May 21, 2026

死なないかぎりは活きているんだ

中村天風の言葉です。

『ケツが痛かろが 頭が痛かろうが 熱があろうが 死んでないかぎりは活きているんだ』




nkodomoc at 07:00|Permalink院長のひとりごと 

五苓散の登場

先週から五苓散を持っていかれる方が増えました。

熱中症対策です。

野球、サッカー、テニスなどをやっている小中高生が飲みはじめています。

昨年熱中症で倒れた子は早々と準備です。

五苓散のエキス剤は錠剤もあります。

1回に飲む錠数が多いですが、粉薬が苦手な方はこちらが良さそうです。

今から暑い環境下へ出ると分かれば1包飲んでおきます。

ボーッとして気持ち悪くなってきた、頭が痛くなってきたら1包追加です。

帰宅前、部活帰りに1包飲んで帰ってくると、夜間はしんどくないです。



nkodomoc at 06:01|Permalink漢方 

ソーシャルメディアを控える

ドイツのルール大学の心理学者であるブライロフスカイア博士の研究です。

ソーシャルメディアの使用時間を1日30分減らしただけで、その人のメンタルヘルスを向上させただけでなく、仕事の満足度や仕事の責任感の向上が大きく増やすことができたそうです。

1日30分減らすと不安からくる抑うつ状態が減少しました。

ソーシャルメディアへの依存も減少し、ソーシャルメディアに原因がある不安(SNSで取り残される不安など)も減りました。

頭では分かっていても、実際行動できない人は多いんでしょうかね。





May 20, 2026

院長室のカーテンを一新しました

かなり汚れたカーテンを撤去しました。

新しいカーテンを入れました。

空気感が違います。

新たなアイデアが浮かぶ空間になればありがたい。


本日午後には待合室のブラインドを交換します。

キレイになります。







nkodomoc at 07:00|Permalink院長のひとりごと 

五積散

月経関連症状と整形外科領域の2つの領域に使えます。

うちでは、月経関連症状に使うことが多いです。

特に腰痛で困っているときに用います。

腰痛に対する定番治療を行ってもうまくいかないときに試します。

女性で上半身が熱い、下半身が冷えるという訴えがまれにあります。

こういうときにはありがたいです。



nkodomoc at 06:01|Permalink漢方 

集中した行動をコントロールする

しばらくの間、椅子にじっと座って人の話を聞いてください。

そのためには、「集中」と「衝動を抑えること」の2つが必要です。

すぐに集中がきれてどっかへいってしまう、これはADHD(注意欠如多動症)の特徴です。

正常発育の人であれば、それなりに集中して、衝動を抑えることが可能です。

これは、前頭前野の一部と眼窩部前頭皮質の一部の2か所、あと1つは脳幹にある『青斑核』が機能しています。

青斑核は活性化することで不安が和らぐことも分かってきました。

もっと研究が進めば、いかにして青斑核を活性化させることができる方法がもっと具体的に分かるようになるでしょう。

柔軟でしなやかなメンタルを持つことができるかも。



May 19, 2026

まあ書類だらけ

時間がかかります、書類の記載、処理に。

お役所関係の文章は、読んでも分からない。

言い回しが厄介です。

同級生に聞いたり、うちの担当に助けを求めます。

書類によってはセキュリティ関係のものあります。

年々仕組みが変わります。



nkodomoc at 07:00|Permalink院長のひとりごと 

発熱して汗をかいたら

もう葛根湯を飲んではいけません。

発汗したら、病期のステージは次に進んでいます。

微熱が残る、熱の上がり下がりがある、咳が始まった、、、。

ここからは、柴胡剤(柴胡桂枝湯、小柴胡湯など)を使っていきます。

発熱がなければ何も飲まなくても結構です。

咳、鼻汁、咽頭痛など気になる症状に合わせて漢方薬、必要ならプラス西洋薬でいきます。

例えば、ノドが痛くて、微熱が残るな、となれば小柴胡湯加桔梗石膏を飲みます。

微熱の上がり下がりが数日続いても3-4日は試します。



nkodomoc at 06:01|Permalink漢方 

水イボの治療準備します

新たな治療薬が出ました。

とっくに治療を開始している先生もおられます。

うちもやっと勉強して開始予定です。



May 18, 2026

どうなってる?

学校健診で1時間で350人診て下さい、と。

物理的に厳しい。

サッと診て終わりになってしまいます。

よほど調子が悪い人は、一旦止まって話をします。



nkodomoc at 07:00|Permalink院長のひとりごと