ゲス警備男の、悪い年増の嫁の発案で、

嘘の110番されタイの留置所を体験

記2008.3 頃?

 

本邦人初撮影(多分?) 

留置所内インタビューと写真付き


ロシアより愛を・・バンコクより怒りを・・こめて

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■結論から■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我等の主催者のボス、必殺技の秘策により、ゲス

警備員の偽診断書による恐喝撃退に成功


取材班のボスである主催者は、日本で30年間以上、医者をしていたのだが・・・。その主催者に、警備の男は、殴られたと嘘の110番をした上、翌日、零細クリニックから50バーツで貰ってきた偽診断書で、大金を脅し取ろうとした。

 

翌日、警備会社の社長(所管署の幹部)を伴って、偽診断書をもって大金を脅し取りにやってきた

 

 

しかしボスは診断内容が男の嘘で書かれた事を証明して

退した。さすがは医者!その一つが、次の動かぬ証拠写真

 

 

50バーツの診断書曰く

左眼に打撲傷あり

ところが殴られたという直後の写真は、全く正常だ(下の写真)。 もとの写真は10メガの高精細度で撮影していたので、強拡大して見るとハッキリするが、全くの正常だった。それでもこの馬鹿は半額に減らして要求したが、流石は社長、もう止めとけ、と男を諭した。

 

 

 

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                序章から

我々のボスである主催者は、留守中に起きた会計係りの空き巣事件の件で、アパートのオーナーに連絡を取ってもらう約束を、アパートの警備員との間で付いていた。ところが、男は、何時間たっても約束を守らないで、ぶらぶら遊んでいる。主催者は、立腹して、大きな声で、『早く連絡をとれよ』と強く言った所、男は、何を思ったのか、玄関の鉄の扉を開けて出て行って帰ってこなかった。後で分かったことだけど、この間に男は外から携帯で 『日本人が、自分を殴った』 と嘘の110番(タイでは191番)をしていたのだった。
しばらくして、二人の警官が男とやって来て、タクシーを呼んで、主催者とその家族、男も一緒に警察署に向ったのです。

 

実は、警備員である男の雇い主は、アパートに男を派遣していた警備会社だった。その社長が、この地区の管轄をしている警察署の幹部だったので、警備の男は気が大きくなり、図に乗って、嘘の電話で警官を呼んだわけだ。


主催者は、お陰で、聴取も何も無く、警察に酔っ払い?として留置された。パスポート提示や氏名聴取も一切なかったそうだ・・・・それで4時間近くも、留置室され、神経的肉体的に疲労こんぱいしたのだった。

 

都内の警察署内

留置ならびにインタビュー体験記

↓コンビにで1000バーツの盗み&ヤバー(※)所持

※ヤバー=馬鹿(バー)になる薬(ヤー)

覚せい剤所持の方は重罪(日本より)
  

 上の写真の6名は  賭博開帳     ↑

 

下の写真の男はそのリーダーの年長者 ↓

親類が面会にきて皆から一人1000バーツか何がしかを集めて、保釈される

         

 


  
      ↑上は 5000バーツの盗み

 

下の写真:このページ一番最初の

巻頭を飾った女性が、急に笑顔になった ↓

  

恋人が面会に来て、お金を払って保釈されるので。その時ミー・クワン・スウック(うれしい)と、主催者に手を振った、そうです。

(あくまで保釈。無罪放免とは違う)
  

 

 

↓ 檻の中からの光景

何か頼みたいときは、外に向って声をかける

 

(タバコ、ジュース、弁当などの差し入れを頼める・・・・・・金があればの話だ。

主催者は、携帯電話も持ち込めたのに、律儀にも家族に渡してしまった)





タイに住む日本人の皆様へ!

用心のための知恵


知り合いの日本人を通訳として置いている或るタイ人弁護士は
『タイ人、特に下層階級のタイ人に大きな声で怒鳴ると、かなり
神経的に傷つくので、下手すると仲間を呼んで袋叩きに合わされる事がある。』という。

(余談ですが・・日本人を通訳として置いてるだけで、タイ人向け弁護士の料金の何倍も取る、と当の本人(日本人)が言っておりました)

確かに、まさにその通り!

取材班もそっくり同じ経験をしたことがある

 

チェンマイに住んでいた時のことですが・・老日本人に金を出してもらって経営していた性悪タイ女35歳がやっていた或る零細・悪徳カラオケ店があった。その店の前の路上での出来事です。

そのカラオケ店の隣のマッサージ屋に車で来た時、

カラオケの前の、向こう側の路端に車を停めようとして・・・

運悪く、数台のバイクの一番手前の古バイクに接触してしまった。それで、そのバイクが隣のバイクにもたれかかってしまった。

ゆっくりだったので傷など付く訳がない。
ところが・・・・

間髪要れず、カラオケにたむろしている仲間の男の一人が出てきて、3000バーツ弁償しろという。
こちらは、いささかムカッと来て、大声で、『ノー』と叫んだ。と、その瞬間、同じ店の悪いタイ人どもの男女が5人も出てきて突然、殴る蹴るの暴行。マッサージ店から、かかり付けのマッサージ師が心配して出てきてくれていたので、警察を呼んで!と叫んで助けを求めたのだった。彼等は日頃から日本人を鴨にしているとんでもない連中だった。多勢に無勢、喉や手を羽交い絞めにしてくる。その中に女が一人いたが、怖い顔した女で そいつまでが ギョロ目をひん剥いて、こちらの顔にパンチを食らわせている。今でも忘れ難いギョウ相です。多分、この女が、マッサージ師から聞かされた『性悪の女経営者』だったのかも。

そのうち、警察がきてくれて、騒ぎが収まった。警官は話を聞いてから、こちらにいった。こういう場合は120バーツでいい、払えるか、と。100バーツしかないと言うと、それでもOKだというので、支払を済ましたら、警官は、訴えたいか、と聞く。

こんな奴等の事で貴重な時間を使うのは時間の無駄と考えて、勿論、首を横に振った。

マッサージ師から良く聞かされていた事だけれど、

このカラオケ店は大音響でカラオケをかけるので店の両隣が騒音で商売が出来ないと、警察に191番したことが何度もあるそうだ。ところが、店は その都度音響を小さくするだけ・・・翌日には元の木阿弥になっている手に負えない性悪女だと。よく、こんな悪い、『日本の騒音おばさん事件のタイ版』みたいな女を、
チェンマイの女にしている日本人がいたものだ。

 

この後、次に続く 
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註:このブログは、タイを愛する一個人の感想に過ぎません。現地情報に無知の為、犯罪に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないよう、現実を良く理解して貰うことによって、逆に安心してタイをより好きになっていただく目的で書いております。

 

 

 

   

 

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岩城玲奈