2009年02月

2009年02月24日

Happy Birthday George!

georgeukurereHappy Birthday George !

僕のジョージの1曲といえば、この曲です。アルバム『慈愛の輝き』の中の地味な1曲ですが、僕は本当にこの1曲に救われました。

まだ母が闘病中で入院先の病院から家に帰る途中でこの曲を聴くと不思議に落ち着きました。自分では平静を保ってられないくらい何もかもが辛い時期で、本当に何に頼ったらいいのかも分からない時、偶然この曲がカーステレオから流れました。

その時に母の愛の大きさや、今自分が残される家族のためにどうしなければいけないかをジョージが優しく歌って諭してくれたように感じました。

今でもこの曲を聴くと僕を愛してくれた母を思い出し、また僕に強く生きるようにジョージが言ってくれているような気がします。ジョージ、66歳の誕生日おめでとう。



nksmkzts4068 at 20:00|PermalinkComments(18)TrackBack(0)生活 

2009年02月21日

ライブ告知&2月セッションナイト

2月の本郷アルマジロ、ビートルズ・セッションナイトも大変盛り上がり終了いたしました。遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました!

セッションナイト1

今回のベアーズ1stステージは後期中心(最近、後期が多いですね)で、新曲はエディさんのOctopuss's Gardenでした。私の「ダンコレ・ポーリーのマニアな話」もシリーズ化!(ちがうかぁ?)今回はサインの話でしたが来月は何にしようかな。

そして沢山の皆さんがセッション参加して頂き、大盛り上がりでした。さと!さん、ニコちゃん、ノロさん、ちー坊さん、パパ、しゅうかつさん、そして沢山のビートルズ大好きな皆さん、ありがとうございました。

セッションナイト2

テキーラ6杯飲んだ彼女は、もうヘロヘロになりながらも踊りに踊って、すごく盛り上げてくれました。

← テキーラダンス!!来月は彼女の強力なリクエスト、「マイ・ボニー」やらなきゃだめですねー。っていうか、彼女リクエストしたこと憶えてるだろうか?

そしてライブ告知です。来る3月7日(土) 平針サニーサイドにて、大阪からのビートルズ・トリビュートバンド、BEATRIBESさんと対バンでライブをします。ジョージ役のモーリー君は実は私の大学時代の軽音楽部の友人!で20年ぶりにこのライブで再会します。4月には東京で、あの本場リバプールフェスタに出演したThe Aspreysさんとも対バンする実力派バンドです。ぜひ皆さん、遊びに来てくださいねー!

Live! The BEARS  &   The  BEATRIBES ( From OSAKA )

日時 3月7日(Sat)  平針サニーサイド  19:00 Start

30分ステージを交互に2ステージづつ行います。



nksmkzts4068 at 11:21|PermalinkComments(4)TrackBack(1)The bears 

2009年02月14日

こんなセット知ってます?

最近、私自身もあまり知らなかったレコードのセットを手に入れました。一度だけ本で見て、それ以来一度も実際にはお目に掛からなかったのですが、少し前に偶然海外のオークションサイトで見つけました。

film cannister1

それは「THE BEATLES  Film Cannister  Vol.1  &   Vol.2」という風変わりな丸い箱に入ったレコードセットです。名前のとおり映画関係のアルバムを映画フィルムを入れるケースに見立てた丸ケースに入れてあります。

Vol.1の方は「A Hard Day's Night」「Help!」「Magical Mistery Tour」、Vol.2には「Yellow Submarine」「Let It Be」「Reel Music」の3枚づつ、計6枚のレコードがセットされ、それぞれに映画に関係するビートルズの雑誌と布製パッチ、小さな缶バッチが付録で付いています。(なんてこたぁない、それだけなんですけど・・・)

film cannister2以前、一度レコード関係の本で見て以来、一度も見たことが無いレコードだったので、これはかなり高い価格までいくだろうと思い、期待せずにスタート価格に少しだけ上乗せして入札しました。(まあレコード1枚3,000円ぐらいの価格です)そういたら、その後も入札がなく、そのまま落札し、先日国際小包で無事届きました。

その後、調べてみると1984年にイギリスで限定1000セットで発売されたレコードセットのようです。何故、その時期に映画関係のアルバムがこのようなセットで発売されたのかは不明ですが、まだまだ私も知らないビートルズのレコードや見たことのないアイテムがあるようですね。これだからマニアはやめられない!(ってゆーか、入れ物が違って、チープな付録が付いてるだけなんですけど・・・、いいかげんにしたら?・・って家内が横で言っています)

