2006年12月

2006年12月31日

旧友再会5

りく自転車前回、お伝えした下の坊主のクリスマスプレゼント、新しい自転車です。今日、このブルーに輝くピカピカの自転車で、二人で近くの公園に行ってきました。彼はこの自転車を羽根が生えたかのように、自由に操っていました。いいなぁー、僕も新しい自転車欲しいなー、と子供の自転車を見て、羨む私でした。。。。

さて、今日は午後から京都の大学時代の古い友人が名古屋に遊びに来ていたので、再会しました。奥さんと二人で名古屋に遊びに来たのですが、11年ぶりの再会でした。お互いに容貌の変化にビックリ!彼は頭部に大きな変化があり、私は20圓料加です。会った瞬間、二人で噴出しちゃいましたよ!

彼と私は大学時代、軽音楽部で一緒で、バンドも一緒にしていました。僕はベースで彼はドラムスです。実は同じバンドでギターをしていた別の友人は5年前から名古屋に転勤になっていたので、そのギターの友人も合流しました。(彼も頭部に変化が・・・)そして、そのドラムの彼の希望で、3人で久しぶりにセッションがしたいとのことで、スタジオを予約しなんと20年ぶりに3人でセッション(遊びですわ、完全に・・)をしたのです。

僕は「Beatles Anthorogy」の再結成のような感じで懐かしく演奏できるかな、と期待して演奏したのですが、やはり20年の月日のブランクは大きく、メロメロな演奏でした。でも本当に楽しかった!reunion演奏したのは、特に決めていなかったので「E一発」といわれる、コードEだけでソロを廻しながらやったり、適当に出来そうな曲をやったりしました。本当にバンドはいいですね。演奏はメロメロでも、一気に20年の時間の溝は埋まって21、2歳の頃に戻りましたよ。

演奏が終わった後に、皆で食事に言ったのですが、その時の会話のほうが、むしろ演奏よりも学生時代のまんまだったかも。。一緒にいたドラムの彼の奥さんもゲラゲラ笑う友人を見て、「こんなに笑っている主人を見るのは久しぶり!」って言ってました。

20年もの時が過ぎで外観はみんな変わったけど、僕たちの気持ちはいつまでも変わらない仲間なんだなぁ・・・・ねぇ、ポールとリンゴ、君たちもそうだったでしょ。



nksmkzts4068 at 01:26|PermalinkComments(8)TrackBack(0)生活 

2006年12月24日

クリスマスイヴのいろいろ

ツリーみなさん、クリスマスイヴはどのようにお過ごしですか。

我が家では今日、昼間は今年で満100歳を迎えた「大きいおじいちゃん」(子供たちはこう呼んでいます。つまり私にはおじいちゃん、子供たちには曾じいちゃんなんです)の誕生日会を親戚が大勢集まって行いました。

そして夜は家でささやかなクリスマスホームパーティーで夕食を取り、やっと今子供たちが寝たところです。今年のクリスマスプレゼント・・・10歳の上の娘は、もうおもちゃをあまり欲しがらず、ビーズを編んでアクセサリーを作るキット、7歳の下の坊主は、以前このブログでも書いた小さくなってしまった自転車に代わる新しい自転車になりました。

娘のビーズセットは枕元に置けるのでいいとして、下の坊主の自転車は枕元に置けません。上の娘はサンタの存在を信じているのか、微妙ですが、坊主はバリバリに信じています。今日の昼間から「サンタさん、どうやって自転車持ってくるのかな?枕元に置けるのかなー???」と何回も独り言を言っていました。正直、私とカミさんもこれには困って、ベランダに置こうか、玄関先に置いておこうか、など色々考えましたが、今回はサンタからのメッセージ付「じてんしゃひきかえけん」というのを作って、枕元に置いておく事にしました。

料理もちろん自転車屋さんにも「25日にサンタさんの引換券をもって来るので、サンタさんが夜のうちに預けに来た、と言ってくださいね」と打ち合わせをしておきました。いつまでこうやってお互いワクワクしながらのクリスマスを迎えることが出来るのかなぁ・・・

ビートルズにはクリスマスソングはありません。ソロになってからはジョンは言うまでもなくHappy Xmas(War Is Over)」(この曲はここ数年あらゆるところで使われすぎのように感じてしまいます)、ポールは「Wonderful CristmasTime」、ジョージは「Ding Dong, Ding Dong」

