★ 松岡昇の毎日が英語レッスン ★

英語、英語学習、英語教育、国際コミュニケーション、異文化理解などについてテキトーに書きます。記事の下のコメント欄に、ご意見や感想、質問、リクエストなどをお書きください。     

2019年06月

プラスチックごみ:plastic litter

こんにちは、松岡昇です。TBIR! (Too bad, it's raining!)せっかくの日曜ですが、いかがお過ごしですか。

G20 でも取り上げられた 「プラスチックごみ」 ですが、英語では
・plastic litter

無題







(pixnio.com)

発音と綴りの似た単語があります。「手紙」と容積の「リットル」です。
・litter(ごみ)   :発音は [リター]
・letter(手紙)  :発音は [レター]
・liter(リットル) :発音は [リーター]

カタカナで発音の近似値を示しましたが、実際は
・litter(ごみ) は letter(手紙) と liter(リットル) の中間くらいの音
・聞き分けは、主に文脈で判断

「プラスチックごみ」 を 「プラスチックの手紙」 と聞き違いしないように気をつけてくださいね。でも、「プラスチックの手紙」 と一緒に覚えておくと、「覚えやすく、忘れにくく、忘れても思い出せる」 んです。(マッツ)

アルク主催のイベント 「第12回 ALC Learners' Club」
7月21日(日)
ゲスト:松岡昇

新シリーズ Lesson 11 「言い逃れ?」

こんにちは、松岡昇です。G20 (G20 Summit Talks) が始まりました。ご機嫌いかがですか。

米中の摩擦 が高まる中 (growing friction in US-China relations) 、世界の主要国のリーダーたちは、経済 (trade and the digital economy) や環境 (climate change and plastic litter) 問題にどんな合意 (joint declaration) を打ち出せるのでしょう。 Keep an eye on Osaka!

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 11 (課題) をアップします。

【Lesson 11】 「言い逃れ?」(課題)---------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
 オーストラリアの大学で教職の経験のある作家の井上ひさし氏は、日本語学科の学生の猛勉強ぶりについてある雑誌に書いていました。
 例えば、ある学生は、和英辞典を片時も離さず、3年半で1冊の辞書を引きつぶしたと言います。彼は5キロほど離れた住宅地からオートバイで通学していたのですが、途中は、実況中継のアナウンサーになって、自分の目に入って来るものを次々に日本語で言い立てる練習をしていたんですね。
 なぜ日本人はおしなべて語学が下手なのだろうかという疑問に、井上氏は「結論は一つしかない」と言っています。「われわれ日本人は語学が不得意なのではない。それは怠け者の言い逃れであって、つまるところ、私たちの大半はいい加減な勉強しかしていないのだ。」
 いずれにしても、語学の勉強はとても辛く厳しいものです。「楽しみながら知らず知らずのうちに上達できる」 などという状況は現実にはないと思うべきです。

【参考語句】
・let go of
・wear out
・do an on-the-spot report
・have an aptitude for
・lazy excuse
--------------------------------------------------------------------------------

週末はあいにくの雨模様ですが、雨の日なりに楽しんでくださいね。買ったまま読んでない本だとか、録画したまま見ていないビデオ、予定よりもだいぶ遅れている原稿 (>_<) だとか ... Have a great weekend. (マッツ)

アルク主催のイベント 「第12回 ALC Learners' Club」
7月21日(日)
ゲスト:松岡昇

英語:単音節語が多い言語 ー 聞き取りにくい

こんにちは、松岡昇です。

ちょっと新しいことを知りました。英語のリスニングが難しい理由です。『英語の歴史から考える英文法の「なぜ」』(朝尾幸次郎著、大修館)にこんな記述があります。「英語で最もよく使われる単語500語を見ると、単音節語は400語、なんと8割に」のぼるということです。

音節 (syllable) とは、母音を中心とした音のまとまりの単位で、 1 音節内には母音が 1 つだけ含まれています (二重母音などは例外)。 その母音の前後に子音が加わって1 音節をつくります。つまり、単音節語とは1音節でできている語のことで、cat, dog, car, train, come, go, eat, drink, sleep などは全て単音節語です。

language, communication, dictionary, understand, important などの複数の音節から成る単語に比べ、 単音節語は音声としての情報量が少ないため、当然その分、聞き取りが難しいというわけです。なるほど ...

