2005年02月01日
ノムラ夫婦、「編集会議」に出てますよぉ〜
本日発売の雑誌「編集会議」に、ノムラ夫婦が出てますよぉ〜〜。
トルコ・イスタンブールで出会った、当時イスタン在住のみっちゃんが、その後、ライターとしてバリバリ活躍中なのです!ノムラ夫婦はみっちゃんから独占インタビュー(ぬわんちゃって)を受けまして、この雑誌に掲載されているのです。
さぁ、本屋さんにレッツゴー!
我ながら読み返すと、なんかこう・・・あまりに素敵な夫婦ですよ、私たちって。こんな風に素敵に書かれちゃうなんて、気分最高です。一生の記念です。
ありがとう、みっちゃん。
トルコ・イスタンブールで出会った、当時イスタン在住のみっちゃんが、その後、ライターとしてバリバリ活躍中なのです!ノムラ夫婦はみっちゃんから独占インタビュー(ぬわんちゃって)を受けまして、この雑誌に掲載されているのです。
さぁ、本屋さんにレッツゴー!
我ながら読み返すと、なんかこう・・・あまりに素敵な夫婦ですよ、私たちって。こんな風に素敵に書かれちゃうなんて、気分最高です。一生の記念です。
ありがとう、みっちゃん。
2005年01月26日
傘が〜〜〜〜
今日、バイトに向かう朝、雪が降っていた。
結構しっかり降っていたし、みぞれみたくなってたので、長傘をさして出勤した。
引っ越しのあれこれを考えながら、車内でぼーっとしてたら、降りる駅だ!!
慌てて降りたら、例によって例のごとく案の定予想通り、傘を車内に忘れて出て来ちゃった!
しょうがないので、そのまま外に出てみたら・・・
バッチリ降ってますよ、みぞれ。
通勤中のみなさんは、マフラーして手袋して、傘をさして黙々と歩いてます。
その中を、私は濡れながら歩いて職場に向かいました。
かな〜り恥ずかしかったです。
おしまい。
結構しっかり降っていたし、みぞれみたくなってたので、長傘をさして出勤した。
引っ越しのあれこれを考えながら、車内でぼーっとしてたら、降りる駅だ!!
慌てて降りたら、例によって例のごとく案の定予想通り、傘を車内に忘れて出て来ちゃった!
しょうがないので、そのまま外に出てみたら・・・
バッチリ降ってますよ、みぞれ。
通勤中のみなさんは、マフラーして手袋して、傘をさして黙々と歩いてます。
その中を、私は濡れながら歩いて職場に向かいました。
かな〜り恥ずかしかったです。
おしまい。
2005年01月22日
おそるべしスギ花粉
史上最高のスギ花粉が飛ぶらしいですね・・・・
なんかもう、帰国してから私はずっとアレルギー性鼻炎に悩んでます・・・
旅先では完璧にアレルギーが治まってしまい、舞い上がるほど楽で気分爽快な日々だったのよね。帰国するのがイヤなのは、きっとアレルギーが再開するだろうって予感があったから。
そしてその予感は的中だった。
帰国後1週間で、くしゃみ・くしゃみ・くしゃみ・目の充血・くしゃみ・鼻水鼻水鼻水鼻水鼻水〜〜〜〜〜〜〜って状態になっちゃった。あぅ。
私の場合はダニとハウスダストとスギ花粉に反応している。
ダニとハウスダストの反応がかなり強いので、完全に一年中反応してて、薬無しだとかなり辛い。時期によっては何故かあまり反応せず、例えば9月〜10月は薬無しでオッケーだったのに、11月くらいからまた、ダニ・ハウスダスト反応が再開した。
そして今月からは、どうもスギ花粉っぽい反応が始まった。
あ〜〜〜〜〜〜〜も〜〜〜〜〜〜〜いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
なんかもう、帰国してから私はずっとアレルギー性鼻炎に悩んでます・・・
旅先では完璧にアレルギーが治まってしまい、舞い上がるほど楽で気分爽快な日々だったのよね。帰国するのがイヤなのは、きっとアレルギーが再開するだろうって予感があったから。
そしてその予感は的中だった。
帰国後1週間で、くしゃみ・くしゃみ・くしゃみ・目の充血・くしゃみ・鼻水鼻水鼻水鼻水鼻水〜〜〜〜〜〜〜って状態になっちゃった。あぅ。
私の場合はダニとハウスダストとスギ花粉に反応している。
ダニとハウスダストの反応がかなり強いので、完全に一年中反応してて、薬無しだとかなり辛い。時期によっては何故かあまり反応せず、例えば9月〜10月は薬無しでオッケーだったのに、11月くらいからまた、ダニ・ハウスダスト反応が再開した。
そして今月からは、どうもスギ花粉っぽい反応が始まった。
あ〜〜〜〜〜〜〜も〜〜〜〜〜〜〜いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
2005年01月11日
チャランゴ到着!!!!!!!

チャランゴが届いた〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!
ボリビア・ラパスから、空を飛んでやって来たよぉぉ〜〜〜〜〜〜!!!
見て下さいよこの梱包!なんっとも、ボリビアからやってきた・・・って感じ。布だよ?これ。布を縫い合わせて梱包してあるし・・・ろろろローマ字だし。うっひゃ〜。自分だって旅先からこうやって自宅にお土産を送っていたんだけど、こうやって受け取ると、なんか見ただけで心がトキめくものですねぇ。
しっかーも、中身はチャランゴですよ。
思えばあんときゃぁ、ほんとーに苦しかったよ、あたしゃ。
見事にバッコーンと昇天された、まい・ファースト・チャランゴは、今は目に触れぬよう心の傷に触れぬよう、押し入れの奥に封印されてますからね。
現在、相変わらずボリビアには日本人の音楽留学生がいるのですが、そのうちの一人が、チャランゴ留学中のK君。彼に送ってもらったんです。
ラパスで野村夫婦が楽器にはまる最初のきっかけを作ってくれた、小木曽君が紹介してくれたのが、K君。直接の面識は無いK君ですが、ラパスで繋がっている感覚になりきっている野村妻は、さっそくメールを出して、チャランゴの手配を頼んだのです。もてぃろん、ささやかですが、お礼をしてますヨ♪(それでも送料込みで、全部で3万以下よ)小木曽君からの聞いていた通り、楽器を見る目の確かな、誠実な青年でした。めちゃめちゃこだわって楽器を選んでくれました。
ありがとう、K君。
心臓ばくばくさせながら、開けてみますと・・・じゃじゃじゃじゃーーーーん!!!
