2011年09月11日

究極のジョージモデル

グレッチ社からジョージが愛したギターであるDuo Jet のシグニチャーモデルが登場しました。でもこれは単なるトリビュートモデルという域を越えた、究極のシグニチャーモデルと言っていいハイレベルなギターなのです。

duojet1

少し前からそのモデルの情報は流れていましたが、ここ最近になってその全貌が明らかになりました。

そのギターはジョージが生涯所有していた(一時的には友人であるクラウス・フォアマンが所有していたこともあったようですが)、57年製のGretsch  Duo Jetを完全に再現したギターです。

このギターは本人曰く、初めて手にした「まともなエレキギター」で、ジョージが18歳の61年に新聞広告の「売ります」で見つけて、アメリカ帰りの水夫から75ポンドで買ったギターなのです。

duojet2それまではチェコスロバキア製のフォチュラマというストラトキャスターを模したようなB級の安いギターを使っていました。しかしこの“憧れ”であったグレッチのギターは、そのサウンドやプレイビリティからジョージの生涯の愛器となり、ジョージ本人も「ライフギター」と称していました。

デビューアルバムの『Please Please Me』は、ほとんどがこのギターで録音されています。その後、同じグレッチ製のギター、Country Gentleman を入手してからは表舞台には登場しなくなりますが、87年のジョージのソロアルバム『クラウドナイン』のジャケットに再度その雄姿を現し、ファンを喜ばせました。それぐらいジョージには思い入れの強いギターなんですね。

今回のシグニチャーモデルは、そのジョージ所有のDuo Jetを完全に再現したものです。

duojet3そのジョージのDuo Jetをスキャンニングして長年の間に付いた傷やへこみ、ひび割れなどをデータ取りをして再現し、またギター内部もX線にて構造を確認して、全く同じ状態に製造しているそうです。ピックアップも構造、音質を分析して全く同じものを再現しているとのこと。

そんな究極のシグニチャーモデルは全世界で限定60本、そしてお値段は何と220万円!(ジョージは75ポンド、約2万円で購入しているのに・・笑) そして日本には現在6本入荷しているそうです。

誰が買うんでしょう?でもきっとすぐに売れてしまうんでしょうね。一度でも良いから見てみたいものです。

そんな超レアギターの動画がYouTubeにもアップされてました。これで我慢しよかな。

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nksmkzts4068 at 14:53|PermalinkComments(4)TrackBack(1)ビートルズマニア 

2011年08月31日

モーニングライブに行って来ました

今回はビートルズネタではありませんが・・。モーニングライブというものに行って来ました。事の発端は、アルマジロ・ビートルズセッションナイトの常連さんでありますS氏(通称『もっちゃん』)が、あるひょなんことからお知り合いになった倉内 南さんのライブがあるから行かない?というものでした。

もっちゃんから聞くところによりますと「YouTubeにも倉内南ちゃんの動画がいくつかアップされているから見てみい。めっちゃくちゃ良いでー。もー大好きなんだわ」というので、早速見てみたら、あまりにも上手なギターと歌にビックリ!  ということで眠い目をこすりながらモーニングライブに行ったわけです。

otogibanasiモーニングライブという初めての形態におじさん達は戸惑いながら、朝8時スタートというライブハウスでは考えられないような早朝にも関わらず、まだお店が開いていない7時半にすでに到着していたのでした。

お店は愛知県岩倉市の『Acoustic Music Cafe  おとぎばなし』というお店で、良い感じのお店です。9月にはセンチメンタルシティロマンスの中野督夫さんのライブも予定されていました。

 

373chanそうこうしているうちに8時になり、ライブスタートです。倉内南ちゃんのレパートリーの曲が書かれた紙が配られて、リクエストをして歌っていくという形式で、色んな曲が用意されていました。ビートルズからキャロル・キング、ノラ・ジョーンズ、そしてトイレの神様まで多種多様。

で、早速演奏が始まったのですが、日曜の朝にぴったりの気持ちの良い歌とギターで、もう本当に上手いし、リラックスしていい演奏なのです。そして何よりも南ちゃんのチャーミングなキャラに、もうおじさん達はうっとりです。

