February 08, 2010
若者よ、ポルシェで鈴鹿を走れ!
ENJINEという雑誌の3月号に「カーライフを変える」という特集があります。
そこに2005年型ポルシェ911ターボsに乗る岩田敦司医師、87歳 というページがあります。
広島県呉市の大正11年生まれの現役医師です。
マツダキャロルから始まった車遍歴。トヨタのクーペを何台か乗り継いだ後、水冷のポルシェが発売されてから乗り始めたそうです。
空冷エンジンは音が大きすぎて近所迷惑になると思い買えなかったと。
買って間もなく鈴鹿サーキットで走行会に参加、77歳にしてサーキットデビューしました。
年2回鈴鹿、富士、もてぎ、山口県の美弥サーキットで走ったそうです。
ドイツのアウトバーンでポルシェをぶっ飛ばしたりしたそうです。
「どの世界でも若い人たちに覇気がない。ポルシェでも買って鈴鹿を走って来いと言いたいですね。そうすればもっと思い切りが良くなる。サーキットではなんでも先読みをしなければダメですから、先見性も出てくる。そういうことが大切なんです。」
ドライビンググローグをはめて左ハンドルのポルシェを運転する先生の言葉は結構響きました。
そこに2005年型ポルシェ911ターボsに乗る岩田敦司医師、87歳 というページがあります。
広島県呉市の大正11年生まれの現役医師です。
マツダキャロルから始まった車遍歴。トヨタのクーペを何台か乗り継いだ後、水冷のポルシェが発売されてから乗り始めたそうです。
空冷エンジンは音が大きすぎて近所迷惑になると思い買えなかったと。
買って間もなく鈴鹿サーキットで走行会に参加、77歳にしてサーキットデビューしました。
年2回鈴鹿、富士、もてぎ、山口県の美弥サーキットで走ったそうです。
ドイツのアウトバーンでポルシェをぶっ飛ばしたりしたそうです。
「どの世界でも若い人たちに覇気がない。ポルシェでも買って鈴鹿を走って来いと言いたいですね。そうすればもっと思い切りが良くなる。サーキットではなんでも先読みをしなければダメですから、先見性も出てくる。そういうことが大切なんです。」
ドライビンググローグをはめて左ハンドルのポルシェを運転する先生の言葉は結構響きました。
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│院長のひとりごと
