2018年06月24日

ヘアドネーション

へアドネーションという言葉をご存知でしょうか?

頭皮・頭髪の病気や事故で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている18歳以下の子ども達に医療用ウィッグの原料となる毛髪を提供するボランティア活動のことをいいます。日本の芸能界でも柴崎コウさんやダレノガレ明美さん、片瀬那奈さんなど、多くのかたがこの活動に参加されています。こうした影響力のある方々がインスタグラムなどのSNSで発信することで、若い世代を中心にして、活動の認知度が高くなっているように思います。

私の学生時代の後輩でも、トータルで7年半ほどかけ3回のヘアドネーションを行った子がいます。提供するには31cm以上の長さの髪の毛が必要になり、1回につき約2年ほどかけて伸ばしたそうです。提供する方の年齢、性別は問わず、髪はひっぱってちぎれる位傷んでない限り問題はなくパーマやカラーをしている髪でも問題ありません。

今年の4月にがん保険の特約でがんの治療で頭髪が抜けた場合などに保険金を支払う「外見ケア特約」を発売した保険会社もあります。 医療用ウィッグの購入代は治療費とは別で医療費控除の適用もありません。今回の外見ケア特約はそういった不安や負担を少しでも軽減出来ればと保険会社が考えて商品化したそうです。

治療を行っていく中で、外見が変わってしまうことは、精神的にも大変な負担です。私も1年半ほど前から髪を伸ばしているので、せっかくなら出来るくらいの長さまで伸ばしたいと考えています。多額の寄付などは難しくても、このように身近なものであれば参加しやすいですね。
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2018年06月23日

LINEで・・・。

当代理店が取扱をしている損害保険会社では、この6月から【LINE】を活用した事故受付・事故対応サービスを実験的に行っているそうです。

近年、ソーシャルメディアやスマートホンの急激な普及により、コミュニケーションの手段は大きく変化しています。国内登録者数7,000万人を超え、今では生活のインフラとして幅広く浸透している「LINE」を事故対応時の新たなコミニュケーション手段として導入し、お客様の一層の利便性向上を目指すものです。

法人向けの「LINEカスタマーコネクト」を使って、お客様と担当者がテキストチャットや画像のやり取りを行ったり、今まで郵送していた必要書類をチャット上で画像送信することで請求いただく事が可能となります。

今は一部地域での実施となりますが、結果をふまえて全国展開を検討しているようです。

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2018年06月22日

高齢社会と自動運転

数日前に内閣府から公表された最新の交通安全白書によれば交通事故死者数は昨年より減少し統計開始以来最小となったとされています。しかしながら死亡事故のなかで高齢者の占める割合の高さと事故原因がブレーキとアクセルの踏み間違えなどの操作ミスの割合の高さを問題点としていました。

日本の総人口に高齢者が占める割合が多くなり続けているので事故も高齢者の割合が増えるのも必然かと思います。白書では事故の防止について、自動運転などの技術発展が大きく貢献する可能性があると指摘していました。一方,先進安全技術は、その機能には限界があることから、やはり運転者は責任を持って安全運転を行うことが必要である旨も記載されていました。まだまだ技術、機械に全面頼りっぱなしになれるには年月が掛かるのでしょうか。

白書や金沢大学の計測制御研究室の記事を見たりすると2020年代には高速道路で自動運転車が走行し、2030年代には一般道路にも普及してくるように見ましたが。本当に安全と言えるのか?運転免許の制度や自動車保険などは、どう変わるのか?昔オートマも普及率の低い時代に免許を取った私には今のところ未知の部分が多すぎるように感じます。
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2018年06月21日

アクシデント

先日のことになりますが、帰宅途中に主人から
「走行中に(自動車の)タイヤがパンクした!」と連絡が入りました。
聞いた当初、思いがけない言葉にオロオロになったものの、本人にケガも物損もなく自動車もなんとか安全な場所に寄せることが出来たのを確認できたところでロードアシスタンスに連絡して相談。対象になる事案だと案内され、ひとまずホッとしました。

その後私も主人と合流して修理業者を待っていたのですが、その間に保険会社からも連絡があり、費用が必要な場合や応急処置で直らなかった場合の対応などの不安だった部分が確認出来たのと、修理業者からの到着時刻の連絡も入り、ここで一連の流れのゴールが見えたことで本当に安心しました。

振り返ってみると、アクシデントが起こったものの、対応してもらったことで漠然とした不安も抱えることもなく解決したのが自分にとって救いでした。逆に今回の経験を通じて、一刻も早く解放されたい状況下で「わからない」「終わりが見えない」ということがいかに大きな不安につながるかも実感する機会となりました。

弊社でもお客様から事故などのご連絡をいただくことはありますが、自分自身も対応させていただく側として一つでも多くの安心をお届けできるように今後も努力し続けていきたいと改めて強く思います。
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2018年06月20日

献血をすることのメリット

献血に行ったことありますか?
行ったことが無い人も多いのではないでしょうか。
献血が出来るのは16〜69歳です。最近は、ちょっとお洒落な感じの献血ルームもありますよね。献血をしたからと言って、健康な方ならば、身体への影響はほとんどありません。少子高齢化などの影響もあって、血液が不足しがちなようです。

献血をすることでメリットもあります。
一つは、自分の健康状態を無料でチェックできる・・・です。健康診断でする血液検査と同じ項目の数値が、献血をすると調べてくれます。また、献血ルームなどでは、お菓子や飲み物などがただでもらえます。
もう一つは、健康にも良いとされています。献血をして、血を取られると、体が血を作ろうとして頑張ります。定期的に血液を出すことで、老廃物やドロドロの血液を捨てるデトックス効果があるそうです。
そして何より、良いことをした気分になれる・・・とか。ボランティアをする人は、される人以上に幸せな気持ちになれるようです。
未経験の方は、一度体験されてはいかがでしょうか。
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