 

ironartなんでも彼女は歌以外は、鉄のアートのオブジェを作っていて、普段は鉄鋼所に勤めて仕事後にオブジェを制作しているという芸術家なのです。

『おとぎばなし』のお店の外にあるトマトもオブジェも、何と彼女の制作したものと聞いてビックリです。

お店の2階にも作品が飾られていました。一緒に行ったドラマーのスタッチーさん、ドラムのオブジェに釘付けです。何でもリンゴのドラムセットをモデルに作ったオブジェで、今にも買いそうな勢いでした。

ぜひアルマジロのビートルズセッションナイトも遊びに来てねと挨拶させて頂きましたが、これからも倉内南ちゃんのライブがあったらおじさん達は、即行で飛んでいくと思います。

素敵なライブをありがとうございました。

当日も演奏してくれたノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」 素晴らしい!

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nksmkzts4068 at 23:35|PermalinkComments(6)TrackBack(0)生活 

2011年08月21日

ビートルズ人形劇

YouTubeにはビートルズ関係の様々な動画が投稿されていますが、人形を使った面白い動画もたくさんアップされています。結構色んな種類の「ビートルズ人形劇」がありますが、ビートルズがいかに多くの人に愛されているかが分かりますね。

最初はビートルズのマペットでは一番多くの種類が投稿されている街頭パフォーマンスのTV出演です。これは動きも特徴をとらえていてスゴイですね。一度生で見てみたいです。

 

次はレゴ・ビートルズです。映画のオープニングのイメージで作ってあり、口もしっかり歌に合わせて動かしています。1コマ1コマコマ送りで作った力作ですね。リンゴの手に大きな指輪が!

 

次はさらに高度な操り人形で動きもリアルです。でもI Saw Her Standing Thereなのにジョンがボーカルをとっているのが惜しいっす・・。

 

最後は極めつけのコレです。大型ジョージ人形で、サンダーバード的でもあります。この人もいくつか動画をアップしていて自身が操っているのが映っている動画もあります。ジョージが大好きなんでしょうねー。

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nksmkzts4068 at 11:48|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2011年08月10日

ライブのお知らせ

【ベアーズ ライブのお知らせです】

来る8月20日(土) 刈谷わんさか祭り ステージイベントにてベアーズ出演します!

刈谷わんさか祭りhttp://www.kariya-guide.com/festival/?Mode=detail&code=6

時間 17:00〜17:20  場所 メインステージ

なお当日はドラムのエディさん欠席のため、『The Moondogs』のリンゴ、スタッチーがヘルプしてくれます!(ちなみにヘルプ!もやりますが)

このお祭り、盛大な花火大会があってとても沢山の方が来場されるお祭りだそうです。

ぜひぜひ皆さん、遊びに来てください。

当日はシェアの衣装予定なので、暑さで倒れるかもしれません

bears夏祭り

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nksmkzts4068 at 00:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0)The bears 

2011年08月01日

この本、誰が買うの?

もう解散して40年以上になるというのに、ビートルズに関しての本は毎月のように新刊が出版されています。その中でも最近、私のマニア心のストライクど真ん中に入る本が発売されました。その名も『ビートルズUK盤コンプリート・ガイド』という聞いただけで鳥肌が立つような名前の本なのです。

UK complete guideこの本は音楽出版社CDジャーナルのムックとして発売された本で、その名の通りビートルズのUK盤(イギリス盤)のレコードをこと細かく解説した本です。ジャケットはもとより、レーベルの細かい変遷までオールカラーの写真で説明しています。

今まで我々のようなレコードコレクターと言われる人達は、一部のコレクター誌やインターネットの情報、はたまたレコード店のオーナーの人達との情報交換によって、こんなレーベルがあるのか、とかジャケットも年代によってこんな微妙な違いがあるんだ、ということを  情報収集していました。

それがこうした情報が整理されて一冊にまとめられた本が出版される、しかも日本語で、なんてことはコレクターにとっては本当にありがたいことです。

UK complete guide2

しかし、それはビートルズ・レコードマニアという非常にニッチな人種に言えることで、普通のビートルズ・ファンにはこんな細かいことを分厚い本にまとめられても全く買おうという気にならないのでは、と思います。

