ジョン・レノン

2012年01月25日

こんなモノまで復刻してしまうのね

ビートルズのメンバーの持っていたもの、身に付けていたもの、どんなものでも同じものが欲しい、という気持ちはマニアの方々なら多かれ少なかれ持っていると思います。しかしこんな小物までついに復刻されていたとは恐るべし・・。

suzuそれはこの左の写真の竹で編んだ鈴です。これを見てピーンと来た方も多いと思います。そうです、これはジョンが1966年から1967頃までエピフォン・カジノのヘッドとネックの付け根の部分に付けていた鈴なのです。

これはアメリカのビートルズの衣装や小物等々を復刻して販売しているBeatlessuit.comで復刻され、販売されています。実はこの鈴、探していた人も多いんじゃないでしょうか?

john with suzu1john with suzu2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我がベアーズのこんちゃんも確か探していたけどなかなか同じモノがないと言っていたと思います。日本全国のビートルズバンドのジョン役の方々は結構欲しいのかも。

この鈴、定説では日本公演に来た時にジョンがお土産に買い求めたものだと言われています。確かに日本公演では付けていませんが、その後の最後のアメリカツアーでは付けている写真が何枚も確認出来ますし、サージェントペパーのレコーディング風景の写真でも付いています。しかしその後の1968年頃にカジノをサンバーストからナチュラルにした際に外されたようです。

john with suzu3?が、こんな写真を見つけました。1963年初めごろの写真ですがリッケンバッカー325の58年モデルのネックに・・。写真でははっきりと確定出来ませんが、似たキーホルダー状のものが掛っていますね。

まあ、いずれにしてもこんな小物まで復刻されるとは恐るべしビートルズマニア。そしてこのネタひとつで、写真を見比べて楽しんでいる私。

2012年も相変わらず突き抜けていきたいと思いますので、どうぞお付き合いのほどヨロシクお願いします。

バンマスのこんちゃんにプレゼントしよかなっと!

 

 

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2011年12月22日

ナークツイン

今年もあと10日ほどで終わろうとしています。今年は本当に色んな事がありました。皆さんにとってはどんな年だったでしょうか。そういう中でライブ・ザ・ベアーズ!もライブをたくさんさせて頂き、沢山のお客様に支えられた一年でした。そして最後の最後にこんな重大発表があるなんて!(笑)

lennon-mccartney2今年も毎月のアルマジロ、ビートルズ・セッションナイトをはじめ色々なイベントやライブに出させて頂きました。

中でも岡崎美術館の「ビートルズとその時代展」でのライブは私たちベアーズのキャリアの中でも本当に心に残るイベントでした。本当にたくさんのお客様に来て頂き、入れなかったお客様が外のモニターで私たちのライブを見て頂いたという有難いぐらい信じられないイベントでした。来て頂いた皆さん本当にありがとうございました。

そういった様々なことのあった一年でしたが、来年に向けてお知らせがあります。

バンマスのこんちゃん!が諸事情により、ベアーズを1年間お休みすることになりました。ですから来年1年間のベアーズとしてのライブは未定です。ただし、毎月第三木曜日のアルマジロ・ビートルズ・セッションナイトは残ったメンバーで変わらず続けて行きますので、お客様と一緒に盛り上げていきたいと思っていますのでヨロシクおねがいします。

でも、今年の最後の最後に!もうひとつライブが決まりました。12月29日(木) ハノハノ・ハワイアン・ダイニングさんで「年忘れビートルズ・ナイト」ということで、いつもとは一味違ったアコーステックのビートルズをご披露いたします。

最初はこんちゃんと私の二人で「ナークツイン」という変名で行う予定でした。ナーツクインというのは、1950年代、まだジョンとポールが十代の頃、ポールの従兄の結婚式で二人で演奏した時の名前です。その時には二人が得意としたロックやカントリーなどを演奏したそうです。

実はこんちゃんと私もベアーズの定期の練習以外で、コーラスなどが不安だったりすると『こんちゃん、来週ナークツインやらない?』『OK、いいよ!』という感じで二人だけでよくスタジオに入っていました。それをこの機会にハノハノさんのご厚意に甘えて、初めて人前で披露しようと思ったんです。でも僕一人がこんちゃんを一人占めするのは何か気が引けて、ベアーズ全員でアンプラグでやろう、ということになりました。

ぜひぜひ、今年最後に年忘れアコーステック・ビートルズを美味しいワインとお料理とともに聴きに来て下さいね。しばらくこんちゃんの歌声も聴けませんから。

ハノハノ・ハワイアン・ダイニング様のライブ情報はコチラです。>>>

でも、こんちゃん!これからもあなたとだったら、いつでもどこでも一緒に演奏するさ!

