★ 松岡昇の毎日が英語レッスン ★

英語、英語学習、英語教育、国際コミュニケーション、異文化理解などについてテキトーに書きます。記事の下のコメント欄に、ご意見や感想、質問、リクエストなどをお書きください。     

■ Tune Up Your Speaking & Listening

新シリーズ L. 14: 「滝クリのおもてなし」 参考訳・解説

こんにちは、松岡昇です。送り盆をして、帰省先から戻ってきた人も多いのでは。この週末は台風一過の猛暑のようです。

さて金曜日ですので、荒磯芳行先生の Tune Up Your Speaking & Writing、 Lesson 14 (参考訳・解説) をアップします。課題をまだやっていない方は、まず自分なりの英文を作って、それから参考訳と解説をお読みください。

【Lesson 14】 「滝クリのおもてなし」(参考訳、解説)----------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。

【課題文】
東京が2020年夏期オリンピックを主催するというニュースを日本の人々は大歓声を挙げて歓迎した。それは少なからず滝川クリステルのユニークな努力のお陰である。彼女は、ブエノスアイレスで国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーを前にして日本の計画をプレゼンした2013年の日本代表団の一員であった。

英語とフランス語の両方での彼女のIOC委員に対するスピーチの中で、滝川は、心からの誠意が日本の 「おもてなし」 の基本であることをを強調した。滝川は、やさしく微笑みながら、日本語でゆっくり発音しながら 「おもてなし」 の概念を紹介したが、それがIOC委員に深い感銘を与えたことは間違いない。滝川は、「おもてなし」 が意味する信頼と尊敬の精神が日本人の中に今日でも深く根付いていることを強調した。

滝川は、1977年にフランのパリで生まれ、3歳の時に日本に移り住んだ。大学卒業後、彼女は放送ジャーナリズムの分野に身を置いた。フランス文化を日本に紹介した彼女の努力が高く評価され、フランスの 「芸術文芸勲章」(Order of Arts and Letters) を受章した。滝川は若い人たちに、時勢に遅れずについて行くために新しい知識を求めることに貪欲であることが極めて大切であると強調する。

【参考語句】
・be overjoyed
・much of one’s thanks goes
・present Japan’s plans
・heartfelt sincerity
・hospitality
・spirit of trust and respect
・urge people to 〜
・pursue new knowledge
・keep up with the times

という問題でした。
参考訳と解説はこちら

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【参考訳】
Japanese people were overjoyed when they learned that Tokyo will be hosting the 2020 Summer Olympics and Paralympics. Much of our thanks goes to Christel Takigawa for her unique efforts. She was a member of the 2013 Japanese delegation, which presented Japan's plans to the members of the International Olympic Committee (IOC) in Buenos Aires.

Addressing the IOC both in English and French, Takigawa stressed that heartfelt sincerity is the very foundation of Japanese hospitality. When she expounded the concept of "omotenashi" by uttering the Japanese word slowly and clearly along with a warm smile, it undoubtedly made a strong impression on the members of the IOC. Takigawa emphasized that the spirit of trust and respect that "omotenashi" means is strong among Japanese people even today.

Born in Paris, France, in 1977, Takigawa moved to Japan when she was three. After graduating from university, she started her career in broadcast journalism. With her efforts to introduce French culture to Japan honored, she was awarded France’s Order of Arts and Letters. Takigawa urges young people to eagerly pursue new knowledge to keep up with the times.

【解説】
・were overjoyedは「大喜びした」
・host は、名詞としては、「客をもてなす主人(役)」ですが、「客をもてなす」という動詞用法もあり、更に「主催する」の意味に発展
・will be hosting(未来進行形)。「未来進行形」は「意図や計画というより、自然に、または何かの事情で、することになっている」を表し、予定や計画が順調に進展しているというニュアンスがあります。Tokyo will host the 2020 Summer Olympics. なら、オリンピックを主催する予定という事実を淡々と述べていることになるでしょう。
・present は、ここでは、「計画などを発表する」という意味。例:She presented a report to the conference.(彼女は会議でレポートを発表した)
・address は「に話しかける」。例:He addressed the audience in a soft voice.(彼は聴衆に優しく話しかけた。
・expound は「詳細に説明する (explain in detail) 」
・heartfelt sincerity は「心のこもった誠意」。sincerity は sincere(誠意のこもった)の名詞形
・undoubtedlyは「疑いなく」
・with her efforts ... honored は「...の努力が賞賛されて」。この with は「付帯状況」を表す表現を作ります。例:He was sitting with his eyes closed. (彼は彼の目が閉じられたという状態で座っていた・目を閉じて座っていた)
・Takigawa urges young people to eagerly pursue... は「滝川は若い人々に...を熱心に追求せよと力説する」
・「時勢について行く」は keep up with the times が定訳。

