nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

N・K様
翌日早朝 タクシーでシェムリアップに一緒に帰られましたと聞きましたが、二人で相乗りするタクシーは見つかりましたか。二人で割り勘の代金は 幾らでしたか。興味あるところです。
この間 拙宅に来られたとき、日本から来た友達と一緒に ちょっと バルコニーに出て外を眺められていた様ですが・・・
つい先日そのバルコニーに3人ほどが腰掛けられて、外の景色がゆったり見れて、お酒も飲めるように”ソファーなどを改造”しました。
 
で、あの日以来 今では19階(←12階は 12階と12A階の 2階分あるので)にあるウチのバルコニーで 外の景色を見ながら、昼も夜も パソコンをしたり バンコクの景色と涼みを楽しんでいています。
 
部屋の中と、バルコニーでは 全然違って、バルコニーで何かするのは、
野趣的で 心が開放されます。
 例の友人とか 誰かを誘って、またシェムリアップからバンコクにお寄りの際は ぜひとも拙宅に立ち寄りください。
ところで 日本の特養施設からお父さんを引き取って(=救出?) シェムリアップの現地でお住まいの(お年の)日本人男性(この人は昆虫仲間の友人でしたよね?)とか、緑内症のため視力がほとんどなくなったクメール人医師の奥さんをメイドさんに雇ってお父さんの面倒を見てもらっている件、その後 お父さんの回復具合は 如何でしょうか。
 
昔は痴呆症といっておりましたが、認知症1度?の 症状は 好転しそうですか。
完全にぼけるのを待つしかない そんな愛情の除去された特養と違って 全く環境が好転したので、きっとお父さんの認知症も少しずつ改善されるでしょう。
私は それほど 認知症に詳しくはないですが、また医学書を開けて勉強しますので、ぜひ、参考までに 認知症が良くなるような方策をお聞きください。
 
 
 
ところで、昨日  わが子共ども 域内の自家施設のサウナで  サウナ⇔冷水風呂 (と言ってもシャワールームの一つに、子供用の折りたたみ式プールを持ち込んで←タイ人は暑いのが好きでないので、サウナと男女各5室あるシャワールームは ほとんど誰も利用者がいないので)サウナと”冷水風呂”を色々 長さを変えて試してみた。  
サウナ△分間⇔冷水シャワー兼冷水風呂〇分間ずつ こまめに×回宛て(サウナ温度は摂氏80~81度) 繰り返し浴びていると、エンドルフィン=脳内/体内性モルヒネ=endogenous morphineエンド・ジーナス モルフィン が体内に多量に分泌されていることを はっきり自覚しました。計20日間の、20回くらいの色んな試行錯誤の末、にです。
 
 
二人で、なんて気持ちいんだろう、と言いながらサウナを出て、駐車場に置いた車で(たった50mしかない距離だが) ななみを家に送り、自分はそのまま 車に乗って洋酒などを買いにBig C に行きました。
 
BigCのエスカレータに乗っている間 気持ちイイナ と何度も一人で呟きながら 手元に現金がないもので二階のバンコクバンクのATMに行き、現金を下ろして 酒などを買い物をしました・・・そのとき 余りにも気持ちが良くて、ついATMカードをATM内からとるのを忘れてしまい、後で探しに行ったが、誰かが取ったか またはATM内に自動的に帰ってしまい、サービスコーナーにもレジにも行ったが 見つからなかった。
いずれにしても暗証番号は3回までだから 盗難の心配はないな と思いながら家に帰ると・・・
 
まさに、ちょうど ななみも あまりにも気持ちが良く ポーとしていており エレベーターのドアで頭を打つわ、鍵で玄関をあけたあともその鍵を鍵穴に差し込んだまま、忘れているわで、大変だった と言っておりました。
 
それくらい、体内性モルヒネ=エンドルフィンの効果は 凄かった。
 
脳内/体内性モルヒネについて
 
脳内で作られる体内性のモルヒネは 魚類、爬虫類以来のものだが、子供が母親の体内から生れる様になった哺乳類の時代になって、飛躍的に発達した。体内性麻薬つまり脳内麻薬は アスピリンなど鎮痛剤の約1万倍~10万倍も強力な 違法なアヘン精製物質のモルヒネと ほぼ同じ構造である。ただし自然のアヘン精製モルヒネと違って 脳内モルヒネは中毒性はない、と言われている。だから、脳内モルヒネが効率よく脳内で分泌される方法が分れば 人生にちょっとした色を添えることになるだろう、悪性の習慣性がなくて 心が純粋に浄化され、人生が楽しくなれば、こんな良い事はない。
それもあろうか わが子は翌朝、テーブルの上の汚れた食器や テーブルの上を 丹念に
洗って、掃除してくれていた。今まで、言っても いい加減にしか しなかったのに・・・。自分のトイレの掃除まで丁寧にやっている。これも エンドルフィンの効果かな?とも 思ってしまう翌日であった。
同じストレスによって触発されて分泌される脳下垂体ホルモンのACTH(→そして副腎皮質ホルモン)の方も、ストレスに耐えるために分泌されるが、副腎皮質ホルモンと違って、エンドルフィンは、魚類から哺乳類にいたるまで 動物が受けた回避不能に近い強いストレスにより 中脳水道周囲灰白質=PGBから分泌され、苦痛や苦しみ、耐え難い恐怖を和らげる または 無痛無苦にする脳内物質である。子供が親と引き離されて 鋭く泣き叫ぶときも この脳内麻薬エンドルヒンが関係する。
20世紀に まず、アヘンから生成されたモルヒネに対する受容体=リセプターが脳内に存在することが世界の3箇所(アメリカ、ノルウエイの大学など)で、ほぼ同時に発見された。これは、脳内に受容体=リセプターが存在すると言うことは、アヘンから精製したモルヒネと同じものが、脳内にあることを意味する。全世界の脳科学者たちは 驚き、そして 色めき立ち、こぞって脳内麻薬の発見競争が始まった。


先ず始めにラスカー財団が基礎医学研究賞として1978年、ほぼ同時に発見したスナイダー、コスターリッツ、ヒューズの3人を発表した。ラスカー賞はノーベル賞受賞者がその中から頻繁に出ている有名な賞である。
その前年には米国立薬物乱用研究所により、この3人を含む6人の研究者が受賞した。
アスピリンのような薬物は、いかに有用であろうと、1万倍から10万倍の強さのアヘンを精製したモルヒネの鎮痛作用には及ぶべくもない。その強力な鎮痛作用は激しい陶酔感をもたらす。ただし、その薬物は悪性の習慣性をもち、人を廃人にしていく。
中国はアヘン、アヘン誘導体など麻薬や覚せい剤の密輸や使用に死刑をもって厳罰に処すが、これは200年前の清国が滅亡した手痛い歴史に拠っている。
イギリスがアヘン戦争を起こした結果 香港の200年間割譲と、金銀での超巨額の賠償金の他にも 中国はアヘン戦争以降、今までよりアヘンを中国に無制限に近く 輸入させられた。それで多くの中国人がアヘンに耽溺し、中毒者になって、清王朝の有していた金銀が、その支払いのため枯渇し、ついに清王朝が倒れた。中国が麻薬に死刑をもって厳罰に処するのは、そんな屈辱の歴史に拠っている。他の東南アジア諸国も その歴史に習った。
英国、欧州、アメリカが、麻薬に比較的刑罰が穏便(中国や東南アジアほど厳罰ではないと言う意味)なのは 加害者の歴史はあっても、前記のような被害者の歴史的背景がないからである。

私は国立市の安部晋太郎(故人、元外務大臣)の自宅を杉並区の先輩医師に連れられて訪問したとき以来の安部晋三首相のファンである。先輩はある陳情(税金問題)でお願いしに行ったのだったが、丁度その日は自宅のやや大き目の庭で10人くらいのお客を招いてBBQ園遊会が開かれていた。


当時の晋三氏は、外務大臣・安部晋太郎の秘書で、若くて少し痩せた青年だった。当時私は秘書の晋三氏に話しかけたりはしなかったが、その横顔はやや虚弱そうに見え、無口のように見受けられた。喋っているのはもっぱら晋太郎氏の方で こちらは立て板に水、始終 笑顔を絶やさず喋っていた。先輩医師は、あの件よろしくお願いします、と言った。それに対して、晋太郎氏は あーあー任しておけ、それよりお前もみんなと一緒に飲んで食べてくれ、と答えたのだった。


晋太郎氏の家は国立市のエリート達が多く住む地区にあり、門の扉だけで幅10mはある(←当時の記憶)門構えといい
威風、堂々たる面構えの邸宅であった。



 その安部首相だが 最近、籠池という常習的に虚言癖のある詐欺師みたいな輩に 夫人ともども振り回されている。

この男、安部晋三記念小学校(これは とんでもない命名だ!)だの、それが不可となると、瑞穂の森 記念小学校(瑞穂の森?記念?ふざけるな!)だの、本来 自分の借金で吹けば飛ぶような小学校設立構想の段階で、何か日本の偉大な人物や造形物に縁(ゆかり)があるかのような名前を 露骨に、付けようとする性癖をこの男は持っており、「自分とは何の関係も縁もない、これらの偉大な人物や造形物の威光を勝手に利用するペテン師」の特徴 そのものをこの男は備えている


普通の主婦である(本人の弁)首相夫人の善意を逆手にとって、前記と同様 籠池の利益誘導に利用されたのであり、善意を踏みにじったうえ、国会証人喚問でも、100万円は晋三からです、と、なにか それが自分の免罪符になるかのように、執拗に主張している。


幼稚園児に戦前の軍国主義的な教育勅語を暗唱させるのも・・・(大日本帝国時代の)強い日本を髣髴させる そんな変な利益を狙った、全く口先だけで中身のない茶番に過ぎない。これは 逆に言うと園児達がやがて理解するようになれば非常に有害であるばかりか、 現代の教育基本法を真っ向から否定する由々しき違反例である(ただ現時点では園児たちは暗証しているものの理解できないのが せめてもの幸いだ)。


こんな常習的虚言癖のあるペテン師は この際、警察または 国税などの当局が、とことん調べ上げて、締め上げたら良かろう。かならず ボロが出る。なぜなら、国会の証人喚問で、自ずから 証言法を逆手にとって「その件は 証言すると訴追される可能性があり、その件の証言を拒否しますと、はっきり自分で明言している。この言い草は、「その件の真実を話したら訴追される恐れがあるので、私には黙秘権があり黙秘します」、と言ってるのと同じであり、従って その意味でも(3行から2行前の下線部=・・証言すると訴追される可能・・ 国税・警察当局が捜査する必要があろう。またその方が、次から次と、勝手にしゃべくりまくって国会運営上支障があるので、その点でも当局に捜査を任すのが、懸命である。


 ※ これは 自己負罪拒否特権証言拒絶権日本国憲法第38条)による。

黙秘権と同じようなもので 黙秘権があると宣告された場合、被疑者が話したことは全て証拠になる。検察官に現場で「お前には黙秘権がある」と宣告されれば、これは逮捕され、ほぼ立件される案件である。

                

年端も行かぬ わずか14歳の少女には 癌は余りにも残酷だった。

少女はインターネットで冷凍保存のことは知っていた。

これは少女の母親の、癌で死んで行く娘に対する、せめてもの思いやりだった。


100年先か200年先は分らないが、少女は未来の医療技術で蘇生され、癌を治癒されると信じて

死んで行った。これは医療技術の未来に希望を託した人の『心の問題と近未来の技術革新の融合』である。


英国の裁判所に初めて司法判断が託されたのは、死んで行く娘のために冷凍保存をさせたい母親と、それに反対する父親との イザコザからだった。近未来のそのような技術革新は「絶対にありえないという話」ではない。少なくとも科学や医学の進歩は ほんの100年前には全く誰も想像もしなかった事、たとえば 人遺伝子の全ゲノム解析(動物が地球に現れた5億6千万年前からの基幹動物の全ての進化の歴史を刻んでいる)とか 月世界や火星への旅行、、一方 悪い例では全世界を何十回も灰塵にし得る原爆や水爆などが、可能になっており、この点で 近未来に蘇生されるというのは 必ずしも荒唐無稽な話ではない。裁判所はその極く僅かな可能性も認めて 父母の争いに対して母親の方に軍杯を下し、もって 死に行く少女の夢を支持したのである。


これは裁判所が近未来の蘇生の技術革新を極く僅か 微かに信じて、少女の確信に満ちた夢を、愛で包含した裁判所の裁定である。日本流に言えば 慈愛に満ちた大岡裁きである。少女は 自分が将来必ず蘇生されるという確信に満ちた夢を抱いて 死んで行った。




将来の200年間、冷凍保存に要する費用は、約500万円で、母方の祖父母が出したという。少女の夢を買って上げた費用としては そう高くはない。冷凍保存された少女の傍には 近未来の医師に伝える少女のカルテ類や、蘇生された少女に伝えるための「少女の生い立ち、家族や親しかった友人たちの写真と愛の言葉、その他 少女についての全て」が、厳重に かつ確固として 添えられている。


             少女の夢に ハレルヤ!

1.

タイの有名な金策病院、おっと失礼 国策病院(国立ではなく、各国から富裕層の患者を呼び寄せる目的で、国策で作られた民間の株式会社の病院)の一つ、バムルンラードで 悪名高い?(←C-PAP報告ブログでその理由を詳しく記述している)医療器具会社経由でC-PAP(シーパップ)を10万バーツ(検査込み)で始めて買った。期待に胸をわくわく、膨らませたのも束の間の夢!! 毒ガス用のマスクにしか見えないC-PAPを付けて寝ると、最初の日から毎晩、悪夢で魘(うな)されて目が覚めた。何もそれを装着した姿が、オドロ オドロしい異様さのために 悪夢を見たと言うのではない。技術的な調節が不完全のために、息苦しくて 悪夢を見たのだ。


起きて測った血圧が200mg水銀柱。これは一般に非常に危ない数字だ。或るときは 215mg水銀柱もあり、病院ではなく(病院は医療会社に責任を押し付けさにて 逃げる)医療機器会社の所在地を看護婦から聞き出し、中国人ぽい社長に会って『この器械で私を殺す気か!』と訴えた。医療機器会社社長の第一声は、『どうして ここが分ったのか?』だった。所在地を患者に秘密にしている会社の意図が良くわかる話だ。


病院に「子連れ狼じゃないが」7歳の子供を吊れて泊り込み、一晩かけて、検査で膨大な資料が出来ても  医者または病院がその検査データーを使ってC-PAPを調整したことは1度もない。朝早く起こされて、外来待合室で 器械を持ってきて調節したのは、所在地を公開していない医療器具会社の唯のおっさん(医療法違反)だった。それも 他の病院にも行かないといけないと、あわただしく たった20分間だけ時間を割いて 検査データーを見る振りをして毎度おなじみの数値を入れただけだった。


病院や主治医に、私が今、C-PAP装着で苦しんでいる困窮状況を訴えても、ほとんど(いや、まったく と言った方が良い)真剣に対応してもらえなかった。で、現在C-PAPはベッドの下で埃をかぶっている。後日プノンペン時代からの友人にそれを伝えたら、その人の友人が同じような 金策・・じゃなかった別の国策病院(同じタチの病院がバンコクには十数件あり、サミティ・・・バンコ・・・)で通訳をしていて、その人が言うには ほとんどのC-PAPの患者さんが 苦情を言ってくる、と言うことだ。日本で売り切りにしてなくて 貸与にしている真の理由が分かった瞬間だ。


一般に C-PAPは良い病院、良心的な医師とセットで 機能を発揮するもの。機械を売っただけで 何ぼの 話ではない.。このため、日本ではC-PAPは売りきりではなく 貸与の形で、毎月使用料を払う制度になっている。私は この制度を一時批判したことがあるが、C-PAP自体の機能が、身をもって 頼りないものだと理解した時点で、その批判が誤っていたと分かったのである。


2.

だから C-PAP でとことん懲りてた私だが、この話を聞いて 鼻腔チューブ に 飛びついたのは むべなるかな だ。と言うのは 医者なら誰でも分かることだが、鼻腔を通過して 軟口蓋(口の中の上の口蓋)の奥の軟口蓋下垂(のどチンこ)の後ろ側の咽頭壁、その少し下(約10mmほど)まで チューブが届けば舌根が沈下しても 何とか(完全ではないが)呼吸は可能だからだ。

私がこれに飛びついたのは言うまでも無い。

旧友から そのチューブの話を聞くまでは、検査入院時、一晩検査に付き合った理学療法士の「あなたは体を横にしたときは、かすかだが 呼吸しています」 という話を信じて、この体位で寝ていた。が、どうもよろしくない。大体、苦しくて2時間で目が覚め、覚めたときは呼吸は荒く、血圧が上がっている。また 右を下にして寝ていると 胸の肋骨などが痛くなり、何時の間にか上向きになっている。このため、ベッドの欠点のため 深く沈みこむソファーベッドを敢えて購入して、そのベッドで横を向いて寝ると、朝まで横になったまま寝るしかないベッドで、寝たこともある。



こういう次第で、

早速、前出の友人の男性経由で、アマゾンで その人の日本の家に チューブを取り寄せ、その人がタイに来たとき それを受け取った。この友人は カンチャナブリに自分の幼い子供がいるので、頻繁に行き来している。


チューブには 右の鼻孔の奥へ入ってしまわないように、チューブ外側断端には左の鼻孔にチューブを固定する小さな金属性のフック(ワッパ)が付いているのだが、このワッパ付きのチューブごと 胃に飲み込んでしまうという事故があった。企業では 『その後、チューブは無事に(肛門から)排出されましたが、これを機会に より改良しますので、器具がお家に到着したら、送料先払いで送り返してください、金額は返還します』と通知が来た。


これなんぞは 友人も慎重に判断した結果、返品しなかったのだが・・・

全く大したことじゃない。チューブは どこにも鋭い切り口の金属などがないから、無事ウンチに出るに決まっている。それを見越して、よく犯罪者がアヘンや覚せい剤を密輸するため10センチもの長さのアヘンの入った細長い袋を何個(何十個も飲み込む奴もいる・・・おっそろしいことをする奴がいるんだな)も飲み込むとか、インドなどでは曲芸師が、押しピンや貨幣の類などを数百個も飲み込む奴だって居る。胃腸は間違いなく臨機応変に形を変えて巧妙に肛門に排出する(たまに袋が破けて急性アヘン中毒などで急死する奴も居るが)。更には ちょっと危ないがナイフを飲み込む曲芸師だっている。これは胃には入らず、食道に止まっており、再び口から取り出すだけ。


この事件は医学的には問題ないと判断して こんな事故があっても このまま使うことにした。


3.

これを付けて寝たところ、バラ色のすばらしい夢を見た。


夢の内容は毎日違うが 幸せな夢ばかり。たとえば 若い自分が夢に出てきて、可愛い〇〇を口説いている夢など。ハハハッ。調子良いときは楽しく6~7時間は寝ている。

ただし、私は 一般の使い方ではなく、ちょっと医学的に工夫をしてつかう。


その工夫をここに書くと その企業の商売をかなり邪魔することにつながるので(数量が出な・・)、それで会社が傾いて、引いてはチューブそのものが生産され無くなってしまうので、それは また 何時の日か
機会がきたとき、お話しよう。

私は 睡眠時無呼吸症である。睡眠時に舌根が沈下して咽頭腔をふさぐ為、一定間隔で(たとえば1分呼吸、次の1分、自発呼吸、と言う風に)呼吸できなくなる症候群である(原因が分っていないので病名ではなく症候群名である)。


そもそも、この症候群に悩まされるようになった原因は、何時ごろだったか。


40歳半ばごろ札幌市内に近い藻岩山スキー場で夜間に,

私が運転して友人とスノーモービルに乗っていたとき(註:スキー客がいるので夜間しか出来ない)、、目の前に突然ロープが現れて時速約100キロで、ロープで激しく首を吊った。このとき舌を深く噛み切って(症状:舌先から3分の1中ほど、左右一文字に大略80%くらいの深さ まで噛み切る)出血多量で意識喪失、友人が警察を呼んでくれたのか、パトカーが来たのを微かに記憶している。気が付いたら藻岩山の下付近の札幌〇〇外科病院で舌を縫っている最中であった。余りの痛さに目が開き、痛いの南野(なんの)、南野洋子じゃないが、「舌切り雀の痛さが尋常でなかった」と 私にもシミジミと分り、深く同情する始末であった。また、時代劇で、死ぬほどの拷問で吐かされる前に、捕虜が舌を噛み切って死ぬ(自殺する)ことは痛いけども十分可能だと分った次第であった。


そのあと1週間くらい入院したが、水を飲むにも ご飯を食べるにも、痛いの南野って言語を絶するほど痛さだった(いやー、これホント!です)。それ以前は、「舌を噛み切って死ぬ、だと?南野それしきで死ねるものか」とさえ思っていた。


舌は いくら意思の力で動かさかくても、飲水したり摂食したりの際には、ひとりでに舌の筋肉(横紋筋が縦横左右の三層もある)が意思と関係なく動くので 舌を縫った二週間は、水を飲むだけで絶叫するほどの痛さなのである。

こうして私は何とか無理にでも退院したが、退院した後も数ヶ月間は摂食時の痛みが、続いた。

このあとも色んな後遺症が 私を待ち受けていた。


1.

まず、言語が上手く発音できない。この痛手は大きい。医師(註:私の仕事は医師、病院長)が発音できないということは、医師と患者さんの意思疎通ができないと言うこと。私は筆記で患者さんと意思の疎通を図った。最低2年間は、この状態だった。後々、何年もの間 細かい発音が 上手くできなかった。


次が

2.外傷性の睡眠時無呼吸症(SAP=Sleeping Apnea )だ。


私は これに始終悩まされてきた。舌の神経が完全じゃないから、舌根にも影響があり、夜間睡眠時に 舌根が沈下して 鼾(いびき)と無呼吸が起こる。

無呼吸が起こると血中の酸素が不足して、心臓が身体の末端に酸素を送ろうとして血圧と脈拍が異常に上がる。


これが長く(数時間)続いたときには、起きてからも、血圧が元に戻るまで 数時間から半日以上はかかった。



このように自分が巻いた種で、無呼吸症になり、現在も尚、苦しんでいる始末だ。


ところが・・・

2,3ヶ月前だったか、昔、例の藻岩山スキー場へ一緒に行ってスノーモービルに乗った女性からメールが来た。この女性は岡山の人で、自前のコンドウミニアムを買って、住んでいるのだが、自分自身も肺などの(自己免疫)疾患で苦しんでいると言うのに、わざわざ、TV番組で 『無呼吸症を軽減するチューブがNHKで紹介されていた』、と教えてくれたのだ。 

私はこれに飛びついた。



以下 続く

以前、自らの尋常性乾癬の特効薬(後記註)を探しながら,カンボジアで

ボランティア医師をやっていた2年間、カンボジアの首都プノンペンに住んでいたが、そこから160キロ離れた海浜町のコッコン市(カンボジアの国境の町)経由でタイに一時、里帰り(骨休め)しようとしている途中の事。国境越えにコッコン市経由は珍しいが、カンボジアのポイペトの対岸 アランヤプラテート(タイ側の町=占領した国の意)経由よりも、パタヤなどタイの臨海都市には 走行距離が遥かに短いので、私は何時もこのルートを使っていた。


コッコン市内の給油所で 自分の車に給油した。店員はあーうー調の馬鹿っぽい?27,8の男だけだった。その男に  「ディーゼル ぺム・タン(満タンの意味)」と、注文した。車は日産NAVARAで、ジーゼル車とすぐ分かる。給油が終わって、走り始めると、1、2キロくらい走ったところで、エンジンがガタガタと大きく異常な音を発し始めた。これ はオカシイ、と思ったが、まさかガソリンを入れられたとは考えなかった。一旦エンジンを切って、暫く置いてから、再始動を試みる。すると、エンジンは激しいキューンと言う音を発して、停止してしまった。


ここに至ってあの給油所でガソリンを入れられたことに気が付き、そこに車を置いて、タクシーで給油所に向かった。1、2キロ走れたのは、ガソリンより比重の重いディーゼルが底に少し残っていたからだ。

 


あの店員を見つけて、「馬鹿野郎、ディーゼル車にガソリンを入れやがって! 車は1キロ先で動かなくなった。すぐ経営者を呼べ」、と私は ワザとも含めて 猛烈に怒鳴った。アホ男は右往左往しながらも ことの重大性が分り、経営者を呼びに行った。


経営者は 教育もありそうな、多少、良心的な奴で、アイム ソーリと謝りながら、私を連れて車で現地に向かった。経営者は車をロープで牽引して近所の修理工場に入れて、エンジニアに事情を話した。直ぐタンクが下ろされて、ガソリンの洗浄が始まった。少し軽油の混じったガソリンは また別の用途に使うのだろう、別のタンクに移していた。


私は これからタイに帰国するのに非常に不安を覚えながら、固唾の思いで洗浄作業を見守っていた。修理工場自体はご存知のように粗末で原始的だったが、工員(技術者)は 意外と、いや かなりテクニカルだった。洗浄もタンクだけではなく、キャブレター=混合器 やフィルターなど燃料の通路を全部、洗浄していた。やがて、洗浄は終わりタンクも元の位置に取り付けられたが・・。問題は エンジン周りが何らかの不調を起こしてないかだ。


経営者は少々のディーゼルをポータブルの小型タンクに入れて持ってきていた。給油が始まった。エンジンはかかるか、かかって欲しい、と念じながら、イグニッションを回す。


最初は 中々掛からなかった。不安がいや増しに高まる(それは洗浄でキャブやフィルターなどに燃料が来ていないからだったが・・)。

やがて・・棒でコズかれて目を覚ました象が うつら眼(まなこ)で周囲を見渡したが早いか、雄たけびを上げるように、エンジンは ブゥオーンと唸ってスムーズに回り始めたのだ。


万歳、これで無事、タイに帰れる。


カンボジア、特に首都プノンペンは ほとんど教育を受けていない馬鹿が、非常に多くいる(ほとんど男)。学校は国際支援の公費で無料になっており、只で小中高校に行けると言うのに、勉強が嫌で、学校に行かないのだ。カンボジアの若い男は怠け者が 非常に多い。


たとえば・・うちでは空港の近くの4号線沿いに借りていた新しい5階建てアパート(リフトはない、階段)。5階ともで部屋は7つあり屋上は洗濯物干し場など広場として使える。それでいて、家賃はたった2百ドル位だった。全部借りていたが、使っていたのは1階と2階だけ。そのアパートの横には 店をやっている同じ建物の続きで、その裏は こちらと共通というか地続きで、裏庭になっている。それで、彼らの様子がすっかり分るのだ・・・彼ら若い男女の立ち居振る舞いや習慣が手にとるように・・。


或る日こんな光景を目撃した・・雨が降ってきたので洗濯物を男が取り入れ に来た。ただし、丁寧に取り入れたのは男のものだけ。あとに、女の物が残っていたが、男は知らん顔。で、女物はすっかり びしょ濡れになってしまった。そこへ若い女が降りてきて、自分の衣服の惨状を目撃して・・・喧嘩が始まった。女はアンタの分も洗ってあげたのに!と、カンカンに怒っているが、男は頭を掻きながら、へらへらしていただけ。


カンボジアでは男は怠け者、女は勤勉。女は高校(国際支援で無料)に行くが、男は中学さえ卒業するか、どうか・・。で、女は強く、男はヘナチョコ。


こういう馬鹿が取り分け多いのがプノンペンだ。連中は 金を手っ取りばやく得る為に 車上狙いで生計を立てている。車上狙いと言っても 持ち主が帰ってきて、鍵を開けた瞬間、反対側のドア(エントリーキーで開けると全ドアが開く)から、金目の物を盗んで 脱兎のごとく逃げる。あらかじめ狙いをつけた車の持ち主が帰って来るのを待ち、ドアを開けた瞬間の ”瞬間芸”だ。つまりコツコツ働くのが大きらいで、一発勝負で生計を立てている。


私は こいつらに 車上狙いというか、車上狙いの強盗を 私自身 馬鹿みたいに6度もやられた。本当に 6度も!

