nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2009年03月

 

タイ王国 現地取材体験突破 編 後編

 

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ジャーマンシェパード犬のラムちゃん チェンマイに遊ぶ

大晦日~正月⇒entry

 

 

 

 

 

長編 

チェンマイ・カウントダウン 四駆の旅

 ワット・ドイステープ初詣 

チェンマイの北の田舎町 メ ー テ ンでカウダウのパーティ 

チェンマイのカウダウ大花火大会

高度1200mの山中で禁断のケシの花発見

entry

 

 

 

ア ンパーワのフローティング・マーケット(夜10時まで!)

ここの国王聖誕祭に行ってきました ⇒    entry

 

 

 

タイの正月ソンクラン(水かけ祭り)の旅 第一日目

カ オサーン ソンクラン ⇒ entry

 

 

ソンクランの旅 第2日目

ダムヌン・サドワック・フローティングマーケット(FM)と

お隣にあるア ンパーワFMで過ごす⇒entry
 

 

1泊2日の旅 

パタヤ新名所 パタヤ・フローティング・マーケット

 

 

映画タイタニック

 ノンカイグランドホテルが思い出させる

理由とは 

 

 

 

No1.

タイ全土で空軍機による

恒例の人口降雨 始まる

 

タイ空軍が降雨に使っていると推測される米軍の同型機

 

No2.

ベトナム戦・黒い悪魔の枯葉作戦機が

今や平和の使者国王陛下の降雨作戦機

 

 

 

 

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ジョー・バイデンの危機脱出宣言

 ジョー・バイデン副大統領:米国経済の危機脱出に、オバマファクターが効果発揮
経済回復の兆候見えた、緊急対策と長期政策の構築的デュアル経済再生計画を実施
      註:以上の出典は巻末に記載

 

 

アメリカは、訴訟大国。この法案なくして、もし、経営陣がボーナスを半分とかにしていたら、雇用契約の債務不履行で訴えられ、そうなると会社は確実に敗訴し、懲罰的損害賠償金を支払わされていただろう。

しかし、もしこの法案が上院も通ると、立場は逆転する。銀行を初め、GMやクライスラーなど多くの資本注入された大企業が、従業員からの契約不履行訴訟を気にせず、以前に結んだ就業契約の数字に縛られることもなく給料や福祉費を大幅に節減できる。

 

とくにGMでは、辞めた従業員までが治療費などは勿論のこと、退職後の生活手当さえも貰っていると言う。トンでもない事で、そのためトヨタの4割増しもの高福祉になっているという。

 

これら好景気時代の高カロリー高脂肪食(高給)は、不況下の時代にはメタボリックな食事として退けられねばならない。

すなわち今回の未曾有の不況下で資本注入された企業は、すべて今後は、国民の税金で資本注入されて生かされているという美名の元に、大幅に修正されるだろう、少なくともトヨタ並にまで引き下げられるだろうことは、想像に難くない。

 

まずはともあれ、

こういう手法で、多くの資本注入された会社がスリムになって復活することは、非常に喜ばしいことです・・・・GMもフォードも、そのほかの資本注入企業や銀行も

こういう不況時代にはメタボリックな内臓脂肪すなわち高サラリーや高福祉を削ってスリムになることが、唯一の生き残り策だからです。

 

ただ、これらの幹部社員は、世界中の銀行などに売って現在も残高が2兆ドルもあるデリバティブ商品を作った生みの親であり売りさばいてきた人たちだ。AIGのボーナス90%課税によって 反感から辞めたら、その専門家がいなくなるだけでなく、他の会社に移った後、不利な相場を仕掛けれれる危険性はあるという・・・。

 

 

 

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註: http://beiryu2.exblog.jp/9475559/ より転載

(さらばブログよ)

強制手仕舞いされて破産しますよ、今すぐ来て下さいとバンコクに住む当方宅に電話が入った・・・・・

 

欧州系のA銀の担当者、シンガポーリアンのJから、上記の急電が入って、着の身着のままでシンガポールへ向かった。もし破産したら、日本に帰ってまた医者をするか、と冗談で軽口を叩きながら飛行機に乗ったのだが・・・・。

 ↓恐怖のシナリオを聞いた後、3人に笑ってもらって撮影。

   左から、Gさん、Jさん、Khowさん

 

8ヶ月前、120あった純資産(ボンドBond=知名度の高い大会社が事業資金の為に発行する利付き債権)を担保に100の円ローン(年利1.5%)を借り、平均105円50銭でドルに換え、それでボンドをまた買った。つまり円キャリード取引だ。

ところが二が月前から20%も下落していたボンド相場が先々週からの2週間で更に20%も、急激にボンド時価が下落して、純資産は70に激減、その上もっと恐ろしいことにドル円の13%以上の暴騰で、借金は113に膨れ上がっていた。純資産はいまや時価で70、借金113。

 

これだけなら、とっくに当方は強制手仕舞いで破産していた。それなのに、皮一枚で首が繋がっていたのは、何故か??

その理由は、円を100借りて買った100のドルで、実際に投資していたのは50だけ。

のこり50は、更なるボンド投資に飽きたと言うか面倒くさくなって、使わずにいた!!これで助かった。まさに偶然。

自分の手数料欲しさに、あのボンドこのボンドと、危ない時期に高金利のボンド(年利10%~13%もあったボンドが額面の20%落ちで買えるので総合利回りは18%くらいにもなった。)を買わせようと誘惑していたのが、A銀で借りたドルの一部を当方がB銀に移して、ボンド買いのアドバイスをしていたB銀(米最大の銀行=CITI)の銀行マンのTAMAKI氏、日本人だった。

この人の勧めで買ったボンドは、大体がジャンク債になってしまっている。例えば、大手ではフォード、GMなどでさえも。GMやフォードなどを勧誘するとき格付けが既に不適格になっていることも説明しなかった。

この銀行は手数料の高さと、銀行員へのノルマの厳しさと、勧誘手数料(行員のポケットへ)の高さで、悪名高いあこぎな銀行だった。10年前日本支社は多数の顧客にあこぎなやり方で損害を与えたとしてプライベート部門が閉鎖されている。

 

当方はこのようなボンドの危うさを欧州系のA銀から、或る時点でアドバイスされたことに加え、高金利のボンド買いにも、もう飽き飽きして触手が伸びずになっていた。それで、この3ヶ月何も買わずに、50のドルをキャッシュのまま放置していた。

この、使わずに放置したキャッシュの50によって、当方の破産は辛くも助かった!!

といっても皮1枚で首が繋がっていた、だけだが。

あと、円が4,5円ほど円高になるか、またはボンド時価が10%ほど下落すれば、その皮もちぎれて、破産する!

当方の運命はその一歩手前だった。

 

結論から言っうと、シンガポールに着いて、打った手は、ドル94円で為替を損切り=損の確定をしたこと(ドル105円50銭の為替のとき100借りていた円ローンを、ドル94円でドルを借りて円ローン返した)。

二日間のシンガポールの銀行の休みの間を利用して(非営業日には強制手仕舞いは、ない)48時間徹夜同然に、世界の経済指標の専門局、ブルームバーグのインターネットの画面に釘付けになりながら円ローンをドル=94円でドル転する決意をして損切りした訳だ。

SGPに行く直前は92円だった訳だから、2円好条件で損切りできた=ドルに転換出来たのだが、これで、ドル円の変動は関係がなくなった。そのほか更に、これからも起こるかも知れないボンド相場の下落に備えてやったことは、B銀にある総額30の全(ボンド)資産をA銀に担保入れしたこと。

 

二日間の徹夜の間、円が悪く振れ、ダウジョーンズが悪く振れるたびに、非営業日空けの朝に、一瞬で破産するかも知れない

恐怖、悪夢、ナイトメヤーを何度も味わった。額面の100%近くで買った全てのボンド(債権)を、60近くに下がった時価相場で売られてしまうと、一瞬で破産か借金が残る。こんな恐ろしいことはない。担保価値が物みな下がる時の借金ほど恐ろしいことはない。

 

↑    Khowさんは8年来の友人で世界最大の英国系の銀行のトレーダー。

  当方のオランダ系のA銀行とは関係ないのに、担当者Jさんの元先輩として

 今回二日の休日の間、当方の破産を回避する為、付きっ切りで指南をしてくれた。

   写真は晩餐パーティーからの帰途のKhowさん一家と当方のスナップ

         (Khowのハンガーには生後2週の赤ちゃんが

 

平均105.5円で借りた円ローンを94円で損切りしただけで、自己の(1年前の借金の無かった頃の)純資産100の11.3%にも相当する膨大な為替差損が、ドルローンの借金額に増えることになる。万が一このあと助かったとしても、プラス資産の11.5%もの大損・・・。

しかし、更なる円高によって一瞬で破産する恐怖の前には、そんな事を言って入られなかったのだ。

借金は、どんな時でも、資産の30%までに止めておけ、これが破産一歩手前の恐怖で知った教訓。

 

当方は銀行の予測とは違い、(日本政府の発表やサルコジ大統領の円高是正発言などから、92円にまで行った円高は修正され数円は円安になるはずと)円高は修正局面に入るとは予測していたので、まず半分だけ損切りして残り半分は、B銀の資産も担保に入れるんだからドル円の様子をみて損切りすれば問題ないと主張したのだが、恐怖を全面に押し付けられて、全部損切りしてしまったのだ。

しかし、悔しいことに、こちらの予測が当たって・・・

ドルに転換してから2日たったら、円は4円も下がって、『勿体無いことをしたな』という気持ちにもなったが、このような相場は神様にしか分からないことだ。逆に悪い方向に4円動く事だってありえた・・・・そう自分に言い聞かせた。相手を恨みたくなかったので。

 

そのあとB銀の額面で30以上あるボンド資産も担保に入れた。こうして対策を打ったので、当方の資産は、あと30%のボンドの下落にも耐えられることとなり、しばらくは安泰になった次第です!

優良なボンドが更に30%も下落することは、まずないだろう。

 

SGPから帰った昨日、自分が、腎臓の癌で大出血して、もう死ぬんだと言われ、大声で泣き叫んで飛び起きてみたら、夢だった。まさに悪夢・・。月曜日には病院で、癌のマーカーを調べないと・・。

ブログという”遊び”にウツツを抜かして、自分の全資産が破産する一歩直前まで行っていた愚かしさ、不甲斐なさを反省し、相場が完全に安全域にはいるまで、ブログ作りは、これにて止めることにした。

 

 戦争屋ブッシュと強欲デリバティブ屋のお陰で始まった世界経済の破綻、世界の懸命な首脳達が一刻も早く軟着陸させてくれることを祈って止まない。

 

 ↓48時間徹夜でパソコンとTV画面でドル円をみながら、休日明けの破産のシナリオを予感。地獄の恐怖を何度も味わった。FULLATON・ HOTELの寝室にて

 

↓ぶるぶる震える気持を取り直す為に、お風呂やトイレに入って落ち着かせた。

 

 

 

 

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サブプライム以来、初めて黒字を出したシティに続いて世界的な多数の大手金融機関が黒字を出し始めた。これは、破綻保険を売っていたAIGはじめ大手の保険屋が、政府から受けた資本注入資金でもって、破綻保険を掛けていた世界の各大手銀行に保険金が支払われたからであろう。

しかし、各大手が黒字を出し始めたことで、株を取り巻く一般投資家は一気に希望を持ち始めたわけだ。

この希望に拍車を掛けたのが、AIGなどへのボーナス課税法案だ。これは、ボーナスだけだが、実際には傾向としては注入企業のサラリーまで必ず波及する法案だ。そして非注入企業のサラリーにも・・。

この傾向は、異常に高くなってしまったアメリカ企業のメタボリックなサラリーを絶対的不況下で生き残る為の唯一の治療方法である内臓脂肪をそぎ落とす事に等しいのだが、それが今まで訴訟になったら懲罰的損害賠償金が怖くて出来なかったところ、今回の法律で、(上院の通過を前提だが)、法的にお墨付きを得た事になった訳だ。

 

その動きを更に支える為に、オバマは不良資産の買取機構を当初5000億ドル最終1兆ドル規模で、民間の投資資金を政府保証という形で呼び込む形で決定した。これは大きい。金融機関のリスクを政府がとることで、民間は安心して参加できるので、民間の大きな資産を利用できる。このため、国の破綻リスクが、今まで悪くなると勘ぐられていたのだが、このリスクがぐっと減るのではないか、と少なくとも国民には理解されようだ。

 

その一般投資家が考えた結果である相場が、次のチャートだ。

 

 

 

 

フォードの株や債権を持っている人は、まず潰れることは無いだろう。年数は分からないにしろ、必ず元の価格に戻ると安心できる。

フォードは多めで、ほかにもGMを少し持っている方は、同じくほぼ安心していいだろう。なぜなら、GMは未だ油断がならないにしろ、サラリーが下がりさえすれば、充分回復する可能性は50%以上はある。もし、万が一潰れても、その場合はフォードが漁夫の利を得るので、フォード株や債権のキャピタルゲインでGMの分の元が取れるはずだ。

 

GM,フォード,NYダウ 翌日の週間チャートは次。他の企業はニューヨークダウに比例しているはずだが、GM とフォードは縛られることなく上昇する傾向がある。これは、米自動車産業の上位二社は給与問題を解決して、最終的に回復するだろうと庶民投資家が読んだからに他ならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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突然ですが=癌や重い病いで入院時の医者・病院の良し悪しの『簡単な判別法』は巻末コメント欄

 

北朝鮮が超弱小ならず者国家ちゅうんなら、米こそ、過去ずーっと、その対極に位置する超大国ならず者国家だったんじゃねーか。フセインに濡れ衣着せて罪もない100万市民を殺害したりよォ、遠くは、悪魔ナチに落とすために莫大な予算と全物理学者を動員して作った原爆2個の落とし先をナチの降伏で失ったんで、世界支配の野望のためにさァ、崩壊寸前の日本に落としやがったんだ。全くもって悪魔みてーな、超ならず者国家じゃねーか鬼畜米英は。なにがジュウグン・イアンフ非難決議だってか!

