2007年02月03日

新着RSSです 鮎釣りはじめてみおようかな5



有田川鮎釣り道場



和歌山県有田郡有田川町金屋在住31才、鮎釣り6年目のまだまだ素人ですが、 地元有田川の情報・鮎釣り情報(冬はグレも)を載せていきます。



フィッシングショー2007 シマノ・カツイチ・東レ・がまかつ



2/3(土)・4(日)インテックス大阪で開催される2007フィッシングショーシマノ13:50 島啓悟、小倉吉弘カツイチ10:45-11:15 岡田充正+宮井孝和14:15-14:45 村田満+岡田充正東レ11:00-11:30 西角喜昭「ラインの使い分け」(日曜は12:00~12:30)がまかつ10:00 野島玉造,福岡一己「鮎釣りの魅力」15:00 福田眞也,井上和典,高塚靖弘「鮎釣り ニュータックル&テクニック」(日曜は14:10)人気blogランキングへ クリックお願い...





フィッシングショー2007 ダイワ



2007フィッシングショーが2/3(土)・4(日)インテックス大阪で開催される予定です。とりあえずダイワブースの予定を 9:30-10:00 村田 満氏 (鮎渓流コーナー) 10:30-11:00 村田 満氏 (メインステージ) 11:30-12:00 西角 喜昭氏 &内山 顕一氏 (鮎渓流コーナー) 12:30-13:00 有岡 只祐氏 (鮎渓流コーナー) 13:30-14:00 伊藤 稔氏 (鮎渓流コーナー) 14:3...





またも会長単独in市江(X'mas) 12/25



またも会長が行かれたので釣行記です。--------------------------------------12月25日 市江 第1四ツ島 またまた調子にのって市江単独釣行です。前回 5時前に家をでてぎりぎりだったので4時半ぐらいに出発です。しかし今回は前日あまり眠れなくしんどい出発となりました。6時半無事到着、今日は前回よりかなり人が多いです。出船してすぐ1人の方でオオジマ誰か行きませんか?と言っていたので迷いましたが今回はパスしました。結局 第1四ツ島 3回くらい乗っ...





会長単独in市江 12/22



僕今年はグレ釣り1回も行ってませんが、会長が行ってきたので釣行記です。--------------------------------------ひさしぶりの 市江単独釣行です。 5時出発 前日よく眠れたので快調に出発 6時半到着 船に乗り込むと 20人位の人でした 入口大島に2人組おろした後にすぐにお声がかかりオオジマへさっそく釣り始めますがウネリがあり、よさそうな場所が洗濯機状態なので仕方なく地方方向でやっているがベラばかり そんな状態が弁当船の9時くらいまで続きました。...





2006総釣果



今 シーズン の総釣果です。ピンクが終日・黄色が半日 No 日付 時間 匹 場所 1 5/26(木) 5:00~16:30 9 旧金屋口駅裏(7)・第3(2)・白石の瀬(0) 2 5/29(月) 10:30~15:30 7 ブドウ園下 5月 2回 16 平均8.0 3 6/4...





釣行17日目 最後かな?



10月入ったら行けると思ってたけど、結局忙しくて行けず、気付けば10月も後半。昨日は行けずで本日午後からですが行ってきましたどこへ入ろうか??丹生橋・丹生神社とそこそこ人あり、田殿橋は網持った方がおられたので、吉備橋~田殿橋の間へ。13:00 初めて入る場所なのでポイント分からず、釣れるのかな??と半信半疑でしたが、30分で何とか1匹。囮変わって続くかと思ったけど、掛からず。20分ほど経過後に23センチのぽってりした鮎追加。しかし囮にならず、1匹目の天然も引っ張りまわされてダ...





10/22(日)まで営業



久々に明恵オトリへ行きました。今シーズンは来週の日曜10/22までの営業だそうです。今週水or木午後が今のところ空いているので、ようやく行けるかな??多分最後の釣行になってしまいそうな水位現況2:00 粟生-0.11 金屋0.65 田殿0.15放流量: 6.8m3/s人気blogランキングへ クリックお願いしま~す





釣行16日目(9/29) 3週間ぶり



10月入っても結局忙しく、いつの間にか後半に。昨日も結局行けずで、今日午後からようやく行ってきました。どこへ行こうか川を見ながらうろうろと。丹生橋・丹生神社は数人。田殿橋下は網持った人がおられたので、田殿橋~吉備橋の間辺りへ。13:00 釣り開始。初めてなのでポイント分からず。釣れるんかな~と半信半疑でしたが30分でなんとか1匹。囮変わっても続かず20分ぐらい後に23cmのデカ鮎追加。しかし囮に使えなさそう&1匹目も引っ張りまわされてダウン・・・ということでまた養殖囮を使う。...