こいつらは 車上狙いではない、持ち主が傍にいる目の前で 強奪するのだ。いわば、いや正しく強盗だ。

6回目のときは給油所で給油している間に 給油所の中で私の目の前で ドアを開けてバッグを盗んで 予めエンジンをかけておいたバイクに乗って 逃げて行った。


このときは 私は相当痛い目にあった。親子のパスポート計2通、7万バーツ、買ったばかりのGPS付きカメラ(5万円)などなど。今でも、パクって逃げた野球帽の男に 腹が立って仕方がない。特にパスポートには再取得に苦労した。日本のパスポートは約1ヵ月、タイのパスポートは 子供の母親の了承を文章でとるのに1ヶ月、パスポートの発行に2ヶ月、合計3ヶ月も掛かった。


プノンペンは、こんなにも 若い盗人稼業が多い。行った事無い人には分るまいが、物凄く多い。多すぎる。カンボジアの首相のフンセンは フンセン一家の蓄財に25年間精を出し、温厚な年寄りの国民からは(フンセン出演のテレビなどで良い様に騙されて)好かれているが、若者は とうに見透かして 諦めている。汚い金を巧みに使って、民衆というか愚民を巧く 手懐(てな)ずけて、選挙対策に万全を期す抜かりないズル賢い独裁者である。


膨張主義の中国・習近平に巧く取り入り、アセアン各国の中国の反膨張主義決議に激しく反対して、中国に気に入られる(そして何億ドルかの援助を得る)。中国の国家主席と全く同様に、どうしょうもない独裁者だ。フンセンがインフラと教育の復興を一生懸命にやらず、国際支援を食い物にしているから、こういう連中が運びり 無教育の若もんが(註;どいつも こいつも皆、野球帽を被っている)首都の隅々にウロウロしている。首都に一度2年間住んでみたら、分ります。


こう言う事が分ってから、

このとき(6回目の車上強盗)を最後に プノンペンみたいな狡賢い独裁者のいる町で ボランティアは金輪際すまい、と心に決めた。

最後に田山日本語学校の2年生を娘の家政婦に雇ったら、その家政婦が手引きした強盗に深夜に私やイソウロ中の友人の金銭やパソコンを盗まれた(女の丁度その時刻の携帯電話の通話記録が決め手)。これがカンボジアの現状だと 完全に目が覚めた。


※尋常性乾癬の特効薬 


長年良い薬がなかった尋常性乾癬は、7、8年前アダリブマブが創薬された。

しかし、これは 一部の重要な免疫機能を殺す薬なので、重篤な副作用(癌)が少なからず起こりやすい。

日本では いまだ、そのため認可されていない。

私は、自ら かっての研究医の経験を活かして、この薬(生薬)を探すのに、成功した。


それは タイ名=マラ、カンボジア名=マラヤ  日本名=苦瓜(または ゴウヤ)である。これ一つで 尋常性乾癬は 完全に治癒する。


なぜ、こんなにも簡単で、どこにでもある安い素材が完璧な特効(生)薬になるのに、尋常性乾癬で苦しむ大勢の人たちに 伝わらないのか?!それは 世界支配層の一員たる医薬品研究機関や製薬会社が 一文の得にもならない素材を 最初から相手にしない(研究しない)からだろう。そして発癌の可能性があっても、超高価なアダリブマブを研究開発したのだろう。患者自身も まさか こんな瑣末な一ブログに 真の特効(生)薬がうたわれているとは、誰も思わないからだろう。可哀想だが・・しがないブロガーには、多くの患者さんに これを伝える力はない。


使用方法

最初1~2年は 毎日一回、その後、次第に食する回数を減らしても十分効果あり。6、7年後には 1週間に1回で良くなる。食する一回分は 長さ約30センチのマラの半分か3分の一。(ただし、ここにあげた数値は全て、中等度の尋常性乾癬の場合)


私は、ジョホールの静かな(モスリム国家ゆえに楽しみらしい楽しみが無いという意味もある)環境に引っ越して、日ごろ時間を弄ぶ環境下のおかげで、上記の治験を得ることが出来たのは良い事だった!しかし、それと同時に、私は生まれて、はじめての恐ろしい陰謀事件にも遭遇したのです。

この事件はシンガポール警察の依頼を受けた駐シンガポール日本大使館の三和ひろし氏から、電話で知らされて初めて知った。私がこの無呼吸症で危篤になった時でも30分で住まいに駆けつけられて、娘6才を保護し、最終的に無事に娘に遺産が相続されるように、私ら父娘の日常を見守りようにお願いしてきた肝心の日本人担当者、なんとこの担当者が、私の口座から大金を、カンボジア・コマーシャル・バンクの口座(私と同姓同名の口座を作成=これ自体が違法)に、この担当者自らが、送金指示書に私のサインを偽造して不正送金(詐取)したのです。

しかしながら、もっと遥かに恐ろしい事実は・・・首謀者は、何と!私を殺害して、わたしの当銀行にある全資産の詐取を画策したことです。


以下、全て 週刊現代2017年3月18日号の82~86ページの記事を引用します。


首謀者は、その殺害計画を立てた際、殺しの依頼を受けてくれたと首謀者が思い込んだ密談者A(善良な人物)に 私の一人娘を如何するかを話し合った中で、

案は
オッサンと娘を一緒に消す。

(首謀者の音声記録=密談者Aが警察に後々陳述する際の証拠にために密かに記録したもの=にあるオッサンとは 被害者の私を指す)、


孤児院に100万円程度寄付して娘を引き取ってもらう。その際、娘に オッサン(=被害者=私)の資産が当銀行にあったなどの子供ならではの か弱い記憶を消す為に 目を潰して見えなくさせる・・・


などを画策していました。


首謀者は このときの密談相手が報酬として2億円も支払うのだから、テッキリ殺しの依頼を受けてくれたと思い込み(註;むしろ、Aは首謀者の全計画を確かめるため積極的に そう振舞った、と考えられる)、既に私から詐取した1億円を前渡の報酬として 相手Aへ予告なしに この密談相手に送金しています。(註;殺しの報酬は 前出の隠し撮りの会話によると 首謀者が殺しの報酬は勝手に2億円と決めている。前渡しの1億はその半分だ)。この送金が 殺害を依頼した動かぬ証拠です。でなければ、危ない橋を渡って横領した100万ドル(=1億円←当時)を密談者の口座に送ることはない。


私は、この密談相手のAが 首謀者の恐ろしい計画に心から身震いして 当銀行を介してシンガポール警察に首謀者の殺害計画を色んな証拠を付けて申し出たため、私も娘も、殺されないで済んたが・・・・この首謀者が金に飢えている犯罪者に出会えていたら、すなわち一歩間違えていれば、私も娘も殺されていた。従って、Aは二人の命の恩人です。私は首謀者がAに出会った偶然を 神に心から感謝した。


当時私は、危篤または急死したときの、娘の保護、娘へ後見人をつける手続き、資産相続などの、各作業は、100年間は遺言機能ができるというトラスト会社を銀行の手により、既につくっていました。私がいわゆる税金天国=オフショアの国にトラスト会社を設立した目的は、唯一つ、娘に全資産が渡るようにという目的だけで、国の法律に関係なく遺言ができるオフショアのトラストを選んだのだ。


この手続きの必須条件として、担当RMの密な協力が必要なのは言うまでも無い。私は 遺言を「よろしくお願いしますね」と彼を信頼して一切を託した。しかしその彼(RMリレーションシップ・マネジャー)は、あろうことか、このような事情を逆に利用し、『高齢のオッサンと4歳の娘だけの家庭だ、殺しても足が付かない』と確信して、以上のような陰謀を企んだのです。

この陰謀事件は、貧しさの由に やってしまった、というのとは全く訳が全く違う。この男は大手銀行の高給日本人エリート行員(似非エリート行員)だ。ボーナスも入れれば年間にして3000万円(=担当者からの話から見積もった年棒額)もある。にもかかわらず、何故、かような極悪非道な犯罪を画策したのか。


この悪党男は、この密談者Aに依頼する前は、ジョホールバルで お金を貸したが返済が全く滞っていた在日韓国人に 先ず最初に殺しを依頼していた。この人物は在日韓国人であるが、若い男性C(私に、こいつは酒飲み友達だと紹介)を件の計画実行のために日本から費用を渡して呼び寄せ、黒塗りのゴツいバン(全窓ガラスも真っ黒のスモーク)のレンタカーを運転させて「これからカンボジアに遊びに行く」と嘯(うそぶ)いたが、それは全くの嘘だ。


この在日韓国人は知らないが、実はレンタカーでは国境は絶対に越えられないからだ。もし、レンタカー屋でカンボジアに行く、などと申告しているなら、『それは出来ない』と即座に言われていた。従って、在日は、私に言ったカンボジアに行く、といって、この車を近くに待機させていたのだ。私と在日は(娘も) この後 なじみのムーカター(焼き肉食べ放題の店)で、何時も混雑して ごった返していて、私がメチル中毒で倒れても、誰も気にしない。で、私は この在日韓国人からメチルアルコール(猛毒)入りの洋酒を飲まされた(そのとき Cは同席していなかった)。


このとき 私がメチル中毒で倒れたら、近くで待機していたCが登場して、『しょうがないな、酔いつぶれてしまって・・』等と嘯(うそぶ)きながら、二人で倒れた私を、娘(中毒とは関係ない)と一緒に 何処かに運ぶ手筈だったのだろう。マンションの鍵は私が身に着けているから、殺したあと、私の家に入って、かねてから計画じていたBOS関係の書類一切を自分達の手で処分しただろう。これは後々、足が付かないためである。


ただ、こいつら極悪非道の悪党は メチルアルコール(メチルは俗に目散ると言われ、少量で 失明し、それ以上で致死量となる)の解毒剤が エチルアルコール(=ウイスキー)ということに、全く無知だった。それで、メチルを解毒剤(エチル=つまり洋酒)と一緒に飲んだことになり、私は助かった。先祖が在日の首謀者、借金が返せず困っていた在日、在日かどうかは分らないが遊び人のC・・・この連中は、少し頭が良かったが、そこまで慎重ではなかったのだ。彼らが本当に慎重な連中だったら、こんな事件を起こすこともなかっただろう。


ただし、解毒剤と一緒に猛毒のメチルを飲まされた私は、ン十年間に一度も経験したことのない物凄い喉頭痛耳道痛、上気道痛 その他 などに1週間以上も悩まされた。

で、飲んだ翌日 未だホテルにいた在日に「あの酒で、酷い目にあった」と電話すると、彼は即座に「貴方もそうでしたか、実は私も 全く同じで今苦しんでいる。ヤッパリ コッコンの免税店で購入したあの酒は、工業用アルコールだったんだ。」

あの酒=一ヶ月ほど前にコッコンに案内したとき、私に馴染みの免税店で買った酒で彼は3000バーツする高級酒を、私は 普通のジョニ黒を買った。どうせ、中身は自分らで飲んでしまって、極安の洋酒を入れていたんだろうが・・。

男の この言葉が墓穴を掘った。なぜなら、その免税店は 高級酒やジョニ黒はもとより、偽造酒など店の信用を台無しにする酒は一切置いていない店だった。私は それより2年前に カンボジアに2年間住んでいて、コッコンもテリトリーだったので、この店は良く知っていた。


こうして在日の殺し依頼が失敗に終わったが・・

週刊現代によると、今度はバンコクで殺し屋を依頼したらしいことを 密談者Aとの会話で 話している。会話によると、このとき首謀者は殺しの前報酬として300万円渡してが、依頼した相手は タイ人らしく前報酬だけもってドロンした。


それで次に日本のヤクザにも殺しを依頼したようだ(テープの密談内容から)が、これも面識がないため失敗した。それで首謀者は、早く殺さないと次第にヤバクなると焦ってきて、殺しの総報酬を一挙に2億円に増額し、プノンペンのAに頼むことにしたのだ。


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なお、名古屋市の18年来の知人でもある弁護士(顧問)によると、この事件は日本国外であっても、

1.コンピューターを使った不正送金(銀行の私の預金から100万ドルを詐取してカンボジアコマーシャル銀行に送金した犯罪は、これに当たる)

および

2.預金者である私を 娘と一緒に殺害して 当銀行の預金全額を詐取しようとして、密談者Aに前渡しの1億円を送って殺害を依頼した犯罪(未遂)

は、ともに日本国内で裁くことが出来る。


いわゆる日本の刑法犯罪の国外犯規定である。


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1.の100ドル詐取は 既にシンガポールにて裁かれ懲役3年の判決を受け既に収監されているが、2の殺害依頼は、淡路島程度の小人口国シンガポールと言う国情のため、シンガポール警察が当該銀行の風評被害に配慮して全く処罰されていない。

先進国では こんな恣意的な斟酌は 絶対許されない!

そんなことが罷(まか)り通れば そんな国は法治国家ではない。


一体何時からシンガポールはマヤカシの国に成り下がってしまったのか?


この点、日本の司法当局は この事件の通報(=1.2.の事件は、ともに週刊現代誌および、講談社発行の単行本にて広く堂々と公表済である。告発したのと同じだ)を受けて、どう処するつもりだろうか。


例によって、無視するのか?











なお、

週刊現代2月18日号(2017年)によると この冷血な銀行員は、慶応大学卒の40代の二児の父親であった。私の娘と同じ年恰好の子供や、より幼い子供もいた父親だから、子供に対する親の愛情は知っているはずなのに・・・。

しかし、密談者に話した殺害計画の中で

、『父親と一緒に殺してしまう』か、生かして孤児院に預けるにしても『(父親が)資産を預けている

銀行などの記憶をなくす為に目を潰してしまう(視覚を失えば幼児のため それらの記憶は定かでなくなる)』、などと そら恐ろしいことを平気で計画していた。こんなトンでもない悪党男が シンガポールの老舗の銀行(がINGアジアを買収して作ったプライベート銀行)のエクゼクテティブ・ディレクターだったのである。


この悪党男が自分の金を貸していたジョホールバルに住む韓国人夫妻(マレーシアの飛び州である スマトラのサバ州で 沿岸沿いの200mほどの規模で海草の養殖業=寒天=を営んでいる←当時。現在は不知)によると、悪党男の祖父や親が在日韓国人だったと言うことだ。



筆者注


あるコメンテイターから  ”講談社の「プライべートバンカー」と言う本で読んだが、首謀者は、1.外国の銀行員、2.祖先が在日で〇〇大学卒・・・こんなのは全くエリートではない”、との ご指摘を受け、まさにその通りだと理解したので、

タイトルを 似非(えせ)エリート行員に変えました。

初期登録140114

某医師(私)が、『北陸自動車道での事故は、クモ膜下出血が真の原因だ』と主張したが、それほどまでに社会問題化している この症候群の、現時点での最もマシな対症療法は、次の通りです。

1.常時陽圧式呼吸装置をつけて就寝すること(常時、陽圧をかけて舌根が気道を塞ぐのを防ぐ)
ですが、これは治療機関から毎月機械のチェックを条件に同装置を借り受けなければならないので、費用も高く簡単ではない。

次善の治療法は
2.マウスピースで舌根の沈下を防止する。

以上の二つは、不愉快な装着感に慣れるまでが大変ですが、そうしないことで上記の病理が進行することを考えれば、素晴らしい効果が得られるはずだ。

さて、同じ症候群を抱えて毎日悩みぬいてきた私は、どのような方法で、この病気と戦っているでしょうか?
実は、上記の様な(不愉快な?)装置は全く付けていません。こんなものを付けて寝るのは、睡眠前や睡眠時には、気になって到底眠られない私にとっては、拷問のような(笑)ものだから。
そこで・・・

私独自の方法をこっそり教えます。
それは次のように
投薬による若返り術とも密かに噂される、補酵素Q10(コ・エンザイム・Q10)
を睡眠前に(糖尿病の方はその薬に併用=後述文参照)のむことです。

まず、この症状(症候群)の持ち主は、同時に糖尿病も持っていることがヒントになる。どういう事かというと、糖尿病の人はグルコース(細胞内のエネルギー発生機関であるミトコンドリアが、エネルギーの原料にしているもの)を取り入れる機能が障害されている(だからこそ、インシュリン不足と絡んで、使われないグルコースが血中に溜まって高血糖になる)。

このミトコンドリアのグルコース(ブドウ糖)→エネルギー化 を対症療法的に高める方法がある。
次に、細胞内ミトコンドリアにグルコースが十分に取り込まれる方法を考える。

それには、コ・エンザイム・Q10の積極的摂取が良い。
微量でも重要な機能を持つエンザイムQ10(酵素Q10)の発見は、医学史的にはごく最近に属するもので、当初はビタミンの一種かと考えられていた。これは人間の体内で自然に作られている微量物質であり、実は人間どころか、哺乳類、爬虫類、両生類などでも、Q分子の側鎖の数が人類の10個と同一でないだけで、同じように体内で作られて存在している。

これは細胞内のエネルギー生産工場であるミトコンドリアが、エネルギーの原料(グルコース=ブドウ糖、および酸素など)を取り込みやすくする補酵素(酵素の機能を補う)です。これが有るのと無いのとでは、エネルギー生産効率が非常に違ってくる。動物は進化の上でこれの能力を獲得した。そして種が進化して高等動物になる時も、この補酵素も、Q分子の数が違う形で進化してきた。

残念なことに、この補酵素の生産量は年齢が20代を超えると、次第に少なくなる。それで、体力(筋力)が落ちるとか、皺が出来るとかの原因の大きな一つになっている(Q10が若返りに使われる理由)。

さて、ここで元の睡眠時無呼吸に帰ろう。舌根が沈下する原因の一つは、糖尿病患者に多く合併することから推理できるように、舌根の筋肉がブドウ糖を取り入れにくく、エネルギーを発生しにくい為、睡眠時にダラリと弛緩し過ぎる為だという仮説を立てれば、その防止には、睡眠前(たとえば)1時間前に、Q10を十分に摂取しておくことで、舌根の完全弛緩を防ぐことが期待できる。それにブドウ糖の利用を促す糖尿病薬を併用すれば、かなりの効果があるのではないか、と期待できる。

このような仮説を自ら立てて、医師であると同時に重い睡眠時無呼吸症の私は、日々(本当に毎日毎日)、この症候群と戦っている。これを試す以前は、プノンペン近郊などの貧困村でボランティア医師として無料で診察していたが、滞在後半になってからは、睡眠時無呼吸症で深夜に悪夢で目が覚めて苦しむことが多くなった。悪夢で覚醒したとき、心臓は高鳴っており、血圧は何と220以上にもなっている、と言う事態が、頻発していた。

私は、このため、睡眠中に何時死ぬかも分からないと考え、シンガポールの私のプライベート銀行の担当者に緊急事態時に30分で来て貰える様に、ジョホールのシンガポールのコーズウェイ(イミグレーションへの道)近くにプノンペンから引っ越した。
何故?
もし私が睡眠中に急死したら、直ちに6歳(現在6歳)の娘は路頭に迷う。
睡眠時に死亡すれば、娘は当時未だ4歳で、鉄製の頑丈な玄関のドアの鍵が自分で開けられないため餓死するか・・・運よく外部に発見されてもそこいらに盗人の若い男たちがウヨウヨいるプノンペンゆえ、売り飛ばされるなどの目に遭いやすい。また運よく、警察の手で安全に救出されても、シンガポールの銀行の担当者(後記の余談参照)に、このことが伝わらず、私の資産が宙に浮き、娘には相続されない可能性が非常にある。

まあ、こういう次第で私はジョホールに引越したわけです。その地で、私は、この症状を軽快させる目的でこの仮説を立てCQ10を飲み始めたのです。これで私は十分元気になった。ただし、CQ10と併用して、ブドウ糖の取り込みをたすけることが期待できるクロミウム製剤(たとえばGTFクロミウム)も接収していた。

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余談
ですが・・・私は、ジョホールの静かな(モスリム国家ゆえに楽しみらしい楽しみが無いという意味もある)環境に引っ越して、日ごろ時間を弄ぶ環境下のおかげで、上記の治験を得ることが出来たのは良い事だった!しかし、それと同時に、私は生まれて、はじめての恐ろしい陰謀事件にも遭遇したのです。

この事件はシンガポール警察の依頼を受けた駐シンガポール日本大使館の三和ひろし氏から、電話で知らされて初めて知った。私がこの無呼吸症で危篤になった時でも30分で住まいに駆けつけられて、娘6才を保護し、最終的に無事に娘に遺産が相続されるように、私ら父娘の日常を見守りようにお願いしてきた肝心の日本人担当者、なんとこの担当者が、私の口座から大金を、カンボジア・コマーシャル・バンクの口座(私と同姓同名の口座を作成=これ自体が違法)に、この担当者自らが、送金指示書に私のサインを偽造して不正送金(詐取)したのです。

しかしながら、もっと遥かに恐ろしい事実は・・・首謀者は、何と!私を殺害して、わたしの当銀行にある全資産の詐取を画策したことです。


首謀者は、その殺害計画を立てた際、殺しの依頼を受けてくれたと思い込んだ密談者Aに 私の一人娘を如何するかを話し合った中で、

案は
オッサン(首謀者の音声記録=密談者Aが警察に後々陳述する際の証拠にために密かに記録したもの=にあるオッサンとは 被害者の私を指す)と娘を一緒に消す、

案は
孤児院に100万円程度提供して娘を引き取ってもらう。その際、娘に オッサンの資産が当銀行にあったなどの記憶を消す為に 目を潰して見えなくさせる・・・などを画策していました。


首謀者は このときの密談相手が殺しの依頼を受けてくれたと思い込み(註;むしろ、首謀者の全計画を確かめるためAは積極的に そう振舞った、と考えられる)、既に私から詐取した1億円を前渡の報酬として(註;殺しの報酬は 前出の隠し撮りの会話によると 首謀者が殺しの報酬は勝手に2億円と決めている。前渡しの1億はその半分だ) 相手Aへ予告なしに この密談相手に送金しています。この送金が 殺害を依頼した動かぬ証拠です。


私は、この密談相手Aが 首謀者の恐ろしい計画に身震いして 当銀行を介してシンガポール警察に首謀者の殺害計画を色んな証拠を付けて申し出たため、運よく殺されないで済んたが・・・・一歩間違えば殺されていた。いわば、Aは恩人です。nnanami2@yahoo.co.jp


私は、危篤または急死したときの、娘の保護、娘へ後見人をつける手続き、資産相続などの、各作業は、100年間は遺言機能ができるというトラスト会社を銀行の手により、既につくっていました。この手続きの必須条件として、担当RMの急死などの密な協力が必要なのは言うまでも無い。それを、「よろしくお願いしますね」と私は彼に一切を託した。しかしその担当者(RMリレーションシップ・マネジャーという)の日本人行員は、こともあろうか、このような事情を逆に利用し、『高齢のオッサンと4歳の娘だけの家庭だ、殺しても足が付かない』と確信して、以上のような陰謀を企んだのです。

この陰謀事件は、貧しさの由に やってしまった、というのとは訳が全く違って、この男の場合は大手銀行の高給日本人エリート行員だ。ボーナスも入れれば年間にして多分3000万円(=担当者からの話で私が推理した年棒額)もある。にもかかわらず、何故、かような極悪非道な犯罪を画策したのか。


この悪党男は、この密談者Aに依頼する前は、ジョホールバルでは お金を貸したが返済が全く滞っていた在日韓国人に 殺しを依頼していた。この在日韓国人は若い男性C(私に、こいつは酒飲み友達だと紹介)を黒塗りのゴツいバン(全窓ガラスも真っ黒のスモーク)のレンタカーを運転させて「これからカンボジアに遊びに行く」と嘯(うそぶ)いたが、それは全くの嘘だ。レンタカーでは国境は絶対に越えられないからだ。私は この後 なじみのムーカター(焼き肉食べ放題の店のこと)で、この在日韓国人からメチルアルコール(猛毒)入りの洋酒を飲まされた(そのとき Cは同席していなかった)。


ただ、メチルアルコール(メチルは俗に目散ると言われ、少量で 失明し、それ以上で致死量となる)の解毒剤は エチルアルコール(=ウイスキー)ということを 男らが 知らなかったせいで、メチルを解毒剤と一緒に飲んだことになり、私は助かった。ただし、経験したことのない物凄い喉頭痛、耳道痛、上気道痛 その他 などに1週間も悩まされた。飲んだ翌日 在日に「あの酒で、酷い目にあった」と電話すると、その男は「貴方もそうでしたか、実は私も 全く同じ。ヤッパリコッコンの免税店で購入したあの酒は、工業用アルコールだったんだ。」(註。あの酒=一ヶ月ほど前にコッコンに案内したとき、買った酒で彼は3000バーツする高級酒を、私は 普通のジョニ黒を買った)

男の この言葉が墓穴を掘った。その免税店は 高級酒やジョニ黒はもとより、偽造酒の類は一切置いていない。私は それより数年前に カンボジアに2年間住んでいて、コッコンもテリトリーだったので、この店は良く知っていた。


こうして在日の殺し依頼が失敗に終わったが・・

週刊現代によると、今度はバンコクで殺し屋を依頼したらしいことを 密談者Aとの会話で 話している。会話によると、300万円渡して依頼した相手は 前報酬だけもってドロンした


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なお、名古屋市の18年来の知人でもある弁護士(顧問)によると、この事件は日本国外であっても、

1.コンピューターを使った不正送金(銀行の私の預金から100万ドルを詐取してカンボジアコマーシャル銀行に送金した犯罪は、これに当たる)

および

2.預金者である私を 娘と一緒に殺害して 当銀行の預金全額を詐取しようとして、密談者Aに前渡しの1億円を送って殺害を依頼した犯罪(未遂)

は、ともに日本国内で裁くことが出来る。


いわゆる日本の刑法犯罪の国外犯規定である。


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1.の100ドル詐取は 既にシンガポールにて裁かれ懲役3年の判決を受け既に収監されているが、2の殺害依頼は、淡路島程度の小人口国シンガポールと言う国情のため、シンガポール警察が当該銀行の風評被害に配慮して全く処罰されていない。

先進国では こんな斟酌は 許されない!

それは法治国家では許されない。

シンガポールは先進国の筈ではなかったのか?


この点、日本の司法当局は この事件の通報(=1.2.の事件は、ともに週刊現代誌および、講談社発行の単行本にて広く公表済)を受けて、どう処するつもりだろうか。











なお、

週刊現代2月18日号(2017年)によると この冷血な銀行員は、慶応大学卒の40代の二児の父親であった。私の娘と同じ年恰好の子供や、より幼い子供もいた父親だから、子供に対する親の愛情は知っているはずなのに・・・。

しかし、密談者に話した殺害計画の中で

、『父親と一緒に殺してしまう』か、生かして孤児院に預けるにしても『(父親が)資産を預けている

銀行などの記憶をなくす為に目を潰してしまう(視覚を失えば幼児のため それらの記憶は定かでなくなる)』、などと そら恐ろしいことを平気で計画していた。こんなトンでもない悪党男が シンガポールの老舗の銀行(がINGアジアを買収して作ったプライベート銀行)のエクゼクテティブ・ディレクターだったのである。


この悪党男が自分の金を貸していたジョホールバルに住む韓国人夫妻(マレーシアの飛び州である スマトラのサバ州で 沿岸沿いの200mほどの規模で海草の養殖業=寒天=を営んでいる←当時。現在は不知)によると、悪党男の祖父や親が在日韓国人だったと言うことだ。


続く

 最近の欧米の研究と大規模な複数の人介入試験によって、果物は生活習慣病を確実に予防する 健康維持に必須の食材であることが証明された。これは 果物は150g以上摂りすぎると体に悪いという大誤解を日本中に遍く(あまねく)広めた医学会の旧態依然たる定説を200%否定するものだ。


 米国では このレシピ=DASH食=によって 既に、ガンの罹患率・死亡率を減らすことに成功している。 米国の国立衛生研究所や保険社会福祉省、国立心臓・肺・血液研究所などが もともとは高血圧予防のために開発したDASH食事法が、高血圧だけでなく広く生活習慣病を制するレシピだと分った。


 米国においても 1950年代までは 果物が果糖、ブドウ糖、ショ糖を含むため、生活習慣病を促進すると考えられていた。

しかし、

1.

近年になって行われた疫学調査によって ガンを減らす為には果物と野菜を多く摂取する必要があるとと分ったこと

2.

米国食品医薬品局が 果糖ブドウ糖ショ糖と生活習慣病についての1000以上の論文を集めて 両者の関係を調査したところ、これらの糖は心臓病・脳卒中・肥満・糖尿病・高脂血症をもたらさないことが報告された


・・・ことなどによって、果物がこれらの病気の原因になりうるか の科学論争に ついに終止符が打たれ、果物は逆にこれらの病気を克服させうることが分ったのです。


DASH食事法


 DASH食は 生活習慣病を予防し、すでに罹患した生活習慣病を克服しうる食事法で、

果物、野菜(生野菜で食べるレタスやキャベツや、 調理した野菜類)を中心に、

全粒穀類(小麦・大麦・米の玄穀)、 

魚・鶏肉、

低脂肪の乳製品、

ナッツ類を

摂取する食事法である。なかでもこの食事法の目玉は果物を約400カロリー摂取することだろう。その特徴は カリウムの摂取を大幅に高め、ナトリウムの摂取を出来うる限りへらすこと。果物は ナトリウムをほとんど含まず、一方、カリウムを多量に含んでいるので、もっとも理想的な食材なのです。

果物はビタミンの宝庫であり、高血圧を予防するカリウムや、ガン化物質、老廃物を排出する食物繊維を多量に含み、ポリフェノール類などファイトケミカルも多く含んでいる。


これらについての詳細は次回に報告予定。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また 健康意識の高まりの中で

抗酸化ビタミン類、サプリメント類を摂取することが世界的に非常に流行っているが、

これらには ガンを防ぐ効果が全くないか、逆に ガンをもたらす可能性がある と  世界ガン研究基金と米国ガン研究財団の 驚くべき報告について、以下に記す。


抗酸化ビタミンへの疑問は、始めはかなり前に行われたフィンランドでの大規模なビタミンAとガンの疫学的調査で、全く予想外の結果が出たことで起きた。人口を二群に分け、1群は抗酸化ビタミンAを長期間服用したグループ、2群は、Aを服用しなかった群で、10年後(私に記憶では、約10年くらい)癌死の数を調べる疫学調査で、誰もがビタミンAを飲んだグループが癌死が少ないと予想した。ところが、結果は逆だった。この意外な結果から抗酸化ビタミンへの疑問が明らかになり始めたのだが・・・その後 ビタミンA、C、Eなどの疫学調査や人介入試験などによって これらの抗酸化ビタミンの単独摂取(自然な食物から摂取するのではなく、濃厚なサプリメントの単独摂取)が、体に無効なだけでなく むしろ有害(たとえばガンを抑止する機能は無いか逆にガン化しやすい)ということが証明された。抗酸化ビタミン類などの単独摂取は イン・ビトロ(試験管内)では確かに有効だが、イン・ビボすなわち実際に体に使用すると 全く効果が無いか、有害だとわかったのである。


この理由は、健康な体の仕組みである『細菌やガンを攻撃するための有用な少量の酸素ラジカル』までを単独摂取した濃厚な抗酸化ビタミン類が消去してしまい、ガンに有利な環境を作ってしまうからだ、と強く推測される。すなわち、様々な栄養素や食物繊維などと共に含まれている自然な状態の抗酸化ビタミンでなければ、単独で摂取した抗酸化ビタミン類は 癌抑止には無効か、より癌化を誘うので、有害なのである。


このため、今までは 抗酸化力評価データーを発表して抗酸化ビタミン類を奨励していた米国農務省は、

いままでのデーター=酸素ラジカル吸収能=ORAC  健康に全く寄与しないか、逆に有害であるとして その全部を取り下げたのである。サプリメント業界は打つ手なしの状態だが、今のところ 末端の消費者にはサプリメントがその種の用法には無効か有害だと まだ知られていない。そのため、業界が 義務として 商品に その旨の注意を促すようにしている。


たとえば 或るドイツ製のビタミンE NATURAL(400IU=約250mg)製剤には、このビタミンを正常用量またはそれ以上 摂取しても ガン化の抑止の目的には無効です、用法は医師にご確認ください、と書かれている。

和食は 世界的に見ると 今でも 十分健康食に見えるが、全世界の2000以上の同種の論文を米国研究機関が米英日などの研究者を集めて分析した結果、DASH食事摂取法(果物、生の野菜を中心にした食事法)が考案された。これに比べると 糖尿病の元凶である お米が主食の和食は基本的に塩分が合う上に、野菜を醤油を使って煮るなど塩分を多く使うので、高血圧、動脈硬化、糖尿病、癌などの生活習慣病の主因になるなどの欠点が 余りにも目立つ。


ところで、こんなこと聞いたことないですか?

果物(の摂り過ぎ)は太る、とか果物は老化を促進する、とか。

この程度の間違いは未だお笑いの範囲だが、果ては 果物を摂り過ぎは癌になる と言うのが沢山ある。 これは知りもしない癖に大法螺を吹く トンでもない大馬鹿者だ。世間を欺く 許しがたいアホと言ってもいい。


1.これらの妄言の類は どこから来たのか。


そもそも、日本では 『果物は 果糖やショ糖、ブドウ糖などが含まれており、体には悪くないものの、食べすぎは中性脂肪を増やし高脂血しょうになる』との定説がある。トンでもない大誤解だが、医者はもとより病院の栄養士も 今も そう信じている。試しに、インターネットで果糖の部分を検索して見よう・・・どれも半で押したように、『果糖が主成分の果物は一日80キロカロリー以上食べると、中性脂肪になる』だとか、ある人物にいたっては『果物を150g以上摂ると、中性脂肪の血中濃度が高くなって、血管に沈着し 危険だ』と、見てきたような嘘を書いている。


長期に亘り、医学界、栄養学会などが先導してきた全くの誤解のせいで、先進国の中で、日本だけが果物の摂取量が異常に低い140g以下になっている。先進国の大半は概ね300g~400gで日本より遥かに多い。220g~190gの中国や韓国より、まだまだ 低い。それ以下、わが国より序列が上の中、後進国がずらっと続き、やっと141gのインドの次に並ぶのである。お恥ずかしい限りだ。これもそれも、医学界 栄養学界の出した昭和、平成のおふれ=果物は80キロカロリーまでにせよ の定説の犯した大罪である。重量に直すと約150gでピッタシ、国際序列に一致する。国民が忠実におふれを守ったのである。



2.米国の大規模な人介入試験


おりしも 最近の米国での研究で、日本の定説=『果物を多く取ると中性脂肪になる』が、真っ赤な大嘘だった確実な証拠が ついに発表された。長く世間を盲導した大嘘が ついに暴かれたのだ。

大掛かりな人介入試験で 6ヶ月間、多量の果物を食べも、中性脂肪値が異常に高かった人は これが正常値の方向に 小さくなり、中性脂肪が異常に低すぎた人では正常に近づいた。つまり 正常値に近くなったのだ。


元はと言えば日本の医学研究者が ネズミに果物を食べさせた実験で高脂血症となり肥満したとの実験結果 などから、医学界 栄養学会などで 『果物は少量なら健康的だが 食べ過ぎると太る』と 『全てが全て右に倣え』式に、言い出したものだ。以後、これが定説になったわけだ。糖尿病学会が推奨する病院の糖尿病食も すべて右に倣えで ”定説”どおりだ。 何事に関らず『食べ過ぎ』と言うには良くない、当たり前の言い草だが 果物は一体どの程度が食べ過ぎだと言うのか?

何と僅か80Kカロリー !だと。リンゴで言うとタッタの150グラム(2分の一個)!


