パロディ風に物申す、映画キャップテン・ロン船長より!

 

某ブログの主張: 

漁船側にも問題あり

 

イージス艦あたごの主張に賛同する。
信号機のある交差点ですら、車の衝突事故は一方に100%の過失を認めない。
ましてや信号機の無い海上では海上衝突予防法の「横切り船の航法」を適用すべきである。
海自もプロなら漁船もプロだ。
大きい船は小回りが利かない、小さな船は小回りが利く。したがって緊急退避の責任は小さい船にある。
事故当時、自衛隊憎しの反日勢力は「あたご」が「そこのけ、そこのけ」と通ったとまるで悪者扱いにした。テレビで一日何回この言葉を耳にしたことだろう。
そして今夜、古館伊知郎アナがまた同じ事を言った。以下略

 http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/764295/allcmt/#C833959

 

 

当ブログの主張(キャップテン・ロン船長より):

小生も、だいぶ前のことですが、連日、連夜の救急医療の仕事の合間に、たまーにプレジャーボートで遊んでいた時代がありますが・・。、漁船の我が物顔には常に忍の一字をかこっていた記憶があります。漁業は一人一人は自己申告の家族経営なので、サラリーマンの強制納税と全く違い、微々たる納税しかしていない時代でした。しかし、国は国策としての漁港整備や漁協支援、漁業補償などには、気前良く血税を湯水の如く注ぎ込んでいました。その血税で作られた全国つづ浦々の漁港では、港は漁師のものだと言う独占意識を剥き出しにして、プレジャーボートが給油、エンジン不調で避難的に入港した時でさえ、はっきり追い出しにやってきましたね。出て行ってくれと。
近海での漁船の操舵マナーには目に余ることもあった。あたご のような大型艦船に対しても、相手が勝手に避けてくれると、思い込んでいた節もありそうです。
このような今までの漁業過保護の政策が、あたごの事故を招いた一因(全部じゃない)でしょうね。

カートラッセル扮する映画キャップテン・ロン船長、おんぼろ帆船の船長に雇ってみたは良いが、これが飛んでもない奴。

腕がいいのか悪いのか、一見、滅茶苦茶な操舵に見えたのだが・・・

突然、でっかい航空母艦が目の前に出現しても、『心配ご無用、相手のほうから、勝手に避けてくれる』と言い放つのだった。