2012年07月

2012年07月31日

やるなぁー!

ビートルズの曲をバンドでやってみて、コーラスで壁にぶつかった経験のある方も多いと思います。
最近ではYouTubeなどで色々な動画がアップされているので、以前よりも分かりやすくはなっていると思いますがそれでもなかなか難しいです。
その中でもこの人、ちょっと凄いねという人をご紹介します。


初期の曲でこの三声コーラスはなかなか感じを出すのが難しいです。この方、それを分かりやすく分けて歌ってくれています。



そしてバンドでフルにやってこうなる!




次は後期の最難関コーラス曲の分解バージョンです。



そしてこれもフルでひとりで全部やっちゃう!すごい!


いっそのこと全世界のビートルズ・コピーバンドで悩んでいる人のために全曲やってほしいです。
この方、他にも数曲アップしているのでぜひご覧ください。すごい人がいるもんです。


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nksmkzts4068 at 23:52|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2012年07月16日

AC100のスタンド完成

私はイベントや大きなライブがあると数年前に譲って頂いたVOX AC100というアンプを使っているのですが、これが今の大型アンプにようにキャスターが付いておらず移動に結構苦労するのです。そこでお願いしてスタンドを作ってもらいました。

AC100-nonstandVOX AC100はポールもビートルズ時代にツアーで使っていた大型のベースアンプで、ラッキーなことに数年前に譲って頂いてからは大きなライブやイベントがあると使っています。

ただし今の大型アンプには当然付いているキャスターは付いておらず、ライブごとに運び込む際、その大きさと重さで大変苦労していました。

ポール自身も64年最初のUSツアーぐらいまでは、そのままのベタ置きの状態で使っていましたが、64年夏のUSツアーからはギター用のAC100と同様にカッコ良いスタンドにアンプをマウントして使用しています。

これはヘッドを上部に置いて、キャビネットが浮いている状態で固定されており、角度が変えられるようになっています。当時はPAシステムもなくアンプからの生音を会場で鳴らすか、せいぜいマイクが一本立つぐらいだったので、会場によってその角度を変えてベース音の抜けを良くする必要があったと思われます。

AC100-withstand実はこのスタンド、今でもアメリカでライセンス契約でレプリカが作られており手に入れることが出来ますが、その価格は何と1000ドル以上して輸送費と合わせると14000ドルぐらいします。非常にカッコ良いし移動するのもキャスターで楽なので欲しいですが、おいそれと手が出る金額ではありません。

それで知人のご意見番であるもっちゃんに相談して、最初はそのものを作る計画でしたが、非常に複雑な造りであり、コストもかかるのでシンプル、かつカッコ良いスタンドを作ることになりました。

もっちゃんはそのお仕事柄、こういった類のものの制作はプロであり、なおかつビートルズに造詣が深いので話は早いのです。こういう時にプロでもビートルズ、楽器のことは全く知らない職人の親父さんだと本当になかなか進まないですが、もっちゃんはスタイル、実用性などなどを加味しながらあれよあれよ言う間に作ってくれたのでした。

myAC100それがコレ!ジャーン!(AHDNのイントロでお願いします)

早速取り付け音出ししました。ボーン!とヘフナーの太い音を出したら、ビックリして隣の工場のおじさん達が見に来ましたが、スタンドからのビビりなどは全くなく、スタンドに載せることでむしろ音の抜けが良くなったような感じでした。

いやー、次のライブで早速使いたいと思います。楽しみですねー。

請求は出世払いでお願いしますね、もっちゃん!持つべきものは友ですね。

 

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nksmkzts4068 at 22:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ビートルズマニア