上記の本は、「なるほど」と思わせる内容が多く、おススメの一冊です。(マッツ)

イベントのご案内:「第12回 ALC Learners' Club」

こんにちは、松岡昇です。皆さんは雨は嫌いですか。私は日曜日のテニスが何よりの楽しみですので、日曜の雨はいやですが、それを除けば、けっこう好きです。特に雨の日の読書はいいですね。どこかロマンチックで。もちろん読み物は小説に限ります。

さて、アルク主催のイベントが7月21日(日)に開催されます。ゲストとして私がワークショップを行います。今回は「リスニングから議論できる英語へ」をテーマに行います。「ひとりディベート」 なんていう学習法も紹介します。楽しいですよ。興味のある方は、こちら「第12回 ALC Learners' Club」から詳細をご覧ください。

雨が好きといえば、Gene Kelly を超える人はいないかも。雨の日に、ミュージカル映画『雨に唄えば』の名場面を思い出す人も少なくないでしょう。
〜 I'm singing in the rain.
Just singing in the rain.
What a glorious feelin'
I'm happy again.
I'm laughing at clouds.
So dark up above.
The sun's in my heart.
And I'm ready for love. 〜

(マッツ)

新シリーズ Lesson 10: 「フリマ」(解答例&解説)

こんにちは、松岡昇です。梅雨の季節(the rainy season)、いかがお過ごしですか。 I don't mind the rain. It's the humidity that I mind.(← 今から約50年前に文法の時間「強調構文」で覚えた英語です)

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 10 (解答例&解説) をアップします。課題をまだやっていない方は、まず自分なりの英文を作って、それから解答例と解説をお読みください。

【Lesson 10】 「フリマ」(解答例&解説)-------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。

【課題文】
 日本人は他人の使ったものを利用することに何か抵抗を感じるらしい。しかし、最近では、この傾向もだいぶ薄らいだのかも知れない。方々で開かれる 「フリマ」 などには若い人、それに 「気持ちの若い」 年配者がたくさん訪れ、掘り出し物を探す。
 アメリカやカナダでは、日曜や休日に近所を車で一回りすれば、いくらでもガレージ・セールやヤード・セールに出会う。これらのセールでは、主催者は不要になった家庭用品や個人的な品物を処分し、いくらかの小遣いを稼ぐ。
 並べてあるものは皆安く値が付けられてはいるが、それでも値段の交渉がお決まりである。事実、haggling がこのセールの面白みの重要な部分なのだ。「フリマ」 の一種にswap meet というのがある。これは名前が示ように、売り買いではなく、使った品物の交換だ。すなわち、一種の bartering である。
 ところで、「フリマ」はネット上でも大人気。特に、女性は自分用にまた子供のために古い洋服の売買に熱心だ。

【参考語句】(必ずしも使う必要はありません)
・feel a reluctance
・second-hand goods
・”young at heart”
・flock to
・make a lucky find
・get rid of
・spending money
・items on display
・bargain for
・trade used objects
・incidentally

という問題でした。
解答例・解説はこちらです。

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 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
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【解答例】
  Japanese people seem to feel (a) reluctance to use second-hand goods. The tendency, though, may not be as strong as it was/used to be. Many young people, and those older people who are “young at heart,” flock to the flea markets held in various places, hoping to make a lucky find.
  In the United States and Canada, if you drive around a neighborhood on a Sunday or a holiday, you (will) find quite a few garage sales and yard sales. The person holding the sale can get rid of unneeded household and personal objects, while making a little spending money.
  All the items on display are priced low/cheaply, but even so, the accepted practice is to bargain for an even lower price. In fact, this “haggling” is an important part of the fun of these sales. One type of flea market is a “swap meet.” As the name indicates/suggests, instead of buying and selling, people trade used objects. In other words, it is a type of bartering.
  Incidentally, flea markets are popular on the Internet, too. In particular, women are enthusiastic about buying and selling used clothes for themselves and also for their children.

