nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2008年03月

見よ!この将校連中が今も生き延びていること自体が、《悪魔の欲望》 に、最後の時点で取り付かれた結果であり、生きた証拠である・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無数の住民、兵卒達を平気で死に追いやりながら、おのれだけは何とか助かろうとしたのは、まさに悪魔の所業以外の何者でもない。

見よ!それでも足りず、自分だけ助かった後も、今度は名誉を回復せんとして嘘を画策する、醜い老骨を。
 
■そもそも、8~90歳もの超高齢者の証人たちの、それも5,60年前の記憶にどれほどの信憑性があると言うのか。
前は、遺族年金が欲しくて嘘を付いた、今回は、そのメリットはもうないので真実を言う、などと言うが、このように人のほうは、嘘を付く。今度のほうが本当だ、と言っても信憑性は、既に劣化している。

その点、大江氏の資料中心の取材調査のほうに軍パイがあがる。
反大江氏サイドの言っている事は、極端な話、
数十年前、真実、凶器として使われた白刃が、人知れず、地中に埋まったまま、酸化されて変質、大変貌を遂げ、事件化した今になって、連中は、《誰が見てもこれが凶器として使用された筈はない、いや、絶対にない》というにも等しい。証人たちは嘘をつく事があるが、資料は嘘はつかない。
人の記憶は、数十年と言う年月と共に、肉体と同じように酸化され劣化する。特に、90才ともなれば、知識、記憶の保持は、誰でも老化による変質、病気による変質を免れない。
しかし、百歩譲って、記憶の劣化は一切ないと、最大の善意に解釈したとしても、その記憶を司る脳内の中枢というものは、数十年もたてば、そうでない事を望む願望から影響を受け、いつの間にか本人も気づかぬうちに少しずつ変質したりする。自然変化でなくて、勿論、故意に、数十年間の間、自分に嘘を付き通せるし、その嘘も次第に上手くなっていくこともあることは、言うまでもない。
   
われ等は、旧軍部の無能で非科学的な首脳達に、命令され無駄に死んでいった何百万の兵卒達の無念を、決して忘れない。
われ等が今も涙するは、無数の玉砕せられた兵卒や自決させられた住人達の無念である・・・自分達だけ生き残ろうとした将校クラスの連中のゴタクではない。

途中で止める歩の良い選択肢も多かったのに、無能かつ非科学的、非合理的な、馬鹿げた神国主義の馬鹿者ドモが、負けるなば1億国民を道連れに!と悪魔の決意をした為、その好機をも逸して日本を原爆投下と悲惨な全面降伏に貶めた。
驚くべきは、自決や玉砕を平気で命令していたこれ等の首脳が、ほんの一部を除いて、終戦後もオメオメと、生きさらばえた。これは悪魔の所業である。

沖縄のこの連隊も、全く、同じだ。
多くの住民や兵卒だけは玉砕させて置きながら、自分達、将校や側近だけ、何故今も生き永らえているのか?  
それは・・・
無数の住民、兵卒達を平気で死に追いやろうとも、自分だけは何とか助かりたいという悪魔の欲望に、(死に切れず)最後の最後に取り付かれた結果であり、生きた証拠である。


x-mas-society.com  七海 nnanami2@yahoo.co.jp

鉄不足で悩みぬいた末に毛沢東は、或る日ポンと
膝を叩いて名案が浮かんだ。人民は後で迷惑至極
の”迷案”だったことに、身をもって悟った。それは
壮絶で悲惨な結果だった。

中国の表の言葉を信じるな、裏の言葉だけを信じよ!

 中国
は、北朝鮮と全く同じように、共産政権を樹立する前から、デマゴーグ(戦術としての嘘)を駆使して成り上がってきた国で、今も尚、それを継承している。毛沢東、金日成はその達人だったが、今までの後継者もすべてその伝統を引き継いできた。

中国政府は、新聞、電波でニュースを流す場合、すべて、
100%真実から100%嘘の各段階の作文の中から 国益の誘導に《最適の作文》を計算ずくで選んで流す。ニュースといっても、それは事実とは程遠い、考案された作文に過ぎない。このような政策はお家芸であり戦前からの十八番(おはこ)であった。
彼らは戦術として嘘を、長年月、長い伝統、政権の成功で裏付けられて、躊躇なく、堂々と自然にできるのだ。
大切なことは、ニュースだけでなく何でもそうであって、たとえば日本政府に対してモノを言ったり、頼んだりするときも同様だ、と言う点にある。