 

 

クリスマススリーブ

 こんなんもあります。これは1964年クリスマスシーズンだけ出回ったVee−Jayレコードのレアスリーブのシングル盤でっす。

ビートルズは毎年ファンクラブ会員向けにクリスマスメッセージをソノシートで配布していました。その内容はメッセージや即興の歌、寸劇などでとても楽しい内容でした。クリスマスソングだけではなくて、たまには四人のこんなメッセージを聞いてクリスマス気分に浸るのも悪くないですねぇー。 1963 BEATLES  Christmas Massage!

 



nksmkzts4068 at 23:18|PermalinkComments(10)TrackBack(0)生活 

2006年12月17日

年齢によって曲の好み変わりませんか?

いろんな意味で話題のアルバム「LOVE」が発売されて約1ヶ月が過ぎましたね。皆さん、あれからどれくらいCDをセットして通して聴かれたでしょうか?私は今日久しぶりに通して聴きました。まあ、オリジナルに勝るものはなし!というのが正直な感想でしょうか。

withinyou withoutyou

そんな少しファンも食傷気味の頃をねらってか、Apple.Corpsから新しいプロモビデオ「Within You Without You/Tomrrow Never Knows」が発表されました。ぜひ一度見てみてください。このビデオ、非常にトリッキーな感じで仕上がっています。

 

何故この曲が選ばれたのかは定かではありませんが、ちょっと意外な選曲で玄人好みです。この曲、特に「Within You Without You」は皆さん、どういう感じをお持ちでしょうか。僕は十代、二十代の頃は「サージェント・ペパー」を聴く時は、B面にひっくり返して、必ず飛ばして「When I'm 〜」から聴いていました。なんかビートルズっぽくなくてよく分からなかったんですね。ところが三十代ぐらいからこの曲、サージェントの中でも好みが上位に入るくらいになってきたんです。何故か分かりませんが、この曲からジョージの精神世界的な感覚が伝わってくるような感じになってきたんですね。。。。

innerlight僕は「Concert for George」のジェフ・リンが歌う「The Inner Light」が大好きで、このシーンを見るといつも涙が流れます。本当に最近までこの曲は自分の中から忘れ去られていた曲だったのに、このライブを見てから、忘れられない曲になってしまいました。会場のジョージに対する愛がこの曲で一体になっているような感じがしますね。

この感覚は上手く説明できませんが、皆さんはどうですか?



nksmkzts4068 at 23:31|PermalinkComments(7)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2006年12月14日

こんなモノまで買ってしまうのね・・

先日、名古屋ハートランドで行われたジョンとジョージの追悼ライブ、大盛況でした。先回ご報告したとおり、私ウクレレで約15秒の出番でしたが、出させていただきましたよ。当日急遽、プロモビデオと同じようなハンチング帽を買ってきて、被って出演しました。何とか雰囲気は出せたと思います。その様子は一緒に出演したブロク仲間のカオリンのブログにエントリーされていますので是非見てみてくださいね。

今日は私のまたアホな話でございます。今日一つの大きな荷物が届きました。それはナント、18インチもあるジョンレノンのフィギュアなのです。

ジョン1

隣のレコードジャケと比較してもその大きさが分かると思います。ちょうど「失われた週末」頃のジョンだから、一応「Walls and Bridges」にしてみました。細かいでしょ。

最初は実はamazonに予約しておいたのですが、発売予定日になっても一向に届きません。不安に思って問い合わせたところ、余りもの予約が少なくて、入荷自体がキャンセルになる可能性があるとのこと。それほど売れてないんだな、コレが。だって正直、すごい迫力でちょっとコワいもん。。。もうこんなモノまで買ってしまう私・・・自分でもちょっとコワい。

ジョン2

トーキングフィギュアなので電池を入れるとジョンの名言をしゃべる・・・らしい。ちゃんと箱から出してないので、まだやってないです。ジョンの声でしゃべるのかな?これはこれで、ちょっとコワイ。

 

←ジョンとかつての愛器 リッケンバッカー325とともに記念撮影。。

(アホか・・・)

ジョン4

けっこう迫力ある顔・・・サングラスも取れるみたいです。その奥には鋭い眼差しが。。

でもちょっと似てないかも。

 

 

 

 

ジョン5

←新旧のジョンのご対面!  ポップスターのジョンと人間ジョンレノン。あなたのお好みはどちか?

