2009年07月

2009年07月25日

愛はすべての人に

Love Come To Everyone

Go do it,

Got to go through that door,

There's no easy way out at all...

Still it only takes time

'Til love comes to everyone.

 

For you who it always seems blue

It all comes, it never rains but it pours

Still it only takes time...

'Til love comes to everyone.

 

There in your heart...

Something that's never changing,

Always a part of..

Something that's never ageing

That's in your heart...

 

It's so true it can happen to you all; there

Knock and it will open wide,

And it only takes time

'Til love comes to everyone. 

母の命日になるとジョージの歌が心に沁みます。

ありがとう、ジョージ。

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nksmkzts4068 at 22:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0)生活 

2009年07月19日

幻のWe Can Work It Out

ビートルズマニアの中で、一番探し求められている音源は何なんでしょうか?音源が残されていることは記録で残されていたり、演奏された記録はあっても音源が未だに発見されていない。スローテンポの『Please Please Me』やロングバージョンの『Helter Skelter』も、それらの中に入ると思いますが、私はこれなんです・・。

1965dec.tour1965年12月 のイギリスツアーで演奏されたと言われている『We Can Work It Out』のライブ音源です。

先日のベアーズ大阪ライブの時、行きの車の中でキーボード、さをりんの旦那さまのはじめちゃん(この方も相当なマニアです)と話していて、このWe Can Work It Outのライブ演奏は本当にされていて、その音源は残っているのだろうか、という話が出ました。

1965dec.tour2

その後、私も気になってインターネットや本で調べたりしました。その中でちょうど「In The Life Of...The Beatles」という海外のサイト(私のこのブログとよく似たタイトルですね・・笑)に非常に興味深い記事と写真が載っていました。

ここでもWe Can Work It Outのライブ音源についての話とジョンとポールがオルガンを弾いている写真が載っていたのです。この1965年12月のイギリスツアーは12月3日オデオンシネマからスタートする10日間、8都市で9会場の非常に小規模のツアーでした。このツアーの写真ですらほとんど残っておらず、有名なものは一番上の写真くらいです。そのツアーでのオルガンを弾いている写真は私は初めて見ました。

1965dec.tour3

それ以外でこのツアーでの特徴は、ステージ衣装が黒のスーツに、黒のタートルネックということと、ジョージがこの時だけギブソンのES-345を弾いているということです。

このタートルネックの衣装とジョージのギブソンES-345というラインナップは・・・、そうです、We Can Work It Outの有名なプロモーション・フィルムと同じですね。そこで、そのプロモフィルムはいつ撮影されたか調べてみるとツアー開始の約10日前、11月23日でした。またツアー開始日12月3日はシングルWe Can Work It Out / Day Tripperの発売日だったというのも演奏しただろうという話に真実味がおびてきます。

そして何よりもジョン・レノン・ミュージアムに展示してあるジョンの64年リッケンバッカー325に貼ってあるセットリストにはっきりWe Can Work It Outと書かれているのをこの目で見ましたから!(汗)確かにこの325を弾いたのは、このイギリスツアーが最後で1966年のツアーからはカジノになりますから、これは正しいですね。

1965dec.tour4

で、ちなみに上のジョンとポールがオルガンを弾いている写真で、ポールは何を弾いているの?というと何と「Yesterday」らしいです。これまた聴きたい音源ですよね(この時のベースは誰が弾いたの?)

この写真は恐らくこの時のバックステージの楽器だと思われます。通常のラインナップにギブソンES-345、そしてストラトキャスターまでありますね。(よく見るソニックブルーのものではなく、もっと色の濃いモデルのようなんですか・・・これも謎だなぁ) ジョンの325に見えるセットリストの紙にWe Can Work It Out と書いてあるはずなんですが・・・。

あとは、そのライブの音源についてなんですが、残念ながら公式に録音されたという記録は残っていないようです。でも人気絶頂の頃のビートルズのライブですから、誰かが録音してもおかしくないんですが・・。この音源が見つかったらマニアの間では古代遺跡発掘級の大変な騒ぎになるでしょうねー。どなたか何かご存知の方は情報を!

それでは同じラインナップのWe Can Work It Out のプロモをどーぞ!