会長釣果 9/18



早朝、川見たときは濁りもきつく水位も高かったので今日は無理かな?と思っていたのですが、昼前から放水量下がり水位も下がったようで会長が行かれました。朝川を見に行ったときは人少なかったので、何処でも行けると思って1時過ぎに出発したが、オマタなど人多く上へ。上も朝より人多くなかなか入る場所がなく、またまた貸切の第三へ。しかし、下りてみると風強く釣りにならない状態に近く、もう帰ろうかなと思いながらも釣っているとまず1匹。その後も何匹かかけましたが、風が悪いのか腕が悪いのか底バレ、空中...





本日の有田川



出張で出てて、今日午後からなら行けたので久々に天気も良いし行こうと思ったら、昨日結構雨降ったのか放水量15tで水位も増えているようなので川を見に行く。新金屋橋下2名ほど入ってました。明恵大橋下手明恵大橋上手明恵も3名ほど入ってました。ということで、水位多いので諦めました。3連休も仕事なのでまたしばらく行けませんm(__)m水位現況23:00 清水0.83粟生0.14 金屋1.00 田殿0.52放流量: 15.1m3/s人気blogランキングへ クリックお願いしま~す





Makky釣果 9/12



解禁以来Makky氏が行かれたようです。大滝周辺 11時30分から14時頃まで015:30まで3匹 15:30~16:30まで5匹そのあと17時過ぎまで0サイズは大きくほとんど20~23,4cm同じに行ったMakky氏父は22匹やはり解禁以来というブランクは厳しかったのでしょうか。数は少なかったけど型大きくて面白かったと言ってました。回数少ないんですから次行くときはもうちょっと朝早くからがんばってくださいね。Makky氏(笑)Makky釣果9/12(火)11:30-17:00...





会長釣果 9/11



会長今日も行かれたようですが・・・13:30~16:00までボーズ 第2、クス、粟生しかもベストのポケットが開いていて仕掛け巻きまで流れていったそうです。もうボースのままかと覚悟しましたが、誰もいない第3へ。水位高く他の人もいないのでビビッて岸からばかり釣り何とか4匹だそうです。会長釣果9/11(月)13:30-17:00 第2、クス、粟生、第3 4匹水位現況23:00 清水0.59粟生-0.05 金屋0.74 田殿0.24放流量: 9.9m3/s人気blogランキングへ ク...





会長釣果 9/10



会長釣果です。午後から。全体的に人多く比較的空いてる第3へ。オトリ出すなり2匹掛かるもその後続かず、場所移動。1時30~2時30上に上がると雨が降ってきたので帰ろうかと思いましたが、第2の上へ。4匹釣ってさぁこれからというときに友舟の蓋が開いていることに気付き見てみると半分ほど逃げられていたので意気消沈 終了しました。僕の運の悪さが会長にまで乗り移ってしまったみたいで(^_^;)会長釣果9/10(日)13:30-15:30 第3、第2 釣ったのは6匹(持ち帰り?)水位現況22...





釣行15日目 30分だけで終了



本日新金屋橋下でバーベキュー開催だったので、それまでの間場所取り&アユ釣り8:30昨日の天然アユを生かしておいたからか5分で1尾 その後もポツポツ釣れて30分で6匹 いつもはケータイ持って行かないのだが、今日は連絡取るためにケータイ持参。メール見てると竿が重くなる、しかし掛かったのは果物の皮 針から外しているとベストの胸ポケットから「ポチャン」ガ~ン、今日はケータイ水没釣りはその場で終了しました。ケータイの方は機種は問題なくFOMAカードが濡れたようでエラーずっとダメでしたが...





釣行14日目 ついてない



水位高いが、昼から見に行く。新金屋橋1名・丹生3名 何とか入れるかと思い明恵オトリへ。そのままオマタへ行こうとするが、ちょうど上がってきた人に聞くと午前中0とかまっそれでもと用意していると、使い捨てコンタクトが穴が開いてダメになっていたので家へとりに帰る。気分変えて粟生へでも行こうと車を走らせる。ブドウ園は結構入っていた。榎瀬橋も車はあるが入れそうなので、準備するが・・・竿を積み忘れたことに気付く。なんてバカさすがに竿なしでは釣りできないのでまたしても家へどこへ行こうか考えま...










