nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2008年10月

某ブログ曰く:

 

麻生政権は、本格的に日本商船団保護を目的としたインド洋派遣艦隊(遣印艦隊)を発足させるべきだ。
旗艦としてのイージス巡洋艦こんごう級1隻を筆頭に、補給艦1隻、護衛艦3乃至4隻、哨戒回転翼機4機(SH60K)で編成した艦隊で当該海域を警戒し、さらに、固定翼哨戒機10機(P3C)を英領ディエゴガルシアや仏領ジブチに展開し、当該海域を空から監視する。遣印艦隊や哨戒機部隊が得た情報は多国籍軍司令部と情報交換し、協力関係を強化する。
熟練度の高い航洋能力のある艦隊(もしくは戦隊)を派遣できるのは、米海軍以外では日本と英国ぐらいである。ロシアは外洋海軍を再建途上で、中共は沿岸防衛力としての海軍力を指向している。

有力な海軍力をインド洋ソマリア沖に展開すれば、日本の声望は高まろう。
米英に次ぐ軍事力を有する国として、中露仏独に優る海軍力を有することを示すことは、日本の外交力の飛躍的な向上をもたらすことが期待できる。

 

当ブログの主張 

激しく同感!

民主党も良いこと言う(下記のニュース【主張】海賊制圧 海自活用し国際責務担え)じゃないか!いつもイデオロギーぽいことばかり言ってるんじゃなくて、こういう真に日本のためになる発言や提案もしてくれれば、その内二大政党の時代が来るってもんだ。民主党のいう、アフガン関係の燃料(イラク分も混入)補給は、その通り、百害あって一利なし。今更、ブッシュに尻尾を振って媚を売っても、害あるのみ。アメリカ一極主義は、もう数年で終わる(とすると数年間だけは、賢いポチを演じるか!?)。


日本の商船、油送船を海賊より守り、且つまた、それを通じて他国の商船等も公海上で守れてこそ、世界第2位(いつまで、そう名のれるか?)の1人前の国際平和貢献国家といえます。
新生麻生は、必ずそれを実行できる。

 

 この対海賊・日本海上自衛隊の艦隊投入こそは、いまや多極化時代にマッチした国際平和貢献の定番になるはず。

 

 海賊対策に苦慮する商船やひいては国民全体のために、一刻も早く、投入してあげてください。

 

 

副題:当時レーダーの欠点報道を隠蔽する為マスコミに与えた”餌の役割”が(イージスの改良が終り)既に終えた為、諜報組織を使ってポイされたのか?

 

■三浦氏に向けた支援や、微々たるものながら この励ましのブログも、ついに通じなかったか?

     ・・・・・・・・・・合掌!!!!!・・・・・・

 死なないでがんばって欲しかったのに・・。

 

■米国の弁護人に払う膨大な費用も尽き、61歳という体の限界を知って、疲れ果てた末の、自殺?

米国の法廷が舞台では言葉は全く通じない・・・、無罪確定後に貰った留置期間分の補償金も、サイパンでの無罪獲得に全てをかけて使ったため弁護人費用も完全に尽きた・・・、家族の心もかなり離散した・・・、そんな中での、絶望の末の自殺か?(いやいや、今までとてつもない困難を乗り切ってきた彼が?)

 

■あるいは・・・国防省が当時、マスコミを通じて明るみに出たイージス艦の欠点(漁船でさえ衝突出来る、ましてや夜間高速モーターボートでなら100%奇襲され得るというイージスの航行レーダーの欠点)が世界に知れ渡るのを隠蔽する為に当時大騒ぎしていた日本のうるさいマスコミに与えた”餌の役割”が(レーダーの改良が終り)既に終えた為、諜報組織を使ってポイされたのか。(これについては稿を改めて書くことに・・)

 

■あまり知られていないことだが、日本では殺人事件など刑事裁判の有罪率は99.9%という世界(平均60%)でも突出した刑事被告人にとって著しく厳しい環境下で、

実に0.1%というとてつもなく困難な無罪を

勝ち取っていたのに。

心から、気の毒に思う。冥福を祈って

       ・・・改めて合掌!!!・・・

 

■それにしても、日本政府は、最高裁で殺人罪については無罪が確定した三浦氏の邦人援護も全くしなかった。

そして意図不明のアメリカの再逮捕に何の異議、抗議も全くしなかった。無罪確定した普通の邦人を援護するのは法相として当然のことなのに法相は逆に、米国の司法を援護しようとさえしていた。このような政府の顕著な無作為については、法律上の非難を免れない。

もと弁護人の弘中氏は、政府の無作為を徹底的に追及すべきだった。

 

■・・・以下は、この逝去のニュースの直前に彼を弁護する為に更新していたブログですが 、今となっては過去のものとなってしまったけれど、イージス艦との関係を考える為に掲載を続けたい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

当ブログは今年8月15日にアップしたものだが、昨今の急展開を見て、更新します。あくまで三浦は、米国防省の、イージス艦が漁船と衝突して明らかになった絶対機密”イージス艦の近距離レーダーの欠点”が日本のマスコミ経由で全世界に波及するのを防ぐ為のスケープゴートになっただけです。笑うブログもあるようですが・・。

釈放は、欠点が改良されるまでの、限定ですが、全くの未定です。米国の検察は絶対にその裏の目的を明かすことはありませんし、一度決定して始めた以上は、最後の目的が果たされるまで、死に物狂いでやるのは当然。三浦さんも大変なトバッチリでしょうが、ここは無罪放免の日を信じて、頑張るほかありませんね。

 

旧ブログは以下:

 

小生もまたボランティア団体として影ながら応援していた一人・・あなたが無罪判決後、全国各地に、また北海道にも権威ある後援者の方々にお礼に訪れたころのね。
■三浦さん、安心していなさい、いずれ、必ず釈放される!余り弁護人にお金を使わず、悠々と6法全書と英会話の勉強でもして過ごすべきだ。

■逮捕状は20年前のもので、超がつくほど古かった。本当に有罪にできる新証拠があれば、最初から新逮捕状を取って直接日本に身柄を要求していた。
失礼だが、20数年前の元社長の事なんか、被害者が日本人でもあり、何万件もある未解決事件の中から、刑事訴訟先進国の日本の無罪確定判決に逆らってまで捜査するだけの価値など、ないといっても過言じゃない。

■逮捕の目的は、
ずばり、ロス事件の当初、日本のマスコミが殺到した経験を活かして今回はイージスが夜間漁船に衝突して、明らかになったイージス艦の弱点をマスコミの目から隠蔽することにあった。期待したほどマスコミの目を奪うことは出来なかったが・・。これには理由がある。

イージス艦は、米国国防の最高度の国益。
そのイージスが
夜間、無灯火のモーターボートで夜間奇襲攻撃されたらほとんど防ぎようがないという、イージスの航海用レーダーの弱点が、当時、日本のマスコミ経由で、世界に知れ渡りそうになった。

■航海中は、昼夜を問わず、手漕ぎボート以外、すべての動力船、帆船に赤色の左舷灯、緑色の右舷灯の点灯が、世界中の、海上衝突予防法で義務づけられている。しかしテロ船は、無灯火で奇襲する。日本のマスコミが騒いで世界に発信しだした事を見て、国防省も、慌てたはずだし、苦々しく思ったに違いない。

■実際、当時、衝突事故の取材に殺到していたマスコミは
イージス艦は灯台下暗し。高速プレジャーボートで奇襲テロされたらどうする?』
『プレジャーボートが数百メートルという航海用レーダー探知限界にまでの接近に成功できたら、奇襲攻撃もあるうる』などの論議が展開され始めていた。

■月日が経過して、今は折りしも海難審判が山場に差し掛かっているところ。国防機密の保守には、諜報、犯罪の捏造、いかなる手段でもとるのが、米欧露中の軍事常識というもの。あなたは20年前ほどのマスコミ注目度はないにしても、多少の利用価値はあった。...気の毒にもあなたはイージスの生け贄にされた訳だ。

■元社長さん、安心して待っていなさいね。
イージスの航海レーダーの弱点改良が、現在どの程度進展しているのかは 国防機密なので分かる由もないが、夜間無灯火テロ船対策用レーダーなど 補助機能システムが完成しさえすれば、必ず100%釈放される。言うならば、用が終われば、ポイ捨て。
ただ、この種の作業は、時間が掛かるので、弁護人との応酬でワザとジャブ入れたりして、時間稼ぎで長引かせるのは間違いないが。

■いい年こいて、檻の中で、つらいだろう・・・。
日本の弁護士を目指しての六法の勉強(以前、長期収監中、相当勉強したっていうじゃないか)と、
英語ペラペラ目指して英会話の勉強に打ち込んで、人生80年、残り少ない時間を有効に使いなさい。

■人間万事塞翁が馬。今回の不当な逮捕を逆に利用して、人生最後の、花を咲かそうじゃないか!

 

 東大級の御大が この程度の認識とは・・・

 

<刑事事件で有罪(懲役2年実刑)となったタクシン氏の政治亡命を英当局が認めるとは考えられない・・・・

タマサート大のスラチャイ氏かく語りき!

 

タマサート大のスラチャイ氏、政治学部のエキスパートともあろうお方がこの程度の認識とは、まことに 驚きです。井の中の”カワズ” (笑)
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仏と共に200年間以上の間、シャム国の準宗主国としてこの国を知り抜いている英国。

 

世界に冠たる歴史を誇るMI6(ミリタリーインテリジェンス セクション シックス)など海外秘密情報部のネットワークを豊富にもつ英国。

 

過去から現在に至る, 理念もルールもない偏った政治支配層の縄張り争い!その裏の裏まで知り抜いている英国。

 

政界に隠然たる睨みを利かす元首級ともささやかれる最高権威への、年間○×ランバーツとも言われる上納金が飛び交う裏の世界など、先刻承知の助って言うのにね。

 

(タクシンは、首相就任時より、これを拒否したと一部のタイ人には信じられている)

 

註:

上記コメントは、単なる一個人の感想にすぎず、決して普遍的情報でないことにご注意ください。

毎日何回もアイラブユーと言われウルサイと・・。

αとは何か?非常に大事なもの、これがないと金だけの存在に見下げられ、其れなりに扱われて終わりに!この、其れなりに扱われた結果、やれ騙されたの何だのって愚かしい事になる訳です。

 

女性約300人が集団離婚訴訟を起こしたことがあった・・・だいぶん前の話だが、イサーン(タイ東北部、昔から貧しい土地と言われている)で欧米人と結婚していたタイ人(イサーン人)女性が300人も。えーっ、離婚の集団訴訟?

排気ガスとか公害ののようなものなら、理解できるが・・・・初老の欧米人が排気ガスや公害並みだって言うのだろうか?この件は後述するとして・・・

まずは最新ニュースから

 

建設会社社長、女子大学院生を脅して逮捕

 10月16日午前1時ごろ、チョンブリ県バンセンビーチのレストランで建設会社のオーナーが脅迫などの容疑で逮捕された。

 大手建設会社を経営するヨンユット容疑者(40)には、大学院で勉強するガールフレンド(26)とのベッドシーンを撮影した動画をネタに交際を続けるよう強要した疑いが掛けられている。

 逮捕時、証拠品として押収された携帯電話には、恋人とのベッドシーンを撮影した動画のほか、脅迫メールが保存されていた。

 ユンユット容疑者は調べに対して、「大学院で知り合い、交際を始めて10か月になる。毎月、生活費として7万バーツを渡し、さらにも買ってあげた。カーアクセサリーなどを含めると100万以上になった。それなのに、最近、急に冷たくなったので、逃げないよう脅しただけだ」と供述している。

 警察では、脅迫罪などで起訴する方針だ。

                       引用ここまで:バンコク週報

 

 

タイ人ご用達のバンセーンビーチは、小生も20回は行ったかな?

上の記事の夢多き乙女(って言ってもタイの若い男には完全にオバサンの域だと聞いたことがあります。あくまでタイの話ですね)、タイでは大学卒でさえ数%しかいないエリートですよ。大学院ともなれば、プライドは山ほども高く、所詮外国人には、別世界の人たちですが・・・・・・

この超エリートの女性は、大好きなトヨタも買ってもらったし、毎月のお手当ての7万バーツ(大卒のサラリーは1万5千バーツくらい。警察官の初任給5千バーツ)は、ご飯などはその都度相手に出して貰ったので、殆どそっくり貯金できた・・・。既に70万バーツくらいは貯まっただろうかね?

この二つがあれば、大学院を卒業するまで 優雅な独身貴族を過ごすことができる。ウザッタイ男はもう要らない・・・・ってか?(笑)。

 

この事件、タイ女性が悪い訳ではない、金でなんでもOKと錯覚した下品な成金のタイ男が、見込み違いしただけの話だがや・・・。

 

それともう一件、

 

今でも不思議に思っているのが、冒頭の集団離婚訴訟の件です。

原告タイ人女性のほとんどは、

1.宅地(外国人の土地の所有禁止の法律で、一戸建はタイ人 

  妻名義でしか買えない)も買って貰った、

2.新車もかってもらった、

3.長年のお手当ても相当、貯まった、

4.しかも、白くて目鼻立ちのハッキリしたファランと、目が印象的 

  なタイ人(イサーン人)との間の可愛い愛の結晶、赤ちゃんま

  で授かったって言うじゃないか。

 

これ以上、なんの不足が有るっていうの?オマケに初老の白人は、もうお金も出し尽くしたので、今ではアイ ラブ ユーと

精一杯、愛を捧げる覚悟なのに・・・。

エーッ、それなのに離婚したいって?どうして?

しかも集団で?

?????

いまもって、全く理解不能の事件です、この件は。笑

 

閑話休題:

タイ通のタイ滞在10年選手の知人によると、イサーン人は色黒で、腰から下と足が長く、顔は・・に似ているので、欧米人の好むタイプだ、そうです・・・ナルホドね。日本人は、好みが全く違うためにイサーンで結婚詐欺に合わない訳だ。

 

■この件とは別に、小生は、5年前に、通訳として雇っていた日本の大学を出たタイ人女性を、或る意味で 忘れることは出来ませんね。彼女は当時48歳のオランダ人の元コンピューターエンジニアと結婚していて(籍は入れていなかったが)3歳の子供もいた。(オランダ人は本来、物凄くケチだと世界的に知られているはずなのに)このオランダ人は、結婚後すぐ400万バーツの一戸建を買い、一ライ80万バーツの土地を4ライ買い、トヨタの新車も買った、ぜ~んぶ、彼女名義で。

なのに、今では、彼はオランダに単身帰国してしまい、彼女は母親と子供と、その家に住んでいます、その母親もまた、金持ちの日本人と、以前に結婚して宅地や賃貸し用の中古のアパートも買ってもらっていたが、今では前記のオランダ人の買った戸建に娘と孫の三人暮し。

この手の話は、稀ではなく、掃いて捨てるほど、アッチコッチに転がっておりますよ。

 

1909年にシャム南部のクランタン、トレンガヌーなど4州(現マレーシャ)をシャム国から割譲させた時より更に遡ること222年もの遠い昔から、この国を知り抜いている英国。
 

世界にその歴史を誇るMI・6海外秘密情報部などの緻密な情報ネットワークをもつ英国。
 

その情報網を駆使して、タイの偏った政権支配層の、過去のルールなき縄張り争いの裏の裏まで知り抜いている英国。
 

隠然たる睨みを利かせてきた某重鎮に、過去のどの政権も裏で、○×ランバーツとも言われる上納金を毎年献上せざるを得なかったであろうこと、そしてタクシン派はそれを拒否した政権であると推測されてることも、勿論。
 

そのような英国が、”比較的マシ”だったタクシン氏の亡命を認めないなんて、それはあり得ないことです。
今後とも、たとえどのような(経済事案に関して)有罪が判決されようとも。

註:

上記コメントは、単なる一個人の感想にすぎず、決して普遍的情報でないことにご注意ください。

論理的に誤謬、矛盾、破綻しています

そもそも、質問形式の調査項目それ自体が。

この選択項目は、まさしく

国や市民の生活を悪くする行為(汚職が、まさに100%そうです)があっても、国や市民の生活がよくなるならかまわないですか?

と質問するのと同じでしょ。ところが、堂々こんな質問調査が実施される!それも有名大学の調査センターで。

 

世論調査、市民は汚職に寛容

アサンプション大学世論調査センターによれば、先の調査で、「生活が向上するなら、政府に汚職があってもかまわない」とする意見が約6割に達した。

 今月1日~22日に1都17県の3880人(18歳以上)を対象に実施した同調査では、約63%が、「役人への賄賂はいつの時代にも存在する。国が豊かになり、国民の生活が改善されるなら、汚職も容認できる」と回答した。

 年令層別の汚職容認派の割合は、18~29歳が60%、30~39歳が65%、40~49歳が68%、50~59歳が64%。

 また、有職者の約60%、学生など若年無職者の53%が汚職容認派だった。

                              記事はバンコク週報より転載

 

これはタイの有名大学が多者択一の質問を作って調査をした結果だそうです。

米国や日本なら、汚職は最大級の社会悪、つまり、豊かになるのは汚職の双方の当事者だけで、国や市民の生活はその行為により悪くなると確信しているので、こんな項目自体、発想できないことです。

ところがこれがタイでは、大学でさえそういう発想が当たり前に出て来る。さすが、タイです。

大学の学識経験者ですら、彼等の脳は、汚職についていうなら、誤謬と矛盾で混沌としている。まして、大学などの学識経験者やリーダーから正しい意識を啓蒙される側の一般の市民なんかは、それこそ、暗黒大陸の状態でしょうね。

逆に言うと、それだけ、汚職の歴史と程度が長く著しかったんでしょう。

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(病原性の蚊、ダニなどを防ぐには、歩く蚊とり線香になるのがベスト)

 

外務省(害無省)ではこの話題に関連して、次のような用心を呼びかけています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

MHK海外安全情報の時間です。

本日は蚊など有害な病原性の虫を、効率よくかつ便利に防ぐ方法に気づいた日本人のニュースを放送します。

 

タイに8年以上長期滞在しているAさんは、同じ場所に居るのに、タイ人が全く蚊に刺されず、自分だけ露出部の皮膚という皮膚が、至るところ刺されまくることに、以前より不思議に思っていました。

その原因が次第に分かってきたのは、自分がタイ人と同じ食事に慣れてきたころ、自分もまた蚊に余り刺され難くなったと言う事情からでした。

 

初めて滞在した頃Aさんはタイの食事が口に合わず、毎日自分で和食を作って食べるとか、日本料理店に出かけるなどして食事をしていました。

ところが、Aさんは最近同じ和食を作る場合でも、調理の過程で干し唐辛子を多量に刻んで加えたり、ニンニクや胡椒を多めに加えたりすると美味しく感じるようになってきました。

その他さらに、Aさんはバンコクの近郊のマハーチャイという漁港の町の近くにある、タレイタイという海鮮市場へ朝取れたばかりの大型の活き海老を刺身用に買いによく行くそうですが、その時ついでに取れ立ての新鮮な烏賊などの魚介類を大量に仕入れておりました。

大量に買うと幾ら冷蔵庫のチリ室に入れても日持ちがしませんし、かといって冷凍してしまうと味が悪くなりすぎます。そこで、Aさんはファースナー付きのビニール袋に、烏賊と一緒に胡椒など色んな香辛料の他に、大量の干した唐辛子とニンニクを日本醤油と一緒にミキサーにかけて粉砕した液を入れる方法で、保存することを思いついたのです。それを使ってAさんは、毎日、熱帯野菜やマラ=日本名ゴウヤ(苦が瓜) と一緒に調理をして食べるようにした、というのです。

Aさんは≪これは誰でも出来るし誰でも思いつく方法だけど、これが思いがけない蚊取り線香の効果を発揮した≫と自信をもって主張されます。

 

MHKではその話を聞いて、タイの特派員をAさん方に派遣して早速Aさんの依頼で 血液を調べて見ました。するとAさんの血液から、高濃度のカプサイシン等の辛味成分と、ニンニクのアリシンなどが検出されました。

カプサイシンとかアリシンは、MHKの子会社の”NHK”の人気番組ナルホド合点 などでも以前取り上げられたように、病原菌を殺す効果が確認されております。とくにアリシンの病原菌殺傷効果は、ニンニクの10000倍希釈溶液でさえチフス菌が死滅するほどの高い抗菌効果があり、このためロシアなどの国では安価な抗性物質として医療にも盛んに使われているほどです。

 

これらの血中の成分は揮発成分であるため、皮膚からも常時、微かに揮発しているため、蚊が血液を吸いに皮膚近くに来たとき、それを感知して、危険を避けようと逃げてしまう、ということが分かりました。

Aさんは、≪タイ人や小生は、まさに歩く蚊取り線香ですわ、がははは≫と興奮気味に話されました。タイや東南アジア、中国やアフリカなどの後進国、とくに山奥に旅行されるときは、カプサイシンが豊富な唐辛子やニンニクを多用した食事をしてほしい、とAさんは真剣に勧めておられます。

善良なタイ人が圧倒的多数ではあるけれど、性悪(しょうわる)な タイ人も結構多いですよ、外国人に対しては。

(このブログは、特に後者に焦点を当てた話です。)

 

同じ性悪でも、タイノイのタイ人と、イサーン人とでは鴨るときの態度が全く違います。(註:タイノイ=小さいタイ人の意。タイヤイは大きいタイ人と言う意味ですが、こちらの方は辺鄙な山に追いやられた少数山岳民族になります)

 

昔から勝ち組みのタイノイ人、特にバンコキアンなどは、微笑で鴨るのに対して、昔から今に至るまで負け組みだったイサーン人(民族的にはラオ人が多い)は、ユトリがないせいか怒り顔で鴨るようです。当方の経験では。

 

先祖が、タイとラオとの戦争でPOW(プリズナー オブ ウォー=戦争捕虜)で奴隷となったラオ人が多いイサーンは、もともと生い立ちからして貧しい人が多かったらしいが、その上イサーン地方の土地はやせていて耕作には向かないので、いっそう貧しいんだそうです。

 

善良な人は一杯いるが)悪のタイノイ人は微笑で外人をカモルと良くいうが、イサーン人の性悪は、過去から現在まで、ストレスが貯まっているのか、怒り顔で外人を煙に巻く(けむにまく)ようですね。

 

■小さい話で恐縮ですが、以前こんな、アホらしいけれども まあ、笑えるエピソードがあります・・・

 

イサーンのロータス内のクーポン食堂(ロータスが管理しているので全てプリペイドカード制=誤魔化せない)の直ぐそばに お好み焼き屋(キャッシュ制)があった。『お好み焼き50バーツ』という写真入りの看板に つられて 注文したら、出来上がった時点で、50バーツは半分、1枚だと100バーツだという。そんな話聞いたことがない!