一方ネズミに果物を食べさせたと言う実験で、幾ら食べさせたのか? これが何とトンでもない数量・・・毎日 一匹に25グラムずつ を食べさせた!実験ネズミの体重は平均25グラムだった、と言うことは 体重分だけ ネズミたちに果物を 食べさせた!と言うのだ。体重50キロの人間で言うと、果物を毎日50キロも食べさせた!こんな馬鹿げた実験など全く信じるに値しない。何の価値もない研究である。日本の医学界は こんな馬鹿げた論文がマカリ通る程、ちっぽけな(貧弱な)アカデミーなのか。それにしても 全く半で押したような全てが全て同じ意見とは・・・!異論が全く出てこない辺り、日本人の悪い癖だろうか?



3.味は良いが健康的でない まやかしの健康食 


さて、和食が体に良い ということで、世界中で和食ブームになっているが・・・

一体 和食のどこが良いのか。和食の中心はお米。お米は糖尿病の元凶だ。またお米という食材のせいで 食塩も多く使う。


寿司は 米と魚(とオスに入れたショ糖と塩)で出来ているが、EPAやDHAが豊富な魚が良いと言っても 寿司で、口に入るネタはホンの僅かでしかない。結局 和食や寿司が流行っているのは 『美味しいから』『うまいから』と言うだけだ。栄養価ではない。栄養価では落第点だ。


江戸の豪商やお殿様は 当時高値が付いたときには寿司1人前が金子5両と言われるくらい高かった江戸前寿司と 米で出来た酒を タラフク食っては飲んで 糖尿病に掛かり、命をなくした。NHKの篤姫で有名な、若いときの将棋相手だった人物で(NHKのドラマ化は、見せ場の ここまで で終わる。重い糖尿病で苦しむのはその後)、彼は その後 薩摩藩の家老になったが 寿司や酒を藩の財政で たらふく飲み食いし過ぎて、重症の糖尿病と化し、 壊疽になった足を切断するかの重篤な事態となり、若干29歳の若さで お亡くなりになった。今考えると、とんでもない暴飲暴食の人物だった訳だ。

その恥ずべき(←暴飲暴食と言う意味で)人物の名は・・・現在、薩摩焼酎の名前(帯刀=たてわき)となって生きている。よくも まあ、そんな人物の名を・・。また、そんな若さで死んでブランド名になったって・・・


4.日本のお役所(厚生労働省)の悪い慣習


日本の和食は(かって)健康食と言われたが、その日本の食材の商品につける栄養分析表には どこにも食物繊維の表示がない。いまや食物繊維は 糖尿病、癌、肥満、血栓症、アレルギー疾患、果ては老化防止の切り札になる非常に大事な(クドイようだが繰り返す)非常に大事な 栄養素なのに!


これは 業者に配慮した厚生(労働)省の行政指導が、長い間、平均寿命などと同じく、日本食の栄養価は世界随一だ(った)と言う奢り高ぶった慢心によって、世界の標準から何桁も遅れてしまったからだ。先進国の日本は 商品につける栄養分析表に関する限り中進国のタイよりも、ずっと、遥かかなたに劣化している。タイでは インスタントラーメンの類に至るまで、食物繊維など キメ細かな分析結果が 表示されている。しかし、日本がタイに輸出した食品には どれも全く 厚生(労働)省の行政指導になる(業者に配慮した)申し訳程度の栄養分析表が載っている(か、または 全然載せてもいない)だけだ。たとえば、タイに輸出された大企業の日清のインスタントラーメンには、みすぼらしい分析表どころか、栄養分析表自体がない。



次回は、

多くの生活習慣病に非常に有用なDASH食事法など について

続く


断食を始めて 4日目に  9日目に入った。

断食と言っても、水(水溶性FIBER、Lーカルニチン入り)、ビタミン類、持病のための降圧剤など、それと一日レタス一個以内 レタスとニンジン1個 以内を  必要最小限、摂取する。したがって、これは 限定的断食と 言ってもよいだろう。

私が初めて1週間断食したとき(当時17歳)は 水(ただの水道水)だけ飲んでいたが、医師免許ももっており医学に精通している現在は 1.より賢く断食するため、また2.1週間ではなく、当分の間断食する予定なので、健康保持を考えて、以上を可とした。

現在、なにも、空腹感はない。むしろ、満たされている気分だ。

断食に再度挑戦したわけは、直接的には 睡眠時無呼吸症の 根本原因たる肥満(172センチ、77~79kg)の治療のためだが、開始して分かったことは 断食すると、無呼吸症にも拘らず、熟睡できるという 実感である。断食をはじめる前は、2時間寝ては 無呼吸で目が覚め・・・、を繰り返していたことを考えると、大いなる成果だ。


断食は 減食に通じる。減食の最大値が 断食だ。

減食は 古来より 長生きの秘訣とされてきた。米国の医学会でも 論争を呼んだが、結局は、減食は延命に寄与すると、サルの実験で最終的に結論が出た。

医学的に原理的に考えるなら、食事をすると 一つ一つの細胞の中のミトコンドリアでエネルギーを生み出すための発生期の酸素(ラジカル)が 必要となる。嫌気性解糖の2モルに対して酸素を使った解糖では36モルもエネルギーが出るTCAサイクル。これから酸素ラジカルが 漏れて、細胞膜や遺伝子を傷つける。したがって、エネルギーを生み出すための食事は最小限が良いことは、予め分かっていたことだ。詳しく言えば 1モルの酸素ラジカルを様々な生理(ex.エネルギーを作る)、病理用途(ex.チフス菌を殺す)のために使ったら、その36分の一だけ、つまり、36分の一モルだけ、正規の用途以外に 外に漏れる。これが 細胞膜や遺伝子などを傷つけるわけだ。

ポリフェノールやなどの微量栄養素は その最小限の範囲内で、摂取するのが 理想にかなっている。


閑話休題

私がマンションを買った巨大コンドミニアムには駐車場ビルの屋上、全部を使った巨大なアメニティ型プールがあるが、、大規模なジム(テニス部屋も二室ある)や本格的大型サウナとスチーム室などももう一つの駐車場ビルの屋上(こちらは もちろん屋根がある)に 備わっている。コンドミニアムの各オーナーは 毎年部屋の大きさに応じた管理人費用や修繕積立金を支払うのは、日本などの国では 当たり前のことで さしたる理由はつける必要はないが・・・、

ここ、タイでは 管理人費用はタイ人ユーザーに中々分かってもらえないのだろうか、いろんなサービスをつけて、付加価値でもって 各所有者に 分担してもらっているようなのだ。すなわち、ジュリスティック・パーソン費用として 支払うのだ。ジュリスティック・パーソン(管理人)といってもその数は事務方の人数は
少なく見積もっても20人おり、現場方は少なく見積もっても50人は優に働いている。その男女構成は 日本と違って殆どが女性だ。現場のサービスや修理人など、男でなくては果たせない分野だけ、男になっている。タイではエリートは別にして怠惰な人種は概して男性と相場が決まっている。であるから、この構成も月日とともに女が 占めるようになる。たとえば以前は 巡回監視や住人サービス用の電気自動車の運転は男だったが、それも次第に女性に変わってきている。

さて付加価値でもって ジュリスティック・パーソン費用を出してもらうという話だったが、
その内訳は 大規模なジムや大きなサウナなどの他、テニス、図書館、子供の遊園地、インターネットルーム(複数のパソコン完備)などなど である。ジュリスティックパースン代は 管理人費用と修繕積立金代を合わせると 私の部屋の大きさ3LDK(130平米)では 年間13万バーツ(一ヶ月 約1万バーツ超)と、安くはないが、私は その二倍分くらいのサービスを利用しているので、 まったく文句はない。
どういうことか?

それは・・・サウナ(朝6時~夜10時)だ。
タイ人は熱いのが嫌い ときており、そのせいでサウナ室に 何時行っても ほとんど貸切状態なのだ。そのサウナ 座席が直角に並んだ上下2段あり かなり大き目の サウナだ。よくある商売用のサウナを上品にした感じで、家庭用の 7,8倍はある。これが 使い放題。一人で使うと、いろいろと自由に出来ることがあるので、ありがたい。その横にはスチームサウナもある。各々、温度は自分で簡単に設定できる。

こちらも同じく 商売用を上品にした感じの15m四方のジム。様々な器械がある。朝6時~夜10時から開くが 出勤前の朝 一寸だけ(一人が二人)利用しているが、賑やかになるのは会社帰りが 夕飯を食べて来るころで、6時ころからポツリポツリと 人がやってくる。ここは流石に貸しきりとはいえないが・・。ジムは むしろ、人がある程度入っていないと、(我慢してジムで鍛える)気持ちに 多少の違いが出てくるので、ちょうど良い位の 賑わいなのだ。6時ころ、二人くらい、、7時ころ4人くらい、8時か9時ころになって やっと8人~10人くらい。10時で 終わりになる。昼間や午前中は ほとんど誰もいないが 立派な受付室(二十畳くらいの広さ)には ちゃんと専用の受付がいる。これが 礼儀正しく お客が来れば (台帳に所属を書いて欲しい と)立ち上がって挨拶する。別にお金を支払うわけではないのに・・。
 
一方、サウナは朝6時に開くが 8時までは普段は誰もいない。朝の8時じゃないよ、夜の8時。会社帰りがやって来る9時になると、流石に 二人くらいやって来るが、これがいつも中国系の若い兄ちゃん二人くらい、、と言った感じだ(中国系は サウナが好きなようだ。中国のホテルには どこでもサウナが完備している)。だから、サウナは 何時行っても 貸切同然だ。スチームサウナも付いており、 奥行き5mのサイズで、スイッチを入れて約1分で 蒸気が出てくる立派なもの。温度も自分で設定できる。

こう言った感じなので、私は 断食(準断食)をしているにも拘わらず、FIBER+L-カルニチン(=脂肪を燃焼させる)入りのボトルを3本入れたアイスボックスをもって、サウナへ毎日入っている。初めて聞いた人は驚くだろうが、私は なんと、一日二回入るのだ。

一回は一人で。二回目は 日本人小学校3年生の9歳児を迎えに行って その足で子供と一緒に サウナを浴びる。子供は あまり熱くない地べたに座って 学校の図書館で借りてきた絵本などを 読んで サウナの間、我慢しているようだ。

以前は サウナのあとでジムで体を鍛えていたが、今は 断食(限定断食)しているので、流石に 休んでいる。

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わが子も 肥満(138センチ 45kg)解消のため 断食を一緒に始めたが、(FIBERやカルニチン入りの水分を多量に飲むため体重は2キロだけしかやせていないが)、腕や足の脂肪が相当落ちてきて、若干スリムになってきた。このまま、親子二人とも、一緒に 当分の間は それぞれ限定断食(私)、準断食(子供)を続ける予定だ。なお 子供は水分のほかに 特に ビタミン類などの微量栄養素を 十分に摂らせている。

より続く

私は かって 国立の高等専門学校に在籍していた。全国で出来たばっかりの高専で、お試し受験の積もりで受けた入学試験が競争率27倍! たまたま そこに合格したので、もったいないので 入学しちゃえ・・・と。入学当初は掛け値なしに すごく嬉しかったが・・・やがて詰め込み教育に幻滅。3年終了時に高専を中退=高卒資格取得=して、その後 国立大医学部に進学した。このような人は他に二人いて、いずれも お試し受験で入った 《勿体ないから入学しちゃえ》の口で・・・その二人とも 有名国立大に 合格している。 


このような訳で、医学部とは場違いの工業高等専門学校に3年間在籍していたのだが、当時私は 寮に入っていて そこで1週間 断食したことがあった。
当時、私は バプテスト派のキリスト教会に通っていた。信頼していた牧師さんが 自殺未遂を起こして、私は 
急に幻滅した気持ちを味わった。それで、何かにスガルより 自分に強くなりたいと、断食をする(水は飲む)決心をたてた。

一、二日間は お腹がすいてたまらなかった。みんな 3食(朝食、昼食、夕食)を寮の食堂で うまそうに食っていた。自分は そんな彼らを見ながら、食堂の建物の直ぐ傍にある鉄管ビール(ただの水道の蛇口の水)ばかりを がぶ飲みして お腹を誤魔化し誤魔化し、、して我慢した。3日目に入ると、精神がボーっとした感じだが、心は澄み切ってきた。その間も 学校は毎日あり、机に座って ノートをとり続けた。3次元空間の中で、まるで天井がないかのような状態になり、ただ、先生の声だけが存在していて それが澄み切って 私の耳に 入って来たような感覚を覚えている。
4日目以降になると お腹は ちっとも空かなくなり、平常心で いることが出来て 有り難かった。

こうして待ちに待った8日目の断食破り(朝食=Break-fast断食を破る)の朝が来て、遂に 飯を食う時が やって来た。丁度その日は日曜日で 学校は休みだった。私は 6時きっかりに 一番乗りで寮を起き出し 急いで 5,60m離れた所にある食堂の建物に向かった。 まだ誰も居ない寮の食堂で うまそうなオカズと味噌汁とご飯などを受け取ると、恥じも外聞もなく ただ飯にパクつこうとした。
ところが・・・
飯はおいしそうに目の前に あるのに、胃が飯を受け付けない。目の前にあるご飯は イカにも美味そうに在るのに、肝心の胃が無くなった感じで 食欲がなく、受け付けない。胃が7日間の間に 萎縮してしまったのだ。

こうして、誰よりも真っ先に食べようとした(断食破りの朝)ご飯は、3分の2以上を 残してしまったのである。人間の体は たった1週間で こんなにも 変わるのだ。

何でも貪欲に飲み込み幾らでも拡張できる強欲な胃は、たった1週間で こんなにも変わるのだ。

そして 断食は 誰でも出来る。以下続く



 以前、SAPS=sleeping apnea syndrom睡眠時無呼吸症のため、バンコクのバムルンラード病院で 検査費用2万バーツと器械代8万バーツを支払ってC-PAP(クソ生意気にも シ-パップ と呼ぶ!何様のつもりだ)本来病院の医師が立ち会ってすべき器械の設定をせず(=この器械は 非常にデリケートな機械で、絶対に医師が慎重に扱うべきものなのに、ただ怠惰のため器械屋に丸投げ)に直接病院に呼んだ医療器械屋のオッサンが約30分間かその程度簡単に 単なるお仕着せの設定で済ませられらた。(なんのために 膨大な検査資料を 一晩寝ている間に 作成したのか!この病院では 患者は 単に 唯金儲けのためだけに〇〇する〇〇か。)

これから後の毎日は、唯、涙とともに苦労しただけ。装着してから 一回として 気持ちよく寝れたことなど皆無だ。毎日 悪夢にうウナサレタだけだ。原因は違いなく次だ

1.病院が器械の性能ではなく、儲けの多い器械を選んで、《SAPSの患者が来たらこれを売る》 という風に設定しているとおもわれること
 
2.病院の医師が怠け者で 細かい設定をするのが邪魔くさいからと、器械屋に丸投げしていること、
 
 註;もと自衛官出身の3百武士(仮名。タイの限定医師免許を持つ)
が言ったように 《タイの医師は日本と違って富裕層または上流階級出身者が多い》。その通りで・・だから、傾向として楽な方向へ流れる
きらいがある。すなわち、怠け者が多い傾向があ


3.医療器械屋が (社長は未だ若い 胡散臭さの漂う中国人?風の女社長だった)病院に売る器械に責任を持たぬこと 
 
 註;私が これを付けて寝て起きた朝、血圧が220mg水銀柱に跳ね上がっていて、驚いて病院で所在地を確認して 会社に苦情を言いに行ったところ、女社長いわく ドウシテここが分かったのか?この言葉から、所在地を常に患者さんに隠していることが モロ 分かる言葉である。
初めてこの器械を病院に持って来たオッサン(オッサンにしか見えなかった )から受け取ったとき、住所を聞いたが 教えてくれなかったのである。こんな 胡散臭い会社から、命が かかった器械を購入する空しさ、恐ろしさ!
日本では 医療器械屋が 住所を教えないなど、天地が真逆になっても有りないこと。

これらと比べても、日本の医療は まだまだ信頼が出来るのである。 日本の医療に嘆く患者さんは多いが、ひと度 海外に出れば、日本医療の有り難さが しみじみ 分かるだろう。 

などであった。


要するに 悪い病院、悪い医師、悪い器械屋・・・悪徳三拍子そろって、重いSAPSの私を苦しめたのである。 

 
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まあ、苦労だけサセられただけなので、言いたいことは 山ほどある。っていうか 何度罵っても 罵りたりないのだ。私と同い年の新築コンドミ二アムの改造をしてもらっていた日本人社長に 朝7時に枕元に呼んで、バムルンラードのC-PAPを装着している間 無呼吸が起きたら、私を起こして欲しい、と助力を請うた事もある。実子はまだ8歳で、頼むのは無理だった。

私は そんな難儀な器械(日本の病院が扱えば SAPSの切り札に なりえる)から 離れて もっと楽な方法に
方針転換を した。
それは 何か!

痩せる事、そのものだ。ただ 痩せれば 解決するのだ。
私は 身長172センチだが、体重は 77キロか79キロで(5年前は最大で最悪85Kg有った。このころはお腹が出ていた)、まあ、太っていた。そのせいで 気道周りの 組織に 脂肪が付き(喉頭や咽頭の扁平細胞が脂肪で太っている)、舌根が沈下したら 気道がふさがり易いのだろう。

だから、単に 体重を落とせば良いのだ。
いままで、体重は なかなか落とせず、難しかった。どんなに苦労しても 78,9キロどまり。このころは 未だC-PAPを装着して寝るという恐ろしい苦痛(←ガスマスク見たいに見える装置を装着した姿を 想像してください)を未だ知らなかったから 体重を落とす苦労が 出来なかったのである。

しかし、待てよ、と私は考えた。あの 悪バムルンラードの低性能のボロC-PAPに苦しめられた経験を思えば 体重を もっともっと落とすほうが 遥かに楽ではないか!! 

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やがて 私は かって若い時に、国立大医学部に合格する前に 国立の 高等専門学校(寮生)に居たときのことを思い出した。
私は 高専は3年終了時(高卒の資格がある)に中退して、医学部に進んだ稀なタイプの人間だが、やめる1年前に 
  1週間 断食
             をしたことがある。

今日は 《面倒なC-PAPから より簡単な体重減少に方針転換》 に絡んだ話しとして、そのことを書くつもりだ。

次に続く



 長年親交のある菊池さんが1昨日の我が家での食事会(いつものように 80歳のお父さんを連れられて)こられた翌日、息咳きって電話をかけてきて言うには・・・・

『一昨日は食事会(我々だけは飲み会も)ありがとうございました。今日電話したのは昨日フアラポン駅の近くのホテルで夜寝ていると突然足の激痛で目が覚めた。見ると、両下肢が激しく痙攣(=痙攣は激痛を伴う)を起こしている。そのうちにパニックになって息も苦しくなり、心臓もパクパクし始めました。それが長時間続いたので心配になって 早朝、Bm国策病院に行きまして日本人女性のアドバイザー(日本で医師資格がある。タイでは ただの アドバイザーしかやれない)がいうには『血栓の疑いもある』ということで、色んな検査をしました。註;この日本女性はBm病院ではアドバイザー(相談役)という名目で検査を指示しているが、これは 医療行為そのもので、厳密に言うと、いや、厳密に言わなくても、立派なタイ王国の医師法に違反!している。

色んな、たくさんの検査をした挙句、結局、原因は分からず仕舞。それで その女性は仕方なく 『保険の病名は筋肉痛としかかけませんね』と言った。これは病名でもなく、症状名でもない。あくまで 痙攣が起き、その結果としての症状名だ!。痙攣の結果として、筋肉が痛むのだから。この人は 率直に言えば、論理的に破綻している。原因が分からなかったから、出たお薬は 痛み止めクリーム(爆)・・・医者が聞いたら 臍がお茶を沸かすぞ。これで 〆て、総額約4万バーツを超えたって・・。原因も分からず この金額で 自費払いならやってられない。ただし旅行保険だったので 保険払いだった。

この日本から来た女医者は、まさに トンでもない?ボンクラだっ!(笑)。日本だったら 立派な藪医者だが、タイでは 医者ではないから、藪医者ではないが・・・その代わり、立派な偽医者だ。これらアドバイザーも 日本の自衛隊医官上がりの三百武士医師(=立派なタイの医師資格がある)らと同じく 給料に見合った稼ぎを上げさせられる(必要以上に?)
なお、三百武士医師と言うのは仮名です。こちらは 前出の苦し紛れの職業名称アドバイザー(相談役)ではなく、堂々たるタイの限定医師であるから 立派なものだ。流石は 防衛医大卒の元自衛隊医官だけある!

(勘違いされる方もいるので断るが、タイの国策病院は国立とは全然違って、いずれも皆 バリバリの民間の株式会社!  なので 少しでも多く 儲けを上げることを目的として、存在しているので、たくさんノルマを課されるのは仕方がない。そのため、医者は この人のように あえて検査を数多くこなして 診療費を 高くする必要に 迫られる。たとえば 大学が私立の医学部で、医学部を出るまでに 莫大なお金が掛かっていたら、それを回収するために、人によっては このように検査を沢山こなして費用を上げるかも知れない。

個人払いなら余り取り過ぎると二度と来てくれないから敢えてしないが、保険なら 山ほどしても 保険屋は 取りあえずは (患者さんか関係者が保険屋に、たとえば・・・日本の医者だがタイでは無資格なのに、沢山の検査やら誤診をされた挙句に4万バーツも請求された、と言う様な 苦情がない限り)文句を言わない。ミーハー的な患者さんも 沢山してくれた方が たぶん嬉しいだろうし・・・。


医者は藪であれば藪であるほど、不必要な検査や姑息な診断的治療を沢山しなければ診断が付かないので、お金が名医より、格段に掛かるようになっている。つまり、医者の腕と 収入(費用)が 逆比例している。これも 保険の悪弊の一つだ。 

この両下肢の痙攣の真の原因は 

まともな医者ならすぐ分かる・・・下肢の(無呼吸症と動脈硬化などによる)酸素不足が原因の筋痙攣だ。
彼は相対的低血圧症で、上が115、下が65しかないらしい。若いときスポーツを本格的にやっていたと言うことだから、スポーツ心臓になっている。スポーツをやっている現役の時代は良いが、現在は辞めて久しいので、エンジン出力が大きすぎて血圧が 低く保たれる。その上 寝ているときは さらに下がる。これに彼の持病の夜間無呼吸症(普通或る一定の間隔で無呼吸と正常呼吸が交互に起こる)が起きると、普通の人は代償的に呼吸が足りないため、血圧が上がり、下肢の筋肉へ行く血流は何とかカンとか代償されるので、まあギリギリ酸素不足にはならない。彼の場合、低血圧のため それが余り代償されないので、下肢の筋肉に行く血流が相対的に下がって痙攣を起こすのだ。足へ行く動脈は手と違い距離が2.5倍以上も長いので、血圧が余り低くなると相対的に血流が下がり、痙攣などの症状が起きる。それに、長い間の不摂生で(酒、タバコ、過労、味は美味いが健康的でない外食が多い、などなど) 多少は動脈硬化(足へ行く動脈の内壁が細くなっている)もあるだろう。

こう言う夜間の重い痙攣とか激しいコムラ返りなどで激しい痛みが起きた時は どうするか

血管を弛緩させて拡げれば良いのだから・・・・ 
下肢に熱いシャワーを掛け続けると その人の病態(病理状態)によっても違うが 普通は4~6分くらいで 痙攣は完全に治まるはずだ。余りに痛くて4~6分も耐えられないと いうのであれば お風呂にすでに昨晩入った湯が張っているときは、熱さが足りないので(最大の熱めのシャワーを下肢付近に補いながら)下肢浴、下半身欲をすると、1分かそこらで収まる。とにかく 1分を争う痛みなので・・・。

お湯が張っていない・・ならば 仕方がないから、42度か43度くらいのカナリ熱いお湯を下肢全体に掛け続ける。痙攣痛の激しい痛みのため 43度までの熱い湯は 何とか我慢できよう(熱湯による熱傷はこの位温度ではありえない)。

スポーツは普通、体には良いものだけれど 

それは飽くまで精々、人並みのスポーツの時だ。しかしスポーツ家ともなれば話しは別だ。ケンブリッジ大学の全卒業生を対象に 職病別に寿命を調べた研究がある。英国の名門ケンブリッジ大学は歴史が非常に長く、約3百年あるので その統計値は 非常に確かな意味を持つ。

それによると、
一番寿命が短かったのはスポーツ家。
それも、
何らかの賞を三つ以上取ったスポーツ家、そのあと賞を二つとった人、一つだけとった人、全然取らなかった人と 言う風に だんだん寿命が長くなって行く。
その次に寿命が長いのが 文学部系の卒業生。

もっとも寿命が長かったのは 何だと思いますか。

一番長く生きられたのは・・・理学部系の卒業生です。





これらは何を意味しているのか?


スポーツ学部の出身の人は運動を職業として本格的にやるから、体が酸化され易い。酸素分子O2 ではなく 非常にラジカルな酸素原子O 。色んな生理機能(エネルギーを作るためのクレブス回路など)や病理機能(酸素銃で細菌やウイルスをやっつける)のために作られて利用されているラジカルな酸素原子が その目的外に漏れ出て、体を(=細胞の遺伝子などを)不本意にも酸化してしまう。それで、普通に生きた人より スポーツ家は老化が早く、寿命が短くなる。

文学部系出身の人は 理学部系出身者よりは 平均的傾向として 合理的、理性的に生活しないから (たとえば酒やタバコを 理学部出身者より、平均的傾向としては 情緒的に多くやってしまう)寿命が 理学部よりは短い。


こうして 理学部系の卒業生がもっとも長生き出来たのである。長生きしたければ・・
合理的、理性的生きよう!


最初に書いた 美味しいウイスキー&ソーダに加える+アルファは マンゴージュース(100%冷凍) だった。

しかし、後で、もっと美味しい +アルファ を見つけた。



それは 冷凍パッションフルーツジュース(種を除いたもので、100%)だ。
これだと何杯も行けます。パッションフルーツはライムの酸っぱさと マンゴの甘さを兼ね備えているから、
だと思う。


因みに 私の かって愛した蔵書に 成美堂の カクテルの辞典 がある。この中で、あらゆる種類のスピリッツ(ウイスキー、ジン、ブランディ、ウオッカ、ラム、テキーラ、など)に 割って入れるジュース類は 一番多いものから並べると
1. レモンジュース
2. オレンジジュース 
3.ライムジュース(レモンとほぼ同じ見たい。私はレモンの代替に これを使う。安い)
4.グレナデン ジュース
5.パパイヤ ジュース 
6.ETCなどなど

であるが、どこを探しても パッションフルーツは 出てこない。

こんなに美味しいのになぜ使わないのか?たぶん 日本では 種を抜いたもので生100%は 希少過ぎて 使えないのかも・・。タイでは お店屋さんの他に消費者も買える マクロ(Makro) で 売ってる。日本でもデパートならあると思う。冷凍ではなく 普通の生ジュースなら タイでは 普通のショッピングセンターで売っている。

 一度試してみて。掛けねなく、美味しいから。

なお、冷凍ジュースは 生のジュースより、カクテルには 断然良いと思う。
とくにマンゴーも まあ、そうだけど、パッションフルーツ100%種無し は絶対に冷凍でなければ 作れない※
生フルーツから種を取って すぐ冷凍するので、新鮮さが100%閉じ込められている。生のパッションフルーツは、小さい無数の種が入っているので、生フルーツ使用では カクテルは作れない(※の理由)。

パッションフルーツ100%種無し を入れると  掛け値なしに美味しい。冷凍の100%種無しジュースに 包丁を突き立てて、切りとって カクテルにいれて ステアして すぐ飲む のが 一番美味しい。 作り置きは なぜか 二番煎じ。このあいだ、うちの娘9歳が 作ってくれたを 少し置いてから 飲んでみたが、(娘に悪いが)二番煎じだった。それで今回 私も わざと作り置きをしてから 20分後に 飲んでみたが やはり 二番煎じ だった。娘が 下手に作った訳ではなかった。




私は 美味しいスピリッツを飲み過ぎると 調子になって いっそう沢山飲んじゃうんだよね。飲み過ぎの害は 短期的には 高血圧の再再来襲で 降圧剤で下げている血圧が 一気に急上昇しちゃうんだよね。先日も スピリッツの何とか割を飲んで いい気になっていた。フッと何か異常に気がついてブラッド プレシャ計ったら、なんと200越えてる。こりゃ大変だ。元 医者の癖に アポッたら 洒落にならぬと 急に断酒したのは 言うまでもない。

で、暫くの間 酒を断っていた・・のはたったン週間。もう良いだろうと 思って
今日から スピリッツの何とか割り はじめたが・・・・

ウイスキーアンドソーダ を作って飲んでみたが これが少しも美味くない。まえはあんなにも美味しかったのに。
別に媒体が変わったわけじゃない。まったく同じだ。

それで、何とか美味しくしようと、冷凍庫開けて 何かないかと 探してみた。ライムがあった。これを勿論入れて飲んでみたが 美味しくないのは 前述のとおりだ(ウイスキー&ソーダには 自分は必ず ライムを入れる)。

そのほかに 大分前に買って入れておいた 未開封の100%マンゴ汁があった。

で、これを入れて ためしに飲んでみたら・・・・美味い!今度は二倍入れてみた。断然美味い。

確か、前にも 飲んだ覚えがあったが、そのときは さして美味しいと思わ
なかった。結局 舌は 随分と 健康状態や とりわけ、糖分を断っているか否かによって かなり 変わるもんだと 分かった次第。以前は 中等度の糖尿病DMで 糖分を断っていたので、辛口のライム割のウイスキーアンドソーダが 丁度良かった。20年以上続いた糖尿病も、いまは 大麦などを主食にしてから(そのほか水溶性FIBERドリンクも たくさん)、約半年で 根治!!したから、甘いのもOKになった。

それで 独特の甘みのマンゴー割が 大受けなのだろう。

いちど 試してみて。きっと大変美味しいから。 

20130620

 

ハワイ・サイパン・グアムや沖縄やタイの海浜の浅瀬などにも生息する 体長僅か10数センチのマダコ科の小さいタコであるが普通のタコと違って噛まれると猛毒の唾液によって命を落としかねない非常に危険なタコである。

敵に遭遇すると他のタコのように、表皮の色を瞬時に青色など蛍光色に変えて脅すのは同じだが、このタコの場合は、表皮が豹紋に似た蛍光鮮やかな色彩に瞬時に変えて脅す。それでも敵が近づくと、小さいくせに噛み付いてフグ毒と(フグ毒と同じ仲間の神経毒)パパロトキシンの唾液を、敵や捕食相手(カニやエビなど甲殻類)に注入して、神経毒によって身動きを奪い、最後は呼吸不能にして、殺す。

 

このタコは浅瀬にいるので誰でも遭遇しやすいのだが、恐ろしいことに、このタコは、(猛毒で相手を殺したり捕食したりできることで、進化の途上で)運動能力が退化していて、動きがトロイ。そのことで却って危険なのだ。つまり、運動能力が退化してユックリとしか動けないことで、見つけた人間(とか敵)は、手(とか口)で捕獲しようとする。それで、逆に噛み付かれて、命を落とすことになるわけだ。このことを十分知っておく必要がある。

 白いヒョウモンダコ
 

モリやヤスで突いて取った場合でも、毒液の唾液を吹き付けるので、人間の皮膚に傷がついていた場合はそこから滲んで、被害を被る事もある。

取った後で、食べるのは、毒フグ同様に著しく危険だ。生は勿論、煮ても焼いても、神経毒のテトロドトキシンやパパロトキシンが体に回り、舌から痺れ始め、呼吸筋が麻痺して、死にいたる。解毒剤は未だ無い。

 

私は子供のころ淡路島の海辺にキャンプに行き、普通のマダコ等に混じって、立派な大きさのオコゼも、水中銃で突いて取ったことがある。フグ毒については子供ながらに知ってはいたが、オコゼについたは無知だった。表皮を蛍光色に光らせて相手を威嚇するこのオコゼもまた、背ビレに猛毒がある。それを知らず、キャンプ場で調理していたとき、背ビレが手に刺さった為に、1ヶ月間近くも、手腕がパンパンに腫れあがるなどで、死ぬほど苦しんだ。肉はたいそう美味だったが、割に合わない苦痛だ。