 

その米の奴、今度のサブプライムの引き金で経済の核爆弾って言われてるデリバティブの連鎖的核爆発をミスって自分とこでやっちゃった。いや、やりやがった。その爆風のお陰で、全世界まで被爆したんだが、へん、ざまー見やがれてんだ。日本は、遥かに被害がすくねェんで、良かったぜ。

 

こいつはデケーなァ、この経済核爆発の影響はでけェー。

米経済におよぼす破壊力は、誰が大統領になったって、もう元の米に戻れることはねェさ。

 

ところで、日本のアカンタレ政治家どもは、ことがここに及んでもまだ米追随、国連中心主義しか能がねェんだ。麻生はまだマシだが、小沢なんか毎日会議と称して取り巻きと美食濁酒(政権取が聞いてあきれるぜ、濁酒のまちげェだろう)がたたって、コレステロールで重症の虚血性心疾患だ。前もやってる、今回は2回目か3回目だろうよ。こりゃあもう駄目だわ、こいつは。

麻生さんよ、いまは未だブッシュに尻尾ふるしかねェのは分かるが、すぐ多極化時代が来るんだから、しっかり横目でそのときの手を考えておいてくれよなァ。日本国民の利益のためにさァ。

 

所詮世界は、パワーの大きさで決まる弱肉強食(の原理)が支配するんだから、国連なんて、それを正当化する単なる道具でしか、ねェんだ。米露欧中に負けない腹黒戦略で意趣返し、してやれよ。

註:下品な言葉遣いは単なるレトリックに過ぎません。 

 

 

 

 

 

 

 

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笑える大災難タイ大好きの友人で、来る度ごとに大型デモに逢って泣く奴が居る

 

 

  

 私の友人に、散々苦労して有給休暇やツアー料金などを工面して、一定期間ごとに来タイするタイリピーターが居る。その筆舌に尽くしがたい苦労も、もし、旅行で報われれば苦労した甲斐もあるというものだ。

 

しかし、不思議なことに、私の友人は何故か、不運にも何時も大型デモで首都が騒然となっている時節に見事に重なってしまうのだ。

有給休暇を取りすぎて上司に小言を言われるときの辛さを知っている会社人間にとって、これは悲劇だ。

 

で、私は、彼が余りにも不運が重なるのは何故か、と考えてみた。

・・・・

来タイするためには2、3ヶ月前に有給休暇やツアーディスクへの予約を入れないといけない。私の友人は、臆病な性質(たち)なので、最初に起きたのデモの時には、いくら何でもデモの真っ只中の時期に、『2,3ヵ月後にはデモが収まってるはず』と予測して予約する度胸など持ち合わせては いない。で、デモが完全に収まったとき予約を入れてしまう。

 

ところが・・・

デモの方でも気分(=デモ大衆やデモ関係の人達の気分)のリズム曲線のために、前回のデモ終結後から2、3ヶたった頃に再び気分が回復して昂揚し、デモをやれ!、デモをやってやれ !と言う気分に、そぞろ なっており、それが丁度友人が入れた予約の時期に重なってしまう と、そう言う訳なのだ。

 

これじゃ悲劇と言うよりむしろ喜劇に近い・・デモのときに予約を入れる勇気さえあれば、ツアー料金も安く、搭乗機内も がらがらでビジネスクラスの気分が味わえ、何かとお得なのにね。

 

モグラ叩きに例えれば・・あの簡単なモグラ叩きで、何度やっても、どうしても引っ込んだタイミングで叩いてしまうトロイ奴がときどき居るもんだが、それとおんなじ・・みたいなもの?

 

 

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 何と、犯人は土地所有の公社傘下の会社の用心棒3人。

会社は≪うちは関係ない、3人が怨恨でや殺っただけ≫とシャーシャーと言った。

 

前回の手榴弾で数人を爆殺した事件も、これまた用心棒の怨恨ってか?

今回、市場関係者を殺したのは誰?殺されたのは誰、そして命令したのは・・

 

バンコク週報などのニュースでは、殺されたのは市場の警備員との事であったが・・・・これは正確に言うと誤報です。

・・・・・今日クロントーイに5,6分ほどで済む用事があって行ったとき、多くの警官が、市場の駐車場の前にイスだけ置いた露天の警官臨時詰め所に集まっていた。

ははん、先日の犯人探しだな、それにしても全員がココで固まってちゃ何にもならないのにと思いながら、愛想笑いをつくって、気のよさそうな警察官に近づき、その件をたずねた所、犯人は既につかまったと言う。うーむ、それで皆固まっていたのか、変な心配するんじゃなかった・・。

 

犯人は市場の土地管理会社の警備員3人だと言う。殺されたのは、バンコク週報などでは市場の警備員との事であったが、実際は市場管理会社で使われていた野菜売り場の男二人だと言う。加害者側の警備員(用心棒)が殺害に使った手段は、拳銃。この点、タイには拳銃が溢れているので、下層階級の警備員のタイ人や生活苦の下級警察官※に迂闊に大声で怒鳴るのは命取 になりかねないです。(数え切れない実例があり、マジかなりヤバイです)

 

市場の土地管理会社(所有者でない)と市場管理会社とは兄弟の関係で、前者を兄が、後者が弟がやっている。土地所有者は、というとこれが別にあって港湾土地公社という公的な会社。土地を持っている兄が、土地を借りて市場を経営しているのなら、立ち退け、立ち退かぬで、殺し合いの血肉の争いは分かる。

 

しかし、所有者は公社なのだ。

ここが、ミソ。タイでは公社のような公的な所ほど、黒幕連中が裏で莫大な収入を狙って暗躍していると言うことを耳にする。

もし、穿った見方をするなら、公社の黒幕が、兄を管理会社の社長として使って、市場の経営者である弟を所有地から追い出そうと計っているのかも知れないと言うことになる。

 

なお、兄は、この殺人犯人3人の犯行は個人的な恨みで二人と喧嘩になり、射殺に及んだだけであって、会社は関係ないと、しゃーしゃーのたまっていた。後ろにお上である公社が付いていれば・・・まぁ、(タイ、東南アジアでは)大船に乗ったも同然か。

 

 天才バカボンに出てくる、やたら拳銃をぶっ放す”本官”みたいな警察官に、感情的に射殺された例は、沢山ある。生活の苦るしいバンコクでも勿論、貧しい地方は都の警察本部の睨みが効かないので特に多い。

補償はないのか?   エェーッ、補償?・・・わははは。

犯人の警官が身内なので、ちゃんと裁かれる事さえ稀!

犬死です!

 

 

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 米軍がベトナム戦争で枯葉作戦に使った薬剤散布機は今では天使の使者

   

戦後は旧式になった為、米軍に協力したタイ、フィリッピンなどに供与され、

   タイでは人口降雨に現在も現役機として平和利用されていると推測される

戦後の輸送機の名機フェアチャイルドC123Bプロバイダー。写真の出典は後記

 

 

 

 

タイ王国空軍博物館に展示された

C-123Bプロバーダー機(上と同じ)

写真の出典は後記

 

タ イ王国の国家元首(国王)はタ イの全軍の総元帥である。その空軍が、国王の名において

毎年各地で人工雨のロイアルプロジェクトを実施している。

タイの陸軍総司令官アヌポンの発表では、昨年度分は、飛行回数=600回以上、飛行時間=

800H以上、使用した化学薬品=900トン以上にも、のぼるという。

その成功率は85%~95%にも達する確率で、国際基準より圧倒的に素晴らしい結果だ。 

王室は首都ではもちろんのこと、農業が主産業である地方においても、この記事に代表される

農業分野での数々のご支援の手を差し伸べられ、王室が心から敬愛されるようにご尽力されている。

 

註:王室を侮辱する不敬行為は100%、厳に避けなければなりません。最近、重い罪である不敬罪

に無知な白人たちが国王陛下のカレンダーを泥酔して燃やしたり、映画館で国王賛歌がかかった際

反抗的態度を取ったりして逮捕される事例が多くなった。またタイ人でも議員や、白人の(タイの)

大学教授のような知識階級の人たちも、王室に不敬な発言をしたり著作物にしたりして、逮捕され

どんどん起訴される事例が、ここ僅かの間に10数件以上も相次いで起きている。

 

 巻末のデータと 写真の出典はhttp://military.sakura.ne.jp/aircraft/3_c-123.htm

 

 二枚目の写真の出典は http://homepage3.nifty.com/mo914/travel/04sm/6.htm

 

 

サイズ23×35×10各m自重13t整備重量27t

最大速度390 / 巡航速度330キロm毎時

航続距離 2300キロm

エンジン=プラット&ホイットニー社製 

 星型ピストンエンジン 2300馬力×二基

武装 無し 定員 クルー3名 兵員60名 初飛行1949年

 

 

 

 

 

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国家元首が総元帥であるタイ王国軍、そのうちの空軍は、毎年各地で人工雨のロイアルプロジェクトを実施している。タイの陸軍総司令官アヌポンの発表では、昨年度分は、飛行回数=約600、飛行時間=800、使用した化学薬品=900トンにのぼるという。その結果、成功率は何と、これが95%にも達する最高確だと言う。

 

■人口降雨の効果を陸軍の公式発表とは別に、タイ在留の外国人はどう見てるのか。

 

以下はバンコク週報に載った投稿

 

 

米軍がベトナム戦争で枯葉作戦に使った薬剤散布機は今

   戦後は旧式になった為、米軍に協力したタイ、フィリッピンなどに供与され、

   タイでは人口降雨に現在も現役機として平和利用されていると推測される

 

 

 

綿菜 さん

この人口雨プロジェクトは1972年から続いており、英語ではThe Royal Rainmaking Project」と訳されていると思います。
記事には「空軍ジェット戦闘機」と書いてあった※(下欄) ので疑問に思い再度確認したが、やはり誤訳(誤報?)です。
タイ空軍が行っているプロジェクトには違い有りませんが、「ジェット機」でもなければ「戦闘機」でもありません。
レシプロの輸送機です。

 

腹空かしさん

イタポン陸軍司令官ってだれですか?
空軍のやったことを、陸軍がコメントするんですか?

 

雨雨降れ降れ さん

900トンはすごいですね、毒性は低いとは言われてますが、半端な量ではないので
先進国のデータではたいした効果がないといわれてますが、タイでは85%以上ですか、その方法を学会発表すればすごい反響だと思いますが
その数字が信用できないのもタイですが。。。。。

 

ア・ユン さん

ウィキペディアより:人工降雨の限界 [編集]

 

人工降雨はある程度発達した雨雲がある場合に有効であり、かつ成功するもので、雲の無い所に雨雲を作って雨を降らせるのは不可能である。その雨量も、本来の雨量を1割程度増加させるくらいで、自由に降水量を制御できるまでには至っていない。 ある程度発達した雲においても、スーパーセルなど非常に強い上昇気流や複雑な気流を伴う雲の場合、降水を制御するのはほぼ不可能である。***************************************以上
もともと雨雲があれば雨が降る確率は高いでしょう。
しかし莫大な費用をかけて1割程度の増加でいいのでしょうか。
環境への影響も心配です。

 

トト さん

ローヤルプロジェクトとその関連については、余分なことは考えない。

 

 

以前バンコクに駐在してた者 さん

折鶴を軍用機で撒くより少しましかな?

 

8年 さん

ウィキペディアの解説が全てでしょう。
地表の水が太陽エネルギーによって(蒸発して高空に上昇、無数の微細な水粒子が雲状になって)上空に留まっている時のみ、雨となりうる。つまり微細な水滴が凝集して雨滴となって雨になる。人口降雨は、それをちょっと助ける以上の何ものでもない。すなわち、水の微細粒子⇒水滴に凝集 を助けるだけです。従って、人口降雨には、太陽熱でお空に蓄えられた水量以上の効果は絶対に無い。せいぜい降り始める時を1割早めるか、または降らないで雲のまま向こうへ行ってしまう場合を1割ほど減らせるくらいの効果しかない。
莫大な費用を考えたら割に合わないはずだが、雨が降っていないときに雨を降らすと、天照の神に近い尊敬を得ることもある。その人の知識の程度によるがねぇ・・。

 

 

滞在暦8年の団体役員 

極端な話し、ある程度広い地域で、かつある程度長い期間を一まとめにして測定すると仮定すると・・・太陽のエネルギーによって、高空に上がった水の量と、太陽が隠れてエネルギーが無くなって落ちた水の量を総合計すれば、これは同じにならないとないとオカシイ事になる。
すると、同じ地域の全域で、同じ期間の全期間、もし、毎日飛行機をだしてヨウ化銀を散布し尽くしても、≪地域全体の総降雨量は、全く散布しない場合と同じです≫
従って、このプロジェクトは、極く狭い地域と極く短かい期間に限定した場合に限り、所々で場当たり的に有効になると結論できます。早い話、競馬に例えれば、全出走馬に賭けたときの賞金合計と掛け金合計ははプラスマイナス零(実際には胴元の取り分だけマイナス)と言うこと

・・・♪チャンちゃん!

