Hi, 松岡みーです。How are you?

一昨日、みぽこの主人が Thailand (タイ) から帰ってきました。ちょっと憂鬱な旅だったようです。

Phuket Townタイは2度目で、Thai dishes (タイ料理) が大好きという主人。
前回はマーケットの屋台や街中の小さな店で、hot and spicy (辛くて香辛料たっぷり) な タイ料理をあれこれ満喫したようです。


プーケットのホテル今回も、深夜近くホテルにチェックインすると、翌日まで待てず、まずはルームサービスで tomyamkung (トムヤムクン) を賞味。
ん〜、何とも 「からずっぱい」 味がたまりませんなー。


So far so good (ここまでOKでした)。 The tragedy (悲劇) は2日目の昼食 (?) に起こりました。近くの島に行き、そこでグリーンカレーにビール。このカレーが extraordinarily hot (異常に辛く)、かなり無理してたいらげました。

ボン島 まだ元気

Goddamn Green Curry!!






すると夕方にかけて heavy stomach (ひどい胃もたれ)。夕食はすでに予約をしていた外のレストランでタイ料理のコースを。スープには例によって tomyamkung 。これを飲み終えるか終えないうちに stomachache (腹痛) に襲われ ran to the restroom (トイレに急行)。

ホテルに帰ると、日本から持参した 「赤だま」 を飲み、うなされながら一夜を過ごす。翌日になっても症状が改善されず、ホテルの clinic (診療室) へ。「吐かなければ問題ないです」 と医者も慣れた様子。そのときの会話。

Doctor : What seems to be the problem?
    (どうされました?)
MePapa : I've had bad diarrhea since last night.
    (きのうの夜から下痢がひどくて)
Doctor : Did you throw up?
    (吐きましたか?)
MePapa : Almost, but I didn't.
    (吐きそうでしたが、吐いてはいません)
Doctor : All right. Nothing serious. I'll prescribe some medicine.
    (ふむ、大したことはありませんね。薬を出しておきます。)

Rest in bed結局、その日も、その翌日も、外出できず、just rest in bed (ホテルのベットで安静)。目が覚めると、出発のときに成田空港で買った 『ドラえもん』 の英語版を読んで . . . (こんなことなら10巻くらい買えばよかった)

5日目の帰る日になってようやく got better (体調が回復)。そして、一昨日、元気に帰国。

調子にのっていると . . .調子にのっていると、こうなりますので、みなさんも気をつけてくださいね。あ、それから、ちょっと大きめのホテルになると clinic があったりします。大抵、医者は暇にしていますので、丁寧に診てくれます。旅先でかかりそうな病気の表現を知っておくといいですね。あるいは電子辞書を携帯するとか。Just in case.

とりあえず、「有事」 帰国の報告でした。