1982年に映画の曲ばかりを集めた「Reel Music」が発売され、その数曲をメドレーに編集した「Movie Medley」がシングルカットされましたね。今聴くと、笑っちゃうぐらいかなり強引な編集で曲をつないでいます。今だったら、もっとデジタル編集でカッコ良く出来るんでしょうが、20年前はこれでも結構な話題でしたねー。(感慨深く、遠くを見つめる目)



nksmkzts4068 at 23:58|PermalinkComments(11)TrackBack(0)ビートルズマニア | 蒐集日記

2009年02月08日

初の浜松遠征

ベアーズ初の浜松遠征が無事終了しました。2月7日(土)にビートルズイベント「WE LOVE THE BEATLES!」に呼んで頂き、浜松中心に活動する他4バンドさんと盛り上がりました。

unagi

初のLive The Bears!の浜松ライブということで、少し余裕を持ってお昼少し前に名古屋を出発。お昼ごはんは当然、鰻です。ジョージみやっちさんの推薦である「かんたろう」さんでうな重に舌鼓を打ちました。いやー、美味しかった!ここの鰻は名古屋と同じ関西風の焼き方で表面パリの中フワァーの食感です。(関西風は最初から焼く、関東風は最初は蒸して、それから焼くんですねー)

 ← うな重とエディさんの図 『うまーい!』

もうここから酒盛りが始まっていました。

hamamatuforceそして予定通り、今回のハコである浜松フォースさんに到着。

今回のイベント主催のバンド、WLBSさん(まさにWe Love Beatlesの略!)です。皆さん、ビートルズが大好きが伝わってくる、いいバンドでしたねー。

そしてリハも終了して、出番までかなり時間に余裕があったので、ベアーズメンバーで浜松駅前を探索。そして路地裏にいい感じの飲み屋さんを発見!(すいません、名前忘れちゃった)そしてまた酒盛り開始。おいおい、ライブこれからあるんですけど・・・。あっ!もうすぐ出番だ!という感じでライブハウスに戻り、浜松のお客さんの暖かい声援で本当に楽しく演奏が出来ましたよ。皆さん、本当にありがとうございました。

今回のライブのハイライトは新曲「Octopus's Garden」のイントロ(?)です。お酒を呑み過ぎたジョージみやっちさんのイントロが危機一髪でした(笑)。次回のアルマジロ・セッションナイトでも演奏すると思いますので、皆さん乞うご期待!



nksmkzts4068 at 18:04|PermalinkComments(11)TrackBack(0)The bears 

2009年02月01日

40年と2日前

今日の40年と2日前(なんちゅう中途半端な!)は何があったかお分かりでしょうか。1969年1月30日はロンドン、サビルロウのアップルビル屋上でライブがあった日なんですねー。もう40年も経つなんて!

rooftop

ちょうど40周年ということで、アップル・ホームページのトップもこのルーフトップ仕様になっています。(もう少しすると多分また変わってしまうのでお早めに!)

リンゴはこのルーフトップ40周年に「僕たちはあの頃はまだ音楽を作るのにベストを尽くしていたよ。でもあの時、警察官が僕をドラムから引きずり降ろさなかったことに、いまだにがっかりするよ」(笑)とコメントしています。

よくあの寒さと風の中であれだけの演奏が出来たのかと思うと驚異に思いますし、ビートルズはやっぱり最高のライブバンドだったんだと感じますね。でもこうして上の写真を見ると、以外に広かったことや小さいながらもモニタースピーカーも設置してあったようですね。(僕は左上に見える無造作においてあるポールのヘフナー用ケースが非常に気になるんですが・・)

最近YouTubeで見つけた映像に、このルーフトップの非常にキレイな映像がありました。残念ながらDon't Let Me Downの1曲だけですが、最初は今までよく見る映像レベルですが、20秒ぐらいから急にキレイになってびっくりします。街のシーンも非常にキレイで、今までは暗いイメージがあったんですが、実際には結構明るかったんだなと分かります。そして3分すぎぐらいで、また元の低クオリティの映像に戻ってしまいますが・・・。いまだに発売されないLet It Beですが全編このクオリティで発売されたがいいのに。アップルさ−ん、早くお願いします!(みんなで嘆願書書きましょうか!)



nksmkzts4068 at 10:29|PermalinkComments(9)TrackBack(0)ビートルズマニア