すなわち、中国が日本政府に言ったり、為したりするときは、国益誘導のためになると思えば、嘘をつく。個々のケースで嘘の割合などが違うだけだ。
このようなことは、独裁国家、独裁者でなければ不可能だが、毛沢東以来、独裁国家の中国では、いとも簡単なことなのだ。

■日本は、同じデマゴーグ(政策としての嘘)の国の
北朝鮮の言うことなら、鼻から信じない(従ってストレスも小さい)くせに、何故12億人口の中国の場合にだけ、誠実に理解または対応しようとするのか?または、目くじらを立てたり憤慨したりするのか?
そんな対応は、百害あって一利なし。
北朝鮮の場合に小泉元首相が、
金正日に見せたように、拉致された人々を取り返えす作戦が可能だった。何故中国には訳もなく萎縮または恐縮してしまうのか?(その点、当時の小泉の狸ぶりは評価できる。)
中国に対しても、同じように、反デマゴーグ政策や国益外交、圧力外交を策定、実行出来ないのか。

■昔から伝統的に
中国は、武器としてのデマゴーグ(別名、衆愚政策)戦術に長けており、政権樹立に、壁新聞、ラジオなどでデマを流して人民を味方につける戦術が寄与した割合が非常に高い。つまり、平たく言うと中国は、もともと嘘を巧みに使って成功した国に他ならない。
その為、今日に至るまで、旧日本軍の南京大虐殺に代表される、多くの捏造工作(=大げさに作り変える)をやって、日本から莫大な国益を獲得してきた。

■これから中国が日本を追い抜く上で困難なネックになっている日本が世界に誇る環境技術にしても、今までの日本の外交姿勢では、間違いなく
嘘の笑顔と デマゴーグによる脅し、 を硬軟使い分けながらタダ同様に、持っていかれることだろう。

現に、最新の新幹線技術にしても、ごく基礎的な基本技術の導入料つまりタダ同然のペーパー代だけで、ごっそり持って行かれてしまっている。他の工作を絡めた巧妙な仕掛けがあったに違いない・・腹立たしいことに、日本が数十年かけて進化させた最新式の新幹線が既に中国を走っている。中国の政府首脳は、まさにずる賢い狸またはペテン師の集まりだと言いたい。相手の国によってペテンを使い分けるが、特に日本に対しては、露骨で酷い。



(後編に続く)
■中国は、二年後に空母を進水させるらしいが、さっそく、そのテリトリーとして、太平洋の西半分を考えている節がある。中国は、事あるごとに中国の兵力は、平和追求のため、心配する必要はない、などと言っているが、この嘘の度合いは200%位であろうか。

■政府は、内々に反《デマゴーグの
中国》政策を速やかに策定して新国益中国外交をスタートさせよ。恐れる必要などない。恐れては、彼らの思う壺にはまる。
中国のずる賢い狸ドモは、計算ずくの嘘作戦で軟弱な日本政府を《脅しでビビラせ》て、利益を誘導してきただけの、《張子の虎》に過ぎない。

中国は環境技術なくしては、絶対に日本を追い抜くことは出来ない・・・・・・・
昔、中国が鉄鋼不足に悩んでいた時代、
毛沢東は、或る日ポンと膝を叩いて名案が浮かんだ。
それは、10億国民・裏庭で鉄を作ろう・総動員みたいな運動であって、それを
毛沢東は、10億国民に厳命して、国家を挙げて行ったった。これは、各家庭が、鋤、鍬、金槌、釘、包丁、鍋、釜、などを泣く泣く供出して、民家の裏庭ないしは家内工業レベルの炉で溶鉱させて鉄を作る運動だ。
この、とんだ”迷案”のお陰で、人民は田畑の耕作や仕事が困難になり、おびただしい数の餓死者をだした上、おまけに出来た鉄は、酸素や不純物が多くすぎて脆く全く使いものにならなった。中国の今の環境技術は大なり小なり、それと似ていると思えばよい。

■日本との環境技術協力に
ニコニコ顔をして近づいてくる胡錦濤主席らが考えていることは、ただ一つ!
それは今までと同じ手口で環境技術を分捕って、早く日本を追い抜き、日本に後塵を浴びせる事だけ。
中国の表の言葉を信じるな、裏の言葉だけを信じよ!

http://www.x-mas-society.com      七海 nnanami2@yahoo.co.jp

 

 

中国は、北朝鮮と全く同じように、デマゴーグ(戦術としての嘘)を駆使して成り上がってきた国なのに、後者と違って、何故、まともに対応したり、憤慨したりするのか?

