2024年02月27日

零式観測機+呉式射出機(27)




DSC07263零式観測機の「胴体」を作っています・・内部再現の最後の部品「九六式空二号無線電信機」を内部のスキンに設置しました・・本物も内部の板にぶらさがって設置されているので、忠実に再現されています・・







DSC07264操縦員席の内部再現、完成です・・ 









DSC07265続きまして、他の胴体いきます・・










DSC07266日の丸が無ければ、魚のぶつ切りに似ています‥今日はここまで・・・

2024年02月24日

零式観測機+呉式射出機(26)




DSC07259「後部座席」を作っています・・ 座席の前後に「機体の芯」を設置しました・・










DSC07260座席の下にも「芯」を設置しました・・これで、いつでも「スキン」を巻けます・・・









DSC07261内部再現は「操縦員席」と「後部座席」だけなので、他の「胴体」は「芯」をスキンで巻いていくだけです・・










DSC07262「操縦員席」前の胴体出来ました‥今日はここまで・・・

2024年02月23日

零式観測機+呉式射出機(25)




DSC07255今日は「後部座席」いきます・・ 










DSC07256「操縦員席」同様、椅子がえぐれて、「クッション兼用落下傘」がありません・・








DSC07257椅子を土台に取り付けました。これはかなり簡略化されており、実際は、後部機銃のアームに座席は載せられており、機銃操作を主に設計されていたようです・・その様子を資料の写真とともにご覧ください。







DSC07465「後席旋回機銃装備要領」・・・「零式観測機の後部座席は旋回機銃下の下端に直接取り付けられており、射撃時は180度回転して後方に向ける。銃手が足を踏板の上にのせて踏めば、止栓が外れ、座席は誘導稈に沿って任意の仰角に動かせる。踏板から足を離せば止栓が入って、座席は固定され、機体が旋回などして、Gがかかった状態でも射撃ができるというわけである・・」・・いや~これだけのメカが当時考えられていたなんて、驚きです・・今日はここまで・・・

2024年02月22日

零式観測機+呉式射出機(24)




DSC07252「操縦員席」周りを作っています・・ 小さい計器類を作ります・・










DSC07253組み立ててみましたが、さすがに、この小さな計器類は資料にありません・・










DSC07254機体内側に設置しました。黒い四角い箱は判りました。後部座席に設置する「九六式空二号無線電信機」でした・・今日はここまで・・・

2024年02月21日

零式観測機+呉式射出機(23)




DSC07248今日は「操縦員席」を作ります・・ 操縦席ではありません「操縦員席」です・・









DSC07249座席を組み立ててみましたが、腰を下ろす部分が深過ぎて、これでは安定して操縦できそうもありません・・「またGPMさん間違っているんじゃないの~」と思いながら、資料を見ると、このえぐれた場所に「クッション兼用パラシュート」の文字が・・






DSC07250さすがにGPMさんも「クッション兼用パラシュート」は再現できなかったようで、このままいきます・・でも旧日本軍でも「クッション」と「パラシュート」は漢字表記できなかったみたい・・面白い・・・







DSC07251座席を設置して「操縦員席」完成です・・今日はここまで・・・

2024年02月20日

零式観測機+呉式射出機(22)




DSC07243零式観測機の操縦席周りを作っています・・ 謎の計器類を設置しています・・










DSC07244昨日、設置した「発動機管制装置」は未完成でした。手前のやつが完成形です。失礼いたしました・・










DSC07245「操縦桿」その他を作ります・・










DSC07247「操縦桿」その他を設置しました・・今日はここまで・・・

2024年02月18日

零式観測機+呉式射出機(21)




DSC07236零式観測機の「操縦席周り」を作っています・・ 非常に細かいパーツですが、私には、頼りになる資料があります・・「発動機管制装置」です・・








DSC07237「発動機管制装置」設置しました・・資料によると「発動機管制装置は、操縦室の左側に設置してあり、スロットルレバー、高度弁調整レバー、機銃発射レバー、プロペラピッチ操作レバーがひとつの支基にまとめて取り付けてあった・・」とあります・・スグレモノですね・・






DSC07241細かいパーツが続きますが、これは判りません・・










DSC07242取り合えず、組み立てました・・今日はここまで・・・

2024年02月16日

零式観測機+呉式射出機(20)




DSC07233今日から、「零式観測機」に取り掛かります・・まずは「計器盤(コックピット)」から・・ 









DSC07234資料によると「本機の操縦席計器盤が、通常の半円形ではなく、中央、左右に分離しているのは、7.7mm固定機銃を装備したためである。すなわち、左右機銃の銃尾が計器盤位置より後方に突き出してしまうので、必然的にこうなった」とあります・・なるほどです・・






DSC07235丸い芯に設置しました・・このように操縦席の内部を再現してから、外側を作っていく順番になります・・今日はここまで・・・

2024年02月15日

零式観測機+呉式射出機(19)




DSC07229DSC07232謎の安定装置を付けた「旋回及び取り付け基部」に軌条(レール)を載せて、「呉式二号三型改射出機」完成です・・








DSC07230DSC07231今日はここまで・・・ 

2024年02月14日

零式観測機+呉式射出機(18)




昨日、円形に板と棒が立ったパーツですが、どこに使うかさっぱり判りません。なので保留させていただきます。


DSC07226茶色の板2枚と、細長いパーツで、土台を安定させる、安定装置みたいなものを作りました・・









DSC07227この「呉式射出機」にはプラモデルがあって、資料に写真もあるのですが、この安定装置はありません。ましてや本物を軍艦に設置した場合も必要性が無い。つまりGPMのオリジナルパーツということになります・・








DSC07228これが正解かどうかは「神(紙)のみぞ知る」です・・でも長い軌条を載せるとグラつくので、ちょっとだけ役に立つかも・・今日はここまで・・・