でも今回この本を企画し、出版しようと決定した方々に拍手を送って、この本を迎え入れたい気持ちです。だってこの本を沢山売ってひと儲けしよう、なんてこととは全く別の次元の本なのですから。しかしある特殊な人達からは宝物の解説本として大切に読まれると思います。(僕もそのひとり)

UK complete guide3

内容としては普段、博物館級でお目にかかることのできない「Please Please Me」の初版ゴールド・パーロフォンのステレオ盤(現存数は世界中でも数百枚と言われています)をはじめ、各種のアルバムのレーベル違い。またジャケットの細かな違いも写真付きで解説されています。

UK盤をコレクションしているコレクターはもちろんですが、オリジナルのアナログ盤は欲しいけど、とても手が届かない、というビートルズ・ファンの方々にもぜひ読んで頂いて、当時のアナログ盤の質感やジャケットの素晴らしさというのも感じて欲しいと思います。

でも大きなお世話かもしれませんが、一体この本は何冊ぐらい売れるんだろう?(笑) そいうい意味では廃刊も時間の問題だから早めに買っておいた方がいいかもしれませんよ!

 

さすがにUK盤レコードに関する動画はないだろう、と思ってたら、こんな動画発見!

この動画こそ一体誰が見るんだ? でもレコードマニアには堪らない動画です。

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nksmkzts4068 at 22:08|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ビートルズマニア | 蒐集日記

2011年07月24日

そこまでやるかぁー

7月のアルマジロ、ビートルズ・セッションナイトも沢山のお客様にご来場いただき、大変盛り上がりました。皆さん、ありがとうございました。前半のベアーズのステージは「シェアスタジアム・ライブ」をテーマにやらせて頂きましたが、今回はあっと驚く秘密兵器登場!まさに『そこまでやるかぁー?』

bears110721

シェアスタジアムのライブを再現なので、当然衣装はシェアスタジアムのジャケットです。(これが相当暑い)また、ジャケットに付いている星型のバッジも同じものを、バンマスこんちゃん!が海外から探して来ました。

そしてそれ以上にすごいのは、写真を見て分かるようにこんちゃん!が持ち込んだ秘密兵器 『VOX Continental 』オルガンです。

でもこれ、実は「もどき」なんです。このオルガンの本物を見つけるのは至難の業。だったら作っちゃえ!(えー、そんな発想、僕にはないよー)

vox continental

色んな資料や写真をもとに箱はこんちゃん!自らが手作りで、足の部分はアルマジロ常連のもっちゃん氏がちょちょいのちょい、と作ってしまいました。肝心のキーボードの中身は「カシオトーン」です。でもスゴイ出来栄えです。

こんちゃんともっちゃんの制作打ち合わせに私も立ち合わせてもらいましたが、あーでもない、こーでもないと延々続き、もう二人の熱意には本当に脱帽です。

konchan-elvo

で、当日の「I'm Down」のこんちゃん!渾身のエルボ奏法がこれです!(さとちゃん、写真お借りします)

今回改めて、ジョンのこのエルボ奏法の写真を探して見てみたら、ビックリ!

だって肘や体の角度が全くジョンと一緒なんですよ。皆さん、下の写真と比較してみて下さい。

ジョンが完全に降臨してますよ・・。

lennon-elvoまさに『ここまでやるかぁー?』です。

バンマスこんちゃん!の事前のすごい熱意に、私も今回は無理してベースアンプAC100を持ちこんでしまいました。ですから、今回のベアーズステージはいつもより音がデカかったですね。

でも、こんちゃん、もっちゃんのビートルズに対する熱意はスゴイと感じるとともに、本当に皆がビートルズが大好きなんだな、と実感出来るようなセッションナイトだったと思います。私ももっと精進いたします。

ではシェアスタジアムライブ「I'm Down」で本物のエルボ奏法をご堪能下さい。

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nksmkzts4068 at 11:43|PermalinkComments(7)TrackBack(0)The bears 