【今課の注目表現】口慣しをしましょう。
1. She was overjoyed to see her son again.
2. My thanks go to her efforts.
3. He presented the results of his survey to the committee.
4. The mayor addressed the crowd on his new plan.
5. She was sitting on the floor with her legs crossed.
6. He is undoubtedly the fastest runner in the school.
7. Her speech made a favorable impression on the audience.
8. I urged her to reconsider her decision.
9. He tried to keep up with the other students.

【発音(アクセント)に注意】
host, effort, present (動詞), utter, warm, graduate (動詞), career, award, urge
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それでは、よい週末を。(マッツ)

新シリーズ L. 14:「滝クリのおもてなし」

こんにちは、松岡昇です。「ただいまー。あちかったねー、今日も」なんて玄関に入ると、「お・か・え・り・なさい」なんて滝川クリステルが出迎えたりしたら ... 倒れますね。確実に。
「ごはんにします?お風呂にします?そ・れ・と・も 」 なんて言われたら、取り戻した意識をまた失います。

2日前に、めでたいニュースが日本列島を驚かせました。
Japanese lawmaker Shinjiro Koizumi has announced that he and freelance TV presenter Christel Takigawa are getting married. The 38-year-old Koizumi is a fourth-term Lower House member of the ruling Liberal Democratic Party. His father is former Prime Minister Junichiro Koizumi. Takigawa, 41, was born in Paris to a French father and Japanese mother. She's well-known for her presentation in English and French to the International Olympic Committee in Buenos Aires in 2013. Her effort helped Tokyo win the bid for the 2020 Olympics and Paralympics. (NHK World-Japan, Aug. 7, 16:45)

・lawmaker: 国会議員
・be born to 〜: 〜 に生まれる
・a fourth-term Lower House member: 4期目の衆議院議員
・the ruling Liberal Democratic Party: 与党自由民主党
・win the bid for 〜: 〜 の招致(入札)を勝ち取る

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 14 (課題) をアップします。今回はあまりにもタイムリーな 「滝クリのおもてなし」 がテーマです(原稿は2週間前に頂いていました)。

【Lesson 14】 「滝クリのおもてなし」(課題)---------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
東京が 2020年夏期オリンピックを主催するというニュースを日本の人々は大歓声を挙げて歓迎しました。それは少なからず滝川クリステルのユニークな努力のお陰です。彼女は、ブエノスアイレスで国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーを前にして日本の計画をプレゼンした 2013年の日本代表団の一員でした。

英語とフランス語の両方での彼女の IOC委員に対するスピーチの中で、滝川は、心からの誠意が日本の 「おもてなし」 の基本であることを強調しました。滝川は、やさしく微笑みながら、日本語でゆっくり発音しながら 「おもてなし」 の概念を紹介しましたが、それが IOC委員に深い感銘を与えたことは間違いないでしょう。滝川は、「おもてなし」 が意味する信頼と尊敬の精神が日本人の中に今日でも深く根付いていることを強調しました。

滝川は、1997年にフランのパリで生まれ、3歳の時に日本に移り住みました。大学卒業後、彼女は放送ジャーナリズムの分野に身を置きました。フランス文化を日本に紹介した彼女の努力が高く評価され、フランスの 「芸術文芸勲章」(Order of Arts and Letters) を受章しました。滝川は若い人たちに、時勢に遅れずについて行くために新しい知識を求めることに貪欲であることが極めて大切であると強調しています。

【参考語句】 使っても使わなくても構いません。
・be overjoyed
・much of one’s thanks goes
・present Japan’s plans
・heartfelt sincerity
・hospitality
・spirit of trust and respect
・urge people to 〜
・pursue new knowledge
・keep up with the times
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「ろ・く・で・な・し」 なんて言われないように、がんばって。
それでは、Nice weekend! (マッツ)

新シリーズ: L. 13 「携帯電話」(参考訳・解説)

こんにちは、松岡昇です。暑い、とにかく、暑い。朝から晩まで暑い。How are you doing?