中国政府は、お抱えの新華社などを通じてニュースを流す場合、共産党直属の特殊部門が考案した
100%真実から100%嘘の各段階の作文の中から選んだ 《国益を追求するに最適の作文》を
 計算ずくで流す伝統的デマゴーグの国

■同じデマゴーグ(政策としての嘘)の国の
北朝鮮の言うことなら、鼻から信じない(従ってストレスも小さい)のに、何故12億人口の中国の場合には、誠実に理解または対応しようと、努力するのか?または、嘘の発表に目くじら立てたり憤慨したりするのか?
そんな対応は、百害あって一利なし、だ。
北朝鮮の場合には小泉元首相が、金正日に見せた、拉致された人々を取り返えす作戦が可能なのに、何故中国にはへなへなと萎縮してしまう?その点小泉は評価できる。
デマゴーグとは別名、衆愚政策のことであり、昔から伝統的に中国は、この戦術に長けており、政権樹立に、このデマゴーク政策(壁新聞、ラジオなどでデマを流して人民を味方につける)が寄与した割合が非常に高い。つまり、もともと戦術として、嘘を巧みに使って成功した国だ。

その為、見事、政権を樹立した後も、今日に至るまで、旧日本軍の南京大虐殺に代表される、多くの捏造工作(=大げさに作り変える)をやって、日本から莫大な国益を獲得してきた。

■これから中国が日本を追い抜く上で困難なネックになっている日本が世界に誇る環境技術にしても、
 (嘘の)笑顔とデマゴーグによる脅し
を使い分けながらタダも同然に、持っていかれることだろう。最新の新幹線技術を、タダ同然の新幹線基本技術導入料つまりペーパー代程度と、他の工作を絡めた巧妙な仕掛けで手に入れたように。

■政府は内々に反中国デマゴーグ政策を策定して新国益中国外交をスタートさせよ。恐れる必要はない。
奴らは、計算ずくの嘘作戦で日本政府を脅して利益を誘導してきただけの、張子の虎に過ぎない。

中国は環境技術なくしては、絶対に日本を追い抜くことは出来ない・・・・・・・
昔、政権樹立後間もないころ、中国が鉄鋼不足に悩んでいた時代、
毛沢東は、或る日ポンと膝を叩いて名案が浮かんだ。
それは、10億国民・家内工業的鉄作り・総動員令みたいな運動であって、それを
毛沢東は、10億国民に厳命して、国家を挙げて行ったのである。これは、一言でいうと、各家庭が、鋤、鍬、金槌、釘、包丁、鍋、釜、などを泣く泣く供出して、民家の裏庭ないしは家内工業レベルの炉で溶鉱させて鉄を作る運動だ。
この”迷案”のお陰で、農民は田畑の耕作が著しく困難になり、おびただしい数の餓死者もだした上、おまけに家内工業レベルで出来た鉄は、酸素や不純物が多くて脆すぎ全く使いものにならなった、
という。
中国の今の環境技術は大なり小なり、それと似ている。

■日本との環境技術協力に
ニコニコ顔をして近づいてくる胡錦濤主席らが考えていることは、ただ一つ!
それは今までと同じ手口で分捕って、早く日本を追い抜き、日本に後塵を浴びせる事だけ。
中国の表の言葉を信じるな、裏の言葉だけを信じよ!

http://www.x-mas-society.com      七海 nnanami2@yahoo.co.jp

 

米国国防省の最高度の国益、イージス艦、あたごの事故で、驚いたのは、ノーテンキな平和ボケ自衛隊ではなく、米国国防省だった。ペンタゴンも万能ではない、プレジャーボートによる夜間奇襲テロの可能性は、想定外だった。
■執行した逮捕状は20年前交付の古いもの。もし、米国に起訴できるだけの画期的な新証拠があれば、堂々と、最初から新逮捕状を取って直接日本に身柄を要求していましたよ。
失礼だが、20数年前のロス疑惑の元社長の事なんか、(被害者が日本人でもあるし、)何万件もある未解決事件の中から、日本の司法の最高府の無罪判決に逆らってまで、いまさらファイルを取り出して捜査するだけの価値など、皆無に等しいと断言できますわ。