出た〜〜〜〜〜。まい・セカンド・チャランゴ登場ですぅ〜〜〜〜♪♪♪
あぅ・・・・・(感動のあまり絶句)
キレイなチャランゴ・・・・。
なんか舞い上がりすぎて、弾けない・・・・。

2005年01月10日
お家探しランララン♪

下町周辺で一軒家の賃貸を探しています。
今日、内見してかな〜り気に入ったのが、ここ。

江戸川の土手まで徒歩県内の閑静な住宅地っぽい場所の、ちっちゃなお家です。
入り口が写ってる、このお家。
一応、駐車場スペースもあって、車の屋根もついてます。
隣の家とピッタリ接しているのが難点ですが・・・。
ほんとにちっちゃなお家なの。ミニミニサイズの一軒家って、なんだか愛おしい。広さは2DK〜2LDKなので、夫婦2人なら十分生活はできます。
なんといっても魅力だったのは、内装が完全リフォームされており、新築同様だったのです。ご覧遊ばせ、キッチンも、バスルームも、シャワードレッサーも、全部新品。新婚さんの小さなお家って感じでしょ?ここに住むってだけで、付き合いの長い野村夫婦も、なにやらムフフなフレッシュな気分になってきちゃいます。





下町といっても、東京23区なのでいろいろ便利。足音やドアの開閉とか、掃除機とか洗濯機の音を気にせずに生活できるって、とってもいイイ!
気になるお家賃も、ぜ〜〜〜んぜん高くないよ。9万だって、これで。駐車場は8000円だって。都内の値段に思えません。
ご参考の為に、東京23区で、そこそこ便利な駅から徒歩圏内の、一軒家の賃貸は、2DKだと7万5千〜9万円くらいの値段が一番多いです。予想外の安さだったよ。
11〜12万くらい出せば3LDKの一軒家が借りられるね。しかも、内装はリフォームされている場合が殆どだし。
野村夫婦は旅に出るまでは、3年間、賃貸アパートで生活したけれど、現在は完全に一軒家派になってます。一番の理由は、大胆でお大雑把に動いて騒音を作り出すあたくし・妻が、伸び伸び暮らすためには一軒家しかないというか。
どうする?ねえ、ここに決める?ここ、ペット可だよ?
いや〜〜〜ん、トイプードル飼いたぁい。
玄関先にはお花を置いえてぇ〜・・・・車はミニなんかを置いたら・・・きゅぅん♪
2005年01月04日
不思議な事に新婚気分
お正月休み明けそうそうに、新居探しを始めるノムラ夫婦なわけですが・・・
なんだか、私ったら、気分は新婚さんなのよねぐふふ。
ほら、前は結婚したと言っても、旅の貯金のために挙式もないし、どうせ3年で引き払う仮住まいだし、車だってその時に売るんだから、安〜いのを買ったし、保険も入らなかったし・・・とにかく、全ては「仮のもの」って感じだったのね。根無し草夫婦って感じで。
そして、今回、念願の世界一周を終えて帰国し、日本の東京に根を張って生活しようとすると、いろんなことを長期的に考えるようになるんだよね。さて、人生設計を考えて、貯金は?保険はどうする?とかさ、長く使えるものを買う思考になるんだよね、いろいろが。
そうするとね、なんつーか、賢い奥さんになろうって思うわけです。セケンイッパンノジョーシキってものも、しっかり身につけなきゃ!などと張り切りだす始末。
だってほら、これまではジョーシキハズレの世界一周を成し遂げるためにも、結婚後もなんとな〜くモラトリアム的夫婦だったわけです。さぞ親類にはご迷惑をおかけした、あやしく非常識な夫婦だったことでしょう、反省。
がっしかーし。
今後はあたくし、オトナになるんですおほほ。見てて下さいよーっ!
家計簿をやりくりしちゃって〜、保険の見直しとかもしちゃって〜、今後はお中元とかお歳暮とかも気を使って〜、親戚付き合いもオトナっぽくこなしちゃうぞ!って気分、満々です。
これがまた、なんか楽しいっ!!
今日は本屋で何を買ったと思います?
「すてきな奥さん」ですよ、あなた。こんな雑誌買ったの、初めてザマス。
さらにトドメは「マナーの本」ですよ、あなた。電報の打ち方とか、冠婚葬祭系のしっかりした知識をゲットするんザマス。
・・・・っあ!!
両方とも図書館で借りるべきだった・・・と気付いたのは、この日記を書いている途中でした。
ぐぅ・・・修行ですな。
なんだか、私ったら、気分は新婚さんなのよねぐふふ。
ほら、前は結婚したと言っても、旅の貯金のために挙式もないし、どうせ3年で引き払う仮住まいだし、車だってその時に売るんだから、安〜いのを買ったし、保険も入らなかったし・・・とにかく、全ては「仮のもの」って感じだったのね。根無し草夫婦って感じで。
そして、今回、念願の世界一周を終えて帰国し、日本の東京に根を張って生活しようとすると、いろんなことを長期的に考えるようになるんだよね。さて、人生設計を考えて、貯金は?保険はどうする?とかさ、長く使えるものを買う思考になるんだよね、いろいろが。
そうするとね、なんつーか、賢い奥さんになろうって思うわけです。セケンイッパンノジョーシキってものも、しっかり身につけなきゃ!などと張り切りだす始末。
だってほら、これまではジョーシキハズレの世界一周を成し遂げるためにも、結婚後もなんとな〜くモラトリアム的夫婦だったわけです。さぞ親類にはご迷惑をおかけした、あやしく非常識な夫婦だったことでしょう、反省。
がっしかーし。
今後はあたくし、オトナになるんですおほほ。見てて下さいよーっ!
家計簿をやりくりしちゃって〜、保険の見直しとかもしちゃって〜、今後はお中元とかお歳暮とかも気を使って〜、親戚付き合いもオトナっぽくこなしちゃうぞ!って気分、満々です。
これがまた、なんか楽しいっ!!
今日は本屋で何を買ったと思います?
「すてきな奥さん」ですよ、あなた。こんな雑誌買ったの、初めてザマス。
さらにトドメは「マナーの本」ですよ、あなた。電報の打ち方とか、冠婚葬祭系のしっかりした知識をゲットするんザマス。
・・・・っあ!!
両方とも図書館で借りるべきだった・・・と気付いたのは、この日記を書いている途中でした。
ぐぅ・・・修行ですな。
2005年01月03日
ハウルの動く城
「ハウルの動く城」を観に行ってきました。
面白かったよ〜。
でもでも、映画より、後ろに座っている小さな子の反応の方が面白かった!
4歳くらいの男の子かなぁ・・・。
豪華な家が映ると「うわぁ、キレイだねぇ。こんな家に住みたーい」と隣の母親につぶやく。母親も「うん、そうだね」とコソコソ相づちをうっている。
犬のユーモラスなシーンでは「あの犬、いいね、面白いね!」
汚い家が掃除されてキレイになったシーンでは「うわぁ〜すっごいキレイになったね!」
また別の美しい家のシーンになる度に「あー、キレイ、この家にも住みたい!」
などと、その子はやけに「家がキレイ」とか「掃除でピカピカ」のシーンに強く反応しているあたり、非常に面白い。
実に素直で分かりやすい感想を述べながら、楽しそうに映画の世界に没頭しているようでした。なんかすっごいカワイイ反応で、全然ウルサくなかったよ。
面白かったよ〜。
でもでも、映画より、後ろに座っている小さな子の反応の方が面白かった!