 

 註:某日系新聞の記事は誤訳が多い?

誤訳のレベル以前に、ジェット機やジェット戦闘機で、薬剤(ヨウ化銀塩)が散布出来るか考えてみれば直ぐ間違いに気が付くはずでしょ。そもそもジェット機では小回りが効かないし早すぎるので、降雨地域上空で行ったり来たりの旋回などできる訳がない。ジェット戦闘機にいたっては、言わずもがな、更に数トンの薬剤搭載など不可能だ。

記者(または訳者)は、語学+常識 が大切ですね。

 

 

 

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タオ島&ナム・ユアン島シュノーケリング・ツアー 

その他の写真

 

 

タオ島上陸前 

左のガイドは優しかったです

 

ラムプラヤーを下船して右の船に乗り換え

 

 

 

 

昔、このような小型ボートでサムイ島からシュノーケリングツアーに参加した。ハルが波に強烈に当たるので、ボートは4,6時中、バンバンと飛び跳ね、腰をしたたか痛めたことがある

 

 

さて、いよいよ、タオ島(東海岸)でのシュノーケリングが始まった 

↓の赤ちゃんは生後10ヶ月。普通は止めた方がいいです。

浮き輪も世界中どこも市販されていません

ななみのは特製で、200回くらいアチコチの海やプールで

練習をさせているので・・大丈夫なのです。

ではでは

 

 

客はすべて外国人か、またはそのパートナーのタイ人女性

 

透き通るような水の美しさ

 

 

 

 

熱帯魚の乱舞?

 

熱帯魚の天国?

 

お魚さん、龍宮城は、どちらですか?

 

水晶のような、水の輝きと、魚と人間

 

 

 

 

 

お魚さん、龍宮城は、もうすぐ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、龍宮城かな

 

 

 

 

 

 

魚に導かれて、着いた所が 下の場所。

これはまさに、お魚君の魚龍宮城ですね

美味しいプランクトンなど餌がいっぱいの魚の天国。最高、最高

 

 

私等も、そろそろ、陸に上がって、お昼飯にしましょうか↓

 

船でナム・ユアン島に戻って、昼食会場へ

 

 

無人島のナム・ユアン島での昼食はバイキング(ツアーに含まれている)

 

お昼の後もう一度、今度はナム・ユアン島の海でシュノーケリング

 

 

この海に入ってシュノーケルの後、主催者は、丁度左に立つ観光客の前10メートル付近で体長2mの鮫を発見、

ビックリして・・・警告のためもあるが・・・・

OH! Shark OH!Shark

と叫んだだのです。

 

近くで泳いだりして遊んでいた白人達が、その鮫の黒い影を指差して、Wow!、とか Oh,No! とか口々に口走りました。

カラメは水が漏水してたった数分前に故障していたので、肝心の鮫の写真は取れなかった。悔しい・・いつもそんなものですね。

 

今から出て来る海中写真は、すべて深さ1m~1,4mの浅瀬で撮った写真です。

 

主催者は深い沖合いには誰も泳いでいなかったため、なにか不安を感じて浅瀬で我慢していたそうです。 良かったです・・・・・・深いところには、2っもの立派な鮫が、うろついていたんだから 

 

主催者は、そんなことは露知らず、浅瀬で熱帯魚撮影に精を出していました。浅瀬だから・・、

珊瑚は皆死んでおり、破片しかありません   

しかし・・・熱帯魚は美しかったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  (突然ですが)パタヤのマッサージです。

パタヤのツーリストゾーンから1、2キロほど南の方の下町にあるスッ(カ)イ・マッサージ。ツーリスト地区との境界線にある。

巧い。親切。手抜きなし3拍子揃って1時間150、2時間300B。タイ人価格より1割ほど高いだけ。こいつはご機嫌だ。

 

店名のスッ(ク)カイの意味・・・

スッ(ク) =嬉しさ

ミー・クヮン・スッ(ク)=嬉しさがある=嬉しい

スッ(ク)+カイ(体) =体の嬉しさ

 因みに 

ワン・スッ(ク) ⇒嬉しさの日 つまり(花の)金曜日

 

 

ツーリストゾーンでは客が一度切りの旅人のため高い割りに下手糞が多い。また風俗系も多い。

風俗系で按摩をするのは最悪風俗客以外の、普通の按摩客には、良い事は何もない、按摩に顔は関係ないが、風俗系ならそうは言えないのに、その顔だって白人中心のパタヤでは

10人中9人強までは日本人好み とは言い難い。ただ、白人は浅黒・脚長・猿岩系好みが多いらしいので、逆によいかも。しかし

肝心の按摩は、下手糞で、股間の近くにばかり手が行き、折を見て局部にタッチしてくる。そして、客が嫌がり、その方の要望がないと分かれば、とたんに手抜き・・・されるかも。

高い、下手、手抜き、10~20分前に手仕舞い、(顔はX△)、5拍子そろって悪いだけ。

 

 しかし、下の写真のような店のように、下町にあるマッサージ店は違う。客の半分以上はタイ人だから。

一元さんのツーリストとは違い、手抜きを許されないから、気合が入っており 価格もタイ人の常識的価格より僅かに高いだけ。地元客には(表示せず)申し合わせで値段が1割ほど安くなっている事もありますが、それ位なら止む得ない。

 

始まるまで、パタヤのスッカイ・マッサーの待合で待つ我々。

 

↓ 下の写真。これは、Big Cエカマイ店の前の通り、つまり エカマイ通りをスクンヴィット通りに出るまで南へ行く・・・、スクンヴィットの手前100mのところにあるヌアット・カノン・ウエット(カノンウエットマッサージ)です。

厳格な訓練を王立の施設で受けた盲目のマッサージ師専用の施設。エカマイという日本人、外人地区に近いため、1時間250バーツ、2時間350バーツ(チップは通常は込み)

 

 

マッサージが終わったら、店の真ん前にあるカフェで一服もよい。マイカーで行く人は、ここで駐車、カフェでも飲んでから、別の道で

マッサージ店へ。

 

 

 

マッサージの真価を得る為には、マッサージ師へ強弱や部位の指示の仕方や、チップの効果的な額とその渡し方

習熟しなければならない事に気が付くはずです。

注意点としては、例え最高のマッサージを受け、しかも激安でビックリしたとしても、決して口に出したり、非常識な高額のチップを出す行為はしないこと

それは地の掟を乱すルール破りであり、自分にとっても他の移住者にも後々有形無形の迷惑をかけることになります。

 

 

↓今、最高に良いと気に入っている、ジャスコ24時間店の真ん前にある庶民派のマッサージ。

盲目のコン・ヌアット(マッサージさん)が3人居る。2時間250バーツ。チップ別

 

巧い

 

最右の、目の不自由な人も、コン・ヌアット

 

 

終わったら、真ん前のジャスコで、買い物(無断駐車のお礼に。最初にしたほうが、気が楽)

蛇足ながら、この24時間店には、タイ人にしては真面目な薬剤師、の居る24時間薬局も併設されているので、

夜間緊急の病気の時には重宝します。

 

 

 

 

マッサージの真価を得る為の要領

(詳細は自分で勉強して欲しいが、)ごく簡単には次の要領でよい。

 

指示の仕方

 

もっと強く=ナックナック・ノーイ=ナックは強い

 

もっと弱く=バウバウ・ノーイ=バウは弱い

 

気持ちよい=サバイ・ディー=サバイは気持ちよい、ディーは良  

         い

もう一回お願いします=アオ・イッカン=イッはもう一(回)、カンは 

回。

ここ=ティー・ニー=ティー ~で。ニー これ、それ、

 

そこが気持ちいい=ティー・ニー サバイディー

 

そこをもう一回お願い=ティーニー、アオ・イッカン

 

そこが硬い=ティーニー・ケン

そこが(血液の)循環が悪い=ティーニー マイ(~でない)・サドワック(便利、行き来)

 

すごく痛い=ジェップ(痛い)マッ マッ。マッは、大変

 

 

チップの出し方

 

2時間マッサージ代は300バーツが、タイ人が普通か、僅かに高い、と考える平均値。

 

400バーツ以上は観光客ゾーンで、チップは大体はコミが普通(観光客は一元さんなのでチップを払わないものと考えているから)。

 

それ以上の高額は風俗系(勿論、風俗は+別料金)。

 

300バーツの場合のチップの額は2時間なら100バーツだせば、普通は喜んでくれる。

一元さんは、マッサージ師が、チップを呉れるか呉れないか 考え迷う ので、最初に”これはチップです”、と丁寧にいって渡すのが合理的。

一元さんは後で渡しても意味がなくなる。

ただし、ほぼチップ込みと思われるところでは、最高だったら自分でもチップを出し、時間を早く終わらせたり、手抜きされたら(※)、チップはなしとする人も居る。

そんな怠けの※のマッサージ師でも最初にチップを渡しておくと態度も腕もよくな

から・・・

世間を美味く味わうには世渡りのコツが必要ってこと。

 

 

 

 

 

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      マーク島リゾート ツアー

          写真集

 (プーケットやタオ島とは二味も違う)

 

 

 

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マーク島マカターニーリゾートのレストランの前で

 

 

陽光の輝きが違う。すべてが原色カラーで見えます。

砂さえも輝きが違う ・・

 

この強烈な海と空の原色カラーを表現するには、デジタルカメラの限界を自覚

 

網膜の記憶に、今も残る原色のイメージ

 

 

 

 

 

目の前のビーチで泳いだりして遊ぶとき、下のようなウニ(ガンガゼ)を踏まないように注意。棘には目に見えない小さな逆棘が付いているので

刺さると折れて、絶対に抜けません。10日から2週間は、疼痛で苦しみます。中身は食べられるが、余り美味しくはないが、魚には大好物なので罠の餌にします。

 

 

下のナマコは、有毒の偽黒ナマコ。踏んだり突付いたりすると、ねばねば物質を噴射します。

肌や水着に付くと 大変取り難い、厄介な代物です。二枚目の黒ナマコとの違いは、表面に砂や土を被っていない事。

すぐ白いねばねば物質を出すこと。

 

下の黒ナマコは、一般に、ナマコの全表面に砂と泥を被っている。

 

 

ご覧の通り、圧縮しても、白色ねばねば出さず

 

 

ペットボトルよりデカイ魚をゲット

 

タコや、蟹(3匹)もゲット

 

 

アイスボックスに入れた

 

 

 

取れたてなので、デカイのとタコは刺身に。

 

他は、煮魚に

 

 

ななみは今まで100回はいろんなビーチやプールで練習させたので問題ないが、一般には薦められません。

(赤ちゃん用の浮き輪も当然売っていません)

 

笑っている余裕しゃくしゃくの ななみ

 

 

 

笑っているのか、泣いてるのか・・

 

こんな どでかい二枚貝もゲット。身が半端じゃない大きさ。リゾートの前の波打ち際から100mの海で。

潮が引いて遠浅になったら、際から20mほどのところの岩にくっ付いていた。小さな貝なら遠浅のところに沢山落ちています。

 

二枚貝は、大と小の、二つもゲットした

 

大の方は、この通り、身も 超でかい

 

 ところで

 ≪今お住まいの(アパート、ホテル)ドアロックの作り は大丈夫ですか。ご用心≫

タイや東南アジアのホテルのドアは、写真のような欠陥が頻繁にあるのでご注意。隙間がありすぎで、隠し板が横着で省かれているので素人でも簡単に外せます

 

 

ご覧の通り、外せました。ホテル、ゲストハウス、アパート、サービスアパート、コンドミニアムすべて注意のこと

 

 

 

 

 

 

 

リゾートの裏側には、このようなツーリストがあったが、シーズンオッフは休みだそうです

 

リゾートの裏の道を50m行くと、店が4,5軒あります。カラオケ、ミニマート(品数は僅か)など

 

 

 

リゾートの裏の遠景はこんな風景になっています

 

チャン島や、本土のレームンゴップの方向は、浜からみてこの方向です。さて、いよいよ帰りのボートが来ました。

アー楽しかった、また来ますね。ここからの乗客は我々のみ。

 

我々以外は、他のビーチからの人達です。もっと南の方のビーチから・・。

 

 

レーム・ンゴップのTIDAツアーの桟橋に到着

 

 

これが、ボートが暴れても、情け容赦なくぶっ飛ばす、頑固なスキッパー(艇長)。頑固さは前顎の(横顎も)角ばりが証明

 

ここがTHIDAツアー

 

 

 

バンコク、パタヤ、サメット島などからもエアコンバスが。

 

トラートはカンボジャ国境に近いので、

アランヤプラテート(町の名の由来はアランヤ=属国 プラテート=国)や、プノムペンなどにもエアコンバスでいけます。カンボジャは、マイカーで行くよりエアコバスがいい。道が超悪いので。

