こんにちは、松岡昇です。

大学の先生方は来年度の教材選択やシラバス作成にそろそろ取り掛かる頃ですね。ご存知のように、TOEICの出題形式が来年5月から一部変更されます。大きな変更ではありませんが、学生にとっても指導する側にとっても気になるところです。

この変更を反映した大学用のTOEIC教材がこのほど完成しました。新刊書として書きあがっていたものを、11月の変更発表後、全面的に見直し書き換えました。

『現スコアから150点アップを実現させるTOEIC総合演習』(松柏社)

12 TOEIC 松柏社 本書の特徴
1)雪だるま式クイズによるボキャビル
2)基本文法(20項目)の復習
3)ディクテーションによるリスニング力アップ
4)チャンク訳によるリーディング力アップ
5)新出題形式の採用

学生にとってはかなり 「きつい」 教科書ですが、「これくらいのことをやらなければ、リスニング力もリーディング力もつかない!」 、「どうせ教えるなら150点くらいアップさせてやろう」 という思いで作成した教科書です。企業研修の達人、傍島一夫先生との共著です。

見本請求はこちらから ... (マッツ)