4歳くらいの男の子かなぁ・・・。
豪華な家が映ると「うわぁ、キレイだねぇ。こんな家に住みたーい」と隣の母親につぶやく。母親も「うん、そうだね」とコソコソ相づちをうっている。
犬のユーモラスなシーンでは「あの犬、いいね、面白いね!」
汚い家が掃除されてキレイになったシーンでは「うわぁ〜すっごいキレイになったね!」
また別の美しい家のシーンになる度に「あー、キレイ、この家にも住みたい!」
などと、その子はやけに「家がキレイ」とか「掃除でピカピカ」のシーンに強く反応しているあたり、非常に面白い。
実に素直で分かりやすい感想を述べながら、楽しそうに映画の世界に没頭しているようでした。なんかすっごいカワイイ反応で、全然ウルサくなかったよ。
2005年01月02日
つばめグリル
2005年01月01日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
昨年はHPを通して応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
どれだけ勇気づけられたことか。そして無事に世界一周が終わりました。
思えば、去年の今頃は、グアテマラのアンティグアで年越しでした。
花火と爆竹が飛び交う中「ああ、除夜の鐘が恋しいよぅ」とつぶやいていたっけ・・・。
やっぱりお正月は日本で迎えるに限りますね!
さてさて、今年はまた、変化変化〜の一年になりそうです。
今月から早速、家探しです♪
お世話になったノムラ妻実家を出て、ようやくノムラ夫婦は新居にお引っ越し〜。
新居探しはワクワクですネ。
都内23区で一軒家の賃貸を探す予定。意外と安いんですよ、家賃。2LDK〜3Kで7万5千〜10万円くらいです。ペット飼えるし、楽器演奏可の物件が多いのです。ぐふ、ワンちゃん飼って〜、楽器やって〜♪なんかワクワクだね。一軒家ってちょっと嬉しい。
帰国して半年が過ぎて、すっかり日本に腰を下ろしたって感じです。
ふと、何かの拍子で、メキシコの突き抜ける青空とか、ペンギンたちを思い出すと、キュンと切なくなるんですが、その「キュン」は、いつの日がまた私たちを旅の空の下に招き寄せる気がします。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年はHPを通して応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
どれだけ勇気づけられたことか。そして無事に世界一周が終わりました。
思えば、去年の今頃は、グアテマラのアンティグアで年越しでした。
花火と爆竹が飛び交う中「ああ、除夜の鐘が恋しいよぅ」とつぶやいていたっけ・・・。
やっぱりお正月は日本で迎えるに限りますね!
さてさて、今年はまた、変化変化〜の一年になりそうです。
今月から早速、家探しです♪
お世話になったノムラ妻実家を出て、ようやくノムラ夫婦は新居にお引っ越し〜。
新居探しはワクワクですネ。
都内23区で一軒家の賃貸を探す予定。意外と安いんですよ、家賃。2LDK〜3Kで7万5千〜10万円くらいです。ペット飼えるし、楽器演奏可の物件が多いのです。ぐふ、ワンちゃん飼って〜、楽器やって〜♪なんかワクワクだね。一軒家ってちょっと嬉しい。
帰国して半年が過ぎて、すっかり日本に腰を下ろしたって感じです。
ふと、何かの拍子で、メキシコの突き抜ける青空とか、ペンギンたちを思い出すと、キュンと切なくなるんですが、その「キュン」は、いつの日がまた私たちを旅の空の下に招き寄せる気がします。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2004年12月23日
今日もまた
今日もまた土手に行って、演奏練習していました。
またしても、犬の散歩中のおじさんが、足を止めて聞き入ってくれました。
私たちの両親と同世代くらいのおじさん。ケーナのことを知っていて、ご自分も横笛をやってらしたとか。あれこれ話が弾んでくると、おじさんは、ぜひとも友人の店で、寿司でもおごらせてくれ!とおっしゃるではないですか。
いやそんな、とんでもないです。私たち、ただの趣味で練習してるだけで・・・なんというか、えっと・・・きゃ〜〜〜、なんか素敵な展開です。
なんか、旅しているような気分が蘇ってきたなぁ。
お言葉に思い切り甘えて、本当について行っちゃいましたよ、ノムラ夫婦。
下町の小粋なお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。生ジョッキ飲んで、お寿司をいただきました。店のマスターとも、世界一周の話とか、下町の話とか、なんだかあれこれ話が弾み、話題が広がって来ます。
いつの間にやら夫は生ジョッキ2杯目だし。
そして、店内でもまた、ちょっと一曲疲労しちゃいました。いや〜ん。なんだか、旅感に包まれてる。世界一周デートのともくん・えりちゃん2人は、帰国後に、こんな感じで旅の感じが蘇って来ることを、「旅感」と言っているんだけど、そう、まさに旅感。
親と同世代のおじさんが、しきりに、私たちのことを「いいねぇ、夫婦で演奏して、夫婦で世界一周かい!そういうのは最高だね!」と言って下さいました。
こういう素敵なもてなしをしてくださる、人生の先輩おじさんこそ、今日は私たちに最高の旅感で包んでくれました。ありがとうございます。ごちそうさまでございました。
お寿司美味しかったよ〜〜〜〜〜。
土手、いい!!
またしても、犬の散歩中のおじさんが、足を止めて聞き入ってくれました。
私たちの両親と同世代くらいのおじさん。ケーナのことを知っていて、ご自分も横笛をやってらしたとか。あれこれ話が弾んでくると、おじさんは、ぜひとも友人の店で、寿司でもおごらせてくれ!とおっしゃるではないですか。
いやそんな、とんでもないです。私たち、ただの趣味で練習してるだけで・・・なんというか、えっと・・・きゃ〜〜〜、なんか素敵な展開です。
なんか、旅しているような気分が蘇ってきたなぁ。
お言葉に思い切り甘えて、本当について行っちゃいましたよ、ノムラ夫婦。
下町の小粋なお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。生ジョッキ飲んで、お寿司をいただきました。店のマスターとも、世界一周の話とか、下町の話とか、なんだかあれこれ話が弾み、話題が広がって来ます。
いつの間にやら夫は生ジョッキ2杯目だし。
そして、店内でもまた、ちょっと一曲疲労しちゃいました。いや〜ん。なんだか、旅感に包まれてる。世界一周デートのともくん・えりちゃん2人は、帰国後に、こんな感じで旅の感じが蘇って来ることを、「旅感」と言っているんだけど、そう、まさに旅感。
親と同世代のおじさんが、しきりに、私たちのことを「いいねぇ、夫婦で演奏して、夫婦で世界一周かい!そういうのは最高だね!」と言って下さいました。
こういう素敵なもてなしをしてくださる、人生の先輩おじさんこそ、今日は私たちに最高の旅感で包んでくれました。ありがとうございます。ごちそうさまでございました。
お寿司美味しかったよ〜〜〜〜〜。
土手、いい!!
2004年12月21日
「楽しい時間をありがとう」
今日は、自転車こいで、荒川の土手でケーナとチャランゴを練習しにいったんだ。
そこで素敵なことがあったよ。
相変わらずのいつもの練習曲レパートリーを次々に演奏してたら、ちょっと離れた場所で、シャエパードを散歩させている男性がいた。遠目には何歳くらいの人か分からないけど、おしゃれな帽子をかぶり、フリスビーを投げてシェパードに追っかけさせていた。
かなり本格的っぽい訓練のようで、まず、きっちり「おすわり」「ふせ」「おすわり」「ふせ」を繰り返し、それから、フリスビーをしゅーーーーーっと投げる。シェパード、走る走る!!
