私は、ジョホールの静かな(モスリム国家ゆえに楽しみらしい楽しみが無いという意味もある)環境に引っ越して、日ごろ時間を弄ぶ環境下のおかげで、上記の治験を得ることが出来たのは良い事だった!しかし、それと同時に、私は生まれて、はじめての恐ろしい陰謀事件にも遭遇したのです。

この事件はシンガポール警察の依頼を受けた駐シンガポール日本大使館の三和ひろし氏から、電話で知らされて初めて知った。私がこの無呼吸症で危篤になった時でも30分で住まいに駆けつけられて、娘6才を保護し、最終的に無事に娘に遺産が相続されるように、私ら父娘の日常を見守りようにお願いしてきた肝心の日本人担当者、なんとこの担当者が、私の口座から大金を、カンボジア・コマーシャル・バンクの口座(私と同姓同名の口座を作成=これ自体が違法)に、この担当者自らが、送金指示書に私のサインを偽造して不正送金(詐取)したのです。

しかしながら、もっと遥かに恐ろしい事実は・・・首謀者は、何と!私を殺害して、わたしの当銀行にある全資産の詐取を画策したことです。


以下、全て 週刊現代2017年3月18日号の82~86ページの記事を引用します。


首謀者は、その殺害計画を立てた際、殺しの依頼を受けてくれたと首謀者が思い込んだ密談者A(善良な人物)に 私の一人娘を如何するかを話し合った中で、

案は
オッサンと娘を一緒に消す。

(首謀者の音声記録=密談者Aが警察に後々陳述する際の証拠にために密かに記録したもの=にあるオッサンとは 被害者の私を指す)、


孤児院に100万円程度寄付して娘を引き取ってもらう。その際、娘に オッサン(=被害者=私)の資産が当銀行にあったなどの子供ならではの か弱い記憶を消す為に 目を潰して見えなくさせる・・・


などを画策していました。


首謀者は このときの密談相手が報酬として2億円も支払うのだから、テッキリ殺しの依頼を受けてくれたと思い込み(註;むしろ、Aは首謀者の全計画を確かめるため積極的に そう振舞った、と考えられる)、既に私から詐取した1億円を前渡の報酬として 相手Aへ予告なしに この密談相手に送金しています。(註;殺しの報酬は 前出の隠し撮りの会話によると 首謀者が殺しの報酬は勝手に2億円と決めている。前渡しの1億はその半分だ)。この送金が 殺害を依頼した動かぬ証拠です。でなければ、危ない橋を渡って横領した100万ドル(=1億円←当時)を密談者の口座に送ることはない。


私は、この密談相手のAが 首謀者の恐ろしい計画に心から身震いして 当銀行を介してシンガポール警察に首謀者の殺害計画を色んな証拠を付けて申し出たため、私も娘も、殺されないで済んたが・・・・この首謀者が金に飢えている犯罪者に出会えていたら、すなわち一歩間違えていれば、私も娘も殺されていた。従って、Aは二人の命の恩人です。私は首謀者がAに出会った偶然を 神に心から感謝した。


当時私は、危篤または急死したときの、娘の保護、娘へ後見人をつける手続き、資産相続などの、各作業は、100年間は遺言機能ができるというトラスト会社を銀行の手により、既につくっていました。私がいわゆる税金天国=オフショアの国にトラスト会社を設立した目的は、唯一つ、娘に全資産が渡るようにという目的だけで、国の法律に関係なく遺言ができるオフショアのトラストを選んだのだ。


この手続きの必須条件として、担当RMの密な協力が必要なのは言うまでも無い。私は 遺言を「よろしくお願いしますね」と彼を信頼して一切を託した。しかしその彼(RMリレーションシップ・マネジャー)は、あろうことか、このような事情を逆に利用し、『高齢のオッサンと4歳の娘だけの家庭だ、殺しても足が付かない』と確信して、以上のような陰謀を企んだのです。

この陰謀事件は、貧しさの由に やってしまった、というのとは全く訳が全く違う。この男は大手銀行の高給日本人エリート行員(似非エリート行員)だ。ボーナスも入れれば年間にして3000万円(=担当者からの話から見積もった年棒額)もある。にもかかわらず、何故、かような極悪非道な犯罪を画策したのか。


この悪党男は、この密談者Aに依頼する前は、ジョホールバルで お金を貸したが返済が全く滞っていた在日韓国人に 先ず最初に殺しを依頼していた。この人物は在日韓国人であるが、若い男性C(私に、こいつは酒飲み友達だと紹介)を件の計画実行のために日本から費用を渡して呼び寄せ、黒塗りのゴツいバン(全窓ガラスも真っ黒のスモーク)のレンタカーを運転させて「これからカンボジアに遊びに行く」と嘯(うそぶ)いたが、それは全くの嘘だ。


この在日韓国人は知らないが、実はレンタカーでは国境は絶対に越えられないからだ。もし、レンタカー屋でカンボジアに行く、などと申告しているなら、『それは出来ない』と即座に言われていた。従って、在日は、私に言ったカンボジアに行く、といって、この車を近くに待機させていたのだ。私と在日は(娘も) この後 なじみのムーカター(焼き肉食べ放題の店)で、何時も混雑して ごった返していて、私がメチル中毒で倒れても、誰も気にしない。で、私は この在日韓国人からメチルアルコール(猛毒)入りの洋酒を飲まされた(そのとき Cは同席していなかった)。