2006年07月07日

ポイント攻略5

みなさんこんにちは
久しぶりに記事を書きます。

さて今回も前回と同様に私のホームグランドの一つである博多湾の沖防
のポイント攻略についてご説明します。

切れ波止の攻め方

切れ波止は箱崎貯木場沖の多々良川河口に沿って伸びるパイルケーソンです。
沖側は一文字とほとんど接しています。

全長約280m、水深は貯木場側は干潮時約8m、一文字側は約2mです。沖防では一番水深があります。

内湾側に2箇所の突き出た桟橋があり、ここもいいポイントで、パイルの釣り方を体験するのに絶好の場所です。

切れ波止はオーバーハングですから、それなりの釣り方で攻めます。

仕掛けの入れ方は、大きく分けて二通りあります。

潮位が低くオーバーハングが海面より上にある場合と、潮位が高くオーバーハングが海面より下にある場合です。
   
オーバーハングが海面より上にある場合(潮位が低いとき)
振り子の要領で竿を振り、餌を海面と水平にとばす感じでオーバーハングの中に振り込み、同時に竿を下げ、奥まで餌が入るようにします。

パイルをねらう場合はそんなに奥に振り込む必用はありません。
  
オーバーハングが海面より下にある場合(潮位が高いとき) 
まず、海面とケーソンのキワとの接点に餌を置きます。

仕掛けをケーソンのキワにぴたっとはわせるとうまくいきます。

そして、竿先を下げ、ハリス分ぐらいまで餌を水中に落としていきます。

餌がオーバーハングの中に入るようであれば、そのまま落とします。入らなければもう一度餌を海面まで上げてやり、やり直します。
   
以上の二つの釣り方が基本です。
   
これに、イガイ餌でのスライド釣法をミックスします。

スライド釣法は餌の刺し方と、仕掛けの操作がポイントです。
   
ハリを貝の中に埋め込むと、貝は仕掛けのわずかな張力に引っ張られ、縦に姿勢を保ちながら落ちていきます。

このとき、貝はたいてい、スーッと斜めにスライドしながら落ちます。オーバーハングの中にスライドして入るときにそのまま仕掛けを送り込んでいきます。   
次は、仕掛けの操作です。
イガイが中にスライドするためには、イガイを引っ張る仕掛け糸はその反対になければならないので、仕掛け糸はオーバーハングの外側に向け、波の影響をなるべく受けないよう「つの字」にはわせます。

そうすることで貝は仕掛けの張力で斜めに傾きながらスライドして中に入っていきます。

強制的に糸をわずかに外に張り、貝の傾きをつくってやることも効果的な方法です。  

チヌはパイルについていることが多いので、なるべくパイルの近くに餌が届くように、川の流れや潮流を考えて仕掛けをさばくプレゼンテーションが釣果を伸ばすコツです。
 
★相互リンクコーナー★
相互リンクコーナーを設けました!
釣りに関する相互リンクをご希望の方はご遠慮なくご連絡下さい! 
連絡先:nk-vaio.net@ace.ocn.ne.jp 
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
釣りの総合サポートメールマガジン「あなたの釣りに奇跡を呼び込む12の魔法」公式ブログ
『海信が行く・・・ THEかいしんげきぃ〜』

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

2006年06月27日

落とし込み釣り5



さて今回は、このシーズンが全盛期である、チヌの落とし込み釣りをご紹介します。
私の住む福岡には落とし込みの最先端釣り場があります。

人読んで『沖防』と呼ばれます、博多湾沖の防波堤がその落とし込み道場です。

この博多沖防は、一文字、切れ、新波止、テトラ、ソロバン、赤灯という大きく別けると6つのフィールドに分かれています。(これ以外にも独自の呼称のポイントあり)