、で苦情を言ったところ、お好み焼屋のイサーン人のもう一人の店員も、口裏を合わせて怒ったような顔をして、白を切る。

バンコキアンのようにヘラヘラ微笑みながらではない、この地では、真面目な怒り顔で嘘をつくようだ。

これには笑った、いや苦笑いした。言葉の壁を利用して外人には同じ手でカモっている訳だ。

 

それにしても、よく言うよな、提示価格が (お好み焼)半分の値段なんて聞いたことがない。日本人なら嘘だとすぐ分かる嘘だ。連中は生活が苦しいからかなァ、連中のナリフリかまわぬ ”誤魔化ビジネス”の猿知恵には、今でも苦笑いしてしまう

冒頭でも言ったように、何故かイサーンでは、(自分や知人の経験した範囲内ではあるが)何処でも同じように怒った顔で鴨られた記憶が多いですね。

 

タイのお好み焼は何処でも、鉄板で焼くのは時間がかかるので、コロッケのように油で揚げます。薄くて大きくて硬いコロッケみたいな代物ですので日本のお好み焼を期待するとガッカリします、油っぽくて、けったいなお味ですよ。

海外安全情報:詳細版 (実例) を放送します。

 

若いニッポンの人々はハングリーに頑張っておられるようですが、

この地域に滞在中の初心(ウブ)な初老の日本人が、最近の団塊世代の退職組の大量出現に合わせて、危険な事件に会う事が多くなりました。

ではでは

 

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MHK海外安全情報の時間です

海外安全情報インターネット詳細版 をお知らせ します

 

タイでは、下のような例に代表される数々の土地や家に絡んだ問題が多発しており、外務省(害無省)では、次のような注意を呼びかけています。

 

チェンマイの遥か北に位置する村に住むAさんは、10年以上前、日本のTVでも取り上げられたこともある、今を時めく海外移住組の最初の花形の男性でした。資産家でもあったAさんは、その地で一大農業デベロッパーを目指すべく、100ライ(1ライ=1600平方メートル)もの田畑を段階的に購入した。ご存知のとおりタイでは外国人名義では土地を買えないので、或る”社交場”で知り合って結婚したタイ人女性の名義で購入しました。Aさんは、奥さんが非常に愛想が良い女性だったため、これにはなんの疑いも持たなかったようです。

 

北部タイとはいえ、100ライもの土地は1億円はいたします。

奥さんと一緒に暮らす家として、チェンマイの近くに1戸建も購入しました。新車のトヨタも購入して、子供も生まれて、順風まんぷうに行くかに見えました。

 

しかし、危険は思いがけないところに潜んでいました。それは奥さんです。Aさんも悪いところ(無口なうえ孤独好き)があって、奥さんとのコミュニケーションをほとんどせず、汗まみれになってライチ、マンゴウなどのプランテーションの仕事に没頭していました。そのため奥さんも子供も気が付いたときは、既に遅く、まるで他人も同然の間柄になってしまったようです。

 

奥さんも子供も日本語が全く話せないので (Aさんの方もタイ語が少しだけなので)

お互いに疎遠になり夫婦の愛も 父子の愛も、育てようにも非常に難しいものがあったようです。奥さんは奥さんで、毎月貰う25000バーツの生活費を貰うだけで、車(妻名義)も家も独り占め、という状態になり、自分の家(妻名義)に行くのも敷居が高くて、孤立状態は嫌増しになっていたようです。

 

事の発端は、ただ、Aさんが広大なプランテーションのライフワークに没頭していただけのこと。Aさんが浮気をしたとか、DVをしたとかの悪行など全く無いにもかかわらず、この有様だということです。

 

プランテーションはプランテーションで、過去からずーと長年にわたって、任せていた管理人の男に、毎月の肥料費の支払いの際 肥料屋と結託して10倍も水増しした請求書で、大金を騙し取られておりましたり・・・

年に数回ある大事な果物の収穫でも、半分以上も横流しされていましたり・・・

と踏んだり蹴ったりの地獄の相を呈していたのです。

 

そんな不幸な環境にあっても、唯一つ光が見えてきたことは、管理人等を首にして、自分で管理することにした後、まともなタイ人を雇ってからは、少しずつ利益が出始めたこと。

 

しかし、そんなAさんを、今、或る恐怖が襲っています。(視聴者:えっ、それってどういうこと?)

 

苦労して育てた100ライもの土地は、彼の名義じゃなかったので、このような別居状態の奥さんが売るはらう事も出来たのに、そうしなかったのは何故でしょう。曲がりなりにも夫婦だと言うことで、そこまであこぎな事が出来なかったこともあるでしょう。それと、売りはらって一大騒動(訴訟)を招くよりは、プランテーションの将来性がどうなるか見届けてからでも遅くなく、それまでは月々の25000バーツを貰っていた方が良いと考えたからでしょう。

また、奥さんが、毎月25000バーツのお手当てで我慢していたのは、今まで100ライのプランテーションが全く金にならなかったからで、もし、それが成功を収めて大金を生むようになれば、

たとえば『妻として収益の半分はください、さもないと100ライの土地を売りますよ』、と言われても、法的には正式に結婚している正当な名義人である奥さんの勝手ということになります。妻の名義にしたということは、法的にはプレゼントしたと見なされても仕方がありません。

 

いま、Aさんは 俎上の鯉 のような居たたまれない気持です。お気の毒ですが・・・・妻名義で買うときに、Aさんは、非常に簡単なことなのですから、土地の権利証に30年間の借地権を設定すべきだったのです。今となっては応じて貰うのは至難のワザでしょう。この地域や国では専門家に相談せず、広大な土地の売買を素人判断で安易にするのは禁物です。

 

害無省(外務省)では、この地域に滞在する日本人に対して、以上のような注意を呼びかけています。

毎日何回もアイラブユーと言われウルサイと。

αとは何か?非常に大事なもの、これがないと金だけの存在に見下げられ、其れなりに扱われて終わりに!この、其れなりに扱われた結果、やれ騙されたの何だのって愚かしい事になる訳です。

女性約300人が集団離婚訴訟を起こしたことがあった・・・だいぶん前の話だが、イサーン(タイ東北部、昔から貧しい土地と言われている)で欧米人と結婚していたタイ人(イサーン人)女性が300人も。えーっ、離婚の集団訴訟?

排気ガスとか公害ののようなものなら、理解できるが・・・・初老の欧米人が排気ガスや公害並みだって言うのだろうか?この件は後述するとして・・・

まずは最新ニュースから

 

建設会社社長、女子大学院生を脅して逮捕

 10月16日午前1時ごろ、チョンブリ県バンセンビーチのレストランで建設会社のオーナーが脅迫などの容疑で逮捕された。

 大手建設会社を経営するヨンユット容疑者(40)には、大学院で勉強するガールフレンド(26)とのベッドシーンを撮影した動画をネタに交際を続けるよう強要した疑いが掛けられている。

 逮捕時、証拠品として押収された携帯電話には、恋人とのベッドシーンを撮影した動画のほか、脅迫メールが保存されていた。

 ユンユット容疑者は調べに対して、「大学院で知り合い、交際を始めて10か月になる。毎月、生活費として7万バーツを渡し、さらにも買ってあげた。カーアクセサリーなどを含めると100万以上になった。それなのに、最近、急に冷たくなったので、逃げないよう脅しただけだ」と供述している。

 警察では、脅迫罪などで起訴する方針だ。

                       引用ここまで:バンコク週報

 

 

タイ人ご用達のバンセーンビーチは、小生も20回は行ったかな?

上の記事の夢多き乙女(って言ってもタイの若い男には完全にオバサンの域だと聞いたことがあります。あくまでタイの話ですね)、タイでは大学卒でさえ数%しかいないエリートですよ。大学院ともなれば、プライドは山ほども高く、所詮外国人には、別世界の人たちですが・・・・・・

この超エリートの女性は、大好きなトヨタも買ってもらったし、毎月のお手当ての7万バーツ(大卒のサラリーは1万5千バーツくらい。警察官の初任給5千バーツ)は、ご飯などはその都度相手に出して貰ったので、殆どそっくり貯金できた・・・。既に70万バーツくらいは貯まっただろうかね?

この二つがあれば、大学院を卒業するまで 優雅な独身貴族を過ごすことができる。ウザッタイ男はもう要らない・・・・ってか?(笑)。

 

この事件、タイ女性が悪い訳ではない、金でなんでもOKと錯覚した下品な成金のタイ男が、見込み違いしただけの話だがや・・・。

 

それともう一件、

 

今でも不思議に思っているのが、冒頭の集団離婚訴訟の件です。

原告タイ人女性のほとんどは、

1.宅地(外国人の土地の所有禁止の法律で、一戸建はタイ人 

  妻名義でしか買えない)も買って貰った、

2.新車もかってもらった、

3.長年のお手当ても相当、貯まった、

4.しかも、白くて目鼻立ちのハッキリしたファランと、目が印象的 

  なタイ人(イサーン人)との間の可愛い愛の結晶、赤ちゃんま

  で授かったって言うじゃないか。

 

これ以上、なんの不足が有るっていうの?オマケに初老の白人は、もうお金も出し尽くしたので、今ではアイ ラブ ユーと

精一杯、愛を捧げる覚悟なのに・・・。

エーッ、それなのに離婚したいって?どうして?

しかも集団で?

?????

いまもって、全く理解不能の事件です、この件は。笑

 

閑話休題:

タイ通のタイ滞在10年選手の知人によると、イサーン人は色黒で、腰から下と足が長く、顔は”フランスの大統領、Sar・・”に似ているので、欧米人の好むタイプだ、そうです・・・ナルホドね。(日本ぽい和顔好きの)日本人は、好みが全く違うためにイサーンで結婚詐欺に合わない訳だ。

それにしても、どうしてファランは揃いも揃って、仏大統領Sar・・見たいな同じタイプの40過ぎの方たちを連れているのか?この真相は、別の機会に譲るとして・・・・

 

■この件とは別に、小生は、5年前に、主催するボランティア団体の通訳として雇っていた日本の大学(東○家政○学)を出たタイ人女性29歳を、或る意味で 忘れることは出来ませんね。彼女は当時48歳のオランダ人の元コンピューターエンジニアと結婚していて(籍は入れていなかったが)3歳の子供もいた。彼女は彼が毎日アイラブユーと言われてウルサイと怒り顔で小生に話したことがある。

(オランダ人は本来、物凄くケチだと世界的に知られているはずなのに)このオランダ人は、結婚後すぐ400万バーツの一戸建を買い、一ライ80万バーツの土地を4ライ買い、トヨタの新車も買った、ぜ~んぶ、彼女名義で。

なのに、今では、彼はオランダに単身帰国してしまい、彼女は母親と子供と、その家に住んでいます、その母親もまた、金持ちの日本人と、以前に結婚して宅地や賃貸し用の中古のアパートも買ってもらっていたが、今では前記のオランダ人の買った戸建に娘と孫の三人暮し。

この手の話は、稀ではなく、掃いて捨てるほど、アッチコッチに転がっておりますよ。

 

まずは、三面記事のニュースから:

 1014日午後5時ごろ、バンコク都内の長屋住宅で女子中学生が殺害され、犯人も首吊り自殺をするという事件が起きた。

 住宅の2階寝室では、有名中学2年生のケーちゃん(仮名、14)が首を絞められて死んでいたほか、ケーちゃんの恋人、サクチャイ容疑者(27)がベランダに出るドアにネクタイを掛け首を吊って死亡していた。

 ベッドの上には、「お父さん、お母さん、ごめんなさい。私は彼を愛しています。彼と一緒にいさせてください」と書かれた手紙が置かれていた。

 ホテルの清掃係をしている両親によれば、ケーちゃんは2か月ほど前、若者グループに草むらに連れ込まれ、乱暴されそうになったが、その時、たまたま、サクチャイが通りかかり、ケーちゃんを助けたという。

 これがきっかけとなり、2人は交際を始め、また、両親もサクチャイのことを信用して、家に遊びに来ることを許していた。

 しかし、ケーちゃんは美人でスタイルがよく、男性から口説かれることも多かったことから、警察では、サクチャイが嫉妬心から衝動的にケーちゃんの首を絞めたところ、力が入りすぎて殺害。そして、これを悔いて、その直後に自殺したものと警察ではみている。  

コメント数(1)

 

 

 

 

pupupu 投稿日時 : 2008/10/15 10:19:52 PM

 

 

日本の女性はよくよく考えてタイ人男性と交際してください。頭に血が上ったら、歯止めがきかない民族です。

 

引用ここまで:バンコク週報

 

『タイで恋愛や結婚するときは、男女共、それなりの覚悟が必要』

 

タイ人の一部民族は、東南アジアの沿岸部の民族同様に、その昔、原始的双胴船(丸木舟)に帆を張って、南太平洋に民族移動したポリネシアンとDNAの一部が同じです。ポリネシアンがそうであるように、働くより、酒と踊り、恋と遊びに明け暮れる。自分は底なしの浮気性(ライチャイ)の癖に、異常に嫉妬心が強く、アルコール分解酵素が弱いので、酒を飲むと、泥酔し易く、嫉妬に絡んだ暴力や殺戮に発展しやすい。

このため、離婚はおろか、激しいDVや夫婦の刃傷沙汰が絶えないので、敬虔な仏教国の幾つもの際事や国王陛下、妃陛下の誕生日などは禁酒日になっており、(アウトサイダー的な零細店以外は)何処でも酒は絶対に売ってくれないほどです。

 

無論、それは最初に断ったように一部のタイ人の話ですがね。

 

■これとは別に、上のような暴力、殺戮などとは次元が違うけれど、根気や勤勉さなど タイ人の性格についても、この場を借りて、触れておきたい。

 

小生が生でリアルに経験した限りで言うならば、どんな誠実なタイ人(盗み、浮気などし無関係な善良なタイ人)でさえも、地味に働くより、(酒と踊り、恋と遊びに明け暮れる?と迄いうと大袈裟ですが) 遊び好きないしは怠け癖の性格は、或る程度は共通して有ったように思います。

 

一部の実体験例を上げますと・・・

大学出のラチャパット大学日本語学科卒のSさんも、東京女子家政大学卒のPさんもそうだった。どちらもボランティアでタイ人に日本語教える時の助手として、(日本語の先生として)雇っていたのだけど、前者のSさんなどは、最初から、毎日ほとんど卑猥な雑談だけして大笑いして帰る体たらく。Pさんは、最初の4ヵ月間は、真面目だった。

 

教えられる側も同じ。ラチャパット大日本語学科の4年生二人の場合に至っては、卒業に義務づけられている日本企業での実習研修先として、小生主催のボランティア団体を選んでくれたのは嬉しかったのだが、怠けものというかダラシがないというか、途中で、≪君達は勉強する気がないようだから、もう来なくても良い≫、とこちらが本気で臍を曲げたほど。卒業できないからと泣きべそかいてやって来て、今度は真面目にやりますと先輩を連れて詫びを入れて来ましたが、それでも根気は1、2ヶ月間が相場のようで・・・

最後は、三文判と白紙の研修修了書を渡して本人等に白紙委任した位です。それ以来、研修生を受け入れるのはもうコリゴリっていう気持ちですね。ただし、以上の諸点については、原則的にはその人の資質に拠るとは、言っておきます。

 

寄生虫が宿主を利用して宿主を駄目にするように、マスゴミは首相を利用して、政治を駄目にするって言うけんどなー・・・

マスゴミは”寄生虫見たいなもの”じゃねーぞ。そんな半端な言い方じゃものたりねー。

マスゴミはダニと蛆虫(うじむし)を一緒にした厄病そのもの、じゃねーか。

 

生まれたときからコンツェルンの御曹司として、暮らしてきたお方が、その才を認められて、首相になったからといって、庶民と同じ格安ホテルに泊まる必要など、どこにあるてーんだ。

首相は庶民の気持ちに配慮して格安ホテルや格安バーを使うべし!というマスコミが、世界の他の先進国の何処にある、てーの?

馬鹿馬鹿しくって相手にしてられねーや。

 

まだダニや蛆虫の方がまだ可愛くてマシってもんよ。ダニ、蛆虫は簡単に退治できるけんどなー、こっちの方のダニ・蛆虫ときたら、

退治しょうとしようにも、どうしようもできない、ウザってェ、厄介きわまる生き物でやんすよ。

 

まあ、麻生さんも、災難でしょうがねェ。

蛆虫とダニが合体したような厄病連中に、正直な気持ちを、つい吐露したりして、この野郎!などと鶏冠(とさか)にきて腹をたてると足元をすくわれやすんで・・・

ここは一つコイツらとは知恵くらべでもしているつもりで片手間にジャブの打ち合いを楽しみながら、経済対策や外交手腕など夢おろそかにすることなく、世界に冠たる日本の地位を確立しておくれやす。

註:

下品な言葉使いを致しましたが、これは単なるレトリックにすぎません、ではでは

政権奪取濁酒の小沢より、サバンナの殺し屋・ハイエナ的風貌の麻生、これだけでも勝てそう!?