ぱくん!とナイスキャッチすると、すぐに飼い主が2番目のフリスビーをしゅーーーーっと。またキャッチすると、3番目のフリスビーをしゅーーーーっ。
テレビで見た事がある、なんとも優雅なフリスビー訓練って感じだった。
彼らの様子をちらちら見ながら、夫と私はケーナ・チャランゴを練習していた。
「花祭り」を演奏し終わったら、その飼い主が、ぱちぱちぱちぱち!!と拍手をしてくれた。いやぁ〜・・・照れながらペコっとお辞儀をし、また私たちは練習を始めた。
彼らもまた、フリスビー訓練を始めた。
「島唄」を演奏し終わったら、また飼い主がぱちぱちぱちぱち!!と拍手をしてくれた。
そして、私たちに向かって声をはり上げて
「どうも!楽しい時間をありがとうございました!!」と言って、シャパードの首輪をつけて帰っていった。
なんとゆーカッコいい言葉。「楽しい時間をありがとうございました」ってアナタ・・・。こちらこそ、です。もうこちらこそ、素敵な一時をありがとう。
いいねぇ・・・土手って。
そこで素敵なことがあったよ。
相変わらずのいつもの練習曲レパートリーを次々に演奏してたら、ちょっと離れた場所で、シャエパードを散歩させている男性がいた。遠目には何歳くらいの人か分からないけど、おしゃれな帽子をかぶり、フリスビーを投げてシェパードに追っかけさせていた。
かなり本格的っぽい訓練のようで、まず、きっちり「おすわり」「ふせ」「おすわり」「ふせ」を繰り返し、それから、フリスビーをしゅーーーーーっと投げる。シェパード、走る走る!!
ぱくん!とナイスキャッチすると、すぐに飼い主が2番目のフリスビーをしゅーーーーっと。またキャッチすると、3番目のフリスビーをしゅーーーーっ。
テレビで見た事がある、なんとも優雅なフリスビー訓練って感じだった。
彼らの様子をちらちら見ながら、夫と私はケーナ・チャランゴを練習していた。
「花祭り」を演奏し終わったら、その飼い主が、ぱちぱちぱちぱち!!と拍手をしてくれた。いやぁ〜・・・照れながらペコっとお辞儀をし、また私たちは練習を始めた。
彼らもまた、フリスビー訓練を始めた。
「島唄」を演奏し終わったら、また飼い主がぱちぱちぱちぱち!!と拍手をしてくれた。
そして、私たちに向かって声をはり上げて
「どうも!楽しい時間をありがとうございました!!」と言って、シャパードの首輪をつけて帰っていった。
なんとゆーカッコいい言葉。「楽しい時間をありがとうございました」ってアナタ・・・。こちらこそ、です。もうこちらこそ、素敵な一時をありがとう。
いいねぇ・・・土手って。
2004年12月19日
チャラ研の忘年会
本日は、チャランギスタTOYO草薙さんが主催の、チャランゴ研究会の忘年会でした。
もちろん、楽器演奏できる居酒屋を貸し切りました。居酒屋ってか、カラオケボックス館みたいな所で、防音設備整った部屋を借りての忘年会でした。全員がチャランゴやケーナを持っていまして、も〜すごかったです。
てか、こんなに平均年齢が高い忘年会って、すごい。
70過ぎの魅力的な殿方とご夫人が、生き生きと楽器を奏でながらグビグビっと乾杯してるし。素敵すぎました。
こういう飲み会、月に一回あったらいいのにな〜。
もちろん、楽器演奏できる居酒屋を貸し切りました。居酒屋ってか、カラオケボックス館みたいな所で、防音設備整った部屋を借りての忘年会でした。全員がチャランゴやケーナを持っていまして、も〜すごかったです。
てか、こんなに平均年齢が高い忘年会って、すごい。
70過ぎの魅力的な殿方とご夫人が、生き生きと楽器を奏でながらグビグビっと乾杯してるし。素敵すぎました。
こういう飲み会、月に一回あったらいいのにな〜。
2004年12月14日
金子みすゞに注目!
金子みすゞさんって、ご存知ですか?
ちょい前に、テレビでも随分とりあげられましたね。
大正生まれの詩人で、26歳で自殺を遂げた、夭折の詩人として知られています。
童謡のような詩をたくさん残されています。
その優しくあたたかい眼差しから生まれた詩は、現在、急に着目されて人気が出たようです。
この詩が好き。
大漁
朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮(イワシ)の
大漁だ
浜は祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう
これ読んで、ぞくぞくっときました。
大漁だ、大漁だ!って目の前がオレンジや黄色に輝いて、「やったね、大収穫だよ。イワシが大漁。みんな大喜びだよね!」の気分になるじゃない?
そしてひっくり返されるのね。海の中で、何万の弔いが・・・って、目の前が深く青い闇が広がるよ。
こんな短い詩で、ぐらっと感動させられる。
優しい詩なのに、ドキッとする。
早速『金子みすゞの生涯』矢崎節夫 著 を借りて読んだ。
これまた、相当面白かった!!
金子みすゞの人柄、自殺に至るまでの境遇とかね、実に奥深く書かれているのよ。
「あんなに優しいみすゞ・・・人にも生き物にも暖かいみすゞが、どうして自殺など・・・」と書かれている本もあるけど、私はみすゞの気質やその境遇を知ると、「こりゃ死んじゃうな」と思ったよ。優しいから、ダメだったのよ。本当はみすゞさんは弱いの。弱いから、ここまで優しかったんだと思うよ。
そんな彼女が、あそこまで追いつめられたらねぇ・・・生きて行けないと思う。
みすゞは非常〜に頑張り屋で真面目だったから「こんなに私は頑張ったんだもの。もういいよね。最後はわがまま、言わせて下さい」って思っていたんじゃないかな。
みすゞさんは、弱い自分と、強くあるべき理想の自分の葛藤が大きかったと思う。
そして「強い感情の渦巻き」と「強い思考能力」が混在していたと思う。だから名作を創造する力になったのだろうし、気の毒なことに、だからこそ、ギリギリいっぱいいっぱいになって、死んじゃったんだと思える。
ちょい前に、テレビでも随分とりあげられましたね。
大正生まれの詩人で、26歳で自殺を遂げた、夭折の詩人として知られています。
童謡のような詩をたくさん残されています。
その優しくあたたかい眼差しから生まれた詩は、現在、急に着目されて人気が出たようです。
この詩が好き。
大漁
朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮(イワシ)の
大漁だ
浜は祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう
これ読んで、ぞくぞくっときました。
大漁だ、大漁だ!って目の前がオレンジや黄色に輝いて、「やったね、大収穫だよ。イワシが大漁。みんな大喜びだよね!」の気分になるじゃない?
そしてひっくり返されるのね。海の中で、何万の弔いが・・・って、目の前が深く青い闇が広がるよ。
こんな短い詩で、ぐらっと感動させられる。
優しい詩なのに、ドキッとする。
早速『金子みすゞの生涯』矢崎節夫 著 を借りて読んだ。
これまた、相当面白かった!!