ここでの釣り方のポイントについて、シリーズで紹介しようと考えています。

今回はその第一回目として、博多沖防での思い出の場所についてからスタートしたいと思います。


一文字は私が落とし込み釣りを最初に学んだ場所です。

水深が3〜4mぐらいしかなく浅いので、濁りがないと釣果に恵まれません。
しかし、ひと気がない時には干潮の底でもアタリがありました。

私の場合、アタリは主に竿先で取っているので、底に着いた時に道糸を少し張り気味にしています。

そして、竿先にコツコツとか、フワフワと小さなアタリが来た時に即アワセをしています。

仕掛けは道糸2〜1.5号、ハリス1.2〜1.0号、ハリはがまかつ一刀チヌの2〜5号でハリのちもとにガン玉を打っています。

カラス貝のハリへの刺し方は、貝の先の広い方から刺し込みます。

一文字は底アタリがほとんどですが、たまに途中での止めアタリもあるので気は抜けません。(汗)


一文字の外側(沖向き)は三角形の出っ張りが内側より多く張り出しているのですが、その三角のちょうど真ん中の根元に落とさないとアタリは多く望めません。

私はガン玉の2B〜G6をその日の風や波の状況にて変化させながら使用します。
特に使用頻度が多いのが、G3でよく使います。

沖側は大潮より小潮の方が釣りやすく、満潮からの下げ潮が有望です。

この時風が吹いていたり、少し荒れ気味であれば、もっと良い釣果につながると思います。

内側は流れが比較的緩やかなので、おもりは軽めで釣ります。


私は時々ですが、10Aのヒューズを5回ほど巻き、流れに合わせて4回、3回…と切って調整していました。

新波止(別のポイント)を向いた内側先端では、満潮からの下げ潮で、潮が角をかすめ沖側へカーブして回り込むのですが、ここでは潮に乗せて流し込むとよくアタリます。

特に引き込みアタリが多いでしょう。

満潮前と下げ潮になった時など、波止の中を潮が通り抜け、払い出しが強くて釣りづらくなる時間帯があります。

その時は前打ちも試してみて下さい。

私は何度か良い目に会いました。

大体ですが、4.5m〜5m程度の竿下の底で当たりますが、あくまでも潮の払い出しが強すぎて、へチ(堤防の際を狙えないとき)に仕掛けが落ち着けられない場合、スケスケの場合、ベタ凪でへチでは無理だと判断した場合、釣り客が多すぎてへチに魚が寄っていないと判断したとき以外はやりません。




磯釣り哲学−マキエのまきかた5



マキエのまきかた

正確なマキエのコントロール

メジナ釣りで重要な事は、いかにしてマキエとサシエを同調させる事が出来るかになります。

そのためには、正確なマキエのコントロールができる事が大事です。
自分がどの場所でメジナを掛けようとしているのかにより、マキエの投入地点が決まります。

コントロールが悪いと、希望しない方向にマキエが流れてしまい、メジナは釣れなくなります。

マキエのコントロールが正確に出来るようになるには、漠然とマキエを撒くのではなく一投一投マキエの落下地点を決めて撒く事が大事です。

野球のピッチャーになったつもりでストライクを決めてください。

撒きかたの種類

自分がどの地点でメジナにエサを食わせるかをイメージしながらマキエを撒く事が大事です。

それには、ウキの流れを良く観察して潮の流れを読む事です。

ウキの流れが緩やかになる所とかウキが海面から吸い込まれる所など、潮の流れが変化する場所が、メジナ釣のポイントとなります。

潮の流れが変化する場所は、海底にシモリがあることが考えられます。
マキエもこのシモリの前に集まると想定されます。
次に潮の流れの速さの違いによる、マキエの撒き方については、次の様にしています。続きを読む

仕掛け編−仕掛けの変化の手順5

00c86552.gifさてウキ編では多くのことをお伝えしましたが、あんなもんじゃありません。
釣りとは自然が相手です。

都度、状況に応じた自分の「知識・経験」の引き出しをいかに持つかで釣果が
大きく左右されます!

今回は仕掛けについて語ります。

仕掛けの変化は、エサの有無を確認しながら変化させのが基本です。

基本的な仕掛け

メジナを釣る場合、季節によって魚の棚は変わります。


夏は一般的に浅く、冬は深く釣ることが多いと思います。


私の最も基本的な仕掛けを下記に示します。


通常は、ウキ下を3ヒロ程度にしています。

ハリスを2ヒロ、道糸を1ヒロ取り、直結で道糸とハリスを接続して使用しています。

ただし、潮の流れが沖へ向かって、釣り座のほぼ正面に流れている場合で、水温が最も低くなる時期(1〜3月)にはハリスを竿の長さ2本分から3本分と長く取り、ウキをある一定の泳層まで沈めて流し釣りする場合もあります。(がまかつテスター三原憲作氏考案)

