2026年03月05日
生活福祉保健委員会二日目。
今日は常任委員会二日目です。
2月補正予算及びその他の議案を審査、その後一般所管事項の審査でした。それにしても病院機構ですが、この補正で29億を用立て職員の給与等に充て、来年度も同じく34億の資金不足の予算です。新病院で内部留保がないため、キャッシュフローで苦労するのはいたし方ありませんが、それでも現県病院の立て直しが十分にいできていなかったことになります。貸付金は病院事業債ですから当然利子が発生します。これに約1000億円と言われる新病院の建築費が乗ってきます。これも国からの支援がどれくらいになるか未定ですが、間違いなくかなりの債務が乗ってきます。現県病院の2.5haの路線価が70億円と答弁されていますが、キャッシュという面では桁が違うという印象です。いずれにしてもしっかりとした監視が必要です。機構も2年目に入っていきます。5年の中期計画の後、2030年に新病院に移行する予定ですが、目が離せません。
午後からは生協ひろしまの幹部の皆さんとの意見交換会でした。生協さんでも個配が7割という数字に驚きました。
2月補正予算及びその他の議案を審査、その後一般所管事項の審査でした。それにしても病院機構ですが、この補正で29億を用立て職員の給与等に充て、来年度も同じく34億の資金不足の予算です。新病院で内部留保がないため、キャッシュフローで苦労するのはいたし方ありませんが、それでも現県病院の立て直しが十分にいできていなかったことになります。貸付金は病院事業債ですから当然利子が発生します。これに約1000億円と言われる新病院の建築費が乗ってきます。これも国からの支援がどれくらいになるか未定ですが、間違いなくかなりの債務が乗ってきます。現県病院の2.5haの路線価が70億円と答弁されていますが、キャッシュという面では桁が違うという印象です。いずれにしてもしっかりとした監視が必要です。機構も2年目に入っていきます。5年の中期計画の後、2030年に新病院に移行する予定ですが、目が離せません。
午後からは生協ひろしまの幹部の皆さんとの意見交換会でした。生協さんでも個配が7割という数字に驚きました。
2026年03月04日
生活福祉保健委員会。
今日明日と常任委員会での審査が続きます。
今日は来年度予算に関する質疑が行われました。
私は広島県病院機構に関連して、
事業収益が予算を大きく下回り多額の赤字を計上、資金不足に陥った原因分析をしっかりと行なっていくこと、
来年度の年度計画については、一般会計からの繰入金についての議決が必要なため、当初予算ヒアリングのできるだけ早い段階でこれを示し、その必要性についてしっかりと説明すること、、
新病院の実施設計から関わり、着工から竣工までを一貫して請負という発注方式、ECI方式に関して、総事業費の明らかになる時期、施工業者の決定時期等、
問いただしました。
今日は来年度予算に関する質疑が行われました。
私は広島県病院機構に関連して、
事業収益が予算を大きく下回り多額の赤字を計上、資金不足に陥った原因分析をしっかりと行なっていくこと、
来年度の年度計画については、一般会計からの繰入金についての議決が必要なため、当初予算ヒアリングのできるだけ早い段階でこれを示し、その必要性についてしっかりと説明すること、、
新病院の実施設計から関わり、着工から竣工までを一貫して請負という発注方式、ECI方式に関して、総事業費の明らかになる時期、施工業者の決定時期等、
問いただしました。
2026年03月03日
2026年03月02日
2026年03月01日
2026年02月28日
連合広島2026春季生活闘争 広島県中央総決起集会。
今日は春闘に参加しました。スローガンは「こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪」です。2023年春以降の3回の春闘で、4%、5%という高い賃上げが実現しました。30年続いてきた給料が上がらないデフレ経済から、賃上げが当たり前の成長経済の時代の転換点に私たちは立っているのかもしれません。今回の春闘は、まだまだ物価高は続いており、実質賃金の引き上げは不可欠です。私たち地方議員は、組合を持たない中小零細企業の賃上げの後押しを行なっていかなければなりません。大きな2つの柱、発注企業を中心にそのサプライチェーンにあたる中小企業も一緒になって適正な価格転嫁を宣言するパートナーシップ構築宣言、これは県内約2,000社まで進んでいます。もう一つは賃上げの原資となる生産性の向上、DXの導入や適切な設備投資を支援する補助金の導入です。こちらも県内約300社に支援しています。ただ県内の企業数は約8万社ですから、まだまだ不十分ですし、どこまで賃上げが実現できているのか、その実態調査もおこなっていません。こちらも進める必要があります。
いずれにしても横田知事の背中を押して、物価高を上回る賃上げの実現に向けて頑張っていくことをお誓いいたしました。