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2011年12月09日

ジョン、ジョージ、ありがとう

12月3日、ボトムライン名古屋で行われたジョン、ジョージ追悼イベント『Power To The People 2011』は大成功の内、幕を閉じました。当日、遊びに来て頂いた皆さん、ありがとうございました。そしてスタッフの皆さん、出演バンドの皆さん、素晴らしいイベントをありがとうございました。

当日は6つのバンド、そしてあんちゃん・☆はじめ東京からのゲストの皆さんを交えたPoohsan's Friends Band S.E.の計7つの個性的なバンドが出演し、そして最後は会場も一体となった『Happy X'mas ( War Is Over )』で最高のエンディングとなりました。

もう本当に理屈じゃないですね。最高の音楽、そして最高の仲間達!ジョン、ジョージありがとう。『あなた達が大好き』という僕達の想いは少し伝わったかな。

(ちはなさん、キノケンさん、写真、動画お借りします)

John&George2011-1

 

 

 

 

 

 

 

John&George2011-2

 

 

 

 

 

 

 

John&George2011-3

 

 

 

 

 

 

 

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2011年11月26日

ジョージ映画&ジョン・ジョージイベントのお知らせ

先日、ジョージの足跡を追ったドキュメンタリー映画 『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』を観て来ました。限定2週間の上映ということと、名古屋は1館のみ、そして3時間半の非常に長い映画ということで見に行きづらい感は非常に多いのですが、観に行って本当に良かったと思える内容の映画でした。

living in the material world2

マーチン・スコセッシ監督の手になる1部、2部に分かれて途中インターバルのある3時間半という超大作のドキュメンタリー映画ですが、ジョージの人間像を深く掘り下げた内容のものであっという間の3時間半でした。

ポール、リンゴ、クラプトンを始め、関係者のインタービューも盛り沢山で非常に内容の濃い映画です。ジョージ自宅であるフライヤーパークの花壇の向こう側にジョージが笑顔でこちらを覗いているシーンから始まり、『ジョージ、自由に飛ぶんだ。一足先に楽園に行け。こちらは任せろ』と言う親友ジム・ケルトナーの声で、もうすでに私は泣いていました。

またアンソロジープロジェクトで久しぶりに3人が再会した時のホームビデオは本当に嬉しい映像でした。ポールとジョージがハグして、皮ジャンを着ていたポールに向かってジョージが一言。「菜食主義者が皮のコートかい?」 やっぱりジョージはこうでなくちゃ、と思わず笑ってしまいました。

そして最後の病気がかなり進行していた時、ポールとリンゴが会いに行った時のエピソードを、リンゴが涙ぐみながら話をするシーンは、本当に我々ビートルズファンには涙なしでは見れません。

長い映画ですし2週間限定ですが、ぜひとも劇場の大きなスクリーンの5.1サラウンドの素晴らしい音で観てもらいたいと思います。ジョージに再会できる素敵な3時間半です。

 

ということで今年も早いもので12月になろうとしています。恒例のジョン・ジョージ・トリビュートイベントライブが12月3日(土)、今年はボトムラインで行われます。ぜひ皆様、遊びに来て下さいね。

2011john-george

THE WIZZ PRESENTS
JOHN LENNON & GEORGE HARRISON TRIBUTE
"POWER TO THE PEOPLE 2011"

【日時】12/3 (土)  開場 17:00/開演 17:30
【場所】今池ボトムライン
【チケット】前売り2,500円/当日3,000円

【出演】
The Wizz、Live! The Bears、THE MOON DOGS、Poohsan's Friends Band S.E.
ZSAZSAZSU、ハリソン5、OUTSIDER BEATLES BAND!


 

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2011年10月09日

Happy Birthday, John !