金子みすゞの人柄、自殺に至るまでの境遇とかね、実に奥深く書かれているのよ。
「あんなに優しいみすゞ・・・人にも生き物にも暖かいみすゞが、どうして自殺など・・・」と書かれている本もあるけど、私はみすゞの気質やその境遇を知ると、「こりゃ死んじゃうな」と思ったよ。優しいから、ダメだったのよ。本当はみすゞさんは弱いの。弱いから、ここまで優しかったんだと思うよ。
そんな彼女が、あそこまで追いつめられたらねぇ・・・生きて行けないと思う。
みすゞは非常〜に頑張り屋で真面目だったから「こんなに私は頑張ったんだもの。もういいよね。最後はわがまま、言わせて下さい」って思っていたんじゃないかな。
みすゞさんは、弱い自分と、強くあるべき理想の自分の葛藤が大きかったと思う。
そして「強い感情の渦巻き」と「強い思考能力」が混在していたと思う。だから名作を創造する力になったのだろうし、気の毒なことに、だからこそ、ギリギリいっぱいいっぱいになって、死んじゃったんだと思える。
2004年12月10日
腹巻きラブ♪
2004年12月05日
チャランゴ演奏者たちの熱い夜・保坂幸恵さん
本日は、六本木「ボデギータ」にて、チャランゴ奏者8人が集まって演奏するライブに行ってきkました。すごいね。チャランゴ普及連盟とか作って欲しい。
8人が8人とも、違う音色でチャランゴを奏でていました。あ〜、いい夜だった。
本日の大収穫は、保坂幸恵さんとの出会い。
出会いっつっても、私が一方的に惚れただけですが、もうこりゃ強引に出会いにしたい気持ちなのです。
チャランゴ奏者として演奏した最年少の女性、な〜んと23歳。
カワイイのです。幸恵ちゃん。はっきりいってカワイイのです。
しかっし、カワイイとは言えない演奏でした。
強く輝く不思議な魅力あふれる演奏だったよ。
そりゃダイジートとか草薙さんとか、その他、年季の入ったベテラン奏者は、スゴイですよ。別格ですよ。けど、幸恵さんのチャランゴは、なんというか・・・とてもハートフルだった。
夫も私も、ぐぐっと心をつかまれちゃいました。
夫は、「どんな曲を演奏したかは忘れたけど、どんな風に感動したかは、ずっと忘れない。そんな演奏だった」と言ったが、その通りだと思った。いいこと言うじゃん、夫。
幸恵さんは学生時代のサークルでチャランゴをやっていた。
この若さですでに結婚しており、今は主婦だそうだ。
なんつー素敵な境遇でしょう。
しか〜〜〜〜〜も、演奏の時は、旦那様がギターで伴奏されてました。
夫が演奏するギターの柔らかい音色にのっかって、妻が演奏する、切なく情熱的なチャランゴが奏でられる様子は、これまたなんとも麗しいっす。素敵すぎて鼻血が出そうでした。
演奏終了後、私は幸恵さんに話しかけちゃいました。メールアドレス聞いて、早速、熱烈メールを送ってしまいました。ぐふ。
なんと、保坂幸恵さんはダイジートに弟子入りしたそうです。
今回のライブでダイジートの演奏に心を掴まれてしまったのでしょう。
あーん、なんか嬉しい。これから幸恵さんとは末永くおつきあいさせていただきたいと思います。
新しい出会いって、心がプルプルしちゃうね!
ひゃっほーーーーーー!!
8人が8人とも、違う音色でチャランゴを奏でていました。あ〜、いい夜だった。
本日の大収穫は、保坂幸恵さんとの出会い。
出会いっつっても、私が一方的に惚れただけですが、もうこりゃ強引に出会いにしたい気持ちなのです。
チャランゴ奏者として演奏した最年少の女性、な〜んと23歳。
カワイイのです。幸恵ちゃん。はっきりいってカワイイのです。
しかっし、カワイイとは言えない演奏でした。
強く輝く不思議な魅力あふれる演奏だったよ。
そりゃダイジートとか草薙さんとか、その他、年季の入ったベテラン奏者は、スゴイですよ。別格ですよ。けど、幸恵さんのチャランゴは、なんというか・・・とてもハートフルだった。
夫も私も、ぐぐっと心をつかまれちゃいました。
夫は、「どんな曲を演奏したかは忘れたけど、どんな風に感動したかは、ずっと忘れない。そんな演奏だった」と言ったが、その通りだと思った。いいこと言うじゃん、夫。
幸恵さんは学生時代のサークルでチャランゴをやっていた。
この若さですでに結婚しており、今は主婦だそうだ。
なんつー素敵な境遇でしょう。
しか〜〜〜〜〜も、演奏の時は、旦那様がギターで伴奏されてました。
夫が演奏するギターの柔らかい音色にのっかって、妻が演奏する、切なく情熱的なチャランゴが奏でられる様子は、これまたなんとも麗しいっす。素敵すぎて鼻血が出そうでした。
演奏終了後、私は幸恵さんに話しかけちゃいました。メールアドレス聞いて、早速、熱烈メールを送ってしまいました。ぐふ。
なんと、保坂幸恵さんはダイジートに弟子入りしたそうです。
今回のライブでダイジートの演奏に心を掴まれてしまったのでしょう。
あーん、なんか嬉しい。これから幸恵さんとは末永くおつきあいさせていただきたいと思います。
新しい出会いって、心がプルプルしちゃうね!
ひゃっほーーーーーー!!
2004年12月03日
架空請求、携帯ウォーカー
最近、多いんですねぇ。
「このサイト見ただろ、料金払え。払わないと裁判だ」って脅しメールが来るっての。
皆さんのところには来てません?
とうとうやってきましたよ、あたくしの所にも。どうやら、ノムラ妻はそのうち、略式裁判にかけられちゃうようです(笑)。
ことのはじまりは、10月末に届いた怪しい携帯メール。
「vodafoneからの重要なお知らせ」とだけ書かれたメールに、URLがくっついていました。これは罠でして、いわゆる「ワンクリック詐欺」と呼ばれるものですね。クリックすると「入会受付しました。月々5万円の使用料を下記口座に支払いなさい」というのが出るらしい。(私はクリックしてないが)
そんなメールが来たことも忘れていた11月末(一ヶ月後)に、携帯の留守電に、メッセージが入っていました。
「えー、10月28日にお申し込みいただいた携帯ウォーカー、こちらの方、お支払いがまだとなっております。えー、至急、ご連絡下さい。電話番号、03−○○○○ー○○○○、担当の吉田まで。営業時間は朝10時から夜の7時までとなっておりますので、営業時間内にご連絡下さい。えー、これを放棄されますと、携帯番号からの名義人調査、はいりますので、ご注意下さい。担当の吉田まで、ご連絡下さい」
ですって。
なんつーかこう、口調からして、声の出し方からして、まともじゃないってのがビンビン伝わって来ますヨ、吉田さん。
この留守電を聞いて、「え?何?何??」と慌てて、折り返し電話しちゃったら、「お調べしますので、ご本人確認の為にお名前と自宅の電話番号、生年月日をお願いします」とか言われちゃってさ、個人情報つかまれちゃうっていう、流れなんじゃ〜ないでしょうか。
ええ、もちろん放置しときましたよ。
するとっ!
