Hi, 松岡みーです。How are you?

シャドーイングの続きねふーっ、やっと主人の風邪が抜けたようです。よかったよかった。

さて今日は、昨日出題した 「問題5」 の解答と解説です。


解答

A: ビール、もう一杯どう? / B: もう行った方がいいよ。終電に乗り遅れちゃうから。
A: How about another beer?
B: We should go now or we'll miss the last train.
→ We had better go now, or we'll miss the last train.

A: 映画、どうだった? / B: 良かったよ。あなたも見に行った方がいいよ。
A: How was the movie?
B: It was great. You had better go and see it.
→ You should go and see it.

解説
いずれにもある 「〜した方がよい」 という日本語があります。この 「〜した方がよい」 に相当する英語はというと should と had better が思いつくでしょう。であれば もそのままでよさそうですが . . . 実はもうひとつ不自然。 こんなふうに覚えておきましょう。
should は 「おススメ should」、had better は 「さもないと had better」 と。
は「〜した方がよい。さもないと . . . 」です。こんなときは should よりも had better が自然。If you don't follow the advice, there is always a danger or problem. といったニュアンスが had better にはあります。
は逆に had better を使うとちょっと大げさです。内容からして 「おススメ should」 がぴったりです。

まとめ
「〜した方がよい」 には . . .
「おススメshould」 と 「さもないと had better 」

それじゃあ、またねー。