2008年06月

2008年06月28日

夢の食材!

ベアーズに参加するようになって、ポール役と健康のためにも少し痩せなくては思い、ウォーキングをしていることは以前でもお話しましたが、やっぱり食事も気をつけなくてはいけません。でも元来、脂っこいものが大好きな私・・・、やっぱりたまにはガッツリから揚げなんかも食べたいと思うのです。そんな私にとって夢の食材を発見しました!!

おからこんにゃく

これです!「おからこんにゃく」です。皆さん、おからこんにゃく、ご存知ですか?実は少し前、テレビで見て早速ネットで注文したのですよ。その名前の通り、おからとこんにゃくを混ぜた四角い一見、豆腐のようなものなのですが、これがスゴイ!適当な形にスライスして焼肉のたれを付けて焼くと、あら不思議、肉みたい! そしてお薦めは一口大に切ってから揚げ粉を付けて揚げると、全く鶏肉のから揚げの食感!! グレート!です。マーベラス!です。そしてカロリーは鶏肉の8分の1です!

僕が注文したのはすでに一口大に切ってあって、から揚げ粉もセットになったヤツです(写真のヤツ)。届いて早速カミさんに作ってもらいました。そうしたら美味しい!これでご飯3杯いけます(意味ないだろ!)。何も知らない娘が、横からつまみ食い。「・・・・・。」 「どう?美味しい?」 「うん美味しい」 「それ何だと思う?」 「何って、鳥のから揚げでしょ」 「それおからこんにゃく」 「ウソー!鳥みたいだよ」 

他にもいろいろ調理方法があるみたいで、これはヒットですよ。これならガッツリいけます。東北地方はかなりポピュラーな食材のようで、スーパーに売ってるそうですが、こちらはこれからだそうですのでぜひ一度ネットでご注文を!

鳥のから揚げ繋がりでビートルズに・・・こりゃ強引ですが「Chicken to Ride」です。なんじゃ、こりゃ。海外では「Ticket to Ride」が「Chiken to Ride」に聴こえるというジョークがあるみたいです。You Tubeにも意外とたくさんありましたよ。



nksmkzts4068 at 10:58|PermalinkComments(16)TrackBack(0)生活 

2008年06月22日

いやー、手紙っていいもんですね

先回のエントリーでジョンレノン・ミュージアムに行ったことを紹介しました。そしてその旅行から帰ってきて、三日後にある絵葉書が届きました・・・

絵葉書1絵葉書2 その絵葉書はリッケンバッカー325を持ったカッコいいジョンの写真!!。そして表を見ると、何とジョンレノン・ミュージアム館長の水沢順一さんでした。

その先回のエントリーでも書きましたが、ジョンのリッケンバッカー325をはじめ貴重な楽器にホコリがたくさんかぶっていて楽器がかわいそうだということを、実は私は出口に設置してあったご意見カードに書いて出したのです。そうしたら、来館のお礼とその件についての返事を手紙で頂けたのです。

ヨーコとの契約で展示物に触れるのはむずかしいため、あの状態とのこと。僕はその件のご返事の内容はともかく、このようなご丁寧な手紙を頂いたことに純粋に嬉しくなってしまいました。何かジョン本人から、「来てくれてサンキュ」って言ってもらっているような気分になってしまいましたよ。それも質問がリッケンバッカーについてだったからでしょうか、このような写真の絵葉書を送ってくださったことも粋だなぁって。確かそのご意見カードにはメールアドレスも書いたので、今の時代メールで済ませてしまいそうな事ですが、わざわざ手書きの手紙をおくって頂いたことに館長が来館者を大切にしていてくださることが伝わって来ました。水沢館長、ありがとうございます。

ビートルズからのラブレター

いやー、手紙っていいですよね。リンゴが少し前に出した「ビートルズからのラブ・レター」(プロデュース・センター出版)って本、皆さん、ご覧になりました?これはリンゴが他の3人から貰ったポストカードが51枚紹介されています。ビートルズの4人しか知らない友人としての関係が伝わってくるような素敵な本です。

当時はメールなんかも勿論ないので、電話か手紙がコミュニケーションの手段だったと思うのですが、こんなに4人が頻繁に手紙のやり取りをしていたんだなぁ、と驚かされます。他愛もないジョークのような手紙や、旅行先からの手紙、または友情を確認しあうかのような手紙、と様々なジョン、ポール、ジョージのリンゴへの気持ちが伝わってきます。