2011年07月15日

『McCartney』 リマスター盤

少し前ですが、ポールのソロアルバム『McCartney』のリマスター盤が発売されて、しばらくは静観していた私ですが、それも我慢の限界で購入してしまいました。それも通常盤、デラックス盤、アナログ盤の3種類! と、いうことで少し遅いですが紹介します。

mccartney remaster

このシリーズ、『Band On The Run』から始まって、今回はソロ最初のアルバム『McCartney』と80年発表の姉妹盤とも言うべき『McCartney 供戮2枚が同時発売になりました。

私はまずは思入れの強い方である1作目『McCartney』を購入しました。それもいっぺんに通常盤、デラックス盤、アナログ盤です(やっぱり病気は治っていなかった・・)

アルバムとしての評価は一般的には高くない本作ですが、私はこのホームメイドアルバムは大好きなのです。確かにデモテープ風でもあり、やっつけで即興風に作った曲も何曲かありますが、でもアットホームな感じでビートルズのゴタゴタから解放された等身大ポールが表現されています。

mccartney remaster inside

さてリマスター盤ですが、クリアな音質になりながらも温かな感じは残されて非常に好感が持てます。ビートルズのリマスターの時もそうだった「マスターテープの音に近づける」というコンセプトでしょうか。

またデラックス盤には豪華な写真集と未公開映像DVDも付きます。特に写真集は製作当時の貴重な写真が満載で、62年カジノの超拡大写真をはじめ、仕様楽器、機材の写真もマニアにはたまらない内容になっています。

ポールも年齢が年齢だけに、これからは過去の全作品をこうした形で、丁寧に再発売する予定のようです。次回は私の大好きなアルバム『RAM』の予定みたいですし、毎作品この3種類ずつ買っていったらいったい幾らかかるんだろう・・・汗。えらいこっちゃ・・。

『McCartney』といえばやっぱりこの曲ですよね。

また未発表音源でようやく陽の目をみた超有名未発表曲もGoodです。

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nksmkzts4068 at 22:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)蒐集日記 

2011年07月03日

頂きもの3品

最近、ビートルズ関連で嬉しい頂きものが3点ありました。それぞれ貴重なもので本当に嬉しい限りです。6月は誕生日月だったので、そういったプレゼントはこの歳になっても本当に嬉しいですね。

texan&strap

3つのうち、2つは実はアコーステックギターのEpiphone Texan関係です。最近、YesterdayをやったりしてTexanを弾く機会が多かったからでしょうか。

ひとつはバンマスのこんちゃん!からの頂きもので、6月18日のポールバースディライブのイベントに間に合いようにと、1965年当時にポールが使っていたストラップのレプリカです。

これはそのライブのMCでも話したのですが、今はこのストラップは当然売っていないので、なんとこんちゃん!が作成したくれたものなのです(バンマス、ありがとー・)。ベースはジョンが使っているJ160E用のストラップなのですが、その肩当にボアの生地を探して貼って作ってくれたのです。もうこれはドンズバです。ぜひ1965年のエドサリバンショーの映像や写真を見て下さい。まさにその時のストラップです。

letter

もうひとつはこのブログを読んで頂いている方で、アメリカ在住のロッキー・ラックーンさんからの頂きものです。これは現在ポールがTexanに貼っているデトロイト・レッドウィングスとピッツバーグ・ペンギンズのシールです。

私のこの稚拙なブログを読んで頂き、ライブでTexanを弾いてYesterdayを歌うというので、ぜひこのシールを貼って下さいという事でわざわざアメリカから送って下さいました。

残念ながら18日のライブには間に合わなかったのですが、次回のジョン、ジョージトリビュートライブではぜひ貼って演奏したいと思います。また、アメリカで何度かポールのライブに行かれているということ、ラスベガスのポールのライブでオリビアハリスン、ショーン、ヨーコに会ったということも一緒にお手紙で頂きました。羨ましい!ロッキー・ラックーンさん、ありがとうございました。

beatles watch

そして3つ目は、アルマジロに毎月来て頂くお客様で、笠井さんから頂いたビートルズ・ウオッチです。笠井さんはすごいギターコレクターでもあり、またビートルズ関係のグッズも色々収集されていて、いつもマニアックな話で二人で盛り上がっています。