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 13 (参考訳・解説) をアップします。課題をまだやっていない方は、まず自分なりの英文を作って、それから参考訳と解説をお読みください。

【Lesson 13】 「携帯電話」(課題)------------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。

【課題文】

携帯電話は、最初は主にビジネスマンによって使用されていました。しかし、今や携帯電話は私たちのほとんどの日常生活の中で不可欠なものになっています。今日では、ビジネスマンは携帯電話なしで仕事をするなど夢にも思わないでしょう。彼らは「携帯」をアポイントメントを取り付けたり、情報を収集したり、同僚と連絡を取るのに使います。

しかし、現在、携帯電話の最大の市場を占めるのは若者です。彼らは携帯電話を、主にクラスの友人たちや他の友人たちと連絡を取るのに使います。また、母親と子供もよい顧客です。近頃は、多くの子供が塾に通っていて、帰宅が夜遅くなります。親は携帯電話で子供の動きを知ることができます。

このような使用者の他に、高齢者もまた緊急事態のために携帯電話を使用します。例えば、事故にあったようなときにです。今や携帯電話を持っていない人はいないくらいになってしまいました。

【参考語句】必ずしも使う必要はありません
・cell phone
・indispensable for
・make appointments
・form the biggest market
・meanwhile
・keep track of
・in addition to
・emergencies

という課題でした。以下、参考訳と解説です。

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【参考訳】

At first, cell phones were used mainly by businesspeople, but now they have become indispensable to most of us in our daily lives. Businesspeople today would not dream of working without a cell phone. They use their cell phones in order to make appointments, to gather information, and to contact colleagues.

But now young people form the biggest market for cell phones. They mainly use them to communicate with their classmates and other friends. Meanwhile, mothers and children are also good customers. Nowadays many children go to juku (cram school) and come back home late at night. Cell phones allow their parents to keep track of them.

In addition to these users, elderly people also use cell phones for emergencies; for example, when they have an accident. These days practically everybody has cell phones.

【解説】

荒磯先生荒磯芳行です。いかがでしたか。今回もポイントを拾いながら解説をしましょう。



・would not dream は仮定法です。日本語にすれば 「もしビジネスマンなら...なんて夢にも考えないでしょう」 で、婉曲的な表現。do not dream も可能ですが、事実を淡々と述べることになり、味わいに欠けます。
・contact(接触する、連絡する)は他動詞。contact with ~ としないように
・meanwhile は 「一方では」 で、前述のこととは全く違う状況を述べるときに使います。Meanwhile, we have children who do not have enough to eat. (しかし、一方では、食べ物が十分にない子供もいる)。(in the) meantimeとも言えます
・「高齢者」 を表す形容詞には old、aged など色々ありますが、elderly が現在一番問題が無い語でしょう
・practically は 「事実上」 という副詞。practically every day は 「事実上/ほとんど毎日」 で、almostと言い換えられます。

【今課の注目表現】口慣しをしましょう。
1. Dictionaries are indispensable to learners of foreign languages.
2. I often dreamed of becoming a physicist like Einstein.
3. I have to make an appointment with a customer.
4. The police are gathering evidence relating to the crime.
5. She contacted the city’s tourism office for more information.
6. The children formed a big market for used clothes.
7. Their mothers did not allow the children to go out and play.
8. It is hard to keep track of what is going on.
9. In addition to soup, several salads were served.
10. Practically everybody said “yes”.

