Blog of FireFOX

私の備忘録です。  ネタの範囲は主に海外生活、旅行、トレード、金融などです。 

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 シンガポールFTP(Frequent Traveller Programme)について
8月28日から日本人にも適用拡大されました。

 これにより、以下の条件を満たし、
・パスポートの残り有効期間が6か月以上
・申請時点で直近24ヶ月以内に2回以上の入国

 以下の何れかの登録箇所で申請用紙を提出し事前登録すれば
 入国時にeIACS (自動化ゲート)が利用できるようになります。(eIACS利用ガイド)
1. ICA ビル (MRT Lavender駅が直近)
 10 Kallang Road, Level 4 Singapore 208718
 但し、e-Appointmentアプリ事前予約が必須
2.Changi 空港 T3 Departure Immigration Hall, Level 2 
 (For passengers in the transit area only)
3.Woodlands Checkpoint Departure Bus Hall, Level 5
4.Tuas           Checkpoint Departure Bus Duty Office, Level 1
(これらの稼働日時は月~金は8時から17時、土は13時迄で、日曜・公休日は休みです。)

(了)
 

 (入国前)
1.使用予定端末にWAmazingのアプリをインストールします。
 但し、このアプリは国規制されているので
 日本以外の居住国のGoogle Accountに切替えてから
 Google Playより入手します。
2.アプリを起動し、Account Signupの為に
 e-Mailとパスワードを入力します。
3.入出国日とSIMを受領する空港を指定します。

 (入国後)
4.入国直後に最寄のSIM自動発行機を操作し、SIMを引取ります。
 引取ったSIMは、当日でなくとも後日Activationしてもよいです。
 詳細手順はこれを参照して下さい。
    (Activationした時点から360時間(15日)カウントされます。)
5. APN設定を以下の様に行います。
 SIM使用端末上でActivationするのが仕様の様で、
 MCC,MNCを設定するが、事実上APNだけの設定となっています。
 (Activation後、Mobile RouterにSIMを取付けAPNを設定しても通信不可でした。)
SIM_info2
6. APN設定が済んだら、
 SIM使用端末上の最後の画面でActivateをクリックすると開通します。
SIM_info3
7.速度はそこそこ出ます。
SIM_info4
 (補足)
1.SIMの箱に同梱されていた説明書
Android用 ↓
wa_and

iphone用 ↓
wa_apl

2.このサービス開始当初はsoracomのSIMだったらしいが、
   私が利用した時点ではIIJのSIMにかわっていました。
SIM_info


3.このサービスを提供している会社のCEOさん
 何か勘違いをしているようで
 表示言語を簡体字と繁体字だけにしておけば
 中国(大陸)・香港・台湾の旅客だけが対象だと思っているみたい
ですww。

 ところがどっこい!
 全世界に在住している華僑・華人ちゃん達対象になる
 ということが分かっていませんww。
 やっぱり日本人って〇〇ですよねww。
(了)
 

 元記事は次の通りです→政府発表 、登録サイト
要約すると、8月14日から電子入国カードで事前に入国情報を登録すれば、
入国時にはパスポートのみの提出で入国審査が済むようになります。
 但し、以下の運行会社を利用し入国する場合に限ります。
空路– AirAsia, Jetstar Asia, Cathay Pacific and Singapore Airlines
陸路– Transtar Travel
海路– BatamFast Ferries, Bintan Resort Ferries, Horizon Fast Ferry, and Majestic Fast Ferry

(了)

 元記事はこれで、
PSC値上げによる支払総額の値上がりを緩和すべく、
支払手数料の徴収を廃止することになりました。
 なお、当初の適用範囲はマレーシア本国のAK便,D7便となるようですが、
タイ、インドネシア、フィリピン各国のairasiaグループ便は
12月31日までに順次廃止予定です。
(了)

 元記事はこれで、
2019年8月9日予約分よりアセアン圏外へのフライトについて
klia2の空港使用料(PSC)をRM50からRM73に値上げします。

 前記事とまとめると、
アセアン圏外へ行く場合は以下の様になります。
8月9日予約分からPSC    RM73
9月1日予約分から出国税 RM20(合計 RM93!)

 しかし、ここに至るまでの経緯は以下であり、
またもや「楽してカネを毟り取ろうとする」
MAHBのあくどさが際立つこととなりました。
 (経緯)
airasiaが当初使用していたLCCTは
容量超過しつつあったが、
KLIAはフルキャリア向けに設計した設備なので、
PSCは高額であり、airasiaは自費で空港を建設しようとした。
 ↓
政府(MAHB)がこの動きに待ったをかけ
LCC向けの簡素なklia2を建設することに。
 ↓
完成期限は守られず、数回の延期の後、
ようやくLCCTからklia2へ移行。
 ↓
供用後は開港前にairasiaが指摘した問題点が噴出。
・「動く歩道」数の不足。
・滑走路や誘導路の路面不良
・その他
 ↓
これらの問題の解決をおざなりにして
MAHBはKLIAと同額のPSCを強行に徴収しようとした。
 ↓
しかしairasiaは、
klia2はLCC向けに簡素に設計した設備なので、
その設備レベルに応じ、PSCも低額であるべきと主張し、
PSCはRM50しか徴収しなかった。
 ↓
MAHBがairasiaを提訴
 ↓
当然、裁判所は政府寄りなのでairasiaは敗訴
 ↓
仕方なくPSC値上げ。
 ↓
しかし値上分はairasiaで吸収しないといけないので、
支払総額での値上がりを抑えるために
10月から支払手数料の徴収を廃止。(←いまココ)

(了)

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