 

自民党、特に馬鹿っぽい宰相の時の自民党は嫌いだけど、日本の国益を国際的に上げてくれる首相なら誰でもいい。濁酒の小沢が政権取っても、余計に悪くなるだけでしょう・・これは やるまえから目に見えている。
 

小沢さんの顔、見て見て!
麻生首相誕生当時の記者会見で、首が ”三”重アゴどころか、脂肪が付き過ぎてカッターシャツのカラーから”八”きれそうな”八”重アゴ(←言い過ぎです、スミマセン)の脂肉がはみ出していましたが、・・・

これはいつも宴会や料亭でのミーティングとやらで美食・美飲している証拠です。この人は以前、美飲と美食でコレステロールが上がり過ぎて、虚血性心疾患に倒れ入院した”前科”がある。
こんな美飲美食家に世界の弱肉強食のゼロサム競争で国益を守るのは難しいと思います。

 

一方、かたや麻生は、といえば、これが全く対称的。

眼光鋭いやせた大型ハイエナのようにも見える。

これぞ、

1.いまや漫画チックになってしまった”世界の大将”ブッシュや、

2.威圧感を絵で描いたらこうなると言う最適例、フランスの サルコ(サルコジ)、

3.KGB由来の(人数では)世界最大の残忍な謀諜(スパイ)組織を内外を問わずアゴで使ってロシアの復権を虎視眈々と狙うプーチン(=KGB上がり)、

4.すべてが策略外交の胡錦濤

・・・らが繰り広げる弱肉強食の世界に食い下がれそうな?日本代表に適した面構えではないでしょうか。

 

下のポスター、いい顔で撮った筈の選挙用の顔でさえ、コレステロールと酒焼けで『弛んだ顔』と、首周りの贅肉。

美食や美酒より命の次に大事な議員バッチさえマイクに隠れそうになっても気にしてないご様子。これらは政権担当能力あり!はキャッチだけで、贅沢(美食と美酒)が続きすぎて精神が弛んでいる証拠じゃないのかな。

 ↑空しく響くキャッチ(政権濁酒のミスプリです)

 

 

↓サバンナの殺し屋ハイエナのような風貌、これぞ今の国際外交に相応しいで超個性的な顔

真紀子は麻生を、『口が歪んでる方(かた)』と評したが

『心が歪んでる方』より100倍マシでしょう?

  当国は戦略の要衝!露にとられて、ロケット基地作られたら、かなわんと!

アイスランドが未曾有の金融危機の昨今、ロシアに5000億円の支援(ライボー+数%の利率で)をお願いしていた件は、欧州と米国に睨みが利かせられると言う地政学利益(ロシアの戦略的利益)を狙ったロシアが、露国内銀行の救済に追われる中にあって、シブトイ交渉をしているために滞っています。

しかし、逆にそれでロシアの策略が非常に心配になってきた米国は、すぐIMFを動かして10億ドル、Nordic Countriesのスエーデン、ノルウエーら北欧のケツを叩いて50億ドル、の支援を既に取り付けました。

 

と言う訳で、アイスランドのコープシンなど国有化された銀行は、ほぼ大丈夫の状況になっています。

 

皆さんは、6000億円で大丈夫か?と思うかもしれないが、アイスランドは僅か30万人の小国(とはいえ、国民所得や平均寿命は日本とほぼ同じレベルの先進国です)、6000億円もあれば問題は無かろうと思われます。

 

しかも、万一、足りなくなっても、また、再度ロシアと交渉をするといい訳なのです。

ブッシュが、戦略上の要衝を取られてはかなわんと、再び、北欧の国々のケツの皮が剥げるくらいバンバン引っぱたいてでも、

再支援金を出させるのは間違いないから、ね。アホちゅうのかな失策ばかりしてきたお山の大将だけど、こういう≪ド迫力≫ちゅうのか、脅し方には、最高のものがありまっさかいに・・。

 

何と言っても、東欧にミサイル防衛基地をロシアの大反対を押し切って作リつつある最中だと言うのに、アイスランドにロシアのミサイル基地作られたら、元も子もないからね。アメリカに照準を合わせたロシアのミサイル、これを防ぐ基地を置ける国は、発射地点がアイスランドだと、近すぎてもう無いからなあ。

 

よかったですわ、ほっとしましたわ、アイスランドがそんな場所にあって!

小生も、コープシンのボンドを結構持っているもので・・。

(病原性の蚊、ダニなどを防ぐには、歩く蚊とり線香になるのがベスト)

 

外務省(害無省)ではこの話題に関連して、次のような用心を呼びかけています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

MHK海外安全情報の時間です。

本日は蚊など有害な病原性の虫を、効率よくかつ便利に防ぐ方法に気づいた日本人のニュースを放送します。

 

タイに8年以上長期滞在しているAさんは、同じ場所に居るのに、タイ人が全く蚊に刺されず、自分だけ露出部の皮膚という皮膚が、至るところ刺されまくることに、以前より不思議に思っていました。

その原因が次第に分かってきたのは、自分がタイ人と同じ食事に慣れてきたころ、自分もまた蚊に余り刺され難くなったと言う事情からでした。

 

初めて滞在した頃Aさんはタイの食事が口に合わず、毎日自分で和食を作って食べるとか、日本料理店に出かけるなどして食事をしていました。

ところが、Aさんは最近同じ和食を作る場合でも、調理の過程で干し唐辛子を多量に刻んで加えたり、ニンニクや胡椒を多めに加えたりすると美味しく感じるようになってきました。

その他さらに、Aさんはバンコクの近郊のマハーチャイという漁港の町の近くにある、タレイタイという海鮮市場へ朝取れたばかりの大型の活き海老を刺身用に買いによく行くそうですが、その時ついでに取れ立ての新鮮な烏賊などの魚介類を大量に仕入れておりました。

大量に買うと幾ら冷蔵庫のチリ室に入れても日持ちがしませんし、かといって冷凍してしまうと味が悪くなりすぎます。そこで、Aさんはファースナー付きのビニール袋に、烏賊と一緒に胡椒など色んな香辛料の他に、大量の干した唐辛子とニンニクを日本醤油と一緒にミキサーにかけて粉砕した液を入れる方法で、保存することを思いついたのです。それを使ってAさんは、毎日、熱帯野菜やマラ=日本名ゴウヤ(苦が瓜) と一緒に調理をして食べるようにした、というのです。

Aさんは≪これは誰でも出来るし誰でも思いつく方法だけど、これが思いがけない蚊取り線香の効果を発揮した≫と自信をもって主張されます。

 

MHKではその話を聞いて、タイの特派員をAさん方に派遣して早速Aさんの依頼で 血液を調べて見ました。するとAさんの血液から、高濃度のカプサイシン等の辛味成分と、ニンニクのアリシンなどが検出されました。

カプサイシンとかアリシンは、MHKの子会社の”NHK”の人気番組ナルホド合点 などでも以前取り上げられたように、病原菌を殺す効果が確認されております。とくにアリシンの病原菌殺傷効果は、ニンニクの10000倍希釈溶液でさえチフス菌が死滅するほどの高い抗菌効果があり、このためロシアなどの国では安価な抗性物質として医療にも盛んに使われているほどです。

 

これらの血中の成分は揮発成分であるため、皮膚からも常時、微かに揮発しているため、蚊が血液を吸いに皮膚近くに来たとき、それを感知して、危険を避けようと逃げてしまう、ということが分かりました。

Aさんは、≪タイ人や小生は、まさに歩く蚊取り線香ですわ、がははは≫と興奮気味に話されました。タイや東南アジア、中国やアフリカなどの後進国、とくに山奥に旅行されるときは、カプサイシンが豊富な唐辛子やニンニクを多用した食事をしてほしい、とAさんは真剣に勧めておられます。

 

 

 

 

副題:当時レーダーの欠点報道を隠蔽する為マスコミに与えた”餌の役割”が(イージスの改良が終り)既に終えた為、諜報組織を使ってポイされたのか?

 

■三浦氏に向けた支援や、微々たるものながら この励ましのブログも、ついに通じなかったか?

     ・・・・・・・・・・合掌!!!!!・・・・・・

 死なないでがんばって欲しかったのに・・。

 

■米国の弁護人に払う膨大な費用も尽き、61歳という体の限界を知って、疲れ果てた末の、自殺?

米国の法廷が舞台では言葉は全く通じない・・・、無罪確定後に貰った留置期間分の補償金も、サイパンでの無罪獲得に全てをかけて使ったため弁護人費用も完全に尽きた・・・、家族の心もかなり離散した・・・、そんな中での、絶望の末の自殺か?(いやいや、今までとてつもない困難を乗り切ってきた彼が?)

 

■あるいは・・・国防省が当時、マスコミを通じて明るみに出たイージス艦の欠点(漁船でさえ衝突出来る、ましてや夜間高速モーターボートでなら100%奇襲され得るというイージスの航行レーダーの欠点)が世界に知れ渡るのを隠蔽する為に当時大騒ぎしていた日本のうるさいマスコミに与えた”餌の役割”が(レーダーの改良が終り)既に終えた為、諜報組織を使ってポイされたのか。(これについては稿を改めて書くことに・・)

 

■あまり知られていないことだが、日本では殺人事件など刑事裁判の有罪率は99.9%という世界(平均60%)でも突出した刑事被告人にとって著しく厳しい環境下で、

実に0.1%というとてつもなく困難な無罪を

勝ち取っていたのに。

心から、気の毒に思う。冥福を祈って

       ・・・改めて合掌!!!・・・

 

■それにしても、日本政府は、最高裁で殺人罪については無罪が確定した三浦氏の邦人援護も全くしなかった。

そして意図不明のアメリカの再逮捕に何の異議、抗議も全くしなかった。無罪確定した普通の邦人を援護するのは法相として当然のことなのに法相は逆に、米国の司法を援護しようとさえしていた。このような政府の顕著な無作為については、法律上の非難を免れない。

もと弁護人の弘中氏は、政府の無作為を徹底的に追及すべきだった。

 

■・・・以下は、この逝去のニュースの直前に彼を弁護する為に更新していたブログですが 、今となっては過去のものとなってしまったけれど、イージス艦との関係を考える為に掲載を続けたい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

当ブログは今年8月15日にアップしたものだが、昨今の急展開を見て、更新します。あくまで三浦は、米国防省の、イージス艦が漁船と衝突して明らかになった絶対機密”イージス艦の近距離レーダーの欠点”が日本のマスコミ経由で全世界に波及するのを防ぐ為のスケープゴートになっただけです。笑うブログもあるようですが・・。

釈放は、欠点が改良されるまでの、限定ですが、全くの未定です。米国の検察は絶対にその裏の目的を明かすことはありませんし、一度決定して始めた以上は、最後の目的が果たされるまで、死に物狂いでやるのは当然。三浦さんも大変なトバッチリでしょうが、ここは無罪放免の日を信じて、頑張るほかありませんね。

 

旧ブログは以下:

 

小生もまたボランティア団体として影ながら応援していた一人・・あなたが無罪判決後、全国各地に、また北海道にも権威ある後援者の方々にお礼に訪れたころのね。
■三浦さん、安心していなさい、いずれ、必ず釈放される!余り弁護人にお金を使わず、悠々と6法全書と英会話の勉強でもして過ごすべきだ。

■逮捕状は20年前のもので、超がつくほど古かった。本当に有罪にできる新証拠があれば、最初から新逮捕状を取って直接日本に身柄を要求していた。
失礼だが、20数年前の元社長の事なんか、被害者が日本人でもあり、何万件もある未解決事件の中から、刑事訴訟先進国の日本の無罪確定判決に逆らってまで捜査するだけの価値など、ないといっても過言じゃない。

■逮捕の目的は、
ずばり、ロス事件の当初、日本のマスコミが殺到した経験を活かして今回はイージスが夜間漁船に衝突して、明らかになったイージス艦の弱点をマスコミの目から隠蔽することにあった。期待したほどマスコミの目を奪うことは出来なかったが・・。これには理由がある。

イージス艦は、米国国防の最高度の国益。
そのイージスが
夜間、無灯火のモーターボートで夜間奇襲攻撃されたらほとんど防ぎようがないという、イージスの航海用レーダーの弱点が、当時、日本のマスコミ経由で、世界に知れ渡りそうになった。

■航海中は、昼夜を問わず、手漕ぎボート以外、すべての動力船、帆船に赤色の左舷灯、緑色の右舷灯の点灯が、世界中の、海上衝突予防法で義務づけられている。しかしテロ船は、無灯火で奇襲する。日本のマスコミが騒いで世界に発信しだした事を見て、国防省も、慌てたはずだし、苦々しく思ったに違いない。

■実際、当時、衝突事故の取材に殺到していたマスコミは
イージス艦は灯台下暗し。高速プレジャーボートで奇襲テロされたらどうする?』
『プレジャーボートが数百メートルという航海用レーダー探知限界にまでの接近に成功できたら、奇襲攻撃もあるうる』などの論議が展開され始めていた。

■月日が経過して、今は折りしも海難審判が山場に差し掛かっているところ。国防機密の保守には、諜報、犯罪の捏造、いかなる手段でもとるのが、米欧露中の軍事常識というもの。あなたは20年前ほどのマスコミ注目度はないにしても、多少の利用価値はあった。...気の毒にもあなたはイージスの生け贄にされた訳だ。

■元社長さん、安心して待っていなさいね。
イージスの航海レーダーの弱点改良が、現在どの程度進展しているのかは 国防機密なので分かる由もないが、夜間無灯火テロ船対策用レーダーなど 補助機能システムが完成しさえすれば、必ず100%釈放される。言うならば、用が終われば、ポイ捨て。
ただ、この種の作業は、時間が掛かるので、弁護人との応酬でワザとジャブ入れたりして、時間稼ぎで長引かせるのは間違いないが。

■いい年こいて、檻の中で、つらいだろう・・・。
日本の弁護士を目指しての六法の勉強(以前、長期収監中、相当勉強したっていうじゃないか)と、
英語ペラペラ目指して英会話の勉強に打ち込んで、人生80年、残り少ない時間を有効に使いなさい。

■人間万事塞翁が馬。今回の不当な逮捕を逆に利用して、人生最後の、花を咲かそうじゃないか!

 

αとは何か?非常に大事なもの、これがないと金だけの存在に見下げられ、其れなりに扱われて終わりに!この、其れなりに扱われた結果、やれ騙されたの何だのって愚かしい事になる訳です。

 

だいぶん前の話だが、イサーン(タイ東北部、昔から貧しい土地と言われている)で欧米人と結婚していたタイ人(イサーン人)の女性約300人が集団離婚訴訟を起こしたことがあった。えーっ、離婚の集団訴訟?

排気ガスとか公害ののようなものなら、理解できるが・・・・欧米人が排気ガスや公害だって言うの?

この件は後述するとして、

まずは最新ニュースから

 

建設会社社長、女子大学院生を脅して逮捕

 10月16日午前1時ごろ、チョンブリ県バンセンビーチのレストランで建設会社のオーナーが脅迫などの容疑で逮捕された。

 大手建設会社を経営するヨンユット容疑者(40)には、大学院で勉強するガールフレンド(26)とのベッドシーンを撮影した動画をネタに交際を続けるよう強要した疑いが掛けられている。

 逮捕時、証拠品として押収された携帯電話には、恋人とのベッドシーンを撮影した動画のほか、脅迫メールが保存されていた。

 ユンユット容疑者は調べに対して、「大学院で知り合い、交際を始めて10か月になる。毎月、生活費として7万バーツを渡し、さらにも買ってあげた。カーアクセサリーなどを含めると100万以上になった。それなのに、最近、急に冷たくなったので、逃げないよう脅しただけだ」と供述している。

 警察では、脅迫罪などで起訴する方針だ。

                       引用ここまで:バンコク週報

 

 

タイ人ご用達のバンセーンビーチは、小生も20回は行ったかな?

上の記事の夢多き乙女(って言ってもタイ若男にはオバサンの域?)・・・・・・

欲しい車も買ってもらったし、毎月のお手当ての7万バーツ(大卒のサラリーは1万5千バーツくらい。警察官の初任給5千バーツ)は、ご飯などはその都度相手に出させたので、殆どそっくり貯金できたし・・・。既に60万バーツくらいは貯まっただろうかね?

この二つがあれば、大学院を卒業するまで、楽しい独身貴族で過ごすことができる、ウザッタイ男はもう要らない・・・・(笑)。

 

この事件、タイ女性が悪い訳ではない、金でなんでもOKと錯覚した下品な金持ちタイ男が、見込み違いしただけの話だがや・・・。

 

それともう一件、

今でも不思議に思っているのが、冒頭の集団離婚訴訟の件だ。

原告タイ人のほとんどは、宅地(一軒屋は外国人の土地の所有禁止の法律により、タイ人妻名義でしか買えない)も車もかってもらった。長年のお手当ても相当、貯まった筈だ。しかも、白くて目鼻立ちのハッキリしたファランと、目が印象的なタイ人(イサーン人)との間の可愛い愛の結晶、赤ちゃんまで授かったって言うじゃないか。これ以上、なんの不足が有るっていうの?

エーッ、それなのに どうして、離婚訴訟?それも集団で?

いまもって、全く理解不能の事件ですわ。笑。

 

先祖が、タイとラオとの戦争でPOW(プリズナー オブ ウォー)で奴隷となったラオ人が多いイサーンは、田畑がやせていて耕作には向かないと言われてきた。悪いタイ人は微笑で外人をカラカうというが、イサーンの”悪いイサーン人”は、怒り顔で外人を煙に幕(けむにまく)。

イサーンのロータスのクーポン食堂(全てプリペイドカード制=誤魔化せない)横のお好み焼き屋(キャッシュ制)で、お好み焼き50バーツ!と看板に美味しそうに写っていた写真に ”勝手に騙されて” 注文したら、出来上がった時点で、50バーツは半分、1枚だと100バーツという。そんな話聞いたことがない!なので苦情を言ったところ、店のどのイサーン人も50バーツは半分の値段、1枚は100バーツだ、とがん首そろえて、マジ、怒り顔で主張する

これには、参ったな。連中のみみっちい悪知恵のセコサがあほらしくて、今でも笑ってしまう思い出です。おまけに、天ぷらみたいな、けったいなお味のお好み焼きだった・・。

 

まず、関連ニュースの引用から

 

 

NO1

デモ隊強制排除、動物園にも被害

 デュシット動物園の人気者、アリクイのつがい(4歳)が、しばらくの間チョンブリ県内の動物園に引っ越すことになった。

 デュシット動物園は国会議事堂と隣接しているため、10月7日に起きた警察とデモ隊の衝突で使用された催涙ガスの被害を受けたという。

 特に、国会議事堂に近いエリアで飼育されている象とアリクイの健康状態が心配されたが、象は目に催涙ガスが入ったものの、パニックに陥ることはなかった。

 しかし、07年に米国からやってきたアリクイは大きな音に敏感なため、これ以上ストレスを感じさせないように、3か月ほど静かな動物園で飼育されることとなった。

 動物園関係者は、「国会議事堂近くで大規模デモが行われることは珍しくないので、ここの動物たちは騒音に慣れている。動物園側も警察とデモ隊の衝突事件以来、動物たちの健康にはより注意を払っているが、それより心配なのは来園者の減少だ。すでに3割ほど減っている」と話している。

NO2

首相、公務員時代の職務怠慢で失職か

 国家汚職制圧委員会(NCCC)は10月15日にも、ソムチャイ首相に法務事務次官時代に職務怠慢があったか否かの判断を下す見通しだ。具体的には、法務執行局の局長と副局長が犯した規定違反に対して何の処罰もしなかったというもの。

 NCCCがクロと判断すれば、ソムチャイ首相は、下院選候補の資格を規定した憲法102条6項に抵触するため、当選無効・首相失職となる可能性が高いという。

 

          引用ここまで:バンコク週報より

 

バンコクの動物園は何故、国会議事堂の隣にあるのか?

小生が読んだ信頼できる本の解説には、昔国王陛下が、政治家や議員達の賄賂横行や下らない争いに明け暮れているのにウンザリして、君達は動物園の・・と同じか?と言う皮肉をこめて、国会議事堂の隣の土地を動物園に下賜されたことが、発端とあった。冗談かと思っていたが、今の与党と野党との争いのやり方を見ていて、まことに、激しく、同感したしだいです。

 

今の、一部の国会議員や一部の支配者階級が欲得ずくでヤッテいることは、支離滅裂です。ドシット動物園のサルの縄張り争いと同じくらいお下劣、などとは”夢にも思わないが”(” ”の註:それ以下という皮肉で言っているのではありません)、国全体、国民全体のためにも、もうちょっと、懸命なやり方って有るんじゃないですか? 