 

人間にしろ動物にしろ、見かけが異常そうで、かわった奴は、危険な奴が多いので近寄らないことが一番だ、笑。

          ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆    

            新国王陛下にワチラロンコン皇太子が即位なされた。

                    新しい国王陛下の下で、
                   
                  タイ王国の全国民が一団結して

               国力の一層の邁進に奮励努力する事を祈ります

          ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆


ところで タイ王国には不敬罪という非常に重い罪が存在する(最高で懲役15年だが、その単純加算もある厳しい罪。最近捕まった反政府活動家は10年×三倍加算された)。国王だけではなく、その一族すべてを対象に、絶対的に敬わねばならない。たとえ王族が飼っているペットでも それに対する不敬は王族への不敬になる。戦前の日本の天皇家にも 同様の不敬罪が存在したが、タイ王国の不敬罪は より重きがある。

たとえばチェンマイ/タイの田舎暮らし と言う本を書いた高橋公志と言う人物は この本の中で述べた記述が 不敬罪に触れて、14年前に懲役刑(実刑)に処せられた。タイ語や英語ではなく 通常は日本人しか読めない日本語の本である。不敬罪に触れた内容は15行。国王に対しては当然のことながら褒めていたが、他の王族に対しては体〇や〇格に対して独りよがりな小言の類を書き連ねていた。
この男は159頁の後半で ただ単に 勝手な感想を敬語を使いながら 記述している。たとえ要約でも ここに書けば これまた同じ罪になるので書けないが・・・。


この人物はロングステイの支援業に携わっていたところ、同じ業務の日本人が この本の不敬罪を翻訳をつけて当局に通報した。実刑ながら 最終的に 色んな状況を考慮して 国外追放処分にされた。(この人物には恋人のタイ人女性が居て、後に 彼女に会うためにタイに舞い戻ってきたが、当局に再び逮捕されたという、不名誉なエピソードがある)

 
このように、不敬罪の存在を知らずに王家を揶揄したり、または知ってはいても これ位なら大丈夫だと思って言ったところが、実は甘かったが故に 逮捕される輩が 非常に多いのは嘆かわしいことだ。

最近では〇〇〇の過去に触れた不敬罪が出現した。
〇〇〇はかって空軍に所属していた。地位は空軍大将。〇〇〇はパイロットとしての誉れも高かった。 従ってTHAIの最新鋭の戦闘機はもちろん 特定の大型旅客機も操縦できたのである。その〇〇〇は かっての古巣の空軍から大型機(普通は大型旅客機として利用される)ボーイング737-400を贈呈された。 


〇〇〇自身の手でその大型機を自家用機として操縦していたとき ドイツのミュンヘン空港に立ち寄って駐機していたところ、ドイツ ベルリン市内の裁判所の差し押さえ官吏によって、飛行機が差し押さえられた。最初はミュンヘンの裁判所に仮処分が申請されたが、この裁判所は操縦士はタイの〇〇〇であって、しかも正規の制服をご着用遊ばされているとして 当裁判所では扱えないと仮差押申請を却下していた。

これは凡そ二十数年前、落札したドイツの企業が高速道路(ドンムアン⇔バンコク)の一部を請け負って工事をしていたが、その設計と施工が杜撰だったため、契約を解除された。で ドイツ企業は タイ政府に損害賠償など25億円を請求したが、タイ政府は 当然にして応じなかった。ドイツ企業は後に他の事情で倒産したものの その管財人が未払いの25億円を取り返そうと 気長に構えて 虎視眈々 〇〇〇の操縦する大型機がドイツのどこかの空港に立ち寄る可能性を、複数のアルバイト達に命じて実地調査させていた。


そして遂に或る日、 〇〇〇の操縦する大型自家用機がミュンヘン(英語名MUNICH)空港に立ち寄ったときに ベルリンの裁判所が、差し押さえの仮処分を執行(最初の申請先はMUNICHの裁判所だったが、前記のとおり不発に終わっていた)、かくて飛行機は差し押さえられたのだ。

これに対してタイ政府は 飛行機は 政府の所有物でなく 空軍より〇〇〇に贈呈されたものだ、それに〇〇〇は件の企業とは何の関係もない。飛行機は〇〇〇に無条件で引き渡せ・・・と言う声明を出した。そのごタイの国民もドイツの裁判所の激しく無礼な差し押さえを憤って 金額は びた一文も支払うな という国民運動を起こしたので、タイの外務大臣は ドイツとの国交をかけて その関係処理に当たった。

どういう様な解決がなされたかは公表されていないが、兎に角 一応は解決した。 問題の写真は・・

〇〇〇がお供の〇を伴ってMUNICH空港で、ドイツ政府関係筋のお出向かいの 物物しい お偉いさん方が敬礼する姿と、差し向けられた黒塗り高級車の前に お見え遊ばされた〇〇〇(と、お供のお方)のお姿が ドイツ ベルリン裁判所の激しい非礼に対する強烈な抗議として、△△が大きく開いた◇◇◇をお着召し遊ばされていたのである。 その△△には 大きな〇〇が・・・。むろん、ペインティングだが、これは あくまでも ドイツの〇〇〇への非礼に対する最大級の皮肉をこめての ご抗議であった。 

このお姿を写した写真がつい先日までインターネットに出回っていた。しかし、現在では、不敬罪に触れる可能性を恐れて 世界の関係写真のすべてが、完全に削除されている。 これらの写真の掲載主が掲載した趣旨は 〇〇〇が真に意味したところと違って もしかしたら、撮影主や掲載主は 勘違いしていた可能性がある。すなわち 〇〇〇の抱かれた高遠な思慮、思想を掴みきれず、浅墓な凡人の考えで 写真を掲載した 可能性がある 。タイ王国では 体の〇〇は 高僧などが魂を入れる極めて崇高な物とされる。

 ことほど左様に・・・ ドイツ人は民間ないし国がらみを問わず、この様な 無礼極まる行為とか または由々しき国家的知能犯罪などの行為は 近年に始まったことではない。
ちょっと思い出しても、以下の様な異常な事例が 直ちに上げられる・・・

1.かって ナチスヒットラーのドイツでは 国家的な人道犯罪=ユダヤ人400万人大虐殺を行った。


2.またドイツ人の精神薄弱児に対しても ヒットラー率いるドイツでは 本来優生保護法で保護されるべき精神薄弱児に対して、その劣化した遺伝子を排除するために 国家的規模(何十万人という規模)で抹殺てしまった。その目的は ドイツ人の優秀な遺伝子だけを残すためであった。この 神をも恐れぬ おぞましい行為を 逆に 『我々ドイツ人は このおかげで 極めて優秀な遺伝子だけ 残っている』、と真剣に ほくそ笑んでいる節がある。

3.最近では ドイツの国民的な世界最大(の売上高)の自動車会社フォルクス・ワーゲンが、アメリカの公の機関である排気ガス検査機関を 十把一からげ的に騙すソフトを その会社の製造した自動車に組み込んでいた。トンでもないことで、正気の沙汰ではない。


これらに比べたら、余りにも下賎な私事で申し訳ないが、私の友人が1年前に 娘さんの家庭教師として雇った50代後半の ネイティブのドイツ語はもとより 英語もタイ語もスムーズに書き話せた ドイツ未亡人(東ドイツ出身)は 合鍵を密かに作って、何かあった時(たとえば、解雇された時)に 合鍵で侵入して 元を取ろうと言う魂胆が ある小細工からハッキリと読み取れた という。この人物はアルコール耽溺症であった。 





私は蝿が大嫌いだ。蝿は汚い。汚物やウンチにたかり、その足で料理にたかる。それは 汚物やウンチをなめているのだ。ウンチに止ったその足で 次の食品に止り、ウンチや汚物を舐めたその口で 食品を舐める。

蝿はみんな大嫌い・・・ のはず。ところが、この不潔な蝿を意に介さない衛生観念の欠如した人たちがいる。それも皆の口に入る料理を作っている人たちが、である。発展途上国の一部の階級に属する人たち(この意味では中国も そうだ、ただし中国人のそれは 儲けるためなら そんなこと知っちゃ居ない、と言う悪しき根性なので、より悪質だ・・・毒食、下水油、、、)。

私は その蝿を簡単な技と高い確率でお縄にする方法を 考案しました。これは蝿の複眼の弱点を利用する方法だ。1辺20センチ以上の四角い、または、直径20数センチ以上の丸い虫取り網を用意。色はブルー系が良い。蝿から見ると 青は色盲で回りの色と判別できないのか、蝿には目だたないようだ。赤や白は目立つので良くない。奥行きは深い方が良い。30センチ以上が良い。

蝿はご存知複眼だ。小さな簡単な目が 何百個も集まった焦点の浅い不正確な複眼だが、非常に敏感なので 普通は中々敏速で、捕まえるのは容易ではない。そのため、蝿や蚊のスプレイが開発されたのだが、スプレイだと どこでも使う分けには行かないから、ちと面倒だ。たとえば食品の中やそばとか、肌着や布団の類の中に止った蝿に スプレイをかける訳には行かない。

そこで、私は 蝿を一匹ずつ、上手に簡単に捕縛する方法を考えた。なにも網の柄を持って 素早く パッと被せて捕らえようと言うのではない。柄は不要なので 網から2,3センチのところで切って捨てる。

この殆ど網だけになった、その網の袋の頂点近くを持って ゆっくりと蝿の頭上30センチ以上に もって行き、静かにその網を あくまで静かに!蝿の留まっている点に下ろして行くのだ。なんと、蝿は 網が30センチ以内の真上あたりに来ると 身動きでず、方向感覚を失くしたかのように ジッとしている。

平タンな場所なら 網を蝿の留まった平面に降ろせばそれで捕まえたのも同然・・・網を手で触ると蝿は上へ移動するので網を絞って 小さくすると 完全に御用になる。上手になれば、尖った物の上や 出っ張った物の上でも また斜めになった物の上でも、同じく御用に出来るようになる。

あと、殺し方である。外に逃がすと言う方法もあるが また舞い戻ってくる確率があるし、苦労して捕らえた蝿を逃がすのは勿体無い。やっぱり、ここは憎っくき蝿を 一瞬で死刑! にしたい。一番簡単に、かつ 衛生的に死刑にするには・・・湯沸し器の熱湯ぜめ。

湯沸しの付いた水道の蛇口を捻って 約一分近く待てば 熱湯が出るので、この熱湯を1~3秒かけると即死する。冷たい水の間は 栓をあけて捨てておき(尚、蝿は水責めに意外と強い。空気の微かい粒が口周りや口の中にあり、それを吸って しぶとく生きている。)、熱湯に成ったら栓をしめることで、お湯が少したまる。こうしてからお湯を網ごと蝿にかける。湯が残っているので蝿がお湯に浮かんで死んだことが分かる。これだと、網が不潔にならないで、約1秒で死ぬから、簡単だ。潰すと寄生虫などで一杯の内臓が膿のように出てきて網に こびり付くから 大変メンドウになる。

なお、網の目から巧みに逃げる図体の小さな蝿も居るので、その場合は 小さく網を絞って身動き出来ないようにする必要がある。

なぜ 網を頭上からゆっくり下ろしてゆくと、蝿は身動きできないか。

一寸考えたらパッと逃げそうなものだが、それが逃げないでジッとしている、から不思議だ。おそらく 複眼の構造に関係しているのかも。蝿の周囲がぐるっと網で囲まれたように見え、目が回って、逃げられなくなるのかも。そのうち、蝿に聞いてみたいものだ。

逆に、蝿の約30~40センチ頭上まで、そこまで持っていくときが問題で、功を焦るあまり 余り早く動かすと 通常の蝿の本能どおり 蝿はパッと逃げてしまうから そこは気をつけてください。

この方法が簡単なことは立証済み。すなわち、これを見ていた9歳児が、まったく同じように捕縛できることから、明らかだ。 この方法で蝿を捕らえて殺す方法編み出すまでは お腹に子を持ったメスの蝿が 何時の間にか ごみバケツの中に 卵を生みつけ、ウジが いっぱい出来て 大変往生した。何回も・・・。ウジを生み付けられると 大変です。



チェンマイ市内を車で通っていた時のことだ。
ある裏小路に間違って入ってしまって、私は 表通りに出ようと道を探していた。

そのとき、小さなお店の裏側にあるキッチンとでも言おうか、屋台くらいの大きさの賄い所が目に入った。その小さな台所で中年の女が せっせと 客に出す食事を作っていた。私は女が立っている傍の俎板の上に置かれた丼に目が留まった。それは真っ黒い食品つまり女が既に作った料理だった。私の目は丼の天下盛りになった色の異様さに釘付けになった。

そのとき、女が他の料理皿に手伸ばした、その一瞬、その真っ黒い料理が急に白色に変わっかと思うと、同時に無数のハエが飛び散った。なんと黒い料理の正体は 無数のハエの色だったのだ。
ところが女はその光景にまったく慌てる事もなく  次の料理に掛かっていた。

裏通りからその店を通して表側の佇まいが見て取れ、その内側には数人の客が テーブルを前にして料理を待っていた。
ゲッ、こんな、不潔この上もない料理を食わされるのか!とんでもない物を見てしまった。衛生観念など まったくない。あの天下盛りになった無数のハエは、不潔な厠の 溜まり式肥え壷の中に止っていたかもしれない。いや きっとそうだ。よしんば違ったところで、同じように不潔極まりない汚物か、腐敗したゴミだめにたかっていたハエに違いない。

その日から、私は 屋台や不潔そうな料理店を見るたびに、この日の光景が目に焼きついて離れない。

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 より続く


これが、医者の自分が中等度の糖尿病(ダイアベティス)に掛かっていることを自覚した瞬間であった。おもえば、小さいころから白いご飯が大好きで、この年になるまでご飯党だった。それは単に美味しいからという理由で。

しかし、糖尿病と分かっても、おろかにも矢張りご飯を食べていた。習慣と言うのは恐ろしい。現に 食事指導の専門家即ち栄養士または管理栄養士でも 入院時の糖尿病食のメニューに 3度の米飯を上げている。これは 今考えて見みると 実に嘆かわしいことだ。お米は 糖尿病の 主原因で、これがため、籾を精米して白米にする技術が確立した江戸時代から、豪商やお殿様の掛かる病気とされ、現代まで続いている。日本政府は 白米がダイアベティスの主原因のひとつと分かっていても、農民票が欲しいから 白米を食うのは辞めましょうとは 絶対言わない。

なるほど、米国や欧州でも ダイアベティスは 流行っている。白米だけが 悪いのではない。だが白米も ダイアべティスの主原因であることは間違いない。医者や栄養士も まだ安全性が確立されていないという理由で 糖制限食に警鐘を鳴らしているが、その代替対策は 確立していないのだから 警鐘など鳴らせる資格などないのだ。少なくとも、糖制限食の方が遥かにましだ。

体が 糖で段々朽ちていくスピードは いささかも待ってはくれないからだ。
私が首相なら、こう言うだろう・・・白米はなるべく食べないようにしましょう、代わりに 大麦を食べましょう。農家の皆さん、大麦をどんどん 作りなさい。農協の皆さん、米の生産を減らして、その米もなるべく玄米の形で 売りましょう・・・と。むかし、高度成長政策の池田隼人が首相だったころ、貧乏人は 麦を食えば良い、と言って物議をかもしたが。実はこれは大正解だったのだ。

普通の凡人は (かっての私のも含めて)ダイアベティスの恐ろしさを未だ悟らぬまま、糖尿病を放置して やっぱり 美味い白米を食して・・・それでも まだ知恵ある人はインシュリン注射や、グルコシダ-ゼ阻害薬(糖が消化されにくくするために 消化酵素を阻害する)を飲んでいる。しかし、これでは、多少遅れるだけで 結局は 同じ結果だ。絶対、根治しない。最大半分通常は2,3割減のスピードでダイアベティスが進行して 腎臓の糸球体に糖の最終代謝産物のソルビット(ソルビトールとも言う)が沈着して腎機能が破壊されたり、網膜の同じような組織に沈着して失明し、最後は死ぬ。

私は ダイアベティスの専門家ではなかったが、それでも 多くの人が やれ糖尿病で目が見えなくなった、とか糖尿病性腎症で 透析するようになったとか、言う話は良く聞いていた。医者を引退してシンガポールを拠点に投資業を始めるようになってからは、個人的に知っていた たとえば 退職後 チェンマイに移住した元パイロットが 糖尿病で失明したとか、バンコクの元会社社長さんが 糖尿病性腎症で 週2回 バムルンラードに透析に通っている、とか・・。

これほど多い、また これほど甚大な合併症をきたす糖尿病が分かっていながら、なぜ、お米を食べるのか。米は糖尿病の元凶である(パン、普通のパン でも同じことが言える)。
私は いろんな段階を経て、最終的に 毎日 大麦を炊いて食べる。それから、大麦に大量の水溶性食物繊維(FIBER)と不溶性のFIBERが含まれるが それ以上に 約30gのFIBERを取り入れる。

以下、構成中



女優・川島直美はワインが大好きだった。それも ポリフェノールをほとんど含まない甘い白ワイン。途中から日本ソムリエ協会認定の称号をもらって、何時しか自分でもワインの権威に負けて《多量のワイン》は毒物に過ぎないことを忘れてしまった。これがおそらく川島直美がワインの飲みすぎで最も悪性の胆管癌になってしまった主原因である。齢(よわい)わずか54歳にして 天国に召されてしまった。おいおい、神様、いくらなんでも ひどすぎるじゃないか!!

川島は女優でありモデルであり女であった。これらの属性はどれも科学に弱い傾向を示している。一般に女性は地理に疎いといわれて久しい。地理と言うのは いわば科学的な考え方の代表を表すもので、女性は科学に疎いことが多い、と言う意味ではないかと思う。もちろん、男女平等なので 一方の男性は話を聞かない と言われる。
ご存知 豪州人のビーズ夫妻が書いて、イギリスで出版された「話を聞かない男、地図が読めない女」である。

女性は相手の人に(相手の話に)共感し、男性は相手の話を自分の論理で当て嵌めて聴こうとする。川島はもちろん女の中の女だから、ワインの権威に共感し、ソムリエの権威に共感しているうちに、いつの間にか 自分の血がワインのエッセンスで出来ているかのような、錯覚にとらわれてしまった。

ワインはブドウから出来ている。ブドウは 皮(と種に)にウイルスや細菌の毒に対抗するポリフェノールが含まれる。だから、たとえばブドウを房ごと取っていて、ぽんとそこらに常温で放置しておいても 相当長時間は痛まずに居る。ポリフェノールの抗菌作用のお陰である。
ワインには赤ワインと白ワインがあり、ポリフェノールが大量に含まれているのは赤ワインだけである。

赤ワインにだけ含まれるポリフェノールは抗細菌や抗ウイルス、果ては抗癌作用に加え、抗動脈硬化、抗血液凝固作用など これら全部ひっくるめて、広範囲の抗酸化作用がある。これらのお陰でフランス人は太っているのに、平均寿命が比較的長いと言うフランス・パラドックスが生まれた。ブドウジュースとは違って、アルコールに溶けたポリフェノールが 絶大な効果を発揮する。

その赤ワインでさえ、飲みすぎては 逆効果だ。 適量は赤ワイン、グラス1杯か2杯。それ以上 たとえば 4杯以上は アルコールで肝機能が壊されて 毒になる。たとえば肝炎、肝硬変、肝癌・・。


川島直美が好んだ白ワインには これらの抗酸化作用は殆ど含まれていない。この限りなくただのアルコール飲料に近いワインを 川島は ワインが体を守ってくれると信じて 浴びるほど飲んだ。何時しか、胆管の細胞に発生した異物化した癌細胞は、Tリンパ球やナチュラルキラー細胞やマクロファージなどの防御網を次々とかわして、増殖して行った。


川島は (有名ブランド病院の)PET-CTで 通常ならば 発見できないくらい小さな癌 を発見して、その検査画像などを持参して近藤誠医師のオピニオン外来を受診した。近藤は言った『ラジオで焼きなさい、1ショットで100%焼ききれる』

しかし、川島は他病院の医師による手術を選んだ。手術・・これは人間の手で行うから”手”術なのだ。人間の手では 所謂人間の”神の手”では、紙一重の手違いは五万とある。何しろ見えない癌細胞は 人間の手では 網羅的に絶対に取りきれない。もし癌細胞の一つの塊が残ったり他へ血行性に飛んだりしたら、それこそ 見えないのだから、他で増殖して終わることになる。

それより、ラジオ波で焼き切るべきだったのだ。まだ、その方が 真の意味で 神の手であり得た。

手術だけでなく +抗癌剤 を川島が拒んだのは 正解だった。抗がん剤で生命力を殺がれるだけだから。ただし、小野薬品の新世代の抗がん剤オブジーボ(二ボルマブ)は除く。

近藤医師の精密なPET-CTのような癌検査を拒否しよう、はこの時も正しかった。受けないで知らん顔していれば、余りに小さな癌を人間の”神の手”による癌細胞の暴れ がなくて、もっと延命できただろうし、あるいは もともと備わっている免疫力で もしかしたら 縮小あるいは死滅して 生存できたかもしれない。


川島直美に 合掌!
川島さんの死を無駄にしてはイケナイ。

大麦(BARLEY)と食物繊維(FIBER)が 失明や腎不全が目前に控えている恐ろしい糖尿病の救世主になると、誰に予測しえただろうか。薬は不要、大麦と繊維だけで 根治する。物凄く多い糖尿病のどの薬も すべて対症療法薬で、死ぬまで使う必要があるが、そんな医者や製薬会社を顔面蒼白にさせる糖尿病の救世主は、70年前の食生活にこそあったのだ。

私は引退した内科医兼外科医だ。小さいころから白飯が大好きで 鯖の煮つけや玉子かけ御飯で何杯もお代わりした記憶がある。私が現役の医者なら こんな事(上記)を言うのはいささか はばかられただろう。なぜなら ドル箱の主役のひとつ、糖尿病が薬ではなく 大麦と繊維だけで治ってしまうと 多くの医者や製薬会社が困ってしまうからだ。

私は長年病院長をしてから引退して病院を売却し 日本の非居住者(非課税者)となって外国に引っ越した。職業はと聞かれたら、シンガポールが舞台の専門的投資家とでも言おうか。そんな私が 寝ているとき以外、常に気にしていることは 病気にならないことだ。タイにも無論 外人専用の国策病院はある。しかし、一番大切な事は 自らが病気にならないよう、健康に留意することだ。

しかし、私は タイに引っ越してからも、自分が掛かっているかも知れない糖尿病に無頓着だった。しかし、あるとき何かの都合で検査専門のクリニックで血糖値を測ったら350もあった。これで びっくり。アルコール性の肝炎とか多発神経炎などには用心していたが 自分が中等度の糖尿病に掛かってると自覚したのは このときだった。

以下 構成中



  

 ある友人の娘の家庭教師による指導は、1年生の終わりごろから、始まった。娘さんは 保育園や幼稚園に通う年の頃、父親がボランティアの無料奉仕の医師として、医療に従事していたため、プノンペンやジョホールバールにいた。で、周辺には全く日本語環境がなく、幼稚園などに通っていなかった。それで、最初のころは娘さんは宿題を教えて貰うのが精一杯で、それ以外に考えるユトリは全くなかった。


 しかし、1年半がたったころ、学校や家庭教師の効果のせいか、娘さんの躾や知恵が次第に身に付き始めそのためユトリが出来始めて来た。
家庭教師の先生は日本で私立の幼稚園の先生をしていたといい、イタリヤのモンテソーリーという指導法などを使って教えてきましたと言ったが、その方法は良く分らないが、娘さんの個人指導に すこし、活かしてくれたようだった。

 家庭教師は、最初は娘さんの宿題を中心に指導していたが、娘さんの知能が進んでくるに従い、《宿題を先生に教えて貰ってやると、他の子供が自分で独力でやるよりも、能力が伸びない》と言うことに気がついた。
それで、宿題は あくまで自分でやることにして、考え方などの他のことを教えて貰いたかったが、これが、中々上手く行かない。考え方を中心にやって欲しいと簡単に言っても、そう簡単ではなかった。

たとえば時計の問題・・。
たとえば午前10時35分から午後1時20分までは何時何分あるでしょうか、と言う問題で、先生は模擬時計を持ってきて、分かり易く説明する。子供は その場では分かったように、思う。しかし、実際に学校では問題が出されると そのときは模擬時計が手元にないので お手上げになる。この時計の問題は 実は 何度も何度も この繰り返しで、前から どうにかならないか、と先生に申しあげていた。


そこで、友人は、今回初めて 先生が帰った後で 新しい考え方として 娘に60進法の簡単な計算方法を教えることにした。13:20 - 10:35 =・・・ 20から35は引けないから、上の位から1借りると(10進法では1借りてくると下の位では10になるが、60進法では上の位の1は60、つまり60分なので、)・・・60から35引いて25.これに20を足して45になる。次に13は1引いているから12で、これから10引いて2になる。よって2:45 ! ・・・・・・  こう教えると、娘さんは すぐ理解したのである。

結局娘さんの勉強が他の生徒の進展度合いに追いついてくると、家庭教師が娘さんに出す トラの巻き からの勉強や宿題は 余計なことになり、《しなくても良いとは言えないものの、さしたる効果はなく》、それでいて、娘さんの時間的ユトリはその分、過小になると言う皮肉な結末になったのだ。これでは 自由がなくなる。自由こそは創造の母。


 今までの家庭教師の役割を一言で言うと、最初は幼稚園などの躾教育が全くなかっため、学校や家庭教師はそれを身につけさすのに大変苦労したが、合計2年間でその成果があって、普通程度の躾教育と知識が身に付いた、というわけだ。

友人の娘さんに関する限り、家庭教師の役目は ここまでで、しかも それは上出来であった。


 しかし、これからは、別の観点から考えなくてはならない。
ちょうど折り良く、家庭教師の先生の夫が、12年間のバンコク勤務(その前は香港だったと言う)終えて、夫と一緒に日本に帰国すると言う。

 こうして娘さんの家庭教師は無事 終了したのだ。

親父さんは 明日からは娘が学校の宿題以外の勉強をする必要が無くなって(しかも宿題だけを一生懸命勉強する)、つまり時間が一杯余って娘にユトリができると言って、大いに喜んだ。子供には 遊び つまり創造力の源泉も必要だ。


ユトリこそが 創造性を育む。子供は生き生きと輝き、明日の自由な独創力を育む。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


友人は いままで、娘を見てくれてありがとう、と感謝した。さようなら・・・

あっ、そうそう、大事なことを言い忘れていた。この家庭教師の方は、今まで2年間、風邪などの病気で一度も休んだことがなく、そして特筆すべきは一度も遅れてきたことがなかった。必ず15分か25分前には来てくれた。非常に規則正しい生活リズムで暮らしていると思われた。それを学ぶのも 一般の社会人として 大切なことだ。

    より続く

そんなことを御くびにも考えなかった元雇い主は、1年が経過したころ、娘が リクちゃん、どうしてるかな(リクちゃん=奈保子の子供)、リクちゃんのお母さんに会いたいよ、などと何度か口にしたのを聞くともなしに聞いていた。

そして、或る日ポンと膝を叩いて、娘に こう言った。

『あの人に会いたいか?』

『それなら、会わして上げよう』

1年も経ったので、そして娘の学業も何とか軌道に乗ったので、都合の悪い事とかは上の空になり、あの女が現在も燻る(くすぶる)全般癲癇(ぜんぱん てんかん=強直性間代発作を起こす)の病歴があったことも、異常な《しつこさ》と それを上回る《爆発性》を持っていたことが如実に分る乱暴な”手紙”をも見逃してしまった。

 

そして、この女が当時厄介になっていたオカマの兄”夫婦(兄が嫁役、相手が夫役)”の住むタウンハウスへ娘を連れて行った。彼はこの女が家庭教師の初日に言った言葉『貴方さえ良ければ、私は一緒に暮らしてもイイと思ってますのよ』を思い出していたのだ。

 

《なーに、一緒に住もうというだけだ。ほとんど 問題はない。奈保子とリクが経済的に困らぬように面倒を見てあげる・・それだけでよい。娘には云わば代理の母親ができて、リクちゃんと仲良く暮らせれば それで言うことないじゃないか』 
ただ、子供を作るとかセックスなどは絶対に出来ないと思っていた(何しろ、母親も奈保子も遺伝性の全般癲癇)。だから、形を変えた一種のお手伝いさんだったので、それが見透かされるのが嫌だった・・・。それでも 高級なお手伝いさんと思えばイイじゃないか、タイ人のメーバンと違って、先ず盗み癖はないだろうし、とにかく娘の幸せのためだ》と無理してそう思った。

 

 ところが・・・・
兄夫婦も奈保子も前住んで居たところには すでに いなかった。引っ越したらしい・・

それでメールを打って、返事が来るのを待つことにした。

すると、メールで返事が来る代わりに、なぜか学校の同級生の母親のところへ、電話があって、娘の父親の電話番号を教えてくださいと・・言う。奈保子は わずか一ヶ月の家庭教師だったが、学校へ娘を迎えに行ってたとき同級生の母親の電話番号をメモしていたのだ。

 

おかしい、メールで返事を送ればイイだけなのに・・・・。
オカシイと思ったが、ななみの幸せのために急いでいたので、深くは考えなかった。で、同級生の母親から教えた貰った番号に 電話をして会う日を決めた。ちょうど、シンガポールから1ヶ月毎の定例の銀行員(←プライベート銀行はこういう訪問がある)が来る日が迫っており、こういう事が決まったことを報告することも兼ねて 丁度その日に設定した。奇しくも その日は彼の誕生日であった。



電話を掛けて、打ち合わせた場所(三階建てのタウンハウス)に行って呼びかけてみると、返事はあったものの中々出てこない。なにやら、家の中でゴタゴタやっている感じだ。車に戻って15分か20分、やっと、奈保子が出てきた、と思ったら すぐ引返して 今度は、36,7の女、どう見ても40以下の女と、一緒に出てきた。

聞いてみると、母親だと言う。
えらく若い。友人はこの段階で よーく考えて見るべきだった。どう考えても40だ。奈保子は25で、上に兄が居てその兄が27とすると、母親が13歳で生んだことになる。タイの田舎ならありうるが、日本人と結婚した国際結婚だからそんなことは許されない。最低でも、初めて産んだ子は16歳以上、まあ大体で言うなら18歳くらいで生まないといけないことになる。しかし、このときも、深くは考えないで、えらい若いなーで済ませてしまった。最初から最後まで乗り気だったことが災いして、まったくおかしい事の連続であったが、全部見逃してしまったのだ。

こうして車は友人の家に着いた。玄関には既にシンガポールから来た銀行員が待ってた。部屋で銀行員は これはお祝いのウイスキーですと言って、ジョニ黒の最上級の酒を持ってきてくれた。詳細は予め話してあったので、すぐお祝いムードで始まり、新婚旅行の日取りの話になったが、近場のコチャーン(チャン島)で1泊旅行で決まった。すると、”母親”が結納金の話をし始めた。旅行前までに男性がお金を渡すのが決まりだという。

それで翌日に奈保子と友人は二人で銀行に行き、お金を彼女の口座に入れた。

旅行は3日後だったが、奈保子は 翌日電話を掛けてきてリクが具合が悪いという。彼女の家に行ってみると、まず、年齢が35過ぎか40の男性が ニコニコして会釈する。と、奈保子が、一番上の兄です、と説明。この時点で、友人はどうもおかしいと考え始めた。だが、最初、善意に解釈することで始まっていたので、お母さんの年齢もこの一番上の兄の年齢も聞かなかった。肝心のリクはピンピンしていたが、奈保子は夜になると、咳が出始めると説明した。不可解な兄の存在と言い、リクの怪しげな病状といい、すべて、菜穂子の日本語での説明がなかったら、まったく誰も理解できなかっただろう。