【発音(アクセント)に注意】
・indispensable
・communicate
・classmate
・meanwhile
・nowadays
・mobile
・allow
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いかがでしたか。それでは熱中症に気をつけて、
Be careful of heatstroke and have a nice weekend. (マッツ)

新シリーズ L. 13 : 「携帯電話」(課題)

こんにちは、松岡昇です。日中はめまいを催す暑さでした。いかがお過ごしですか。

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 13 (課題) をアップします。今回は誰もが使っている 「携帯電話」 がテーマです。とは言ったものの、実は、私は携帯を持っていません。今まで持ったこともありません。私の家族や友人たちは不便なようですが、私自身は少しも不自由していません。

【Lesson 13】 「携帯電話」(課題)--------------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
携帯電話は、最初は主にビジネスマンによって使用されていました。しかし、今や携帯電話は私たちのほとんどの日常生活の中で不可欠なものになっています。今日では、ビジネスマンは携帯電話なしで仕事をするなど夢にも思わないでしょう。彼らは「携帯」をアポイントメントを取り付けたり、情報を収集したり、同僚と連絡を取るのに使います。しかし、現在、携帯電話の最大の市場を占めるのは若者です。彼らは携帯電話を、主にクラスの友人たちや他の友人たちと連絡を取るのに使います。また、母親と子供もよい顧客です。近頃は、多くの子供が塾に通っていて、帰宅が夜遅くなります。親は携帯電話で子供の動きを知ることができます。このような使用者の他に、高齢者もまた緊急事態のために携帯電話を使用します。例えば、事故にあったようなときにです。今や携帯電話を持っていない人はいないくらいになってしまいました。

参考語句(必ずしも使う必要はありません)
・cell phone
・indispensable for
・make appointments
・form the biggest market
・meanwhile
・keep track of
・in addition to
・emergencies
---------------------------------------------------------------------------------

それじゃあ、みなさん頑張って!
And have a nice weekend.(マッツ)

新シリーズ L. 12:「クレジットカード」(参考訳・解説)

こんにちは、松岡昇です。今日は久しぶりに青空が顔を見せました。そろそろ梅雨明けでしょうか。

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 12 (参考訳・解説) をアップします。課題をまだやっていない方は、まず自分なりの英文を作って、それから参考訳と解説をお読みください。

【Lesson 12】 「クレジットカード」(課題)-------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。

【課題文】
クレジットカードには様々な種類があります。皆さんの中にも、数種類のカードを持っている人が多いと思いますが、それぞれのメリットを生かしているでしょうか。例えば、特定のデパートで買い物をすると、割引になるといったカードがあります。しかし、そのデパートを利用しなければ、所有している意味がありません。年会費がかかるカードなら、むしろ損をしていることになります。クレジットカードの本来的な機能だけ必要なら、海外でも広く使える年会費無料のカードを一枚持っていれば十分でしょう。この辺で、自分の持っているカードが自分にどれだけ価値があるのか、見直してみては如何でしょうか。

参考語句(必ずしも使う必要はありません)
・take full advantage of
・entitle you to a discount on purchases
・offer you no advantages
・annual (yearly) fee
・basic features of a card
・take another look at
・worth to you

という課題でした。以下、参考訳と解説です。

 ↓
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【参考訳】
There are all kinds of credit cards. Probably many of you have a number of different credit cards, but I wonder if you are taking full advantage of the merits of each card. For example, there are cards that entitle you to a discount on purchases when used at a particular department store. However, if you do not shop at that store, the card offers you no advantages. In fact, if there is a annual/ yearly fee for the card, you are losing money by keeping it. If you only need the basic features of a credit card, just one card that you can use in most foreign countries as well as at home without an annual fee is probably enough/sufficient. Why not take another look at the cards you have and consider just how much they are actually worth to you/what they actually mean to you?

【解説】
荒磯先生荒磯芳行です。いかがでしたか。今回もポイントを拾いながら解説をしましょう。



・all kinds of ~ の all は 「全ての」 というより 「非常に多くの」 という意味。various kinds of ~ の強調形
・a number of は 「幾つかの」(時に 「たくさんの」 )で、通常 some や several に似た意味を表します。the number of ~ と混同しないように。She counted the number of cars.(彼女は車の数を数えた)
・「メリットを生かす、利用する」は take (full) advantage of merits
・entitle you to (a discount) は 「値引きという特典を与える」 The ticket entitled them to free drinks.(その券で彼らには飲み物が無料だった)
・「所有している意味がない」は having the card means little/nothing to you でもいいのですが、the card offers you no advantages は 「そのカードはあなたになんの特典も提供してくれない」
・「本来的な(機能)」 は 「基本的な」 と考えれば、basic features
・「どれだけ価値があるのか」 は how much they are actually worth to you。what they actually mean to you もダメではありませんが。

