2007年11月

2007年11月30日

もう6年になるんですね

今日はジョージが亡くなって6回目の命日です。11月29日が亡くなった日なのですが、日本時間では30日なので、今日がその日になります。(そんな事までマニアっぽくてスイマセン)もうあれから6年も経つんですね・・・

george12以前のブログでも書きましたが、ジョージの音楽の良さが分かり始めたのは本当にまだ最近のことです。派手さはないけれど、心に沁みるジョージ独特の世界があります。・・・・とついつい、この時期になるとビートルズファンはしんみりしがち(ジョンの命日も近いですからね)ですが、こんな時こそ、ジョージの楽しい思い出に浸りましょう!

ジョージというとイメージは無口な、堅物という感じですが、実は違って本当に楽しく明るいジョークの大好きな人だったようです。その証拠にイギリスの有名なギャグ番組の「モンティ・パイソン」のメンバーと交友があったり、自身もチョイ役で出たりしています。

残された映像でジョージのジョーク好きが偲ばれるものを二つ紹介します。一つは1976年に発表された「Thirty Three & 1/3」の中の「Crackerbox Palace」のプロモです。これはジョージの有名な家「フライヤーパーク」で撮影されたプロモーション・フィルムで、モンティパイソンのメンバーも大勢出演しています。ジョージの茶目っ気がたっぷり見れますね。このアルバム自体はあまり世間では評価は高くないですが、私はこのアルバム、特にこの曲は大好きです。

あと、もう一つはイギリスのテレビ番組にゲストでジョージが出演した時のビデオですが、これはイギリス版「ひょうきん族」という感じで爆笑です。ジョージは実はビートルズの中で、一番いたずら好きだったのかもしれませんね。

お知らせ

12月8日(土) 名古屋ハートランドにてジョン・ジョージトリビュートライブ

The Setts 出演します!The Teddy Bears    The Wizz その他

チケット 前売り2,000円 チケットぴあにて発売中!

 



nksmkzts4068 at 21:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ビートルズマニア | 生活

2007年11月26日

ポールとリンダ

paul dvd先日、注文しておいたポールの最新DVD「ポールマッカートニー・アンソロジー1970−2005」が届きました。

ボリュームも3枚組みで大満足です。今までポールのこういったプロモ集が出ていなかったのが不思議ですが、相当レアな昔のプロモから2005年までの新しいものまで網羅されています。またケースやブックレットの作りも綺麗です。ケースの中やブックレットを見入っていたら、あることに気付きました。

リンダの写真がすごく多いんです。それもポールとの素敵な写真が沢山あり、当然のことながらプロモや3枚目のライブにもリンダがいっぱい登場します。やっぱり、ポールにはリンダですよね。本当に美しい二人です。ポールはリンダを心の底から愛していたというのが分かるDVDでもあります。

プロモの中には僕の大好きな「So Bad」や、愛するリンダのことを歌った「My Love」と収録されていますが、残念なことに僕が、もうひとつ大好きなプロモ「Only Love Remains」が入っていないんです!以前、この曲のことをエントリーで書きましたが、その後すぐリンクを貼ったプロモ動画が削除されてしまいました。が、また復活していましたので、再度このプロモを貼り付けます。ポールはなんでこの曲を収録しなかったんでしょうか。ポールとリンダの愛は永遠です・・・・Only Love Remains

 



nksmkzts4068 at 21:16|PermalinkComments(15)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2007年11月18日

ダン・コレbears デビュー!

ダンコレポーリー 11月15日 ライブハウス「アルマジロ」で、私ダン・コレステがBearsのベースとしてデビューいたしました。

 毎月、第3木曜日はビートルズセッション・ナイトなのですが、そこで最初と最後は、このビートルズナイト主催者のジョンこんちゃん!が率いるBearsが演奏します。そこで私が初めてBearsのポール役としてステージに立ちました。(写真、カオリンまた借りますねー、ありがとー!)

まだ練習不足が否めませんが、なんとか皆さんのおかげで演奏する事が出来ました。また見に来て頂いた方々からも、温かい言葉を掛けて頂き、ホント一安心です。これからもビートルズ道に精進いたしますので、皆さんヨロシクお願い致します。

でもこのビートルズセッション・ナイトは本当に楽しいですよ。ビートルズ好きの人がたくさん集まって、その場で即興バンドで好きな曲を演奏して、心からビートルズを楽しみます。まだ来たことない人は第3木曜日にぜひ来てくださいね。

ベアーズ

beatlebootsまたこの日は僕のビートルズブーツもデビューでした。ジョン近ちゃんに言われて、「With」で買ったビートルブーツですが、この日初めて履いて演奏しました。あとビートルズのニットタイも買いましたら、こちらは次回かな。

11.15  Bears  Set List

1st Stage  / A Hard Day's Night / Everybody's trying To Be My Baby / Nowhere Man / I Feel Fine / Please Please Me / From Me To You / All My Loving / She Loves You / I Wanna Be Your Man / I Want Hold Your Hands