【解説】  -----------------------------------------------------------------

荒磯先生荒磯芳行です。いかがでしたか。今回の課題も取り組みやすいものだったでしょう。ほとんど手持ちの英語でなんとか処理できますね。


・「日本人」は、この場合、Japanese peopleがいいでしょう。the Japanese peopleとすると 「日本国民」 の意味になります。
・「抵抗を感じる」は reluctant /hesitant (to make use) などもOK。
・「この傾向も大分薄らいだのかも」は this tendency may have declined a little など可能。
・though(「だけど」)をこんな風に使うのは砕けたスタイルで。文末か文中に置かれ、文頭には置けない。
・flockは「群がる」。Sheep usually flock together.「羊は群れを作るものだ」
・quite a few(相当多くの)の意味。I made quite a few mistakes on the test.「そのテストでは大分ミスを犯した」
・「面白みの重要な部分」は (haggling is) the important part of the interest (of these sales) もだめではありませんが、interest より fun や charm や attraction などがベター。我々は interest(ing) という語が好きですが、状況によって他の語のほうがベター
・swap は、ここでは名詞で 「交換」 ですが、動詞として We swapped jokes and ideas.(我々は冗談を言い合ったり、アイディアを交換した)のようにも使用。
・trade は「取引する/交換する」。 例:Native Americans used to trade furs for rifles.(アメリカ先住民は毛皮を銃と交換したものだ)

【今課の注目表現】口慣しをしましょう。
1. She felt a reluctance/was reluctant to date Tom.
(彼女はトムとのデートに気乗りがしなかった)
2. I bought a car. It’s a used one, though.
(車を買った。中古だけどね。)
3. I made quite a few friends while in New York.
(ニューヨークではだいぶ友だちができた)
4. That restaurant was a real find.
(あのレストランはなかなかのめっけものだった)
5. I went fishing on a (sunny) Sunday a few weeks ago.
(私は数週間前のある日曜に釣りに行った)
6. I finally got rid of the old books.
(私はやっと古い本の処分をした)
7. I bargained with him for the purchase of the house.
(私はその家の購入で彼と契約ができた)
8. I traded my bicycle for a motorcycle.
(私は自転車をバイクと交換した)
9. I don’t have much spending money right now.
(私は現在あまり小遣いがない)

【発音・アクセントに注意】
garage [ガージ], display [ディスプイ]
----------------------------------------------------------------------------------

いかがでしたか。英語学習は雪だるまを作るのに似てますね。ゴロゴロ転がしてそれが少しずつ大きくなっていく。もちろん放っておけば溶けてもいきます。溶けながらも少しずつ大きくしていく、そんな作業です。それでは皆さん、Nice weekend!(マッツ)

日本人にとって「遠い英語」

こんにちは、松岡昇です。昨夜の新潟の地震、被害が少ないといいのですが。私は今、長野に向かう新幹線に乗っています。大きな地震の後はやはりちょっと不安ですね。

新幹線の中でちょっと時間がありますので、Language Distance について書きます。アメリカの国務省が職員を海外に派遣する際、現地語の研修をやりますが、現地語によって研修時間が大きく変わります。日本語にはスペイン語などの約4倍の研修時間が組まれています。

英語 −−− スペイン語(600時間)
英語 −−−−−−−−−−−− 日本語(2,200時間)

この資料は Language Distance (言語間の距離)の話をする時に時々引用しています。アメリカ人にとって日本語は 「最も遠い」 言語であることを物語っているように思えます。このことは裏返せば、私たち日本人にとっても英語は 「遠い言語」 と言えそうですね。

マラソンのつもりで、気合を入れて走り続ける覚悟が必要です。近道をあれこれ探したくなる気持ちは分かりますが、驚くほど楽な近道などありません。(マッツ)

新シリーズ Lesson 10:「フリマ」(課題)

こんにちは、松岡昇です。 この1週間、I have been tied up with work and could not take time to write any new articles. I'm very sorry.

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 10 (課題) をアップします。

【Lesson 10】 「フリマ」(課題)-------------------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
 日本人は他人の使ったものを利用することに何か抵抗を感じるらしい。しかし、最近では、この傾向もだいぶ薄らいだのかも知れない。方々で開かれる 「フリマ」 などには若い人、それに 「気持ちの若い」 年配者がたくさん訪れ、掘り出し物を探す。
 アメリカやカナダでは、日曜や休日に近所を車で一回りすれば、いくらでもガレージ・セールやヤード・セールに出会う。これらのセールでは、主催者は不要になった家庭用品や個人的な品物を処分し、いくらかの小遣いを稼ぐ。並べてあるものは皆安く値が付けられてはいるが、それでも値段の交渉がお決まりである。事実、haggling がこのセールの面白みの重要な部分なのだ。「フリマ」 の一種にswap meet というのがある。これは名前が示ように、売り買いではなく、使った品物の交換だ。すなわち、一種の bartering である。
 ところで、「フリマ」はネット上でも大人気。特に、女性は自分用にまた子供のために古い洋服の売買に熱心だ。