■では逮捕の目的は何か。
ずばり
イージス艦の弱点をマスコミからの隠蔽することにある(その間に、改良する)。イージス艦は、米国国防の最高度の国益。
そのイージスが
夜間、無灯火のモーターボートで夜間奇襲攻撃されたらほとんど防ぎようがないという、イージスの航海用レーダーの弱点が世界に知れ渡ると大変だ。
日本のマスコミの目を反らせよ!、いやなんとしても、断固阻止せよ!、との思いに国防省首脳が駆られたことは想像に難くない。

■航海中は、昼夜を問わず、手漕ぎボート以外、すべての動力船、帆船に赤色の左舷灯、緑色の右舷灯の点灯が、世界中の、海上衝突予防法で義務づけられている。しかしテロ船は、無灯火で奇襲する。これには国防省も、今回の事故発生まで、うっかり見逃していたに違いない。

■当時、衝突事故の取材に殺到していたマスコミは
イージス艦は灯台下暗し。高速プレジャーボートで奇襲テロされたらどうする?』
『プレジャーボートが数百メートルという航海用レーダー探知限界にまでの接近に成功できたら、奇襲攻撃もあるうる』などの論議が展開され始めていた。
近じか始まる海難審判で、そのことが日本のマスコミを通じて広く世界に知れ渡るのは、まずい。
そこで、多くの選択肢の中から、気の毒にも、元社長が、その最適の生け贄として、選び出された・・・。

■元社長さんは、安心していい、ノープロブレム!
審判中のマスコミのテーマや論調、マスコミの殺到度合い、
イージス艦の今回の弱点の改良進展度合い、などに左右されましょうが
いずれ100%釈放間違いなし!

x-mas-society.com
七海    nnanami2@yahoo.co.jp

■三浦さん、安心していい、ノープロブレムだ。いずれ、釈放は100%、間違いなし!

■執行した逮捕状は20年前交付の古いもの。もし、米国に起訴できるだけの画期的な新証拠があれば、堂々と、最初から新逮捕状を取って直接日本に身柄を要求していましたよ。
失礼だが、20数年前のロス疑惑の元社長の事なんか、(被害者が日本人でもあるし、)何万件もある未解決事件の中から、日本の司法の最高府の無罪判決に逆らってまで、いまさらファイルを取り出して捜査するだけの価値など、皆無に等しいと断言できますわ。

■では逮捕の目的は何か。
ずばりイージス艦の弱点をマスコミからの隠蔽することにある(その間に、改良する)。イージス艦は、米国国防の最高度の国益。
そのイージスが
夜間、無灯火のモーターボートで夜間奇襲攻撃されたらほとんど防ぎようがないという、イージスの航海用レーダーの弱点が世界に知れ渡ると大変だ。
日本のマスコミの目を反らせよ!、いやなんとしても、断固阻止せよ!、との思いに国防省首脳が駆られたことは想像に難くない。

■航海中は、昼夜を問わず、手漕ぎボート以外、すべての動力船、帆船に赤色の左舷灯、緑色の右舷灯の点灯が、世界中の、海上衝突予防法で義務づけられている。しかしテロ船は、無灯火で奇襲する。これには国防省も、今回の事故発生まで、うっかり見逃していたに違いない。

■当時、衝突事故の取材に殺到していたマスコミは
『イージス艦は灯台下暗し。高速プレジャーボートで奇襲テロされたらどうする?』
『プレジャーボートが数百メートルという航海用レーダー探知限界にまでの接近に成功できたら、奇襲攻撃もあるうる』などの論議が展開され始めていた。
近じか始まる海難審判で、そのことが日本のマスコミを通じて広く世界に知れ渡るのは、まずい。
そこで、多くの選択肢の中から、気の毒にも、元社長が、その最適の生け贄として、選び出された・・・。

■元社長さんは、安心していい、ノープロブレム!
審判中のマスコミのテーマや論調、マスコミの殺到度合い、イージス艦の今回の弱点の改良進展度合い、などに左右されましょうが
いずれ100%釈放間違いなし!