詳しくは看板の電話番号へ。

 

レーム・ンゴップの本フェリー港から車で海岸に沿って数キロm、西方向に走ると、この看板に出会う

 

トラート市内に戻って、罠かごをお土産に買う。1個45バーツ(120円、日本なら600円~1000円)。

 

 

漁具屋の前の車内で、ダンスする ななみ

 

 

ななみ は何処に行ってもそこが勉強の場に・・・

 

漁具屋のお上さんが、ななみ を抱く。タイ人は誰もが、赤ちゃん大好き。数%くらいかな他人の赤ちゃんに興味なしのタイ人は。

日本は、エコノミックアニマル、仕事優先、遊んでる暇なし、・・などの所為か、他人の赤ちゃん大好き と興味なしの%は タイの逆かな。

 

右の白いのと左後ろの 網(ネット)は、投網。千数百バーツ?激安

 

カオマンガイの老舗に又やって来た。美味しい所には、ついつい足が向く。

 

この店のもう一つのウリは、過冷却のビールの旨さ。どのビールも、凍ってしまわないように正確に温度管理をして過冷却している。

ビールをコップに注いだときにシャーベット状になるので、暑い時には、これがタマラナイ旨さ。

 

 

実に旨そうな感じだ。

 

飯が終わったら、市場(トラート・ムアン・ホテルの前にある)へ、お土産を買いに行く

 

市場のドン詰まりにある乾物屋。海老、小魚、干し(味付け)ノリ、

スルメなど、何でもある。バンコクより数割以上は安い。

タイ人が大好きな次の商品も、各種類のがあります。

 

一例

ナム・プ(リ)・ター・デーン=実際はナムピッタデーンと聞こえる。ナム=水、練り汁、プリッ(ク)=唐辛子、ター=目 、デーン=赤 全部の意味は・・目が赤くなるほど辛い、唐辛子の練り汁

(赤唐辛子を発酵魚などを加えて練ったもの。辛いが、旨みとコクがある)。

 

 

日本人の恋人が欲しいと、今、白状したが・・・太り気味を直さないと、すこし無理かも。

 

バンコクへの帰途、行程の3分一のチャンタブリ市内で運転の疲れを取る為、マッサージを受ける。

1時間150バーツ(+チップ50)

 

太ももの付けに全身で乗る、おいおい、無茶すんなよ・・。

 

ななみ も見よう見まねで、マッサージを?

優しそうな按摩さんだったが・・・

 

終わってベッドから起きてベッドの縁に座りなおそうとしたときのことだった。

按摩さんは、その時、二段に重なった枕の右横に私が置いていたオリンパスカメラ(ダイビング仕様)、その上に、

上の方の枕を取ったかと思うと、その枕を自然な感じで、すばやくカメラの上に被せたのです。

その瞬間の光景が、動物的に敏感な私の目の、外側視野に入った。

 

ウワー、こりゃーゾッとする話ですわ。貧しさ故とはいえ、ニコニコして、優しそうに見せて置いて、終始カメラを狙っていたなんて。置き忘れさせて頂こうと言う魂胆・・何と浅ましいこと!

 

狙った獲物に枕を被せただけでは、まだ、窃盗ではない・・窃盗未遂でもない。安全かつ完全な企みだ。客が置き忘れて帰った後、すぐどこかへ隠すんだろうね。スッゴイ根性してる。

 

 

市内の外れにあった旧城跡。大砲も、あります。

 

こんな地方に、城壁の大砲が、城壁の周りの各砲眼に 今でも有るのは、すごい。

 

 

 

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ドイツ人退職者(退役軍人)、タイ女に全財産詐取される

焼け糞に放火したベッカーさん

写真=東南アジアで最大の

邦字紙バンコク週報より転載 

 

バンコクの電話ボックスやパス停の掲示板に放火。ドイツ人が逮捕された。気持ちは分かるが、焼け糞に、さらに放火するのはいけませんな。臭すぎる・・

 3月3日深夜から翌早朝にかけてトンローの公衆電話10数箇所や、バス停数箇所の広告などが放火された。警察は、防犯カメラの映像をもとに、ドイツ人容疑者(64歳)を逮捕。

 ベッカーは現役時代、タイに旅行者として訪れてタイがすっかり気に入った。退役後、タイで不動産を営もうとほぼ全財産を持ち込んだ。これをパタヤの恋人のタイ女に、
すべて詐取された。

 ベッカーは年金受給者であるが、そのためのATMカードも奪われて、ほぼ無一文になった。それで、祭壇の酒を盗み、たばこの吸い殻、果ては公衆電話の忘れたコインを見つけたりして生活していたという。寝床はバス停などを常宿にしていた所、浮浪者のタイ人に横取りされて追い出された腹いせで、焼け糞に
、放火に及んだものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

 

この高齢のドイツ人が、タイ女に全財産を

騙し取られたという証言は、まず真実であろう。

ドイツや日本など本国では滅多に逢わない全財産の詐取がなぜタイで簡単に起きるのか。その答えは、被害者と犯人の綾なすシナリオの中に隠されている。ドイツ人を騙したこの女は捕まっても、まずお金は返ってこないだろう。エッどうして?その理由は当ブログを結末まで読めば分かります

 

取材班が個別に知っている
チェンマイの一俊さん(仮名)という65歳の日本人は、10年前、16歳のチェンマイの女に一目惚れしてしまった。これが運の尽き。
  焦るあまり・・・

3年後に 退職⇒タイ移住⇒結婚する と約束をして、律儀にも母親と女を日本に招待した。

 

これが全ての不幸の始まりとなった。

 

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チェンマイの一俊さん(仮名)という65歳の日本人は、10年前、16歳のチェンマイの女に一目惚れしてしまった。これが運の尽き。  

焦るあまり・・・

3年後に 退職⇒タイ移住⇒結婚する と約束をして、律儀にも母親と女を日本に招待した。

 

これが全ての不幸の始まりだった。 

 

彼のこの律儀さが災いして、約束と引き換えに   

『結婚を信じて待つかわり、安心できるようにして欲しい※』 と母子に巧みに乗せられて、当時まだオボコだった彼は、母子を信じて、女の名前と自分の名前の連名の名義の通帳(口座)を、タイの銀行で作らされ、毎月せっせと送金し続けた。 

 

この手練手管は、日本人を騙すタイの若い女の、有名な手口です。取材班の知る他の日本男性も、17歳の女とその母親にそうされそうになったが、女の嘘八百の性格が初めから分かっていたので引っかからずに済んだ。この母子は下層階級の非タイ人(タイヤイ)だった。

 

最後に念願の退職をして、退職金を送金。2ヵ月後にタイに渡った。チェンマイに着いて本人に連絡を取ったが女は逢おうとしない、まさかと思いながら口座を調べて見たら、全身が震えた・・・・2000万円あるはずが、ゼロになっていた。しかも女には若い男が日本人に逢う前から既にいたという。お金を引き出す役をさせられたのはこの男で、本人は身の安全を考えて自分では一度も行ってなかったというシタタカさ。無論お金は殆ど全部自分の物だ。

 

その後

警察に訴えたが、連名の名義ではどちらが引き出しても良いので横領ではない、双方で話し合うしかないと言われただけ。警察はなぜか(袖の下のアレのせいかも・・)捜査など、しようともしなかった。

 

結局彼は、1年間も交渉を繰り返してやっと、僅かに200万円を返してもらっただけ。

 

 

彼はそのうち金に困るようになり心無くも、タイ長期滞在・初心者の高齢の独身者を騙すようになった。

 

その方法は・・知人の独身タイ女性(これがレズビアンのタチ役で根っからの男嫌い、ときている)を日本人との結婚を望む役割りに仕立て、『ヤラセの婚談』を持ちかけては1回5000バーツとっていた。1回では実入りが少ないので、その後も(ヤラセの)デートを(男が諦めるまで)何回も仕組んでは1回につき矢張り5000バーツでセットした。

 

  このように、人情のかけらもない悪辣な少女に、全財産を騙し取られた老日本人が、心無くも他の多数の日本人に同様な婚談詐欺を繰り返していたのは、日々の生活費と、月毎のノービザ取り国境ツアー費用を稼がねばならなかったからだ。タイは典型的な階級社会なので、貧富の差が激しく、下層階級はとことん抑圧されてきた。その下層階級の『支配階級に対する妬みと憎悪』が、無力(=犯人にとっては安全)だが金持ちの外人特に気立てのいい老欧米人と老日本人に向かうわけだ。

 

上記の話しは、老日本人と一緒に住んでいた当時24歳のバツイチの女性から聞いた話なので、間違いない。その女性は、一俊(仮名)がヤラセの婚談を持ちかける相手が見つけられなくて稼ぎがない月も良くあったので、有名なチェンマイビューという名のホテルで、フルに勤務して給料が月3500バーツのメイドをして二人の生活を支えていたという。タイの若い女は、必ずしも悪い女ばかりとは限らない、優しい女もいる、と言う訳か。

ただ、ヤラセ役をさせられたレズの女性は、実は、この24歳の女性の姉(当時29歳)だった。 

 

ここで一俊から全財産を騙し取った女の話しに戻す。

その女に、その後、起こったことは、青天の霹靂、ともいっても大袈裟でない。或る日タイのテレビを見ていたら・・・

 

 

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場所:

    ラーマ4世通り クロントーイ生鮮市場

月日:

    2009年3月18日

時刻:

    19時20分

殺し合いで死んだ者:

    極貧層の男性二人(殺し屋と市場関係者)

原因;

    市場の大地主と借地人の立ち退き争い

同じ場所で同様の事件の有無:

    多数あり。最近では、ラーマ4世通りの歩道橋から、市場 

    に手榴弾が投げ込まれて、関係者数人が殺害された。

 

3月18日、わが取材班は、昼間はよく知っているクロントーイ市場の夜の顔を視察取材する為に、夕方7時ごろクロントーイの南側(手榴弾事件現場であるラーマ4世歩道橋、の反対側)からやってきた。

最初の写真のような広い通路とは違って、非常に狭くて人込みが酷い歩道橋に近い通路辺りまで来た時のことだった。

 

突然、片手にスチルカメラをもったりした数十人の一団が、狭い通路にいた取材班のすぐそばを血相を変えて走って行った。

その一瞬、我々の、すぐ前の店の番をしていた15,6の少女が、身を屈めて後ずさりしたので、我々も、自然とわーと叫びながら反射的に、身を屈めた。

 

そのとき、誰かが、殺し屋と殺し合いになっている、と叫ぶのが聞こえた。それで、危ないともうよりも、取材したいという本能から、その一団のすぐ後に、用心しながら付いて行ったのだった。

 

現場に着いたら、すでに殺し合いは収まっており、男が二人死んでいた。警察官が10人くらい到着、検視官や救急隊員も続いて到着。殺害された男と死んだ殺し屋に、シーツが被された。

 

命を非常に粗末にする極貧層。1万バーツで簡単に殺しを請け負い、自らも簡単に命を落とす人たち。教育も躾けも全くなく、まともな収入の手段も奪われた極貧層。この人たちが、この国を支える仕組みは、シャムの国の時代と全く変わっていない。ただ、異なるのは、シャムのその昔は、その人たちが奴隷だったことくらい。

 

写真説明

殺し屋と思われる男の顔は、これは・・・酷い。手には、極貧層の無鉄砲な連中がよくやる種類の刺青があった。

 

各写真を、たまたま拡大してみたら、予備軍があっちに一人、こっちに一人という風に沢山見えてきたのは、錯覚の所為?

 

 写真つき詳細レポート

 

タイ王国は典型的な階級社会だ。

取材班は、過去8,9年間のタイ王国内での取材活動を通して、タイ王国の政治勢力は、大別すれば、国王側の王党派(旧支配階級、富裕層、バンコクなど都会で次第に増えてきた階級社会の恩恵を受けてきた中産階級)と、(選挙によって階級社会を正そうとする低所得階級の)人民の側の党すなわち非王党派 の二つに分けられることが、最近になって分かってきた。過去数十年の間に、クーデターで追放されたタクシンをはじめとして、 人民の選んだ非王党派の政府が、憲法で国家元首が統帥権を持つと規定された軍部によって、失敗も含めたら何と16回もクーデターが起こされたのは、国体を政治的に過激な人民の側から、政権が行き過ぎるたびに、穏健な王党派寄りに修正しようとする守旧的な運動、流れ だったということも、分かってきた。

 

取材班はまた、

最近、下層階級の人民の党が天下をとったら、次第次第に、外人には物騒で、住み難くなるという事実を身にもって理解した。

フランス革命の時代に、人民が理性的な革命理論から次第にはみ出して抑制の全く効かない暴力、暴動、暴徒へと化した事を研究すれば誰にでもすぐ分かることだが・・・・

人民がまだ貧しいままで、しかし心理的には天下を取り始めている初期の頃は、経済的弱者として虐げられてきた下層階級・人民と言うものの持つ、潜在的な野獣性が激しく出てくる。下層階級はもともと、富裕階級に対する潜在的な妬み、恨み、敵対感情を、持っているもので、表では支配階級に尊敬の態度を取っていても、潜在的には逆なのだ。この敵対感情は、もし直接、支配階級や富裕層に向けて発散すると 権力によって酷い目に逢うと分かっているので、その代償として政治的に無力だが経済的に支配階級に似た、富裕外国人に、その矛先が向けられる訳だ。


だから、民主的、非民主的などという政治的な価値観は全く別にすると、外人にとっては王党派が安全だということが分かります。政治的価値観は投票権を持たぬ外人にとっては直接関係ないことなので、主義思想より、安産第一ですから。

 

実際、現実問題として我々取材班が、過去8,9年間、盗難、暴行、詐欺、脅迫・・いろんな目に会って来たのだが、その相手はすべて皆んな下層階級のタイ人ばかりだったのです。これは動かしがたい事実です。

 

 

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その直後、誰かが、殺し屋と用心棒の殺し合いだ!、と叫ぶのが聞こえた。それで、危ないと思いながらも、取材したいという本能から、その一団のすぐ後を、用心しながら付いて行ったのだった。

 

現場に着いた時、ちょうど殺し合いが収まったばかりで、男が二人が倒れていた。既に死んでる。殺し屋側は、逃げた後か?