【参考語句】(必ずしも使う必要はありません)
・feel a reluctance
・second-hand goods
・”young at heart”
・flock to
・make a lucky find
・get rid of
・spending money
・items on display
・bargain for
・trade used objects
・incidentally
----------------------------------------------------------------------------------

それでは、がんばって。Have a nice weekend. (マッツ)

新シリーズ Lesson 9: 「ボランティア」(解答・解説)

こんにちは、松岡昇です。

さて、金曜ですので、荒磯芳行先生の Tune Up Your Speaking & Writing をアップします。今日は Lesson 9 の解答・解説です。課題をまだやっていない方は、まず自分なりの英文を作ってから解答例と解説をお読みください。

【Lesson 9】 「ボランティア」 の解答例と解説  ----------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。

【課題文】
 ニューヨーク市内の病院で、若い男女に出会った。院内の小児病棟には、難病を患った子供達が入院している。二人は土曜ごとに足を運んで、彼はギターを弾き、彼女は童話を読む。「デートはボランティアと決めています。私たちの幸せな気持ち、子供達と分かち合えたらと思って。」
 同じくニューヨークに住むアンジェラ(Angela)宅を日曜に訪ねると、ちょうど一家で出掛けるところだった。夫婦と子供二人が到着したのは、アパートの建築現場。ホームレスのためのアパートを仲間と共にこしらえ始めて、半年近くになるという。子供たちは金槌やのこぎりの使い方を父から教えてもらって大はしゃぎ。アンジェラは、「日曜は家族ボランティア・デーなの。親子のコミュニケーションは取れるし、第一、安上がりなのが何よりだわ」と笑った。
 アメリカでは、あらゆる所でボランティアの姿を見る。図書館、美術館、消防署、病院、学校で、温かい笑顔に迎えられる。アメリカでボランティアが盛んなのは、キリスト教の博愛精神が人々の心の底に流れているからに違いない。

【参考語句】(必ずしも使う必要はありません)
・pediatric ward
・serious illnesses
・care for/treat
・share our happiness
・stop off/call at
・provide a good opportunity for communication with
・success of the volunteer movement
・spirit of Christian charity
・flow in people’s hearts

という問題でした。
解答例・解説はこちらです。

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【解答例】
  I met a young couple in a New York City hospital. Every Saturday they visit the pediatric ward of the hospital, where children suffering from serious illnesses are cared for. He plays the guitar for the children and she reads stories to them. “We decided to use our dates to do volunteer work," they said. "We wanted to share our happiness with the kids.”
  On Saturday when I stopped off at the home of Angela, who also lives in New York, the family was leaving. Angela, her husband, and their two children arrived at a site where an apartment building was being constructed. They said their friends had been working for nearly half a year to build this apartment house for homeless people. The children were having a great time, learning from their father how to use hammers and saws. “Sunday's our family volunteer day,” laughed Angela. “It gives us a good opportunity for communication with the children. And most of all, it's cheap.”
  Volunteers are found everywhere in the United States: in libraries, museums, fire departments, hospitals, and schools, you are greeted by their warm smiles. The success of the volunteer movement in the United States is undoubtedly due to the spirit of Christian charity that flows in people's hearts.

【解説】  -----------------------------------------------------------------

荒磯先生荒磯芳行です。いかがでしたか。 今回の課題は素直で英語にしやすいですね。ということで、あまり問題が無いでしょう。


・「難病を患った子供達が入院している」 は、病院の話だということは分かっているので、「治療を受けている」とした方がいいでしょう。be cared for とか be treated
・「(子供達に)童話を読む」 では前置詞に注意。「読み聞かせる」 場合には for ではなく、to(「に向かって」)
・the family was では、was を were にしてもOK(英国用法)
・「〜を訪ねる」は stop off at 〜(「ちょっと立ち寄る」)。call at 〜 でもOK
・「何より」は most of all か best of all
・in libraries, ... の in は at でもOK
・you are greeted の you は 「あなた」 ではなく、「人は(誰でも)」 を意味します。You never can tell what’s going to happen. は 「何が起きるかは誰にも分からない」。この用法は便利ですから使えるようにしましょう。書く場合は one is greeted としても可
・「人々の心の底に流れている」では、「底」 は訳さなくていでしょう。ところで、日本語の「心」ですが、「智」 を表すときには mind、「情」 を意味するときには heart。ここでは勿論 heart ですね

