Hi, 松岡みーです。How are you?

どうして勝てないかなあ今日はテニスのさいたま市民大会秋季シングルスがあり、主人は1回戦 6-1 で完敗してきました。テニスが嫌いになりそうだと落ち込んでいます。

さて、今日は「もうひとつ正確に」(その2)の解答と解説をします。問題をやっていないかたは、先に問題2(9月18日)をやってから、以下をお読みください。

もうひとつ正確に(その2): 問題2の解答と解説

「今度の土曜日に飲み会をやるんだけど、来ない?」
   We have a party next Saturday. Would you like to come?
   → We are having a party next Saturday. Would you like
     to come?

「行けたらいいんだけど、土曜は友達に会うことになってるの」
   I wish I could, but I will see a friend on Saturday.
   → I wish I could, but I am seeing a friend on Saturday. 

解説

今回も、いずれも進行形にした方がいいです。 be going to - で表現するのもOKです。理由は以下のようです。

「今度の土曜日に飲み会をやるんだけど」というのは、既にそうすることが決められています(already arranged)。こんな「予定されている未来」の雰囲気を出すためにも、英語では「現在進行形」を使います。「そうする方向に向かっている」ということで be going to - を使って、We are going to have a party ... とやってもいいですね。

「友達に会うことになってるの」から、やはりその約束が既にできている(already arranged)雰囲気があります。なので、will ではなく、現在進行形の方がいいですね。be going to - も可能ですが、断りの理由としては現在進行形の方がやはりいいです。be going to - は already decided to do it あるいは intend to do it のときに使うのですが、perhaps not agganged to do it というニュアンスがあります。

まとめ
already arranged の未来には be -ing を
decided to do / intend to do の未来には be going to -

あまり神経質にならなくていいですよ。余裕があれば少しずつ、です。それじゃあ、また明日。Have a great weekend.