こんにちは、松岡昇です。またまた TBIR です。

えっ、TBIR って何?もともとは、週明けを嘆いて、 "Too bad. It's Monday!" を TBIM と略語にして、メールなどで使われているもの。この中の Monday を raining に変えて、私がかってに使っているだけです。

ちょっと面白い話を見つけました。紹介します。
「上手な会話とは」 の定義です。
A good conversation is like a miniskirt; short enough to retain interest, but long enough to cover the subject.(和訳は下)

うまいっ!It's fantastic! 座布団3枚!

セレステ・ヘッドリーさん(米国のラジオ局、National Public Radio の司会者)が TEDxCreativeCoast に登壇し、 「上手に会話する10の方法」について話しています。その中で 「上手な会話とは」 に彼女の sister の定義を紹介したのが、上記の英文です。

ヘッドリーさんの 「上手に会話する10の方法」 から、私たち日本人が学ぶものはあまりありません。私たちが既に実行していることばかりだからです。しかし、この 「上手に会話する10の方法」 を聞いていると、アメリカ人がいかに会話下手 (話を聞かないアメリカ人) かがよく分かります。私たちがアメリカ人と話すときの注意すべきポイントも見えてきます。ビジネスでアメリカ人と話す機会のある人は、是非、ご覧ください。

【上記英文の和訳】
上手な会話はミニスカートのようなもの。興味を引き続けられるくらいに短く、しかし肝心な所をカバーできる長さであること。
retain: 保持する(= keep)
cover: 覆う / 言及する (= include)

Don't say "TBIM!" Have a nice new week! (マッツ)

アルク主催のイベント 「第12回 ALC Learners' Club」
7月21日(日)
ゲスト:松岡昇