福島瑞穂氏は何故罷免を承知の上で最後まで、閣議で決まった辺野古に反対したのか?

 

ここで耳クソ程の極小政党(ごめんなさい)である社民党の政策綱領などについて述べる気など、毛頭ない。福島瑞穂氏と言う女性個人の性格についてだけ述べたい。

 

岩城玲奈

 

女性は地図が読めないと俗に言う。動物のDNAは性染色体といわれる部分で♂と♀のDNAが全く違うが、これは、♂と♀が地球上巧く生き延びるために作られた必要不可欠なものであり、それゆえに、動物には性別の役割分担が必ずある。人間の場合もこの性差から逃れることはできない。

 

その性差は、活躍する分野によっては長所短所を生み出す。

女性は地図が読めない、男性は・・・できない と俗に言われるのはそれを分りやすく言い換えた単なる極論に過ぎず真に女性が地図が読めないわけではない。

 

男女が平等であることは言うまでもないことだし、同じ女性でも能力差と言う個人差は厳然と存在することは勿論である。特に福島氏は東大法卒の弁護士だ。

 

しかしながら、それ程の個人差という特段の能力でもってしても、性染色体によって深層で決定ずけられた性別役割分担の呪縛から逃れられないようだ。

 

古くは、フランス革命の直接の原因を作ったマリーア 

 ントワネット。美貌の誉れ高い彼女から尻に引かれていた(容貌や能力、優しすぎる性格などのため いまいちパットしなかった)夫ルイ16世は、毎日大好きな鍛冶屋仕事にうつつを抜かして政治をほとんど省みずマリーア ントワネットに国政を任せた。そうなるまでは、よき妻でありよき母であったのに、彼女の手に権力が集中してからというもの下層階級の間に彼女に対するある大きな反感が芽生えだしたのも知らず、母方であるオーストリーの女帝のもとで贅沢に慣れた彼女は、未だに国民が自分を尊敬してやまないものと思い込んで、我が侭を欲しいままにしていた。

 

これが、フランスの最大多数を占める貧困層の不満を一気に爆発させた。

 

最近では、マリーア ントワネットに比べるのもおこがましいが、田中角栄の有名さを かさにきて女帝の如く振舞った田中真紀子。

 

そして今、その傲慢かつ我が侭な行動を目のあたりにした福島瑞穂。福島は第二の田中真紀子?あるいは田中真紀子の小さい版?

 

遠藤周作は著書・王妃マリーア ントワネットのなかでいみじくもこう述べている。

女性と言うものは、権力を手中にいれると、女性特有の或る一定の性格が女性の心のすべてを支配するようになってしまう・・・・

 

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