初期登録140114

某医師(私)が、『北陸自動車道での事故は、クモ膜下出血が真の原因だ』と主張したが、それほどまでに社会問題化している この症候群の、現時点での最もマシな対症療法は、次の通りです。

1.常時陽圧式呼吸装置をつけて就寝すること(常時、陽圧をかけて舌根が気道を塞ぐのを防ぐ)
ですが、これは治療機関から毎月機械のチェックを条件に同装置を借り受けなければならないので、費用も高く簡単ではない。

次善の治療法は
2.マウスピースで舌根の沈下を防止する。

以上の二つは、不愉快な装着感に慣れるまでが大変ですが、そうしないことで上記の病理が進行することを考えれば、素晴らしい効果が得られるはずだ。

さて、同じ症候群を抱えて毎日悩みぬいてきた私は、どのような方法で、この病気と戦っているでしょうか?
実は、上記の様な(不愉快な?)装置は全く付けていません。こんなものを付けて寝るのは、睡眠前や睡眠時には、気になって到底眠られない私にとっては、拷問のような(笑)ものだから。
そこで・・・

私独自の方法をこっそり教えます。
それは次のように
投薬による若返り術とも密かに噂される、補酵素Q10(コ・エンザイム・Q10)
を睡眠前に(糖尿病の方はその薬に併用=後述文参照)のむことです。

まず、この症状(症候群)の持ち主は、同時に糖尿病も持っていることがヒントになる。どういう事かというと、糖尿病の人はグルコース(細胞内のエネルギー発生機関であるミトコンドリアが、エネルギーの原料にしているもの)を取り入れる機能が障害されている(だからこそ、インシュリン不足と絡んで、使われないグルコースが血中に溜まって高血糖になる)。

このミトコンドリアのグルコース(ブドウ糖)→エネルギー化 を対症療法的に高める方法がある。
次に、細胞内ミトコンドリアにグルコースが十分に取り込まれる方法を考える。

それには、コ・エンザイム・Q10の積極的摂取が良い。
微量でも重要な機能を持つエンザイムQ10(酵素Q10)の発見は、医学史的にはごく最近に属するもので、当初はビタミンの一種かと考えられていた。これは人間の体内で自然に作られている微量物質であり、実は人間どころか、哺乳類、爬虫類、両生類などでも、Q分子の側鎖の数が人類の10個と同一でないだけで、同じように体内で作られて存在している。

これは細胞内のエネルギー生産工場であるミトコンドリアが、エネルギーの原料(グルコース=ブドウ糖、および酸素など)を取り込みやすくする補酵素(酵素の機能を補う)です。これが有るのと無いのとでは、エネルギー生産効率が非常に違ってくる。動物は進化の上でこれの能力を獲得した。そして種が進化して高等動物になる時も、この補酵素も、Q分子の数が違う形で進化してきた。

残念なことに、この補酵素の生産量は年齢が20代を超えると、次第に少なくなる。それで、体力(筋力)が落ちるとか、皺が出来るとかの原因の大きな一つになっている(Q10が若返りに使われる理由)。

さて、ここで元の睡眠時無呼吸に帰ろう。舌根が沈下する原因の一つは、糖尿病患者に多く合併することから推理できるように、舌根の筋肉がブドウ糖を取り入れにくく、エネルギーを発生しにくい為、睡眠時にダラリと弛緩し過ぎる為だという仮説を立てれば、その防止には、睡眠前(たとえば)1時間前に、Q10を十分に摂取しておくことで、舌根の完全弛緩を防ぐことが期待できる。それにブドウ糖の利用を促す糖尿病薬を併用すれば、かなりの効果があるのではないか、と期待できる。

このような仮説を自ら立てて、医師であると同時に重い睡眠時無呼吸症の私は、日々(本当に毎日毎日)、この症候群と戦っている。これを試す以前は、プノンペン近郊などの貧困村でボランティア医師として無料で診察していたが、滞在後半になってからは、睡眠時無呼吸症で深夜に悪夢で目が覚めて苦しむことが多くなった。悪夢で覚醒したとき、心臓は高鳴っており、血圧は何と220以上にもなっている、と言う事態が、頻発していた。