このとき 私がメチル中毒で倒れたら、近くで待機していたCが登場して、『しょうがないな、酔いつぶれてしまって・・』等と嘯(うそぶ)きながら、二人で倒れた私を、娘(中毒とは関係ない)と一緒に 何処かに運ぶ手筈だったのだろう。マンションの鍵は私が身に着けているから、殺したあと、私の家に入って、かねてから計画じていたBOS関係の書類一切を自分達の手で処分しただろう。これは後々、足が付かないためである。


ただ、こいつら極悪非道の悪党は メチルアルコール(メチルは俗に目散ると言われ、少量で 失明し、それ以上で致死量となる)の解毒剤が エチルアルコール(=ウイスキー)ということに、全く無知だった。それで、メチルを解毒剤(エチル=つまり洋酒)と一緒に飲んだことになり、私は助かった。先祖が在日の首謀者、借金が返せず困っていた在日、在日かどうかは分らないが遊び人のC・・・この連中は、少し頭が良かったが、そこまで慎重ではなかったのだ。彼らが本当に慎重な連中だったら、こんな事件を起こすこともなかっただろう。


ただし、解毒剤と一緒に猛毒のメチルを飲まされた私は、ン十年間に一度も経験したことのない物凄い喉頭痛耳道痛、上気道痛 その他 などに1週間以上も悩まされた。

で、飲んだ翌日 未だホテルにいた在日に「あの酒で、酷い目にあった」と電話すると、彼は即座に「貴方もそうでしたか、実は私も 全く同じで今苦しんでいる。ヤッパリ コッコンの免税店で購入したあの酒は、工業用アルコールだったんだ。」

あの酒=一ヶ月ほど前にコッコンに案内したとき、私に馴染みの免税店で買った酒で彼は3000バーツする高級酒を、私は 普通のジョニ黒を買った。どうせ、中身は自分らで飲んでしまって、極安の洋酒を入れていたんだろうが・・。

男の この言葉が墓穴を掘った。なぜなら、その免税店は 高級酒やジョニ黒はもとより、偽造酒など店の信用を台無しにする酒は一切置いていない店だった。私は それより2年前に カンボジアに2年間住んでいて、コッコンもテリトリーだったので、この店は良く知っていた。


こうして在日の殺し依頼が失敗に終わったが・・

週刊現代によると、今度はバンコクで殺し屋を依頼したらしいことを 密談者Aとの会話で 話している。会話によると、このとき首謀者は殺しの前報酬として300万円渡してが、依頼した相手は タイ人らしく前報酬だけもってドロンした。


それで次に日本のヤクザにも殺しを依頼したようだ(テープの密談内容から)が、これも面識がないため失敗した。それで首謀者は、早く殺さないと次第にヤバクなると焦ってきて、殺しの総報酬を一挙に2億円に増額し、プノンペンのAに頼むことにしたのだ。


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なお、名古屋市の18年来の知人でもある弁護士(顧問)によると、この事件は日本国外であっても、

1.コンピューターを使った不正送金(銀行の私の預金から100万ドルを詐取してカンボジアコマーシャル銀行に送金した犯罪は、これに当たる)

および

2.預金者である私を 娘と一緒に殺害して 当銀行の預金全額を詐取しようとして、密談者Aに前渡しの1億円を送って殺害を依頼した犯罪(未遂)

は、ともに日本国内で裁くことが出来る。


いわゆる日本の刑法犯罪の国外犯規定である。


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1.の100ドル詐取は 既にシンガポールにて裁かれ懲役3年の判決を受け既に収監されているが、2の殺害依頼は、淡路島程度の小人口国シンガポールと言う国情のため、シンガポール警察が当該銀行の風評被害に配慮して全く処罰されていない。

先進国では こんな恣意的な斟酌は 絶対許されない!

そんなことが罷(まか)り通れば そんな国は法治国家ではない。


一体何時からシンガポールはマヤカシの国に成り下がってしまったのか?


この点、日本の司法当局は この事件の通報(=1.2.の事件は、ともに週刊現代誌および、講談社発行の単行本にて広く堂々と公表済である。告発したのと同じだ)を受けて、どう処するつもりだろうか。


例によって、無視するのか?











なお、

週刊現代2月18日号(2017年)によると この冷血な銀行員は、慶応大学卒の40代の二児の父親であった。私の娘と同じ年恰好の子供や、より幼い子供もいた父親だから、子供に対する親の愛情は知っているはずなのに・・・。

しかし、密談者に話した殺害計画の中で

、『父親と一緒に殺してしまう』か、生かして孤児院に預けるにしても『(父親が)資産を預けている

銀行などの記憶をなくす為に目を潰してしまう(視覚を失えば幼児のため それらの記憶は定かでなくなる)』、などと そら恐ろしいことを平気で計画していた。こんなトンでもない悪党男が シンガポールの老舗の銀行(がINGアジアを買収して作ったプライベート銀行)のエクゼクテティブ・ディレクターだったのである。


この悪党男が自分の金を貸していたジョホールバルに住む韓国人夫妻(マレーシアの飛び州である スマトラのサバ州で 沿岸沿いの200mほどの規模で海草の養殖業=寒天=を営んでいる←当時。現在は不知)によると、悪党男の祖父や親が在日韓国人だったと言うことだ。



筆者注


あるコメンテイターから  ”講談社の「プライべートバンカー」と言う本で読んだが、首謀者は、1.外国の銀行員、2.祖先が在日で〇〇大学卒・・・こんなのは全くエリートではない”、との ご指摘を受け、まさにその通りだと理解したので、

タイトルを 似非(えせ)エリート行員に変えました。