真夜中のカウボーイJon Voightことアンジェリ-ナの親父が、冴えない役柄ながらも知略でのし上がったように
彼らは抜け目なく、獲得した権利金の全額を慈善事業に使うといっているが、そこに、節税も兼ねた抜け道がある。
慈善事業といっても、決して、赤十字などに全額寄付するわけじゃない。
慈善事業という名の事業に使うわけだ。純粋な寄付もあろうが、それは一部でいいわけで あとは、”慈善”という自分らの好みの事業に使えるわけだ。

ブラピ/アンジェリは、一人産の時も、双子を授かったときからからも、出産誕生写真で最高の商売の目的を念頭において、行動したんだろう。。
その行動の一は養子縁組。
それは、出産を売り出す商売を前にして、多くのマスコミと読者とファンに対する、訴求効果を考えての伏線的なセールス活動だろう。

なにしろ、上手くいけば、大型ハリウッド映画に二人で主演したとき以上の収入が期待できるんだから、努力を惜しむ筈がない。

結婚する前は、前 夫/婦の子供を大切にしていたのに、我が子が生まれたら、急に冷たくなる傾向があるという。それは否定できないだろう。
二人は、結婚はしていないが、事情は同じ、商いが大成功を収めた現在、あとあと、養子の子供たちが次第に疎ましく邪魔にならないことを、切に願う。

それとも、養子の子たちを、他の商売に、何かに役立てるか・・・・?
抜け目ない出演交渉で有名な二人のこと、ちゃんと、無用になったあとの商売も抜け目なく、手は考えてるか?

アンジェリ-ナの親父は、冴えない役柄の真夜中のカウボーイ以降、名を上げた、ジョン・ヴォイト Jon Voight だが、このスターこそ、知略に長けていた。

今回の出産と双子と養子縁組を大型商品に仕立てた商いのやり口は、そう勘ぐってもアナガチ考えすぎともいえない、限りなく黒に近い汚い商売ですね。

アンジェリーナジョリーはアンコールワットを舞台にした映画で大好きになった一人だが、この件で、目が覚めたので、次回からは違う目で見ざるを得まい。