2nd Stage  / Get Back / Dig A Pony / I've Gat A Feeling / One After 909 / Don't Let Me Down / Encore / Twist & Shout / I Saw Her Standing There  

   



nksmkzts4068 at 12:47|PermalinkComments(12)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2007年11月11日

ディープな日曜日

今日はビートルズマニアなディープな一日でした。昨日の夜、数年ぶりに名古屋のビートルズ楽器マニアの重鎮 I氏から電話を頂きました。その電話で名古屋にもスゴイ店が出来たというお話を聞き、早速今日、そのI氏と一緒にそのお店に行ったのでした。

Wマニア そのお店はKEITHという、もともとは家具の修理やリホームのお仕事をしてみえる会社なのですが、そこのオーナー 加藤さんはビートルズ好きが高じて、リッケンバッカーやヘフナーのビートルズに関する楽器のリペアや改造もしているのです。

そして、この加藤さん、実は5年前に私とI氏と大阪のMという楽器屋さんでお会いしていて、ひょんなことから半年ぐらい前にI氏がインターネットでたまたま再会したというご縁なのです。やっぱりビートマニア打ち合わせルズマニアはそういういろんなところで繋がってくるんですね!驚きました。

 

それで、またこのI氏のビートルズ楽器に対する思い入れがスゴイ!埼玉のジョンレノンミュージアムの実物のギターや資料、写真を参考に、とことんまでやるのです。最近リッケンバッカー社から発売された、レプリカの究極といわれた「Cシリーズ」でも納得がいかず、加藤さんと打ち合わせをしながら、ジョンのリッケンバッカー325を再現しようとしています。325もう、その会話がスゴイのです。ジョンの実物の指板のカーブはどうの、とかジョンの実物のボディの厚みは38ミリだから、それに合わせて削って、とか、このビスの頭の形が違うとか、もう、何でそこまで!?というくらい。それでまたそれを理解している加藤さんもスゴイ・・・。どこの分野でも病気の人はいるもんです。

←発売されたCシリーズ(左)と現在製作中の「究極の325」(右)

325&ヘフナー

 

←向こうはCシリーズ59と加藤さんの奥様のヘフナー。

 

 

360/12これも I氏のCシリーズ360/12。これは何と2本目だそうで、1本目はジョージのものと塗装の色合いが違うと気に入らずに買い換えたとのこと!でもこれもジョージのものと比べるとネックが太いところが気に入らないので、この後ネックを細く削る予定。

 

グレッチこれは加藤さん所有のグレッチ 57年製(ジョージのも57年製!)のFirebird と Duo Jet。この2本が、同じ所にあるというのはスゴイことなのですよ!皆さん!

ホント、この二人もビートルズの深い深い森に迷い込んだ、お気の毒な方々です。でもそんなマニアックな話をしている時は、あっという間に時間が過ぎて、本当に楽しい日曜のディープな午後でした。

 こんな訳の分からんオヤジ3人の話を横でニコニコしながら聞いている奥様、美味しいコーヒーごちそう様でした!あー、楽しかった!

 



nksmkzts4068 at 21:51|PermalinkComments(5)TrackBack(0)ビートルズマニア | 蒐集日記

2007年11月03日

中国製ヘフナー!?

これからライブの機会が増えると思うんですが、今のヘフナー1本ではどうかなぁ、といま思案中です。ヘフナーは非常にデリケートなベースですし、もう一本欲しいのですが・・・、そんな時、最近中国製のヘフナーが登場したと聞きました。

中国製ヘフナー2 もう一本ヘフナーいくとしたら、キャバーンモデルかなとも思いますが、もう生産していないので中古を探すか、すこし前に出た限定150本のヘフナー50周年キャバーンモデルがあるんですが、これがなんと60万円という価格で、とても手が出ません。リッケンバッカー4001という線もあるのですが、あまり思い入れがないのと、大きくて弾きにくそうなので、パス!(ジョン近ちゃんは買えといいますが・・・)

そんな時に中国製のヘフナーが登中国製ヘフナー1場したのですよ。見た感じは割とよさそうですし、ピックアップマイクはドイツ製の従来のものと一緒!細かい所は勿論、ビンテージシリーズとは仕様が違いますが、何といっても魅力的なのは価格です。本家ドイツ製は30万円ですが、こちらは10万円!これならばハードなステージにも対応できそうです。でも実際に現物も見てないし、弾いていないので一度手にとって見たいナー。どなたか名古屋のどこかの楽器店にあるの知りませんか?

「黒もあるでよ」ということで、同じシリーズで黒もあります。これもなかなかカッコイイ。でもやっぱりサンバーストだわな。

あー、一回弾いてみたいな。

 

ヘフナー黒1ヘフナー黒2



nksmkzts4068 at 12:40|PermalinkComments(17)TrackBack(0)ビートルズマニア