【今課の注目表現】口慣しをしましょう。
1. A number of passengers were injured in the accident.
(その事故で数人の乗客が怪我をした)
2. We took full advantage of the good weather to do the garden.
(我々は好天気をフルに利用して庭いじりをした)
3. What do the tickets entitle us to? Free lunches?
(この切符で我々はどんな特典が貰えるんですか。ただのお弁当?)
4. Take a good look at the photos, please.
(写真をよく見てください)
5. Do you realize how much your health is worth to your family?
(あなたの健康が家族にどれだけ大切か実感できますか)
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日曜日に、下記のワークショップがあります。「議論できる英語力」 をテーマにいろいろな練習をやります。興味とお時間のある方は是非いらしてください。楽しいですよ。
それじゃあ、Have a nice weekend. (マッツ)

アルク主催のイベント 「第12回 ALC Learners' Club」
7月21日(日)
ゲスト:松岡昇

新シリーズ Lesson 12:「クレジットカード」(課題)

こんにちは、松岡昇です。私の地元では週末に祭りが予定されていますが、どうも日曜日の天気があやしいです。

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 12 (課題) をアップします。

【Lesson 12】 「クレジットカード」(課題)-------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
クレジットカードには様々な種類があります。皆さんの中にも、数種類のカードを持っている人が多いと思いますが、それぞれのメリットを生かしているでしょうか。例えば、特定のデパートで買い物をすると、割引になるといったカードがあります。しかし、そのデパートを利用しなければ、所有している意味がありません。年会費がかかるカードなら、むしろ損をしていることになります。クレジットカードの本来的な機能だけ必要なら、海外でも広く使える年会費無料のカードを一枚持っていれば十分でしょう。この辺で、自分の持っているカードが自分にどれだけ価値があるのか、見直してみては如何でしょうか。

参考語句(必ずしも使う必要はありません)
・take full advantage of
・entitle you to a discount on purchases
・offer you no advantages
・annual (yearly) fee
・basic features of a card
・take another look at
・worth to you
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それでは、頑張って。Nice weekend! (マッツ)

アルク主催のイベント 「第12回 ALC Learners' Club」
7月21日(日)
ゲスト:松岡昇

新シリーズ Lesson 11: 「言い逃れ?」 解答・解説

こんにちは、松岡昇です。この週末もお天道様が顔を見せてくれそうにありませんが、いかがお過ごしですか。

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 11 (解答例&解説) をアップします。課題をまだやっていない方は、まず自分なりの英文を作って、それから解答例と解説をお読みください。

【Lesson 11】 「言い逃れ?」(解答例&解説)------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。

【課題文】
 オーストラリアの大学で教職の経験のある作家の井上ひさし氏は、日本語学科の学生の猛勉強ぶりについてある雑誌に書いていました。
 例えば、ある学生は、和英辞典を片時も離さず、3年半で1冊の辞書を引きつぶしたと言います。彼は5キロほど離れた住宅地からオートバイで通学していたのですが、途中は、実況中継のアナウンサーになって、自分の目に入って来るものを次々に日本語で言い立てる練習をしていたんですね。
 なぜ日本人はおしなべて語学が下手なのだろうかという疑問に、井上氏は「結論は一つしかない」と言っています。「われわれ日本人は語学が不得意なのではない。それは怠け者の言い逃れであって、つまるところ、私たちの大半はいい加減な勉強しかしていないのだ。」
 いずれにしても、語学の勉強はとても辛く厳しいものです。「楽しみながら知らず知らずのうちに上達できる」 などという状況は現実にはないと思うべきです。

【参考語句】
・let go of
・wear out
・do an on-the-spot report
・have an aptitude for
・lazy excuse

という問題でした。
解答例・解説はこちら

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 ↓
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【解答例】
  The author Hisashi Inoue, who once taught at an Australian university, wrote in a magazine about the hardworking students in the Japanese Language Department there.
  In fact, there was a student who never let go of his Japanese-English dictionary even for an instant. He said he had worn out the dictionary in three and a half years. He came to school on a motorcycle from a residential area about 5 kilometers away. As he rode, he would pretend to be an announcer doing an on-the-spot report, describing in Japanese everything that came into sight along the way.
  Commenting on why Japanese people are generally so poor at foreign languages, Inoue said, "There’s only one conclusion: It is not that we don’t have an aptitude for languages. 'Our lacking a language aptitude' is a lazy excuse. Most of us just don’t study hard enough."
  In any case, language study is tough and demanding. You should realize that "making steady progress before you know it, while still enjoying yourself" is not realistically possible.