ハッピーバースディ、ジョン! 生きていたら71歳だね。

まあ、僕達の心にはあのままで生きているから一緒なんだけど。

 

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2011年09月18日

ジュリアン・レノンの新刊

少し前になりますが、ジュリアン・レノンの新刊が出ました。題名は『ジョンレノンとビートルズ(原題:Beatles Memorabilia)』というもので、ジュリアン・レノンが20年かけて集めたビートルズと父ジョン・レノンに関するコレクションを紹介した本です。

beatles memorabilia

この本は先述した通り、ジョンと先妻のシンシアの間に生まれたミュージシャンでもあるジュリアン・レノンが、個人的に集めたビートルズと父ジョンに関するメモラビリア(記念品)のコレクションを紹介した本です。

もちろん息子であるジュリアンにジョンが直接プレゼントしたギターや手紙もありますが、そのほとんどはジョンの死後、オークションを通して個人的に収集したものがほとんどとのこと。まえがきでも述べられていますが、1980年にジョンが死去した際に、ほとんど遺品は彼の手には渡らなかったということで、亡き父親の思い出の品々を自分でパズルのピースのようにひとつひとつ集めるという何か複雑な思いが交差する感じの本です。

確かに我々からすると驚くようなコレクションであり、羨ましくも思うのですが、本来のあるべき人の元にあるという正しい形のコレクションだと思いました。自分の父親の思い出の品々が、オークションによって全く知らない人のところに行ってしまうというのは複雑な感じがすることだと思います。

beatles memorabilia2

ビートルズのメモラビリアは、世界中のファンから高額で入札されて、非常に競争率が激しいということですが、オークションで競合相手がジュリアン・レノンと気付き、入札を降りて落札させてくれた時も何度かあったそうです。

またポールやメイ・パン(ジョンが一時的にヨーコと別居していた時の恋人)を始めとする友人が、ジュリアンに直接ジョンの所持品を持って来てくれることもあり、それらも紹介されています。

beatles memorabilia3写真はオールカラーで素晴らしいのですが、少し欲を言うのならば、もう少しジュリアンの言葉でそれらの品々の解説をしてあると、単なるコレクション写真集ではなく、レノン家の家族史になったのではと感じました。

『ジョン・レノンとビートルズ』 ジュリアン・レノン ブライアン・サウソール 中央公論新社 3,500円

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nksmkzts4068 at 14:07|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年12月18日

苺畑ツアー!

12月12日、以前から何度かお伝えしていた軽井沢で行われるジョンのイベント『苺畑でつかまえて』が行われ、私達も総勢9名で軽井沢まで行ってきました。

12月12日正午からイベントが開場するということで、我々ベアーズのメンバーとアルマジロ・セッションナイトのお客さんであり友人、総勢9名で朝5時に名古屋を出発しました。途中での雪も心配しましたが、意外に順調で9時半頃には軽井沢に到着。

konchan

まだ時間があるということで、万平ホテル近辺の旧軽井沢あたりを時間まで散策しました。

そこでジョンが万平ホテルからよく自転車でやって来たというパン屋さん『French Berkery』を発見。ジョンが大好きだったというフランスパンをみんなで買いました。ジョンは焼きたてのこのフランスパンが大好きで、レジで買うとその場でちぎって食べていたそうです。お店にはジョンがお店に来た時の自転車を引いた写真も飾ってありました。

ジョンが好きだったフランスパンを買ってご満悦のこんちゃん!

そして早めの昼食を取ると、もういい時間です。早速、万平ホテルに行くと、もうすでに入口に長い行列。

ichigo1

しばらく並んでいると、名古屋にも来てくれたTeaさん、りっちぃさんに再会。極上の再会の挨拶は「もー、本当におバカなんだから!軽井沢まで来るか!?」と言ってハグです。もうすでに僕は泣きそうだったのでした。

そしていよいよ『苺畑でつかまえて2010』の開演です。オープニングアクトは元気一杯のビートルズ・ギャルバン「ブルーマーガレッツ」。そして中期バンド。ここで何と名古屋チーム、急遽エキストラで出演!それも『I Am The Walrus』のエンディングで、あのエッグマンでステージに登場させて頂きました。これはもう最高に楽しかった!10名で白い布に包まり白い帽子を被って「エブリバディ、ウッハ!エブリバディ、ウッハ!」と言いながら、練り歩きました。

ichigo2

そしてワシントンDCライブの完全再現。これはあのリンゴの回転ドラム台まで再現した最高のオマージュ。

後半はジョンの半生を描いた演劇とライブ仕立ての感動のステージ。やばい、泣きそうだ、と何度も涙を堪えました。

そして最後はみんなでHappy Christmasの大合唱。手作りの苺ふうせんがお客さんのトスで宙に舞う。また泣きそう・・、っていうか完全に泣いてた。

ジョンが好き、ビートルズが好きっていう共通項だけで集まった人たち。その人たちが半年間かけて手作りで創り上げた最高のイベントでした。最初は名古屋でビラ配りしようと思ったけど、遠いし行けるかな、って思ってました。でもスタッフのブログりっちぃのブログを読んでいくうちに、これは行かなきゃって思った。行って本当に良かった。その後の打ち上げも参加させて頂きましたが、もう皆さん、涙、涙です。そりゃそうだよね。好きなことをやりきるって素晴らしいなぁ。

