既に世間に”福島個人あるいは社民党の選挙地盤を思いやる”と言う”クソ”意地は見せたのだから・・離脱までする必要はなかった。離脱までするのは、つまらぬ意地で”大会社”を辞める行為と類似する馬鹿げた事だ。それ以上に、自分を拾ってくれた民社党に大迷惑をかけっちまうじゃないか。つまらぬ意地をはるのは、損こそあれ得は何にもない。

 

何故つまらぬ意地 かと言うと・・・

沖縄県民に同情するのは分る、しかしながら同情と実効は全く違う。いくら福島氏や社民が、どんなに大きな声で叫んでも、所詮アメリカさんの決定した意思の前には、いかんともし難い城壁があるからだ。それを承知で、意地を通すって言うのは、クソ意地以外の何者でもない。それによって、極小政党の耳クソ野党に逆戻りして一体全体何が出来るって言うの?いくら耳クソ野党がギャーギャー叫んでも、アメリカさんにはウンカの羽音にしか聞こえない。したがって、そんな自殺行為に打って出た福島氏や社民党には、もはや先見の明がない事を暴露しているのと同じ。先見の明があるなら、ここは我慢して閣僚にとどまり、少しずつ沖縄県民のために出来る事を一歩一歩進めるのが、大人の政治家って言うもんだろう?

 

これは確かだ・・離脱の結果=うるさいウンカか耳クソ程度の極小野党に逆戻り(笑)牛(=福島瑞穂さん)に引かれて善光寺どころかじゃない。

 

女性が政治的権力を握ると、女性特有の或る一定の性格がその心を支配してしまい上手く行かなくなる・・この事は遠藤周作が、同じ誤謬に陥った王妃マリー・ア ントワネットを例にとり既に述べている。

 

福島瑞穂は、東大法卒の弁護士という秀才だが、才女なるが故に、権力を握った時よく陥リ易い上のような失敗例の雛形に、今回なるかもしれない。他にも同じような方がいましたっけ。

 

岩城玲奈

 

このブログは福島瑞穂は第二の田中真紀子?の続きです。

 

註:当ブログは、偏見と独断で書かれており、福島瑞穂さんが実際に上記の属性をもっていることとは、全く別物であります。