そうしたら突然、「これあげるわ」(関西弁)と頂いてしまいました。10年ぐらい前にジャケットをモチーフにした腕時計が何種類か出たのですが、その中で一番人気の高かった「With The Beatles」です。

全然未使用の状態で、とてももったいないなので僕も使わずに大切に飾っておきます。笠井さん、ありがとうございます。また色々マニアックな話題で盛り上がりましょう。

こうしてビートルズが縁で色々な方とお友達になり、そしてこんなに素晴らしいものまで色々頂いて本当にありがたいですね。皆さん、ありがとうございます!

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nksmkzts4068 at 11:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0)生活 | ビートルズマニア

2011年06月23日

PAUL BIRTHDAY LIVE 2011"It's just a Birthday"

6月18日のポールの誕生日ドンズバにPAUL BIRTHDAY LIVE 2011"It's just a Birthday"と題されたイベントがハートランドスタジオにて行われ、Live!The Bearsも参加させて頂きました。沢山のお客様に来て頂き、誠にありがとうございました。(かもめさん、古橋さん写真お借りしまっす!)

moondogs

今回は我々の他に、The Moondogs、Harrison5、そして主催者じゃっくにーやん率いるThe Wizz の計4バンドが出演し、それぞれの個性ある演奏でとても盛り上がりました。

まずトップバッターはThe Moondogs。初期ナンバーでオープニングにふさわしく、ぐいぐい引っ張っていきました。それにしても初期ナンバーといえばThe Moondogsという感じがすっかり定着した感じです。

harrison5

そして2番目はHarrison5です。このバンドもすっかりビートルズイベントの顔という感じです。

普段はオリジナルを中心に演奏しているバンドですが、個人的には出てくる音の雰囲気が大好きなバンドです。ハリソン5流にアレンジされたビートルズナンバーはすごくいい感じで、そのセンスの良さにビックリです。

 

paul's birthday bears

そして3番目が我々、Live!The Bearsです。

今回はアルバム『Help!』をまるまる1枚演奏するという企画でやらせて頂きました。で、アルバム『Help!』でポールと言えば、「Yeasterday」ですね。本当に緊張してギターとさをりんのシンセバッキングだけで演奏しました・・汗。さをりんの素晴らしいバッキングのおかげで何とか出来たという感じです。

 

wizzそしてトリはThe Wizz のポールナンバーの演奏です。ソロの曲を中心に選曲されて、じゃっくにーやんのピアノによる「Maybe I'm Amazed」は良かった〜! 

このバンドはいつも思うのですが、音の塊というか、音圧がドンとくる感じで凄い迫力の演奏です。年季が違います。

 

rockestra

そして最後は、主演者全員で「Birthday」と「Rockestra Theme」をセッションして、大盛り上がりで終了しました。

本当にビートルズ、ポールが大好き、という想いに包まれたイベントで楽しかったです。

次回は12月のジョン、ジョージトリビュートイベントがまた予定されていますので、こちらもぜひ皆さん遊びに来て下さいね。

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nksmkzts4068 at 23:38|PermalinkComments(3)TrackBack(0)The bears 

2011年06月18日

PAUL McCARTNEY BIRTHDAY LIVE 2011

paul & hofner

 

いよいよ本日です!

2011/6/18 (土)
PAUL McCARTNEY BIRTHDAY LIVE 2011
"It's just a Birthday"

場所:名古屋・伏見ハートランドスタジオ
時間:開場 18:00 /開演 18:30
チケット:前売り2,000円/当日2,500円(いずれも別途ドリンク代が必要です)
出演:Live! The Bears/The Moon Dogs/ハリソン5/The Wizz

恒例のイベントです。
今年はSirポールの誕生日ドンズバの日にあたりますよ〜!
みんなでお祝いしましょ♪

最後に出演バンド全員でこの曲をセッションしますよ!お楽しみに



nksmkzts4068 at 01:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0)The bears