次の日は雨の降る寒い軽井沢でしたが、念願の万平ホテルのカフェで、これもジョンが好きだったロイヤルミルクティーとアップルパイを頂きました。

milktea&applepie

ああ、ここでジョンはヨーコとショーンと三人で、紅茶を飲みながら、このパイを食べてたんだなぁ。

前日の苺イベントが動でジョンを感じる日だったとすると、二日目のこのゆっくりとしたホテルのカフェや軽井沢は、静でジョンを感じる日でした。

そしてその後、りっちぃさんの案内で、あまり知られていないヨーコの別荘を見に行きました。広い敷地の中に、意外と小さい感じの質素な別荘でした。

manpeihotel

この別荘の中は最後に三人で訪れた時のままになっているそうです。新聞や読みかけの雑誌、そしてジョンが弾いていたギターも。ジョンが亡くなってしばらくの間、ヨーコはこの思い出の多い軽井沢に来れなかったそうです。そして8年後にヨーコは軽井沢をひとりで訪れ、思い出の地を回り、この別荘にも来たそうですが、中はそのままとのこと。そんな話を聞いて、何だか少し感傷的になってしまう僕なのでした。

ジョンがリバプールに似た空気感を感じて、大好きだった軽井沢で最高の友人達と最高の時間を共有出来たことが本当に嬉しい二日間でした。Teaさん、りっちぃさん、そしてスタッフの皆さん、夢のような一日を本当にありがとう!

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2010年12月09日

僕の好きなジョン

今年もジョンの命日がやって来ました。(12月8日ですが、日本時間では12月9日)今年はジョン没30年ということもあってメディアでも沢山取り上げられているようです。

walls&bridges

多くの記事では、ジョンのことを『愛と平和を歌い続けたジョン・レノン』とか『愛と平和の伝道師』みたいな表現がよく使われているのを目にします。

確かにそういった一面もあり、特に死後はそういった面がクローズアップされている傾向にあるように感じます。 でも僕自身がジョンにイメージするのは、寂しがりやで弱い男のジョン、孤独で影のあるロックンローラーのジョンです。

一番好きなジョンのアルバムは?と聞かれて、迷わず『Walls and Bridges』と答えます。このアルバムはジョンの作品の中では非常に地味な1枚であり、このアルバムが好きだという人は少ないと思います。ヨーコと別居をして寂しさを紛らわすために毎日浴びるように酒を飲み、悪友達と遊び回り、俗に言う『失われた週末』という時期に、ロスで製作されたアルバムです。

john&catでもこのアルバム、ジョンの一番人間臭いところが溢れているアルバムだと思います。全体に寂しいムードが漂い、ヨーコとの別居中に一緒に暮らしていた中国人女性の恋人メイ・パンに対して「君のような最高の女性に会った事がない」と歌う身勝手なジョン、「落ち込んでいる時は誰も愛してはくれない」と惨めな自分に歌うジョン。ImagineやHappy Christmasを歌うのもジョンですが、こうした屈折した心を歌うのも、紛れもなく人間ジョン・レノンです。

僕はこういう人間臭いジョンが好きです。70年代初めの平和運動に熱心なジョンは正直、嫌いです。弱い面もさらけ出したひとりの男としてのジョンが、僕にとって等身大のジョン・レノンです。

75年にヨーコと再び出会いショーンが生まれ、平穏とひとりの人間として平凡な幸せを手に入れた頃のジョン。そんな頃のジョン一家が何度も訪れた場所、軽井沢に今週末行ってきます。あの待ちに待った『苺畑でつまかえて』のイベントです。そこでまた人間ジョン・レノンに出会えると思います。

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2010年11月28日

最近のあれこれ

いやー、皆さんお元気ですか?ちょっとこのところ公私共にバタバタしていまして、ただでさえ更新が遅いこのブログもなかなか更新できませんでした。そうこうしているうちに、あと数日で早くも師走に突入です。この時期はジョンとジョージの命日も近く、ビートルズ・ファンには色々想いのある時期ですね。

nagoya city marathon

ツィッターやmixiでもつぶやいていたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、11月19日に名古屋シティマラソンに参加して来ました。