■今回は、ビクビクしないで堂々と、檻の中で、六法の勉強に前回にも増して打ち込み 知識の質を高めて、晴れて釈放後は、司法試験に挑戦してほしいなぁ。
陰ながら、応援しまっせ~ッ

■中国は、ニュースを見ていると、言う事やらかす事すべてが、余りにも不愉快すぎて、大方の日本人なら耐え難いストレスさえ感じるのではないだろうか。
このニュースにあるように、官憲がチベット人に化けて刀を振り回しデモ隊をナラズモノ集団であるかのごときデマゴーグを、世界に流した上で、武力制圧を正当化する・・・このような悪辣で乱暴な政策は、実は、戦前から今に至るまで続いている中国の十八番(おはこ)といっても過言ではない。

■偽札などの各種の偽造、麻薬などの製造販売、その他多種多様の悪どい政策をやっている、ナラズモノ国家の北朝鮮のほうが、まだマシなくらいだ。国の規模が小さいために受けるストレスも小さい点で。
こんな中国は、一言で表現するなら、欧米列強に百年遅れてやってきた、今帝国主義国家と言っても良いだろう。

■この中国の信じがたい、悪辣な悪行、悪徳をどう理解したらいいのか。
日本政府と協議を繰り返す一方で堂々と続ける東シナ海のガス盗掘、
毒餃子事件を警察庁と協議しながら犯人日本人説を発表するなど、したたかな中国に日本政府は手も足も出ないようなのだが、こんな中国の行動を解く鍵はないだろうか。

■それを解くキーワードは   
 デマゴーグ と デマゴーギー
ではないかと確信する。

中国共産党は、共産党独裁政権樹立以前の戦時下からず~っと、
デマゴーギー(転じて、市井ではデマという)を有力な武器とする衆愚政策(デマゴーグ)をえいえいと実践してきた国だ。(北朝鮮も同じだが)

■共産党直属の特殊機関で戦略的に考案されたデマゴーギー(転じてデマ)を、大々的に新聞、電波、壁新聞などで国内、国外で戦術として流し続ける。
言い換えると、上層部の配下のプロの集団が、指示に従って、(戦時下、非戦時下を問わず) 考えられる限りの試案の中から、極大値の国益を出せる嘘を選び、それを徹底的に主張して行くわけだ。

■つまり、彼らは、デマゴーグを戦略的に国益獲得の政策として、主張している。
世間で利益誘導の為にデマを流すというのでは、ただの犯罪に過ぎないが、今帝国主義の独裁国家が、戦略として大々的にやると、これは悪行でも何でもない。立派な戦争の武器なのだ。

■中国に衛星破壊実験で遅れをとったアメリカが、国益を賭けて焦らず遅れず、その後冷静沈着に事を運び、首尾良くより高精度の衛星撃墜を成功させて国益を守ったのだが、そのアメリカのように、日本政府も、中国が日本に言ったり頼んだりすることは、すべてプロフェッショナルのデマゴーグ政策の産物=デマゴーギー(デマ、嘘)と見なして、中国にしてやられない、新国益外交を打ち出すべきじゃないのか!日本政府の外交オンチ達よ。

■日本のアホ政治家は、日本が数十年かけて築く事ができた最新の新幹線技術を、安い基本技術の導入料、いうなれば、ほんの僅かなペーパー代だけで、巧妙な仕掛けで奴らにゴッソリ盗まれてしまったり、先の毒餃子事件でも中国の言葉を真に受けた政府のボンクラが協議や協力にノーテンキに応じてしまい、その結果日本人犯人説の発表という”お礼”を貰ったりしてきた。

■この先、日本政府の面々、すなわち温室育ちのボンボンなるが故の伝統的アホ政治家達は、日本にとって希少なガス田も粗方盗まれて仕舞だろう。中国がGNPで日本を追い越すネックになっている環境技術にしても生存競争で鍛えぬいた経験のない間の抜けた日本政府の連中は、民間人が長年月をかけて、えいえいと築いてきた、世界一のその技を、中国政府の汚い十八番(おはこ)のデマゴーグ戦術にやられて、タダ同然に、持って行かれてしまう筈だ!