っていうか、何だかんだ言って楽しんでる私。

こんなフィギュア、当の本人のジョンが見たら「お前はクレイジーか!?」って言うだろうな・・・・ごめんよ、ジョン。

 



nksmkzts4068 at 00:34|PermalinkComments(14)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2006年12月07日

「Free As A Bird」のウクレレ

もうすぐジョンの命日ですが、12月9日(土)名古屋ハートランドでジョンの追悼ライブがあります。そのライブに何と飛び入り参加させていただくことになりました!とは言っても多分出番は30秒くらいでしょうか・・・何やんの?と思われるかもしれませんが、ウクレレで出るんです!

私が参加している経営塾の先輩のKさん(このブロクでも御馴染みウォルラスさんです!)が「Plastic Fab Band」というトリビュートバンドで出演されるんですが、「Free As A Bird」を演奏するんです。と、ここまできたら勘の良い皆さんはピーンとくると思いますが、そう最後のウクレレで私が登場するんですよ。

free as a bird このウクレレ、皆さんご存知かとは思いますがジョージが弾いています。何気なく弾いたのを入れたのか、ちゃんと最初から計画して演奏したのかは定かではありませんが、いざコピーしようと思ったら意外に大変なんです!あれー?わっからへんがやー(名古屋弁)」 

最初は軽い気持ちでお引き受けしたんですが、本当に聞き取りづらいし。それらしい感じは出るんですが、CDに合わせるとやっぱり違うなー、と何回も聴き直しています。もう明日最終の練習が迫って来て焦っております、ハイ。

そこで・・!

ウクレレ先輩のワインセラピストさんそれからギタリストのYujiさん!教えてー!それ以外の方も知っている方お願いします!

free 画面またこのライブの本番の模様はこのブログでお知らせいたします・・・やばっ

あっと!時間のある方は是非見に来てくださいね!他にも色んなバンドが出るみたいですよ。お願いします。

 The beatles  「Free As A Bird」



nksmkzts4068 at 12:30|PermalinkComments(18)TrackBack(0)生活 | ウクレレ

2006年12月01日

神への署名

もう12月ですね。12月といえば、やっぱり私たちには12月9日のジョンの命日がすぐ頭に浮かびます。また先日の11月29日はジョージの命日です。亡くなったのが2001年ですから、もう5年も経つんですね。ジョンにいたっては1980年ですから、もう26年です。その時、僕は中学3年でした。今でもそのニュースを初めてテレビで聞いたときの衝撃は鮮明に憶えています。またジョージが亡くなった時は、余りの脱力感で会社から帰ってしまいました。。。(ただの我がまま?)

サイン表

今回はそんな二人の直筆サインを紹介します。実際にこのサインが書かれたのは、筆跡からすると恐らく62年の終わりから63年の始め頃だと思われます。デビュー直後のパーロフォンのプロモカードの裏に書かれています。

この時にサインをもらった人の経緯は知りませんが、たまたまジョンとジョージにしかサインを貰えなかったんでしょうね。しかし、今となっては、この二人だけが並んでサインをしているというのは、何か「神への署名」をしているような感じがします。。。

サイン裏

このサインを購入した時はもちろんジョージは存命中でしたが、今は何か感慨深いものがあります。某ファンクラブの誌上オークションで購入したのですが、まさか落札できるとは思わず、私が落札したという連絡が入った時には、嬉しいのと同時に「えらいこっちゃ!」という想いが同時に頭の中を駆け巡ったのを憶えています。

両親から借金をして買ったのですが、その時購入に理解をしてくれたのが、今年亡くなった母だったので、更に感慨深い想い出の一品です。

ジョージの「Someplace Else」のビデオクリップを見つけましたよ。                      この曲大好きだなぁ。「どこかでまた会おう」というメッセージがジョンとジョージ、そして母への想いとして繋がってきます。。。

 

 



nksmkzts4068 at 20:44|PermalinkComments(5)TrackBack(0)ビートルズマニア