ジョージ絵葉書

ジョージとオリビアの影の写真のポストカードには「ハワイからたくさんの愛をこめて、ジョージとオリビア」。

ホワイトアルバムのレコーディング直後にポールからは「君は世界一のドラマーだよ。本当さ」

ビートルズの解散直後にはジョンから「まさかこんなことになるとはね。愛をこめて。ジョン」、等々の短い文章ながら、純粋に心が伝わってくる手書きのポストカードが載っています。

今はメールが簡単で、すぐに送れるコミュニケーションの手段ですが、手書きの手紙は心が伝わりますね。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴを見習って、私も親しい人、最近会っていない人に、ポストカードでメッセージを送ろうかな。

 



nksmkzts4068 at 23:01|PermalinkComments(16)TrackBack(0)生活 

2008年06月14日

ぶらり一人旅(テレビ東京風)

6月11日から13日まで会社の長期有給休暇という制度で土日を入れるとなんと5連休というお休みを頂きました。(社長はじめ社員の皆さん、ありがとう) その休みを利用してどこかに行こうかなと考えて、真剣にロンドン・リバプールに行こう!と検討しましたが、どうやっても5日間では無理でした。ということで規模縮小で一泊で東京ビートルズの旅に一人でふらりと行ってきましたよ。

john lennon museumカミさんが「家族旅行だとパパの行きたい所行けないし、この機会に思う存分行って来たら?」と言ってくれたので一人で行ってきたのです(カミさん、ありがとね・・・ ) 一日目最初はさいたまスーパーアリーナにある「ジョンレノン・ミュージアム」にいざ出動! 今まで行ったことがないのが不思議なんですが、なんと初めて行きました。雨の木曜日ということもあり、完全貸切状態。3時間掛けて、じっくり観ましたが、途中でお客さんには一人も会わず・・・。リッケンバッカー325の前で10分以上、感動のあまり固まり、うずくまって観ていたので、警備員さんが心配して(!)のぞきに来ただけ。お陰で本当にゆっくり観れました。でも気になったのはリッケンバッカー325の58年モデルをはじめ、貴重な楽器にホコリが沢山溜まっていたことです。話によると契約で誰も触っていけないことになっているらしい・・あれでは楽器が可哀そうです。でもジョンの魂が身近に感じられて本当に見れて良かった、あっという間の3時間でした。

夕方に六本木に移動して、ライブハウスAbbey Roadで超有名なトリビュートバンド「Parrots パロッツ」を観ました。チャッピー吉井さんはじめ、やっぱり本当に上手い!リクエストカードでヘルプ三連発の「I Need You」「The Night Before」「恋のアドバイス」をお願いしたら、しっかりセカンドステージで演奏してくれましたよ!ただワガママを言うと、演奏が上手で音がキレイすぎなので、ビートルズの初期の荒々しいワイルド感がもっと出たらいいな。

そして赤坂で泊まり、二日目は朝から練馬に移動。練馬といえば・・・もう分かる方には分かりますね。楽器店「WITH」さんに行きました。ちょうど中島さんがいらっしゃって、ヘフナー談義に花が咲きます。ヘフナーのメンテの話や、最近のモデルの話・・・そしてビンテージレプリカのヘフナーケース予約してしまいました。(中島さん、お忙しいところお話に付き合って頂きありがとうございました!)

war is over! postcardそしてこの旅行最後の目的地は高田馬場にある、「ビートルズ研究所」さんです。ここは二度目ですが、部屋に(マンションの一室なんです)に入ると、本当にワクワクします。貴重なサインや60年代のグッズ、レコードで溢れ、時間が経つのを忘れてしまいます。あの有名な本多氏は不在でしたが、お店番の店員さんも親切で色々教えてくださいました。そこで何か記念にと・・・昨日はジョンレノン・ミュージアムに行ってきた事もあり、これだ! 1969年にジョンとヨーコが平和キャンペーンで作って、実際に配られた当時のポストカードの本物を買うことにしました。これは最近になって小野ヨーコの倉庫からデッドストックが見つかったそうで、それを本多氏が譲り受けたものです。(下の写真参照) このポストカードにも本多氏のサインが入った鑑定書が付いています。

john&yoko with postcardということで一泊でしたが一人で気ままに行く、ビートルズの旅を終えました。この二日間はビートルズ一色の旅行でしたが、ビートルズが本当に好きな人にたくさん出会いました。自分探しの旅っていうのはオーバーですが、でも本当にビートルズが好きでよかった、これからもビートルズと共に人生を生きていこうと再度認識した旅行でした。

