2007年08月

2007年08月27日

ブルーノート・リハ

私が所属している経営者研修塾の音楽ゼミの年1回の発表会があと1ヶ月に迫ってきました。9月30日に行われる、その発表会は、昨年に引き続き名古屋ブルーノートで行われます。ひゃー!ブルーノート!すごーい、とよく言われるのですが、いわゆる箱借り、つまり貸し切りなのであります。

そのブルーノートのゲネプロ(通しリハ)が一宮のライブハウス「style」で昨日行われました。全部で9バンドが出演するので、その順番で当日演奏曲を披露しました。

チヒロ 「チヒロdeアコ」

 サックスとクラリネットを含むアコーステックのバンドです。イーグルスの「desperado」をいい感じで演奏してました。ブログお友達でもあるnandscomjpさんがギターで参加してます(写真に写っていない・・・) 

 

waka

 「歌王」

こちらはwakaさん率いる「歌王」です。ゼミ長のトヨサンがギターで参加しています。しっとりと歌う「Rose」が良かったです。

 

 

real

 「Real」

ゼミ長の二人、スーパーベースの石原さんとストラト親父トヨサンが率いる大人のロックバンド。チャーの曲を中心に渋く演奏しています。

 

 

fatman

 「Fatman brothers」

我々のThe Settsのジョージぬまきち氏が率いるフォークバンドです。本当はぬまきち氏は四畳半フォーク大好き人間なのです。でもドラムのチャーリー藤原氏はヘビメタ出身という異色のバンド・・

 

 

marino

 「マリノと愉快な仲間たち」

キャロルの曲をパワフルに演奏するチョイ悪オヤジのバンドです。ひざまずいてギターソロを弾いているのは、名古屋で有名な大手イタリヤ料理店の社長さんです。

 

 

setts

 「The Setts」

いよいよ我らがThe Settsです。今回、ジョン近藤さんとビリー横田さん欠席のなか、なんとか5曲を演奏しました。それも前日に1回リハやっただけ!!でもギターのジョージ古橋さんとジョージ小沼さんの汗と涙の個人練習でやりきった!

 

setts2ふとっちょポール、「I've Got A Feeling」の歌はキツイっす

 

 

 

 

beatlooks

「beatlooks」

実はもうひとつビートルズのバンドがあるんです。それがジョニー西尾さん率いるbeatlooksです。何が悔しいって、ベースの柴田君がサウスポーだってこと!!サウスポーには勝てない・・・

 

とまあ、全部ではありませんが一部紹介しました。でもみんな好きな事やってる時はいい顔してますね。皆さん、9月30日のブルーノート、是非きてくださいね!ヨロシクー



nksmkzts4068 at 22:47|PermalinkComments(12)TrackBack(0)生活 

2007年08月16日

ちと高すぎじゃ・・・

lespauljr ついにギブソンからジョンのシグネチャーモデルのレスポールJrが300本限定で発売になったそうです。これはジョンのコンサートで最も有名なワントゥワンコンサートで使われたことが有名なレスポールを完全に復刻したというマニア垂涎のギターです。ジョン所有のレスポールJrを完全再現ということでパーツや仕様はもちろん、なんとキズまで再現しています。(本物は埼玉のジョンレノンミュージアムにあります)そしてお値段は驚きの100万円! と、発売前には言われてましたが、実際には85万ぐらいだそうです。それでも高いよー。でも欲しい人には欲しいシロモノです。実際、私の住む名古屋には入荷の予定はなく、入っても1本入るかどうかだそう。

早速、我がThe Settsのジョン役、近ちゃん兄貴に連絡しました。そしたら、「ああ、あれ?もう東京で見てきたよー」スゲー!やはりジョンに対しての執念が違う。「3本あったけど、65万まで交渉してきたよー。すごく迷ったけどヤメちゃった・・・。どうしても色が納得できなかったんだよねー」 本物は結構濃いブラウンなんだけど、このモデルはワインレッドに近いとのこと。本物をジョンレノンミュージアムで穴の開くほど見てきた近ちゃん兄貴の言葉には説得力がありました。それに近ちゃんは自分で改造したレスポールJrをすでにお持ちなんです・・・。この人も相当重症です。

でもこの価格といい、なんかマニアの足元見てないかな・・・ジョンが聞いたら怒るよ、きっと。

まあ、僕は下の動画でジョンのシャウトとレスポールJrを堪能するとしましょ。

 



nksmkzts4068 at 23:33|PermalinkComments(8)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2007年08月02日

すべて君たちのせいさ

すべて君たちのせいさ 私の青春時代のバンドのひとつにチューリップがあります。中学、高校時代にはビートルズと並んでよく聴いていたし、ライブも何回も行きました。レコードもずいぶん買いました。そのチューリップが久々に期間限定でコンサートツアーをやるらしいです。名古屋も10月に予定されていますが、そのチケットが即日完売!そして12月に追加公演が決まったということで、何とか手に入れて行きたいと思います。中学、高校の時は同級生の仲の良い友達とチューリップのコピーバンドも実はやっていました。その時の友人に電話をして一緒に行けたらいいなぁ。

なぜチューリップが好きだったのか、と昔のレコードを久しぶりに引っぱり出して聴きながら考えました。第一に非常にビートルズなところ。もうこれは財津和夫はじめメンバーは全員気の毒なくらいビートルズから影響を受けています、というかパクリ寸前の曲もあります。「すべて君たちのせいさ」というビートルズカバーアルバムまで出してしまったくらいですから・・また曲によっては70年代初めのバッドフィンガー風フレーバーの曲もありますね。まあ、中学の頃は全然そんなこと分かりませんでしたけど。

あと、いつまでも垢抜けない「となりのおにーちゃん」風のところも良かったのかもしれません。同年代には当時爆発的な人気を誇った「オフコース」の存在があるのですが、この二つのバンドは似てるようで全く似てない。オフコースはかなりオリジナル性を確立して都会的なセンスで若い女性からの支持を得ていたような気がします。それにくらべチューリップはいつまでもビートルズの亡霊を引きずって、多少クサイと分かっていてもそれらしい歌詞やメロディーを入れてしまう・・・「だってしょうがないじゃん、ビートルズ好きなんだもん」みたいな、愛すべきオヤジ達です。でも身の回りの人たちを話をすると、青春時代はオフコースより断然チューリップだった、という人が多いことが最近分かり、ちょっと驚いています。僕みたいな人が意外に多いからコンサートチケットも完売するんでしょうね。

そう!「すべて君たちのせいさ」!

 



nksmkzts4068 at 23:42|PermalinkComments(9)TrackBack(0)生活