2009年11月

2009年11月29日

ジョン&ジョージ・イベント

今日、11月29日はジョージの命日ですね。そして来週、土曜日は毎年恒例のジョン&ジョージの追悼イベントがあり、Live!  The  Bearsでも出演します。

2009年12月5日(土)
JOHN LENNON&GEORGE HARRISON Tribute
10th Anniversary
「POWER TO THE PEOPLE 2009」

チケット:¥2,000円+ドリンク代別¥500
時間:18:00(17:30 open)
場所:伏見 ハートランドスタジオ 052-202-1351
出演:TheWizz/LIVE!THE BEARS/Bule Sunroof/ハリソン5/ZSAZSAZSU

mixi 「Live! The Bears」コミュ>>

今年で10年を迎えるイベントです。皆さんもぜひ遊びに来てくださいね。今年はジョン&ジョージの追悼以外に、先日急逝した名古屋地元ミュージシャンのICHIROさんの追悼も行う予定です。音楽を通して偉大なミュージシャン達の軌跡を、皆で感じましょう!

先日のリハから1曲。早速ZOOM Q3で録画してみました。

まだリハなのでラフな演奏なのはご容赦を・・・。

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nksmkzts4068 at 15:48|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ビートルズマニア | The bears

2009年11月25日

これはスグレモノだー!

私の音楽関係友達の方々のブログでも最近何度か紹介されている、優れモノをやっと私も手に入れました。ZOOMというメーカーのQ3というハンディビデオレコーダーです。

zoom q3お友達のトヨサンnandscomjpさんのブログでも動画付きで紹介されていますが、このZOOM Q3はSDカードにきれいな動画と高音質な録音が出来る優れモノです。

定価29,000円(市場価格はだいたい22,000円前後)というリーズナブルな価格もあって、すごく売れているようで現在品薄状態の様子。近くの楽器屋さんでも、いつ入荷するか目途が立たない、と言われていました。が、ネットでアマゾンを検索すると在庫ありの表示!で速攻注文したら翌日に届きました。

これはバンドの練習やライブハウスでのライブ録画などで重宝しそうです。単3乾電池で約2時間、2MBのSDカードで約45分間録画出来て、また付属のソフトで動画編集やYouTubeにも簡単にアップ出来ます。恥ずかしながら、テストで早速アップしてみました。

こうやって録画すると全然ダメなのが自分でチェックできます・・・トホホ。もっと練習しなきゃ。

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nksmkzts4068 at 00:23|PermalinkComments(9)TrackBack(0)生活 

2009年11月17日

細かすぎて伝わらないレア・アイテム

新しいシリーズの登場です。その名も『細かすぎて伝わらないレア・アイテム』シリーズ!決して某バラエティー番組のパクリではありません。(いや、やっぱり明らかにパクリだ)最初のレア・アイテムはこれからのシーズンにぴったりの『クリスマス・アルバム』です。

色んなコレクターズ・アイテムを私は持っていますが、それを説明しようと思うと細かすぎて、一般の人にはチンプンカンプンな世界に行ってしまいがちです。このブログのコンセプトである『普通のファンや一般の人が読んでも面白いマニアックなブログ』から外れないように、逆に逆手に取ってしまえばいいのだ、ということで細かいマニアックな情報をあえてシリーズにしてみました(何じゃ、そら)

christmas record1

記念すべき第1弾のレア・アイテムは『Christmas Album』です。ビートルズは1963年から69年までファンクラブの会員向けにクリスマスにメッセージを収録したソノシートを配布していました。ただし1970年のクリスマスにはビートルズは既に解散していましたので、63年から69年までのクリスマスレコードをLPにまとめられ、イギリスでは『From Them To You』というタイトル、アメリカでは『Christmas Album』というタイトルで別々のジャケットデザインで出されました。今回ご紹介するのはアメリカ盤の方です。

christmas record2

当然、既に廃盤でオリジナル盤はレア・アイテムとなっていますが、実はこのレコードもカウンターフィット盤、つまり複製の偽物が数多く出回っています。今でもネットオークション等でたまに見かけるものは、ほとんどニセモノだと思っていいと思います。良心的な出品者は「複製」と明示していますが、中には見分けが付かずに、ニセモノを本物として出品している人もいるので要注意です。また、やっかいなことにこのアルバムの複製盤は非常に出来が良く、見分けがつきにくいのです。とは言っても、やはり本物と比べるとジャケットの写真のフォーカスが甘いことや、レーベルの印刷も不鮮明です。

christmas record3ただそれはあくまでも手元に本物があって見比べた時に言えることで、通常買おうかどうか迷う人は本物が手元にあることは、まずあり得ません。では、どこで見分けるか。ここがマニアックな細かいところですよ(笑)。ジャケットの一番下の左からの二番目の写真(左の写真です)のジョンの頭の上に注目です。ここに『THEATRE ROYAL』という文字がうっすら読めれば本物です!ニセモノは写真のフォーカスが甘いので、まったく文字が確認できませんが、本物はうっすらですが読めます。ここで判断してください。(ねっ?細かいでしょ?) 写真は全て本物ですので参考にしてください。ただし写真ではやっぱりその文字までは写らないですね。