翌日も奈保子はまだリクの具合が悪いと言う。こんどは彼女の家に聴診器や血圧計を持って行った。行ってみると、はやり、リクはピンピンしてたが、血圧や聴診器での診察所見は異常なしだった。どこも異常はないですねね、と言うと、奈保子は 夜になるとね・・・と誤魔化した。それで近くの設備の大きい病院で友人の費用で見てもらうことに・・。病院では いろんなことをした。病院は詐病だと夢にも考えないので。その途中で 待ち時間がかかり、奈保子はイライラしだした。奈保子は とっくにブチキレテいたよだ。。、

友人が彼女に何か言っても ブスッとして投げやりに答えた。ははん、やっぱり詐欺だったか、友人は理解した。
次の日の朝になって奈保子から電話があり、リクが良くなったみたいです、だから、明日の旅行には行けるかもしれないと、と言ってきた。ところが・・・
晩になったら、リクはヤッパリだめ、これじゃ、旅行は行けないですね、と言うではないか。ふん、最初から その手だったくせに・・と友人は思った。

次の日になって友人は一計案じて 小細工を考えた。
で、彼女の家に着くと、長椅子の下辺りに壊れたペンシル型の長時間テープレコーダー(壊れていて使いものにならない奴)を奈保子が他の事に気を取られている間に差し込んだ。奈保子が来ると、昨日の診察時に 診察カバンから落ちた超小型の録音器がこの下辺りに入り込んでないか、調べたい、と奈保子に申し出た。すると彼女は激しく怒鳴るような声で、ふん、そんなものないわよ、と言いながら、足で 長椅子を蹴飛ばした。この女の本性が出た一瞬であった。おそらく、別れた大久保氏との毎日もこうだったんだろうなと、狂人相手の男性の地獄絵を垣間見た思いがした。

足で蹴ったが 長椅子は重くてほとんど動かなかったので、友人が手で動かすと、昨日から入っていたかのように、それは出て来た。友人は これこれ、探していたんですよ、と言った。おお、スイッチが入ったままだと友人は追加した。
奈保子は 急に顔色が変わった。そこで、私は『どうも怪しいなと思ったんだ。お金を返してくれ。』すると奈保子は観念したかのように『このカードに入っているわよ、自分で行ってとってきな』と乱暴に言った。

『暗証番号は?』
『〇〇〇〇だ』  すべて喧嘩ごしだ。

友人は上手く行ったと思いながら、家を出て車に乗ろうととすると・・・
奈保子も出てきて急に大きな声で、泥ぼう、と叫んだ。日本語で だから、タイ人には分かりゃしないが、友人はぎくりとした。人聞き悪いことをいう奴だ。
『何が泥棒だ、泥棒はあんたじゃないか。』
奈保子は 道の真ん中にリクを置きっぱなしにして、狂人のように喚き散らしている。こいつは、大変なアバズレだ、まさに狂人だと友人は思って、カードを奈保子に投げ付けて、『覚えていろよ、後で警察と弁護士に言って、処罰させるからな、と捨て台詞を吐いて、その場を後にした。


翌日同じムバ-ンに行って警察と弁護士に言うための調査をしたところ、
そのムバーンはタウン ハウス プラス ラーマⅨと言い、その10/159だった。クルンテープ・クリータ・ゴルフ場のすぐ近くの北側だった。一軒隣の10/158の住人に聞いたら、この家は家の旦那の、シンガポールに住む父親の名義で、旦那は 奈保子と夫婦で一緒に住んでいる。
一緒に母親がすんでいるね、と言うと、あれは ただのメバーンですよ と、教えてくれた。この住人も奈保子が車を自分の家の前に止めて迷惑している・・などで、困っているらしかった。そのせいで、全部詳しく教えてくれた。

なんだ、この女は手の付けようがない頭の狂ったアバズレ女だったか。すべて嘘で固めた詐欺。この旦那も奈保子に完全に牛耳られており お金は日本人の医者に貸してもらったと言い含めていた。

狂人と〇〇だけは手が付けられないと言うが・・・。
どこの国でも、先進国では これは同じで、悩みの種であることには違いない。
この間、相模で精神薄弱の人たちを19人も殺害した狂人の男も、死刑にするための裁判にも掛けられないし、精神医療刑務所などで何を対応するにも、莫大な予算が掛かるウンチのような存在だ。



81025

 中国の国営通信・
新華社の元記者がこのほど、極左路線大躍進
1958~60年
による飢饉の実態を調べた本を香港で出版し、3年間の餓死者は約3600万人だったことを明らかにした。


註:
大躍進
は中国共産党の歴史上、最大級の失政であるため、死者数など詳しい実態は今も秘密にさ れている)


 香港やシドニーなどで医者をした後、毛沢東の募集に応募して気に入られ、個人的な主侍医を22年間も務めた西洋医の医師=李志綏(イ・チスイ)が、毛の死後アメリカに亡命してから書いた 『毛沢東の私生活』全二巻 によれば
・・・・・

毛は、或る日、思案顔にずーっと耽っていた。部下がご機嫌を伺いに来ても、心ここに在らずと言った感で、受け答えするだけ・・。その毛が、その日の最後に、突然ポンと膝を叩いて、そうだこれだ!これこそが中国を救うと叫んだ!

多少の脚色はしたが、まあ、大体はそのような状況で独裁者の頭の中に、1958年から数年続いた恐るべき被害をもたらした『大躍進』が産まれたわけだ。

 


 大躍進には一大イベントとして世界に追いつけ『鉄鋼大生産』があった。毛は
10億国民から農耕に欠かせない鋤鍬(すき、くわ)はもとより家庭の食事に欠かせない鍋釜包丁などあらゆる鉄製の生活必需品の強制供出を命令して、

裏庭ないしは家庭レベルでの溶鉱炉で鉄鋼生産をはじめた。


ろしく幼稚な思いつきで恐るべき甚大な被害をもたらしたのが毛沢東という独裁政権の恐ろし
ヒットラーのユダヤ人抹殺のアイデアと同じように・・・。

この男こそが その後の中国の生きる道 共産党独裁!と言う諸悪の根源!を決めたのだった。


 

 
 その結果、農業生産が立ち行かなくなり、日々の生活も困難になったため、食糧生産が急激に低下して、約3000万人の餓死者をだしたと、記述している。しかも、裏庭ないしは家庭レベルで作られた”鉄鋼”なるものは、含有酸素量が多すぎて酸化鉄(鉄は酸化したら酸化鉄となって錆となる)の成分が多い為、非常にもろくて全く使いものにならなかった、と証言している。

 


 独裁者・毛の独り善がりな”卓抜した”アイデア(=馬鹿げた奇策)は経済対策に限らない。毛は女なしには居られないほどの女狂い。結婚していても(4度も結婚)他に女を作るのは当たり前であった。従って、権力者になってからは、自分の遊興の分野でも類稀(たぐいまれ)な独創性を発揮した。すなわち、他の共産党の国から来た外交使節団を歓迎する舞踏、演劇団を創設した(喜び組)。口実抜きにいえば、これは毛の性欲を満たすためにつくたのである。

李志綏によると、毛は毎日のように、中南海の”迎賓館”で、毛の発案による 全国から集
められた美女集団の舞踏団を結局は自分の凄まじい性欲のために利用し、舞踏や演劇を堪能した後、毎夜、毎週のように、観劇中に目を付けてた美女二、三人を選んでは何室もある自室に夫々引き込んでいたという。


 毛の妻(江青)は妻で、それで、耐えられないストレスから 毛の権力を利用して文革を起こしたのではないか。ただし女優時代から、この人物は破天荒で目立ちたがり屋で、嫉妬心から大きなことをしでかす所があったが・・。毛の死後、彼女は逮捕投獄され死刑判決の後、無期懲役となり獄中で自殺した。夥しい数の無実の民衆を 嫉妬心などの恨みから死に追いやった文革の責任者として、当然の報いである。

凄まじい性欲の虜となった毛沢東。3600万もの民衆を自分の失敗で死に追いやった悪魔(大躍進の失敗で死んだ人々のことを なんと言ったか。『餓死が国家を救ったのだ、1,2億くらい死んでも世界を救うには丁度良い』

その生き様は 悪魔に匹敵する。

ヒットラーでさえ(決してヒットラーを賛美するのではない、人類の敵ヒットラーでさえ・・と言う比較の意味で使うのだが)、連日美人女優をトッカエひっかえ性交しまくる、と言う破廉恥極まりない畜生以下の邪道は決してしなかった。

 

 


↑毛の4人目の妻となる前の女優の写真 

毛沢東とともに(1946年)

 


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李は「もし私が殺されてもこの本は生きつづける」の言語を残し
3カ月後、シカゴの自宅浴室で遺体となって発見された。死因は心臓麻痺、との事だったが、トリカブトなどの毒殺では心臓麻痺が直接の死因となるが、トリカブトが検出されるのでまずい。それより、電気ショックで暗殺したほうが何も検出されない。要するに工作員の手にかかれば 心臓麻痺を起こしたように偽装して 暗殺されてしまうのだ。

中国共産党は「事実無根の書」として発禁扱いにした。このことは中国共産党が、今も同じ穴の狢(むじな)と等しいと言うことである。
中国のエリート層では、この書は今でも密かに ひろく読まれている。

新華社の元記者の今回の発表は、李の『毛沢東の私生活』の中の記述を統計的に立証したものに過ぎない。

 

 


 81025



     

  ( 註 ) 籠絡=ろうらく=相手を騙して巧く丸め込み、自由に操ること。例えば『少女を籠絡する』

  (註2)これは凄い!少女を誑(たら)し込む必殺の手口 そのご紹介は6で!

この老人は一言で言うなら、いわば、「チェンマイの玉本」, あの伝説のハーレム男性であるチェンマイの玉本の、バンコク版 すなわち「バンコクの”吝嗇な”永濱」だと言えるのではないか。

因みに”裕福な”玉本氏は悪名が轟いたので、今ではカンプチャ(カンボジア)に引っ越してギョクモト、すなわち玉本の重箱読みの 『ギョクモトの名前で出ています♪♪』。そして相変わらず同様の大家族主義(男性一人;女性多数;子だくさん)を実践していると言う、そういう話だ。一時、チェンマイで警察に拘束された事がある玉本氏だが、玉本氏の場合は、女を騙して誑しこむことはなく、母親が億万長者なので、堂々とその趣旨(大家族主義)を女性に説明したうえで、みんなで楽しく、ワイワイと、かつ チャンとしたお手当てを支払って 集団生活をしている、とのことだ。玉本氏は幼少時に非常に寂しい思いをしたのかな?!


前置きは この辺にして、本文に入ろう。


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 私の友人から聞いた話で、長浜建は極めてエキセントリック(風変わり、変人など と言う意味)な男だったが、 反面教師という意味で) より良い最後の人生を送りたいと思っている皆様の参考になるかと思ってわがブログで詳しく紹介したい。人生最後の正念場を日々切磋琢磨して 最良の晩年にしたいと思っている方は この老人を反面教師として、どうぞ参考にしてください。または反面教師ではなく一部、同じように生きるのも 興がある(ただ、長浜のように闇雲に女、特に少女には手を出さぬこと)。なお、老人の名=長浜建(ながはま・けん)と言うのは 完全な仮名です。



このブログで紹介する人物のストーリーは、或る老人のタイにおける赤裸々な姿である。その姿は、友人が3年間、すなわち、老人が少女と同伴で友人の家に滞在しに来てから、その後友人のマンションに単独で居候(いそうろう)し、最後には友人が新しく購入したコンドミニアムで、男から直接見聞きして知りえた真実の赤裸々な人物像である。嘘、偽り、または誇大な語り口は一切無いと断言できる。

1.友人が長浜と出会った経緯

友人がこの人物 長浜建(ながはま けん 現在70歳)に会ったのはバンコクの北 、ラッパオ47丁目の佐藤家の居宅に暫くの間 賃貸で住んでいる頃だった。友人は非常に裕福で マレーシアに1年間住んでいたとき その地に永住しようと思ってメイ銀行で口座を開いたのだが、女性銀行員が 友人のメイン口座があるBOS(バンク・オブ・シンガポール)からメイ銀行宛に送付された資産バランス(残高証明書)を見て 酷く びっくりして言った

        「Oh,you are more than Billion-aire!   Wow」

友人は間違いなく女性銀行員がビックリするほどのビリオネヤーだったのだ。でも結局マレイシアは住むに値しないと分かってタイに引っ越してきたのだが、その際の片時の仮住まいと言うか、佐藤家が菊池さんなど多くの友人やその弟とかが居て、賑やかだったので かねて大家族に憧れていた友人は、面白い家だと思って、暫く住んでみようと考えたのだった。


2の     長浜は 少女を連れてやってきた


その家に 長浜建は18歳くらいのタイ人少女を連れて、この家にやってきた。二人はそれまでは戦勝記念塔の南で、soi ランナム の大き目のランナムアパートの小道一つ挟んだ、真向かいの古い9階建てくらいのアパートの8階に住んでいた。古びたダブルベッドが置かれた一間だけしかない部屋である。

長浜が言う「貴方は6歳の娘さんのベビーシッターを探しているんやねえ、そのことで伺いに来ましたんや」

そう言って男は 傍らの小柄で初心(うぶ)そうなタイ人女性を指さした。


見れば 孫どころか曾孫(ひまご)にも みえる女性で、この老いさらばえた老人が実は精力抜群のロリコン爺さんで18歳の少女の恋人とは 一寸信じがたかった。諸事情から類推するに、長浜がこの少女に初めて男女関係になった時点に遡ると、『少女買春に関する国際法』ならびにタイの国内法に触れる年齢だった可能性がある!この場合例え少女が承諾していても無効である。日本でも淫行条例があるが、この場合も少女の承諾の有無に関らず有罪である。タイで犯した少女買春という国際法違反の罪は時効に関らず日本国内でも訴追される。日本人の教頭がフイリッピンで少女買春を繰り返して日本で訴追され有罪になったのと同じだ。


ともあれ、結局 長浜建の18歳の恋人パッタマーが わが友人の娘のベビーシッターにおさまった。長浜建が言うには、「今までパッタマーには2万バーツも渡しとったんやけど、資金が苦しくなりましてなぁ (筆者注;茨木の家で高級車のベンツも最近買ったというから、資金繰りではなく、要するにケチり始めただけ) お宅でべビーシッター代をちょいと稼いで貰おうと思ったんですわ。それから私とパッタマーは この家にタダで(無料で)住めるんやろなぁ。」

彼は 臆することなく ぬけぬけと そのような事を喋った。普通の人ならば、極めて恥ずかしい事なので 言うに憚られることだが・・この男は行けシャーシャーと言うではないか。老練で神経が図太いのか。最初の頃、シーラチャの少女の実家に挨拶に行ったと言うから 老練さと図太さが仲良く同居している様だった。

何と言ったらいいのか、ぶっちゃけた話、女(少女)は もう物にしたから、これからは稼いでもらう、というのだ。いわば、ヒモみたいな関係か。


2の  長浜の中の 女をたらす(女を誑す) 内なる悪魔


自分はゴルフ三昧で遊んでいる。この男、ゴルフだけは中々の腕前だが、紳士淑女のスポーツとされてきたゴルフと この男の卑しい品性とは全く相容れない所から、ゴルフは 70と言う年に見合わぬ女たらしの本能、いや、女をたらす内なる悪魔が、あたかも「ゴルフで、自分の卑しい品性を ヒタ隠しに せよ」と言っている様だった。因みに女たらし とは女をたらしこむ男のことで、たらすとは甘い言葉で女を騙したり誘惑することを言う。まさに、この男からゴルフを取ったら、朝から晩まで若い女や少女に狂った女誑しの醜い老人だけが(枯れ)残る。


いままでは自分の財布から出してきた僅かな手当てを 自分の女(自分の物)になった時点で 今度はケチリ始める。友人はそんな長浜に好意どころか反感を感じていたが、全て娘のために 我慢したのだ。娘のためを思えば、そんなことなど どうでも良いように思えた。友人は妻とは別れた後、一人娘を育児していたのだが、もうすぐ小学校にあがる年になったので、切羽詰っていたのだ。


3.長浜の少女籠絡に困り果てた(少女の)母親が友人宅に現る


何日かしてこの少女の母親だという40代初頭の女性が、憔悴し切った顔で 長浜建と私(友人)を訪ねて 家にやってきた。

「パッターマーは 私の大事な一人娘です。 まだ大学1年生で(日曜日だけ授業があり、後はレポートで単位を取る短大)長浜建と付き合うになってから(註=少女の承諾が有って付き合っても、少女買春罪に抵触する)生活が目茶苦茶になったのです。私も父親も こんなフシダラな生活に困っています。長浜には娘と別れて欲しいのですが・・」


友人は 自分に話が振られたので、困惑したが 娘のベビーシッターを急に探すわけにも行かず、「少なくとも、ここに居る限り パッターマーさんの生活は安心してもらえるように 私が責任を持って引き受けます」、というほか無かった。ずる賢い長浜建は 友人が そう言うだろうと最初から分かっていて 今まで自分を煩さく責めていた母親をここに呼んだのだった。自分では 年齢といい顔と言い、まるで信用が無いものだから、6歳の娘を持つ社会的にも認められた友人が請け負うことで 両親の信用を得ようと企んだのだった。まさに一石二鳥の謀略 だった。


このように、長浜という男は学歴は皆無だが、このような抜きん出た本能、つまり 人をずるく利用する本能、一見図太く聞こえることを臆せずにハッキリと言う老獪さ、若い女性を手練手管で籠絡する特技は 教育由来のモノでなく、長年の経験から学んだ本能由来のものだろう。また長浜は自分から”英語は全然分からん、学んだことが無いんで”と堂々と言っている所から推定すると、中卒か高卒止まりだが、高卒ならば多少は英語が分かる筈だから、中卒(多分 中卒)だろう・・。


4.富士通勤務だったというが・・サラリーマンにしては極めてエキセントリックな男


この男は会った時から、自分は富士通に勤めていた、つまりサラリーマンだったそうだが、それにしては全くサラリーマンらしくない。富士通勤務だったにしてはエキセントリック過ぎる、そう、この男は極めて風変わりな変人なのだ。

たとえば彼は人生の後半頃は 高級なメルセデス・ベンツCクラスに乗っていたが、サラリーマンの男性、またはサラリーマン上がりの男性がベンツに乗るなんて取締役クラスなら分かるが・・そうでないなら滅多に聞かない。また英語も学んだことが無いそうだし、ちょっとした4字熟語の意味とか、有名な諺の意味も余り知らなかった。富士通勤務だった人が、まさか そんなことは無いはずだ。


色んなことから類推すると、電気店とか電気工事の店をやっていてその関係で富士通に出入りしてたかなぁ、と言うところだろう。それなら男の言う通り 富士通主催のゴルフコンペ にも出られるし・・。言うなれば、叩き上げの男と言うか・・。長浜はパソコンの使い方(パソコンの構築ではなく利用の仕方)を熟知していたが、大学や高等専門学校の電気工学系または電子工学系の出身とは肌が全然違っており、前記のように 経験で叩き上げた人というのが一番似合う人物だ。それならば、70歳近くの年令になって 少女や若い女性を籠絡すると言うのにも符合する。


5.全身これ性欲(精力)といった感じの男


この男は 頭が半分(頂上部分)禿げていた。これは精欲が強いことの証だ。男性ホルモンであるテストステロンの代謝物5αリダクターゼが多すぎて、これが頭皮の毛根に いっぱい溜まることで、毛根が脂肪太りして死んでしまう。これが禿げの原因だ。で、ただでさえ薄い髪はクシャクシャで、何年もの間、くしを一度も解かしたことが無いかのように縮れていた。足の爪も手の爪も殆どの爪が 白癬菌にやられていた。普通は白癬菌に冒されたら爪の色は白っぽい黄色になるのだが、この男の爪は 緑のう菌などが混合感染しているのか、汚たならしい緑色になっていた。その癖、人が親切でもって (無論、手を洗ってから)ビールの氷をこの人のグラスに入れてやろうとすると、「ちょっと待って。自分で入れる,自分で入れる」と血相変えて 氷を自分のもっと汚ならしい手で入れている。


長浜は そんな”清潔好き”の男だった。実はこの異常なほどの雑菌嫌いが、返って、この爺さんの、白カビ(白癬菌)の繁茂、皺だらけの顔(顔だけでなく、全身)、コラーゲンに見放された干からびた皮膚、(無数に近い)微小脳梗塞、(目の)網膜の点状の微出血・・・などの重大な原因であることを この男は知る由もなかった。この病因については項を改めて書こう。


前記のように、顔には皺が無数にあった。まず、額の皺だが、これは小さい頃に既に出来ていた皺で、長浜の場合これが沢山あり、そして深かった。おそらく不運な幼少期を過ごしたのだろう。苦虫を噛みつぶすような人生を幼少期に過ごした人は、額に深い大きな皺ができると言われている。

ついで額の下の 顔中の大きな皺も細かい皺も無数(数え切れない位)にあったが・・・

特筆すべきことは 口の周りの口囲皺(こうい じわ)が口の上下に各10本くらい 縦に細かく刻まれていた。


これに付いても長浜は知る由もないが、実はこの男の余生が そう長くはないことを示している。口囲に出来た無数の縦皺は高齢者に多いのは当然だが、顔の他の部分と違って、ここは晩年の最後に出来る皺(理由=口の周囲や口唇の血管は非常に密に発達しているので皺が出来にくい)であって、大抵これが出たら あと幾ばくかで・・する と言われる。これも、項を改めて書くが、異常な雑菌嫌いに加えて、血圧が年齢不相応な低さに原因がある。つまり低すぎて血流が細部まで巡らないのである。



6.こんな男が なぜ持てる?


6の

どうして こんな男が うら若い女性にもてるのか。以前 長浜とゴルフ仲間だった朝比奈氏(現在では この男の卑劣さに辟易して絶交している)によると、彼女以前にも若いというか16,17という女性が何人かいたという。それで、警察沙汰になった(か或いは なりそうだった)と・・・言うことだ。


それにしても何故もてるのか。スタイルや顔とは全然違う。顔はハッキリ言って不細工(この男には申し訳ないが・・・醜男といったほうが良いくらい)で、その上、特製のメガネを外せば 目が異様に細いので、かなり怖い感じ。
長浜は(自分でも嫌いな)顔の造作を メガネでカバーしている。で、ガラスに少し暗い色をつけた度入りの高級な眼鏡を ラッパオの古いビッグCの2階であつらえていた。


だいぶ昔の事件で申し訳ないが、グリコ恐喝事件の犯人とされたモンタージュ写真の細いキツネ目、そういう意味では長浜の細い目は似ているようだ。その上 足はハッキリと短い。これは見ただけで、すぐ分かる。長い胴の下に非常に短い足がチョコッと ついている。ゴルフが巧い原因は この辺にありそうだ。スイングを傍で真横から見ていたら どっしりと斜めに腰を曲げて安定した胴長の胴体の下に チョコッと付いた短い足が踏ん張って 安定感あふれるスイング をしている


こんな男に何故女がなびくのか。


6の

それは女が なびくのではなく、半分は男の謀略。謀略でもって女性を籠絡するということに尽きる。といっても この男はタイ語が少しだけ出来るだけ。如何にして若い女をたらすか、最良の謀略策を考え抜いた末に、身振り手振りというか、一生懸命に女達を口説くのだろう・・その一生懸命さも女性のハートに訴えるのか。何とかは口ほどに物を言う、と言うではないか。

筆者が考えるに
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女を誑し込む(たらしこむ)テクニックとは・・・・・・・・・

たとえば、

自分は奥さんや家族と離れて茨木の新築(に近い)家にすんで、妻と子供たちは高槻の古い家に住んでいるのだが (食事のときだけ、高槻の家に帰る)、一人で住んでいる家の写真を少女に見せて、『ワシはなあ、女房も死んでしまってこの家に一人で住んでいるんやけど、死んだら、遺産を誰に譲るか悩んでいるんや。今は誰もおらへんやろ』と言って、最近買ったベンツの5年もの(勿論、新車と言う)が、玄関の駐車場に止められている写真も見せて、凄い
金持ちだと少女に思わせる』(実際、長浜はベンツが玄関の駐車場に止まっている写真を撮影していた。普通の金持ちはベンツを購入しても最初から家の玄関に車を置いて写真に収めたりしないもの。この老人は買って真っ先にそれをやっている)・・・

などと言った手の込んだ嘘で少女にユクユクは老人の死後にその遺産が転がり込むかのように、思わせる手法で、少女を籠絡(ろうらく)する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とか。

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6の

残り半分は 爺(ジイ)さんのくせに、物凄いセックス好き、そこからくる 表向きのクソ優しさ だろう。

だたし、この男の優しさは毛頭 真の優しさではない。その証拠に今現在(たとえばパッタマーと)同棲しているのに、 こっそり女募集の広告を載せており 3階の部屋でパッタマーが寝込んでから、1階の部屋で毎晩シャンな女が広告に(=わなに)掛かったか、どうか調べており、友人が傍で見ていても、平気でやっている。常人にはとても出来ないことだ。因みに、彼女と男の寝室は3階、友人と娘は2階に住んでいた(当時)。


7.友人は長浜の特殊な顔に助けられたことがある


この男の顔の怖さで 友人は得したことがあるという・・・友人は半年前にパンティップ・プラザで買ったパソコンの保障修理を店に出したのだが 長期間そのままにして放置されていた。すると、それを聞いた長浜が一緒に付いて行ってやろうと言った。一緒に行くと 彼は 店の中でメガネをしないで 両腕を組んだまま、一言も言わないで 立っていた。それだけで十分だったのだ。店の男は友人が日本のヤクザを連れてきたと ビビッて、慌てて こう言った「明日完成しますので、取りに来てください」店主は 明らかにビビッているのが 見て取れた。

効果抜群だった。何か喋ったら間抜け顔になるので 効果は無効になるが、何も言わないで ただすっ立っているだけだと そら恐ろしい怖い顔なのだ。長浜建は自らそのことを百も承知だったので、友人は「立っているだけで良いから。絶対に喋るなよ」となどと 言う必要が無かった。釈迦に説法って奴だ。


8.こんな顔、こんな年齢、こんなにも吝嗇(りんしょく。どけちなこと)なのに どうして女に持てるのか


このように 不細工な造作(顔)で、足が短く、深い皺、細かい皺が数多くあり、最初は金を出すが女が自分の物になるとドケチになる・・・女なら誰でも嫌がるはず この男が なぜ持てるのか。上記6 で書いたが、これをもう一度、別の面から見てみよう。


1)

まず第一に 女には とてつもなくマメで かつ極めて優しい。1週間か二週間に一回か二回のゴルフをやる他は 女のことを考えているか、女に気に入られようと 努力している(顔やスタイルは全くだめなので、女に好かれるには、これしかないと達観している)


2)

最初は 女に お金をかける。が、それほど掛けるわけでもない。パッターマーの例でも分かるように、2万バーツ程度だ。普通の男なら、そんな額では効果はないと思うが・・。が、とにかくマメなのだ。何時も女をこつこつとマメに探している。タイ・キュウピットというインターネットの媒体で、ちゃんとステディな同棲相手のパッタマー(大学1年生)が居るときでさえ 毎晩タイキュウピッドの自分宛てにメールが着てないか調べており、もし綺麗な女から問い合わせがあると、小躍りして返事を書いていた。パッタマーがいるのに!!だ。


また、万が一(同じタイキュウピッドで知り合った)パッタマーが、未だ今でも 自分と同じように男性を探しているかも知れないと、先回りしてチャンと手を打っていた。友人はその方法を長浜が説明するのを 内心では軽蔑しながら ふんふんと感心して聞いていた。

 

3)

この男は女には金より(最初は金だが) とことん優しいのが一番だと この男の場合 所詮まやかしではあるが、達観していた。それを更に効果的にする方法をこの男は知っている。


それは すぐ傍に居る自分らと関係が深い男性(たとえば この場合 リッチな友人のこと)で、自分よりリッチで高学歴の日本人がいたら、その男性の色んな悪口を一生懸命に創作して 彼女に故意に吹聴する。それだけでなく 二人でその人物をコケにする。絶対褒めたりしないのだ。従って たとえば 彼女は 自分を雇ってくれている雇用主である友人を 裏では勿論のこと、表でも それとなく 嫌うようになる。若い女は思ったことが顔に出るから。しかし 言い出しっぺの長浜の方は まるでスパイのように 全く顔に出さない。名うての策士だから当然ではあるが・・。


9.エエーッ 奥さんと独身の二人の子がいたの、大阪茨木に?


ところで、友人は この男長浜が タイでのハチャメチャな女道楽の行動生態から てっきり 一人暮らしの寡夫かと思っていた。が、実は奥さんもおり、その上 未だ独身の二人の息子(40歳くらい)までいたのだ。大阪の茨城市東太田(ひがし おおだ)に奥さんと子供は住んでいる。家は死んだ父親が残した家と、自分で25年月賦で購入した新しい家がもう一軒あり、この男は一人で新しい方に住んでいた。そういう事情(自分は新しい家で一人暮らし)に持っていった遣り方が また悪賢い(わるがしこい)っていうか、かなりのスケコマシ(策を弄する男という意味)だった・・・


新しい家に住むと言う理由の一つは この男、ベンツの5年物の中古車(←天井がパノラマでスケスケになっている)を約500万円位で買ったのだが、その駐車場にするため、車を新しい家に置く、と言う理由。


理由の二つ目は、新しい家は売りに出しているので、家族が多人数で使ったら汚くなって不味いし、さりとて 日ごろから手入れをしていないと家が朽ちて行くから、やむ得ず自分が住んで掃除をする・・・等と言う理由で、奥さん子供を納得させて、ちゃっかり一人で住んでいる訳だ。


この男がタイに来て言うには 何とか大阪でも愛人をこの家に囲おうと 思案している、と本気で友人に語っていた。この男は、以前から奥さん子供に 巧みに吹き込む諸工作しており、ここまで来ると実に用意周到な策略家、またはスパイ肌しの謀略家である。その技は何十年という年季が入っており実に巧みだ。日本でも 同じ調子で少女などを籠絡して同棲するのだろう。


続く(次回をお楽しみに)


 ※※※ お願い

このブログを読んだ方で、主人公の長浜(大阪府茨木市の住人)についての情報をお寄せください。どのような情報でも構いません。連絡はこのブログのコメント欄(自動的に公開されます)か、数ブログ前のブログ(ス村)の最後に記載した筆者の専用メルアドまで。なお、情報提供者の秘密は固く守ります。 


私の友人は 留守にしていた1ヶ月一寸の間に、この決定の荒波と余波で、 ドル円のショック安で円が 1ドル119円から15円も円高となり、8000万円も損をしたという。逆に大もうけをした人も勿論居る訳だが・・・

人騒がせなブレグジット、もともと議会は脱退に否定的だった。それを上流階級出身の軟弱なキャメロン(=日和見的で、ご都合主義者)が否決されると見込んで国民投票に掛けた(わざわざ赤子を起こすような事をした),ところが、何と、見込み違いのEU脱退(ブレグジット)!

最初から議会に決めさせれば良かったのだ。このアホ馬鹿 いや失礼、ノータリンの、お人好しキャメロンは国民に受けようと、脱退にNOを総花的に演出しようとして、まさかのブレグジットに突き進んでしまったわけ。


しかし、見込み違いで国政を決めさせては為らぬとばかり、それを修正しようと試みたのが高等法院。議会の承認が必要だと、当たり前の判決を下した。流石は老舗の国は強か(したたか)だった。メイ首相率いる英国政府は最高法院に上訴するだろうが、世界の相場が判断するところ、最高法院も高等法院の判断を支持するだろう、と。実は メイ首相も  内心はその方が良いと思ってる?

すべて、国民(←ブレグジットに票を投じた)向けの ポーズだろう。EU脱退を望むマイノリティへのポーズ。脱退はマイノリティ(主として高齢者と中産階級以下の、移民たちの流入でウダツの上がらない階級)が望んでいたもので、パワーある若い人たちやそれ以上の階級は否定的だった。

最高法院が高等法院の判断を支持すると見られるのは、ポンド相場が急上昇していることが示している。
意外な 間違った国民投票結果の修正方法があったものだ。民主主義の苦杯を甞めて来た国、老舗の英国だけある!