またまた来ましたよ〜〜〜。
携帯ウォーカーからの督促メールが、携帯メールでやってきました。
「○○の使用料金が未納です。下記口座までお振込下さい。三井住友銀行船橋支店6905539。至急入金が確認できない場合正式に裁判所に略式裁判の手続きを取らせていただきます」
ですって。いや〜ん。
もちろん、しかとです。当然、放置です。
ブログのネタになるだけです。さよーならー。
※後日、コメントにて、まいさんから「裁判所から来たものは無視したらダメ」というご注意をいただきました。ありがとうございます。
そ〜なんですよね。本当に裁判所から来てしまったら、それを無視すると、強制的に差し押さえとかになっちゃって、支払い義務が生じてしまうという・・・簡易裁判を悪用した、デタラメな携帯ウォーカー・・・さいてー。
皆さんの家に、万一、簡易裁判所から何かきて、それが正式に裁判所から発行されたものだった場合、2週間以内に「異議申し立て」をしませう。
むあ〜ったくなんちゅーめんどくさいことさすねーん。
「このサイト見ただろ、料金払え。払わないと裁判だ」って脅しメールが来るっての。
皆さんのところには来てません?
とうとうやってきましたよ、あたくしの所にも。どうやら、ノムラ妻はそのうち、略式裁判にかけられちゃうようです(笑)。
ことのはじまりは、10月末に届いた怪しい携帯メール。
「vodafoneからの重要なお知らせ」とだけ書かれたメールに、URLがくっついていました。これは罠でして、いわゆる「ワンクリック詐欺」と呼ばれるものですね。クリックすると「入会受付しました。月々5万円の使用料を下記口座に支払いなさい」というのが出るらしい。(私はクリックしてないが)
そんなメールが来たことも忘れていた11月末(一ヶ月後)に、携帯の留守電に、メッセージが入っていました。
「えー、10月28日にお申し込みいただいた携帯ウォーカー、こちらの方、お支払いがまだとなっております。えー、至急、ご連絡下さい。電話番号、03−○○○○ー○○○○、担当の吉田まで。営業時間は朝10時から夜の7時までとなっておりますので、営業時間内にご連絡下さい。えー、これを放棄されますと、携帯番号からの名義人調査、はいりますので、ご注意下さい。担当の吉田まで、ご連絡下さい」
ですって。
なんつーかこう、口調からして、声の出し方からして、まともじゃないってのがビンビン伝わって来ますヨ、吉田さん。
この留守電を聞いて、「え?何?何??」と慌てて、折り返し電話しちゃったら、「お調べしますので、ご本人確認の為にお名前と自宅の電話番号、生年月日をお願いします」とか言われちゃってさ、個人情報つかまれちゃうっていう、流れなんじゃ〜ないでしょうか。
ええ、もちろん放置しときましたよ。
するとっ!
またまた来ましたよ〜〜〜。
携帯ウォーカーからの督促メールが、携帯メールでやってきました。
「○○の使用料金が未納です。下記口座までお振込下さい。三井住友銀行船橋支店6905539。至急入金が確認できない場合正式に裁判所に略式裁判の手続きを取らせていただきます」
ですって。いや〜ん。
もちろん、しかとです。当然、放置です。
ブログのネタになるだけです。さよーならー。
※後日、コメントにて、まいさんから「裁判所から来たものは無視したらダメ」というご注意をいただきました。ありがとうございます。
そ〜なんですよね。本当に裁判所から来てしまったら、それを無視すると、強制的に差し押さえとかになっちゃって、支払い義務が生じてしまうという・・・簡易裁判を悪用した、デタラメな携帯ウォーカー・・・さいてー。
皆さんの家に、万一、簡易裁判所から何かきて、それが正式に裁判所から発行されたものだった場合、2週間以内に「異議申し立て」をしませう。
むあ〜ったくなんちゅーめんどくさいことさすねーん。
2004年12月01日
パンダ!パンダ!パンダ!
究極の癒しサイト、発見。
「上野パンダ」です。
クリッククリック!!
ほぼ毎日、上野動物公園のパンダの様子が公開されてます。
一個人が書いているブログなのですが・・・ってことは、ほぼ毎日、動物園に入園してパンダ舎にへばりつき、シャッターを切っているわけですが・・・すごいぞ!
たぶんパンダの方も、彼女のことを認識してると思う。
そんなわけで、私もちょっとパンダにしてみました。
「上野パンダ」です。
クリッククリック!!
ほぼ毎日、上野動物公園のパンダの様子が公開されてます。
一個人が書いているブログなのですが・・・ってことは、ほぼ毎日、動物園に入園してパンダ舎にへばりつき、シャッターを切っているわけですが・・・すごいぞ!
たぶんパンダの方も、彼女のことを認識してると思う。
そんなわけで、私もちょっとパンダにしてみました。
2004年11月30日
銀座の夜

お仕事で銀座に通勤しているんだけど、11月に入ったとたん、大通りにズラリともみの木が植えられた。小さいけど、本物のもみの木が、1丁目から8丁目まで並んでいるのは圧巻だ。なんて優雅な光景でしょう。
赤いボンボンをくっつけた緑のもみの木。日が暮れる直前に灯る明かりの、なんと美しいこと。紫が濃くなって、街の明かりが強くなる時に、もみの木がキラキラ、オレンジの光を灯す様子は、なんだか哀しくなるくらい美しい。
最近の銀座の夜は、幸せそうなカップルが目立つ。ピンクのマフラー、真っ白なコートに身を包んだ女の子が、ドキドキした表情で彼氏の腕に腕を絡めている。私はカップルが幸せそうな様子を感じると、ついつい、女の子の表情にクギヅケになっちゃうんだ。ほんと、かわいくって。
最近、7丁目(かな?)にシャネルのビルがオープンした。
カッコいいビルだにゃ〜。銀座の雰囲気はどんどん都会的に洗練されてくる。

2004年11月26日
わんちゃんの瞳、ヤンキーの眼差し
今日の夕方、駅に向かう道で。
前方からヤンキー男2人が、ポケットに手をつっこみ、あごをつきだし、目を細め、でれっでれっと歩いて来た。
目つきも、体の動かし方も、何もかもガラわる〜〜〜・・・コワ〜〜〜・・・・って感じ。黒いオーラに覆われているような、気分がささくれ立つ雰囲気だ。
すれ違う時は決して目を合わせないようにしよう、と思っていると、ふと、2人が同時にある店の前で立ち止まり、店の中を凝視し始めた。
突然2人の顔がふわっと優しくなった。む?