【解説】  -----------------------------------------------------------------

荒磯先生荒磯芳行です。いかがでしたか。「語学の勉強はとても辛く厳しいもの」。これは語学に限ったものではないですね。
さて、英訳を考えてみましょう。

・Hisashi Inoue, an authorとしてもOK. 日本語の 「氏」 を Mr. などとせず、呼び捨てにします。
・「例えば」 はfor exampleでもいいのですが、「これは実際にあったことですが」 の意味で in fact の方が雰囲気はでます。
・「片時も」 は for a moment も OK
・「離さず」 は not let go of。Let go of my hand! なら 「私の手を離してちょうだい」
・「引きつぶす」 は wear out(「もう使えない程に使い古す」)。I walk so much that I wear out my shoes quickly.(「私はよく歩くので、靴がたちまちだめになる」)
・「3年半」は three years and a half も OK
・「途中」は On the way も OK
・「オートバイで」は by motorcycle も OK
・he would pretend の would は、過去における習慣を表します。
・on-the-spot は 「現地での」
・「実況中継のアナウンサーになって」 の部分は on his way to and from school, he described in Japanese everything he saw as if he were a live radio show announcer などでもOK
・英訳の中の ‘Our lacking a language aptitude’ は直訳すると「われわれの言語適性を欠いているということ」で、lacking は他動詞 lack の動名詞用法で、‘Our lack of language aptitude’ と同じ意味になります。後者の場合、lack はもちろん名詞です。この部分は日本語の原文にはありませんが、意味を明瞭にするために付け加えたものです。
・「しらずしらずのうちに」を before you realize it も OK.

【今課の注目表現】口慣しをしましょう。
1. Don’t let go of the rope.
(ロープを離すなよ)
2. I wore out three pairs of shoes in a year.
(私は一年で3足の靴を履きつぶした)
3. She studied Arabic for three years and a half in Spain.
(彼女はスペインで3年半アラビア語を学んだ)
4. The doctor gave him on-the-spot treatment.
(医者は彼に緊急治療を施した)
5. She showed a natural aptitude for math.
(彼女は数学に天賦の才を示した)
6. I am making steady progress on remodeling my room.
(私の部屋のリフォームは順調に進行中)
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インターネットが普及して、外国語の学習は一気にやりやすくなりました。ネット上には文字、音声、動画での生のデータが際限なく溢れ、語学プログラムや翻訳ソフトまであります。その気にさえなれば、日本に居ながらにして「英語圏での語学経験」もできるわけですが ... ポイントは「その気になる」強い理由があるか、ないか ... なのでしょうね。(マッツ)

新シリーズ Lesson 11 「言い逃れ?」

こんにちは、松岡昇です。G20 (G20 Summit Talks) が始まりました。ご機嫌いかがですか。

米中の摩擦 が高まる中 (growing friction in US-China relations) 、世界の主要国のリーダーたちは、経済 (trade and the digital economy) や環境 (climate change and plastic litter) 問題にどんな合意 (joint declaration) を打ち出せるのでしょう。 Keep an eye on Osaka!

