こんにちは、松岡昇です。

前回2度に渡り 「単数3人称の they 」 について書きました。ことばは社会を映し、社会を創る。その一例ですね。

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 15 (課題) をアップします。課題の量をやや少な目に調整してくださいました。

【Lesson 15】 「英語ブーム」(課題)----------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
終戦直後、そして1964年の東京オリンピック前後に続いて、現在は新たな 「英語ブーム」、即ち英語学習への興味の新たな盛り上がりのさなかにある、と言っても間違いないでしょう。ある研究によると、現在、世界ではおよそ6,000の言語が話されているとか。しかし、その内100年後に存在しているのは約1割に過ぎないようです。この言語のダーウィニズムを決定するのがインターネットです。もう既にコンピュータに蓄積されている情報の8割以上が英語だと言われています。英語が情報世界を席巻してしまったということです。今や英語が初の 「世界語」 として確立されたと言っても良いでしょう。

【参考語句】(必ずしも使う必要はありません)
・there is no doubt
・another surge of wave
・common languages
・it is likely that
・survive for another century
・play the decisive role
・linguistic Darwinism
・take over
・it is safe to say that
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それでは、今週末も楽しくね(マッツ)