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nksmkzts4068 at 22:56|PermalinkComments(11)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2009年07月12日

クラウス・フォアマンのニューアルバム

もうすぐビートルズファンには馴染みの深い、ある人のニューアルバムが発表されます。それはクラウス・フォアマンのニューアルバムです。ポールやリンゴも参加しているこのアルバム、世間的にはあまり話題になっていないかもしれませんが、僕は期待しています。

voorman&his friends

クラウス・フォアマンはビートルズが無名時代に訪れたドイツ、ハンブルグで知り合った友人の一人で、ビートルズにも多大な影響を与えたと言われています。もともとは画家、アーティストでアルバム「REVOLVER」のジャケットデザインは有名で最近では「ANTHOLOGY」のデザインも記憶に新しいところです。

ビートルズに出会った影響でベースを始め、60年代には「マンフレッドマン」のベーシストとしても活躍しました。またジョンのアルバム「IMAGINE」やPlastic Ono Bandの「Live In Peace Toronto」、ジョージのアルバム「All Things Must Pass」にも参加しています。

revolver

ポールのベースとはまた違った独自のフレーズでとても個性的なベースラインです。まだ私もあまり知らない時、ジョンの「真夜中を突っ走れ」の早いベースラインを聴いて、「何てカッコいいベースなんだろう」と思った覚えがあります。ポールが8ビートが基本のベースラインとすると、クラウス・フォアマンはもっと16ビート寄りのベースラインが多いですね。

そのクラウス・フォアマンが旧友の協力を得て「A Sideman's Journey」というアルバムを出します。ポール、リンゴの他にはキャット・スティーヴンス、ドクター・ジョン、ジム・ケルトナー、ヴァン・ダイク・パークス、ジョー・ウォルシュ、ボニー・ブラムレットといった豪華なメンバーが参加。早く聞いてみたいですねー。

rithograph

klaus's sign

 

 

 

 

 

何でもコレクションにつなげるのは良くない癖ですが、クラウス・フォアマン関係もひとつ(四つ?)ありました。実は今も自宅のリビングに飾ってあるのですが、クラウスの描いた4人をリトグラフにしたものです。

それぞれに限定ナンバーとクラウス・フォアマンの直筆のサインが入っていて、モノトーンの作品ですごくいい雰囲気なので気に入ってもう何年もリビングに飾っています。

「A Sideman's Journey」のメイキングです。これを見ると早く聴きたくなりますね

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nksmkzts4068 at 22:38|PermalinkComments(12)TrackBack(0)ビートルズマニア 

2009年07月06日

御礼!ベアーズ初大阪ライブ!

先回のエントリーでお知らせしたとおり、7月4日(土)に大阪 梅田のライブハウス「Fairy(フェアリー)」さんでThe BeatribesさんとThe Beatbabysさんとの対バンでベアーズ初の大阪ライブを行いました。たくさんのお客様、遊びに来てくださって本当にありがとうございました。

beatribes1

大学時代の友人、モーリーと20年ぶりに再会したことがきっかけになり、今年2月のThe Beatribesさんの名古屋ライブに続き、今回は我々Live! The Bearsを大阪に呼んで頂き、この大阪初遠征が実現しました。

初めての大阪ライブということで、非常に緊張していましたが、直前の助っ人ドラマー、リョウスケのぎっくり腰というアクシデントというスリリングな展開になりました。結局、リョウスケ無念の欠場が何と前日に決まり、「ガーン」という時、そこは名古屋が誇るジョン、こんちゃん!の人望発揮。

hickey

大阪での友人ドラマー、すったさんが快く引き受けてくださり、何とかライブが出来ることに!(ありがたやー)

写真上:The Beatribesの演奏。みんなスリムでカッコよろしいな

写真左:The Beatribesのバンマス、ヒッキー☆さん 軽妙なMCトークと切れのいいドラミング。自分達、ベアーズの写真が一枚もおまへんねん。誰か撮ってたらアップしてな。