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 11 (課題) をアップします。

【Lesson 11】 「言い逃れ?」(課題)---------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
 オーストラリアの大学で教職の経験のある作家の井上ひさし氏は、日本語学科の学生の猛勉強ぶりについてある雑誌に書いていました。
 例えば、ある学生は、和英辞典を片時も離さず、3年半で1冊の辞書を引きつぶしたと言います。彼は5キロほど離れた住宅地からオートバイで通学していたのですが、途中は、実況中継のアナウンサーになって、自分の目に入って来るものを次々に日本語で言い立てる練習をしていたんですね。
 なぜ日本人はおしなべて語学が下手なのだろうかという疑問に、井上氏は「結論は一つしかない」と言っています。「われわれ日本人は語学が不得意なのではない。それは怠け者の言い逃れであって、つまるところ、私たちの大半はいい加減な勉強しかしていないのだ。」
 いずれにしても、語学の勉強はとても辛く厳しいものです。「楽しみながら知らず知らずのうちに上達できる」 などという状況は現実にはないと思うべきです。

【参考語句】
・let go of
・wear out
・do an on-the-spot report
・have an aptitude for
・lazy excuse
--------------------------------------------------------------------------------

週末はあいにくの雨模様ですが、雨の日なりに楽しんでくださいね。買ったまま読んでない本だとか、録画したまま見ていないビデオ、予定よりもだいぶ遅れている原稿 (>_<) だとか ... Have a great weekend. (マッツ)

アルク主催のイベント 「第12回 ALC Learners' Club」
7月21日(日)
ゲスト:松岡昇

新シリーズ Lesson 10: 「フリマ」(解答例&解説)

こんにちは、松岡昇です。梅雨の季節(the rainy season)、いかがお過ごしですか。 I don't mind the rain. It's the humidity that I mind.(← 今から約50年前に文法の時間「強調構文」で覚えた英語です)

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 10 (解答例&解説) をアップします。課題をまだやっていない方は、まず自分なりの英文を作って、それから解答例と解説をお読みください。

【Lesson 10】 「フリマ」(解答例&解説)-------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。

【課題文】
 日本人は他人の使ったものを利用することに何か抵抗を感じるらしい。しかし、最近では、この傾向もだいぶ薄らいだのかも知れない。方々で開かれる 「フリマ」 などには若い人、それに 「気持ちの若い」 年配者がたくさん訪れ、掘り出し物を探す。
 アメリカやカナダでは、日曜や休日に近所を車で一回りすれば、いくらでもガレージ・セールやヤード・セールに出会う。これらのセールでは、主催者は不要になった家庭用品や個人的な品物を処分し、いくらかの小遣いを稼ぐ。
 並べてあるものは皆安く値が付けられてはいるが、それでも値段の交渉がお決まりである。事実、haggling がこのセールの面白みの重要な部分なのだ。「フリマ」 の一種にswap meet というのがある。これは名前が示ように、売り買いではなく、使った品物の交換だ。すなわち、一種の bartering である。
 ところで、「フリマ」はネット上でも大人気。特に、女性は自分用にまた子供のために古い洋服の売買に熱心だ。

【参考語句】(必ずしも使う必要はありません)
・feel a reluctance
・second-hand goods
・”young at heart”
・flock to
・make a lucky find
・get rid of
・spending money
・items on display
・bargain for
・trade used objects
・incidentally

という問題でした。
解答例・解説はこちらです。

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【解答例】
  Japanese people seem to feel (a) reluctance to use second-hand goods. The tendency, though, may not be as strong as it was/used to be. Many young people, and those older people who are “young at heart,” flock to the flea markets held in various places, hoping to make a lucky find.
  In the United States and Canada, if you drive around a neighborhood on a Sunday or a holiday, you (will) find quite a few garage sales and yard sales. The person holding the sale can get rid of unneeded household and personal objects, while making a little spending money.
  All the items on display are priced low/cheaply, but even so, the accepted practice is to bargain for an even lower price. In fact, this “haggling” is an important part of the fun of these sales. One type of flea market is a “swap meet.” As the name indicates/suggests, instead of buying and selling, people trade used objects. In other words, it is a type of bartering.
  Incidentally, flea markets are popular on the Internet, too. In particular, women are enthusiastic about buying and selling used clothes for themselves and also for their children.

