オリエンタルHやヨーヨックなんてお呼びじゃない、って言うくらいの、最高の穴場のオアシスを遂に見っけ!隠れ家にも最高!

そもそも、前者なんか、全くの観光客専用のレストランで、チャオプラヤーの自然に溶け込むことなど、どだい不可能な場所。更に言うと、値段もまた観光客の弱みに付け込んだ設定で、お高くなっている馬鹿ばかしさ。客は目茶多い外国人だけで、しかも彼らは がん首つき合わせた感じに座らされているので、気の毒にさえ思える場所だ。かく言う小生も観光客風情のときは、同じ気持ちを味わったものですがね・・・。
こういう場所は、自分の隠れ家には到底なりえない。
つまり、あわただしく、やって来て、『あー、いい気分だ、最高』と自分に言い聞かせるように、気分を意識的に作ってるだけ(の場所)にすぎない。

そんな場所に比べたら今日見つけた、この穴場は、バンコク最高かつ最良の大穴場の(数少ない)一つといっても過言じゃない。広々として、静かで、自分ひとりになりきってチャオプラヤー河の大自然に溶け込める場所だ。ここでは、何時間もいて、本を読んだり、旅のプランを建てたりしたって、決して文句も、嫌な顔もされないだろう。

ここに至った経緯だが・・・・
実は、今夕6時ころから知人1人を交えた3人+赤ちゃんの計4人で、美味しいシーフードが食べれる新しい場所を探し回っていたところ、悪名高いバンコクの渋滞にあっちこっちで巻き込まれながら、9時過ぎ近くになってしまい、ええい、勝手にしやがれと、ヤケッパチ寸前のときに、くしくも見つけたこの店が、そうだっったって言うわけだ。

河辺のテラスは涼しく静かで、なんと言っても超がつくほどの広さ。
室内も同じく かなりの広さなのだ。
ゆったりと作ってあるので、一人になりきれる。外国人には知られていないので、客はタイ人かタイ人に連れられた外国人くらいなもので、圧倒的に少人数だ。昼間もたいして変わらんだろう。
昼間は、客はみんな川辺りのテラスに座るそうだ。

最後に、関心事の、お料理のお味と、メニューの品数はどうか?そして何といっても一番の関心の、シーフードのお値段はどうか?。

はい!どれも全て、5星、断言していい。値段が5星と言う意味は、値段が品質の割りに最高に安い、と言う意味なので、そこんとこ、誤解しないようにね。

場所、行きかた、店の名前だけど、す、すみません。閉店近く入ったのに、食ったり呑んだり、写真撮ったりで、忙がしく、ついついメモもし忘れ!
聞きそこなってしまった、大ポカ。大きな目印があったのでそれを頼りに、次回、直ぐにでも行ってちゃんとメモって置きますわ。

今日は、写真だけも、見ていただけたら・・・うれしいです。

涼風、静けさ、港の情緒、どれをとっても、言うことなし




バンドも終了近くまで、入っていました。




手前は、海鮮が一杯入ったパパイヤサラダ、その上は、大海老とミーセンの甘辛炒め、奥は中華風の海苔と肉団子のスープ、シンハー大×2(氷はフリー)
以上で745バーツ。嘘みたいな、お値段・・・こんなに安くて委員会!