英国が脱退しなければ 全て上手く収まるのだ。高齢の労働者などのマイノリティと 単なる大英帝国時代の誇り(誇りだけで、何もない)のために、EUを脱退して どうする。これで取りあえずは、相場の激変は避けられそう。


友人の娘さんは某私立学校に新1年生の入学式のときから通っている。入学して2学期の終わり近くこの試験を受けた。テストは7段(各年齢域別に7段の項目群)に分かれていて、先ず最初は親がよく考えて記入するのだが・・・実に、タイに進出して来ている日系の学校のテストとしては極めて不適切なのだ。タイで育った一部の生徒に適用すれば、検査が不適切のため、知能が、まさにチンパンジー並みと言う結果になって・・・(笑)。


その訳を説明しよう。


1.


自分の子供の実年齢域の属する段階の項目群をチェックするのだが、各項目を自分の子供が出来ると思えば〇、出来ないと思えば×を入れるというものだ。もし連続して10項目、〇が付かないうちに×が付けば、年齢が1段回前の項目群の最後から、逆方向(年が小さくなる方向に)に検査を進め、連続10項目〇が付くまでこれを行う。この場合 それより前の項目、と これより前の各年齢段階の項目群は全部出来るものとみなすものだ。連続10項目〇がつかない内に×が付けば、さらに検査を逆に進めて 連続10項目〇が付くまで行う。ややこしい様だが・・実に簡単な原理だ。子供のいろんな発達段階をスケール化して、そのスケールのどの辺に位置するか、を見る検査である。

これとは別に KIDS という検査もある。これは様々な機能の発達状況を総合的に捉えようとする検査である。



2.


この社会能力検査は日本での使用を条件に作られており、タイには適合していない。と言うのは、子供にとって《一人で乗るのが極めて危険な》電車やバス、ましてや、自転車で、一人で乗れて目的地まで行ってこれるか?とか言う類の質問項目が何十となく出てくる点である。タイは子供の誘拐事件が相次いでおり、実際に、Wanted Missed Child !という、顔写真付の子供の捜索願が頻繁に掲示されているお国柄である。

一般の日本人の子息にとって、一人で電車などに乗るなどと言うのは 「子供を どうど誘拐してくれ」、と言っているも同然で、ましてや友人のような、(狙われる危険性があるゆえに、言いたくはないが、事実を言わないと 現実に苦労していることが分かって貰えないので言うのだが)友人のようなビリオネヤー(億万長者)の子供が電車に一人で乗ると言う事は危険極まりないことなのだ(予め調べた誰かが、後を付けて来ているかも知れない)


実際、こんな事件があった。
娘さんが入学する半年前に 友人はシンガポールの最有力銀行がINGを買収して作った某プライベート銀行のエグゼキュティブ・デイレクター(祖父母や親が在日韓国人)によって100万USドルを横領され、果ては仲間によって、バンコクのペッチャブリのムーカター(焼肉店)において、猛毒のメチルアルコールを洋酒に混ぜて飲まされて 殺され掛けた。これは、資産の全部を更に横領しよう、という陰謀事件であった。

清武英利 著=プライベートバンカー(講談社) が詳しく取材している。また インターネットにも事件の全貌が載っている。        http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49354



3.


一方、この学校では、子供の送迎、特に子供のお迎えは 厳重を極めており、手続きとして先ず1年ごとに発行される子供の写真つきのピックアップカードというものが絶対必要となる。また、迎えに行く人物も、さらに前記のカード以外に 保護者証 というものが絶対に必要である。いつもゲートの係官が見慣れた人でも顔パスは絶対に不可能だ。『いつも通ってるんだから、ね、イイでしょ』等ということは絶対通用しないのである。そばには警察署より派遣されている常勤のタイの警察官が睨んでいる。ゴネようものなら、直ぐこの警察官が顔を出す。もしカードを忘れた場合には、日本人の教職員の担当者がゲートまで来て、あらゆる事(子供の生年月日、学年、担任の先生の氏名、親の電話番号、住所など)を申告させて、間違いがないか、確認する。


なぜ こんなに厳重なのか。

いわずと知れたことだ・・・それだけ誘拐の危険性があるからだ。




4.


それなのに、このテストの項目に、こういう項目が沢山設けられている。

電車、バスを利用して 一人で 行って帰ってこれるか》とか《一人で自転車カナリ遠いところまで行って帰ってこれるか》とか《お金を貯めて 計画的に お店やさんで、ものを買って来れるか》とか。これに類する項目は非常に多い。いわく《初めての所でも地図を見て、一人で・・・》とか《知らない所でも一人で・・・》などなど。

これらの行動は 日本人の子にはタイにおいてはご法度で、極めてナンセンスな質問である

友人は1年生の末ごろ、担任を通じて学校当局にその点を指摘して、このテストは おかしいと問題を提起したが、未だにその回答が 無い状況だ。


友人の娘は 誘拐されないように絶対にバスや電車や、ましてや自転車なんかに乗らない。子供用に自転車は買っているが 親の自転車と一緒に、並んで公園とか近くを走るためである。父親は1年前までは 親機側で GPS信号で子供の位置がピンポイントで分かるマッチ箱程度の小さな器械を 子供の体に付けていた。いまは壊れて使っていないが・・。まぁ ピンポイントGPS発信機が無くても、この学校にいる限り、誘拐はない、と確信できたからであるが。


友人は繰り返し言った。このテストは、タイにおいては、タイで育った日本人の子供には全く向いていない、と。客観的に言って、このテストはそのような生徒には不適切である・・・と言うしかない。


5.


にも拘らず、友人の子供は無理に この検査を適用された結果、当時満7歳なのに、社会能力年齢が1歳半~と認定された。あなた、1歳半だよ,1歳半。
一方、親がこのテストを、(前記の一人で電車に乗るなどの危険な行動を、他の安全な行動に置き換えるなどして)柔軟に適用して採点した結果は 8歳から9歳であった。この結果は担任に預けたが全く無視された。)

この検査は 体のイイ、一種の知能検査とも言われているが、この式で行くと知能指数は20くらいしかないことになる。胎児の頃に先天的に能の発育が障害される気の毒なダウン症の子供(IQが平均5,60と言われている)より 遥かに重大な脳障害または欠陥があることになる。

冗談じゃない、
サル並みだ と友人は憤慨した。少なくとも当時はそう判定されたのだ。只でさえ友人は 『うちの娘は ある分野では実に見所がある、父親がチョイ考えても出来ないことが 出来ている(人形の寝床などで)。将来が楽しみだ』と言ってたのに・・。それがなんと1歳半!と言われたから、怒るのも無理はない。自尊心をこんなにも傷つけられたことはない、と、



 最初、担任クラスの先生(木島菜穂氏)がこのテストを行ったと考えて、(実際は、親が最初にやって、それを参考に学校側が本施行すると思われる)実にすさまじいほどの敵意を担任と学校側(第一教頭)に覚えたのものだ。その後、テストの結果も踏まえ、WISCと言う別の検査(この検査では平均を百とすると、7,80と、まあ、普通に近くなっていた)を勘案して、友人の娘は 特別支援学級(なかよし学級)に入れられたという。1年生の3学期の後半から、特別支援の先生である坂本勝彦教諭と第1教頭先生は友人と厳しい表情で対立していたのに、なぜか最後のころになると  急にニコニコし始めて、何かことある毎に ”最近良くがんばっていますよ、娘さんは、”などと言って喜ばしていたそうだ。

ところが蓋を開けてみると2年生になった途端、説明もなく、なかよし学級に入れたれたと言う。そして教頭と特別支援部長と担任の先生は そろって仲良く 日本に帰国していた。つまり、竹迫氏と坂本氏の
騙まし討ちに遭ったと言う・・いや、単なる騙し討ちと言えば嘘になる。というのは特別支援に入る前のホンの一瞬だったが、御歳45歳くらいの竹迫氏は 勝ち誇ったように、こう言った。 『貴方ね、もう話はこっちのペースでついとるんだわ。これにはPTAも日本企業の会員の方々の了解も既に貰っとるんでね。』





友人は、1歳半という判定結果を、第一教頭の竹迫先生が特別支援の坂本先生かまたは担任の木島菜穂先生と 組んで、ほにゃららをしたと 友人は腹立ち紛れに想像したと言う。
というのは、事あるごとに この二人(教頭と特別支援の先生)と友人は娘のことで対立していたからだ。

或る日など、他の先生がた二人が 教頭と友人の二人が娘さんのことで話している現場(=教職員室の直ぐそば)を 何か起きないか心配して(友人の声が大きいので)、取り囲まれた事もあると言う。もちろんその場は『私は、耳が悪いので、声が大きいだけ』と、白井克己先生らに説明すると、直ぐ理解してくれたそうだが。(註:友人は幼少時から両耳性の重症中耳炎で聴覚が酷く悪く、大学入学時の健康診断で35dbの感音性難聴と診断された(註;難聴で落とされたら気の毒だよね、と教授のお情けで合格に!)、歳を取ってからは更に悪くなり45dbも落ちる強度の難聴があり、そのせいで声が大きくなる傾向がある。


この第一教頭氏は タイ人の生徒との交流学習のときに 何故かこの友人の娘の行動だけを凝視していて、やれ、娘さんがタイ人の生徒に執拗に何かをおねだりして嫌がられていた、とか言うので、友人は『子達二人の会話はタイ語ですよね。教頭先生はタイ語の会話が分かるのですか』と反問したこともある。教頭は無論、短期赴任なので、タイ語はまったく分からない。

とにかく友人の娘さんだけを、目の仇にしているようなのだ。娘さんは とくに教頭の授業を受けることもなく、顔も会わせるせる事も滅多にないことから考えて、担任が あの子は何かと手が掛かる子です、などと相談して(言いつけて)いたのかなあ、と思うとのことだった。担任は御歳35歳くらいの ”未婚” のようだったと言う。


6  特別支援教室


ただ、特別支援学級に入ってみると、このクラスは非常に手厚く保護されており、その点は 申し分なかったそうだ。また、娘さんの生い立ちが保育所、幼稚園に通う年頃のとき、ちょうどプノンペンとジョホールバルで(医療ボランティアなどの関係で)暮らして居て、日本語環境の幼稚園などが全くなかったため いずれにも通ってはいなかった。こう言う事情もあって、友人の娘さんが普通クラスでの勉強環境に 直ちには適応できなかった、という背景もあった、という。


しかし、いずれにせよ、このテストは日本企業の短期の駐在さんの子息を想定して施行されており、日本から來タイしてきて、暫くしたら(通常2~3年。数ヶ月で帰国と言う例も)日本に帰国する、という生徒さんが主な検査対象なので、その場合、若干 かかる由々しき問題は矮小になる。まあ、若干、問題はあるが目立たない。



したがって、友人の娘さんのような、タイで育った日本人の子息には 100%適合しないのである。学校が、生徒が誘拐される危険性を考えて 送迎を極めて厳重にしていると言う中で、社会能力検査だけが、『一人で自転車に乗って遠くまで行って、帰って来れますか』、等という質問するのは そのような子供の親にとって極めてナンセンスなのである・・・・発達段階というスケール つまり 子供の発達程度が どの辺にあるか、を調べるものさし には そのような項目(ナンセンスな項目)が沢山あり、そのような項目で×が出る度に 発達のスケールを幼少へと遡る分けだから、友人の娘さんは こうして1歳半のサル並みの能力だと 判定されたのである。1歳半と書かれた検査済用紙を友人に渡したのは 確か・・・、

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私は友人に 『いい加減に 過去のイザコザは もう忘れろよ、お宅の一部思い違いもあるだろうし・・・・・お宅は若い頃から物忘れが良くあったからね・・・財布の入った大事なカバンを忘れてきたり、してさ』


そして私は明るい話題で友人を元気付けた。

『何よりも今 特別支援教室で 娘さんは段々芽が出て来てると言うじゃないか!』





綺麗な若い女優を 毎晩 トッカエひっかえ ヤリまくった性豪 /毛沢東の私生活(※李志すい著) より


註)喜び組の起源は記事後半に出てくる

共産党独裁の中国でこんなブログを書けば まず逮捕され無期懲役 間違いなしと言う所だが(笑)・・・


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 毛沢東の性を含む私生活を赤裸々に描いた禁断のこの※書物(中国共産党は国内で発禁処分にした)は、毛沢東の私設の個人的医師(専属医師)をしていた李志綏(りちすい)が毛の死直後に 同士から身の危険を感じてアメリカに亡命、その後に書いた本である。毛の秘密は勿論のこと、党のいろんな秘密を知っていた李は 同士(共産党が運営する秘密警察の同士たち・・他の共産国も大体、同じ様な組織がある。異色はナチスドイツのゲシュタポ)によって暗殺されると、感じたのだ。正解だった。


著作後 李は続きの第二号を書く準備をしていると発表した。李は その直後から米国にいる中国共産党の工作員(と思われる人たち)から脅迫が続いたので、『もし自分が暗殺されてもこれらの書は残る』、と胸を張って語っていた。実に、その3ヵ月後、浴室で原因不明の心臓発作を起こして死んでいる李を、帰宅した息子が発見した(李は亡命後、息子と二人で暮らしていたのだ)。


心臓発作!!であれば自然死に見えるが、ここは手段を選ばぬスパイたちの天国、例えば・・・大きな電流を持った高電圧の(200ボルトから500~600ボルトくらいまでトライダック・トランスで、徐々に上げていく方法で)電気ショックを与えれば いとも容易く(たやすく)《自然に心臓発作を起こした》ように見せかけて殺スことが可能(筆者の推理)。人為的に心臓発作を起こした記録は体には何も残らない(ただし余り高圧だと接電跡が付く)。


これは中国共産党のセンターである中南海からの極秘の指令で、米国に潜む数千人規模の中国共産党のスパイ網の中から、何人かが選ばれて 連携を組んで秘密裏に巧みに暗殺したと見られている。スパイたちにとっては これは赤子の首を捻るような いとも容易い(たやすい)ことだ。


李は毛が死んだあと、最初から毛の私生活を暴くつもりは毛頭なかったが、出国に際して様々な身の危険を感じる出来事が重なったため、それを乗り越えて出国に成功した段になって、恐ろしい目にあった反動・反感から毛の秘密や共産党内部の暗部を暴く(世界にばらす)気になったのであろう。それは米国の指導者の考えとまさに一致した瞬間であった。


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李は、北京で 代々 医者をしている家系の家に生まれた。中でも曽祖父は清朝皇帝の専属の医者をしていたという。

香港で初めて医師の資格(西洋医)をとって 医者をしていた李は、その後 同じイギリス連邦のオーストラリアのシドニーに移住して病院の勤務医をしていた。故郷を遠く離れたまま長い年月が経っていた李は、その地で郷里中国を懐かしく思い返していた。


丁度その頃 毛沢東が私設の個人的な医師、特に腕のいい西洋医(1名)を探しているのを知って、応募しようと決心し、北京の中南海に行き毛の面接を受けた。そして 李は 毛に個人的に気に入られて 首尾よく採用された。当時、中国の医師は中医と言って西洋医学の医者ではなく、漢方医だった。様々な持病をもつ毛は。これを直す西洋医学に精通した医者を欲していたのである。


専属医になってからの李は、毛の様々な個人的風習や奇天烈な習慣に遭遇して驚いたが、決して口にすることはなかった。

たとえば毛は歯をブラシと練り歯磨きを使って磨いたことは一度もなかった。生れ故郷の習慣で、お茶っぱを歯でクチュくちゅと何度も噛みしだいて、その後うがいして流すだけ。そのため、常に毛の歯肉や歯槽は赤く腫れており、そして異常に臭かった。歯槽膿漏に近い状態だった。


また、毛は 以下の こう言う事を最も得意とした・・・権力者・毛は、他の共産国から外交使節団が来たとき、彼らを喜ばせるため舞踏団や歌劇団(後世で、俗に喜び組と言われる組織)が 党中央と各地方に必要だと 幹部達を説得して 大掛かりな全国規模のs用試験制度を創設、面接の場面では自分が審査委員長に治まった。これらは今まで抑えられて来た自分の性欲のために考え出されたのである。これが喜び組と言われる北朝鮮にも存在する秘密組織の起源である。


軌道に乗ると、毎日か毎週のように パーティを開き、舞踏や劇を堪能した後は、観劇中に密かに目を付けていた女性を、沢山ある自分の広い寝室におのおの招き入れ、各寝室の女性を交代で楽しんだ。この 観劇と その後シメヤカに行われる性のセレモニーは 死ぬ晩年まで続いた。招き入れられた女性達は、毛が自分を選んでくれたことをオリンピックの金メダルを貰ったごとく喜んだ。むろん、性のセレモニーの見返りは舞踏や演劇が最優秀だったという表彰状と、それに伴う様々な分野での抜擢である。毛を相手にした女性たちにとっては

大変な栄光と出世であった。

続く 

旧姓大久保奈保子という泰日ハーフ女(25歳)は日本で育ち高校を出た。母親の方がタイ人で この母親が 大てんかん(全般てんかん=意識喪失を伴う強直性間代発作を起こす)の病気を持っていた。母親はこの病気もあって、日本人の親父さんと離婚し、タイに帰国した。婚姻中に生まれた3人の子供の一人が奈保子だった。あとの二人の内 兄が性同一障害いわゆるオカマで、日本では住み難く、タイに帰国し、妹だけは病歴がなく親父さんの実の祖母の面倒を見て、支援を受けて生計を立てている。


奈保子は生徒時代から 全般てんかん の強直性間代発作を繰り返していた。それは 睡眠不足、ストレス溜まり、疲労などが引き金になって、精神不穏の後、突然、全身の強直痙攣と意識(数分~10分~)を失って卒倒して、口から泡を吹くという発作だった。全般癲癇はあったものの高校をナンとかカンとか卒業した。卒業しても 飲食店の店員くらいしか、働く所がなかった(失神を伴う全般癲癇を起こすので普通の会社は無理だった)。ところが当時は全国の介護施設の人手不足が問題になった時代で、偶々 奈保子は大手の介護施設の期間限定職(1年)に採用された(2回)。


その後 日本人の大久保氏と日本で結婚、一児(男子)をもうけたものの、些細なことで夫と喧嘩になり(たとえば、食事のあと、ご主人が食器をステンレス流しに持って行くのだが、食器に水を掛けてないから食器が洗いにくい、と言って怒る)、そして時には激しい癇癪を起こしていた。夫との折り合いが付かなくなり、奈保子は子供を連れて一時単身タイに離れて(逃げて)生活していた。その後、半年して日本に帰り協議離婚。子供は奈保子が引き取った。名前はサイカチ奈保子になった。


この女が未だ協議離婚する前のタイ にいたとき、タイでオカマの兄が賃貸しているタウンハウスで、兄”夫婦”(兄は妻役 で 相手の男が夫役のオカシな家庭)と同居するという風に、この家庭にイソウロしながら、やがて奈保子は”家庭教師の口”を見つけたが・・


これが (雇用主にとって)散々な結果に終わったのだ。

一体何が? 一言で言うと、雇用して直ぐから、(雇い主の善意で2歳の子供を連れて、小学生低学年を教えるのだが、)勉強中に癲癇の前発作または予兆みたいな状態が頻繁に続くので、全く勉強にならないのである。やむえず雇い主は奈保子に辞めてもらった。もともと家庭教師をする能力など 最初からゼロだったのである。


すると、奈保子は 不平不満があったようだが、雇い主は友人にも来て貰って『今まではお試し期間だったので、済みませんが今回はなかったことにしたい。子供の勉強など 様々な問題が生じています』・・・と言い渡し、表向きは 奈保子は何事もなく辞めたのだ。しかし 短期の臨時の勉強のお手伝いという家庭教師の仕事だったのに、この女はそういう常識に反して、何を勘違いしたのか、不平不満を一杯つづった”手紙”を 雇い主に 渡した。雇い主は 次の家庭教師を探すのに精一杯で、この汚い字で書きなぐった《手紙にも見えない手紙》を何処かにしまったまま放念してしまった。しかし、”手紙の”中には 『これはタイの労働基準法違反だ』 などと 場違いな不平を一杯羅列していた。癲癇(てんかん)の人は大なり小なり癲癇気質、癲癇病質の持ち主であって、その性格は粘着質で、頑固、しつこさを特徴として、一度こう思ったらテコでも動かないところがある。もし、これをその時雇い主が読んでいたら、これは、この女のドウショウモない性格だと分り、詐欺に引っかかることはなかっただろう。


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 友人の娘さんがゴルフの練習をするようになった訳は、この絶倫破廉恥爺さんが 「このゴルフセットをこうたら、どないねん、こうたら わし教えてやるし・・。」というので、ツイその気になって、初めて子供用セットを買うことになったのだが、実際にこのド助平老人と一緒にゴルフ練習場に行ったところ、教えるというのは真っ赤な嘘、期待は裏切られた。一振りだけ、それも自分で スイングして見せ、

「ハイこうやって パーンと撃つんやでえ」と娘さんに言ったきり。その間、たった20秒か30秒。後は2時間自分の打ち席で知らん顔して打ちっ放し している。

遠慮気味に「もう少し この子、ゴルフのこと、聞いても良いかな」 と言うと それには答えないで、大分たってから,こう言った。

「月何ぼで家庭教師してやってもエーよ」と。まだ年端も行かぬ子供が運動の代わりに一寸練習したいだけ、それなのに家庭教師とは。自分が、子供用のゴルフセットを買えと 勧めた癖に。

この男は友人の娘にゴルフ道具を勧めたとき、娘のゴルフの家庭教師代を稼ごう、と言う魂胆があって それで勧めたんだと分ってきた。ゴルフは娘が興味半分で運動代わりに したいだけ、大げさに家庭教師などと言わないで 最初ちょっと手を取って娘の手をとって教えてくれれば それで満足なのに。

 

そんな次第で友人はゴルフ練習場に余り行かなくなっていたのだが・・

或る日 久しぶりに 友人は 娘にゴルフの練習をさせようと、とあるゴルフ練習場に行ったときの事だ。

練習場には既に日本人が何人か打ちに来ていた。その方たちに友人は、

「日本から来たのですか」、と聞くと、

「こちらに長期間滞在している」 と言う返事だった。

そこで

「ゴルフ仲間で朝比奈さんという方は ここにおられますか」、と言うと、

「いいえ、ここには居ませんが、何か?」と言う返事。これはシメタ、やっと念願の朝比奈さんに会えるな、と・・息せき切って尋ねた。

「ぜひ、その方の住所かTELを教えてください、

実は私の娘にタイ語を教えてくれる(タイ語がペラペラの)日本人を探しているのですが、

朝比奈さんの友人で、チュラロンコーン大学のタイ語研修でタイ語を学んだ日本人が居ると聞いて、

それでお会いしたい のです」

やった!やっと念願の、あの、タイ語がペラペラ日本人に会える。


そして ついに友人は娘のタイ語の日本人家庭教師を確保したのだ。いままでのタイ人では巧く行かなかったタイ語家庭教師、タイ人と同じレベルのタイ語が喋れる日本人。これで娘が将来進むであろうタイの医科か歯科の大学に進むことが可能になったのだ、と友人は喜んだのだった。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


何故友人は朝比奈さんと言う方の名前を知ったか。どこで、知ったのか。


それはある時、長浜が沈痛な面持ちで友人のコンドミニアムに慌ててやって来て、こう言ったからだった。

「弁護士を紹介して欲しんや」

「えっ、弁護士?どうして?」

実は、と言って長浜は語りだした。


以前は長浜は 朝比奈氏とゴルフ仲間で まあ、何とか普通に親しかったそうだが、現在は喧嘩別れ状態だと言う。その朝比奈氏が 彼の友人でタイ語がペラペラの日本人(※チュラロンコーン大のタイ語研修でタイ語を学んだ)をして パッタマーに会わせしめ、「長浜の女出入りの数々と少女との淫行罪などで警察沙汰になったことなど」を洗いざらい、パッタマーにばらした、と言う。

実際、その出来事で、パッタマーは例の古びたベッドがある一間だけのアパートから シーラチャの実家へ帰って行ったそうだ。


友人は 長浜に言った。

「弁護士は紹介できるが(提訴しても)ムダだよ、裁判で 逆に相手方弁護士からボロをどんどん暴かれるだけだ。我慢した方が絶対 とくだ。」と正論を言った。実際 弁護士を雇ったからと言って、自分のイヤラシイ悪事が消えるわけではない、むしろ相手の弁護士はその点を突いてきて、余計 分が悪くなることだってある。

長浜は顔を曇らせたが、友人の理路整然とした説明に、観念して諦めた。


そのとき友人は そんな詰まらない事より、その チュラロンコーンでタイ語を学んだ人 と言うのが気になって仕方なかった。それで長浜に

「そのタイ語がペラペラの日本人を教えて欲しい。」

そして友人は続けて言った

「彼をななみのタイ語の家庭教師に雇いたい。その際、長浜さんの悪口を言ったことを撤回させて、最終的に仲直りさせてあげるから。和解は可能だよ。だって こちらが雇うのだから。水は高きから引くきに流れる・・・」


友人は この説得で上手く行くと思った・・・

が、驚いたことに、長浜は この申し出に ガンとして応じることはなかった。

よほど、何か友人に知られることが怖かったのか。また中卒(多分、中卒)の長浜には この論理が分らなかったからだろうか。


また幾日かたったとき、同じことをこの間より強く長浜に迫ったら、観念したかのように、大き目の手帳を手にとってじっと見ながら 長浜は暫く何か考えいた。ようやくポツンと、と言うか、小さな声でボソボソと言った・・「私のアパートの近くのVPマンションや・・・名前は言えない」友人は あの長浜の態度で、これはマジ真実だと思った。


しかし、こいつが全くの嘘。これは友人が時間を掛けて調べた結果、次第に時間的ユトリを失くす カク乱戦法だった。またの名は・・陽動作戦。友人を徒労に終わらせ、煙に巻いて諦めさせるために、ついた大演技、大嘘だった。現に 友人は 付近一帯を隈なく調べに調べたが、全くそのようなアパートはなかった(同名に近い物VPLはあったが、そこには日本人は一人も居なかった。


そうと分り 友人は 何時になく きたなく 罵った

「くそっ、あの長浜の野郎、騙しやがった。」

「演技たっぷりに。本当だと思わせて、私を騙した!なんて奴だ」

友人はそれだけ期待していたのだ。それが裏切られたことで ひどく立腹した、長浜の手の込んだ芝居に。


やはり 長浜は 常習的というか、あの不細工な顔で女を誑しこむテクニックを、長年の間、磨いてきた云わば騙しのプロだ!


実際 友人は 見事に騙された。冷静になったとき 奴の見事な騙しに舌を巻いたと言う。

詐欺師かスパイ見たいに騙す奴だ・・・あいつは、この見事な騙しで 今まで女や少女を 手篭め(てごめ)にしてきたのだな、と友人は思った。


長浜は究極の女誑し(たらし)だ。如何にも本当だと思わせて誑し込み 女を自由に操る。そして この老いさらばえた怪物のセックス欲の餌食にするのか。あの顔で。凄い奴だ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その一方で長浜は金にも汚かった。長浜の友人等が何か気安く頼んでも、かならずお金のことを言ってくる。

一方、自分が相手に頼む場合は 間違いなく無料だ。

たとえば ほんの一例だが、洗濯すべき毛布やシーツなどの大物を、友人の家の大型洗濯機で洗いにきたり、インターネットを使った日本の高精細度テレビの色んな局の興味ある番組だけ友人宅に見にきたり・・などなど。 これは全てタダだ。無論 友人たちは、最初から金など取る気は勿論ない。が、こっちに頼む時は無料で そっちに頼む時は有料 という非対称性を巧みに決め込んでいることに腹が立った。


イザ自分が相手にしてやる段になると、その場合 必ず何がしかの金を要求する奴、そのセコサは尋常じゃない。


何でもがそうだった。フリーペーパーで何度か 友人が娘の家庭教師を募集するときも あんなの誰でも簡単に出来るわけだが、代わりにやってやる、といって、また金を要求する。無料雑誌に50字くらいの短い文章を載せるだけだから中卒の長浜にも出来る。しかも、その文章も 友人に「ここは何と書く?」「そこは何と?」、と聞いてその通り書くだけ。たった それだけで、最低1万バーツは要求してせしめる。長浜の善意を信じていた頃は魔法に掛かったみたいで盲目的に従ってきた。 なんでもが、この調子。

しかも・・この点!が、なんともガメツク、用心深いところであって 広告の返信先は何と《自分のメルアド》にしている。これは友人から金を取りはぐれがない様にと言う用心のためだ。しかも、名前は偽名と来ている。北田健次郎という名を使って。何のためか。相手からクレームがついても 逃げられるためだ、それしかない。実に卑きょう極まる奴だ!未だ疑惑はある・・もし いい女が応募してきたら、その場合は自分が頂こうという腹か?


この男は前号で説明した通り 今、既に少女などと同棲しているのに関らず(=たとえば当時の女は18歳のパッタマー)、こっそりタイ・キュピッドで別の好み女を募集していたと言ったが、その際にも既にいる愛人(=パッタマー)にバレないように、偽名が必要だが、偽名を使うのは それだけではない。多分何かが起こったとき、警察などから逃げることが主目的ではなかろうか。


要するに、この絶倫爺さん、やること なすこと みんな汚い、金に汚い、悪いことをしてると言う自覚があるので用心深い、偽名の使用、責任を逃れるための用心、万が一の際の警察逃れ対策・・・・

このように、長浜建の騙しのテクニックは何十年間という年季が入っていた・・・

パンティップ・プラザで見た、腕を組んだ長浜の素顔の、あの空恐ろしいスッピンの狐目の顔を、こういう手でカバーしてきたのだ。


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1.

長浜は「妻の権利」を著しく侵害、配偶者を騙し続けてきた。そして未だ一度も違法行為を償ったことはない。この行為を告発する

2.

また長浜は、長期にわたり少女等を誑(たら)し込んで弄ぶ(=少女買春)と言う国際法違反と、タイの国内法違反の罪を犯している。この犯罪をタイおよび日本で告発する。

1.

またまた出た、年寄り日本人から土地と家を売り払ったタイ妻!

                   裏切った悪徳妻への復讐殺人(未遂)


なぜ 妻名義の権利書に 金を出した旦那の使用権を登記しなかったのか。

そうすれば勝手に売られることはなかったのに。万が一売られても同じように住めるから、名義人が妻から他に変わっただけで今までと同じ。


土地家屋を買うとき、妻や親類縁者だけで固められていたので、そういう知恵は誰からも出なかったのだろう。


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2.

いつも いつもの事ながら高齢外国人が 下層階級の女(嫁または事実上の嫁)に、最後の頼みの命綱である財産を 騙し取られ、売リ払われた。 タイ王国は徹底した階級社会。階級社会の犠牲者としての下層階級は、すなわち、虐げられてきた結果としてあり、その意味で国が手厚い社会政策などで救済すべきなのに、実際には 上手くいっていないようだ。そこで、下層階級の女が、無防備な高齢外国人を鴨にする。同じタイ人は防御が硬くて騙せないからだ。国は下層階級の外国人に関する良識教育を一生懸命やり、警察は 悪徳女をどしどし、取り締まるべきだ。

しかるに・・・

外国人が多少の犯罪にあっても ほとんど・・・動かない。実際 別な友人が先日 タイの下層階級出の女に婚約するから結納金を出して!と言って、結局完全に騙しとられたが、通訳(日本の防衛大学と大学院などに10年間留学した現在タイ海軍の大佐=教育隊将校)を連れて何度も何度もホイクヮン警察に詣でても、結局何も対応してくれなかったそうだ。最初の一回目など 大佐が犯罪内容を話し始めたら、担当者はプイと何処かに行ったまま、戻って来なかった、という。


犯人は昔日本人と結婚したタイ人の娘(ハーフ)で、旧名大久保奈保子という。大久保と言う男性と離婚してから名前はサイカチ奈保子になったのだが、結婚詐欺を働いた時すでにタイ人の旦那が居て、警察に訴えた後も悠々と暮らしているという。日本人は自分で防御するしかない。盗られたら、ハイそれまーでーよ♪。


3.