ペットショップだった。
2〜3ヶ月の、ウルトラマックス可愛い子犬ちゃんが、スペシャルきゅーとな仕草で、ケージの中に並んでいたのだ。
ヤンキー男2人は、わんちゃんを凝視している。
「・・・超癒されねぇ?」
「・・・あぁ」
2人はしばらく店の前から動かなかった。
「超癒されねぇ?」の、言葉がずっと頭の中に響き続けて、ずっとニヤニヤしちゃったよ。
前方からヤンキー男2人が、ポケットに手をつっこみ、あごをつきだし、目を細め、でれっでれっと歩いて来た。
目つきも、体の動かし方も、何もかもガラわる〜〜〜・・・コワ〜〜〜・・・・って感じ。黒いオーラに覆われているような、気分がささくれ立つ雰囲気だ。
すれ違う時は決して目を合わせないようにしよう、と思っていると、ふと、2人が同時にある店の前で立ち止まり、店の中を凝視し始めた。
突然2人の顔がふわっと優しくなった。む?
ペットショップだった。
2〜3ヶ月の、ウルトラマックス可愛い子犬ちゃんが、スペシャルきゅーとな仕草で、ケージの中に並んでいたのだ。
ヤンキー男2人は、わんちゃんを凝視している。
「・・・超癒されねぇ?」
「・・・あぁ」
2人はしばらく店の前から動かなかった。
「超癒されねぇ?」の、言葉がずっと頭の中に響き続けて、ずっとニヤニヤしちゃったよ。
2004年11月23日
でれでれムードでだらだらトーク
先日、ドイツから一時帰国中のぷち(ソーマ妻)と、A子、C子と4人で銀座の「月の雫」で飲んできました。いいですね、「月の雫」の豆腐・湯葉メニューが素敵でした。豆乳スープのなんとか・・ってのも、美味しかった〜。体によさそうなメニューなのでいくら注文しても罪悪感が湧かないあたりが、かえって怖い。女心を掴んでる店だと思いました。見事に掴まれちゃいました。
ぷち、A子、C子は、学生時代からの友人だ。3人が既婚、1人が来年に結婚を控えているんだけど・・・ちょっとまって。私たちって18歳で出会ってるんだよね。あれから何年経ったか・・・こ、怖い。全員三十路以上、そして全員子供ナシ。ひえー。
でもねぇ、みんなで集まると、18歳の時とあまり変わってない気がする。みんなが一緒に笑う瞬間、ふっと「変わらないなぁ」と嬉しくなるんだ。
そりゃ笑いジワの数は増えたでしょうけど、心の瑞々しさってんですか?そういうのが変わらない。それぞれ恋愛して結婚して、いろいろありました。でも変わらないままの「女の子」たちが、確かにいるんだよね。ほら、男性だって、男同士でワイワイやってる時って、いいオジさんなのに、子供みたいな時ってあるよね。「男の子だなぁ〜」って微笑ましくなるような、さ。それと一緒で、私たちも子供みたいになって女の子トークしちゃうんだよね。これがまた気持ちいいんだなぁ♪
驚いたのは、ぷちが日本に帰国してまず、空気がしっとり湿気っている!と感じたって話。そうだね、確かに・・・ドイツの乾燥した空気に比べたら、初冬の東京はまだまだ「しっとり」かもね。でも、しっとりなのに、カサカサする感じが嫌だなぁ。
考えてみれば、標高3700mのボリビア・ラパスは、確かにめちゃめちゃ乾燥してて、髪の毛を一週間洗わなくてもサラサラで気にならないくらいだったんだけど、不思議と顔の皮膚がつっぱることがなかった。保湿クリームペタペタするだけで、十分だった。
東京の、乾燥してるんだけど、湿気があって、しっとりカサカサっていう気候がダメな気がするなぁ。ラパスの乾燥した空気は快適だったよなぁ。
あと、ぷちは「東京には本当にモノが溢れている。ブーツだって、似たような形のブーツがずらずらと並んでていてビックリした」と言ってたけど、これもう、ほんっとそう。
帰国した時は、似たような商品がずらりと並ぶ様子に圧倒されたけど、慣れて来ると、微妙な違いが分かって来て「おお、このコダワリがたまらん」と、痒い所に手が届きまくりの日本製品に感動するんだ。でも同時に、いつでも受け身になる自分を感じる。「あ、こんな便利なものがあったのか」と、商品を前にして気付くわけ。だから、自分は何も考えなくてもいいんだ。「こんな便利なものがあったらな〜」「こんなデザインがあったらな〜」と考えなくてもいいの。だって、自分のアイデアを遥かにしのぐ素敵な商品が、すでにショップに並んでいるんだから。何も考えずに店に行って、眺めればいいんだ。その点で、自然と受け身になっちゃうんだ。
これ、実は、私のテーマ。
東京で暮らしていると、私はどんどん受け身になる。自分のアイデアや欲求なんてちっぽけなモノに思えて来て、自分であまり考えなくなる。情報が私にすべてを教えてくれるから、自分の中から欲求を探さなくてもいいし、想像力働かせなくても済んでしまうんだ。
旅先では自分の内面からムクムクと「自分が本当に求めているもの」とか「渇望するもの」とか「私が本当に表現したかったこと」が湧き出て来たんだ。その感触が強烈だったので、きっと今、このように感じることが出来るのだと思う。旅に出なかったら、感じなかったことだ。
思っていたより、私って周囲に流されてしまうんだなって思う。ビックリだよ。自分がこんなに情報とか溢れるモノに、無意識にバッチリと流されてしまうとは。・・・は〜、難しいよね、これ。
さて、A子の話なんだけどね、A子は今、フルタイムでバリバリ働いて、連日11時まで残業って具合に働いているんだけど、先日ハワイに行ってきて、ヌーディストビーチで夫婦すっぱだかで泳いだそうだ。これがめちゃめちゃ良かったらしい。むぅ〜〜ん・・・どうしてもA子夫婦の全裸が目に浮かんじゃってこう・・・銀座の夜の下ではモヤモヤした想像になっちゃうよ。ハワイの空の下では、そりゃぁ素敵な絵になるんだろうね。
普段、残業残業残業!!のハードワークをこなしていたA子の、ハワイで過ごした日々は麗しく、おそらく別世界のような素敵な時間が流れる空間だったろうなと想像できる。A子は「私は、心に花を咲かせていたいなって思った」と言った。ハワイの土地では、自然に咲く花がある。でもそれは、東京で過ごす日常では、咲かす事は大変に難しい。ハワイで咲かせて帰国しても、そのうち枯れてしまいそうな環境がバッチリ整っているのが、ハードワークな日々が流れる東京なのではないか。
なーんて書くと、東京で過ごす日々をネガティブに捉えられてしまいそうだけど・・・でも、悲しいけど、私にとっては、やっぱり一つの事実だ。旅の空の下で育つ花を、同じようにここで育て続けるのは難しい。心に咲かせる花を求めて、人は旅をしたくなるのではないかとさえ、思う。
ぷちも言ってたけど、ドイツでは、東京ほどせわしない時間の流れはなくて、休日をしっかり楽しんでいるんだって。仕事に人生を捧げるなんて、考えられもしないライフスタイルだ、と言う。そう、そうなんだよね。日本人は働き者だよなぁと、世界中のどの国に行ってもそう思い続けた。