私は、このため、睡眠中に何時死ぬかも分からないと考え、シンガポールの私のプライベート銀行の担当者に緊急事態時に30分で来て貰える様に、ジョホールのシンガポールのコーズウェイ(イミグレーションへの道)近くにプノンペンから引っ越した。
何故?
もし私が睡眠中に急死したら、直ちに6歳(現在6歳)の娘は路頭に迷う。
睡眠時に死亡すれば、娘は当時未だ4歳で、鉄製の頑丈な玄関のドアの鍵が自分で開けられないため餓死するか・・・運よく外部に発見されてもそこいらに盗人の若い男たちがウヨウヨいるプノンペンゆえ、売り飛ばされるなどの目に遭いやすい。また運よく、警察の手で安全に救出されても、シンガポールの銀行の担当者(後記の余談参照)に、このことが伝わらず、私の資産が宙に浮き、娘には相続されない可能性が非常にある。

まあ、こういう次第で私はジョホールに引越したわけです。その地で、私は、この症状を軽快させる目的でこの仮説を立てCQ10を飲み始めたのです。これで私は十分元気になった。ただし、CQ10と併用して、ブドウ糖の取り込みをたすけることが期待できるクロミウム製剤(たとえばGTFクロミウム)も接収していた。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

余談
ですが・・・私は、ジョホールの静かな(モスリム国家ゆえに楽しみらしい楽しみが無いという意味もある)環境に引っ越して、日ごろ時間を弄ぶ環境下のおかげで、上記の治験を得ることが出来たのは良い事だった!しかし、それと同時に、私は生まれて、はじめての恐ろしい陰謀事件にも遭遇したのです。

この事件はシンガポール警察の依頼を受けた駐シンガポール日本大使館の三和ひろし氏から、電話で知らされて初めて知った。私がこの無呼吸症で危篤になった時でも30分で住まいに駆けつけられて、娘6才を保護し、最終的に無事に娘に遺産が相続されるように、私ら父娘の日常を見守りようにお願いしてきた肝心の日本人担当者、なんとこの担当者が、私の口座から大金を、カンボジア・コマーシャル・バンクの口座(私と同姓同名の口座を作成=これ自体が違法)に、この担当者自らが、送金指示書に私のサインを偽造して不正送金(詐取)したのです。

しかしながら、もっと遥かに恐ろしい事実は・・・首謀者は、何と!私を殺害して、わたしの当銀行にある全資産の詐取を画策したことです。


首謀者は、その殺害計画を立てた際、殺しの依頼を受けてくれたと思い込んだ密談者Aに 私の一人娘を如何するかを話し合った中で、

案は
オッサン(首謀者の音声記録=密談者Aが警察に後々陳述する際の証拠にために密かに記録したもの=にあるオッサンとは 被害者の私を指す)と娘を一緒に消す、

案は
孤児院に100万円程度提供して娘を引き取ってもらう。その際、娘に オッサンの資産が当銀行にあったなどの記憶を消す為に 目を潰して見えなくさせる・・・などを画策していました。


首謀者は このときの密談相手が殺しの依頼を受けてくれたと思い込み(註;むしろ、首謀者の全計画を確かめるためAは積極的に そう振舞った、と考えられる)、既に私から詐取した1億円を前渡の報酬として(註;殺しの報酬は 前出の隠し撮りの会話によると 首謀者が殺しの報酬は勝手に2億円と決めている。前渡しの1億はその半分だ) 相手Aへ予告なしに この密談相手に送金しています。この送金が 殺害を依頼した動かぬ証拠です。


私は、この密談相手Aが 首謀者の恐ろしい計画に身震いして 当銀行を介してシンガポール警察に首謀者の殺害計画を色んな証拠を付けて申し出たため、運よく殺されないで済んたが・・・・一歩間違えば殺されていた。いわば、Aは恩人です。nnanami2@yahoo.co.jp


私は、危篤または急死したときの、娘の保護、娘へ後見人をつける手続き、資産相続などの、各作業は、100年間は遺言機能ができるというトラスト会社を銀行の手により、既につくっていました。この手続きの必須条件として、担当RMの急死などの密な協力が必要なのは言うまでも無い。それを、「よろしくお願いしますね」と私は彼に一切を託した。しかしその担当者(RMリレーションシップ・マネジャーという)の日本人行員は、こともあろうか、このような事情を逆に利用し、『高齢のオッサンと4歳の娘だけの家庭だ、殺しても足が付かない』と確信して、以上のような陰謀を企んだのです。

この陰謀事件は、貧しさの由に やってしまった、というのとは訳が全く違って、この男の場合は大手銀行の高給日本人エリート行員だ。ボーナスも入れれば年間にして多分3000万円(=担当者からの話で私が推理した年棒額)もある。にもかかわらず、何故、かような極悪非道な犯罪を画策したのか。


