2010年01月16日
ヘッドオン (セガ)(1979)
ヘッドオンは1979年にセガが発表したドットイート型のアクションゲームで、アーケードがオリジナルですが、日本では1996年にはセガサターン用ソフト『SEGA AGES メモリアル・セレクション Vol.1』の中で初めて移植され、2005年にはプレイステーション2用ソフト『SEGA AGES 2500シリーズ セガメモリアルセレクション』の中でも移植され、当時のオリジナル版の他にリメイク版も収録されました。
このヘッドオンは後にナムコから発表されたパックマンに代表される画面上にあるドットを全て消すとクリアという「ドットイート」と呼ばれるタイプのアクションゲームの元祖的存在のゲームで、このゲームが登場した当時(1979年頃)はまだスペースインベーダーが大ブームでしたが、当時まだ小学生の低学年だった自分はテーブル型のゲーム台のある喫茶店に親と一緒に行った時にスペースインベーダーが空いてなく、たまたま座ったのがこのヘッドオンが設置されてた席で、その時親にねだって一度だけ遊んだのを記憶しております。
このヘッドオンのゲーム内容は先述しましたように画面上にあるドットを全て消すことが目的のゲームで、自分も久しぶりにセガサターン用ソフト『SEGA AGES メモリアル・セレクション Vol.1』で遊んでみましたが、自機がレーシングカーということもあり、ボタンを押しての速度変更が可能ですが、レバーでの操作は前進以外は左右にしか動くことができないので、後に登場するパックマンより難易度が高いように思いました。
このヘッドオンは後にナムコから発表されたパックマンに代表される画面上にあるドットを全て消すとクリアという「ドットイート」と呼ばれるタイプのアクションゲームの元祖的存在のゲームで、このゲームが登場した当時(1979年頃)はまだスペースインベーダーが大ブームでしたが、当時まだ小学生の低学年だった自分はテーブル型のゲーム台のある喫茶店に親と一緒に行った時にスペースインベーダーが空いてなく、たまたま座ったのがこのヘッドオンが設置されてた席で、その時親にねだって一度だけ遊んだのを記憶しております。
このヘッドオンのゲーム内容は先述しましたように画面上にあるドットを全て消すことが目的のゲームで、自分も久しぶりにセガサターン用ソフト『SEGA AGES メモリアル・セレクション Vol.1』で遊んでみましたが、自機がレーシングカーということもあり、ボタンを押しての速度変更が可能ですが、レバーでの操作は前進以外は左右にしか動くことができないので、後に登場するパックマンより難易度が高いように思いました。