そしてワガママな僕を、この旅行に行かせてくれた家族に感謝です!



nksmkzts4068 at 12:37|PermalinkComments(19)TrackBack(0)生活 | ビートルズマニア

2008年06月08日

産んでくれた人に感謝する日

紫陽花2今日で私、ダン・コレステは43歳になりました。(えー、もうそんな歳かよ、精神年齢は高校生ぐらいの時の変わらないのに・・・)

朝、目が覚めたら雨が上がっていたので、今日もウォーキングをしました。今日のウォーキングBGMは気分的に『LET IT BE・・NAKED』。ちょうどAcross The Universeの時に雨に濡れた綺麗な紫陽花が咲いていて足を止めて携帯で思わず写真を撮りました。

その後も歩きながら、色々考えていたんですが、今所属している経営の勉強会で先輩から以前教えてもらったことがあります。それは誕生日は自分の誕生を祝う日ではなく、「自分を産んでくれた人に感謝する日」なんだということ。当然、私をこの世に産んでくれたのは母親であり、両親に感謝する日。母は他界してもうすぐ2年になります。母親が元気なうちは自分の誕生日に「産んでくれてありがとう」となかなかいう事が出来ず、結局言えたのは母が亡くなる2ヶ月前の誕生日でした。もうその頃には母の病状は末期であり痴呆も進み、母は私の言ってる事は理解できない様子でした。もっと母が元気な時に、早く言えばよかったと今でも悔やまれます。

以前にも書いたかもしれませんが、母が亡くなって暫くの間、ふとした瞬間に母の匂いがすることがありました。(気のせいかもしれませんが) でも最近、その母の匂いを感じる回数が減ってきています。私の母への記憶が少しづつ遠くなっているのか、母が安心して近くに来なくなっているのか・・「お母さん、僕を産んでくれてありがとう」

Across The Universe



nksmkzts4068 at 10:52|PermalinkComments(28)TrackBack(0)生活 

2008年06月01日

こんなモノまで買ってしまうのね・・3

早くも「こんなモノまで買ってしまうのね」シリーズは3回目を迎えました。(勝手に3回目なのですが)第1回はビートルズストッキング、第2回はリンゴスター・ハンガー、そして第3回目は・・・・これだっ!!

ゲーム1

なんじゃこれ?と思われると思いますが、1964年にアメリカで発売されたビートルズ・ゲームなのであります。その名も「The Beatles FLIP YOUR WIG GAME」です。(ビートルズ・カツラ・ゲーム?? GERICOさん、上手く訳して!)

1964年当時、アメリカ全土にビートルズ旋風が吹き荒れていてる時、Beatlesという名前が付いていれば何でも飛ぶように売れました。まさにその時に発売されたテーブルゲームなのです。今となっては超貴重品のコレクターズアイテムなのですが、当時のティーンエイジャー達は部屋で友達呼んでキャーキャー、言いながらやってたんでしょうね。

ゲーム2 中にはボードとメンバー4人の駒、そしてカードにサイコロといったものがセットされています。はっきり言って実にチープな作りで60年代の香りプンプンです。英語なのでルールも理解していませんが、あんまり面白そうじゃないなぁ・・・・こりゃ。

一応、マニアックな話に移りますと、ケースや付属品も欠けのない完品です。(メンバーの駒やカードが揃っていないものが多いらしい) こんなチープなアイテムでもマニアで探している人は多いらしくかなりいい値段のプレミアが付いているようです。僕はラッキーなことに10年ぐらい前にフリーマーケットで見つけ、かなり安く手に入れました。これまた「何でこんなモノまで欲しいの!?」とカミさんに言われたアイテムです。

それでは今回はジョージの「All Those Years Ago」です。実はこのビデオ1:30ぐらいのところでこのゲームがチラッと出てきます。お見逃しなく!!



nksmkzts4068 at 10:12|PermalinkComments(11)TrackBack(0)ビートルズマニア | 蒐集日記