警察官が既に10人くらい到着していた。検視官や救急隊員も続いて到着。殺害された用心棒の男に、シーツが被された。我が取材班のすぐ隣に、TV局のカメラが入ってきた。それに負けじと、我が取材班もカメラを頭上高くに掲げての必死の撮影だ。

 

ここで註ショッキングな光景に遭遇すると、取材班のボスは通常今までなら、血圧が急上昇⇒脊髄圧の急上昇 によって持病の腰椎分離症の部位と、かって鞭打ちで痛めた頚椎部位に、

≪立っていられなくなる程の、拍動性の激痛が走る≫

のが決まりだったのになぜか今回は奇跡みたいに無痛!だ

その原因は、ボス(=医者で、昔、熱心な研究者だった)が最近発見して実行しているCO2を使った成長ホルモン高分泌法のお陰としか言えないなぁ、と この時初めてコッソリ告白した。

 

相手のも自分の命をも、まるで博打のように非常に粗末にする蒙昧なるアンタッチァブル極貧層。1万バーツで簡単に殺しを請け負うのが極貧層なら、それを受けて立つ用心棒も極貧層。焼け糞で、覚せい剤も常習、これが”命の博打、安売り”に拍車をかける。生まれて死ぬまで碌な教育も躾けもなく、まともな仕事に就ける手段も奪われたアンタッチァブル。哀れとしか・・

 

イサーンなどの貧農も含めた これらの人たちが、このタ イ王国を支える仕組みは、シャムの国の時代とほとんど変わっていない(?)

ただ、異なるのは、シャムのその昔は、その人たちがラオやクメール、ミャンマー、ベトナムなどとの戦争で得た”戦利品”とか、他国から買い取った奴隷階級だった、ってことくらいか(?)

・・それらは、いずれも分からない。

今は最下層階級がその役割を担っております。外人なのに恩恵を受けさせて貰い、ただ、感謝あるのみ、か!

 

お亡くなりになった方たちに合掌し、冥福を祈ります。 

 

 

写真説明

■たった1万で殺しを請け負った殺し屋に殺されたと用心棒の顔・・・これは酷い。

手には極貧層の無鉄砲な連中がよくやる種類の刺青があった。

 

■各写真を、たまたま拡大してみたら、これら用心棒や殺し屋の予備軍があっちに一人、こっちに一人という風に沢山いるように見えてきたのは、こちらの錯覚の所為?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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場所:

    ラーマ4世通り クロントーイ生鮮市場

月日:

    2009年3月18日

時刻:

    19時20分

殺し合いで死んだ者:

    極貧層の男性二人(殺し屋達に殺された売り場の用心棒)

原因;

    市場の大地主と借地人の立ち退き争い(この超1等地に 

    ビルを建てたい)

 

同じ場所で同様の事件の有無:

    多数あり。最近では、ラーマ4世通りの歩道橋から、市場 

    に手榴弾が投げ込まれて、関係者数人が殺害された。

 

3月18日、わが取材班は、昼間はよく知っているクロントーイ市場の夜の顔を視察取材する為に、夕方7時ごろクロントーイの南側(手榴弾事件現場であるラーマ4世歩道橋、の反対側)からやってきた。

最初の写真のような広い通路とは違って、非常に狭くて人込みが酷い歩道橋に近い通路辺りまで来た時のことだった。

 

突然、片手にスチルカメラをもったりした数十人の一団が、狭い通路にいた取材班のすぐそばを血相を変えて走って行った。

その一瞬、我々の、すぐ目の前の店で、番をしていた15,6の少女が、恐怖の表情を浮かべて身を屈めたので、我々も、自然とわーと言う悲鳴と共に、反射的に頭を垂れて辺りを見回したのだった。

 

 

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バンコク名物色々あれど緑のバスこそ

悪名の高い、走る黒い煤煙発生器です

 

これもバンコク在住外国人には

大災難と言うよりは

 

走る大迷惑

 

 

緑のミニの ロット・メー(路線バス) は、煤煙どころか、黒い煤煙の発生器です。これが、乗用車を蹴散らして、車線割り込みしたかと思うと、すぐまた割り出る・・・そしてそれを繰り返す荒くれ狼そのもの。給料が安いので運転手はみな若い。

大袈裟でなく、本当に割り込みまくる乱暴運転で、まさに走る公害。

 

こいつが近づいて来たら、即、換気レバーを室内側に変えたうえで、こいつの 最低 20m は後方に引き下がるか、または、一気に追い越します。

 

それほど黒鉛を撒き散らせて走ります。都内を走ってて、室内が、なにか臭うな、と思ったときは・・・大抵こいつが前に居たり横に居たりします。

 

ベンツのでかいマークをこれ見よがしに取り付けて走ってるが、本当にベンツか?

非常に疑わしい、というか、ベンツらしくないベンツです。

ベンツだとしても、多分3、40年以上前の代物で、幽霊みたいなポンコツ車に違いない。


政府や都が、緑のバスの廃棄処分を下しても、袖のしたで、簡単に潜り抜けるんだろうから、せめて強制的に浄化装置を取り付けさせたほうがまだマシ。

運輸省は2月16日、特に車体が緑色のミニバスの車両状態に問題があるとの検査結果が出たことにより、
民間の路線バスに使用年数制限を導入すべく検討委員会を立ちあげることを明らかにした、というが・・・

タイでは当たり前の 袖の下で、効果など 全くないでしょう。
 

 

 

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マーク島 de 合流ツアー 写真集

 

 

 

クリック※マカターニーリゾート(マーク島

 

行きの高速ボートは朝。それ以降に到着した場合は、トラートのホテルにに泊まる必要があります。(我々の場合はボート乗り場から十数キロm離れた、行きつけのトラート・ムアン・ホテル)

 

もう何回も泊まったホテルでくつろぐ。(朝まで、寝るだけの目的のホテルだが、最低限の設備はしっかりしているので、問題はない)

 

朝食は、近くの、カオマンガイの老舗で。いつもココで食べるのが楽しみ。美味しいので。ニンニクのエキスで炊いたご飯は、味わいがある。

 

この日は食べなかったが、カオ・ムー・コー(豚肉空揚げかけご飯)もパリパリとして旨い

 

もう何人も子供や孫を大学に行かした、優しいが確(しっか)りした女将さん。次の二枚目の写真=卒業式で国王皇后両陛下から証書を貰う 一家の子や孫

 

 

 

目印は、国道に面したこの右のビル。老舗はその左の食堂

 

レーム・ンゴップのマーク島マカターニーリゾートなどへ行くボートの乗り場。

この長いポンツーン(桟橋)の付け根にあるTIDAツアーが目印。そこで、チケット手配(屋内駐車場あり)←※情報は後記

 

このボートで行きます

 

 

乗客は総勢15名。マカターニーに行く客ばかりではない。マカターニーで客を下ろしたあと他のホテルにも回るそうだ。

 

曲者の船長さんは、荒波でハルがバンバン打たれて客の腰の骨が痛くなっても、決してスロットルレバーを、ゆるめない。なんて奴だ。

右前方の長い陸地は、もちろんチャン島の東海岸。

 

下の女性の表情。ボートが上下に暴れてウッと来ている。。

 

二人の赤ちゃんも、苦しいから、険しい表情になって・・・

 

右のチャン島の途切れた部分と、左の島の右端の 間の海峡(写真では約1センチの隙間)の向こうにマーク島はある。

下の3枚目のチャン島、マーク島などの地図参照

 

チャン島東海岸のほとんどは、まだ手付かずの自然が残っている。

 

 

海峡の前方の横一の、まっ平らな特徴のある島が、マーク島だ。珊瑚礁から出来た島の所為でしょうか、縦横10数キロの島中に山や丘は皆無。

 

マーク島の低い島影は、下の写真では、見えない

 

チャン島の東海岸といっても、南半分は、島周回道路からは、遠く離れており踏破不能のジャングルが隔絶しており、

ボートでしか来れない箇所が沢山ある。。

 

ボートが停泊しているが、自分等で勝手に小屋でもこしらえたのかな。ロビンソンクルーソー漂流記を類想しますよ

 

いよいよ、チャン島東海岸の南限に近づいた。

 

前方の海峡を目指すと、そこがマーク島

 

低い島影は横長のマーク島の西の端。

 

チャン島東海岸の南限の集落が、前に見える

 

無人島が、次々に現われては消える。

 

前方は、山も丘もない島=マーク島(横に長い島)の北側。右の背の高い島は、マーク島の前にある別の島。

 

マカターニーリゾートは、マーク島の北側ではなく、西側にあるので、島の右端の突端まで行き、左に曲がった所にある。

 

マーク島の前にある別の島の様子。

 

この島にもリゾート風の施設がある。

 

前記のように、マーク島の西の突端へ向かい、そこで左に曲がる。

 

小さな無人島でも、周りには魚が多いのか。漁船が漁をしていた。

 

さあ、西の突端にきました。左に曲がります。

 

島の西側に来たが、ここもやはり、山も丘もない低い島だ。

 

前方にいろんなリゾートの集落が見える。マカターニーはちょうど真正面。

 

 

友人のAKさんがお出迎いに(腕を組んだ人じゃなくて、桟橋のずーと前方を歩いてくる人)。

 

 

着いて真っ先にしたことは、魚を取るための罠かごを、4,5個仕掛けること。それで、明日収穫が得られる。今しておかないと・・。

籠に入れる餌は、ウニと海老。各籠に、魚がニオイでつられて入るように、ウニを半分に切って入れ、さらに海老をカットしたものを数匹ずつ入れる。

 

 

 

若くて器用なAKさんが全部の籠を仕掛けてくれた。すみません。ありがとう。

 

 

設置完了!どうもすみません。

 

設置したての籠を念のためチェックしたら、もう既に入っていた。これは小物なので、AKさんが海に戻した。

 

 

 

 

仕掛け作業も終わって、お食事タイム。

 

 

この女性は、AKさんのシンガポールの住まいの、住み込みのお手伝いさん。フィリッピンから来てるそうだ。

 

赤ちゃんの ななみ はプクプク太って、まさに赤ちゃん(?)

 

 

AKさんは大の釣好き太公望。シンガポールの英国系の銀行に勤務の合間、マレーシャやインドネシアの島に旅行するときも釣道具は欠かせない。

 

マカターニーリゾートのプライベートビーチ。

 

 

部屋で くつろぐ ななみ

 

下の魚は、AKさんが釣った魚の残り(大物は、ホテルで調理してもらって食べたそうだ。調理代100バーツ)。翌日、漁獲が無かったときのために頂きました。

 

海と でっかい入道雲を背景に、記念撮影

 

ななみ をお兄ちゃん然として可愛がるチュンチュンは、完全なトリリンガル=英語、日本語、中国語

 

 

AKさんご一家は、一足先に、シンガポールに帰国します。ご一緒の時間は、短い間だったけど、楽しかったです。

 

手を振るAKさんと次女

 

さようなら。また会う日までお元気で。

 

かがんでバイバイする二人の姿がよく見えます。

 

バイバイ、ななみ ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大袈裟な旅なんかと言うのではなくて、一寸した気楽な気持ちで、パタヤに泊りがけで、海とフェリー港を見るために、遊びに来ました。

泊まるホテルも、気取らずに、サンダル履きで気楽に入れて、それでいてしっかりとしたタイプのホテルを選びました。

 

このホテルは、パタヤビーチ通りから、ソイ10へ50m入った所の中華系の中規模ホテルで、ホテル機能に関しては必要充分。清潔で便利なホテルです。朝食はビュッフェ(バイキング)付き。こじんまりしたプールも2階にあり、騒がしいビーチ道路に面した(鰻の寝床タイプの)小規模ホテルより、環境面で まさにバッチグ ー!(知り合いの中年がよく使ってたので印象に残ったんだけど、意味は、確実にいい、ってことですよね?)。

 

1泊=1500⇒OFF1260バーツ冷、A/C、ビュッフェ、大型バスタブ

pattaya 10soi  Eastiny Hotel=大きな施設目印は、一方通行のビーチ道を

更に南へ150m行くと、次のソイ11とソイ12の間に ショッピングセンターの、

Mike Shopping Mall Pattaya City 及び Moderncity Department Store あり。

部屋が清潔で何より  

バスタブは深くて幅広い(白人用に設計したんだね) 

  

 

窓のすぐ外はプールでウエットな感じがします 

 

白人数人、泳いでました

 

下の写真右下:おやっ、こりゃビックリ、あとで気が付いたが。ただならぬ雰囲気で睨んでいる

 

顔だけで判断しちゃいかんが、決して良い雰囲気ではないぞな、もし。

 

男の言い分(空想)・・・せっかく女と楽しくやってるのに、このジープン(イープン)、写真撮影でチョロチョロしやがって、ウザッテー野郎だな・・・

解説:タイの観光地、特に外人被害の多いパタヤでは白人を中心に韓日台湾人も、食いはぐれたゴロツキ・グループによく襲われています。

タイは著しく貧富の差が激しい典型的な階級社会のため虐げれた最下層のタイ人、山岳民、ミャンマー人などが、外国人をウップン晴らしの安全な対象にし易く(富裕層のタイ人は権力がバックにあるので仕返しが怖い)、外人を対象にした暴行、殺傷、強盗などが頻発している。下層の人たちを刺激しないような用心が必要です

東南アジアは盗難アジヤ!タイ国は被害国でもある

 

 

下の写真:手前の後姿ではおとなしそうに感じたが・・。

 

下の写真の中で左奥のテーブルの女の子 (17,8歳に見えますが会話から14歳)

こっちの方をじーっと見ていますね。

何故見てるのか、何を思って見てるのか?・・・会話から分かったことを、今から説明します。

 

この子の40代前半のお母さんは、実はこの子の直ぐそばに座っていますが重なって見えません。テーブルを挟んで反対側には50代かもっと上の男性と、(写真の子の)お姉さんとが、隣同士に座っています。最初は、パッと見、この4人のカップルが、夫と奥さんと その二人の娘だ とばかり思っておりました。

ところが・・・・

 

 

この女の子についての実話もっと見る

 

 

えーっ、うっそ~、まさか!!