てゆーか、日本では仕事を「善」だと見なすことが少なくない気がする。働き者は歓迎されるしさ、仕事の中に美学とか哲学とか見つけちゃうって傾向もあると思うんだ。
けどさ〜、現代の日本では、もっと余暇を楽しんだり仕事以外の生き甲斐を見つけねば・・・みたいな雰囲気があるじゃない?けど、仕事に生き甲斐を見いだして来た世代の方が、まだ多いと思うし、それに影響を受け続けている若い世代も多いと思う。
だからこのへん、葛藤するんだよね。
「仕事バリバリやって、そこに生き甲斐を見いだすのだ!」というのは、とっても分かるし、それが一つの花、とも言える。けれど、働きすぎて自分の素直な欲求を見失って、花が枯れるのと紙一重っていうかさ。
なんだか、何が言いたかったんだか、書いているうちに分からなくなってきちゃった。ちょっと今酔ってるし、ういひっく。
戯れ言に付き合ってくれた方、ありがとうございます。
もう寝るね・・・・ぐーーーーー・・・・。
ぷち、A子、C子は、学生時代からの友人だ。3人が既婚、1人が来年に結婚を控えているんだけど・・・ちょっとまって。私たちって18歳で出会ってるんだよね。あれから何年経ったか・・・こ、怖い。全員三十路以上、そして全員子供ナシ。ひえー。
でもねぇ、みんなで集まると、18歳の時とあまり変わってない気がする。みんなが一緒に笑う瞬間、ふっと「変わらないなぁ」と嬉しくなるんだ。
そりゃ笑いジワの数は増えたでしょうけど、心の瑞々しさってんですか?そういうのが変わらない。それぞれ恋愛して結婚して、いろいろありました。でも変わらないままの「女の子」たちが、確かにいるんだよね。ほら、男性だって、男同士でワイワイやってる時って、いいオジさんなのに、子供みたいな時ってあるよね。「男の子だなぁ〜」って微笑ましくなるような、さ。それと一緒で、私たちも子供みたいになって女の子トークしちゃうんだよね。これがまた気持ちいいんだなぁ♪
驚いたのは、ぷちが日本に帰国してまず、空気がしっとり湿気っている!と感じたって話。そうだね、確かに・・・ドイツの乾燥した空気に比べたら、初冬の東京はまだまだ「しっとり」かもね。でも、しっとりなのに、カサカサする感じが嫌だなぁ。
考えてみれば、標高3700mのボリビア・ラパスは、確かにめちゃめちゃ乾燥してて、髪の毛を一週間洗わなくてもサラサラで気にならないくらいだったんだけど、不思議と顔の皮膚がつっぱることがなかった。保湿クリームペタペタするだけで、十分だった。
東京の、乾燥してるんだけど、湿気があって、しっとりカサカサっていう気候がダメな気がするなぁ。ラパスの乾燥した空気は快適だったよなぁ。
あと、ぷちは「東京には本当にモノが溢れている。ブーツだって、似たような形のブーツがずらずらと並んでていてビックリした」と言ってたけど、これもう、ほんっとそう。
帰国した時は、似たような商品がずらりと並ぶ様子に圧倒されたけど、慣れて来ると、微妙な違いが分かって来て「おお、このコダワリがたまらん」と、痒い所に手が届きまくりの日本製品に感動するんだ。でも同時に、いつでも受け身になる自分を感じる。「あ、こんな便利なものがあったのか」と、商品を前にして気付くわけ。だから、自分は何も考えなくてもいいんだ。「こんな便利なものがあったらな〜」「こんなデザインがあったらな〜」と考えなくてもいいの。だって、自分のアイデアを遥かにしのぐ素敵な商品が、すでにショップに並んでいるんだから。何も考えずに店に行って、眺めればいいんだ。その点で、自然と受け身になっちゃうんだ。
これ、実は、私のテーマ。
東京で暮らしていると、私はどんどん受け身になる。自分のアイデアや欲求なんてちっぽけなモノに思えて来て、自分であまり考えなくなる。情報が私にすべてを教えてくれるから、自分の中から欲求を探さなくてもいいし、想像力働かせなくても済んでしまうんだ。
旅先では自分の内面からムクムクと「自分が本当に求めているもの」とか「渇望するもの」とか「私が本当に表現したかったこと」が湧き出て来たんだ。その感触が強烈だったので、きっと今、このように感じることが出来るのだと思う。旅に出なかったら、感じなかったことだ。
思っていたより、私って周囲に流されてしまうんだなって思う。ビックリだよ。自分がこんなに情報とか溢れるモノに、無意識にバッチリと流されてしまうとは。・・・は〜、難しいよね、これ。
さて、A子の話なんだけどね、A子は今、フルタイムでバリバリ働いて、連日11時まで残業って具合に働いているんだけど、先日ハワイに行ってきて、ヌーディストビーチで夫婦すっぱだかで泳いだそうだ。これがめちゃめちゃ良かったらしい。むぅ〜〜ん・・・どうしてもA子夫婦の全裸が目に浮かんじゃってこう・・・銀座の夜の下ではモヤモヤした想像になっちゃうよ。ハワイの空の下では、そりゃぁ素敵な絵になるんだろうね。
普段、残業残業残業!!のハードワークをこなしていたA子の、ハワイで過ごした日々は麗しく、おそらく別世界のような素敵な時間が流れる空間だったろうなと想像できる。A子は「私は、心に花を咲かせていたいなって思った」と言った。ハワイの土地では、自然に咲く花がある。でもそれは、東京で過ごす日常では、咲かす事は大変に難しい。ハワイで咲かせて帰国しても、そのうち枯れてしまいそうな環境がバッチリ整っているのが、ハードワークな日々が流れる東京なのではないか。
なーんて書くと、東京で過ごす日々をネガティブに捉えられてしまいそうだけど・・・でも、悲しいけど、私にとっては、やっぱり一つの事実だ。旅の空の下で育つ花を、同じようにここで育て続けるのは難しい。心に咲かせる花を求めて、人は旅をしたくなるのではないかとさえ、思う。
ぷちも言ってたけど、ドイツでは、東京ほどせわしない時間の流れはなくて、休日をしっかり楽しんでいるんだって。仕事に人生を捧げるなんて、考えられもしないライフスタイルだ、と言う。そう、そうなんだよね。日本人は働き者だよなぁと、世界中のどの国に行ってもそう思い続けた。
てゆーか、日本では仕事を「善」だと見なすことが少なくない気がする。働き者は歓迎されるしさ、仕事の中に美学とか哲学とか見つけちゃうって傾向もあると思うんだ。
けどさ〜、現代の日本では、もっと余暇を楽しんだり仕事以外の生き甲斐を見つけねば・・・みたいな雰囲気があるじゃない?けど、仕事に生き甲斐を見いだして来た世代の方が、まだ多いと思うし、それに影響を受け続けている若い世代も多いと思う。
だからこのへん、葛藤するんだよね。
「仕事バリバリやって、そこに生き甲斐を見いだすのだ!」というのは、とっても分かるし、それが一つの花、とも言える。けれど、働きすぎて自分の素直な欲求を見失って、花が枯れるのと紙一重っていうかさ。
なんだか、何が言いたかったんだか、書いているうちに分からなくなってきちゃった。ちょっと今酔ってるし、ういひっく。
戯れ言に付き合ってくれた方、ありがとうございます。
もう寝るね・・・・ぐーーーーー・・・・。