(詳しくは同じくがまかつテスターの池永祐二氏発刊の名前はハッキリ覚えていませんが「1000釣法」を大きな釣具店にはあると思いますので、ご参照ください)


直結部のすぐ上(必要により直結部下にする場合あり)に細長いで直系0.5cm、浮力ゼロのウキ止め(カラーウキゴムでも可)を常に使用するようにしています。

※カラーウキゴムの場合はつま楊枝などで固定しないと、直結部分を通り抜けてしまいますので、要注意。


ウキ止めのすぐ下にガン玉G5〜Bを1個打ちます。


この目印にメジナ釣りの大きな役目を持たせています。


海を流すウキから目印までの距離は、道糸側のウキ止め(標準の設定の場合の浮きの止まる直結部から1ヒロ:約1.5m)取ってあります。


ウキ止めは黄色に塗装していますので、海水が澄んでいる時は、ウキとウキ止めを比較してみるとハリスの傾きが確認できます。

表現が文章で難しいので、より具体的に補足すれば、私が個人的に使用しているのはグレックスというメーカーから販売されている、「ジャスパー・フカセ」というツールです。

この部分に関しては、どこのメーカーにこだわらなくても類似品はたくさんありますから、あなたのお好みをチョイスしてください。


ハリスの傾きにより「エサをウキより先に流す」ことを確認できるわけです。


又、このウキ止めはガン玉をはずせば、浮力がイロイロありますので、超高感度の当たりウキとして使用できるメリットがあります。



2006年06月26日

ウキ編−ウキと釣り人5

82a8ea33.gifどのウキを使うかは、自分の性格に合ったウキの使い方が理想です。

ウキの使い方は2通りが考えられます。

釣り人のウキの使い方を分類すると、二通りに分類できると思います。

一つは、どのようなウキでも、ウキに自分を合わせて使いこなす釣り人。
二つは、自分に合わせて、ウキを選んで使いこなす釣り人

釣り人自身がどちらのタイプになるのかによって、釣りのスタイルが変わりますので、自分はどちらのタイプになるかを早く見極める事がポイントになります。

ちなみに私は、二つ目に該当します。

それでは、上記二つについて解説します。

1.ウキに自分を合わせて釣る釣り人

大変器用な人と考えられます。


ウキに合わせて、使いこなす事が出来るので、ウキの個数も少なくて済みます。


どんなウキでも、それなりにウキの特徴をうまく利用できる釣り人ですので、釣りの成果もコンスタントにあるように思います。


ある程度、釣りの経験年数も積まないと難しいかもしれませんが、釣り人の性格もあるのではないかと考えています。


私からすると、大変うらやましい存在の人です。



続きを読む

2006年06月25日

ウキ編:電気ウキの威力5

電気ウキは大物を釣るチャンスに利用します。

電気ウキの必要性

電気ウキは、主に朝まずめ、夕まずめに利用しています。

また、
そのため、大物を釣るチャンスにも恵まれてると思います。
これまで記録魚を射止めた経験は、電気ウキを使用している時に多かったと思います。
これは、電気ウキを使用しているから釣れたのではなく、魚の活動に原因があるのではないかと考えています。
本来は電気ウキで照らすよりも、使用しないほうが有利かも知れませんが、潮の流れを確認するには、どうしても電気ウキが必要となります。

電気ウキ使用時の注意点
早朝の電気ウキを使用して釣る場合ですが、通いつめた磯であれば、磯の状況、潮の流れを把握していますので、用心して釣ればなんとか釣る事ができますが、まったく初めての磯では、磯の状況にもよりますが、薄明かりになってから釣り始めるほうが良いと思います。

今回は少ないですがここまで。





2006年06月24日

ウキ編:出来る限り小さい「必要最小限のウキ」が理想です。5

ウキの条件

今回も前回の続編です。

ウキにはそれぞれの個性があります。

魚に違和感なくエサを食べてもらうには、ウキの抵抗を無くすため、ウキを使用しない釣りが理想ではありますが、ウキが無いと自分の希望する場所にエサを届ける事が出来ません、そのため、どうしてもウキが必要となります。