ただ喜ぶのはまだ早い。最近の情報では、ここでマニアは判別すると知った悪徳ニセモノ業者がここに『THEATRE ROYAL』と文字を打ち込んだニセモノが存在するそうです。しかし、その文字は明らかに後から打った文字なので、写真に写った文字ではないところで判断がつくらしい・・。

やっぱり細かすぎで伝わらないよねぇ。

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nksmkzts4068 at 00:11|PermalinkComments(10)TrackBack(0)ビートルズマニア | 蒐集日記

2009年11月12日

ビートルズの次に好きなバンド

よく私はビートルズしか聴かない人、と思われていることが多いのですが、私も実はいろんな音楽を聴いていました。もちろんもう別格でビートルズがあるのですが、大学生の頃はソウル系の音楽も好きでよく聴いていて、その中でもTower Of Powerは大好きなバンドのひとつです。

t.o.p

人から「ビートルズ以外ではどんなバンドが好きなの?」と聞かれると、迷わず答えるのが「タワー・オブ・パワー」です。そうするとその反応はまちまちで「渋いね」とか「ビートルズと全然違うね」、はたまた「タワー・オブ・パワー・・?」。

タワー・オブ・パワーは70年台にサンフランシスコから登場した今でも現役バリバリののホーン・セクションがメインのファンク・バンドです。強力なホーン・セクションが売りですが、そのメンバーの美しいハーモニー、そして何よりもデビット・ガルバルディのドラムとロッコのベースによるリズムセクションが強烈です。

私がタワー・オブ・パワーを知るきっかけは80年代の同じくサンフランシスコ出身の人気バンド、ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースのバックでのホーン・セクションが、このタワー・オブ・パワーのホーン・セクションと知ってからです。その後すぐに名盤「Back To Oakland」を聴いて一辺に好きになってしまいました。

その数年後、ライブで彼らを見て、完全にノックアウトされてしまいました。特にロッコの強烈な16ビート連打のベースには度肝を抜かれました。あまりにもスタイルは違いますが、ポールの次に影響されたベーシストだと思います。数年前に名古屋ブルーノートでタワー・オブ・パワーのライブを見た時、廊下でロッコとすれ違い、握手をしてもらったら、その細くて長い指の手にびっくりしました。今は多分メンバー全員60歳過ぎていると思いますが、全然パワーが落ちていません。いやーホント、凄い。今でもビートルズの次によく聴いているバンドだと思います。全員がこの歳になっても、こんなファンキーなバンドが出来るなんて最高ですね。

まだ聴いたことのない方、Hip!というのはこういう音楽だぜぃー。

Tower  Of  Power       WHAT  IS  HIP ?

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nksmkzts4068 at 00:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)生活 

2009年11月01日

This Is It

昨日、2週間限定で公開されているマイケル・ジャクソンの映画 『This Is It』 を観て来ました。幻に終わったコンサートのリハーサルを収めたフィルムを編集したものですが、一人の人間としてのマイケル・ジャクソンを見れたような気がしました。

this is it2普通、ライブフィルムとかをわざわざ映画館に観に行くことはまずないのですが、この映画は何故か公開前から観たいと思っていました。カミさんも観たいと以前から観たいと言っていたので、時間のあった昨日観に行ったわけです。

『This Is It』公式ホームページ

なぜ観たかったのかなぁ。その明確な理由はよくは分りませんが、やはりマイケル・ジャクソンのドンズバ世代の私達にとっては、マイケルの死は何か一つの時代の象徴が居なくなってしまった、という感覚があったのかもしれません。

内容は幻に終わったロンドン公演のリハーサル風景をまとめたものです。しかし、映画が始まってすぐに我々はどんどんその中に引き込まれていくのが分かります。土曜ということもあって、映画館は満席ですが、(かなり大きい方の映画館で、満席になっている映画はここ最近、経験がありません)大げさな表現ではなく、身動き一つしない観客全員が完全に映画と一体化しているような感覚がありました。

this is it

それはリハーサルといえども完璧に歌い、踊るマイケル・ジャクソンの神懸かり的な才能のオーラがスクリーンから出ているからかもしれません。(マイケル本人は全く満足できる出来ではないと思っているとは思いますが・・) バンドもすべて生で音を出し、その一つ一つの音に細かく指示をマイケル本人が出し、マイケルもすべて生で歌っています。その歌の素晴らしさ、ダンスの素晴らしさは我々の想像を遙かに超えています。

そして時折見せる笑顔やスタッフとのやりとり、ジョークの普段のマイケルを見ることができます。すべてのスタッフもマイケルのために全ての力を出し尽くしている。そしてマイケルと一緒に仕事の出来る素晴らしさに最高の幸せを感じていることがスクリーンから伝わってくるのです。そして最後に円陣を組むシーンでは、本当に涙が出そうになりました。

今回の映画を観てマイケル・ジャクソンのコンサートはショウとしての素晴らしさはもちろんですが、常にひとつのメッセージがあることを知りました。それは我々で地球を守るということ。そしてそれは今しかないし、我々一人ひとりが行動しなければならないということです。この映画にもそのメッセージがしっかりと刻まれているのが感じられます。これは単なるリハーサルフィルムではなくて、マイケル・ジャクソンからの最後のメッセージなんですね。

映画が終わって、客席から大きな拍手が起こったのを初めて経験しました。

 

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nksmkzts4068 at 20:47|PermalinkComments(11)TrackBack(0)生活