火葬のプランは、飼い主の代わりに火葬場の担当者が骨を拾ってくれるプランだった。閉じた袋からさえも出したことがない。おー怖いなあ。開けられんなあ、だがなあ、開けないと骨を分けられない。おーやっぱり怖いなあ。夜開けるのは怖いから、明日起きてから開けてみようかね。でもなあ、怖いよなあ。スパイさんはビビリだった。飼い主は、骨壷の中の骨を想像するだけで腰が抜けそうだ。


▼撫でられながら飼い主のことを覗き見するスパイさん。ウィンクみたいで可愛いのです。
▼その名の通りひまわりは、日の光の方を向く、毎日向きを変えて愛でるのです