走ることが世の中で歯医者の次に嫌いだったこの僕が、1年前に走り始めて今は10キロノンストップで走れるようになりました。走ることが楽しく思えるようになって、勉強会でもジョギングゼミに参加するなんて1年前からは想像出来ません(笑)

で結果は、1時間以内に完走するという当初の目標をクリアして56分38秒で4175人中2229位でした。練習では1時間切れませんでしたが、やっぱり本番はアドレナリンが出るんですねー。当日は練習と同じようにヘッドホンでビートルズを聴きながら走ったんですが、ランダムに設定してあって最後の1キロの所でいきなり「ジャーン!」とA Hard Day's Nightがかかって猛ダッシュです(笑)。ダッシュしながら自分でも笑ってしまうぐらい楽しく気持ちよくゴールしました。ホント、単純です。

ちなみに4キロに参加したカミさんと小5の息子は24分で完走でした。気持ちの良い秋の1日でした。

そして、次はライブのお知らせです。

12月はアルマジロ以外で2回予定されていますので、ぜひ遊びに来てくださいねー。

12月4日(土) ハートランドスタジオ
http://www.heartlandstudio.co.jp/

JOHN LENNON & GEORGE HARRISON TRIBUTE
"2000-2010 TENTH FANTASY"

 [出] The Wizz/Live!The Bears/
    ZSAZSAZSU/ハリソン5
17:30 open 18:00 start
前\2,000  当\2,500  (D代別途 500円)

 

12月19日(日) ライブハウス ケントス
http://www.nagoya-kentos.com/

13:30 open 14:00 start *詳細またお知らせします

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2010年10月18日

苺のチラシが届いた〜!

先日、このブログでもご紹介した「苺畑でつかまえて」のチラシが主催者でもあるりっちぃさんから届きました。これで名古屋地区 広報部も活動開始です。まずはこのブログでその素晴らしいチラシをご紹介します。

苺チラシ表今回、当日は軽井沢まで行けるかどうか分からなかったので、それまでに何かお手伝いできることはないかな、ということでりっちぃさんにメールを送ったわけです。で、「こちらの広報を担当するでよ〜、チラシを送ってちょーす?」と伝えたら、早速出来たてのチラシを送って来てくれました。

チラシの入った封筒を開けてビックリ!何て素敵なチラシなんでしょうか。(写真をクリックすると大きくなります)これは配らずにコレクションしておきたい(それでは何にもなりません)という、いつもの悪い衝動を抑えて早速活動を開始したいと思います。

と、今回のチラシでりっちぃさんとメールでやりとりしている間に、今週木曜日21日のアルマジロ ビートルズ・セッションナイトに、何とTeaさんとりっちぃさんが「苺イベント告知&セッション」にエントリーが決まりましたよ!長野からですよ、長野!そんな遠方から、しかも平日の夜に!そして次の日はお仕事があるので、その日のうちにお帰りになるという超タイトスケジュールで!

苺チラシ裏「軽井沢かぁ、行きたいけど遠いしなぁー、次の日も仕事だしなぁ。どうしようかなぁー」なんて迷っていた自分が恥ずかしいっす。自分の大好きなことに対する情熱や行動力がいかに大切か、ということまでTeaさんとりっちぃさんに今回は教えてもらいました。

この苺イベントスタッフのブログも皆さん、ぜひご覧ください。大好きなビートルズ、大好きなジョン、という想いで、これだけ多くの人が自分達の時間を使って行動してるってスゴイですよ。

「どうしようかなぁ」って、迷っているそこのアナタ!ぜひ行きましょうよ。僕は行くことに決めたもんねー。こんな凄いイベントはないよ、きっと。

「苺畑でつかまえて」HP 「苺畑でつかまえて」スタッフブログ

そして今月のアルマジロ ビートルズ・セッションナイトにも皆さん、ぜひ遊びに来てくださいねー。Teaさんの「ひとりビートルズ」、そしてりっちぃさんの苺イベントに対する想いを、ぜひ直接感じに来てください。もちろんセッション参加もOKですよ。

毎月第3木曜日開催 ビートルズセッションナイト
2010年10月21日(木)


チャージ:800円 20:30〜 ベアーズ1stステージスタートその後セッションです!

セッションは事前エントリー制です。エントリー&セッションに関する質問はBBSにどうぞ!

セッションについて(PC版)>>

場所:アルマジロ名古屋市名東区本郷2丁目219
TEL:052-771-2600

mixi「Live! The Bears」コミュ>>


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