがいるという。

イラク戦争終結時のバクダッドの美術館の略奪、アフガニンスタンでの仏教遺跡破壊。戦争で多くの貴重な遺産が失われている。

日本は、この分野で大きな貢献をすることが可能だろう。地道な作業ではあるが、ぜひ取組んで頂きたい。


nkgw at 21:13│Comments(0)TrackBack(2)いろいろ... 

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1. 土木で救うイラク  [ たりーず・ふぁいる ]   January 23, 2004 22:24
ギルガメッシュ(イラク)で日本ができることって記事に引っかかりました。エンキドゥはどうなんだろうとかって話題ではなく、イラクで日本が貢献できること、って話。  まずマスコミの報道で気になるのは「イラクへの貢献」の部分と「同盟国への貢献」の部分を整理せずにだ
2. 忘れてはいけない日  [ From Workshop ]   January 17, 2005 08:53
神戸新聞 阪神・淡路大震災10年 1.17特集  1月17日。    それは、私たちが忘れてはならない日である。

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