この悪党男は、この密談者Aに依頼する前は、ジョホールバルでは お金を貸したが返済が全く滞っていた在日韓国人に 殺しを依頼していた。この在日韓国人は若い男性C(私に、こいつは酒飲み友達だと紹介)を黒塗りのゴツいバン(全窓ガラスも真っ黒のスモーク)のレンタカーを運転させて「これからカンボジアに遊びに行く」と嘯(うそぶ)いたが、それは全くの嘘だ。レンタカーでは国境は絶対に越えられないからだ。私は この後 なじみのムーカター(焼き肉食べ放題の店のこと)で、この在日韓国人からメチルアルコール(猛毒)入りの洋酒を飲まされた(そのとき Cは同席していなかった)。


ただ、メチルアルコール(メチルは俗に目散ると言われ、少量で 失明し、それ以上で致死量となる)の解毒剤は エチルアルコール(=ウイスキー)ということを 男らが 知らなかったせいで、メチルを解毒剤と一緒に飲んだことになり、私は助かった。ただし、経験したことのない物凄い喉頭痛、耳道痛、上気道痛 その他 などに1週間も悩まされた。飲んだ翌日 在日に「あの酒で、酷い目にあった」と電話すると、その男は「貴方もそうでしたか、実は私も 全く同じ。ヤッパリコッコンの免税店で購入したあの酒は、工業用アルコールだったんだ。」(註。あの酒=一ヶ月ほど前にコッコンに案内したとき、買った酒で彼は3000バーツする高級酒を、私は 普通のジョニ黒を買った)

男の この言葉が墓穴を掘った。その免税店は 高級酒やジョニ黒はもとより、偽造酒の類は一切置いていない。私は それより数年前に カンボジアに2年間住んでいて、コッコンもテリトリーだったので、この店は良く知っていた。


こうして在日の殺し依頼が失敗に終わったが・・

週刊現代によると、今度はバンコクで殺し屋を依頼したらしいことを 密談者Aとの会話で 話している。会話によると、300万円渡して依頼した相手は 前報酬だけもってドロンした


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

なお、名古屋市の18年来の知人でもある弁護士(顧問)によると、この事件は日本国外であっても、

1.コンピューターを使った不正送金(銀行の私の預金から100万ドルを詐取してカンボジアコマーシャル銀行に送金した犯罪は、これに当たる)

および

2.預金者である私を 娘と一緒に殺害して 当銀行の預金全額を詐取しようとして、密談者Aに前渡しの1億円を送って殺害を依頼した犯罪(未遂)

は、ともに日本国内で裁くことが出来る。


いわゆる日本の刑法犯罪の国外犯規定である。


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

1.の100ドル詐取は 既にシンガポールにて裁かれ懲役3年の判決を受け既に収監されているが、2の殺害依頼は、淡路島程度の小人口国シンガポールと言う国情のため、シンガポール警察が当該銀行の風評被害に配慮して全く処罰されていない。

先進国では こんな斟酌は 許されない!

それは法治国家では許されない。

シンガポールは先進国の筈ではなかったのか?


この点、日本の司法当局は この事件の通報(=1.2.の事件は、ともに週刊現代誌および、講談社発行の単行本にて広く公表済)を受けて、どう処するつもりだろうか。











なお、

週刊現代2月18日号(2017年)によると この冷血な銀行員は、慶応大学卒の40代の二児の父親であった。私の娘と同じ年恰好の子供や、より幼い子供もいた父親だから、子供に対する親の愛情は知っているはずなのに・・・。

しかし、密談者に話した殺害計画の中で

、『父親と一緒に殺してしまう』か、生かして孤児院に預けるにしても『(父親が)資産を預けている

銀行などの記憶をなくす為に目を潰してしまう(視覚を失えば幼児のため それらの記憶は定かでなくなる)』、などと そら恐ろしいことを平気で計画していた。こんなトンでもない悪党男が シンガポールの老舗の銀行(がINGアジアを買収して作ったプライベート銀行)のエクゼクテティブ・ディレクターだったのである。


この悪党男が自分の金を貸していたジョホールバルに住む韓国人夫妻(マレーシアの飛び州である スマトラのサバ州で 沿岸沿いの200mほどの規模で海草の養殖業=寒天=を営んでいる←当時。現在は不知)によると、悪党男の祖父や親が在日韓国人だったと言うことだ。


続く