政府庁舎の、(日当で雇った?と言うニュースもあった)デモ隊による不法占拠。地方の農民票の圧倒多数で選ばれた旧タクシン一派の政府への、選挙に拠らない嫌らしいやり方、それも二代にわたって繰り返えしたりして・・・

 

この国の真の繁栄と、国民の幸せのために、支配者階級の民主化度、国民の民度が、もっと上がることを願ってやまない。


 

 

まずは、三面記事のニュースから:

 1014日午後5時ごろ、バンコク都内の長屋住宅で女子中学生が殺害され、犯人も首吊り自殺をするという事件が起きた。

 住宅の2階寝室では、有名中学2年生のケーちゃん(仮名、14)が首を絞められて死んでいたほか、ケーちゃんの恋人、サクチャイ容疑者(27)がベランダに出るドアにネクタイを掛け首を吊って死亡していた。

 ベッドの上には、「お父さん、お母さん、ごめんなさい。私は彼を愛しています。彼と一緒にいさせてください」と書かれた手紙が置かれていた。

 ホテルの清掃係をしている両親によれば、ケーちゃんは2か月ほど前、若者グループに草むらに連れ込まれ、乱暴されそうになったが、その時、たまたま、サクチャイが通りかかり、ケーちゃんを助けたという。

 これがきっかけとなり、2人は交際を始め、また、両親もサクチャイのことを信用して、家に遊びに来ることを許していた。

 しかし、ケーちゃんは美人でスタイルがよく、男性から口説かれることも多かったことから、警察では、サクチャイが嫉妬心から衝動的にケーちゃんの首を絞めたところ、力が入りすぎて殺害。そして、これを悔いて、その直後に自殺したものと警察ではみている。  

コメント数(1)

 

 

 

 

pupupu 投稿日時 : 2008/10/15 10:19:52 PM

 

 

日本の女性はよくよく考えてタイ人男性と交際してください。頭に血が上ったら、歯止めがきかない民族です。

 

引用ここまで:バンコク週報

 

『タイで恋愛や結婚するときは、男女共、それなりの覚悟が必要』

 

タイ人の一部民族は、東南アジアの沿岸部の民族同様に、その昔、原始的双胴船(丸木舟)に帆を張って、南太平洋に民族移動したポリネシアンとDNAの一部が同じです。ポリネシアンがそうであるように、働くより、酒と踊り、恋と遊びに明け暮れる。自分は底なしの浮気性(ライチャイ)の癖に、異常に嫉妬心が強く、アルコール分解酵素が弱いので、酒を飲むと、泥酔し易く、嫉妬に絡んだ暴力や殺戮に発展しやすい。

このため、離婚はおろか、激しいDVや夫婦の刃傷沙汰が絶えないので、敬虔な仏教国の幾つもの際事や国王陛下、妃陛下の誕生日などは禁酒日になっており、(アウトサイダー的な零細店以外は)何処でも酒は絶対に売っていないほどです。

 

無論、それは最初に断ったように一部のタイ人ですが、小生が生で(=ライブで、リアルに)経験した(=見聞きした)範囲では、どんな誠実なタイ人(盗み、浮気などしない善良なタイ人)でさえも、地味に働くより、酒と踊り、恋と遊びに明け暮れる、無茶苦茶 遊び好きの性格は、共通していたように思います。

まず、関連ニュースの引用から

 

 

NO1

デモ隊強制排除、動物園にも被害

 デュシット動物園の人気者、アリクイのつがい(4歳)が、しばらくの間チョンブリ県内の動物園に引っ越すことになった。

 デュシット動物園は国会議事堂と隣接しているため、10月7日に起きた警察とデモ隊の衝突で使用された催涙ガスの被害を受けたという。

 特に、国会議事堂に近いエリアで飼育されている象とアリクイの健康状態が心配されたが、象は目に催涙ガスが入ったものの、パニックに陥ることはなかった。

 しかし、07年に米国からやってきたアリクイは大きな音に敏感なため、これ以上ストレスを感じさせないように、3か月ほど静かな動物園で飼育されることとなった。

 動物園関係者は、「国会議事堂近くで大規模デモが行われることは珍しくないので、ここの動物たちは騒音に慣れている。動物園側も警察とデモ隊の衝突事件以来、動物たちの健康にはより注意を払っているが、それより心配なのは来園者の減少だ。すでに3割ほど減っている」と話している。

NO2

首相、公務員時代の職務怠慢で失職か

 国家汚職制圧委員会(NCCC)は10月15日にも、ソムチャイ首相に法務事務次官時代に職務怠慢があったか否かの判断を下す見通しだ。具体的には、法務執行局の局長と副局長が犯した規定違反に対して何の処罰もしなかったというもの。

 NCCCがクロと判断すれば、ソムチャイ首相は、下院選候補の資格を規定した憲法102条6項に抵触するため、当選無効・首相失職となる可能性が高いという。

 

          引用ここまで:バンコク週報より

 

バンコクの動物園は何故、国会議事堂の隣にあるのか?

小生が読んだ信頼できる本の解説には、昔国王陛下が、政治家や議員達の賄賂横行や下らない争いに明け暮れているのにウンザリして、君達は動物園の・・と同じか?と言う皮肉をこめて、国会議事堂の隣の土地を動物園に下賜されたことが、発端とあった。冗談かと思っていたが、今の与党と野党との争いのやり方を見ていて、まことに、激しく、同感したしだいです。

 

今の、一部の国会議員や一部の支配者階級が欲得ずくでヤッテいることは、支離滅裂です。ドシット動物園の”サルの縄張り争いと同じくらいお下劣、などとは夢にも思わない”が(” ”の註:サルの縄張り争い以下という皮肉で言っているのではありません)、国全体、国民全体のためにも、もうちょっと、懸命なやり方って有るんじゃないですか? 

政府庁舎の、(日当で雇った?と言うニュースもあった)デモ隊による不法占拠。地方の農民票の圧倒多数で選ばれた旧タクシン一派の政府への、選挙に拠らない嫌らしい攻撃の仕方、それも二代にわたって繰り返えし・・・

 

この国の真の繁栄と、国民の幸せのために、支配者階級の民主化度、国民の民度が、もっと上がることを願ってやまない。

 当国は戦略の要衝!露にとられて、ロケット基地作られたら、かなわんと!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アイスランドが未曾有の金融危機の昨今、ロシアに5000億円の支援(ライボー+数%の利率で)をお願いしていた件は、欧州と米国に睨みが利かせられると言う地政学利益(ロシアの戦略的利益)を狙ったロシアが、露国内銀行の救済に追われる中にあって、シブトイ交渉をしているために滞っています。

しかし、逆にそれでロシアの策略が非常に心配になってきた米国は、すぐIMFを動かして10億ドル、Nordic Countriesのスエーデン、ノルウエーら北欧のケツを叩いて50億ドル、の支援を既に取り付けました。

 

と言う訳で、アイスランドのコープシンなど国有化された銀行は、銀行の通常業務のみは、ほぼ大丈夫の状況になっています。

 

皆さんは、6000億円で大丈夫か?と思うかもしれないが、アイスランドは僅か30万人の小国(とはいえ、国民所得や平均寿命は日本とほぼ同じレベルの先進国です)、6000億円もあれば問題は無かろうと思われる向きもあるでしょう。

 万一、足りなくなっても、また、再度ロシアかブッシュにせっつかれた北欧3カ国などと交渉をするといいかと・・。

ブッシュが、戦略上の要衝を取られてはかなわんと、再び、北欧の国々のケツの皮が剥げるくらいバンバン引っぱたいてでも、

再支援金を出させるのは間違いないから、ね、まあ、これは希望的観測に過ぎませんが・・・。アホちゅうのかな失策ばかりしてきたお山の大将だけど、こういう≪ド迫力≫ちゅうのか、脅し方には、最高のものがありまっさかいに・・。

 

希望的観測が出る根拠は・・・何と言っても、東欧にミサイル防衛基地をロシアの大反対を押し切って作リつつある最中だと言うのに、アイスランドにロシアのミサイル基地作られたら、元も子もないからね。アメリカに照準を合わせたロシアのミサイル、これを防ぐ基地を置ける国は、発射地点がアイスランドだと、近すぎてもう無いからなあ。

 

よかったですわ、少しだけ ほっとしましたわ、アイスランドがそんな場所にあって!

小生も、コープシンのボンドを結構持っているもので・・。

某ブログ曰く:

 

マドンナって、気持ちは男でしょう。何でも自分で決めて、

自分で動いている。

パートナーがほしいんじゃなくて、「英雄色を好む」的な

異性がほしいんでしょう。

男はほしいけど、生活を分かち合う必要はない。

そういう意味で、今後も男は必要でしょうが。

 

当ブログ 曰く:

 

違う。英雄(男) 色を好むじゃなくて、女傑、自分より強い(権威ある)英雄を好むじゃ。

英雄はヒーロ、女はヒロインじゃ。女傑の自分を、導いてくれることができる自分よりパワフルなヒーロに出会うのを待っているだけじゃ、ってーのが分からんかのう?

 

 

ヒロインが、ひ弱な男の言うことを聞ける筈がないじゃろが?
自分を導くことができるパワフルなヒーロ(無論ハンサムでなくっちゃなるめーな)に出会うまでに、一杯、色んな駄目男や、色男に空しく会うことも、こりゃ仕方がないってもんよ。ハンサムかつパワフルな賢い男でなくちゃ・・。
最初の旦那、ションペーンは、上海サプライズ

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11047/comment.html

で競演したときから、英雄じゃなくてハンサムなピエロだったと証明されている。

 

 

 

この映画でマドンナは初々しい自分を演じたので、最低主演女優賞に選ばれた。これぞ最高のマドンナの姿だと思うがのう。因みにサプライズ(ビックリ)

は腰に巻いたタバコケース型の爆弾のこと。

 

某ブログ:

 

つまり、マドンナさんは、今、
征服されたがっていると。
もう、男を征服するのは飽きてしまったと。
そういうことですか?

 

当ブログ:

 

ん、まあ・・。
パワフルな英雄ってもんはナカナカいないけんなァ、それまで、マドンナも女じゃけん色んな男で我慢するっきゃないじゃろうが・・・それもそろそろ飽きたってとこか?

タイで10年近く前のことだが、チェンマイ田舎暮らし の著者高橋公志氏(チェンマイで長期滞在して日本人退職者組の世話をする仕事などで生業を立てていた)が或る日突然、逮捕起訴され懲役2年6ヶ月、執行猶予5年の有罪になってしまった。

 

日本で発行された日本語の単行本で、タイではほとんど売られていない本なのだが、某ページの3行に国宝陛下の孫の記述があって、国宝陛下の偉大さに比較して、孫殿下のスタイル(容姿)について・・・だと書いていましたよ(不敬罪の容疑事実の内容を報道すると、これが再び不敬罪になるので、書くわけにはいかない)、自分はその本持っていたのもので、何気なく読んで、記憶にあったんですがね・・。

 

タイは立憲君主制の国であって、国宝陛下は、タイ国民にあまねく尊敬されるとてつもなく偉大なお方であられます。其の事実を知らずに、日本の天皇陛下をこきおろす”常識”や”慣習” が高橋さんをして、知らず知らずにそんな大それた罪を犯さしてしめたんですなァ。勿論、高橋さんは国外追放。

 

タイでは、映画館やショッピングセンターなどで、国王賛歌が毎時丁度にかかったら、静止して心を敬虔あらたかにしなければなりません。

これに”あからさまに反する”と、あまたの敬愛する市民の通報で逮捕起訴されることは免れないですね・・警察が来るまで通報者は見張っていますし・・。このような逮捕事例は幾らでもあります。

最近では、与党議員が外国人記者のパーティで、タイの民主主義に与える王室の影響(負の)とやらを、恐れ多くも演説した為に、逮捕起訴され、実刑になりました(一審で)。

タイ王国に寄生している外国人は、ここは敬虔あらたかに気持ちを引き締めて、感謝の気持ちをもち続けるべきだ。

 

「マオ・誰も知らなかった毛沢東」

この本は今はアメリカに住む、中国人、ユン チアン(大ヒットした文化革命期の自分の母のことを書いたワイルドスワンの筆者)が10余年と470人に及ぶ当時の関係者へのインタビユー、資料に基づいて書かれ2005年に出版された

 

毛沢東は権力を手にするために初期には大量のアヘンを扱い財をつくり、多くの罪のない人を殺し、恐怖政治を敷いた。それも普通の殺し方でなく残虐な方法で苦しめて殺し、それを公開し人々の恐怖心をあおり抵抗勢力を抑え込んだ。何万人という反乱軍がおぞましい120種類の方法があったという拷問で処刑された。

そんな毛沢東を初期から支えたのがモスクワのスターリンである。毛は、『スターリンの恐怖政治』をまね、そしてスターリンの死後は、『スターリンの恐怖政治』を凌駕した。

 

同じ頃起きた大飢饉もまた毛の気まぐれでおきた人災であるが、1960年だけで2200万人、4年間で3800万人が餓死あるいは過労死した。毛はすべてこれらの人を計算ずくで死に追いやったのである。毛沢東は「死は結構なことだ、人が死ななければ人があふれてしまう。世界革命のためなら3億人の中国人を犠牲にする用意がある。3分の1が残ればいい」といっている。

前代未曾有の餓死者がでている時でも、毛は自分のために毎食70品目も調理させ、余った物は捨てさせた。残った料理を持ち帰って自分の贅沢が外部に漏れるのを防ぐためである。毛が唯一興味がなかったのがファッションであるが、毛はあえて継ぎはぎのある衣類を好んだ、それにより世間が「毛主席は自ら贅沢をしないで我々と同じ生活をしている」と思わせるためである。これは、毛が幼少時より送って来た生活体験によるものであろう。この外にも、毛は歯磨きの習慣がなく、毎朝起きると、茶葉をグチャグチャ噛むだけだったので、毛の歯は歯槽膿漏のため恐ろしく悪臭が漂っていたと、毛の主侍医を22年間勤めたあと逮捕処刑を恐れて米国に亡命した西洋医の李志綏が著書『毛沢東の私生活』で証言している。

 

毛はいよいよ党内の大粛清にとりかかる。段階を踏んで進める事にしてまずは文化に手をつけたため、これを文化大革命となづけた。

芸術、教育、伝統、などをことごとく破壊し、全国で校長、教師、裕福階級出身の学生が粛清、自己批判、拷問死させられた。毛はそれの暴力を明確に指示し、そのプロセスに便宜をはかり、紅衛兵たちの移動、食事、宿泊を無料とし残虐行為を奨励、若者たちの行動を絶対鎮圧しないよう命令している。やがて毛沢東語録をかざしながらその標的は、文化の担い手や、文化財そのものの破壊へと向っていく。

さらに対象は職場の上司、党の幹部と広がる。それに対して誰も異を唱える事は出来なかった。毛沢東に批判的であった者は拷問で殺され、その残虐行為の一部始終はカメラマンにより記録され、毛沢東に届けられた。何百万と言う人が強制労働収容所に送られた、それはまさに毛沢東による恐怖政治であった。

一連の大粛清により、10年間で300万人が殺された。当局はもっとも残酷に人を殺害する方法を人民に教える講習会を開き、生きたまま切り取られ、釘を打ちこまれ、その場で料理して食べる人肉宴席と呼ばれる行為が毛沢東の言葉によって、正当化され平然と行われた。

 

過去から現在に至るまで、中国のメディア報道は100%政府のコントロール下に置かれており、そこには常に政府の意図がはいっている。自国民への情報をコントロールして、住民の批判を国内に向けさせないため長年日本など他国を非難の対象とする教育をしてきている。南京大虐殺も日本のいう犠牲者数と中国の言う犠牲者数は10倍の開きがある。この頃の中国の実情を知れば、その頃そういう事実を正確に記録する術が中国にあったとはおもえない。記念館にも関係ない写真、資料を南京大虐殺のものとして展示されているものが多々あるという。南京大虐殺も、ナチスドイツのユダヤ人虐殺も、毛沢東がやった事と比べれば遥かにスケールが小さいのである。

引用文献:http://www.skizanmai.com/moutakutou.htm

 

善良なタイ人が圧倒的多数ではあるけれど、性悪(しょうわる)な タイ人も結構多いですよ、外国人に対しては。

(このブログは、特に後者に焦点を当てた話です。)

 

同じ性悪でも、タイノイのタイ人と、イサーン人とでは鴨るときの態度が全く違います。(註:タイノイ=小さいタイ人の意。タイヤイは大きいタイ人と言う意味ですが、こちらの方は辺鄙な山に追いやられた少数山岳民族になります)

 

昔から勝ち組みのタイノイ人、特にバンコキアンなどは、微笑で鴨るのに対して、昔から今に至るまで負け組みだったイサーン人(民族的にはラオ人が多い)は、ユトリがないせいか怒り顔で鴨るようです。当方の経験では。

 

先祖が、タイとラオとの戦争でPOW(プリズナー オブ ウォー=戦争捕虜)で奴隷となったラオ人が多いイサーンは、もともと生い立ちからして貧しい人が多かったらしいが、その上イサーン地方の土地はやせていて耕作には向かないので、いっそう貧しいんだそうです。

 

善良な人は一杯いるが)悪のタイノイ人は微笑で外人をカモルと良くいうが、イサーン人の性悪は、過去から現在まで、ストレスが貯まっているのか、怒り顔で外人を煙に巻く(けむにまく)ようですね。

 

■小さい話で恐縮ですが、以前こんな、アホらしいけれども まあ、笑えるエピソードがあります・・・

 

イサーンのロータス内のクーポン食堂(ロータスが管理しているので全てプリペイドカード制=誤魔化せない)の直ぐそばに お好み焼き屋(キャッシュ制)があった。『お好み焼き50バーツ』という写真入りの看板に つられて 注文したら、出来上がった時点で、50バーツは半分、1枚だと100バーツだという。そんな話聞いたことがない!

