以前 下のブログで、もう一人の馬鹿が暴走を許したから事件が起きたんだから、そちらにもお灸をすえよと、提言したが・・・その通りになった。

7月7日

試乗に来た23歳の”飛んでもない馬鹿”が、一般道で150キロ!!、これぞ地獄の絶叫マシンだ。
まともな奴なら、耐えられないし、起き得ない状況だ。
こんな、”飛んでもない馬鹿”な事件が起きるには、(必要条件として) 
それを許すもう一人の”飛んでもない馬鹿”セールスが、いないといけない。
つまり、この事件は、
試乗会という場で、二人の”飛んでもない馬鹿”が出会った時に、発生した

普通は、23歳のチンピラに、ベンツ600シリーズの高級ベンツが買える訳はない。”普通程度のお頭(おつむ)”のセールスなら、
23歳という点を思慮して、風体、勤務会社、資産状況など、購入にふさわしい試乗希望者かどうかをチェックする のが、商いとしての常識だが・・・。
試乗に来た客を、差別してはならない”人権”か何かと勘違いしたのか。それとも、ヤクザもんのように凄まれて怖かったのか?

150キロも出された時、強く制止しても客が凄んで言うことを聞かなかった、と言うのなら、仕方ない。それにしても、
警察に気をつけて下さいね”の言葉は、150キロという”飛んでもスピード”のときの言葉としては、馬鹿げている。”警察に”じゃなくて、”速度に”だろうが!

警察は、以上の点に鑑みて、飛んでもない馬鹿な試乗者だけでなく、もし不可抗力でもなければ、それを許したもう一人の馬鹿にも、お灸をすえよ。

引用ここまで:

書類送検だが、まあ妥当でしょうね
たった1人の馬鹿が、世の中をひっくり返すこともある。ほかの無数にいる馬鹿に対する警告の意味からも 一罰百戒 は必要。