1: 朝一から閉店までφ ★ [CN] 2018/10/29(月) 06:47:50.50 ID:CAP_USER9
2018-10-29
 タカラトミーから発売され、1970年の誕生から今年で48周年を迎える「トミカ」。現在までに累計1000種以上の車種を販売し、累計販売台数は6億4000万台を突破。縦列駐車すると、なんと地球1周分以上の台数を売り上げているという。
身近な乗り物をリアルに再現しているミニカーだが、実は”サイドミラー“がないことをご存知だろうか? その理由とともに、「トミカ」に込められた思いと誕生の裏側を担当者に聞いた。




子どもの安心・安全を第一に リアルさとの絶妙なバランス

 細部までリアルに表現されている「トミカ」だが、実はどの車にも“サイドミラー”がついていない。子どもたちが遊ぶ際、手に握りしめてもケガをする危険がないように、あえて突起物はついていないのだ。
「開発の際に心がけていることは、安全性と安心感。誰が見ても元の車と分かるリアルな表現をしつつ、安全性を損なわないようにバランスを取ることが、いちばん難しい点でもあります」(タカラトミー・トミカマーケティング部)

 安全性に加え、コレクション欲をかきたてられる点も『トミカ』の特徴。子どもの頃、「次はどの車種を買おう!?」とワクワクした経験のある大人も多いはずだ。「全国のおもちゃ屋さん以外にも様々な場所で販売しているので、
見かけてもらいやすかったり、値段が手頃(税抜450円~)で買いやすい。豊富なラインナップから好きなものを選べる楽しさが、いくつもほしくなってしまう理由だと思います」

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 多種多様なラインナップの中、子どもたちに人気なのはパトカー、消防車、トラック、バスなどの「働く車」。また“キティちゃん”や“ドラえもん”などの人気キャラクターや、映画・漫画に登場する車などがトミカになった『ドリームトミカ』シリーズは、女の子にも人気のシリーズとなっている。




6台から始まった歴史 技術向上でサスペンション機能も完備

この6台から「トミカ」の歴史は始まった(C)TOMY
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 1970年に誕生した商品第1号は、「ブルーバードSSS」、「コロナマーク」、「クラウンスーパーDX」、「クラウンパトカー」、「トヨタ2000GT」、「フェアレディZ432」の6台。車種ラインナップ自体は現在と違いはなく、身近なものから憧れの車まで、子どもたちが普段見かける様々な車種を取りそろえている。

「コンセプトは、子どもたちが見かける乗り物の世界をリアルに再現したミニカーです。手のひらに乗せたときに車らしい感覚を感じてもらうために素材はダイキャスト(金型鋳造法)に、塗装は本物と同じような焼付け塗装。さらに精巧なサスペンション機能や、押すだけでよく走る“走行性能”も備えています」

 時代とともに塗装や印刷技術が向上したことで、現在は車体のエンブレムなど、より細かな部分の表現にもこだわって生産されている。



「ターレ」や「ドドンパ」も、“旬”な乗り物を商品化
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
 https://www.oricon.co.jp/special/52005/
(文/辻内史佳)

2: 名無しさん@お腹いっぱい。 [BR] 2018/10/29(月) 06:50:06.07 ID:l5eJKKt00
トヨタ2000GTはほんとかっこええなあ

3: 名無しさん@お腹いっぱい。 [VN] 2018/10/29(月) 06:51:16.26 ID:vWMzGp7y0
サイドミラーみたいな突起物は子供が遊ぶときに危険だからつけてないんだよ。

4: 名無しさん@お腹いっぱい。 [EU] 2018/10/29(月) 06:54:23.25 ID:9BzS78te0
サイドミラーつけると飲み込み難くなるからだな

5: 名無しさん@お腹いっぱい。 [BR] 2018/10/29(月) 07:08:43.02 ID:l5eJKKt00
>>4
飲み込みやすくしてどうするえ

元ネタ https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1540763270/