、で苦情を言ったところ、お好み焼屋のイサーン人のもう一人の店員も、口裏を合わせて怒ったような顔をして、白を切る。

バンコキアンのようにヘラヘラ微笑みながらではない、この地では、真面目な怒り顔で嘘をつくようだ。

これには笑った、いや苦笑いした。言葉の壁を利用して外人には同じ手でカモっている訳だ。

 

それにしても、よく言うよな、提示価格が (お好み焼)半分の値段なんて聞いたことがない。日本人なら嘘だとすぐ分かる嘘だ。連中は生活が苦しいからかなァ、連中のナリフリかまわぬ ”誤魔化ビジネス”の猿知恵には、今でも苦笑いしてしまう

冒頭でも言ったように、何故かイサーンでは、(自分や知人の経験した範囲内ではあるが)何処でも同じように怒った顔で鴨られた記憶が多いですね。

 

タイのお好み焼は何処でも、鉄板で焼くのは時間がかかるので、コロッケのように油で揚げます。薄くて大きくて硬いコロッケみたいな代物ですので日本のお好み焼を期待するとガッカリします、油っぽくて、けったいなお味ですよ。

 

 

 

 

信頼できる筋に聞く:

当時マスコミは、イージスの航海レーダーの欠点=夜間漁船と衝突を許したのは、監視体制の不備だけでなく、航海レーダーそのものにも欠点があった 、と騒いでいた。これでは、わざと航行灯を消して近づく、時速50ノットという高速の小型FRP製ボートで奇襲テロされたら、防ぎようがない、などと世界に向けて発信され始めていた。

この大騒ぎを苦々しい思いで苛立っていたのは国防省だった。

イージス艦は、国防省が、その威信をかけて設計、就航させた第一級の国防の要。

世界の同盟国でさえ、なかなか買わせて貰えないほどの最高度の機密兵器だ。

 

 

そのイージスが、いま馬鹿騒ぎを身上とする日本のマスゴミの奴等が、世界のテロ国家に、さあ、どうぞ奇襲を!と言ってるかに見えた国防省、急遽、密かにマスコミの口を塞ぐ工作を考えた。

そのとき、歴史は動いた!じゃないが、その直後、三浦がサイパンで逮捕された訳だ。

 

三浦は、20年前のロス疑惑の当時、日本のマスコミを一手に集めて、他のニュースは端っこに追いやられていた。その三浦を使って日本のウザッたいマスゴミを塞ぐ、このアイデアは当たった・・・・・・・

三浦が20年以上もたってアメリカに逮捕されると、案の定、マスコミは色めきたった、昔ほどの集客効果は無かったにしろ、首尾よく、日本のマスゴミは、イージスから、三浦に移った。

 

国防省は、レーダーの改良完了までの時間、と日本の海難審判(レーダーの性能も審議されることは言うまでも無い)の進行度合いを横目で見ながら、三浦起訴の時間的スケジュールを計画。

まずはサイパンで適当にジャブを入れながら時間稼ぎし、その後はロスで・・・と画策した。

そして、海難審判もレーダーの欠点がマスコミに騒がれるほども無く結審(10月21日の数日前し、レーダー改良も首尾よく完了した。

 

さいごに残った問題は三浦の後始末だ。

用が終わればポイ捨て。三浦の裁判はこれ以上続ける必要など全く無い。下手に続けると、国防省が画策して裏で働きかけた検察が負けて米国検察は世界のマスコミに大恥をかく、国防省は検察に、大恥をかくだけだ。

その二つ以上の目的(=簡単に終わらせること、恥をかかないで済むこと、ついでに無罪時の補償も不要)を達するには三浦に死んでもらうのが一番。

かくて、三浦さんは、刑務所や拘置所のように厳格に管理されていないロス市警の独房という密室の中で、消されてしまった。

 

因みに三浦さんは日本で、灰色で無罪になったのではない。陪審員の心情で決まるトンプソン事件とは、次元が違う。アメリカも含めて欧米先進国の刑事裁判の有罪率は約60%だが、日本は99.9%というとてつもないものだ。無罪率は欧米が40%なのに対して、日本は0.1%、実に400倍も違う。

一度起訴されたら、無罪を勝ち取るのはホトンド不可能だ。普通よく、疑わしきは罰せず、と思われているが、

日本では全く逆で疑わしきは99.9%罰せられのが現実です。

三浦は、疑わしきは罰せず、で巧くやっただけ、などと言う方が多いようだが・・・・ 正当理由もなく言い放つのは、困ったものですね。

三浦さんは、千人に一人と言う非常に稀な、無罪を勝ち取られた訳で、このような日本の刑事裁判事情にかんがみれば、三浦さんは殺人罪については完全に無実だったのです。元女優と共謀して傷害罪を起こしたあと、偶然にも銃撃事件が起きてしまったことが、三浦さんにとって、疑われる不運となったわけです。

因みに言わせて貰うと、三浦さんが、もし、妻を殺したいのだったら、自分も大腿に銃撃させて大怪我を負うなどという激しく危険で非常に苦痛な方法はとらず、ほかに、楽で証拠が上がらない手口は幾らでもある。 たとえば・・・いやいや、もう止めて置こう、下品だから。

 海外安全情報:詳細版 (全て実例) を放送します。

 

若いニッポンの人々はハングリーに頑張っておられるようですが、

初心(ウブ)な初老の日本人が、最近の団塊世代の退職組の大量出現に合わせて、危なっかしい『歩き方』をしておられるようです。

ではでは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MHK海外安全情報の時間です

海外安全情報インターネット詳細版 をお知らせ します

 

タイでは、下のような例に代表される数々の問題が多発しており、

外務省(害無省)では、次のような注意を呼びかけています。

 

チェンマイの遥か北に位置する村に住むAさんは、10年以上前、日本のTVでも取り上げられたこともある、今を時めく海外移住組の最初の花形の男性でした。資産家でもあったAさんは、その地で一大農業デベロッパーを目指すべく、100ライ(1ライ=1600平方メートル)もの田畑を段階的に購入した。ご存知のとおりタイでは外国人名義では土地を買えないので、或る”社交場”で知り合って結婚したタイ人女性の名義で購入しました。Aさんは、奥さんが非常に愛想が良い女性だったため、これにはなんの疑いも持たなかったようです。

 

北部タイとはいえ、100ライもの土地は1億円はいたします。

奥さんと一緒に暮らす家として、チェンマイの近くに1戸建も購入しました。新車のトヨタも購入して、子供も生まれて、順風まんぷうに行くかに見えました。

 

しかし、危険は思いがけないところに潜んでいました。それは奥さんです。Aさんも悪いところ(無口なうえ孤独好き)があって、奥さんとのコミュニケーションをほとんどせず、汗まみれになってライチ、マンゴウなどのプランテーションの仕事に没頭していました。そのため奥さんも子供も気が付いたときは、既に遅く、まるで他人も同然の間柄になってしまったようです。

 

奥さんも子供も日本語が全く話せないので (Aさんの方もタイ語が少しだけなので)

お互いに疎遠になり夫婦の愛も 父子の愛も、育てようにも非常に難しいものがあったようです。奥さんは奥さんで、毎月貰う25000バーツの生活費を貰うだけで、車も家も独り占め、という状態になり、自分の家に行くのも敷居が高くて、孤立状態は嫌増しになっていたようです。

 

事の発端は、ただ、Aさんが広大なプランテーションのライフワークに没頭していただけのこと。Aさんが浮気をしたとか、DVをしたとかの悪行など全く無いにもかかわらず、この有様だということです。

 

プランテーションはプランテーションで、過去からずーと長年にわたって渡って、任せていた管理人の男に、毎月の肥料費の支払いの際 肥料屋と結託して10倍も水増しした請求書で、大金を騙し取られておりましたり・・・

年に数回ある大事な果物の収穫でも、半分以上も横流しされていましたり・・・

と踏んだり蹴ったりの地獄の相を呈していたのです。

 

そんな不幸な環境にあっても、唯一つ光が見えてきたことは、管理人等を首にして、自分で管理することにした後、まともなタイ人を雇ってからは、少しずつ利益が出始めたこと。

 

しかし、そんなAさんを、今、或る恐怖が襲っています。(視聴者:えっ、それってどういうこと?)

みなさんも、海外では よーく考えて慎重に行動してください。

苦労して育てた100ライもの土地は、彼の名義じゃないのです。

奥さんが、毎月25000バーツのお手当てで我慢していたのは、今まで100ライのプランテーションが全く金にならなかったからで、それが成功を収めて大金を生むようになれば、

半分ください、さもないと100ライの土地を売りますよ、と言われても、法的には正式に結婚している正当な名義人である奥さんの勝手ということになります。

 いま、Aさんは 俎上の鯉 のような居たたまれない気持ちのようです、お気の毒ですが・・・・

 

害無省(外務省)では、以上のような注意を呼びかけています。

 

パロディ風に物申す、映画キャップテン・ロン船長より!

 

某ブログの主張: 

漁船側にも問題あり

 

イージス艦あたごの主張に賛同する。
信号機のある交差点ですら、車の衝突事故は一方に100%の過失を認めない。
ましてや信号機の無い海上では海上衝突予防法の「横切り船の航法」を適用すべきである。
海自もプロなら漁船もプロだ。
大きい船は小回りが利かない、小さな船は小回りが利く。したがって緊急退避の責任は小さい船にある。
事故当時、自衛隊憎しの反日勢力は「あたご」が「そこのけ、そこのけ」と通ったとまるで悪者扱いにした。テレビで一日何回この言葉を耳にしたことだろう。
そして今夜、古館伊知郎アナがまた同じ事を言った。以下略

 http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/764295/allcmt/#C833959

 

 

当ブログの主張(キャップテン・ロン船長より):

小生も、だいぶ前のことですが、連日、連夜の救急医療の仕事の合間に、たまーにプレジャーボートで遊んでいた時代がありますが・・。、漁船の我が物顔には常に忍の一字をかこっていた記憶があります。漁業は一人一人は自己申告の家族経営なので、サラリーマンの強制納税と全く違い、微々たる納税しかしていない時代でした。しかし、国は国策としての漁港整備や漁協支援、漁業補償などには、気前良く血税を湯水の如く注ぎ込んでいました。その血税で作られた全国つづ浦々の漁港では、港は漁師のものだと言う独占意識を剥き出しにして、プレジャーボートが給油、エンジン不調で避難的に入港した時でさえ、はっきり追い出しにやってきましたね。出て行ってくれと。
近海での漁船の操舵マナーには目に余ることもあった。あたご のような大型艦船に対しても、相手が勝手に避けてくれると、思い込んでいた節もありそうです。
このような今までの漁業過保護の政策が、あたごの事故を招いた一因(全部じゃない)でしょうね。

カートラッセル扮する映画キャップテン・ロン船長、おんぼろ帆船の船長に雇ってみたは良いが、これが飛んでもない奴。

腕がいいのか悪いのか、一見、滅茶苦茶な操舵に見えたのだが・・・

突然、でっかい航空母艦が目の前に出現しても、『心配ご無用、相手のほうから、勝手に避けてくれる』と言い放つのだった。

 

パロディ風に物申す、映画キャップテン・ロン船長より!

 

某ブログの主張: 

漁船側にも問題あり

 

イージス艦あたごの主張に賛同する。
信号機のある交差点ですら、車の衝突事故は一方に100%の過失を認めない。
ましてや信号機の無い海上では海上衝突予防法の「横切り船の航法」を適用すべきである。
海自もプロなら漁船もプロだ。
大きい船は小回りが利かない、小さな船は小回りが利く。したがって緊急退避の責任は小さい船にある。
事故当時、自衛隊憎しの反日勢力は「あたご」が「そこのけ、そこのけ」と通ったとまるで悪者扱いにした。テレビで一日何回この言葉を耳にしたことだろう。
そして今夜、古館伊知郎アナがまた同じ事を言った。以下略

 http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/764295/allcmt/#C833959

 

 

当ブログの主張(キャップテン・ロン船長より):

小生も、だいぶ前のことですが、連日、連夜の救急医療の仕事の合間に、たまーにプレジャーボートで遊んでいた時代がありますが・・。、漁船の我が物顔には常に忍の一字をかこっていた記憶があります。漁業は一人一人は自己申告の家族経営なので、サラリーマンの強制納税と全く違い、微々たる納税しかしていない時代でした。しかし、国は国策としての漁港整備や漁協支援、漁業補償などには、気前良く血税を湯水の如く注ぎ込んでいました。その血税で作られた全国つづ浦々の漁港では、港は漁師のものだと言う独占意識を剥き出しにして、プレジャーボートが給油、エンジン不調で避難的に入港した時でさえ、はっきり追い出しにやってきましたね。出て行ってくれと。
近海での漁船の操舵マナーには目に余ることもあった。あたご のような大型艦船に対しても、相手が勝手に避けてくれると、思い込んでいた節もありそうです。
このような今までの漁業過保護の政策が、あたごの事故を招いた一因(全部じゃない)でしょうね。

カートラッセル扮する映画キャップテン・ロン船長、おんぼろ帆船の船長に雇ってみたは良いが、これが飛んでもない奴。

腕がいいのか悪いのか、一見、滅茶苦茶な操舵に見えたのだが・・・

突然、でっかい航空母艦が目の前に出現しても、『心配ご無用、相手のほうから、勝手に避けてくれる』と言い放つのだった。

 

 

 

副題:当時レーダーの欠点報道を隠蔽する為マスコミに与えた”餌の役割”が(イージスの改良が終り)既に終えた為、諜報組織を使ってポイされたのか?

 

■三浦氏に向けた支援や、微々たるものながら この励ましのブログも、ついに通じなかったか?

     ・・・・・・・・・・合掌!!!!!・・・・・・

 死なないでがんばって欲しかったのに・・。

 

■米国の弁護人に払う膨大な費用も尽き、61歳という体の限界を知って、疲れ果てた末の、自殺?

米国の法廷が舞台では言葉は全く通じない・・・、無罪確定後に貰った留置期間分の補償金も、サイパンでの無罪獲得に全てをかけて使ったため弁護人費用も完全に尽きた・・・、家族の心もかなり離散した・・・、そんな中での、絶望の末の自殺か?(いやいや、今までとてつもない困難を乗り切ってきた彼が?)

 

■あるいは・・・国防省が当時、マスコミを通じて明るみに出たイージス艦の欠点(漁船でさえ衝突出来る、ましてや夜間高速モーターボートでなら100%奇襲され得るというイージスの航行レーダーの欠点)が世界に知れ渡るのを隠蔽する為に当時大騒ぎしていた日本のうるさいマスコミに与えた”餌の役割”が(レーダーの改良が終り)既に終えた為、諜報組織を使ってポイされたのか。(これについては稿を改めて書くことに・・)

 

■あまり知られていないことだが、日本では殺人事件など刑事裁判の有罪率は99.9%という世界(平均60%)でも突出した刑事被告人にとって著しく厳しい環境下で、

実に0.1%というとてつもなく困難な無罪を

勝ち取っていたのに。

心から、気の毒に思う。冥福を祈って

       ・・・改めて合掌!!!・・・

 

■それにしても、日本政府は、最高裁で殺人罪については無罪が確定した三浦氏の邦人援護も全くしなかった。

そして意図不明のアメリカの再逮捕に何の異議、抗議も全くしなかった。無罪確定した普通の邦人を援護するのは法相として当然のことなのに法相は逆に、米国の司法を援護しようとさえしていた。このような政府の顕著な無作為については、法律上の非難を免れない。

もと弁護人の弘中氏は、政府の無作為を徹底的に追及すべきだった。

 

■・・・以下は、この逝去のニュースの直前に彼を弁護する為に更新していたブログですが 、今となっては過去のものとなってしまったけれど、イージス艦との関係を考える為に掲載を続けたい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

当ブログは今年8月15日にアップしたものだが、昨今の急展開を見て、更新します。あくまで三浦は、米国防省の、イージス艦が漁船と衝突して明らかになった絶対機密”イージス艦の近距離レーダーの欠点”が日本のマスコミ経由で全世界に波及するのを防ぐ為のスケープゴートになっただけです。笑うブログもあるようですが・・。

釈放は、欠点が改良されるまでの、限定ですが、全くの未定です。米国の検察は絶対にその裏の目的を明かすことはありませんし、一度決定して始めた以上は、最後の目的が果たされるまで、死に物狂いでやるのは当然。三浦さんも大変なトバッチリでしょうが、ここは無罪放免の日を信じて、頑張るほかありませんね。

 

旧ブログは以下:

 

小生もまたボランティア団体として影ながら応援していた一人・・あなたが無罪判決後、全国各地に、また北海道にも権威ある後援者の方々にお礼に訪れたころのね。
■三浦さん、安心していなさい、いずれ、必ず釈放される!余り弁護人にお金を使わず、悠々と6法全書と英会話の勉強でもして過ごすべきだ。

■逮捕状は20年前のもので、超がつくほど古かった。本当に有罪にできる新証拠があれば、最初から新逮捕状を取って直接日本に身柄を要求していた。
失礼だが、20数年前の元社長の事なんか、被害者が日本人でもあり、何万件もある未解決事件の中から、刑事訴訟先進国の日本の無罪確定判決に逆らってまで捜査するだけの価値など、ないといっても過言じゃない。

■逮捕の目的は、
ずばり、ロス事件の当初、日本のマスコミが殺到した経験を活かして今回はイージスが夜間漁船に衝突して、明らかになったイージス艦の弱点をマスコミの目から隠蔽することにあった。期待したほどマスコミの目を奪うことは出来なかったが・・。これには理由がある。

イージス艦は、米国国防の最高度の国益。
そのイージスが
夜間、無灯火のモーターボートで夜間奇襲攻撃されたらほとんど防ぎようがないという、イージスの航海用レーダーの弱点が、当時、日本のマスコミ経由で、世界に知れ渡りそうになった。

■航海中は、昼夜を問わず、手漕ぎボート以外、すべての動力船、帆船に赤色の左舷灯、緑色の右舷灯の点灯が、世界中の、海上衝突予防法で義務づけられている。しかしテロ船は、無灯火で奇襲する。日本のマスコミが騒いで世界に発信しだした事を見て、国防省も、慌てたはずだし、苦々しく思ったに違いない。

■実際、当時、衝突事故の取材に殺到していたマスコミは
イージス艦は灯台下暗し。高速プレジャーボートで奇襲テロされたらどうする?』
『プレジャーボートが数百メートルという航海用レーダー探知限界にまでの接近に成功できたら、奇襲攻撃もあるうる』などの論議が展開され始めていた。

■月日が経過して、今は折りしも海難審判が山場に差し掛かっているところ。国防機密の保守には、諜報、犯罪の捏造、いかなる手段でもとるのが、米欧露中の軍事常識というもの。あなたは20年前ほどのマスコミ注目度はないにしても、多少の利用価値はあった。...気の毒にもあなたはイージスの生け贄にされた訳だ。

■元社長さん、安心して待っていなさいね。
イージスの航海レーダーの弱点改良が、現在どの程度進展しているのかは 国防機密なので分かる由もないが、夜間無灯火テロ船対策用レーダーなど 補助機能システムが完成しさえすれば、必ず100%釈放される。言うならば、用が終われば、ポイ捨て。
ただ、この種の作業は、時間が掛かるので、弁護人との応酬でワザとジャブ入れたりして、時間稼ぎで長引かせるのは間違いないが。

■いい年こいて、檻の中で、つらいだろう・・・。
日本の弁護士を目指しての六法の勉強(以前、長期収監中、相当勉強したっていうじゃないか)と、
英語ペラペラ目指して英会話の勉強に打ち込んで、人生80年、残り少ない時間を有効に使いなさい。

■人間万事塞翁が馬。今回の不当な逮捕を逆に利用して、人生最後の、花を咲かそうじゃないか!

 

当国は戦略の要衝!露にとられて、ロケット基地作られたら、かなわんと!

アイスランドが未曾有の金融危機の昨今、ロシアに5000億円の支援(ライボー+数%の利率で)をお願いしていた件は、欧州と米国に睨みが利かせられると言う地政学利益(ロシアの戦略的利益)を狙ったロシアが、露国内銀行の救済に追われる中にあって、シブトイ交渉をしているために滞っています。

しかし、逆にそれでロシアの策略が非常に心配になってきた米国は、すぐIMFを動かして10億ドル、Nordic Countriesのスエーデン、ノルウエーら北欧のケツを叩いて50億ドル、の支援を既に取り付けました。

 

と言う訳で、アイスランドのコープシンなど国有化された銀行は、ほぼ大丈夫の状況になっています。

 

皆さんは、6000億円で大丈夫か?と思うかもしれないが、アイスランドは僅か30万人の小国(とはいえ、国民所得や平均寿命は日本とほぼ同じレベルの先進国です)、6000億円もあれば問題は無かろうと思われます。

 

しかも、万一、足りなくなっても、また、再度ロシアと交渉をするといい訳なのです。ブッシュが、戦略上の要衝を取られてはかなわんと、再度上記の基金や国々のケツをひっぱたいても、再支援金を出させるのは間違いないから、ね。

 

何と言っても、東欧にミサイル防衛基地をロシアの大反対を押し切って作リつつあるのに、アイスランドにロシアのミサイル基地作られたら、元も子もないからね。ロシアのミサイルを防ぐ基地を置ける国は、発射地点がアイスランドだと、もう、ないからなあ。

 

よかったです、アイスランドがそんな場所にあって!

小生も、コープシンのボンドを結構持っているもので・・。

金融の大量破壊兵器=欧米型デリバティブの破綻 は、数十倍のテコ(リバリッジ)で世界経済を破壊するか!

