Blog of FireFOX

私の備忘録です。  ネタの範囲は主に海外生活、旅行、トレード、金融などです。 

カテゴリ:Financial > Malaysia

 知っている人は知っていると思いますが、一応小ネタとして。
海外送金するのに巷で大人気のTransferwiseですが、
マレーシアリンギ(MYR)については
マレーシア国内へ入金は可能だが、
(各種通貨からMYRに変換し入金という事)
マレーシア国外へ出金は不可
です。
(MYRを出金元通貨とし、変換して各種通貨へ出金という事)
(管理された制限通貨の怖い側面がモロにわかります。)
元記事
TransferWise can only deliver MYR via domestic transfer to bank accounts based in Malaysia.
We send MYR via domestic transfers within Malaysia.
Currently TransferWise cannot send money from Malaysia.

お~怖い怖い MYR。
(了)

 片手間で知人のMaybank Premier Wealth Accountへのアップグレードを見てきた。
みているとCIMB,MayBankなどのローカル銀行の場合、
外資系銀行の様に既存口座自体のグレードをアップするのではなく、
その口座開設店の店番で、そのグレードの別口座番号を新設します
そしてその口座に初回最低入金額を入金します。
(今回のPremier Wealth AccountだとRM10K/口座開設の印紙税RM10も徴収)
またPremier Wealthロゴ入りのDebitCardは
共有口座であっても1枚のみの発行
ですが、
既存の追加カードはそのまま口座連携設定を修正し継続使用できます。
(つまり共有口座の場合、1枚はPremier Wealth、もう1枚は平カードとなる。)
(了)

(★当該サービスは12月8日から開始されました。)
 送金先を特定するPassport No./MyKAD ID/ Mobile No.の何れかを指定することで
送金できるサービス DuitNow(←Do it Now)が12月開始予定です。
既に主要各行ではSMS等で事前登録の案内が行われています。

 この方法で送金するには
1.事前に送金を授受する口座を
  Passport No./MyKAD ID/ Mobile No.の何れかに紐付ける。
 (この紐づけにより口座情報自体が隠蔽化される。)
 (複数口座の場合は、口座A=Passport No. ,口座B=Mobile No.としてもよい。)
2.ネットバンキング等で送金方法で"DuitNow”を選択し実行する。

 サービス仕様
1.送金手数料はRM5,000迄は無料。(RM5,000越えは50sen)
2.即時反映
3.原則、個人での1日当たりの限度額はRM50,000
   (個々のネットバンキングの設定による)
(了)


 例えば、定期預金が満期になり他行へ預け替えのため
資金移動しようとすると以下の様な制限に引っ掛かります。

1.一日当たりネットバンキングでの送金限度額はRM5万未満
   (★初出時RM1万でしたが初期値であり、最大RM5万に設定可能です)
 (これ以上はATM又はカウンター依頼で引出しハンドキャリーするしかない)
2.一日当たりカウンターでの現金預入限度額はRM1万
 (これ以上はCDM機での預入れとなる)
3.一日当たりATMでの引出限度額はRM5000
 (これ以上はカウンター依頼での引出しとなる)
4.一日当たりネットバンキングでの海外送金限度は約USD5万相当
 (HSBC GVGTの場合、上記制限となっており、これ以上はカウンター依頼となる)

 いくらマネーロンダリング一位の悪名を返上したいからといって
こんな実効性のない無意味な規制でどうしようというのか。(ソコじゃない感が満々です)
 
 で、こんな規制があることも知らずにバカな老害共が
定期預金利率3%に釣られて、わざわざ日本から資金を持って来るのだそうな

(了)

 ダイヤモンド社発行の書籍マレーシア大富豪の教え」に因んだ
Web広告が頻繁に表示されるので、その連載記事を見てみた。
 久しぶりに胸がすく、良い話です。
タイトルだけ見ると
ジョホールバルで暗躍する胡散臭い日本人不動産屋のステマ話かと
勘違いしそうですが

全く逆です!
 いやはや、これ程までの人物がいらっしゃったとは全く知りませんでした。

 さて、トレーダーの視点で
彼の会社、テクスケム
・リソーシスTexchem Resources(TEXCHEM/8702)を見ると、
 週足チャート↓では既にオイシイ場面は過ぎたようだが、
現状、配当利回りは7%前後なので
今後は1.200のサポートを割った所で拾うか、
0.800~0.600の持ち合いになった所で拾うのがよいかも。
8702TEXCHEM
(了)

 マレーシアの納税者番号を取得するには、
オンライン(e-Dafter)申請用紙(CP600)にて対面申請するが、
MM2H visaで就労先が無いにも関わらず、
金融機関への申請の為、納税者番号だけ希望の場合、
入力必須項目になっているe-Dafterの職業欄で
何を選択するのが最善かというハナシ。 

 申請用紙Part BのB1(Employment)に該当する
e-Dafterの職業欄 ”MAKLUMAT PEKERJAAN DAN MAJIKAN ”の
リストボックスを展開してみると以下が列挙される。
Shoku
 上記中でよさげなのは1:pesara 2: lain-lain というところか・・・・・。
申請の際には用紙のpart Aと裏面の署名だけ記入して受理されるか試してみる。
その時点で支障したならpart Bにpesaraと記入してみるか。

 なんともムズイところで、ここで納税者番号を発番してもらえないと
金融機関に提出する自己申告書がマヌケなことになってしまう。
(了)


 こっちにきてもeBayで買い物をするので、
現地の口座と住所にリンクしたPayPal(MY)Accountを作成した。
 その口座認証用に使用されたRM10.00の残高が、
これまで数回eBayで購入しているにもかかわらず
消費されていないことに気がついた。
 そこで、PayPal JPに照会すると
PP-JP
という回答。

 以下の様にMYRからUSDへ残高変換しようとしたが、なぜか出来ない。
しかし日本の口座にリンクしているPayPal(JP)AccountではJPY→USDの残高変換はできる。
BakaPAYPAL
仕方なくPayPal MYに照会すると、以下の様な衝撃的な回答が・・・・・
NotConvert
 つまり、過去のアジア通貨危機の際、
ソロスとマハティールの爺さんがチャンチャンやった結果、
安易に通貨変換させないとのことらしい
ケケッ、こんなことしていて投資なんて呼び込めるわけねーだろがボォケが!

結論、
どこでどんな規制をかけているか情報公開されていないので、
マレーシアリンギは必要額だけ両替しましょう!
(今回の件以外にも、現地では色々と細々したワナが仕掛けられています。)

尚、このRM10.00の残高の消費方法はeBay.com(USD建)で購入ではなく、
eBay.com.my(MYR建)で購入すれば消費できるらしいので後日試してみます。

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