2007年03月

2007年03月20日

ついに念願のbeatlesバンド始動!

thesets1

ついに始動しました!以前お伝えしたビートルズコピーバンドです。その名も「The Sets (ザ・セッツ)」名前の由来は挫折しないように・・・というか挫折しそうな名前であります。いやいやそんなことはない。メンバーはジョン役は名古屋のビートルズバンド関係ではアニキ的存在で誰もが知っている近ちゃん、ジョージ1号はフォーク命だったぬまきちさん、ジョージ2号はバンド初挑戦のフルさん、リンゴは元ヤマハドラム講師のりょうすけ、ビリープレストンは名古屋が誇る縄師、横ちゃん(写真は全部横ちゃんが撮っているので、写ってなーい!)そしてポールは私ダンでございます。(今回ブログで初顔出し!皆さん、私こんな顔なんですっ)全員、地元の経営者の勉強会で知り合った方々です。

先日、初めて音出しをしました。4月にその勉強会の音楽ゼミ発表会(とはいっても身内だけの)に向けて3曲練習しましたよ。今回のこのバンドのテーマは、あの「ルーフトップ・コンサート」の完全再現であります!今回の3曲は「Get Back」「Dig A Pony」「Don`t Let Me Down」です。何しろ、ぬまきちさんは今までフォーク一辺倒だったので、今回初めてエレキを購入!それもエピフォン・カジノ!そして古さんもバンド初体験で、これまたテレキャスターを購入しての参加です。しかもスタジオも初体験。

thesets2そして皆さん、緊張した面持ちの中、「じ、じゃあ、始めましょうか・・・」と私が切り出して、近ちゃんがまるで本物のジョンみたいに「One,Two,Three,Four」とカウント。

ンジャ、ンジャ、ンジャ、ンジャ・・・ジャージャン!

とGet Backのイントロを演奏し始めたら、鳥肌モンですよー。楽しー!!!心配をよそにぬまきちさんとフルさんのギターもいい感じです。フルさんはバンド初体験とは思えないほど、ギターソロも決まってました。すごい練習したんだろうなー。ぬまきちさんもフォーク一辺倒とは思えないぐらい、Dig A Ponyのリフかっこ良かった!

thesets3やっぱりバンドは楽しい!練習終わった時、古さんが「みんなこんなに楽しいことしてたんだー。俺ももっと早くやればよかったー」だって!今からでも十分ですよ。

あとはルックスだな・・・・果たして下の写真のようになれるか!?8月の一般公開の発表会まで練習を積んで、ルーフトップを再現してみせますよ!みなさん、見に来てねー

rooftop4

 

 

 



nksmkzts4068 at 21:50|PermalinkComments(20)TrackBack(0)生活 | ビートルズマニア

2007年03月13日

ストッキングフェチ!?・・・

私のビートルズマニア度は自分でも「こんなんでいいのだろうか?」と思うことがしばしばあります。それはモチロン「重症」という意味で・・・

ビートルズストッキング1今回紹介するのは左の写真です。何だか分かりますか?そう女性用のストッキングなのです。60年代初めに発売されたモノで、もちろん「未使用品」であります。誰だ?使用品のほうがいいだろう、って言う人は?使用品を買うのは違ったマニアです!63年から64年にかけて発売された物だと思いますが、当時はとにかく何でも「Beatles」の文字や四人の顔のイラストが入ってれば何でも売れたという時代であります。それも今のアイドル商品と違って、かなりいい加減なものが多かったみたいです。

ウチの会社の社長(といっても従兄弟ですけど)が高校生の息子とハードロックカフェに先日行ったそうで、その後私に「ちょっとー、昨日ハードロックカフェに行ったんだけど、そこにビートルズのストッキングが飾ってあってビックリしちゃった!」と言うので「それ、僕持ってるよ。」「・・・・(目がテン)」 まあ、普通でいったらビックリするのも当たり前か。これ、オークションで落として家に届いた時、カミさん、完全に引いてました。

ビートルズストッキング2

ストッキングっていってもパンストみたいなヤツじゃなくて、60年代だからガータータイプのセクシーなヤツです。左の写真で分かるように上に4人のイラストとサインが入っていて、ストッキング全体にビートルズの顔らしき模様が織り込まれています。こんなん持っててなんになるだろう・・・?ストッキングフェチじゃないですよ。(嫌いじゃないけど)

ビートルズポマード

これは男性版の「ビートルズポマード」だっ!参ったか!?ポマードって死語だよ。これも60年代初めの未使用品で未開封です。(怖くて開けられません・・・)

ホント、こりゃ重症だわな。

 



nksmkzts4068 at 00:12|PermalinkComments(11)TrackBack(0)ビートルズマニア | 蒐集日記

2007年03月05日

一味変わったカバー集

私はどうも他のミュージシャンによるビートルズのカバーが苦手です。やっぱりオリジナルに勝るものなし!って思うし、以前もお話したビートルズコピーバンドと同じように、ビートルズが好き過ぎてやっぱりダメなんですよね。でもビートルズ自身が演ってるカバーの曲はビートルズがオリジナルみないな錯覚を持ってるから、本当に勝手な話なんですけどね。

leikaそんな中でわりとすんなり入ってきたカバー集があります。LEIKA and The Waitersの「LADY MADONNA」です。これは最初、ある本屋さん(CDも売ってるタイプの)で立ち読みしてたら、このアルバムの1曲目の「DAY TRIPPER」がかかったんですけど、曲の歌いだしでゾゾッ!と来ちゃった。それで慌ててレジに行って「今かかっているCD何ですか?」って聞いて、速攻で買いました。日本人のもともとJAZZのアコーステックバンドのようで、シンプルでかつ力強い。特にボーカルのLAIKAはソウルフルでカッコイイ。他の曲も繊細な面を持ちつつ、しっかり自己主張していてオリジナルとは別の次元でのカバー集だと思います。これ、おススメです。

 

northern songsもう一枚は普通のカバー集とは趣向がちがいます。Northern Songs「Revolver」ですが、これはレノン=マッカートニーの楽曲でビートルズでは歌わなかった他のアーティストに提供した楽曲をビートルズが演奏したらどうなるか、というコンセプトで作られたアルバム。それなりに雰囲気が出てると思います。ボーカルやコーラスなどは少しヤラセっぽい感じがしますが、楽しめます。

マニアをニヤリとさせる演出でCDのレーベルに往年の名ブートレックメイカー、TRADE MARK OF QUALITYのマークを入れて、それに×がしてあったりします。これはブートじゃありません、っていうことでしょうか。まあ、一歩間違うとブート並みの内容かも。いやいや、でもラトルズやトッド・ラングレンもそうですからね。

TMOQ実際、これらの曲の中にはデモテープなどでビートルズが演奏してる曲もあって、ブートレックで聴く事が出来ますが、デモの時点でもこれらのカバーを遥かに上を行っているのが事実です。オソロシや。



nksmkzts4068 at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ビートルズマニア