日本HP元副社長を告発=ストックオプション益、1億5千万円隠す-東京国税局
9月28日 3時1分 配信 時事通信


 日本ヒューレット・パッカード(HP)=東京都千代田区=の馬場真元副社長(63)が、親会社などから与えられたストックオプション(自社株購入権)で得た所得約1億5000万円を隠し、所得税約6000万円を脱税したとして、東京国税局に所得税法違反容疑で告発されていたことが27日、分かった。

 
■ほんと、ムカつく、日本の重い年貢の取りたて、には!
ストックオプションのこの例に限らず、武富士の息子や、ハリーポッターの訳者などの約90%課税例の時にも思ったが、高額所得者を目の敵にした、こんな猛烈な異常に高い税の恣意的な取立てを続ければ、例のLEDの発明家みたいに、独創的技術者、作曲、作家、芸術、金融、投資などのように海外でもできる有能で有力な方々はみんな海外に出て行ってしまうに違いない。OECD加盟国中、税的には日本は完全に孤立している。

 

先進国中、唯一日本だけが、勝手に、

     ”・・・したものとみなす”、

という江戸の悪代官も驚く、悪どい、みなし規定などを悪用してバンバン有能勤勉な高額所得者から重税を取り立ててきたのが、湯水のように税金を無駄に使う驕れる官僚の国 日本だ。

 

国の失策で増大した無税層などの、『金持ちは悪い奴だから、もっとやれやれ』という理由なき嫉妬に便乗!

財務省はどんどん調子に乗って、世界のすう勢に逆らって、(終戦後の進駐軍による地主や金もち弾圧のための)シャープ税制由来の過酷な年貢の取立が続けてきた。このような金持ちを標的にした歪んだ考え方は、思想的にはポルポト派やロシアのボルシェビイキによる金持ち、高学歴上流層への拷問や虐殺の思想となんら変わらない。

 

相続税に至っては最高は約90%だ。もっとも小生はこんな高額の相続なんて全く関係のない庶民派なんだが・・・。

これは金持ちに対する、さらし首や死の拷問にも等しい。税を取り立てる側の官僚はといえば、タクシー居酒屋みたいなチマチマしたものから 果ては”日本人は悪党”教育をしてきた国に何も文句言わずに都合数兆円もの資金を提供し続けたり、例の干拓事業では有害あって一利なしの水門に莫大な税を投じたりなどなど・・もはや江戸時代の悪代官を凌駕する悪どさだ。だれがこんな酷い国のお上やお役人を尊敬できるだろうか。

 

このような、悪人に対するかの懲罰的特高課税を、便利だと思っていつまでもダラダラと続ければ、日本から有能勤勉な人材はどんどん海外に活路を見つけ脱出するので、日本の将来は、国際競争力や成長率が先細りする一方だろう。