 いえいえ、○Xではそのまさか、が起きる世界。魔界世界の○X

 

 

 上列の左から、パムット・パット・カイケム(塩味ゆで卵と烏賊の炒)150バーツ、

クン・オップ・ウンセン(海老と春雨の蒸し・醤油味)250バーツ、

ポッテーク・ナム・コン(シーフードとキノコのチリ味ポタージュ)150バーツ

ここは安くて美味しいので、有名です。

客は、2枚上の写真のように、ビーチに沿って設けられたテーブルの方にも鈴なり。

 このレストランは、国道3号線沿いに最近出来たパタヤ・フローティングマーケット(ロータスパタヤタイ=ロータス南パタヤ店の前の国道を6キロほど南に行くと在る)の前の、海に行くソイを海辺に突き当たった海岸の近く

 

 

朝起きてから少し泳ぎました。

 

さて、目的のパタヤフェリー港に来ました。

 

このポンツーンの岸にある建物が、フェリー港湾事務所。

 

コッソリ教えちゃいましょう。

ポンツーンの先端には実は駐車可能です。早い者勝ち 

 

 

 

ラン島行きフェリー。各種ビーチごとに乗り場が違う 

 

ここには、観光ボートばかりじゃなく、ラン島の生活必需品を輸送する貨物船も、います。

 

強い太陽光が或る角度に来たとき、反射光が最大になります

 

おとなしく座っていたと思ったら・・ 

 

すぐ泣きだしました(まぁ当然だけど、そこが可愛い)

 

 

けろっと 泣き止む

 

ラン島行きのフェリー乗り場と港湾事務所

 

 

パタヤ⇔ラン島 フェリー出発時間 最左下にFrom Pttayaと書いている,その隣はFrom Koh Larn(ラン島)

 

さようなら

 

 

 

 

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(海岸道路の突き当たり)にあります。

首の無い死体発見される、チャオプラヤ川にて

前日、(クリック⇒)ラマ8世橋の欄干からロープでビニール袋に包まれた生首がつり下げられていたことから警察が付近を捜索。翌日、予想通り、男性の首なし死体が発見された。身元はまだ確認されていない。
『警察は、他殺、自殺の両面で捜査する方針』

 

他殺、自殺の両面で捜査?

えっ?そんな馬鹿な、首が切断されて袋に包まれているのにか!

ほんま、アホちゃうの?バッカみたい。後々の十八番の処理法(死因は自殺)を考えて、今の内に伏線を引く?お笑い、ジョークもここに極まる、ってとこです。面白さ=5つ星、文句なし!

 

欧米人のサイトでもこのニュースが話題に!

変な機械翻訳でよければこちら)

英文と日本語翻訳

 

この自殺発表への邦人の意見は、こちら

 

 同じように自殺になった他の事件

数ヶ月前にあった韓国人社長がパタヤのホテル

の高層階から落ちて死んだ事件も、死因は自殺と発表された。この土建屋の社長、日ごろから酒癖が悪く、性格も荒く乱暴で、柄が悪いと評判だった。そんなお方が、高額の買収資金を持ってマンション用地を買いにパタヤに来て祝い酒まで飲んでいるのに、なんで 鬱病の小心者のように自殺しないといけないんだ?

社長は、高層階から落ちて死ぬ直前に、明日の買収を祝って仲間の友人等と飲酒した。社長は泥酔してホテルの部屋に帰ったが、部屋にはイライラして待っていた恋人のタイ女がいた。そんな時、女は、仲間の一人と寝てやってくれと社長に命令されて腹を立て、酒癖の悪い社長と罵りあいの大喧嘩をしていた事が目撃されている。女は男に暴力を振るわれている。あまつさえ、社長は、社長との会話を拒否してフテ寝した女に、立ったまま小便をかけたりもしている。

何といっても、決め手は、社長が落ちて死んだ後、買収資金のお金も消えて無くなっている事だ。

 

それなのに、警察発表では、『社長は酔いがさめてから、愛人に狼藉の限りを尽くしたこと、挙句の果ては犬にも劣る行為をした事に気づいて、急に恥ずかしくなり、いたたまれなくなって発作的に飛び降りた』とさ!!これは、またまた、すっごく面白いお話です。

 

どんな鈍い人間でも・・散々悪態を演じられ、暴力、狼藉の限りを尽くされて、怒り心頭に発したタイ女が大金欲しさに、泥酔して眠り込んだ所を、ヒモ(メンダー)に来てもらって、ベランダから抱きかかえて突き落とした、と思うがな。タイ人は女も男も、殴られたり大声で怒鳴られたりすると、見境が付かない行動にでると、某タイ人弁護士が忠告したことがあります。

日・タイ警察・・・同じ警察でも、その間には、天と地ほどの暗闇の深遠が横たわっています。

日本警察庁なら、捜査扶助と言う名の異議を タイ政府に申し出る所だが、韓国政府は、何もしていない。面白さ=5星、文句なし!

 

■次はイサン地方で起きた、薄ら恐ろしい事件。

イサンの女(愛人)の家に、移住する目的で宅地を購入しようと

オランダから着いたばかりの初老のオランダ人男性が、女の自宅で、出されたソムタムを食べて 突然もがき苦しみだし、 その日の内に死亡してしまったと言う。

 

ホラー映画のような、筋書きだ。

 

これなんかも、なんと、警察は、年寄りの白人が慣れない激辛のソムタムを食べた為に胃痙攣で死んだ、と発表。

 

まさに噴飯もの。  イサンのソムタムは激辛いのは事実だけども、タイ人の誰に聞いても、辛すぎる位で、ソムタム食べて死ぬことは無いと言っておりました(当たり前でしょ)。

もしそんな事で死ぬのなら、激辛好きで有名なイサン人や韓国人は、しょっちゅう死ぬはず。そんな話は聞いたこと無い。

 

タイ人の家に呼ばれてご馳走が出ても、オチオチ食べてなんかいられない。『お腹の調子が悪い』と必死に演技して、病院に行くと、嘘ついてでも避けた方がいい、絶対その方がいい。

 これも、面白さ=5星、文句なし!

以前アパートの管理人に泥棒に入られ高額の被害に合った知人がいました(←小さい例ですが外人には参考になる実例です)。

 その管理人の女は、いつもニコニコして親切だったので ・・

 

 

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付録:洪水地域の家を掴まされたら、自分も次の誰かを騙して婆抜き!せざるを得ない目にあう! 

 

タイでは、以下の写真のような洪水は、ごく普通の光景です・・・

 

しかし、 

1.慣れていないウォーキングの観光客や、レンタルドライバーまたはレンタルライダーにとっては、大災難

 

2.そのほか、一軒家やタウンハウスを買うときは、近所で徹底的に情報を確認してからでないと、大災難

・・・タイ人でさえ(売主が言うはずない)洪水情報の確認を怠って

   焦って買って災難に逢う例が多い、っていう。

 

 

 

 

最低地上高の高いバン、特に245、75のビッグサイズタイヤを履いバンには、ある程度まではなんでもないが、

 

最低地上高の低い乗用車には、用心しないと室内に水が浸入したり、配線系統がやられる。

 

 

 

この行きつけのマッサージ店は、この写真を撮った時点では、この程度ですが、数時間後には床下浸水で、

えらい目に逢っていました(その時点では、もう車では入っていけないので写真はない)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・

一戸建て住宅やマンションを買う場合、

常に洪水に合いやすい地域かどうか、

近所の人によく確認しないと

買った後で、毎年何回も、泣く目に逢うことは必定!!

自分もまた次の人を騙して婆抜きする

羽目に逢う。

 

通訳をしてもらっていた大学出の若いタイ人男性は、

奥さんに相談せず(親父に半分援助してもらって)すごく廉価だった為、焦って購入した中古タウンハウス・・・・・・・

こいつが、何と毎年数回も洪水にあう地域だった。

それで、洪水が来るたびに、一階の家具を二階に上げたりや、間に合わずに駄目になるやらの大騒ぎ。

奥さんは泣きだすやら、喧嘩が絶えないやら・・・。

 

中学生なら、慣れたもので、単なる風物詩だ

 

 

の写真スコールが続くと、水かさは30分単位で刻々と増して来ます。バイクは、このくらい(↓)が限度。足を跳ね上げてしか乗れない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

取材班のNは、数年前、レンタルバイクでチェンマイ市内を観光中、イキナリ洪水に逢った。

知らない袋小路の道端ギリギリの場所でUターンしようとした所

・・・たまたま、その場所で、ドブの底板(コンクリート製)が外れていて底が無かった。 そんなことなど知る由もないN(水は汚いので底板が無いことなど見える筈もない)。

 

それで、Nは、バイク前輪の方からバイクもろとも ズブズブーっと 水中に沈没して行ったという。

で、あっという間に、Nは頭ごとドブの中に浸かってしまった

それだけでも、大災難

しかも、Nはハンドルの握りの部分に掛けていた 大事な手提げを 落水のショックで落としてしまったという。

で、泣く泣くNは、近くのセブンで待っていた日本から一緒に来ていた恋人の所へ行き、応援に来てもらった。

1時間以上もかけて・・・・・・・・・・・・・・

(手では届かない深さのため)

恋人が足でマサグリ続けて やっとこさ、それを探し当て、両足で挟んで拾い上げたそうだ。

(女性の方が足の感覚が繊細なので)。

携帯の水濡れ全損?そんなの、可愛い種類の問題外の小事!

 

問題は 

バイク全体が落水した為、エンジンはかからず。

Nと恋人は、疲れ切った体で、土砂降りと洪水の中を 濡れ鼠になって、バイクを押し押し ホテルに辿り着いた、そうです。そして翌日には大枚の修理費!

こんな外人ならではの洪水の(お笑いに属する)大災難が、他の何処にあるだろう?

 

 

 

 

6時間後、段々引いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

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副題:ドイステープ山の奥深くで禁断のケシの花栽培に遭遇

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札幌海外支援医師の会♪国内&近隣国の現地取材レポート 

がお贈りする

バンコク

  チェンマイカウダウ(count down)初詣 

            4泊5日4駆の旅

         付録禁断のケシの花発見記 !! 

 

 

 

バンコクの日系企業に常務として赴任、タイ滞在2年生になられたばかりのハダニさん等と一緒にチェンマイのカウダウの花火大会や、チェンマイの守護寺院ともいえるワット・ドイステープ参りにの旅にチェンマイへ旅立ったのは師走も1段落した暮れの瀬の30日の朝のことでした。

↓ハダニさんの家のリビングで出発前に撮影!

