こんにちは、松岡昇です。日ハム、おめでとう!広島、残念!いずれのチームもあっぱれ!ですね。

さて、荒磯先生がゲストでお書きになっている Tune Up Your
English も40回目を迎えることになりました。今回は 「自己紹介」 にまつわるお話です。

Tune Up Your English: L. 40 「自己紹介」 ----------------

私は斉藤です。
?? I’m Saito.

荒磯先生荒磯芳行です。 自己紹介をするとき、米国人は自分の姓 (family
name, last name, surname) だけを言うことはまずありません。自分の名前に Mr.や Miss をつけないのは、日本と同様です。つける人もたまにいますが、ちょっと気取って (snobbish) に聞こえます。特別の職業の人は、I’m Dr. Johnson.のように、自分のタイトル (title) をつけることがありますが。

一番一般的な名乗りは、先ず自分の名 (first name) を言って、姓を続けるやり方です。I’m Sue Milton.のように。形式張らないときには、I’m Sue. だけで十分です。その後に出身地を加えて
(I was) Born and brought up in Vancouver.(出身地はバンクーバーです。) などと付け加えることも希ではありません。

米国では、友達同士なら、first name で呼び合うのが一般的です。同じ趣味などを持っている同士は、年齢の差など気にしません。18歳の少年が60歳の大人を first name で呼ぶのはごく普通です。(これが日本人にはむずかしい。) 学生や労働者は family name だけで呼び合うこともありますが、時に威張っている
(condescending) ように響くこともありますから、気をつけましょう。

ということで、上記の問題文は、正しくは first name も加えて、例えば: I’m Toru Saito.

次の英文は日本語に、日本文は英語にして下さい。
1. Hi, I’m Fred Watson. Born and raised in L.A.  
2. My name’s George, George Frost.
3. Hello, this is Bob Jones. Is Mary there? (電話で)
4. こんにちは。私はジルです。私が誰だか分かりません?
5.君はメリー・スケールズさん?僕は君の兄さんの友達のデイブ・スチュアート。
6.私たち、日本から来たんです。私は和子。こちらが、弟の清です。
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数日後に解答をアップします。それでは、よい週末を。 (マッツ)