ウキの条件としましては、魚がエサ食べる時に、より自然に食べさせるために、ウキの抵抗が少ない「出来る限り小さなウキ」が理想と考えています。

結論

「魚の口元にエサを届ける」事が出来れば、ほぼ魚はエサを食べると思います。


いかにして、「魚の口元にエサを届ける」かが勝負の分かれ目となります。



使い方にもよりますので、これからも、あらゆる釣り場で検証をしていきたいと考えています。


これも釣りの楽しみの一つと考えています。


続きを読む

2006年06月23日

ウキ編:ウキは釣りの釣果を左右する要因の一つ5

2a216eef.gif自分のウキを使いこなすと釣りの成果は向上します。

今日は、前回に続きウキについて語ります。



良いウキとは

自分のウキが良いウキか、良くないウキかの判断基準は使用していて「不便を感じないウキ」かどうかです。


自分の釣りたい場所で、希望する通りの釣りが出来るウキかどうかが判断の基準となります。


たとえば次の様な事例が考えられます。

エサを運ぶ機能

事例1
磯から30m先にシモリがあり、メジナがいると判断した時に、その場所にダイレクトにエサを運べるかどうかで釣りの成果が決まります。


超遠投出来るウキを持っているかどうかで釣りの成果が決定するのです。

感度の良いウキ

事例2
メジナのいる事は確認できるのにどうしても釣れない時、及び寒の時期の食い渋った魚の当たりをとりたい時に、感度の良いウキを持っているかどうかで釣りの成果が決まります。


ウキの抵抗が少ない、超感度のウキでないと釣れない事もあります。


向かい風の時

事例3
向かい風が強く、エサをハリに付ける事さえ出来ない時、風に負けない重くて、遠投の出来るウキを持っているかで釣りの成果が決まります。


軽いウキしか持っていない時に、向かい風が強い時は、釣り自体が出来なくなる事さえあります。

潮流と逆の風が吹く時

事例4
海面に風が吹きつけて、潮流と逆に風が吹く時は、ウキが風に流されてしまいうまく釣る事が出来ません。


潮流に乗せて釣りたい時は、海面下5cm程度を漂うように流せるウキを持っているかで釣りの成果が決まります。

いかがでしょうか?

上記4つの事例は海釣りをしたことがある方なら、同じような状況を経験したと思います。

これから、入門される方はこれ以外にも色んなパターンがありますが、この4つの目安を先ずは基準にウキ選びをしてみましょう。

今回はここまで。

次回も続編です。

2006年06月22日

初めてのリール選び続編5

さー、今回もリールについて語ります。

タックル編はそれぞれの釣り人の思い入れがあるので、この辺は内容が豊富にあります。

リールを買う前に…竿と糸とリールの三角関係

対象魚/道糸/竿の関係を知っておくことが大変重要です。

竿のおさらいもかねて覚えておきましょう。

必要以上に強い竿は使いにくいことは竿のときにもで説明しましたが、必要以上に太い糸も使い勝手が悪く魚の食いも落ちます。

よくスズキを釣るからといって太い道糸を巻く人を見かけますが、最近の糸の強度は素晴らしいもので、5号などはまず手で切ることは不可能、1号程度の磯竿で根掛かりを切ろうとすると間違いなく竿が折れるはずです。

自分の釣りに必要な的確な太さの糸を知りましょう。

竿と道糸の関係を下記の表でご覧下さい。

一般的にベテランほど細い糸を使いますが、ここでは初心者の技量に見合う太めの糸で想定しました。(道糸の太さ=号数)

 波止の対象魚 (除く投げ釣り)      道糸の号数 竿の号数
 カサゴ・メバル・サヨリ・海タナゴ・
 ハゲ・ハゼ                    2     1
 中型チヌ・アブラメ・ハネ            2〜2.5   1
 大型チヌ・スズキ・中型グレ・アコウ(キジハタ)  3     1〜1.5
 ※)太刀魚・サビキ(アジ・イワシ)        3〜4    2〜3


太刀魚はもっと細い糸で釣れますが、引き抜き(タモを使わずぶり上げ)するため少し太めを選んでいます。

サビキは重いオモリを使うため太めがいいのです。

糸の号数が決まれば、それに対応した糸巻き量のリールをが選びます。

続きを読む

月別アーカイブ
livedoor プロフィール


SEO対策ならSEO最適化ドットコム
ホームページ売上アップドットコム|ホームページ診断×SEO対策ツール SEO対策でアクセスアップ