 

ハダニさんは、バンコク郊外にあるムバーンの、庭付き二階建ての広い家に一人でお住まいですが、日本で飼っていた物凄く大きいドイツ・シェパード犬(オス)の愛犬も飛行機で連れてきたので、いわば愛犬と二人暮らしと言った所でしょうか。ただし、現在までの所、5時に会社が引けても、会社始まって以来の初日本人とあってか、二日に1回と空けずに、社員連中がウイスキーや肴などを片手にパーティーを開きにくるそうで、ナカナカの”お忙が氏”とお見受けしました。

↓ では、愛犬ラムちゃんと一緒に出発。

 

ラムちゃんについてもっと見たい方は⇒entry

 

 

 

 

二時間ずつ交代しながら運転して、約9時間でチェンマイのホテル・パシフィック・マンションに到着。

翌日から精力的に各地を観光。

 

於:チェンマイ県Meateng郡

    親類の実家訪問の記

 

↓カウダウを前に、チェンマイの北30キロのMeateng郡で唯一の大型レストランで食事会を開く

 

↓実家の直ぐお隣さんも親類。

そこの庭の一足早いカウダウのパーティーに参加して、ビールと肴をよばれました。ご馳走様でした。写真ハダニさんの側の男性は、シーラチャのトヨタ系に勤めており、1年間日本で勉強したので日本語が多少出来る。

 

 

■未練をのこしつつ、心はチェンマイのカウダウに飛ぶ。

夜9時頃、ビールもそこそこ切り上げて、チェンマイに出発。

 

目指すはチェンマイの カウダウ花火打ち上げ 会場=アヌーサワン市場へ。

 

↓その途中のお堀沿いの道すがら、見えたタイ名物の熱気球=コムローイの数万個の群れ。外国人は最初、これを見て、UFOかと身震いするそうだ。

 ↓少し近づくと、コムロイの形が少し見えてくる。

 

コムロイの詳細は⇒  entry

 

合言葉は、アヌサーン・マーケット。このマーケットの広場の周囲(三方)の僅か数十メートルの近さで、大きな花火が(数えた訳じゃないが感覚的には)百発、三つで合計300発、打ち上げられる。

 

 

↓露天レストランの椅子でビールと肴に舌ずつみを打ちつつその瞬間を待つ。

 

 

■正月1日0時0分

その10分前に、カウダウの花火打ち上げ、始まる!

  ドッオォォォーン!!

 

周囲の全ての物をビリビリとビビラせ、皆の耳をツンザキ、お腹にビリビリ響く1発目の激しい炸裂音を合図に

周囲三方の花火の大合唱が始まる。こんなにも、打ち上げ場の直ぐそばで花火を見れる人は滅多にいないだろう。しかも、周囲三方がそうなのだから・・。

 

これが、(感覚的には)三百発も続く。物凄いカウントダウンのご挨拶。日本の108つの寺の鐘の音に彩られた地味~な大晦日とは、大違い。

花火、もっと見たい⇒entry

 

その間、我々は美味いタイ料理とシンハーのドラフトを、ガッポウ(胃)にガッポ ガッポ 流し込んだのだった。

 

不浄の酒をたらふく飲んだ我々は、まだ覚めやらぬ翌日朝早く、罰当たりにも、ドイステープ山の山頂近くのワット・ドイステープに初詣。

 

↓は、ワットドイステープへの数百段の階段の入り口。

信仰心が薄いからか、我々は、それを避けて、50メートル下の楽チン・ケーブルカー(往復20バーツ)で上がる。

 

↓は修復中のチェディーの金色の光り。

 

 

さっきまで、神妙に国王陛下の御影まえでお祈りを捧げていたハダニさん

 

 

↓ 連なる鐘を一つ一つ叩きながらお願いを念じると、願い叶うとか・・。

 

↓これを叩くと、もう一つ向こう側に対面した同じ大きさの平鐘板と反射し合って、超低音の鐘の音が腹の底に響く。

 

↓では、そろそろ機も熟したようなので、オミクジを賜ると致しましょうか。

賽銭箱に、ハダニさんは何と500バーツも?そんな馬鹿な!

・・・・・・・じつは20バーツ入れた後で、その写真を取り忘れたということで、もう一度20バーツ入れるまねをお願いしたのだが、ハダニさん曰く、同じ真似するなら500バーツでも良いんじゃないの?と相成った次第。物凄く罰当たりなことと、今更ながら懺悔。

 

 

↓ドイステープ山の奥深くの村で、なんと禁断のケシの花を発見。

ケシの花とはOpium Poppy (阿片のケシ)の花のこと。その昔1980年代までタイとミャンマーとラオの出合う黄金三角地帯で多量に栽培されていた。世界の約6割にも登る数百トンという阿片が、生産されていたのだが、その黄金の三角の帝王クンサーの逮捕と共に、次第にケシ栽培は、国連や国家の指導の下、柿や野菜などの換金食物に鞍替えしていったはず、なのに・・・。

↑誰かが向こうで、美しい禁断の花を見つけた喜びからか、万歳のトキを揚げる? 注意⇒ケシの花の種や蕾を所持すると、罪は覚せい剤より重く、タイや日本で厳罰(実刑)に処せられます。また現地人に吸引を薦められても、報奨金目当ての密告で逮捕されます。タイではタクシンの時代に薬物犯罪に関わった犯人等が裁判抜きに15000人も射殺され、ました。

ケシの花の記事をもっと読みたい⇒entry

 

 

 

 

 

 

 

 

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若いタイ人が運転を過って首を折って死亡した、という最初のタイトルの事故が起きたのと同じバンコク・チョンブリ高速道路で、その1週間前に、大型観光バスが、居眠り運転で、河原に転落して多数の中国人観光客らが負傷した事故現場を、目撃した。偶然が重なったのではなく、如何に車の事故が多いかと言う証拠です。

タイや東南アジアでは、日本と違ってバスの運転が荒いのが有名です。路線バスは、しょっちゅう隣の車線に割り込んだり割り出たりします。観光バスは、物凄いスピードで飛ばすだけでなく、車線変更を絶えず繰り返します。

今回目撃した現場は、モーターウェイが、バン・パコン河を6キロmほど過ぎたところ、ハイウェイが45度南に折れ曲がって真南に南下する地点の3キロm前のところです。チェック旗の下端の地点。緑の旗はバンコク。

 

↓運転手は事故の直前、気が付き急ブレーキをかけたが、間に合わず、ガードを突き破って川原へ転落し、横転した。

 

 

スーツケースは、警察の係官が、バスの中から、盗難防止のため、外に運び出したもの。携帯電話やハンドバックなども出していた。

 

 

 

↓前部は、変形の程度が酷い。運転手以下、全乗客は、病院に

転送されて、内部にはもう既に誰もいない。

 

部品などが散乱して、事故時の激しさを、物語っている

 

 

 

 

 

↑パーツや壊れた窓枠などの部品が、散乱している。

 

水中に、もし、沈んでいれば、と考えると、不幸中の幸いだろう。

同じ車の旅をするなら・・・多少 面倒でも自分達で、自家用車を運転していく自家用旅行の方が、遥かに安心です。

少なくとも、我々取材班は、この8年間 安全性を考慮して、バス旅行をした事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

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クリスマス・ソサエティのボスは、自家用のバンでタイのイサン地方北部のノンカイへ

バンファイ(竹製ロケット)パヤナー(竜王)を見に行ったのだった

 

 メコン川の竜王祭、バンファイパヤナーはタイ人なら知らない人は潜り(非タイ人)だという。

 

何十万という灯篭流しがメコンの中央を延々、また延々、途切れることなく流れ続ける中、照明を明々(あかあか)と灯したデコレーション船が、10数隻も行きつ 

戻りつ・・・。タイ側のお祭りなので、中央ラインよりタイ側に近い。またタイ側のお祭りなので、お金と見栄にあかせて、盛大な懲り様です。

 

ノンカイとは言っても、ノンカイの町から東に50キロほどメコン沿いに行ったポン・プニサイ(Pnon Pnisai)という村で行われている

 

 

翌日になって、折角 遠路はるばるバンコクから車を運転して来たんだから・・・

と急遽、車で友好橋を渡って、チョンの間、ラオに行くことにした。

 

そのため、朝一でノンカイ陸運局に出向いた。

係りの窓口でラオに行きたいと希望を伝えた所、50バーツで、アセアン諸国に行ける車のパスポートを発行してくれると言う。待つこと1時間、出来たパスは↓の写真の通り。

 

中身は↓

 

↓のようなThai landを意味するワッペンを車の前と後ろに貼る。

 

 

↓のところで4、5種類の書類を貰って、記入します。

 

その一つが

↓の輸送告知書

 

↓いざラオへと出発

 

 

↓友好橋のタイ側 

 

↓メコン川を渡る

 

ラオのイミグレを通過

 

 

↓ラオのデュティフリーゾーンにやってきました。

 

 

↓そこのレストランでラオビールを飲む。

 

こんな治外法権的な場所柄を考えれば、ここでの食事は全部が 激安。ラオビール60バーツ。(他のメニューは後述)

 

お隣さんのタイ人男性5人のグループも、ノンカイから、チョンの間を利用して、遊びに来た連中だ。タイ人は、タイが周りを3カ国と接しているのを利用して、カジノでのギャンブルとかリゾート泊、デュティフリーでのお得な買い物、お得な食事を盛んに楽しんでおります。

他の陸路の国境の町・・・

チェンマイの北のメーサイ⇒ミャンマー、

チュムポンの西のラノーン⇒ミャンマー、

バンコクの東のアランヤプラテート⇒カンボジャ、

トラートの東のハットレック⇒カンボジャ

など・・・イイね、タイ人は。

 

 

ラオのレストランスタッフ、下の女性二人は公務員です、ラオ人としては選ばれた人。左の男性はタイ人5人グループの一人。

 

↓ラオ式ヤム・ウンセン・スパイシー=ラオ式  スパイシー 春雨=ウンセン サラダ=ヤム    100バーツは安い

 

ラオ式トムヤム・パカポン・ナムサイ(白スープの パカポン=魚名 のトムヤム)

120バーツ

 

ラオ式パッ(ト)・パーッ(ク)・ルアンミッ(ト) ミックス=ルアンミッ(ト) 野菜 炒め

80バーツ

 

↓タイの スパなどで お馴染みのポスター

 

↓ラオの(選ばれた)女性。田舎っぽい?  純粋? はたまた・・

 

 

 

↓デュティフリーショップの受付の女性公務員

 

ラオ人も赤ちゃんが好きな様子

 

 

↓日本でしか買えないマイルドセブン・スーパーライトが1カートン(10箱)が400バーツで買えた。

ワインなんか、もっと凄い・・フランスの植民地だった特恵関税のご利益で、上物のフランスワイン3リットル入りがラオで買うと、こりゃ激安も激安、たった600バーツ。

タイでは、同じものが1500バーツはした。

 

購入したものは、1.スーパーライト大量

2.上物のフランスワイン、メルロー(アルコール13.5%)3L入りを大量。

タイ国内で買った場合より、締めて ?万バーツの利益

 

いや、利益どころか、逆に 豚でもない損害だった

・・そのことが、全部をのみ終わった3ヵ月後になって・・・はっきり分かった

 

体に悪いものを沢山買って、喉や気管支炎などと、肝臓機能もしばらくの間、悪くしてしまった・・・というオチ。

一日間の苦痛をで表すと、ラオで激安のスーパーライトとメルローを大量に買い込んだお陰で、

 

なんと      

           × 3 =60日間  

 

つまり 2ヶ月間も、気管支炎(軽症)と喉頭炎、肝機能障害を患ったわけです。

 

 

 

 

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1泊2日のパタヤ・フローティング・マーケット観光をメインに、

パタヤ・ジョムティエン・ビーチ(チョムティエンとも言う)にやって来ました。

場所はパタヤの国道3号線をパタヤ・タイ=南パタヤを通過して道路右側のロータス・パタヤタイ店を4,5キロ走ったくらいの左側にある。ロータスのあたりにも右にでっかい看板がある。

 

 

下は当マーケットを直角に浜側方向に位置するサワライホテル

プールとアメリカン・ブレック・ファスト、インターネットフリー(一定時間)がついて二人1500バーツが⇒1000バーツ=ローシーズン

 

 

前方はビーチ

 

夕方6時に入場。無料です。夜12時までオープン、但しシーズンにより8時、9時に閉まることも。

目の前の施設はレストラン(ホテル並み)。クイティオなど25~30バーツの店は、内部に一杯ある

 

水上の渡し廊下を歩くのは、新鮮な風情がある

 

下の雑貨店などは三方が水で囲まれている

 

ボートではカオマンガイを売っている。

他にいろんな物を売るボートがある。

 

Welcome to Floating market

 

爽やかな風も吹いて、涼しいです

 

右のボートは、カノム(菓子)、果物を売る

 

 

最初のホテル風のレストランで、海老料理などを張り込んでみた。

1品250~400バーツくらいだが、まじ、スゴ旨(うま)です。損はない。

この後ホテルに帰って寝る

 

さて朝起きて浜のテラスにて、アメリカン・ブレックファストを頂く。

 

遠方に見えてるのはパタヤ海岸通りのホテル群(現在いるのはパタヤ・ジョムティエン・ビーチ)

 

宿泊の朝食は浜に面したテラスで。けっこう涼しげ

 

右二つはベランダと部屋からの景色

 

 

 

 

 

太った白人のオバちゃんも居たが

スリムな若いカップルの方が多かったですよ

 

 

 

第二部

 

では、今度は昼に入場です。本格的画廊・ギャラリーが数軒ある

 

左や中央下のサイズの油絵で、10000バーツくらい

 

疲れたら、このマッサージ店で、ボディーマッサージを受けよう。料金は1時間150バーツ×時間。

チップを1時間50~60、2時間100バーツ払うのならなら最初に払う方がお得。より努力するかも

 

目の前に広がる池の前で、”プロの按摩”は最高

 

ラーメン屋もあります。25~30バーツ

 

回りに係留されている船で料理を買って、丸いテラスの上で食事もOK

 

 

トイレの目印はこの水車、風流ですね

 

トイレの前には休息用のベンチがある。

 

 

 

マーケットの道路側入り口の全く反対側から見た景色。車でここまで入れます。

 

ジョムティエンビーチを後にして、しばし、ツーリストが一杯のパタヤ海岸通りも

一寸、散歩しましたが、ジョムティエンとは、また一味違う、雰囲気です

 

また何度も来ます。ではでは

 

 

 

 

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以下は某ネットメディアのマガジンに寄せられた邦人の投書です

多少要約しています。

 

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2月25日7時 PM

またか、タイ警察はどうしょうもないです。

怠け者の弁=カオチャイ ヤーク(理解困難) そうだ、やっぱ、自殺って事に
Amazing Thailand !