観光警察様またはタイ王国観光庁様、

何も知らない無辜の外国人を鴨にするこんな悪い下層階級の女がそこいら中に、それこそ無数に居る事が世界や日本に 段々と広まったら 欧米人や日本人は誰も来なくなる。ミャンマーのヤンゴンやラオ(LAOS)やカンプチャ(KH)に行ってしまうようになる


ミャンマーやカンボジアなどにも 勿論 高齢外国人を騙す輩はいる。特にカンボジアの首都は、それこそタイの最低10倍は居るけれど大抵は小泥棒(コソ泥)だ、タイ王国の下層階級ほど巨悪または悪質ではない。ミャンマー(ヤンゴンが穴場)は長い軍事政権下で(今も大なり小なり同じ)国民が大人しく・・・、カンボジアはポルポトの200万人大虐殺で国民が牙を抜かれて・・・、ラオは国中のほとんどが農村地帯で(ほとんどの国道が未舗装)・・・と言う事情で、それぞれ巨悪~凶悪犯罪は ほとんど起きない。


筆者はミャンマー以外 実際に住んで既に体験しているから はっきり そう言える。

更にミャンマーは チェンマイのコンドウ103に住んでいた友人・関口さんが遊びにショッチュウ行っていたので 事細かに聞いたのだが、「治安も〇〇〇も近隣諸国の中で 最も良かったよ(註;〇〇〇が特に良かったのか、最後は向こうに住み着いたらしい)」と治安の良いチェンマイに住んでいるのに そう言っていた。


今はインターネットの時代、世界中に こういう知識があっという間に 拡散していく。


4.

私のブログで 何度も何度も指摘してきた下層階級のタイ女の 騙しや汚い詐欺もどき。

今回は 騙し売られたことに、日本人では滅多にない猟銃殺人で復讐をしたものの、幸いなことに女は怪我だけに終わった。

それにしても男が何故猟銃を持っていた?

或る友人が そうだったから分るのだが、猟銃はタイの名義で買ったもので、女と一緒にいるが便宜上、使用していた物だ(タイの銃刀法は日本と違い緩いので、一緒にいる外国人が使っても許される)。


男にとっては無念?  いや 後で下される懲役などの罪刑を考えれば、男にとっては未だその方がマシだったといえる。騙した女を 初期の意志通り 殺してしまえば その瞬間だけ胸がスッとするだろうが、死んでいたら、まず無期懲役は免れない。タイのような〇〇環境の刑務所(たとえばチェンマイ北部のメーテン郡のルワンチャン は最新設備を備えたところだが、そんなルワンチャンでさえ日本人には・・・ )で 死ぬまで入れられる。それこそ、死ぬまで劣悪環境。無念至極と言うことになる。売り払った相手も悪いのだから 罪も少しは配慮されるのでは?と思うだろうが、形式上 女には なんら 罪は無い。女の名義で買ったということは 女にクレテやったも同然だから。



5.

 何時も何時ものことながら、全く同じ構図である。日本人など高齢者外人の愛人や妻になる女性は、下層階級と相場が決まっている。そんな女の名義で土地つき家を買うのは、数年もしないうちに遣ってくる夫婦の破綻で自殺行為。最小限の安心策として、男が 土地の永代使用権(土地や建物の権利書にその人が死ぬまでの間の使用権を設定して登記することで可能。弁護士=タナエクワン

が代理で手続きをしてくれる)を付けていなかったのは残念だ。だから売られてしまった。悪徳女だが名義人なら、形式上 なんらの罪も無い。


一方

下層階級より上の階級(中産階級、上流階級)の人は どうだろう。こういう悪徳なことをするのか。

彼らは育ちも家柄も良いし、学歴も高く、性格も高潔だ。高齢の日本人などの妻や愛人に 気位が非常に高いので滅多には(又は ほとんど) ならないので、こういう話は聴いたことが無い。

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 男は69歳の人生最後の楽園を求めて、タイに来て、自分の一生物の財産(退職金?)で買った土地つきの家を、ご存知 国は法律ではタイ人以外は買えない仕組みにしているので、(何時までも婚姻関係か続くと考えて)安心して妻の名義で買ったのだ。

最後の一縷の財産(最後の拠り所)を失くした高齢の夫は、復讐のため妻を撃ち殺すつもりだった。

なけなしの財産を奪われた例は この日本人はもとより欧米人も 数多く、無数に近く? 起こっている。中でも多くの日本人の記憶に残っている事件、或る退職したベルギー人は、全退職金を持参してイサン地方の恋人の家に馳せ散じたところ、恋人に出されたソムタムを食って急に具合が悪くなり、そのまま死んでしまった。これは退職金目当ての毒殺だと思われるが、驚いたことに、なんと当地のイサンの警察は 『ソムタムの余りの辛さに 具合が悪くなって、それで 死んでしまった』、と発表した。馬鹿げた見解だ。イサンは昔タイがラオスを征服して ラオス人を連れてきて当地で奴隷にしたところ。だから、イサン人はタイ(ノイ)人に心の底では恨んでいるものの、彼らには何もせず、代わりに日本人など外人に(警察に庇護されていないので)悪さをする、思われる。



もちろん女がベルギー人を殺してセシメタ大金を 他の誰か(誰でしょう?)が分捕ったか、または女と山分けに したか・・などと言う事は 単なる想像の域を出ない・・・真実はご難を恐れて永遠に口をつむぐであろう・・・。


ここで思い出したが、地方の警察官3人が レストランで夕食をとっていた美人歌手に横恋慕して誘ったものの、全く無視されて頭にきた3人、急いでバイクで帰途に就く女を 同じく追いかけて刷れ違いざまにナタで女の腕を切り落とした。地方の警察に訴えても無視され、地方の弁護士会が立ち上がって訴えても駄目、バンコクの新聞に取り上げられて初めて 首都警察が動かざるを得なくなったが、、、、が 逮捕されても やがて保釈になり、その後は どうなったか 分からない。こんな大らかなお国柄 ということを 肝に銘じておくことだ。



6.

この事件を聞いても、事件の起きたこの国の構図というか背景が 未だ分からない読者のために、イサン地方で起きた集団離婚訴訟を上げておく。


この事件、イサンで土地つき一軒家に住む300組の外国人高齢男性達を 現地妻のイサン女達が集団で離婚を申し立てたものだ。彼女らには すでに 自分名義の土地つき一軒家と 誰名義は分からぬが自家用乗用車と ひときわ目鼻立ちが整ったハーフの子供(タイ人としてタビアンバーンに登録)がいる。後は 10何年間の間に、すでに退職金などの資産を 土地家や車の費用、毎月の生活費で使い果たし粗大ごみと化したモウロクした旦那だけ残っている。

このような300組のタイ人妻どもが、離婚を求めて集団訴訟を提訴したものだ。


これで分かる。高齢外国人と結婚する(下層階級の)タイ人女の魂胆と やがて芽生えるえぐい野望が!

提訴の結果は 報道されていないので 分からない。タイの裁判は 裁判自体や弁護士や司法が〇〇なため、10中9まで 〇〇人に不利な判決になったと思われる。下層階級の世界は、えぐいと言うか、まだまだ未開なのだ。


やはり、高齢になってからのタイ移住は (何十年連れ添った日本人の)妻と一緒に来るのが一番だ。浮いた話はないが、結局は一番 幸せなのである。


妻が居ない人には、仕方ないから只のメーバンだけ置いて、自分はソープランドの擬似妻で 結婚生活みたいな事を妄想するしかない。くれぐれもメーバンを嫁または同棲妻にしたり、ソープの女と一緒に住む、などと言う危ない冒険をしてはいけない。別項のブログ参照

私は13日車のFMを聞いていたが、可笑しなことにどの放送局も鎮魂歌的な悲痛な音楽ばかり掛かっている。これは・・と思っていたら、やはり あの全国民が敬愛する国王陛下が御崩御なされたのだった。


プミポン陛下はタイの危機を何度も救ってこられた方で、この方のお陰で、旧タクシン派との国民的離壊が幾度となく救われた。


出来れば一刻も早く、皇太子が崩御されたプミポン国王に代わって 新しい国王として王位を継承して欲しいと思うのだが、余りにもプミポン国王が偉大だったため、国民の鎮魂が慰められる間は、持して待つしかないのが実情だ。


この崩御に際して、旧タクシン派の蜂起を厳に戒めるとともに、国軍による軍事政権の存続を希わないではいられない。


思えば、長期に及ぶ軍事政権の存続は、この日の このことのためだったかと、愚輩はやっと気づいたのであった。


旧タクシン派がこの機に乗じて無謀なイザコザを起こさぬように、王権が正しく移譲されるまでの空白期間、軍事政権が通津浦裏に至るまで、まつりごとを清く、公正に、かつ厳重に取り行って頂きたい。


故プミポン・アユンヤデート国王に栄(は)えある光がありますように!そして、タイ国民に 輝かしい未来がありますように!

アメリカの医師 DAICHAN のブログより:

 

日本では、ハイリスクの産科医、外科医、麻酔医、救急医が減少しています。でもアメリカでは、FP(家庭医)GP(一般医)PED(小児科医)IM(内科医)が減少しています。

USA TODAYのアメリカの水曜日の朝の第1面に出ていてびっくりしました。この記事は、JAMAの記事をもとにしています。放射線科医の初任給の$350、 000(3500万円)に比べると新人の家庭医$130,000(1300万円)の差は約三倍です。ハイリスクハイリターンのアメリカです。家庭医には、2%しかならないという医学生の統計です。驚きまし た。医者も仁術でなく算術になってきました。
詳細は次をクリックhttp://daichan622.iza.ne.jp/blog/entry/715125
 

 

それに対して小生は次のようにコメントしました。


全米専門医の保険料は
高額に属する5万ドル以上の保険料を支払う医師の所属診療科の分布:34%脳神経外科医、25%心臓血管外科医、21%整形外科、20%産婦人科医・・などとなっている。
一方、低額に属する1万ドル~1.5万ドルを支払う診療科分布は
31%泌尿器科医、21%家庭医(FP=ファミリープラクティッショナー)15%一般医(GP=ジェネラルプラクティッショナー)などとなっていて、
ハイリスク、ローリスクの診療科が鮮明です。特に、産婦人科専門医の10人に1人は7万ドル以上支払っています。

筆者の同僚も、20数年間の医者時代に数件の訴訟を経験したが、全症例とも、勝訴はしたものの・・・
弁護士費用は成功報酬を含めて、平均数百万円だったが、もっとも辛かったのは、金銭的負担ではない。医者にとって何の意味もない仕事の合間を縫って奮闘すべき訴訟活動、それが最も辛かったと・・。医者にとって無意味な訴訟活動に全力を尽くさないといけないことほど、医者にとって辛いものはない。弁護士は素人だから、当事者の医者が(争点の底に潜む未知領域に隠れている原因の)医学的洞察力などに、能力を発揮できないと、医療ミスを犯していなくても、皮相な(浅はかな)法律論に負けることになる。

 
 

DAICHANの返事
nnanami2さん
確かに、アメリカでは民事訴訟は、頭痛の種です。私は、FPですが、4年間の研修医の時に、1000人の自然分娩300件の帝王切開の研修を受けましたが、カリフォルニア州の保険料は、1年1万5千ドルです。でもひとりでも分娩をすると、10倍の十五万ドルになるのでもう産科はやっていません。訴訟大国アメリカです。

私の義理の姉は、放射線科の医師で年収1億円ぐらいあり、有給休暇は年に2ヶ月です。でも私は、患者さんとお話をするのが好きなので、お金よりやりがいです。
アメリカでは、どんなに英語ができても、医療用語はわからない方が多く、すこしでも役にたてばうれしく思います。

同僚の方のように苦労している多くの医師を見ています。私が東部のフィラデルフィアで、指導教授が、数人の生活保護を受けている人たちにお金儲けのために訴訟を起こされ、精神的ストレスと医療訴訟保険料が上がりすぎ、医師を辞めました。

今、日本で法科大学院ができ、裁判員制度を始めています。将来の日本の医師の事が心配です。これから弁護士の数が増加して、医療訴訟が多くなると思います。そして日本では、医療過誤で刑事罰を適用でき逮捕されます。ついこの間、福島県立 大野病院の加藤医師の無罪が確定しましたがほんとうによっかたと思います。でも同じようなことがこれから多く起こると日本の医師は多く海外に逃亡するでしょう。そうならないようにするために医師を守る法律が必要です。

コメントありがとうございました。

 

七海:

アメリカのような医療訴訟大国では、突然降って沸いた病気や外傷の超高額の医療費が中産階級以下の家計を、ハリケーンさながら、と言っても大げさじゃないくらいに襲います。日本と比べ物にならない高額な医療費。

この医療費には膨大な医療訴訟保険料がなんと数十%も含まれています。

この膨大な費用の大半は、実は出来高払い弁護士の手元に行くのです。

医療事故には、確かに医師の過失もありますがそれ以上に、弁護士が多いことから彼等の扶養のために訴訟が多発しているという傾向は否定できません。

そのアメリカより、ずっと遥かに少ない日本でさえ、ハイリスクの診療科には既に医師がなりたがらなくなっているため、診療医がいないという著名な現象が出てまいりました。

 

この傾向の行き着く先は、明らかです。日本ではハイリスクの診療科もローリスクの診療科も保険点数が同じために、医師はみなローリスクに逃げるわけですから、それを是正するためには、ハイリスク科はハイリターン、ローリスク科はローリターンの診療報酬にならざるを得ません。

その結果、診療報酬は、最後にはアメリカと同じような超高額負担になることは論理的に明らかです。

医師を、強制的に何十%はハイリスク科何十%はローリスク科、などと決める合理的な方法は、唯一、診療報酬の ハイ / ロー リターン以外全くありません。

このことを、あえてナンセンスな例えで説明しますと・・・

医師になる前の卒業前とか医師国家試験の時に決めるとかしても、また、法律で決めようとしても、結局はその時点で、皆ローリスクに逃げることは明らかです。だれでも法律で科を決めれば済むことじゃないか、と簡単に思うことでしょうが、それでOKならそれに越したことは無いでしょうけど・・現実にも論理的にも不可能な訳なのです。

アメリカのような超高額医療費を避けるには?

特別悪質な症例以外は不起訴を前提にした専門の調停機関を作ることが、

僅か国民1人当り0.00008%以下(10年前の最高裁の発表=医療訴訟件数1年間に約1000件)の訴訟症例のために

医療社会全体が莫大な医療費になっていくのを防ぐベストな方法ではないでしょうか。

 
2008/09/25 

この3百武士かえ買え替え変え(仮名)女医

は、日本の防衛医大を、(我々普通の医学部の学生が 自分で学費や生活費を色々苦労して工面しながら 卒業するのと違って)毎月 給与や衣食住手当てを貰いながら卒業して、本来 自衛隊の医官として尽くすべきところ、チモールに出張した後、帰国後自衛隊を辞めて、お役御免になり自由になった人だ。自衛隊の医官になるような人は普通の医者とは義務感その他 国、国民に対する忠誠心などが違うはずだが、国は まさか 途中で他所の国の医者になることを想定していない。このように倫理面で、私は多少とも問題がある先生と思うのだが、ただし、年間約3の1?が任期を全うせず辞めるとの数字も有るので、防衛医大側の甘さを指摘する声が有る・・。


まあ、この場合、任官拒否しても国内の医者としては同じなので、この3百武士のように、外国の医者となって行ってしまうわけではない。この問題は根が深く、防衛医大の(入学枠と面接の仕方などの)改革を待つしかない!たとえば任官拒否の場合、原価(下記の通り)の何倍ものぺナルティを課すとか、途中で任官辞退の場合は年限をもっと長くするとか。戦前の旧日本軍の軍医志願者は当時の世相を背景にして、途中で任官辞退ということは全く無かった。軍医を辞めるときは すなわち戦死したときで、 それ以外には無かった、と言う(元軍医の話)。


彼女は タイに来てタイの或る国策病院の医師と結婚した。曰く、タイの医師は「上流階級出身で

富裕な家庭で育っている」ので(日本の医師と比較して)オットリしている、だと。申し訳ないです、おっとりしていない医者で。タイの医者は上流階級出身者が多いという点や 性格上オットリしていると言う点は認めよう。しかし、おっとりしているという意味は、一部の医師によっては細部の問題が起きたときにヤヤコシイ問題から逃げるというか、出来るだけ関りたくないという態度をとることになりやすい。恋人として付き合う分には良いかもしれないが、イザ!と言うときに、問題解決に当たる医師としては、どうなのか。


ともあれ、彼女は夫の協力でタイの限定医師免許を取ってタイ王国とタイ王国の国民に奉じることになった。夫婦の努力でもって 限定免許をとったと言っても、医師としての全ての知識や教養は防衛医大で学んでいるわけで、それには莫大な国(日本国)のお金が投じられている。防衛医大では医官すなわち医師一人育てるのに一体幾ら掛かる?3000万円ではきかない。卒業までに少なく見積もっても最低5000万円は掛かるという(厳密にはこれ以上の額が必要)。これに 卒業までの毎月の給料や諸手当が必要なので、制服や寄宿舎(全員寮生活)などの雑費代も含めると、右の金額に ざっと1000万円は余分にかかる。


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何も知らない日本の素人さんはタイで日本語が通じる日本の医者だと言うことで有難がっているが、同じ医師から見れば、処方箋一つとっても、多少問題がある・・・・・・

たとえば、高血圧の薬である降圧剤の投与について、順を追って述べよう。


C-PAP(シーパップ)は 無呼吸症候群の対症療法の決め手の一つとして開発された器械で、無呼吸が起きないように(無呼吸は睡眠時に舌根が沈下して起きるので)舌が沈下しないように持続的に圧を加えた空気をマウスピースから流すものだ。 しかし この器械が最初から体に合う患者さんは 実は余り居ないと言われている。器械の微妙な調節や医者の指導が欠かせない。


着けて寝て プログラムした一定時間後から(たとえば寝着くのが仮に30分後とすると、その時間後から) 器械が高圧空気を流すのだが、患者さんが どんなに練習しても、医師のマッチング努力や メーカーの器械の出来不出来によっては どうしても体に合わない事例が続出する、と言う。逆に無呼吸時に、器械とのミスマッチで 却って血圧が異常に高くなり(←着けないで寝たときよりも)、危険な状態になって 目が覚める人が結構いる。目が覚めるのは まだ良いほうで、目が覚めなかったら、高血圧が非常に危ない域になり、そのまま・・・と言う人だっている事は十分考えられる。


菊池さんという私の友人の知り合いに 某・国策病院で日本人患者の通訳に当たっている方が言うには、その割合は優に何十%以上はクレームになっていると。このことは タイでは メーカーの不出来(=病院の利益は大きいが性能は今ひとつと言う点があり得る)に 医師の努力不足が重なって、必ずしも患者さんの苦痛を取るには至っていない、と言うことである。


某国策病院に通っていた或る患者さんも、この器械が全く合わなかった人だ。

まず 処方の仕方が好い加減だったという。そもそも病院や医師は 器械が個人の体に合わないこともある旨のインフォームドコンセントをしないといけないし、合った場合でも更に、主冶医が患者さん個人の体に合わせ指導しなければいけない。しかるに この国策病院はそのいずれも、していなかった。器械を売っただけだった。これでは頂けない、患者さんが 困る姿が目に見えている。


つまり、病院はこの器械を売ったが 医師は誰も全然立会っても居ない。一晩の検査料で儲けて(←一晩隣の部屋で看護士などのプロが寝ずに立会う)この器械を売ってまた儲ける仕組みだ。

一晩寝て無呼吸が有るかどうか調べるこの検査(2万バーツ)が終わっった朝、医療器械屋の只のオッサンがやってきて 検査で採取された膨大な記録紙の山(呼吸、血圧、脳波などの状態を自動的に記録)をチラっと見るまねをしながら 合計20分間 説明しただけで、何時も同じ設定にしていると思われる説明を終えて、さっさと帰ってしまった。器械屋の住所を聞いても、教えて貰えなかったという。


患者さんは家に帰って夜に着けて寝たが、どうしても上手くいかない。逆に 呼吸が殆ど止まった状態で高圧の空気が押し込まれて息苦しくなって目がさめて 血圧を測ったたら、200以上になっている。何度も泣きたいのをこらえて試したが、ラチが開かずB病院の主治医にクレーム。主治医は 器械を調節して これで大丈夫だと・・。しかし、着けて寝たその日に物凄く怖い夢を見て 目が覚めて血圧を測ったら、なんと215になっている。これも上記と同じく無呼吸になったとき押し込まれる空気が帰って災いして異常に血圧が高くなったものだ。主治医が設定を変更しても呼吸が上手く行かなかったので、これは器械が悪いのだと、考えて、当時 主治医の傍に居た看護婦から、医療器械屋の名前と住所を聞きだし、行って見た。すると女の経営者(コン・ジーン=この場合、中華系のタイ人をさす)が真っ先に言ったことばが忘れられない・・・

             『どうして ここが分かったのか』

これは 問題がショッチュウ起きるので 器械屋の所在地を患者さんに敢えて秘密にしていることが 伺える言葉だ。


何とか 機械を変えて貰ったが・・・結局 とどのつまりが 全く同じ結果だった。最初は主冶医が怠け者だからこの器械に立会わないのかと思っていたが、数多くクレームが出ることがわかっているので、その御難を恐れて、立会っていなかったのだと分かったと・・・思った。いまでは検査費用込みで10万バーツしたそのC-PAP(シーパップ)は腹立たしいことに ベッドの下で眠っているという。前出の菊池さんによると、自分も欲しかったが、保険(旅行者保険、クレジットに付属の保険など)で扱ってもらおうとすれば 倍の16万バーツ以上はかかり、保険会社では高すぎるのて無理だとのことだった。


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さて3百武士医師がここで出て来る

患者さんは3百武氏に・・血圧が高くて困っている。C-PAPを着けて寝るが 体に合わず それで却って血圧が200以上に上がることがあるが、その場合でも 起きて呼吸調節などで工夫して 何とか140~150には抑えられる、私に合った降圧剤を処方して欲しいと・・。初めて会った3百武士医師を信用して、そう言った。すると3百武士医師は分かりましたと無造作に言って、『2週間分出しますか』、というので、『いいえ1週間で良いです、様子を見たいので』 と答えた。(そもそも、二週間分も一度に出すのは 中々来れない患者さんとかに限られると思うがね・・・)


何を出したのか。私が調べると何と その薬は 当時日本でも、製薬会社のプロパーが身分を隠してこの降圧剤の優位性を偽証した事件

サルでもわかる「ノバルティスの臨床研究不正事件」

(他 各種不正事件の報道あり)


などで、処罰された製薬会社の薬、ディォバン(=バルサルタン)だった。このスイスに本部を置く会社は臨床不正だけでなく病院の勤務医に高い歩合をだしているのが分かって新聞沙汰などの問題になった。あのノバルティス・ファーマ。このリベートは、医師を高い金で釣ってその薬を使ってもらうことに繋がる。


実際に3百武士限定医師が処方した降圧剤の名前はイクスフォージExforge。アムロジピン10mgとヴルサルタン(=ディォバン)160mgの合剤で、目茶苦茶 強力な降圧剤である。これを血圧がそれ程でも無い人が(その人も常に異常な高血圧でなくて、C-PAPを着けて寝て そのミスマッチで異常な高血圧になっていただけ。普段そんな異常な高血圧ではない)3百武士先生の言うままにイクスフォージを継続して飲んでたら、下がりすぎて危ない。また副作用もそれに比例して重くなる。そんな薬を3百武士医師は2週間分も(途中で経過も診察することもなしに)出そうとしたとしたのだ。その患者さんはその降圧剤は強すぎるので それをカッターナイフで4分の一に割って使っていたそうだ。本来一錠をそのまま飲むように設定されているため、切れ目が無いので 分4に切るのは難しかったという。


その薬 病院で出されて支払ったら 物凄く高く、1シート14錠で4000バーツくらいだったという。そこ で 後で バンコクの国立皮膚科研究所付属病院の 道路の向い側にある薬屋さん街(戦勝記念塔の西側200mにある)の一つで聞いたところ全く同じ1シート14錠入りのものが400バーツ(記憶ミスもあるが、全然違うと言うことはない とのこと。400~600バーツか?)くらいだった、この人は言っていた。まさに薬9層倍!

B病院で限定医者が言うままにハイお願いしますと言ってたら、8000バーツもした上に低血糖発作や異常な低血圧で危ない目にあっていたかも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


だが問題は金だけではなかった。

高齢者にはアムロジピンは10mgの4分の1の2.5mgから始めるとある。2.5、5,7.5,10mgの各用法があり、中でも10mgは降圧効果だけでなく、副作用も非常に高度だ。他方、バルサルタンも20,40,80,160mg各mgがあり、160mgは中でも 重篤な副作用として腎不全があるが、 この方の場合、それまで指摘されたことが無かった(と言う)腎機能の尿中蛋白尿が約100mg/dlも出るようになったという。実際私が試験紙でチェックしたところ、2+(100mg/dl)前後はあった。しかし、これは以前からあったかも知れないので、横に置いておこう(その前に 尿検査をしてなかったので・・)。

そう、金の問題ではない。問題は副作用だ

この方はこの薬を飲んだ後1週間くらいたった頃から 腕の酷い筋肉痛が有って、腕を上げたり ねじったりする動作時に 激痛が走った。これが長期間ずっと続き、しかも段々酷くなって来たという。運転にも差し支える様になった。さらには車の後部座席に置いたカバンなどを運転席から腕をねじって取ろうとすると、激痛の余り涙が出る、と言う。


更に他の副作用もあった。それは歩くたびに 「足が地に着か無い感じで、空中にフワリと浮ぶ」ような足が地に着かない感じの苦しい眩暈(めまい)がする、と。これが四六時中 歩くたびにある。だから歩いているとき 他の人から見たら、右や左に揺れて歩くように見える。また或る時には 酒に酔っているのかな と勘違いされる。


しかし患者さんは それらが この薬の副作用とは本当に長らく分からなかった。そして最近この薬を他の物に変えてすこし日にちがたったころ、これらの副作用が僅かだが少しずつ消えていく段階で やっと副作用だったことに気が付いたと言う。しかし その副作用の後遺症は 未だ約5割超いや6割超も残っていて ほとほと困っていると言う事だ。時にはこんな体になってしまったことで 情けなく死にたいと思うこともあると。


3百武士医師は それらの副作用を含めて 全く何も説明していなかった。時間が無かったのか?

医師は薬を処方するにも説明義務があるが、特に この薬には低血糖(意識消失)、腎機能障害、劇症肝炎、急性腎不全、、などの重大な副作用がある。最低でも、これらの一部でも説明しなければならんのだ。しかし、この医師は 降圧剤を出しますね、と言ったきり、何も言わなかった。1週間じゃなく 何とか二週間分出すことにキュウキュウしていたからか、それで 副作用のことを言ったら2週間分どころか 他の薬に変更してくれと言う患者さんも居ないとも限らない・・・?



この患者さんは もう一つ思い出したと言って私に或る事を尋ねた。

3百武士医師に血糖値を図ってもらったら、350あった。糖分を取らなかったかと聞くので、いいえ取ってませんが、100%生ジュースの果糖はコップ半分ほど飲みましたと言うと この先生『ほほほ、それはブドウ糖や砂糖と全く同じで、血糖値は同じだけ上がりますよ』と笑いながら言ったと言う。

しかし 果糖はブドウ糖と違って 血糖値にほとんど響かない(GI値20くらい)。これはどんな本にも必ず出てくる良く知られたことだ。にもかかわらず

この限定医師は『血糖値はブドウ糖や砂糖と全く同じように上がります、ホホホッ』と笑ったと言うから、防衛医大で 何を 勉強したのか、というより医師になってから果たして一所懸命 勉強してきたのか。勉強は臨床医になってからこそ 余計にするものだ。というか普段の絶え間ない努力が必要だと思うが・・・。


ブドウ糖は解糖サイクルでホスホフルクトキナーゼという酵素で代謝されて血糖値を急速に上げますが、

果糖は代謝経路がそれとは違い、血糖値をあげません。これはダイアベティス(糖尿病)の専門医でなくとも医者なら通常は まあ、知っていることです。ましてや この医師は「ダイアベティスも専門としている」と一応は標榜している、のだから『ホホホッ果糖はブドウ糖や砂糖と全く同じように上がります』と聞いたときは、一瞬自分の耳をマジ疑った。自分が間違っているのかと・・。



この医師は一生懸命には 勉強してない? 一つ二つの事例で持って医師を判断することは出来ないが・・・ともあれ 命がけで勤務に就く自衛隊員のためには このような医者?は 医官を辞めてくれて かえって良かった!のかも しれないね(笑)それにしても防衛医大ってとこは、彼女ではなく 他の学生に入学枠を開けておれば その分 骨のある医官が赴任していたかもしれない・・

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   ※※※3百代言=代言は弁護士の別名。 3百は たった3百文の価値しかないと言う意味で、3百代言は弁護士を罵る言葉。「あの3百代言めが!」と言う風に使う。 

 

  ※※※薬9層倍=暴利をむさぼることのたとえ。薬の売値は原価よりはるかに高く、儲もうけが大きいこと。薬は売値が 非常に高く、原価の九倍もするという意から、暴利をむさぼることをいう。たとえば「都会の国策病院は まさに薬9層倍で、儲け主義だ!」と言う風に使う。

   

   ※※※タイの国策病院は株式会社だから、儲け主義なのは当然だが、最低限の倫理観は医者各個人が持つべきだ。それでいてこそ、セイフティネットが保たれよう。ただし、タイの国策病院が全て金銭ずく、と言うのではない。たとえばチェンマイのランナー病院は非常に良心的だ。これは医師個人の倫理観や良心が公平に保たれているからだ。ただし、これは8年前のことなので、今はどうか分からないが・・。


このタイの国策病院の医師である 3百武士先生に告ぐ:

貴方にとっては単なる僅かな金銭の問題かもしれないが この高齢の患者さんにとっては 出された薬の副作用で長い間「のたうち苦しんできた」のだ、そして今でも後遺症で・・。

薬で儲ける前に まず、そのことに思い致してもらいたい!


※註

日本では ノバルティスはこの薬を処方する勤務医に多額の裏リベートを渡していたので知られる。その所為でこの系統の降圧剤の売り上げが他の製薬会社の降圧剤と違い 断トツの1兆2千億円!にも上がっていたらしい。タイでもそれは同様かも知れない。

Ⅰ)
下の記事は、5年前に書いたものです。このほど私が所有する土地の問題で久しぶりにチェンマイを訪れ、不動産屋の井上氏(日本では自動車販売をやっていた)とか、HIRO(昔はHIRO企画とか不動産とかだったが、巧妙?いや技巧的になって今ではHIROアジアン・プロジェクトとか大層な名前になっている=2016年現在)など、かっての土地の売買を依頼した方々も含めて、いろんな現状を調べてきました。

 

5年も経っていたせいで、かっては人柄が良い(と思っていた)方々も、年数の経過で、変貌していました。特に人柄が良かったと当時思っていタイ人の連れ合いのいる日本人は、今でも一見、日本人に対していろいろと面倒見が良さそうなのだけども、、問題は、やり手の商売一徹のタイ人女性の方(大卒)が、日本人に対して、表向きも本音も、結構 うるさい という点だろう。普通のタイ人でも皆な同じ傾向があるものですが普通は表向きは微笑んでいるものだ。それで尻に引かれている旦那としては、これ以上金にもならないのだから、そこらで止めときなさい、と言う女房に従わざるを得ない訳なのだ。このプライドの高いタイ人女性は、感情に正直で表情にその感情が如実に表れるので実に考えていることが分かり易かった。

 

5年たって理解できたことは、困った日本人に親身になって相談してくれそうな印象の旦那の方が、日本人の信用を取り付けることで集客し、やり手でキツイ女房(チェンマイ大卒)のタイ人に引き渡す形ですかね。

 

それでも、タイ人女性がキチンと最後までやってくれるなら問題は全くない。だが・・しばしば顧客の日本人が、問題が難しくなった場合は急に無責任になり(客には)豹変したように映るのだ。たとえば顧客の日本人が問題を依頼し、最初は任せください、すぐ解決しますと言うようなことを言われ、喜んでいるとする。しかし、所詮は弁護士でもない単なる素人に毛の生えた程度の知識でやっているので、そのうち問題の処理が上手くいかなくなる。それで、上手く行くと最初は喜んでいた依頼者は電話で泣き付いて来たとすると・・・ありゃりゃ、夫婦そろって電話もメールも受信拒否!!なんてことになりかねない。

 

いわば日本人に対して面倒見のよさそうに振舞える日本人と、その対極にあるヤリ手の、商売だけの、タイ人女房との、集客の上手いコンビって所でしょうか?