■こんな政府、こんな外交、こんな官僚・・・ああ、世も末だ。
民間人の技術屋や商人(あきんど)が戦後の焼け野原から、額に汗どころか、血さえ流して、築き上げた世界2位の経済大国を、日本のアホ政治家と、休まず遅れず働かずの怠け癖の身に付いた役人ドモが十数年後には二人三脚で食いつぶしてしまうだろう。

七海 nnanami2@yahoo.co.jp
http://www.x-mas-society.com

 

■アジアの超大国中国は、言う事も、やらかす事も、いちいち超腹立たしいし、むかっ腹を押さえきれないくらいのナラズモノ国家のように思えてくる昨今、
歴史家気取りは、欧米列強に数百年遅れてやってきた時代錯誤な今帝国主義国家だ、とか、巷間では、アジアの超大国は超大国でも、超《下品・恥さらし》大国、のように言われている。

■確かに、東支那海のガス盗掘問題、毒餃子の犯人日本人説発表のみならず、中国国民までそう信じて疑わないこと、アフリカなど世界の資源国や北朝鮮などいわゆるナラズモノ国家を支援して恥知らずにも利権漁りをしているとか、(原爆の灰ではないが)世界初の汚いチリ、灰を撒き散らした衛星破壊実験など、その例を上げるにまったく事欠かないヤンチャな国ではある。
その破壊実験のあと間髪いれず、先を越されたアメリカが国益をかけて、今回の中国にはるかに優る超高精度のスパイ衛星迎撃を成功させた次第なのだが、アメリカがその際に付けたような、尤もらしい理由など中国は付けようともしなかった。

■しかし、彼の国に腹を立てているだけでは、決して、彼等の勝者とはなりえない。だけではなく逆に、今でこそ超下品・恥さらしの中国ではあるが、何度もシテヤラレている間に、その暁、真の意味でのアジアの超大国となって・・・・・
アジアの超《清潔》大国・ニッポンは、おめおめとその後塵に帰す羽目となるやも知れない(いや、すでに一部はそうなっている)。

■ここに、彼の国のさまざまな、一見しただけでは信じがたい、悪行、悪徳を解くキーワードがある。
それは、※※ デマゴーグ と デマゴーギー ※※

■中国共産党は、政権樹立以前の戦時下からず~っと、
デマゴーギー(転じて、市井ではデマという)を有力な武器とした衆愚政策(デマゴーグ)をえいえいと実践してきた国。北朝鮮とまったく同じ。

■共産党直属の特殊機関で戦略的に考案されたデマゴーギー(転じてデマ)を、大々的に新聞、電波、壁新聞などで戦術として流し続ける。
言い換えると、上層部の配下のプロの集団が、指示に従って、(戦時下、非戦時下を問わず) その時点で考えられる限りの試案の中から、極大値の国益を出せる嘘を選び、それを徹底的に主張して行くわけだ。

■つまり、彼らは、デマゴーグを戦略的に国益発揚の政策として、主張している。
世間では確信犯がトンでもないデマを流すというのでは、単なる恥ずべき犯罪にしか過ぎないが、遅れてやってきた今帝国主義のアジアの大国が、戦略として大々的にやると、これはもう恥さらしの悪行でも何でもない。立派な戦争だ。

■結論■
したがって、北朝鮮同様、戦時下と同じ感覚でやっている彼らのデマゴーグ政策にいちいち腹を立てる必要などない。
今回でも見せた冷静沈着なアメリカのように、大人として彼らのデマゴーグ政策を冷静に分析または予測して、彼らを凌駕できる外交を打ち出せる政治家やそれを支援できるマスコミを《我われ国民》が育成するべき時ではないだろうか。

七海 nnanami2@yahoo.co.jp
http://www.x-mas-society.com

公務員は、長年の親方日の丸が災いして、感覚のずれが目立つが、この女子職員の言い草など、ぶっ飛んでしまってる。

上方漫才に、
役場も民営化の時代になり、二つの役場会社ができた、
市民はサービスの良い方を使えるようになり、
流行るほうの会社は給料もボーナスも良い、
と言う笑えない噺がある。

役場は無料じゃなく相当高額の有料なのだから、
税金での運営ではない民営の役場会社を二つ作ってサービスを競い合わせる、
という話はあながち夢物語ではない。

それほど、公務員の、休まず遅れず働かず、の3ず主義は、酷くなった。

頭の良い連中だけに、彼らの図太い怠け癖を叩き直すことは、民営化以外、不可能だ。

橋本新知事さん、
この先が思いやられれでしょうが、若さのエネルギーと、
公務員法の行間に書かれているはずの、勤勉原則を読み取り、
知恵で勝負して、頑張ってや。応援しまっせ。

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