■今回の金融版9.11のショックで、CDS=クレジットデフォルト(債権破綻)保険 の保険金支払い義務を負ったA、A’、A’’などの金融機関が支払不能に陥って破綻したら、次はB、B’、B’、社が、さらに、C社が・・、と発行していた債券も破綻し、無数の各社が債券にかけられていたCDSの保険金支払いが必要となり・・・といった具合に、破綻が

     ドミノ倒し的に、 もしくは  核分裂的に

どんどん連鎖拡大していく可能性が大だ。


■米国のウォーレン・バフェットは、CDSが持つ核分裂のような連鎖拡大反応的な危険性を

        「金融の大量破壊兵器」

と呼んだ。ブッシュが通させた7000億ドルの注入法案は、焼け石に水と小生のほかのブログで指摘したとおり、このデリバティブの破綻は、数十倍のテコ(ラバリッジ)を利かせた物凄く効率よい集金装置だったので、逆に爆発(破綻)すると、7000億ドルくらいでは、とても防ぎきれない破壊力を発揮する訳です。いま、まさに、世界経済に、その爆風が破壊的に及ぼうとしています。

 

■そのことが徐々に各国首脳に認識され始めたので、今週末には、世界の首脳が、一堂に会して、有効な世界協調金融策を模索するでしょう(まだ、確定ではありません)。

 

■欧米金融投資モデルは、今後二度と浮上することはありません。欧米投資モデルで、トレーダーなどの活躍が脚光を浴びた時代は既に終わりました・・・・

 

私事ですが・・・その甚大な余波を浴びて倒産寸前のアイスランドの先日国有化されたNO1の銀行KAUP.ICの件で
シンガポールのプライベートバンク(PB)を舞台に、欧米の銀行や企業の債権(年利7%~9%)をいろいろと分散買いしていた知人がいる。

 

その際、常に指標にしていたのがS&Pなどの格付けの他に、もう一つは、PB銀行の投資担当者の意見だった。

この連中が、実際にはいい加減だったことが、今回の金融版9.11後の、葉茶目茶な暴落と、その後のフォロウのいい加減さで

化けの皮が剥がされた。

 

景気の良いときは、化けの皮は隠れて分からないし、恐らく誰がアドバイスしても結果は同じで、収益成績は良いに決まっていた。それを、いかにもプロフェッショナル然として、偉そうに勿体をつけていただけだった訳だ。

 

ところが、ここにきて、彼等が、実は素人と大して変わらないこと、全てはブルンベルグの情報とか、プライベート銀行のデーターを一寸使うだけで投資の”教授”とやらを、くわえタバコや、コーヒーをすすりながら、もしくは談笑しながら、やっていただけだと分かった。彼等は、いい加減な連中だった。

 

銀行から、取引量の一定の割合を報酬としてもらう。そのために、特別高度な金融理論とか、経験に裏付けられた哲学など、全くなし。ただ、連中の能力は、大手のプライベート銀行に就職できたという幸運だけ、それが全てという、ていたらくだった。(これだけの仕事で、連中は、年棒2000万円は貰っているはずだ。)

 

たとえば、一例だが、連中は、アイスランドの最大の銀行KAUP.ICの債権を、アイスランドでNO1の銀行です、クーポン(年利)は・・、格付けは・・といって勧めてきた。注文は、個人では不可能だから、彼等に一任せざるを得ないし、それ以上の情報を得る手段もないから、買うことになる。

ここまでなら、真の相場は神様にしか分からないのだから、こと事態がこんなに悪くなってしまったとしても、よしとしよう(有能で誠実な連中なら、こうなる前に売り逃げるとかの手をアドバイスすべきだが)。

許せないのはその後だ。

 

■KAUP.ICが国有化された。国有化されても、欧州からの支援を断られて、あとはロシアからの40億ユーロの支援に望みをかける国家財政、それが破綻寸前になっているのに、何の連絡もフォロウもしてこない。

勿論、何かできるわけじゃない。ただ、ただ、待っているだけしかない、様子見の事態ではある。しかし、せめて・・・こんな情勢ですが売り買いもできない、もう一寸我慢して様子を見ましょう、程度の連絡くらいしても良いじゃないですか。

 

■知人は、連中からじゃなくて自分で、そのニュースを掴んで、自分のほうから担当者に電話した。

 

担当者:国有化しても、預金は全額保証されるが、債権は今のところ、どうなるか分からない、この銀行の債権は今は10ドル台(買った時は85ドル)ですね。

 

知人:アイスランドでNO1の銀行だったんじゃないの?

 

担当者:はははっ、全てが急落している現状では、国で1番とか3番とか、全く無意味な数字ですよ。まあ、変化があったら、逐一連絡します。

 

・・・なんて奴らだ。はははっと笑いやがった。コッチに勧めるときは、NO1の銀行だから、って言ったくせに。手のひらを返した訳じゃないだろうが、笑うのは許せない。

 

この金融版9.11は1,2年はじっと我慢するしかない。

 もし、潰れず幸いにも生き残れて債権も全額OKになれ 

 ば、運が良かったというだけのことです。

これからは(といっても1、2年後に大損しない程度に回復 

 したとき売り逃げられる迄まって)二度と、欧米型投資モデ 

 ルは、決して信用しない・・。

 

知人は吐き捨てるように、そう呟いた。

 

註:当ブログで取りあげた事柄の中で、銀行の人物については全て

  実感を出す為の創作であって、実在する人々とは関係ありません。 

いままで、米国に問屋の丁稚みたいに良いように使われ、そのくせ、褒美は言葉だけ。

な、なんと今回は褒美の言葉どころか、また、トンでもない裏切りだ。

 

今までも、ブッシュは東アジアでは目は完全に中国しか向いてなかった。この国は、今までの暴君のツケがたたってこの先数年は続くと信じられているバブル崩壊であえぐ事になろう。むろん日本アジア各国なども影響は免れないが、その比ではない。うっふっふ

 

米のあくどさ・酷さは・・・

最初は、古い話に思うかもしれないが・・・日本人なら忘れられない過去の心の傷であるはず・・・既に死に体で逃げるだけだった前線では、虫けらのようにおびただしい数の素手の日本兵数百万人を笑いながら殺していった米軍は(ドイツ降伏で落とす先を失った)原爆を世界覇権のために国益を悪魔に売り渡して日本に落とした。

最近では、ずーと献身的に米に尽くしてきた日本に、そして安部元首相や日本国民に、ほとんど濡れ衣にちかい従軍慰安婦の議会決議をして大いなる恥をかかせた。

 

昔NOといえる日本!を書いたのは石原慎太郎(本田宗一郎と共著)唯一人だったが・・・

やっとそのノーを、ブッシュが種をまいた金融版9.11世界同時多発不況と、ブッシュが手を結んでいた欧米型金融デリバティブモデル(大量集金装置)の爆発、すなわち米国金融の大御所が言うところの大量破壊兵器の爆発で、

自ら突きつけられる結果となった。

 

天に唾(つば)する者は・・・

先日お亡くなりになった緒方拳さんの映画のタイトルじゃないが、”復讐するは、我にあり!”、まさにその通りになるだろうね。

 

「愛する者よ、自ら復讐するな、ただ神の怒りに任せまつれ。『主いい給う。復讐するは我にあり、我これを報いん』」(新約聖書、ヘブル人への手紙)

これを今の日米に当てはめれば・・・

愛する日本人よ、自分では復讐するな、ただ、神に任せよ。神は必ずこれに(アメリカ)報いん。

 

 

就任以来、戦争屋ウォーマンガイと言われ、やることなすこと、ぜーんぶスカタンばっかし・・・

 

最後くらいは、有終の美をかざるんじゃねーかと思っていたら・・・

 

世界をヒジョーに暗くする金融版9.11=世界同時多発不況のトンデモネーおまけ付き。

 

最後に、日本国民への裏切り ってか!

 

あと、もうねーのか、スカタンは??

えー、漫画(エ)に描いた様な、お山の大将さんよォ。

最後のお別れに、良いこと教えてやろうか・・・・・・

・・・・今すぐ辞めろ、それが唯一有終の美、ってもんじゃねーのか。 

 

 

  親子二代にわたって、世界をエゴの戦争で暗くしただけの、

          アメリカの大統領物語り。

 

「やっと日本人になれた」…婚外子国籍訴訟、原告が喜びの会見!

今、雲の上のお人がた=日本人ノーベル賞受賞者 が国籍法の規定で、日本国籍をなくしてる事を契機に国籍法改正の議論が高まって来ておりやすが・・・こちとらは、遥か下界の、無国籍婚外子の子達たちの話でやんすよ。身分や生まれは月とスッポンほどちげーますがねェ、

こっちの方も、気の毒な子達にとっては、もっともっと重要な、それこそ生死に関わることじゃーねーかと思っておりやしたんですがねェ・・・・。

 

先だっての最高裁の国籍快諾判決で、

(今まで親が結婚して無いと言うだけで、罪も無い子供が無国籍になっていたっていう子等と)

同じ身の上の数万の子等にも、朗報がやってきそうだって、というそんな時に、誰もが、良かったねェ!と祝福してると思っていたんでやすが・・・・・・

な、なんと こんな↓セコイことほざく奴も居たっていう、そんなウットウシイ話を今回は、させて頂きてーんでやんすよ。

 

某ブログより:

 

>会見の最後には、全員で声を合わせて「フィリピン移民に万歳」とタガログ語で叫び歓声を上げた。

この子供たちに限っては、良かったと思う。
しかし、
両親が結婚して、子供がいるのが当たり前であって、
結婚していない2人の両親にこそ責任がある。んで、子供を利用して権利を主張する。

事実上日本で生活してたから日本国籍を認めるべきだ。というより実際は日本が経済的に豊かだから日本国籍が欲しいんだよね。
これが日本が赤貧で共産主義国家の支配下にあるような状態でも同じ事を主張して喜ぶんだろうか。違うよね。

日本人としての秩序と責任を最後まで果たす事を誓うなら如何なる民族でも日本国籍を与えてしかるべきだと思う。

が、実際はそうはならない。必ず悪用する輩がいるからだ。

特例はあくまでも特例でなければならないと思うのだ。

 引用ここまで:

 

『この子供たちに限っては、良かったと思う』 

 

あのなァ、本当にそう思ってるんなら、あんまし心の狭い、狭量なことガタガタ言うんじゃねーぞ。お前さんの言うことは、ちょい、せこ過ぎるんじゃねーか?お前さんは、今まで人から”気のちいせい奴”だって言われたことあんだろう?

おぬし曰く:
赤貧でも喜ぶんだろうか?・・『違うよね』
秩序と責任を最後まで果たす事を誓うなら日本国籍を与えて・・と思うが、
しかし『実際はそうはならない』
・・・・・
あのなァ、普通の日本人にも、日本が赤貧なら日本人に生まれたことを喜ぶんだろうかとか、秩序と責任・・を誓えと言って見やがれ。

そんなさもしい、すれっからし見て-なこと、愚だ具だぬかすから、欧米やアジアの連中から、日本人はどいつもこいつも、ケツの穴の小さい野郎だって舐められるんじゃねーか!

(実際には奴等のケツの・・を舐めさせられっぱなし でやんす←ホンのブラックジョーク

それからなァ、
最高裁が決めたことに いちいちケチつけるんなら、それなりに、勉強して、熟慮してからもの言えよ、なァお主ー

註:上記の下品なベラン
メーは、単なるノリでして!・・別にこれっぽちも悪意はねーだす。ではでは。

以下は、ビックラ・ニュースなタイの実話。

一寸長いが、世界ビックラニュースなので引用します(バンコク週報より)クーデターが起きたときの用心に、論評はしません。

 

唯一の現状打開は軍事クーデターしかない! 

 

警察によるデモ隊強制排除の責任をとる形で先に副首相を辞任したチャワリット元首相(元陸軍司令官)は、「現状打開には軍事クーデターしかない」と述べた。

 同元首相はさらに、「クーデターを起こすことができるかどうかは、アヌポン陸軍司令官の決断にかかっている。クーデターで現政権を追放した後は、速やかに暫定政権を設置して政治問題の解決に取り組んでほしい」と訴えた。

 これまでのところ、アヌポン司令官は、「軍は中立」との態度を崩しておらず、軍が政治に介入することに慎重な姿勢を示している。

 だが、チャワリット氏によれば、「総選挙を行ったところで、タクシン派政権が再び誕生し、反政府勢力が反発する事態が繰り返される可能性が強い。このため、軍事クーデターで現状を打開する以外に手立てはない」とのことだ。

 また、副首相として政府とPADの交渉の準備を進めていたチャワリット氏は、PAD幹部チャムロン氏との話し合いの経緯について、「反逆罪などの容疑が取り下げられれば、PAD9日にも政府庁舎の不法占拠を中止する予定だった。そして、11日にはビッグイベントも企画されていた。しかし、このプランも、警察によるデモ隊強制排除で水泡に帰した」と憤りを露にした。

 

 上は、政府庁舎を長期間、占拠してきたデモ隊を警察が排除したことに抗議する著名大学(タイの東大)のエリート学生のデモ・・タイはいったいどうなってるの?

訳が分からん:この謎を解く鍵はタイの階級社会にある?

 

 

タイ10年選手 投稿日時 : 2008/10/10 12:02:31 PM

結局、民意は関係ないということのようです。

Kumrongsee 投稿日時 : 2008/10/10 1:06:02 PM

ダサダサのタイ!毎度のことながら、事なかれ主義の極み。気骨のある政治家は皆無。

タイ3年選手 投稿日時 : 2008/10/10 1:09:16 PM

朝鮮や昔のドイツのように国を2つに分ければいいだけの話です。

クンター 投稿日時 : 2008/10/10 1:11:34 PM

何度総選挙をしてもタクシン派政権が誕生する事を承知しているって事は、多数の民意は知っているのに少数派の意見をごり押しする為にクーデターを起こそうって言っている訳だ。それで民主の名を騙るなんてもってのほかだ。PDA改め「わがまま党」とでも付けた方がいい。

猿岩石 投稿日時 : 2008/10/10 1:43:53 PM

この発想が最高です!

タイ式政治改革=クーデター

やはり微笑みの国=笑いの国ですね。

たまい 投稿日時 : 2008/10/10 2:07:14 PM

軍事クーデター?結局いつも終わりは一緒。

タイに数年いた男 投稿日時 : 2008/10/10 3:21:27 PM

諸先輩の反感を買うかもしれませんが意見として述べます。この現状打破には、個人的には大嫌いなタクシンを再登場させ、統治させる。彼の収入支出はガラス張りの金庫を使って。ただし国王様の面子上、頭丸めて人前に出る。今までの罪のようなものは、統治しきれば水に流す。どう見ても政治が出来るのは軍にはおらん。タイ国の隣国との小競り合いも止めよ。欲しい領土もやればいい。タイが金儲けのために欲しいことを改めれば済むこと。民衆の為でない。日本を含む諸外国もアメリカに端を発した金融危機で、真っ先に手を引くのはこの国?

靖男 投稿日時 : 2008/10/10 3:28:58 PM

悲しい国ですね。クーデターは前回だけでいい。警察が国民に催涙弾を打つ。ミヤンマーと同じですね。ついでにタイも軍事政権にしたほうがいい。ピーより怖いタイ警察。その方が統制出来る。

h 投稿日時 : 2008/10/10 3:36:44 PM

タイには民主主義はないのか。
何故、選挙の結果に従わないのか。
軍の文民統治が何故できないのか。
何故、日本のようにできないのか。

 

ナックモエ 投稿日時 : 2008/10/10 3:38:54 PM

 

唯一の打開策がクーデター!!??
それをやったら終わりでしょ。世界から見放されちゃうよ、タイ。
何度繰り返しても総選挙はしなきゃなんないんだから。
それともミャンマーみたいになるおつもりか??

■今回の金融版9.11世界同時多発不況のショックで、CDS=クレジットデフォルト(債権破綻)保険 の保険金支払い義務を負ったA、A’、A’’などの金融機関が支払不能に陥って破綻したら、次はB、B’、B’、社が、さらに、C社が・・、と発行していた債券も破綻し、無数の各社が債券にかけられていたCDSの保険金支払いが必要となり・・・といった具合に、破綻が

     ドミノ倒し的に、 もしくは  核分裂的に

どんどん連鎖拡大していく可能性が大だ。


■米国のウォーレン・バフェットは、CDSが持つ核分裂のような連鎖拡大反応的な危険性を

        「金融の大量破壊兵器」

と呼んだ。ブッシュが通させた7000億ドルの注入法案は、焼け石に水と小生のほかのブログで指摘したとおり、このデリバティブの破綻は、数十倍のテコ(ラバリッジ)を利かせた物凄く効率よい集金装置だったので、逆に爆発(破綻)すると、7000億ドルくらいでは、とても防ぎきれない破壊力を発揮する訳です。いま、まさに、世界経済に、その爆風が破壊的に及ぼうとしています。

 

■そのことが徐々に各国首脳に認識され始めたので、今週末には、世界の首脳が、一堂に会して、有効な世界協調金融策を模索するでしょう(まだ、確定ではありません)。

 

■欧米金融投資モデルは、今後二度と浮上することはありません。欧米投資モデルで、トレーダーなどの活躍が脚光を浴びた時代は既に終わりました・・・・

 

私事ですが・・・その甚大な余波を浴びて倒産寸前のアイスランドの先日国有化されたNO1の銀行KAUP.ICの件で
シンガポールのプライベートバンク(PB)を舞台に、欧米の銀行や企業の債権(年利7%~9%)をいろいろと分散買いしていた知人がいる。

 

その際、常に指標にしていたのがS&Pなどの格付けの他に、もう一つは、PB銀行の投資担当者の意見だった。

この連中が、実際にはいい加減だったことが、今回の金融版9.11後の、葉茶目茶な暴落と、その後のフォロウのいい加減さで

化けの皮が剥がされた。

 

景気の良いときは、化けの皮は隠れて分からないし、恐らく誰がアドバイスしても結果は同じで、収益成績は良いに決まっていた。それを、いかにもプロフェッショナル然として、偉そうに勿体をつけていただけだった訳だ。

 

ところが、ここにきて、彼等が、実は素人と大して変わらないこと、全てはブルンベルグの情報とか、プライベート銀行のデーターを一寸使うだけで投資の”教授”とやらを、くわえタバコや、コーヒーをすすりながら、もしくは談笑しながら、やっていただけだと分かった。彼等は、いい加減な連中だった。

 

銀行から、取引量の一定の割合を報酬としてもらう。そのために、特別高度な金融理論とか、経験に裏付けられた哲学など、全くなし。ただ、連中の能力は、大手のプライベート銀行に就職できたという幸運だけ、それが全てという、ていたらくだった。(これだけの仕事で、連中は、年棒2000万円は貰っているはずだ。)

 

たとえば、一例だが、連中は、アイスランドの最大の銀行KAUP.ICの債権を、アイスランドでNO1の銀行です、クーポン(年利)は・・、格付けは・・といって勧めてきた。注文は、個人では不可能だから、彼等に一任せざるを得ないし、それ以上の情報を得る手段もないから、買うことになる。

ここまでなら、真の相場は神様にしか分からないのだから、こと事態がこんなに悪くなってしまったとしても、よしとしよう(有能で誠実な連中なら、こうなる前に売り逃げるとかの手をアドバイスすべきだが)。

許せないのはその後だ。

 

■KAUP.ICが国有化された。国有化されても、欧州からの支援を断られて、あとはロシアからの40億ユーロの支援に望みをかける国家財政、それが破綻寸前になっているのに、何の連絡もフォロウもしてこない。

勿論、何かできるわけじゃない。ただ、ただ、待っているだけしかない、様子見の事態ではある。しかし、せめて・・・こんな情勢ですが売り買いもできない、もう一寸我慢して様子を見ましょう、程度の連絡くらいしても良いじゃないですか。

 

■知人は、連中からじゃなくて自分で、そのニュースを掴んで、自分のほうから担当者に電話した。

 

担当者:国有化しても、預金は全額保証されるが、債権は今のところ、どうなるか分からない、この銀行の債権は今は10ドル台(買った時は85ドル)ですね。

 

知人:アイスランドでNO1の銀行だったんじゃないの?

 

担当者:はははっ、全てが急落している現状では、国で1番とか3番とか、全く無意味な数字ですよ。まあ、変化があったら、逐一連絡します。

 

・・・なんて奴らだ。はははっと笑いやがった。コッチに勧めるときは、NO1の銀行だから、って言ったくせに。手のひらを返した訳じゃないだろうが、笑うのは許せない。

 

この金融版9.11は1,2年はじっと我慢するしかない。

 もし、潰れず幸いにも生き残れて債権も全額OKになれ 

 ば、運が良かったというだけのことです。

これからは(といっても1、2年後に大損しない程度に回復 

 したとき売り逃げられる迄まって)二度と、欧米型投資モデ 

 ルは、決して信用しない・・トレーダー達も。

 

知人は吐き捨てるように、そう呟いた。

 

註:当ブログで取りあげた事柄の中で、銀行の人物については全て

  実感を出す為の創作であって、実在する人々とは関係ありません。 

 いまどき、若いおねーチャンの方が、ガメツイの知らん訳じゃねーだろうが。

(註:わざとヤクザなべランメイ調ですが・・・あくまでホンのノリでして!)