【今課の注目表現】口慣しをしましょう。
1. There were many children suffering from serious injuries and illnesses.
(重い怪我や病気を持った子がたくさんいた)
2. They care for sick and injured people.
(彼らは病人や怪我人の世話をする)
3. I’ll share both happiness and sadness with you.
(私はあなたと幸せと悲しみを分かちあう)
4. I stopped/called at his house last Saturday.
(私はこの前の土曜に彼の家を訪ねた)
5. Most/Best of all, she loved her new work.
(一番良かったことは、彼女が新しいし仕事が好きだったことだ)
6. She has a kind heart.
(彼女は優しい心を持っている)
7. You could improve your mind with good books.
(あなたは良書で知力を改善できる)

【発音・アクセント注意】
pediatric, volunteer, museum

----------------------------------------------------------------------------------

それではみなさん、Have a great weekend. (マッツ)

だじゃれ英語&小噺:あなたは茂作さんじゃありませんか

こんにちは、松岡昇です。ご機嫌いかがですか。

今日はちょっと息抜き。いくつか、かつて作ったり、どこかで聞いただじゃれ&小噺を紹介します。(答えと解説は下)

英文にしなさい。
「あゆは魚ですか」(1)
「あなたも憂鬱ですか」(2)

小噺 
国語の時間
先生:田中、目を覚ませ!「暗中模索」ってどういう意味だ?
田中:あなたは茂作さんじゃありませんか。(3)

Answer the question.
Q: What color is a chameleon? (4)

小噺
インド料理店で
客:これはなんですか。
店員:はい。(5)

小噺
学生:先生、試験は「持ち込み可」ですか。
先生:持ち込みは shark. (6)

小噺
A:あのー、この家に幽霊が出るって聞いたんですがね。本当に出るんですか。
B:私はここに300年も住んでいますが、一度も見たことないですね。

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 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

【答えと解説】
(1)Are you a fish? 英語もだじゃれも中学生レベル。ちなみに「鮎」は sweetfish(←かすかに甘い香りがすることから)
(2)Are you, too? えー、... 正しくは、Are you dipressed, too?
(3) 居眠りをしていた田中は英語の時間と勘違い。否定疑問文  Aren't you Mosaku? と思い和訳、It's fantastic and Coca-Cola!
(4)?? Who knows? ちなみに、chameleon(カメレオン)の発音は [ヵ―リェン]
(5)解説不要。英語に関係なかった (>_<)。ちなみに小麦粉で作るあの丸く平たいパンは naan
(6)shark は「サメ」、西日本では「ふか」
(7)これは新宿の末広亭で収集した作品。さすがプロ! あ、これも英語に関係なかった。この小噺、英語にすると、
A: I heard there lives a ghost in this house. Is that true?
B: I've been living here for 300 years, but I've never seen one.

飲み会などで使ってみてください。受けますよ、上手に言えば。
(マッツ)

異文化理解:ちょっと面白い動画 by Pellegrino Riccardi

こんにちは、松岡昇です。ご機嫌いかがですか。語学と同様に面白いのが「異文化理解」です。私は毎年20社くらいから依頼を受けて、異文化理解(異文化間コミュニケーション)の講演をしています。グローバルビジネスには欠かせない知識でもあります。

「異文化理解」の事始め
事始めに、ちょっと面白い動画を見つけました。参考にご紹介します。この動画(英語の字幕付き)はノルウェーのベルゲンで行われた TEDxBergen での講演で、スピーカーは異文化間コミュニケーションの専門家、Pellegrino Riccardi(両親がイタリア人、イギリス育ち、ノルウェー在住)です。Riccardi氏のバックグラウンドから分かるように、彼自身の中に3つの異なる文化が共存しています。

トークの中では、Riccardi氏自身の個人的な経験も含め、イタリア、イギリス、ノルウェー、シンガポール、フィンランド、フランス、インド、オランダなどの文化が顔をのぞかせます。「時間」、「平等」、「空間」、「コミュニケーション」、「規則」などに対する異なった価値観や行動様式がユーモアたっぷりのエピソードで紹介されています。

キーワード
cross-cultural communication; misperception; accepted & familiar; curiosity

People see what they want to see; they don't always see what you see. なんて言っていますね。英語字幕が付いていますので、辞書を調べながら聞けます。何度も繰り返し聞いてみてくださいね。I'm sure you will enjoy the exploration of different cultures! (マッツ)

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