【解説】  -----------------------------------------------------------------

荒磯先生荒磯芳行です。いかがでしたか。今回の課題も取り組みやすいものだったでしょう。ほとんど手持ちの英語でなんとか処理できますね。


・「日本人」は、この場合、Japanese peopleがいいでしょう。the Japanese peopleとすると 「日本国民」 の意味になります。
・「抵抗を感じる」は reluctant /hesitant (to make use) などもOK。
・「この傾向も大分薄らいだのかも」は this tendency may have declined a little など可能。
・though(「だけど」)をこんな風に使うのは砕けたスタイルで。文末か文中に置かれ、文頭には置けない。
・flockは「群がる」。Sheep usually flock together.「羊は群れを作るものだ」
・quite a few(相当多くの)の意味。I made quite a few mistakes on the test.「そのテストでは大分ミスを犯した」
・「面白みの重要な部分」は (haggling is) the important part of the interest (of these sales) もだめではありませんが、interest より fun や charm や attraction などがベター。我々は interest(ing) という語が好きですが、状況によって他の語のほうがベター
・swap は、ここでは名詞で 「交換」 ですが、動詞として We swapped jokes and ideas.(我々は冗談を言い合ったり、アイディアを交換した)のようにも使用。
・trade は「取引する/交換する」。 例:Native Americans used to trade furs for rifles.(アメリカ先住民は毛皮を銃と交換したものだ)

【今課の注目表現】口慣しをしましょう。
1. She felt a reluctance/was reluctant to date Tom.
(彼女はトムとのデートに気乗りがしなかった)
2. I bought a car. It’s a used one, though.
(車を買った。中古だけどね。)
3. I made quite a few friends while in New York.
(ニューヨークではだいぶ友だちができた)
4. That restaurant was a real find.
(あのレストランはなかなかのめっけものだった)
5. I went fishing on a (sunny) Sunday a few weeks ago.
(私は数週間前のある日曜に釣りに行った)
6. I finally got rid of the old books.
(私はやっと古い本の処分をした)
7. I bargained with him for the purchase of the house.
(私はその家の購入で彼と契約ができた)
8. I traded my bicycle for a motorcycle.
(私は自転車をバイクと交換した)
9. I don’t have much spending money right now.
(私は現在あまり小遣いがない)

【発音・アクセントに注意】
garage [ガージ], display [ディスプイ]
----------------------------------------------------------------------------------

いかがでしたか。英語学習は雪だるまを作るのに似てますね。ゴロゴロ転がしてそれが少しずつ大きくなっていく。もちろん放っておけば溶けてもいきます。溶けながらも少しずつ大きくしていく、そんな作業です。それでは皆さん、Nice weekend!(マッツ)

新シリーズ Lesson 10:「フリマ」(課題)

こんにちは、松岡昇です。 この1週間、I have been tied up with work and could not take time to write any new articles. I'm very sorry.

さて金曜日ですので、恒例の荒磯芳行先生による Tune Up Your Speaking & Writing の Lesson 10 (課題) をアップします。

【Lesson 10】 「フリマ」(課題)-------------------------------------------
(1)まずは、日本文を英語にして言ってみましょう。
(2)次に、下の参考語句を参照しましょう。
(3)もう一度、日本文を英語にして言ってみましょう。
(4)最後に英語で書いてみましょう。(来週金曜に解答例&解説)

【課題文】
 日本人は他人の使ったものを利用することに何か抵抗を感じるらしい。しかし、最近では、この傾向もだいぶ薄らいだのかも知れない。方々で開かれる 「フリマ」 などには若い人、それに 「気持ちの若い」 年配者がたくさん訪れ、掘り出し物を探す。
 アメリカやカナダでは、日曜や休日に近所を車で一回りすれば、いくらでもガレージ・セールやヤード・セールに出会う。これらのセールでは、主催者は不要になった家庭用品や個人的な品物を処分し、いくらかの小遣いを稼ぐ。並べてあるものは皆安く値が付けられてはいるが、それでも値段の交渉がお決まりである。事実、haggling がこのセールの面白みの重要な部分なのだ。「フリマ」 の一種にswap meet というのがある。これは名前が示ように、売り買いではなく、使った品物の交換だ。すなわち、一種の bartering である。
 ところで、「フリマ」はネット上でも大人気。特に、女性は自分用にまた子供のために古い洋服の売買に熱心だ。

【参考語句】(必ずしも使う必要はありません)
・feel a reluctance
・second-hand goods
・”young at heart”
・flock to
・make a lucky find
・get rid of
・spending money
・items on display
・bargain for
・trade used objects
・incidentally
----------------------------------------------------------------------------------

それでは、がんばって。Have a nice weekend. (マッツ)

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