September 18, 2018

オジサンのスキンケア

できるだけやってみますかね。

あまりボロボロの皮膚で商売するのもどうかと思いまして。

しみは取りたいわ(ネエみたいになってきている)。

オッサン臭いのも避けたいわ。

口が臭いのは最もアカンやろ。



nkodomoc at 07:00院長のひとりごと 

魚臭症のお子さん

うちには魚臭症(ぎょしゅうしょう)と思われるお子さんが数人おられます。

文献を引用します。

先日、奈良県立奈良病院小児科の医師吉田さやか先生により、幼児のトリメチルアミン尿症の実例が学会(先天性異常学会)にて発表されました。下記に要約を示します。体から魚の腐ったような臭いのあった幼児は、その原因を特定するため本学にて尿検査を行ったところ、尿の分析からトリメチルアミン尿症が疑われました。悪臭の原因物質であるトリメチルアミンおよびその元物質を含む食事を制限したところ、魚臭はかなり改善されました。そして、無臭化酵素の遺伝子診断を行った結果、無臭化酵素をつくる遺伝子にわずかな変化があるものの、酵素の働きがあるとがわかりました。今後、成長に伴って症状の改善が見込まれるため、さらに定期的に追跡している計画であります。

昭和薬科大学の薬物動態学研究室でも研究がされています。

うちに来られたお子さんは全員が女の子です。

魚、特にイカを食べた後は全身から魚が腐ったような臭いがします。

24時間後までがピークで、48時間経過したら臭いがほぼ消えていくようです。

姉妹の姉が先に見つかりましたが、母親が経過観察をしていたところ、小学校に上がった頃に完全に臭いがしなくなったそうです。

現在妹に症状が出てます。

臭いが続くと集団生活で支障が出る可能性があります。

原因となるトリメチルアミンおよびその元物質を含む食事を制限することで症状が回避できる可能性が高いです。



nkodomoc at 06:00★★健康アドバイス★★ 

September 17, 2018

温泉に入る

久しぶりに池田温泉へ行きました。

泉質が良いです。

午後に入ると夜までポカポカです。

おかげで外来中、いつもより顔がのぼせます(男性更年期症状悪化)。

たまには、地球のエネルギーに触れてと元気をもらいます!

こんなふうに考えて温泉に入る人は少ないだろうなー(笑)。







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インフルエンザワクチン予約の件

例年どおり、10月2週目頃から、今シーズンのインフルエンザワクチンの予約を開始する予定です。

ここ4、5年は注文通りに予防接種が手に入らない状況です。

ワクチンが入荷次第予約を開始、また次のワクチンが入荷次第予約をとる、、、というスタイルになりそうです。

10月に入りましたら、また告知します。

よろしくお願いします。



nkodomoc at 06:00★★健康アドバイス★★ 

September 16, 2018

飛ぶ族

1時間に何回も意識がどっかへ行ったり、ボーッとしている人がいますよね。

あれを「飛ぶ族」と心屋仁之助さんが名付けています。

なかなか面白い。

世の中の常識から、ちょっと(たまにだいぶん)外れている人です。

世の中はいわゆる常識人が作って、治めているから、どうしても「飛ぶ族」を常識のカゴに入れようとすると、枠にはまらない人たちなので暴れるわけです。

そして、「私はおかしいんじゃないだろうか?」と感じる人もいるようです。

心屋さんは言っています。

「まあ、いいじゃやないか、飛ぶもんは飛ぶ、どうせ飛ぶなら大きく飛ぶ!」と。

うちでも飛ぶ族おります。



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小児科、小児外科で漢方薬を使う

先日東北大学で漢方の講演会をやってきました。

平日の夜にも関わらず多くの先生方の参加いただきありがとうございました。

小児科、小児外科、薬剤師さんも来られていました。

特に、小児外科で「リンパ管腫」に麻黄剤を長期投与する話を伺いました。

もしかしたら、小児科よりも小児外科の方が漢方に関しては熱いのでないかと感じました。

麻黄剤を長期投与すれば症状は安定しますが、副作用は大丈夫でしょうか?という質問でした。

副作用に注意しながら、1ヶ月から3ヶ月に1回は採血をして血液もチェックしておけば良いかと思いました。

小児科、小児科の病気を一生懸命治そうとすればするほど、あれ、これが西洋薬の限界?手がないの?という壁にぶち当たります。

壁に当たると他に手を探します。

ほら、すぐ目の前に漢方薬があります。

まずは2日3日、1週間と試してください。



nkodomoc at 06:00★★健康アドバイス★★ 

September 15, 2018

意外にショック

スタッフに言われました。

「先生、滑舌悪いですよー、時々何言ってるのかわからないです」

自分の指示が通らないのは、これが1つの原因かもー。

漢方外来の患者さんに言われました。

「やっと自分に合う漢方薬に出会えました」

何年も外来に通って女性です。

ゴメンねー、早く言ってねー、大事なことは(苦笑)。






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そけい部を診る

初診のお子さんが受診されます。

赤ちゃんから大人(最高85歳)までおられます。

特にお子さんの場合、さりげなく両そけい部を診察します。

ちらっと見た時に、陰嚢水腫、停留精巣、そけいヘルニアなどが分かります。

うちは年間を通して小児外科の先生へ紹介する患者さんの数が圧倒的に多いと思います。





nkodomoc at 06:00★★健康アドバイス★★ 

September 14, 2018

永遠に増え続けるもの

ひとつひとつを誠実に。

そのとき、あなたを応援してくれる人は増え続ける。



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気管支喘息が多いです

外来には連日気管支喘息の発作を起こしたお子さんが来院されています。

初発のお子さんが数人おられます。

「いつもと違う咳をしていた」、「胸がペコペコして苦しそうだった」、「ノドあたりからヒューヒュ−、ゼーゼーと音が聞こえた」などの訴えがあります。

初発の発作でいきなり点滴を必要とするお子さんもあります。

お母さんはビックリしています。

「だいぶ悪かったんですね、呼吸困難なんですね」と。

初めて喘息の発作を見ると、何だろう、これは?と感じます。

カゼをひいて咳が出ても、普通は陥没呼吸、顔色不良、ゼーゼーは起こしませんからね。

早めに受診して発作をなるべく軽く、短期間で治めることが肝要です。




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