それにしても軽くリハしただけで、すったさんはバシッと合わせて頂き、本当に安心して演奏でき、また大阪のお客さまも温かく、見守って応援していただきました。

uchiageそしてライブ終了後は恒例の打ち上げです。これまた沢山の方々が来てくれました。マイミクで初めてお会いするSHOWさん、(この人、ビートルズ・トリビュートバンド博士ですわ)また去年名古屋で対バンしたStagbeatlesのNicky夫妻、Kozyくん。あと昨年、NHK BS「熱中夜話」で共演させていただいて以来のAnyroad、はたやんさん、その他もう沢山の方で本当に楽しい打ち上げでした。

と、いうか嬉しい打ち上げでしたねー。だって2年前にブログを始めて1年半前にベアーズに加入して、本当にたくさんの方と知り合いになれて、そしてモーリーと再会、そして大阪ライブです。そして打ち上げでこの沢山の方々とビートルズで繋がっている。もう2年前では考えられないような変化です。本当にビートルズに感謝です!皆さん、ありがとうサイコー!

・・・って感慨に耽りながらビールを飲んでいたら2時ですわ(爆)

takoyaki

そして次の日は大阪見物です。難波に出てたこ焼き食べて、吉本新喜劇見て、お好み焼き食べて、蓬莱の豚まん食べて(食べてばっかかよー)、楽器店巡りして・・・あっという間に夕方ですね。

← こんちゃん!、カオリン、ハホファヒィ、ハフーイ!      (たこ焼き、熱ーい)

でも本当に楽しい大阪ツアーでした。The Beatribes、The Beatbabysの皆さん、FairyのBig Mamaさん、スタッフの皆さん、遊びに来てくださった大阪の皆さん、本当にありがとー!

okonomi

 

← 急遽「風月」のお好み焼きに変更!美味しかったっす。 帰ったら2キロ太りました・・

 

 

Live! The Bears   OSAKA Live  Setlist  09.7.4

1st  Stage  1 Don't Let Me Down  2 Dig A Pony  3 I've Got A Feeling  4 One After 909  5 Get Back  6 Rain  7 Hey Bulldog  8 Lady Madonna  9 Something  10 A Day In The Life

2nd Stage  1 A Hard Day's Night  2 Can't Buy Me Love  3 Help!  4 The Night Before  5 This Boy  6 Roll Over Beethoven  7 Leave My Kitten Alone 8 I Saw Her Standing There  9 Dizzy Miss Lizzy

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nksmkzts4068 at 23:23|PermalinkComments(14)TrackBack(0)The bears 

2009年07月03日

ついに大阪ライブ!

ついに今度の土曜日、7月4日はLive! The Bears 初の大阪遠征のライブです。私の大学時代の友人、モーリーがジョージ役を務めるThe Beatribesさん、そして同じくモーリーが今度はジョン役を務めるThe Beatbabysさんと共演させていただきます。

場所は梅田のライブハウス Fairy(フェアリー)さんです。大阪のビートルズバンドは皆さん、レベルが高いので、今から緊張しております。まあ、「楽しく」を前提に演奏しますので、皆さん、温かく見守ってください・・・。そして盛り上げますので、ぜひ楽しんでください。

bears05今回、ベアーズのドラム、エディ・リンゴさんが急遽海外の出張が入り(本業は楽器の輸入代理店さんなのです)、サザンバンドのドラマー、リョウスケがピンチヒッターで叩いてくれます。・・・・が!そのリョウスケが数日前に何とぎっくり腰に!

おー、一体どうなるんだろうか!? これは非常にスリリングな展開です・・・汗

当日は30分ごとの2ステージの予定です。大阪の皆さん、そのスリリングな結末を見に来てください・・・。

あと、次の日の梅田花月の吉本新喜劇と「千房」のお好み焼き、楽しみだなぁー(オイ、リョウスケの腰を心配しろ)

2009年7月4日(土)

大阪市北区野崎町6−8 トレックノース梅田ビルB1

Fairy(フェアリー)   18:30 Open   19:00 Start

06-6362-2358

予約いただければ¥2,000(1ドリンク付)でご入場いただけます。
(当日はワンドリンク付¥2,500)

それではビートライブスさんの「Old Brown Shoe」です。

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nksmkzts4068 at 00:09|PermalinkComments(12)TrackBack(0)The bears