 

例1

 サイレン聴こえたら、一般ドライバーが

先ずは徐行運転やろ!

このオバハン何考えとんねん(‐ ‐)

 

でも・・・最近ホントに、(オバハン以外にも)

厚かましいのが増えてます。

救急車が走って来ても、皆、知らん顔。

止まるヤツなんかおらへん・・・

結局、緊急車両が徐行運転して入って来る。

これっておかしくないのか?!

 

例2

 

  ひったくり犯を追跡していた覆面パトカーが築堤上の交差点で出会い頭で乗用車と衝突。パトカーと乗用車は築堤から10m下の河川敷に落ちた。女性が頭を強打して重体となった。

 女性は損害賠償の訴えを起こし、裁判長は運転していた警官と県に1億3,700万円の賠償命令を下した。・・・・・中略・・・・

   それにしても関西のおばさんの欲の皮のつっぱりようはどうだ。事故の責任は第一におばさんにある。事故は交差点で起きた。停止しなければならないのはおばさんだ。それなのに1億3,700万円もの請求をした。あきれる。

 

例3

覆面パトカーとは言ってもサイレン鳴らしてたわけでしょ?

「徐行を怠り」とあるけど、それよりも「緊急車両の優先」を無視した原告の過失のが私には大きいと思うんだけどなぁ。

免許取得時にちゃんと習うじゃん?

 

 

お前さん方へ: 

なーんも正確なこともしらねえで、薄っぺらい手前の薄識でもって、極めて重い重症を負った 関西のおばちゃんに失礼なこというんじゃねー、呆けたアホさらすんじゃねー。正確なことを知らねぇのなら、偉そうなこというんじゃねぇ。

裁判官が認めたことにケチつけようって言うんなら、それなりに、もっと勉強してから、ものを言うべきじゃねーのか?


道路交通法39条の緊急車両の条項以下に、緊急車両は

※赤信号や一時停止標識の前では停止しなくてよいものの、徐行して安全確認を行う義務がある

と定めているのをしらねーで、重症も重症の大怪我をしたおばさんの悪口一方的に言うのは失礼じゃねーか。すぐ分かるこったが・・・お前さんは、相手の立場に立って総合的に平等に、物を考えることをあんまししたことがねんだろう?

緊急車両だからと言って、何でもOKでは全くねーんだ。

サイレンを90デシベル(耳が痛くなるくらいの音量だ)以上で鳴らすとか、赤色ランプを点灯させる義務、昼間でもヘッドランプをつけるよう、事細かに規制されているんだ。しかも、今回は覆面パトカーって言うじゃねーか。覆面なら、普通の車と見かけが同じで 目立たねんだから、一層慎重に交差点を通過しなくっちゃならねーんだ。 いずれにしろ、事故がおきたら、※の条項によって、緊急車両に過失があるって事、シッカリ覚えてろ、このトウヘンボク

 

註:以下の 反論ありました。


例1さん

深夜にごくろ~さんです^^トウヘンボクってか^^
いっぺん大阪にきてみなさい・・・どんだけムチャな運転する
輩が多いか。オバハンはもっと悪質です。(京都もおんなじ)

緊急車両の気配すれば、昔は道路の車が一斉に徐行運転して路肩へノロノロ移動したもんや。法令云々ちゃうねん。第一、「徐行運転すんのは緊急車両の義務や」なんてド厚かましい入れ知恵必要ありません。

大阪のヤツが覚えたらもっと事故増える・・・^^

救急車ん後ろにくっついて信号無視するヤツなんか、昔は絶対おらへん
かったぞ・・・

 

例3さん

緊急車両に過失がなかったなんて言ってないです。ただ、緊急車両の優先を普段からないがしろにしているかも知れない、そっちの過失の方が大きいんじゃないの? と思うといっているのですが。
そして、私が勉強不足で尚かつ意見が異なるにしても、トウヘンボクとか言ってそんな口の利き方をされるいわれもありません。 

Commented by nnanami2 

ほんのノリでして。下品な言い方して、すまん。
女性と知らず、失礼、失礼。

 

就任以来、戦争屋ウォーマンガイと言われ、やることなすこと、ぜーんぶスカタンばっかし・・・

 

最後くらいは、有終の美をかざるんじゃねーかと思っていたら・・・

 

世界をヒジョーに暗くする金融版9.11=世界同時多発不況のトンデモネーおまけ付き。

 

最後に、日本国民への裏切り ってか!

 

あと、もうねーのか、スカタンは??

えー、漫画(エ)に描いた様な、お山の大将さんよォ。

最後のお別れに、良いこと教えてやろうか・・・・・・

・・・・今すぐ辞めろ、それが唯一有終の美、ってもんじゃねーのか。 

 

 

  親子二代にわたって、世界をエゴの戦争で暗くしただけの、

          アメリカの大統領物語り。

 

あえて下品なべらんめェ調で(

 

横綱朝青龍に大相撲を上品にしめて貰ろうて何が面白れェ?そんな暇があったら、大相撲の客の入りでも心配してろ。

今まで、相撲をこんなにも面白くしてくれて、普通の視聴者の興味を釘付けにしてくれてたのは、朝青龍一流の 童心むき出しの闘志と表情ではねーんですかい?彼のすべての一挙一動が我々の目を楽しませてくれてたんじゃねーのかい?

えーっ、横審や横外のお前さん方、そうじゃないと、断言できるんですかい?じゃーちょいとお伺いしますがね、横綱を負かしたとき、観客が座布団を投げるの、あれって下品の真骨頂じゃねーんですか?あれはファンを沸かすからいい、コッチは面白いが下品だからよせってまさか、言うんじゃねーでしょうな?

 

皆が皆、上品に無表情に相撲を取ったら、これほど退屈で、クソ面白くもないものはねーだろうが。相撲は格式、品格が主じゃないねーや。それはちょっとした仕草、そうそう、勝ったとき頂戴するひいき筋から下賜された賞金を貰うときの仕草みたいになァ。

主はあくまで闘志と技を剥き出しにした、戦いにあるんじゃネーのか!

格式や品格ばっかりで命がけの相撲が取れるか。それに朝青龍はなにもそんなに酷いことをやって来た訳じゃねー。童心が人並み以上に優れているだけでぇ。友達になってしまった本田って医者も、大いに彼がいい奴だと彼方此方で弁護して回っているくらい、だれだって、付き合えば好きになる気さくなチャンピョンなんだ。誰でも内心はそう思ってるはずだ。

 

横審や横外審の連中さんよ。お前さん方がいちいちケチを付けるから、ケチつけて何ぼのマスコミがみんな面白がって右へならえしてるだけじゃねーのか、し・ん・そ・う は。

 

お前さんがたは、男と男の真の戦いの何たるかもしらねー癖に、分かったような顔して、偉そうにいつも朝青龍のけちを付けてるけんどな、飛んでもねー勘違いだ、もういい加減にしろよ、もうこれっきりにしてくれよ。反吐(へど)がでらー。懐の狭いケツの穴の小さい奴ばっかしが、がん首揃えて、右へ倣えで狭量なケチを、ぐだぐだ言いやがって。そんな狭量で懐の狭い奴ばっかしだから、よく言うことを聞く日本人の相撲取りは、からっきし意気地がなくなっちゃうんだし、箸の上げ下ろしまで、ぐだぐだ言われた事がねー海外組の気の小さい奴は、精神が参って、ふらふらっと、あれに手を伸ばしてしまったんじゃねーか。もちろんあの連中が悪いに決まってるが、原因を作ったのはお前さん方と言えない事はねー

 

横外審の やX○Xる  なんて野郎は、昔しっからよーく知ってるが、こいつなんぞ、反吐が出るようないやらしい漫画(え)描きでよ・・・

大分めーに、元首相の故竹下登さんが、お亡くなりなさったときなんざ、、これでもか、これでもかとイヤラシイ ケチをつけたっていう薄情で自分勝手な がりがり野郎でさ、なんとこれが本来なら敬意を表すべき大学の後輩だったと言うんだから、ひとが聞いて呆れるぜ。飛んでもねー下品な、すれっからしの漫画ゴロだったって訳だ。お前さんこそ、品でも磨いたらどうなんだ。

 

こいつが、何故そんなことをしでかしたかって?決まってるじゃねーか、売名行為しかねーじゃないか・・・、あたぼうよ。体と根性一つで頂点まで上り詰めた本来ならば尊敬すべき方々を、ケチをつけて何ぼのマスコミ同様に、こいつも同じ手でスレッカラシから有名になろうと企んだだけの話でさ、若いときから貪欲で心の貧しい、いじきたねー奴だったってことさ。

 

他にもいるいる、三文書きの例のご大層な、顔も大袈裟な造りの女史って奴が。こいつにしたって、朝青龍の立ち居振る舞いが下品だの、ああだこうだと箸の上げ下ろしまでケチをつけるようなウザッテー 女も良いとこで、あいつ(前出)とちっとも変わらねー。大げさにキーキーとケチをつけるヒステリー女でさ、揃いも揃ってよくもこんな連中を委員にしたっていう、そんなアホの顔が見てみてーよ、

 

・・・・いや、見ると反吐(へど)がぶり返しそうだから、もうこの辺で  

   御免こうむる。

 

註:このブログは、決して & 全く & 絶対に 実在の人物や

実話をもとにしたものではありません。たんなる創作です。 

女性経営者、襲ってきた知人の男を刺殺
遺体を運び出す警察関係者
 9月28日、医療機器販売会社を経営する男に強姦された女性実業家が、この男を刺殺するという事件が起きた。

 この女性は自動車部品と車内装飾品を扱う会社を経営するニーさん(仮名、51)。ニーさんは仕事でバンコクと南部ソンクラー県のハートヤイを行き来しており、バンコクに来た時にはバンボン区の高級分譲住宅に住んでいた。

 強姦犯のサムヌアン(50)とは友人同士で、事件前日は夕食を共にし、ニーさんが車でサムヌアンを自宅まで送っている。

 その後、ニーさんが、自宅に戻り、寝室でテレビを見てくつろいでいると、1階の呼び鈴が鳴った。そのため、玄関のドアを開けたところ、先ほど別れたばかりのサムヌアンが立っており、「妻と喧嘩して家にいれなくなった。1晩泊めてほしい」と頼まれたという。

 ニーさんがこれを承諾したところ、サムヌアンは家に中に入ると、いきなりニーさんに襲いかかってきた。そして、強姦した後、ニーさんに対して、罵詈雑言を浴びせかけたという。

 これに激怒したニーさんは、サムヌアンがシャワーを浴びている浴室にこっそり入ると、背中めがけて手斧を力任せに振り下ろした。その後、大量の出血をしながらもサムヌアンはニーさんと格闘。ここで、ニーさんがナイフでめった刺しにしたことで、サムヌアンは出血多量で絶命した。

 この時、ニーさんは手などに重傷を負ったことから、近所の家の知り合いに頼んで救急車を呼んでもらい、病院に入院。その後、通報を受けた警官が、放置されていたサムヌアンの遺体を運び出した。

 なお、サムヌアンは元第1管区陸軍副司令官の弟という。

 

引用ここまで:東南アジア最大の日本語新聞バンコク週報

 

 レイプした男こそトンでもない奴には違いないけど、それにしても、被害者が斧で後ろから切りつけ、ナイフでめった刺しして殺すと言うのは、ちょっと・・・ビックリ仰天。

癒しのタイ、微笑の天使の住む都バンコクと言うが・・・タイ人(の一部)は気性が激しい。

 

『タイ人に非があったときなど、外人がお声で怒鳴ったりするのは禁物・・』、 とあるタイ人弁護士が言ったことだが 『 ”タイ人は心の忍耐力が弱い(=抑制が難しい)ので”深く傷ついてしまい、そのため自分が悪くても激しい怒りから、後先考えずに相手に人情沙汰を起こしやすい。特に日本人は弱虫だと知っているので用心したほうが良い』、とのことだった。

 

現に、友人は駐車中のタイ人の古バイクにちょっと接触して隣のバイクにもたれ掛かっただけで持ち主やその仲間からこんなにキズがついたと因縁をつけられ3000バーツ弁償しろと言われた。余りのことに大声でンーと言ったところ5,6人に殴る蹴るの暴行を受けたことなど、そんな類の実話の枚挙にイトマがないほどだ。

 

 

 

 

註:

このブログは、タイを愛する一個人の感想に過ぎません。現地情報に無知の為、犯罪に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないよう、現実を良く理解して貰うことによって、逆に安心してタイをより好きになっていただく目的で書いております。 

敬虔な仏教徒の国タイには、ノーアルコール・デーが数々ある。本当に何処へ行ってもマイ・カーイ(売らない)といわれる。ビールなどの棚には、ポリスが出回って指示するので、びっくりするほどゴツイ錠前が!

数々の仏祭事の日(数日間続く)は勿論のこと、選挙の日、国王陛下、王妃の誕生日(国民の母の日)・・などなど。タイ人の一部民族は、親戚筋に当たるポリネシアンと同様、アルコール分解酵素が一部弱いため、多少のお酒で泥酔して、尋常を逸したDVや、極端な話、殺戮に進展する例が決して稀ではない。そんなお国柄も、禁止の理由の一つ、かと思われる。

関係のない外国人には、とんだトバッチリだが、ここは従うのが筋。
とは言え、苦労して有給をとり日ごろのストレスを発散しようと、タイにきたのも、束の間、滞在中、酒は一切まかりならんと言われたら、落胆を通り越してタイ嫌いにならないとも限らない。
タイを愛する或る御仁は、タイ嫌いにならない為にと、(悪)知恵を絞って、それを破る簡単な方法を見つけたという。
詳しくは、
http://search.goo.ne.jp/blogreader.jsp?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fespoir7%2Fentry-10077948510.html&MT=bangkok&DC=10&RD=&IU=&snum=1
をクリックして、当方のコメントを。

ただし、悪質な違反であるからして、善良な?旅行者は決して真似しないように。

七海 http://www.x-mas-society.com
08 03 23 12:37


 

註:

このブログは、タイを愛する一個人の感想に過ぎません。現地情報に無知の為、犯罪に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないよう、現実を良く理解して貰うことによって、逆に安心してタイをより好きになっていただく目的で書いております。

バンコクほど、渋滞のとき、いらいらさせる不快な都市はない。

しかしながら、変な言い方だけど、渋滞のないときはこれほど面白い都市もまた、ない。それが魔界の都バンコク。

 

言いつめれば、バンコクは魔界都市というか、普通の先進国にはない、また他の普通の後進国にもない、独特の良さ悪さがあるように思うのです。それがまた、一種の魅力にもなっておるのですがねぇ。

 

今回は、このバンコクの色んな謎のうちの一つ、悪名高い渋滞の謎に迫ります。

 

 謎に迫る為にはバンコクの生い立ちから見ていく必要が有ります。

バンコクは、1代限りの王朝トンブリー王朝がチャオプラヤー川の西岸に築いた後、僅か15年で、アユタヤ王朝由来の貴族のクーデターによって滅びたあと、その後ラーマ1世王となった王がアユタヤ王朝をバンコクのチャオプタヤー河の大きく蛇行した部の東岸に遷都(現在の王宮の部分)したときに始まります。

 

この部分は王都の周囲の3分の2くらいが大河で囲まれています。当時はビルマ軍の脅威から、王都を守ることに主眼が置かれていたので、自然の長大な蛇行部に堀の役目を企図したわけです。

 

河の蛇行部の中心にある王都、その更に東にも、南北に長大な運河を王都を囲むように二重三重に何本も掘って○の字型の堀(3分の2は大河)を作って王都を守ると、いう戦略がとられていました。運河の南北の端はチャオプラヤー河に接続していました。

 

何本もの運河を作る原動力は、ビルマやラオスの戦争捕虜(POW=プリズナー オブ ウォー)で、1本作るのに何万というPOWが必要となり、そのためにビルマやラオスに戦争を仕掛けては数万の捕虜を調達していました。当時のバンコクの人口は40万人でしたが、そのうちタイ人は12万だけで、あとは華僑20万のほか、ラオ人、クメール人、ビルマ人、ベトナム人など戦争捕虜が占めていました。

 

このころ、日本にペリーが通商条約を結ばせたように、タイもまた、植民地化を防ぐ為に英国と通商条約が結ばれました。それで、王都の南に、急遽、今のオリエンタルホテルを中心とした外国人の生活、商業地域が急ごしらえされ、その生活道路として、トロン通りや、王宮との行き来の道路としてマイ道路(ニューロード)が作られました。後者は後に東に延長され、現在のラーマ4世道路となりました。今日、世界第一のHSBC銀行や、日本の三井銀行もこの界隈に有りました。

 

当時、王室は王宮周辺に広大な土地を所有していましたが、土地が利益を生むと初めて分かったのは、実はこの頃だったのです。王は、膨大な国家予算を捻出する為に、運河の水をそれらの荒地に灌漑して前述の人々に米を作らせるほか、1本1本道を作ってはその道に面した建て棟住宅の集落を作り人々に賃貸してお金を生み出していました。これら集落の中央の道は、単にそれだけの目的で作られたため、ほぼ全てが袋小路となっており、閉鎖的なものだったのです。

 

その後、スエズ運河が開通したため、欧州とアジアが近くなって交易が盛んになったので、、貿易量が僅か30年間で10倍にも急激に膨れ上がりました。しかし、同時に経費もまた膨大になり、人口も急増したため、(将来の車社会に備えた都市工学を考える暇もなく、)次々と閉鎖的な袋小路の集落が作られていきました。集落が閉鎖的になったのは、雑多な民族の寄せ集め、徹底した階級社会、という観点からくる事情もあったはずです。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上簡略ながらバンコクという都の生い立ちを見て参りましたが、今のバンコク都の道路事情は、この生い立ち抜きには語れません。

バンコクという都は、ごく僅かな数の幹線道路のほかには、それに面して、それこそ四方八方に道があるわけですが、そのほとんどは集落の為だけの道であって、ほとんどが袋小路になっているのです。

 

集落(=ムバーン)用の道でも、袋小路でなく外部に開放されていて、幹線道路につながるような道もありますが、ざっくり言って全体の20分の1にも満たないはずです。

たまーに、抜けられるはずの(地図やナビに通行可能と載っている)集落を貫通する道があっても、巨大な権力をもつ役人の関係する敷地に勝手に取り込まれていたり、新しくできた集落に貫通道路自体が何時の間にか取り込まれて閉鎖されていたり、開閉式の通せん棒が勝手に設けられ鍵がかけられていたり、挙句はデカイ屋敷の壁でふさがれていたりします!!