 

そもそも本人がこう言っていましたね『例の△さんの件だけどねぇ、あの人、今じゃ糖尿病で目が視えなくなってしまってるんだけど、うちが媒介した例の一戸建て(タイでは、まあ超高額物件)に色々と問題が生じたと言うんでねぇ、可愛そうに思って相談に乗って上げていたんだけどねぇ、その目の見えなくなった連れ合いのタイ女に、多分あれこれと告げ口されたんでしょう、それで△さんが、その後、うちに対して ああして、こうして、と言い出したので、もう、うちとしては、貴方の相談には乗れませんよ、と言ってやりましたよ』これは口が滑ったのか、または 頭から当然と思っているのか。

 

これは5年たったからではなく、たぶん元からだったのかもしれない。その証拠に、当時あるチェンマイ在住の日本男性が、『タイ女性にお金を騙し取られた、日本人を騙すタイ女性が多すぎるよ』、というようなことを、単なる愚痴を店頭に居た女房ににこぼしたところ、プライドの高い女房は『そんな風に思うなら、タイに来ないで帰国するなり他国に行きなさい』と女房が言ってやりました、と旦那は笑いながら語ったことがある。

 

私はバンコクに引っ越してからも自動車保険の契約などすべてこの方々を通じて契約してあげていた。それは少しでも良かれと思っていたから、と言う理由のほかに、事故のときは電話くれれば、すぐに保険屋に説明してあげます、と言ってくれたからだ。しかしながらイザ実際に事故が起ると、めんど臭そうな様子がありありで、電話するのも憚られたことがある。

 

閑話休題、

さて下の記事は約5年前に書いたものではあるが、記事中の土地や土地付き家屋の件で、『親戚一同が乗り込んで来て居座ってしまい乗っとられて居場所がなくなった』とか、『いつの間にか売られてしまっていた』、とかの問題は、今でも同じようにあるどころか以前よりも遥かに増えています。

 

その関係で言いますと・・タイでは外国人の名義では買えないので、日本人と(金目当てで内縁関係になった)タイ人女性の名義でかった場合は、ほとんどが その後、乗っ取られれている。そういうケースが、以前より大幅に増しているということです。私の友人で、元パイロットだった方も、そうでしたね。
お恥ずかしい話ですが
・・自分のブログで、そういうことをブログで啓蒙とか警告をし続けてきた当の私自身でさえも、同じ問題で現在悩んでいる始末。一部のタイ人は始末に終えない、笑。これ一部タイ人の真実?

 

当の私も今悩んでいる?どう言う事か?

私は、4年間ななみの母親でもあるタイ人女性と一緒に住んでいたのですが、私は、住んで4年目ごろ 乾癬という難病の皮膚炎を大気汚染の物凄いバンコクで発症し、その後ずーと苦しんでいました。日本でも最新とされている薬を塗っても塗っても次から次と炎症が出る。それで薬ではもう駄目だとあきらめて、(特効薬的に)奏功する医食同源的食材をタイ、ラオス、プノンペンなど、連れと一緒に引越しながら(ただしプノンペンはタイ語が全く通じないので、彼女は時々来る程度だった)アチコチで探求しておりました。私は日本の医師資格があり大学病院では研究もしていましたので、そういう探求にもなれているのです。

 健康時も病気中も、何時でも彼女には毎月自由に使える一定額のお金を渡していました。プノンペンのときは前述の理由で、実家に預けておりましたが、勿論生活費を(r療養先まで来てもらったり、旅行をかねて中間点のチャーン島=KO CHANG で会ったりして、渡しておりました。実家に預けていたその間に、何と、本人はチェンライに住んでおり、ずーと生活費も受け取りに来ていながら そこでオランダ人と知り合い一緒になっておりまして妊娠までしておりました。

 

そして彼女名義で買った土地は、私に電話で『税金を支払うため』と嘘をついて、権利書のコピーを送らせた上で(←権利書は私は生涯地上権をつけていたので私が保有していた)親父が他人に又貸し しておりました。

 

この問題は裁判すれば勝つのは間違いなかったけれども、タイは子供の奪取に関するハーグ条約加盟国なので、借地権を返せと裁判すれば勝つのは間違いないとしても、逆に子供の件で『子供は自分が育てたかったのに、相手(私)が無理やり取った、オランダ人と一緒になったのも(私が)病気を理由に他の女と一緒に住んでいたからだ』などという全くの嘘で(←一部の下層階級のタイ人は四六時中嘘をつく、この元妻も全く同じだった。すべてが都合の良い嘘で固める)警察に訴えられると、たとえ嘘であってもマズイ。警察は外人に対してはタイ人の方を例え嘘でも庇う傾向があるからだ。私は、日本で有名になった例の事件を思い出したわけだ=離婚したアメリカ人との間の二人の子供を日本に連れ帰った日本人女性がグアム旅行に行って空港で拘束された=。そうなると嘘で訴えられる前に先手を打って、写真とかの色んな証拠を完璧に用意して親権裁判も同時にしないといけないことになる。証拠さえ確実なら親権裁判をすれば、相手は、私が病気で療養中に他の男と一緒になり、アマツさえ、それを隠して生活費を療養先にまで取りに来ていたなどの、不倫と不正によって必ず勝つと弁護士は太鼓判を押した。しかし私は深く思慮した末に、必ず勝つといわれて逆に、親父の又貸しを許すことにしたのです。強い立場にあるものの義務といいますかねぇ・・欧州ではノブレス・オブリリジン(貴族の義務)!って言うんですよ。

 

なお、タイで土地など訴訟問題が発生したら、幾ら人柄が良さそうに見えても、決して弁護士代わりに相談、またはその人が商売で使っている弁護士に頼むことを決してしてはいけません。弁護士の紹介や、弁護士の役目を非弁護士がするのは 弁護士法違反であるのは言うまでもないことですが、それ以前に、まず素人の思い込みゆえに余計に問題が紛糾します。しかも、費用そのものも、その人のも結局は含まれて来るので、二重になります。訴訟を要する問題ばかりではなく、土地の購入とか名義上の手続きとかでも、資格をもった専門家(まあ、すっても良いような安い土地なら別です)を使った方が、結局は安くて安全です。

 

私は、連れ合いのタイ人女性の名義で土地を買ったときのミス判断は、『この女性とは、ずーと、生涯一緒だろう』と不覚にも錯覚したこと。それで土地を買うとき、相手も私も双方が、『将来自分が死んだら ななみの名義にします』、と言う意味の遺言書を公正証書にした。これは上記の方の勧めでセットしてくれたわけ。それですっかり安心していたのだけど、上記の問題が生じて相談にのってもらっていたわけですが、この方だけでは多少心配になり、フリーペーパーの広告をみて通訳の日本人がいる弁護士事務所に相談しに行った。すると、色んな問題点がわかった。その最たるものは、『遺言書は絶対ではない、なぜなら遺言書は何時でも書き換えられるから』と教えられた。なるほど、その通りだ。

 

遺言書は、弁護士でない上記のタイ人女性(相談は商売としてやっている)を通じて、これでもう大丈夫ですよ、といわれ当時私はすっかりそれを信じ込んでいたのに・・・。

 

商売で日本人の相談に乗っているタイ人女性が日本語が多少出来きても、また、その方に愛想の良い日本人の連れが付いていても、あるいは、うちは弁護士が付いているから全く大丈夫ですわと言われても、『訴訟を要する問題』で、そういう方に相談するのは本当は危険だと私は結果的に思いましたね。

そもそも、前述のようにうちは弁護士が付いているから、ということを売りにして弁護士みたいに相談に乗ること、それ自体が、100%違法ですし・・。さらに言えば、(弁護士ではない)素人の思い込みやら、素人ゆえに相手に舐められたりで、返って紛糾するのがおちだと思います、現に私がそうだった。

 

日本語で相談できるのが重宝なので、と言うのなら、真面目そうな日本人女性が通訳として居る弁護士事務所を最初から訪ねるほうが、はるかに安全で、逆に 安くも付く、そういうことが結果的に解りました。

 

教訓1。狡猾なタイ王国では、タイ人に有利にするために土地はタイ人名義でしか買えない。タイ人名義で買ったら最低の安全措置として必ず地上権をつける(これで土地は死ぬまで使えます)

 

2.遺言書は別れたらまったく役に立たない 

 

3.土地をこども名義にしたいなら、生まれてからその子の名義で土地を買うべし。

 

4.タイ人女性の名義で土地を買うのなら、100%くれてやるつもりで買うべし。土地が相手から戻ってくることは絶対にない!! 

5.お金を持った高齢外人との子供の親権問題が非常に多いタイでは、これまたタイ人に有利にするため、チャッカリと言うか、チャントと言うか、昔からハーグ条約に加盟している。そのため、籍に入れても入れなくても、子供を生むなら死ぬまで別れないようにする必要がある。しかし、一部のタイ人は非常にライチャイ※なので筆舌に尽くしがたい苦労があるでしょうね。

 

※一部のタイ男は物凄いライチャイ(浮気性)で知られているが、人口は男女とも同じなので、男が3人の女と男女関係を持つのなら、論理的には当然女も、ほぼ同じ数だけ浮気していることになる。ただ、受身的なだけである。 

 

6.訴訟が必要そうな問題が生じたら、(最終、相談にのってくれる商売人が、最終的には知り合いの弁護士を使える、と言っても)止めておいた方が結局得策だ。そのタイ人が日本語が多少出来る、あるいは、愛想の良い日本人の連がいて相談しやすい、などといっても、止めておいた方が得策だと私は思う。最初は無料で良いと言っても、所詮一部のタイ人は日本人には商売だけ、と思うべきで、後では無料という訳には行かないのだ。

 

それならば、日本語フリーペーパーに広告している日本人通訳ありの事務所は、ボルとか最悪は金次第では相手方に寝返る※(※相手の方が懲役などの刑事罰を受ける可能性があり、かつ、相手がお金持ちの場合に限る)などの悪人も確かに居ることは居るが、そうでない場合なら弁護士の方が遥かにマシだ。相談に行って日本人通訳女性と、いろいろと話している間に、信用できそうか否かが解るので、もし信用できそうなら、通訳のいる弁護士を使うにこした事はない。また結局は上記より安く付く。

 

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以下は5年前に書いた記事ですが、上記の新記事を参考に利用してください。ただし日本人にとって悪い印象の記事は、今も全く同じで、決して良くなったわけではない。逆の例、つまり当時は良い印象で書いた記事のうち、その一部はだいぶ変貌している

以下 Ⅱ)に続く
http://blog.livedoor.jp/nnanami_papa/archives/1061606985.html

 20130409


この記事中、タイ人に関する記述は 一部のタイ人 という意味ですので、誤解しないように。この記事は一部のタイの悪い点を良く理解してトラブルに巻き込まれないようにすることで、タイを愛して貰いたく 書いております。

Ⅰより続く

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以下は5年前に書いた記事ですが、上記の新記事を参考に利用してください。ただし日本人にとって悪い印象の記事は、今も全く同じで、決して良くなったわけではない。逆の例、つまり当時は良い印象で書いた記事のうち、その一部はだいぶ変貌している。

 

■小生は
チャンマイの友人の△△さん夫妻がやっている土地建物販売会社  
を通じて土地を安全に買った事がある。



 

日本人が、外国人は原則購入不可の土地を、買うには、いろんな危険が付きものだ。 チェンマイのすぐ近くのメイリン郡、そこを走る幹線国道から100mも離れていない、立派な国道と国道の連絡道が土地の南北に隣接する 田んぼ の土地を3ライ(1ライ=1600ヘベー)購入したことがある。

  以下小さい字の部分は無視して結構です。

■   ☆ その土地に決める前は危うく”買っても無効”の土地を買わされる寸前のところ、だった・・・・・・・
      
      クルンタイ銀行の差し押さえ物件を 

見に行ったところ、
  
    中華系タイ人の行員から真っ先に勧められたのが

チェンマイの北20キロの
メーリンの10ライの土地。
パーシャー(焼き場)の道挟んで斜め向かいにあるんだが、これを相場の(3分の1 くらい)で売りに出ているのを勧めてきたのだ。行ってみたら、広大な、デカイ大木が生い茂った土地。隣の住人も良い人だ。値段が安いのは、パーシャーの前だから かな、と勝手に思ってそれくらい大した事ないから、と買う気になってお金まで用意していたんだが・・・・他の物件は全て3倍以上は する。またそれらの紹介には余り興味なく専らその物件ばかりにこだわる等の態度。さらに近所の人から聞いたのだが、10ライの土地のもと所有者は、家族全員が麻薬(ヤバー)犯罪で刑務所に服役中との事だった。以前も購入しようとした人が見に来たが、止めてしまった話・・・などから、< どうもおかしい一この物件は >  と第六感で中止を決め,
銀行の担当者に、中止する!と言い渡し、井上さんにも、そう連絡した。
☆ △△さんから翌日、正解です、とんでもない土地です、と電話があった。あれはチョンラパターンという特別な土地で、国王から耕作を条  
件に民に下賜された土地、自分の子供だけ相続できる。売ることも買うこともできない土地。下賜された当のタイ人が10年間以上耕作にまじめに専念して、その功績が認められたら、普通の土地になり、普通の権利証をもらえて売り買い可能な土地になるという。イワクつきの土地だ。これを説明せず騙して売ろうとしたのだ。購入しても名義変更はできないので宙に浮いた土地になる。
☆ タイでは、銀行といえども むやみに信用できない(ただし、王立の銀行は100%信頼できる、と信じる) 。
小生が危うくやられそうになった こんなインチキもしかねない・・・無知の外人などには。現に、当の、その銀行の担当者は、なんと(△△さんの夫が日本人で、小生の友人とも 露 知らず)△さんに『 日本人にうまく言ってあの土地を勧めて欲しい、売れたらリベートは多くだす』  というような意味にとれることを言ったそうだ。

   生命保険しかり=友人のANNさんのお爺さんが死んだとき、
   貰えるべき生命保険15万バーツを保険会社が払わなかった。
   訴訟を起こして勝訴したが、弁護士代=着手金 3万バーツ
   成功報酬 5万バーツで、手取りは7万バーツに減ったが、
   まだ、ましな方だろ。
   保険金不支払いは、日本でもあるが・・・・・・・・
   悪い保険会社の特徴=加入を勧めるときセールスレディーが
   猫なぜ声で良い事ばかり説明し、肝心の欠点の説明をしない。
   やはり、人づてに聞くのがベスト。

■思い出したが・・ドイサケットの田舎にある同じチョンラパタンの土地を、小生に7ライ=120万バーツの破格で売ろうとした、タイ人もおった。そのタイ人を紹介したのも、小生宅で雇ったことのあるメバーン(お手伝い)の女の、女友達だった。最初から騙して分け前をせしめるつもりだったんだな、あの女たちは。少数民族出身の人は、被差別階級として虐げられてきたせいか、どうか 知らないけど、こういう手合いが多かったような気もする・・・・・・・。下賜された土地の証書は特殊なので、タイ人は誤魔化せない。で、無知な日本人、外人らをターゲットにするわけだ・・・この土地の場合の時は、タイ語の分かる嫁が、チョンラパタンの特殊な権利書を見て、これは売り買いできない、と教えてくれた後詳細を調べて難を逃れたしだいです。 
(写真の下方の ■■ へ続く )



↓ 写真はチェンマイに一人で住んでいたころのコンドウミニアムで、写真の上に僅かに見えるドアの前に寝  室と、写真左側(見えない)にも大きな主寝室がある。この頃がチェンマイの人懐っこい人柄と相まって、人生の後半では一番楽しかった。ロマンスにも結構 恵まれた。




 北部タイは退職者や退職者夫婦が多く住む関係で土地建物を安易に購入して、酷い目にあう老日本人が多い。
まず一番多いのは見掛けだけ綺麗な中古マンションを買って、あとで最終耐久年が来ていたケース。
次に多いのは不動産屋に騙されるケース。
日系不動産でも (一例をあげるとチェンマイの HIRO という日系不動産会社) いい加減な売り方をして客が困っているケースは多い。たとえば(外人の名義では買えないので、)不動産会社の社員の名義で購入させる。本人が退職して所在不明になると、売るに売れない。所在が分かっても金をせびられ紛糾は必死だ・・・。正しい買い方は弁護士に作ってもらった公正証書などを使うなどの、厳密な工夫が必要。後々問題化したら、手に負えなくなる。小生が売りに出た中古の建売を見に行ったら、所有者60過ぎの日本人が、同上のやり方で会社のスタッフ名義で買っていたケースだった。で、どうしてタイ人の奥さんの名義(で買った上で或る特別な登記を付ける)にしないのかと聞いたら、信用できない女なので、と顔を曇らせていた。女より会社のスタッフ名義のほうが信用は出来ると言うのは、タイに長く住んだ外国人には理解はできる。しかし、それでは売るときに・・・。

※この会社には小生もマンション仲介で仲介料を誤魔化された・・。小さいことで恐縮だけども、タイでは仲介料は貸し手が払う。この不動産は、貸し手のタイ女マネジャーに”客から取れ”と言われ、無知の日本人(小生)に仲介料1ヶ月分をすり替えた。タイ人から取るより日本人から取るほうが楽なので、ほとんどそうしていたんじゃないかと、小生は今では思っている。マネジャーはいつも、払った事にして仲介料分をポケットに入れてたわけだ
※※余談:このマネジャーは、チェンマイ大学付属高校の教師をしていた。マネジャーは副業でやっていたわけだが、長年にわたり マンションの住人の賃料の管理費やマンション修復費を正当に使わず着服していたので、マンションは荒れ放題。それで、とうとう、住民の議決権が多数集められて開催された総会で、追放された。追放された後も裁判で未だ確定していないから、とあっちこっちの部屋に行き集金して回っていたり、腹をたてて上水道を勝手に止めたりの威力業務妨害をしていた。最終的には、彼女が負けて、マンションのメンテナンス職(大工)のチャーン・ノーンという愛人と共に居なくなった。因みに、そのマネジャーの月給は12000バーツ、大工は8000バーツ、受付は6000バーツ、メバーン(ハウスキーパー)、警備員は4000バーツだ。安い月給なのに、マネジャーとチャーン・ノーンはトヨタの乗用車と、トヨタの新車のピックアップバンを購入していた。


北部タイ~タイ全国で、住宅宅地、車の保険で相談したい方は
チェンマイの カド・スアン・ケーオ セントラルデパート二階のバンコクバンクの正面にある宅建会社の集まった展示場で、オフィスを構えている△さんを訪ねていけばいい。 日本語はペラペラです。また、そのバンコクバンクの通訳もボランティアでしているのでバンコクバンクの預金などに関してなら相談できる。タイではセントラルの ral は ァーン になるので センターンデパートと発音する。セントラルデパートといっても通じない。




■■写真の上の記事より続く
それ以来、バンコクに住んでいる今も尚、乗用車の保険でも、二台分、△△さんの世話になっている。△△さんの奥さん△は、タイで1番信用できるバンコク保険(王立銀行のバンコク銀行と日本の保険大手の合弁)の代理店資格もあり、それで小生はバンコクに移転してからも、電話とファックスと正規書類郵送のやり取りで、その保険会社に加入していたのです。
さらに余談になりますが、事故の際は、その場からの電話1本で、奥さんか△△さんが保険会社員をすぐ現場(バンコクなどの)まで呼んでくれ、交渉してくれるので、住まいがバンコクでも何処であっても、△△さんの奥さんを通じて買うのが便利なのです。
タイでは、このように、事故のとき電話で保険会社にすぐ現場に呼んでくれる日本人がいないと、相手に不利な立場に置かれ かねない。他の、たとえば
リバティー保険。
イスズを買ったとき、口と愛想だけが良い中華系タイ人セールスに勧められて入ったんだけど、これは最悪だった。
セールスへのバックが大きいと後で教えられた
リバティー保険は自損事故では、どんな小さな傷でも一箇所2000バーツ免責を支払わなければならない上、修理は車を買った初年度以外は、保険会社直営の工場で直さないといけない。ところが修理してすぐは分からないが、2年くらいすると塗装の膜があちこちペラペラ剥がれて来て、参ってしまった。
他の、ウィラヤ・パ
カンタイ保険なんかは、そこまで悪くはないが、チェンマイで加入して、バンコクで事故を起こすと、修理代の30%分は自己負担と事故にあって初めて言われ、ビックリした。理由はバンコクは修理代が高いからだと・・・・。また、保険期間の最後に、あっちこっちの自損の傷を修理するのも煩く言われる。しかし、バンコク保険は、気持ちよく、最後に全部直させてくれた。で、今は全てバンコク保険だ。



以下は必要な方のみ
上で紹介した件について

△△さんの奥さんが日常的業務について、担当している土地建物販売会社は、
いろいろお世話になった当方が、勝手に独断で掲載しているものです。チェンマイ周辺での購入相談はむろんOKに決まっているが、タイ全国の土地建物の相談は、出張すれば出来ることだと勝手に判断して、記述いたしましたので、実際にはお聞きするまで分かりません。

車両保険、自動車保険:
については、何処に住んでる方でも、間違いなくOKでしょう(小生もそうでしたから)。

弁護士など相談でも:
他のブログで載せたように、小生は、嫁が親切にしてあげた管理人の女に合鍵で空き巣に入られたのです。その後被疑者とほぼ断定されたその女は、取調べでえ否認したので、起訴しないといけないことになった。タイの刑事訴訟法では被害者が弁護士を雇って、起訴する決まりだ(殺人未遂でも、被害者が弁護士を雇って起訴)。それで、領事館に相談したら、ハロータイランドに載ってる弁護士欄をくれた。電話をかけると、日本人相手だけに、タイ人相手の弁護士より数倍高くて困っていた。それで、井上さんに相談したら、信頼できる タイ人価格の弁護士(土地を購入したとき30年間の借地権の登記とか公正証書を作ってくれた弁護士事務所の)を紹介してくれた。チェンマイの弁護士がバンコクを扱うのは、何でもないとの事。そういえば日本でも大阪の弁護士が、東京、札幌で、などで弁護活動というのは当たり前ですからね


チェンマイ周辺の方は、直接行って下さい、電話は、記載できませんので。
遠い方は、小生のブログ宛て、コメントするか、他のブログ(チャン島などのブログ)に載せたメルアドに連絡ください。小生は、同胞としてOKかどうか、善意でお聞きしてあげます。

 

 20130409

週刊現代ブログより転載

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49354
「私は奴らに殺されかけた」ある日本人資産家の告白
      全内容(プライベートバンカーより)

「私」とは、ほかならぬ この私です。奴らの陰謀は 共犯者らが4カ国に亘って住んでいるため、淡路島程度の国家であるシンガポールの警察は 政府の情報公開不自由と相まって、主犯 首謀者だけ逮捕しただけで、後は まだ闇のままになっている。
しかし、被害者はしっかりと覚えている。奴らに殺されかけたこと、殺されかけた手口や 巧妙に被害者を罠にかけた方法を しっかりと この身が覚えている。これを手がかりにして追いながら、猥雑な出来事をない交ぜにして、藪の中の闇を炙り出すつもりだ。

詳しくは 100万米ドル横領と殺人未遂の陰謀 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ ・・・ 以下連載予定・・・をご覧ください。

非公開にしたブログの再公開

 

Araiさんからの手紙

相変わらずブログの視聴率 絶好調ですね!自分もブログ立ち上げてみようかな?タイトルは(癒しの国にダマサレテ) アクセス0%確実!!(笑) 先日のメールで伝えたかと思うのですが9/2(火)夜バンコクに着きます。今回は七海御殿に立ち寄る事はよします。なぜー?
空き巣の犯人=マネージャーのグンさんが まだ居ると知ったから!
オドロキ!シンジラレナイ!

それで、七海さんと会うときはソイの入り口でお願いします。
早く食事でもしながら話がしたいなー!って気分です、今。

 


七海の返事

■グンが空き巣をやったここ プリムローズ・マンションのタイ人オーナー(インド系で、150キログラムはあろうかと思われる肥満巨体・・・・自己管理が出来ていない証?)は、平気でグンを今でもマネージャーとして使っている。   このこと自体が、信じられないことだ。どうりで、バンコクの日本人向け賃貸住宅斡旋会社の小林株式会社の賃貸物件紹介サイトに、プリムローズマンションのことを一寸、オカシな書き方をしていたわけだ、とこの時さとった。


■これだけ、きいただけでも普通のタイ人が、建前では兎も角、本音では、被害にあった日本人やファランより、犯人の同胞のほうを、かばうってことが充分に分かるじゃ ないですか。日本国の場合、普通の日本人は、被害者が中国人、韓国人、西洋人など誰であっても、犯人の日本人をかばうことは考えられないよね民衆の(文化の)成熟度の違いといえば、分かるでしょうか。
ここでは、外国人は、ただお金を落としてくれたり寄付をしてくれたらそれでい良い、それだけで良い。お金だけ。
豊かな外国人が、貧乏なタイ人から金を盗まれても、油断していた金持ちの外人の方が悪い、高物価の本国にいるより 遥かに安い物価の恩恵 を受けてるんだから、それ位我慢すれば良いじゃないか、そうだ、そうだ!!・・・・・そういう考え方も一部のタイ人にはあるだろう。いや、大部分か?
貧乏の度合いが強いイサーンなどの田舎に行けば、たとえロータス、カーフールなどの大型ショッピングセンターであっても、フードコートの中で個人営業で、日本人相手のでお好み焼き屋などで、料金を高く言ってちょろまかしたくても看板の表示があるのがネック。
それで、≪表示価格はお好み焼きの半切れ分≫だ、などと子供だましの手口で、表示額の二倍の料金をぱくる、なんて言うのは、ザラだ。
半切れ?何じゃそれ?絶対インチキなんだけども、もう一人の店員も、やはり、半切れの価格だと言い張るので支払うしかない。完全にグルだ。
しかし、対抗策は、ある。OK、OK半切れだけで良いと応じてやること。後の半切れは、タイ人は買わない。
半切れでは売らないと言えば、じゃあ、もう結構と断固言えば良い。安い金額(”半きれ”50バーツ1枚100バーツ)ではあるけれど、憎たらしいし、癪だ。
貧すれば貪する・・・上級階級に嫉みと敵意をもつ低層階級が、それを、弱い日本人やファランに振り向ける分かりやすい例。

否認したグンを、警察が犯人と断定して書類送検したのに、マンションオーナーが今でもグンを使っている!
怠惰もあるかも知れないが、同じビルの6~9階に住むオーナー一家に、悪いことさえしないなら、犯人のタイ人の方をかばい日本人は我慢せよという好例の証拠です、これは。そのくせ、契約は続けたい。

■せっかく、Araiさん等が

癒しのタイ、天使の住む微笑みのバンコク 
『極楽タイランド』を楽しみたいと思ってるのに・・・
タイの暗部ばかり取り上げて、お節介な奴だなぁと、うざったくお思いでしょう。

でも、小生は、万一、Araiさん等が犯罪に巻き込まれて、取り返しが
つかない事態になったら大変だ!・・そういう思いで、ブログを書いています。さっき、万一と言いましたが、万一なんかのほど遠い話じゃなくて、バンコクでは、何らかの被害届けを出した犯罪に会う方は、平均20% くらいの確率だそうですよ・・・。届けない軽い犯罪も入れたら、極端な話、一人1,2件はあるんじゃないか・・・領事館でここだけの話として聞いたことから類推すれば。

■小生のような、単なる空き巣や、不当な要求(バイクが隣のバイクにもたれ掛っただけで、古いバイクの疵を見せ、法外な金を要求、それを拒否したために
殴られるわ蹴られるは、だけで済んだ例とか、根性悪の警備員に怒鳴っただけで、殴られたとの嘘の191をされたため、3時間半留置された話くらいなら、≪いい勉強になったよ、≫ですむのですがね・・。
小生の場合は、日本人2人、タイ人10人くらい雇って月25万(多いとき)~15万バーツ(少ないとき)の予算で自腹で運営していた孤児ボランティアの他に、旅行、紀行、いろんな遊び、勉強会、交流会 などなどで、あちこち飛び回りながら普通の人の10倍は活発に活動していたため、前述の、『いい勉強になったよ』の例(被害)が、400%!以上もの確率になりました。自分でも、遭遇した中~小犯罪の多さに、思わず!
笑いが 込み上げてくるほど。もう、焼け糞の自虐の笑い、かな?
中小の犯罪なら、まだ、我慢も出来よう。しかし、
もし、ピストル強盗とか、警官によるヤバーのでっち上げ逮捕などの大
犯罪になんぞにでも”あうと” ・・・それこそ 人生も”アウト”だろう 

アユタヤで殺害された若い研究者の日本人女性とか、の二の舞
になると、これはもう、洒落にもならない。

■所で、小生が今朝、ペチャブリーの プッ(ク)・ティアン・
ビーチに、良い弁護士を紹介してくれたANNさんを労うために家族揃って遊びに行ったんだけど、その直前に書いた、
東南アジアの犯罪シリーズ:良い弁護士の探し方を、以前 既に書いてブログに掲載巣済みの同種のブログ4本と一緒に、マネー経済/海外・東南アジア など に出していた。
ところが、ぺペチャブリから8時に帰宅して見てみたら、なんと出したブログ全部が、二位から15位までのランクにランクインされていて、ビックリしました。
と同時に、タイビジネスの不安と怖さを痛感してる日本人がイカニ多いかを、知った次第だ。このブログの読者の中には、すで被害に会って、どうすべきか分からず困っている方も多いんじゃないかと思います。でないと、小生の関連ブログを続けて五本とも読まれる熱心な方なんて、滅多にあるもんじゃない。

■日本の中小企業が、”極楽タイに進出”したは良いけど、数年
後に、倒産、乗っ取り、商品や資金の持ち逃げや詐欺などで酷
い目に合われた方は、領事館(の警察庁出身の方の話)による
と、半端じゃないそうですよ。
先日からタイ日交換勉強(ブログで写真紹介済み)に来ておられた例の40代の男性によると、・・・・
イサーンで、日本のボランティア団体が、小学校を建造・寄付するために来ていた代表者の日本人女性が、タイ人側のパートナーとして手伝って貰っていた 何と当の村の女に、建造資金を全額持ち逃げされたそうです
自分の村に寄付してくれる小学校の資金を、それと知って持ち逃げ、えっ?何じゃい、それは・・・。酷すぎる。しかも、村の人は、全員 警察に、女の居場所は分からないと言って、かばい合ったそうだ。
これも、タイ人の本音(=被害にあった日本人や外国人より、犯罪を起こした同胞をかばう姿がよ~く分かる証拠、実例です。

やっぱ、極楽タイランドは、≪心の片隅で犯罪に合わぬように
、常に目を光らせながら≫、楽しむべし!
です。

ではでは。

↓ タイの一休さんに似た ななみ の頭




↓普段は海水浴客で一杯のここのビーチも、今日は波が高くて、遊泳禁止。先日、水死者がでて・・。




↓ 日本では見られなくなった、塩田式製塩で出来上がった塩を天秤棒で倉庫に入れるタイ人(日当220バーツくらい)写真では写っていないが50人はいた。









タイビジネスの怖さを痛感してる日本人の多さを示す証拠か?アクセスの多さ。


  

20080928

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