これじゃ、あいた口がふさがらない

要するに色んな種類の地域エゴが、権力とか ある種の献金などの力で・・・そうなったのかな、と勝手に想像しています。

 

幹線に繋がっている僅かな貫通道路の一例は、たとえばスクンビット北(奇数のソイ)界隈では、4本かその程度くらいしかないと思います。それらの抜け道はジグザグで、クネクネ曲がりまくっており、しかも所々は家屋主の”せこいエゴ”のためか道が狭められてたりしておるので、(すれ違いの時、大変で)本来使いたくないはずですが、幹線道路が物凄い渋滞のため、抜け道につうじた人たちは、この抜け道を好んで通ります。

 

バンコクは車が多いといっても、東京などに比べたら所詮数分の1にも満たないはずです。乗用車の値段は日本と比べて200%の税金で非常に高いうえ(最近は下がったようですが、それでも1600ccの小さいセダンが200万円以上)、

平均所得が日本と比べて、10分の1くらいですから、東京に比べて台数が少ないのは当然のことです。

そのうえ、昔 日本の技術者が設計に関与したといわれている信号システムが、かなり老朽化しているし、大きな交差点では、警察官によるマニュアル操作の信号で5分間隔(場合によってはそれ以上)の間隔の為に、なかなか車がスムーズに動けない、という状況もあるようです。マニュアル操作は、色んな重要な役目のためにやむ得ないものだろうとは思いますが(理由は分からない)、夜はなぜか自動になります。

 

 京都の1200年前に計画的に作られた碁盤の目のような(町中に張り巡らされた)道路は、全てがバイパスになります。どの集落(街)も、すべて通り抜け可能に作られています。オープンなのです。

人間の血管は太い血管のほかに、その何千倍という無数の毛細血管のバイパスがあります。そのため、血液が滞ることなく、スムーズに流れることができるわけです。

 

以上より、明白なことですが・・・・

 

バンコクの渋滞を解決するには、ムバーンへの出入り道は、袋小路(=閉鎖道路)では許可せず、反対側へも抜けられるように法律を変える必要があります。少なくともこれから作られるムバーンについては・・。自分等の集落の為だけの、(幹線道路に面した)袋小路では、集落が作られる度に、その人口分だけ、その幹線の渋滞が酷くなります。

”近代都市”になる為には、合理的な都市計画が絶対に必要なんですがね・・・バンコクが魔界の都と言われる所以でしょうか?しかし一種独特の、怪しい魅力があるのも事実です。

 

以下編集中

立証:

下の地図1は袋小路のムバーンから幹線道路への出入り口が集中している地区ですが、毎夕5時~8時などは、ウンザリするような渋滞です。

 下の地図2は、ムバーンからの出入り口が余りない地区ですが、同じ時間帯でも、あっす~い すいと鼻歌が出るほどスムーズに流れています。

 註:このブログは、タイを愛する一個人の感想に過ぎません。現地情報に無知の為、犯罪に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないよう、現実を良く理解して貰うことによって、逆に安心してタイをより好きになって頂く目的で書いております。

 

 

 

バンコク最高の穴場 の数少ない一つ、河畔の海鮮料理屋で第十五回、交流会を催しました。
景色の美しさ、お値段の安さ、静かで広々としたテラスに設備、美味しい料理・・どれをとっても言う事なしの穴場です。



大高さんは、新人の交流会のメンバー。週5回ほど、タイ語学校に通っているが、
生のタイ語交換を求めて参加してくれました。週三回ほどの予定で、来られることに。




この日最近見つけた、チャオプラヤーの川べりの、最高の穴場のレストラで、勉強会と交流会
を催すことになり、集合しました。
残念にも、大高さんは、この日、日本人の友人のパタヤガイドのため、欠席でした。
また今度、ご一緒に行きましょうね。




写真の設定が間違っていたため青白っぽくなってしまいました(補正をかけてもこの通りの青さ)。




勉強会の間、ズート土砂降り。

 




折りよく、土砂降りが、ピタット止んでくれた。
イザ!チャオプラヤーの海鮮レストランに出陣!


の豪華4点+ビールシンハー4本と女性人は全員ジュース。
          しめて、約1400バーツ!や、やっす~いわ、こりゃー。
メニュー=左下から時計回りに、1.海鮮(鮭切り身大、海老、貝、蟹一匹など)とステーキ、
2.海鮮パパイヤサラダ(烏賊丸焼き、鮭照り焼き、貝、海老開き)、3.魚のプラーカオの甘辛煮
4.中華風スープ

交流会のパーティーの直ぐ側に、100万ドルのチャオプラヤー河の夜景が!


パーティーの向こうからはシンガーの”悲しき雨音”が!

小生は昔激しく失恋した時これを999回以上は聞いて忘れようとしましたが・・・それでも忘れられず涙が止まらず、くっくっくっ・・・。

 

 

  交流会の事務所にまで戻って愛車で帰られる教授たち


このブログが2、3週間まえに予測したことだが、7000億ドルの救済資金をブッシュに”強引に”出すのがきまったからといって安心するのは早計だ、と書いたものです。

段々と予測通りの事態になって世界経済がどんどん悪化してきたので、再度、更新することにしました。

 

 

サブプライムは日本のバブル崩壊のアメリカ版で数年以上は必ず続く。世界の金融のセンターであるだけに、日本のバブル崩壊の比ではない。

 

米国のブッシュが出すことを決めたからといって安心するのは全くの早計だ。あの失策だらけのブッシュだからと言うわけではない・・・。

救済資金の使い方を一任されたゴールドマンサックス出身のポールソン財務長官は平等に救済するとは全く言えず、何処をどれだけ救うかも未知で、しかも1.5兆ドル(予測)の出資の仕方が悪かったとしても不起訴特権を取り付けている以上、モラルハザードとか、下手を打っても

        ”ショウガナイ”

と言うことでお終いになる。例の防衛大臣の原爆云々じゃないが・・。現に名門リーマンブラザーズを、潰れると知っていながら、これくらいショウガナイと放置したではないか。

 

実際にはそのときまでに多くの名だたる投資会社が潰れたり吸収されるだろう。すでに150年以上も続いた連邦銀行の中心だった投資会社など4つの2つが上記のように倒産したり、そのほか吸収されたがこんなものでは”きく”はずが無い。

 

それは さておき

社会保険庁は、前期に続き6~兆円以上のものサブプライム関連の巨額の運用赤字をだすだろう!年金の将来はサブプライム関連の投資銀行やデリバティブと道ズレ心中か。

 

運用スタッフは遊んでいたのか。何やっていたのか。
国の予算規模に匹敵する保険料資産を預かっていながら、その職責に、命のいの字もかけず、運用課の連中は飄々(ひょうひょう)と、コーヒーでも飲んでいたに違いない。40兆円もの運用はプロ中のプロの仕事だ。
サブプライムローン問題など、1年半以上前から、掴んでおかないといけない。
 

だが、この人達は、その危機が着々と忍び寄っていたときも、コーヒーでも飲みながら、咥えタバコで談笑に耽っていたと言わざるを得ない。
知らん顔を決め込む社保運用関係庁の係官。嘆かわしいというよりも、この国の年金の将来は八方塞がりの、修羅場だ。

何もかも全ては公務員がらみだ。まじめな民間人が汗水流して築いた経済大国を、頭が良い事を怠けや天下りへの悪知恵に使う公務員が食いつぶす。

 

日本でも 年金とか公共的な基金のかなりの部分は風前の灯火だろう。それらの投資先が倒産せず吸収されても、2対1合併なら半分に、3対1なら3分の1になり、それだけで確実に目減りする。日本の年金とか公共的基金の破綻的な巨額赤字予測は、誰も口にしていないが、それは金融の常識から帰結されることだ。

こと ここに至った怠惰な公務員を、徹底的に厳しく裁く 法律か、何らかの掟て が必要だ。
悪事には公務員弾劾機関、全員には公務員勤務評定機関(=全員の人事考課と給与裁定をする)とか・・・・

■公務員よ、民が、何かの申請に役所や官庁を訪れたとき、誰もがよろしく願いしますと言って、頭を下げるけれど、ゆめゆめ勘違いするなかれ!心中ではみんな、『この野郎、税金泥棒のただ飯食いめが』 と思っているんだ、本当は。(言葉は品が悪いけれど、)
■(ご婦人の場合は上品に)

イヤーね、公務員って。わたしの大事な財布から支払った税金を無駄にしてる人達なのに、どうして頭下げないといけないわけェ~?

 

   註:ここで記述された金融情報はあくまで当ブログの参考所見です。

 

今後も続々押し寄せる金融版9・11の激震の破壊的な余波の行き着く先は大恐慌かもしれない。

 

本日、小生はサブプラ関連を大損してでも売り抜けた。債権が紙くずになるよりは益しだから。

フランスで4番目に大きい銀行Natixisの債権だが、バレージを効かせた資本金が70%もあるのと、株価が2年前の4分の一に、収益が2年前の5億EUからマイナスに転じたんで、2日前の公的資金の注入決定情報も知った上で、現在までは年8%のクーポンを貰ってはいたし買ったときより5%落ちの売り損にもなるんだが、決意の上本日売却した。実行した以上はもはや、愚痴を言わないのが鉄則。

損は損だが、安心という利益を選んだわけだ。

現地生産品は、品質は同じで機種も豊富。

価格は3分の1、インクに至っては、タダも同然。

 

日本ではメーカーの美味しい金儲けの知恵で、ワザと少量のインクしか入れないのでショッチュウ交換しないといけないが、東南アジアでは、そんな悪知恵は通用しない。東南アジアではアライ コダイ(=何でもOK)、現地隙間メーカーが、メーカーの客泣かせの苦心の策(策略)をあざ笑うがごとく、専用カートリッジを改造してパイプをつけて巨大なインクタンクから供給できるようにしてある。詰め替えインクを買ったおけばランニングコストはタダも同然。大量に刷られる方はもちろん、一般の方も嬉しさで顔が弾けるのでは?

 

あるもの全てが高物価のこの時代、せめてパソコン関係だけでも安く上げるための知恵として、ご旅行のお土産にされると、バッチグーではないでしょうか?

インクタンクのトップに付いているゴム栓はプリントするときだけ空ける(数枚なら空けなくてもいい)。閉めたまま使い続けると陰圧になってインクが出なくなる(空けると復旧するが)。

 

 

裁判でも、エプソンは負けたし、自分でお土産として使うのは何の問題もない。

 

ただし、故障(日本で保証修理は不可)時の処理法などすべて自己責任で!

まだ一回も故障してないですが・・・。故障ではないが、長いチューブが引っかかってストップすることはタマにあるが、自分で引っ掛かりを外せば、問題はない。

 

 

注意:プリンターはソフトをパソコンに入れないと動きません。自分でできない方は、ワンセットでパソコンや据え置きも購入してソフトも入れてもらえばOKだ(据え置きの場合16か18インチのサムソン液晶やスピーカーなどがついでセット価格15000バーツくらい)。ノートパソコン有る方なら、現地でソフトを入れてもらうのもいい。

日本の税関を通過する場合のことは分からないが、もし税がかかるのなら小生なら箱など全部捨ててちょとだけ店で使わせてもらい、小さく包装し直して、現地で使ってたと・・・。

東南アジアでは役人の要求する(本来払う必要がない)賄賂は、税金みたいなもので避けて通ることは、99%不可能だ。

しかし、その1%をクリアする方法があるんだそうです。

 

東南アジアの某国の長期滞在者から聞いた話し・・・

 

パソコンのプリンターだが、彼は大概の日本人が最初の数年そうしている様に日本製を日本から苦労して持参していた。問題はインク。日本で売られている機種用のインクは現地では幾ら探してもなかったそうだ。それもそのはず、メーカーの知恵で、わざとプリンターやインクを日本と違えてある(安い現地品を日本で使われぬように)。

 

日本メーカのプリンターは実は東南アジアでも現地生産のものが一杯あって、機種も豊富で、価格も日本の同程度の3分の1程度である。

 

だから、後でも述べるように、日本から持参すると長期の場合は高くついてしまうわけだ。

しかも、現地ものは、頻繁に交換が(わざと?)必要な高価なインクについては、現地の小メーカーが、そのメーカー製インクカートリッジにホースを取り付けて『約40倍量はいった外部の大型インクタンクから→カートリッジに供給できる』ように勝手に改造しているので、ランニングコストは嘘みたいに安くなる。

 

しかしそんなこと知らなかった彼は後生大事に使っていたため、日本の知人に頼んでインクを計40個(約4万円)送ってもらった。

しかし、日本の税関を通過した後も1ヶ月たっても届かないので管轄の郵便局に問い合わせたところ、保税倉庫で関税額を調査中という。

更に2週間待っていると、郵便局から関税相当のお金が約1万5千円かかると言う。仕方がないので支払ったそうだが、現地のクロネコヤマトの知り合いに聞いたら、それは大部分が賄賂らしい。次回彼は前回に懲りて美しいインクの化粧箱を捨てて真空パックの剥き出しのまま(←あの皺くちゃでかっこ悪い)新聞紙で一つ一つクシャクシャに包んで送らせたのだが・・・・結果は?もう分かるでしょう?

3、4日で着いたそうですよ。真偽の程は分かりませんが・・・。

 

註:このブログは、タイを愛する一個人の感想に過ぎません。現地情報に無知の為、犯罪に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないよう、現実を良く理解して貰うことによって、逆に安心してタイをより好きになっていただく目的で書いております。

 

 

 

日本HP元副社長を告発=ストックオプション益、1億5千万円隠す-東京国税局
9月28日 3時1分 配信 時事通信


 日本ヒューレット・パッカード(HP)=東京都千代田区=の馬場真元副社長(63)が、親会社などから与えられたストックオプション自社株購入権)で得た所得約1億5000万円を隠し、所得税約6000万円を脱税したとして、東京国税局に所得税法違反容疑で告発されていたことが27日、分かった。

 
■ほんと、ムカつきますよね、日本の重い年貢の取りたて、には!高額所得者でなくっても・・・。
ストックオプションのこの例に限らず、武富士の息子さん(当時、家族は日本にいたがご本人は香港在住だった)や、ハリーポッターの訳者の松岡さん(スイスの永住資格をもってスイス在住だったが、日本ではその関係会社の取締役だったことが裏目に出て)等が約70~90%課税された時にも思ったが、高額所得者を目の敵にした、こんな猛烈な異常に高い税の恣意的な取立てを続ければ、例のLEDの発明家(たしかコロンビア大学の教授として渡米)みたいに、天才、独創的技術者、作曲、作家、芸術、金融、投資などのように海外でも仕事ができる有能で有力な方々はみんな海外に出て行ってしまうに違いないです。OECD加盟国中、所得税的には日本は完全に孤立していますね。

 

先進国中、唯一日本だけが、勝手に、

     ”・・・したものとみなす”、

という江戸の悪代官も驚く、ひどい”みなし規定”などを適用してバシバシと有能勤勉な高額所得者から重税を取り立ててきたのが、湯水のように税金を無駄遣いしてきた”驕れる官僚”の先進国の一つが 日本だ。

 

年貢取締り当局は、国の失策で増大した低所得者層などの本音、『金持ちはどうせ悪いことして儲けたに違いな連中だから、もっと びしびし重くすべきだ』という”理由なき嫉妬”からくる世論を見方につけているようです。

年貢取締り当局は、どんどん調子に乗って、世界のすう勢に逆らって、(終戦後の進駐軍による地主や金もち弾圧のための)シャープ税制由来の過酷な年貢の取立が続けてきた。このような金持ちを標的にした歪んだ考え方は、思想的にはポルポト派やロシアのボルシェビイキによる『富裕層、高学歴層への拷問や虐殺の思想となんら変わらない。かって政権を取ったポルポト派は、各地で民衆を集めて『皆さんのなかに、医師、教師、弁護士、芸術家、元高級官僚、大卒など・・・だった方はいませんか?そのような方は、我々の新政府で重用しますので挙手願います』と甘言で騙して、トラックで連れ去ったあと、銃で脅して大きな穴を掘らせて中に入らせて皆殺しにしたものです。こうして知識階級の2百万人以上を虐殺した後、原始的な共産主義 村落を各地で強制して、自滅して行った訳です。

 

元の話に戻しますが、

相続税に至っては最高は約90%。(もっとも小生はこんな高額の相続なんて全く関係のない庶民派なんですが・・・。)

これは富裕層に対する、さらし首や死の拷問にも等しい。税を取り立てる側の官僚はといえば、タクシー居酒屋みたいなチマチマしたものから 果ては”日本人は悪党”教育をしてきた国に何も文句言わずに都合数兆円もの資金を提供し続けたり、例の干拓事業では有害あって一利なしの水門に莫大な税を投じたりなどなど・・もはや江戸時代の悪代官を凌駕する悪さ、ってことは有名ですよね。だれがこんな酷いお上やお役人を尊敬しますでしょうか。

 

年貢取締り当局が、このような、悪人に対するかのような懲罰的超高累進課税を、便利だと思っていつまでもダラダラと続けれおれば、日本から有能勤勉な人材はどんどん海外に活路を見つけ脱出するので、日本の将来は、国際競争力や成長率が先細りする一方じゃないかと心配になります。

現地生産品は、品質は同じで機種も豊富。

価格は3分の1、インクに至っては、タダも同然。

 

日本ではメーカーの美味しい金儲けの知恵で、ワザと少量のインクしか入れないのでショッチュウ交換しないといけないが、東南アジアでは、そんな悪知恵は通用しない。東南アジアではアライ コダイ(=何でもOK)、現地隙間メーカーが、メーカーの客泣かせの苦心の策(策略)をあざ笑うがごとく、専用カートリッジを改造してパイプをつけて巨大なインクタンクから供給できるようにしてある。詰め替えインクを買ったおけばランニングコストはタダも同然。大量に刷られる方はもちろん、一般の方も嬉しさで顔が弾けるのでは?

 

あるもの全てが高物価のこの時代、せめてパソコン関係だけでも安く上げるための知恵として、ご旅行のお土産にされると、バッチグーではないでしょうか?

インクタンクのトップに付いているゴム栓はプリントするときだけ空ける(数枚なら空けなくてもいい)。閉めたまま使い続けると陰圧になってインクが出なくなる(空けると復旧するが)。

 

 

裁判でも、エプソンは負けたし、自分でお土産として使うのは何の問題もない。

 

ただし、故障(日本で保証修理は不可)時の処理法などすべて自己責任で!

まだ一回も故障してないですが・・・。故障ではないが、長いチューブが引っかかってストップすることはタマにあるが、自分で引っ掛かりを外せば、問題はない。

 

 

注意:プリンターはソフトをパソコンに入れないと動きません。自分でできない方は、ワンセットでパソコンや据え置きも購入してソフトも入れてもらえばOKだ(据え置きの場合16か18インチのサムソン液晶やスピーカーなどがついでセット価格15000バーツくらい)。ノートパソコン有る方なら、現地でソフトを入れてもらうのもいい。

日本の税関を通過する場合のことは分からないが、もし税がかかるのなら小生なら箱など全部捨ててちょとだけ店で使わせてもらい、小さく包装し直して、現地で使ってたと・・・。

今晩は、ちょっとお耳を拝借しますね、耳寄りニュースでっ~す。

 

いまや日本人の代名詞となった国際的に有名な味の素は、1908年に池田菊苗博士がグルタミン酸ソーダを昆布から抽出して合成、製法特許を取得。翌年味の素を製造販売したときより始まったとされる。

その味の素、日本と東南アジア、中国での価格は月とスッポンほども違う。しかも、メーカーは現地の味の素か、その小会社で、品質は全く同じ。

同じものを日本では、日本人の平均収入に合わせて10倍以上で売っている。これは、ある意味でOECD条約で禁じられた二重価格(ダブルスタンダード)に反している。

一般にある製品が原産国日本で売られ始めると、日本人全体の使用量と購買力、宣伝費、原料人件費など原価に見合った価格が形成される。

その後、製品が拡大して海外に進出すると、その国での使用量と・・・(以下同じ)に見合った価格が形成されるが、東南アジアの場合、宣伝費は10分の1以下、原価は同じかそれ以下なので、後は使用量と購買力だけできまる。タイに限定すると購買力=平均的サラリーは約日本の10分の1以下、次いで使用量だが、これは半端じゃない。写真の大匙1ぱいポーンと入れる。中華系のレストランでは2,3杯入れていると言う噂だ。仮に1杯(10g)としよう。すると小さじに一杯(3g)程度の日本とは約3倍多い。するとおざっぱな計算で30分の1が形成されるはずだ。

実際の価格は幾らだろう。日本では100円で30gくらいか?

タイでは写真の500g入りで約150円。日本の価格は1g当り約 3円。一方タイでは1g当り150円÷500gで0.3円。

 

日本では、以上の各因子、特に日本人のサラリーまで考慮して高く見積もった場合より、まだ10倍も高く売られていることになる。

笑い話だが・・・、ちょっと前までは、タイ、中国の味の素は、粒を大幅にでかく(目を荒く)して、日本のは微小細粒子状にして(形だけ高級そうに見せて)

東南アジアのとは品質が違いますよと言いたげだった。

 

まあ、会社としても本国でグラム3円で売ってるものを東南アジアで10分の1で売ってるのを日本人旅行者などに知られるのは辛いし、かといって東南アジアで本国並み価格では絶対売れないし、定着した日本の価格も絶対10分の1にはできない・・・苦悩は充分、分かります。とは言え、最近になって本国と同じ細粒子状にしたのは解せないね・・・。

タイなどで500g150円で10kg仕入れて、もしも売れたらの話だけど、日本で売っても高々2、3万円以下の儲け。これじゃ、高い飛行機代をかけても赤字になると誰だって分かるから、逆に開き直っちゃったんかな?

は~い、お疲れ!ご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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