 

 

2月26日 7時 AM

白人男性の身元やら 足取りやら 死後の経過時間やら、当局の発表も二転三転ですね。外国人ということもあり 警察もだんだんと面倒くさくなって 一番楽な「自殺」ってことで処理することにしたのかな・・・。

 

 

/2月26日 9時AM

面倒くさくなると、自殺で終わり、なんでも自殺。すべて自殺、交通事故でも自殺。

 

註:他の邦人の投書も、大体皆な同じなので、省略。

 

魔界の国では司法も全てが中世に逆戻り。空港占拠事件でも、捜査を放棄したのと、同じ仕組み。魔界の国では三権分立がない。これが元凶。

 

古臭い医院で何でも神経痛にしてしまう大藪先生(オオヤブ・・本名が大藪の先生へ、ゴメンちゃい!)とよく似てる。神経痛は、他の病気を鑑別診断で排除できたとき付ける病名だのに・・・最初から思考を拒否、即⇒『ウーン、こりゃ神経痛ですな』

バンコクで大橋につるされた

白人男性の頭部

バンコクで、チャオプラヤ川にかかるラマ8世橋の欄干からロープで人の頭部がつり下げられていた。長さ約5メートルのロープで、40歳代の白人男性の頭部だけがポリ袋に入れられて。
警察発表では「それがほしかった。しかし叶えられなかった。あなたに会おうとやって来たのに」と英語で書かれていたと。

 

  百階建て(測ったわけじゃないが)の高さに相当する、

↓ 超バカ高い大橋。怖くなる高さですよ

 

 

そんな凄い場所に生首を吊り下げるのは、プロフェショナル以外には考えられない。しかし、損得だけで考えるプロは、腹いせの目的で、危険を冒してまでしないだろうな(見せしめで組織防衛を考えるマフィアや麻薬組織以外は)・・・冷徹に考えたら、そんな行為は損だけで無意味だから。

とすると、これは、素人が怨恨で、恨みを晴らす為にプロに依頼したという線になる。

 

文句から考えれば・・・

白人の何かが欲しくて遠方からやって来たが・・無念にも叶えられなかった。

?????

 

こりゃ、お金の問題しかないですわ。白人から、酷い悪女で性悪女だった故に捨てられたぶっ飛び女が要求した手切れ金の線だろう・・・それも愛憎の絡んだ故の大金じゃろうな。

 

オー怖。怖い怖い!皆さん、どんなに美人でも、ヤバーとかに手を染めたり、頭や精神のおかしいクレージーなタイ女とは絶対に付き合わない方が無難ですよ、最終的にどんな責任でも取る覚悟がないのなら・・。最後には、ヒモの男(メンダー)から、飛んでもない地獄の目に逢わされるのが落ちだから。

 

 

 

 

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タイタニック と ノンカイ・グランドホテル、なんの関係があるかと思うでしょう。誰でも浮かぶ考えは、タイタニックは浮かぶ洋上ホテルだから、同じホテルとしての関係かな?まあ、若干は、関係あるが、しかし、それとは違う。

 

↓ノンカイ・グランドホテルの正面の姿(大きな国道に面している)

 

眠そうな ななみ

 

おや、写真撮ってる間に、眠ってしまったぞ。

 

夜遅くチェックインしたから、当直の人しか居なかった。

 

元の疑問に戻ります。

タイタニックで一番の圧巻のシーンは?と言えばそれは何でしょうか?

 

そうです、ローズが、必死の形相で、消防設備ボックス を見つけその中から大斧を取り出して、ジャックの手錠の鎖に振り下ろすシーン。

ローズの手元が来るって、ジャックの腕の方にあわや落ちそうに見えた危なっかしい感じがした あの大斧が、今回のレポートのテーマです。

 

あの映画を見て以来、今まで、いろんなホテルで消火設備ボックスの中をチラットずつ覗いてきたけど、

斧が入っていた例など一度としてなかった

、数で言うと100のホテルは見たと思う

 

なんだ、あの大斧は、映画が都合よく勝手に創作したものだったのか、と次第に思うようになって来た我等が取材班のボスでしたが。

ところが・・・・

↓それが在った。このホテルで初め

 

 

あのタイタニックの映画にでてきたのと全く同じ 例の大斧が、ノンカイ・グランドホテルの消火設備ボックスにちゃんと備え付けられていたと言うんです。ボス曰く、感激しましたと。思わず手にとっ↓ て、振ってみましたと。

 

 

↓タイ人が大斧を持つと、人が違った(=気がふれた)ように、見えないことも無い。チップを上げたら、確かシャイニングという映画だったかな、その主人公のジャックニコラス風にポーズをしてくれた。タイでもハリウッド映画は、ちゃんと見てるんだね。

 

部屋はシック。

 

バストイレ室は、広くて暖かい感じ

 

朝食は、ビュッフェで、うれしい

 

品数は非常に豊富、・・・そして、美味しかった

 

朝食会場は広いので、自分の好みの、落ち着いた雰囲気の場所で、食べたいものです

 

 

部屋から見たホテルに面した国道側の景色(昨夜遅く チェックインしたので、2階しかなかった)

 

ではチェックアウトしますか。さようなら

 

 

 

 

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タイ王国は、或る側面では、貧富の差の激しい階級社会の顔が控えております。そのため、突如として外国人に魔界社会のような外面を見せることあります

 

下の写真の中で左奥のテーブルの女の子 (17,8歳に見えますが会話から14歳、母親の髪がかぶさり大人っぽく見える)

こっちの方をじーっと見ていますね。

何故見てるのか、何を思って見てるのか?・・・会話から分かったことを、今から説明します。

 

この子の40代前半のお母さんは、実はこの子の直ぐそばに座っていますが重なって見えません。テーブルを挟んで反対側には50代かもっと上の男性と、(写真の子の)お姉さんとが、隣同士に座っています。最初は、パッと見、この4人のカップルが、夫と奥さんと その二人の娘だ とばかり思っておりました。

 

ところが・・・・

実は男性の愛人が妹のお姉さんで、お母さんと妹は、この男性に姉の家族として一緒に養われているのです。

姉は一生懸命男に愛想を振りまいていました。お母さんは 黙ってしかし愛想で微笑みながら、娘を見守っていました。以上が会話で分かったことです。

他人事とはいえ、なにか嫌~な気分になりました。で、肝心の妹がこちらを見ている理由とは?

本当は我々を見てるのではなく、かっての自分の家庭か、または自分が願望していた家庭の姿を見ているのではないか。まこと、不憫な話ですね。

タイでは、結婚して、子供が生まれた数年後に亭主が女を作ってどこかに行ってしまう例が、信じられないくらい多い・・・半端じゃありません。

国 連の下部機関が発行した『東南アジアの性産業』と言う本によると、タイ古式マッサージ、カラオケ施設なども含めた、売春施設で働く女性のほとんどが亭主と別れて子供を育てている20代の女性です。しかし、それも若いうちだけしか出来ません・・年が行ったら、こんな風に・・・頼らせざるを得ないのでしょうか。

もしかしたら、妹もそのうちお姉さんの後△▽になる?

えーっ、うっそ~、まさか!!

 

 

 

いえいえ、東南アジアや○▼ではそのまさか、が起きる世界。東洋の真珠ならぬ、東洋の魔界の、摩訶不思議な出来事!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バンコクから4号線を西へ

Nakhong Chai Sri 河の手前3キロ地点でタクシー炎 上に遭遇

 

タイではタクシーは、タクシー免許を持っている個人が、契約によってタクシー会社から、1日につき、(車の年式や整備状況によって)500バーツから、1000バーツ程度のレンタル代を支払ってタクシー車を借りるシステムになっているそうです(=タクシー運転手の知人の話)。

 

それを、契約者の運転手だけでなく、12時間毎とか8時間毎に2,3人で持ち回りで、運用する。

 

ところが、安く上げる為に低年式の整備もろくにしていない、超格安のタクシー車を借りたりすると・・・

運の悪いときは、上記のような炎上事故を起こしたりする危険性がある訳だ。

 

乗客の立場としては、安全のため(メーター料金は同じなので)、少しくらい待ってでも、新しそうなタクシーを選びたい。

 

上の 炎 上 事故では、運転手は幸いにも、直ぐ脱出したので、重症の火傷は、しなかったようだ(付近の住民談)。客が乗っていたかは、不明。

 

 

 

 

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実は これが大災難の始まりだった(笑)

 

注意: 以下の文章につける写真は準備中

 

或る日本人のインテリが、タイ人の嫁を貰ったが・・・・。最初は借りてきた猫みたいに大人しくて礼儀正しく振舞っていたと言う。ところが・・

 

タイ人と日本人、文化の違い、常識の違い、とは何か。

 

タイと言う国は正式には立憲君主国家ですが、闇の深遠にパックリ口を開けて横たわる別の顔は、パッと見は怪物風です。意味不明ですが、はい、言論に注意して、わざと意味不明です。

 

時には、江戸時代のような封建制度風のお国柄さえ髣髴することがありますし・・。何しろ、立憲君主制に移行してから僅かの年間に、全人民の選挙で成立した政府が、失敗も含めて16回も軍にクーデターを起こされたのですからねぇ・・。人々の生活は、このような支配階級の行う政治政策に色濃く影響を受けることは、言うまでもありません。だから、庶民と外国人の夫婦が、所帯をスムーズに行かそうと、幾ら愛情をかけても、幾らお金をかけても、深いところで上と同じ原因の鉱脈にぶち当たり、・・なかなか、思うようにならないのであります。

 

事ほど左様に、タイ人と欧米人や日本人の結婚は

文化の壁、言葉の壁、教養や教育の有無の壁・・さまざまな壁に次々とぶち当たることは必定です。1年前だったか2年前だったか、退職組の欧米人がイサーン人の女性と結婚して住んでいたイサーン地方で、数百組の欧米人が、タイ嫁に集団で離婚訴訟を起こされたことがありましたし・・。集団で訴訟を起こしたイサーン人の嫁達は、タイ人(奥さん)名義でしか登録できない土地付きのを買ってもらっていたものも多かったそうです。もう用済み、と言う意味で? なのでしょうか(笑)

集団離婚訴訟の結末は、知りませんが、誰かご存知でしたら、教えて頂きたいものです。

 

しかし、取材班が知っている今回の日本人とタイ人夫婦の場合は、嫁が、性悪(盗む、浪費する、騙す)じゃないのが非常に幸運と言いますか、唯一の救い になったそうです。結婚に際して領事館に出す 嫁の独身証明書をタイの役所から取り寄せ、辞書片手に翻訳した所、なんと 非常に善良な女性 と、書かれておったと・・。

おいおい、役所がそこまで書くかぁ?

 

だから、文化の壁や受けた躾教育や教養の違いから、不和が絶えないと言っても、陰険なものとは感じが違う、まあ、

吉本のドタバタ喜劇・漫才みたいなもので・・・

 

毎日が、双方をアホ馬鹿呼ばわりの口喧嘩だけのことであり、その1時間、遅くとも3時間後には (お互いに歩み寄って) すぐ和解して大笑いさえしているという、そんな毎日。

まさに笑える喜劇の連続の毎日だそうです。しかし、そうはいっても、インテリ日本人にとっては、頭が痛い毎日でしょうね。

 

今回は、

そんな日タイ夫婦の日本人の大災難を取り上げてみました。

 

 

 

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以前アパートの管理人に泥棒に入られ高額の被害に合った知人がいました(←小さい例で申し訳ないですが参考になる実例なので)

 

その管理人の女は、いつもニコニコして親切だったので部屋に呼んで遊んだり、いろいろご馳走したりしてあげていた、と言う。

捜査してくれた担当の警察中佐(=タイ語ではシナワットタクシンシナワットも同じ)から、

犯人は明らかだからと、半ば強制的に弁護士を雇って起訴するよういわれ(タイの刑事訴訟法では、起訴は被害者がする)、これじゃ、盗人に追い銭だと不満に思いながらも2万バーツを出して有能そうな弁護士を雇ったそうだ。

それなのに・・・6ヶ月たった今も(そいつは他の部署に行ってしまい、後任が来たが、)放置されたまんまだという。ニコニコと応対してくれ、温和そうな感じの警察官だった上に、中佐ともなれば信頼できるかなと思って、雇う前に領事館の援護課に行き、そこに居たタイ警察OB(領事館が雇用している)に対して、『日本とは大違いのタイ警察だが、担当が中佐ともなれば、まさか買収されることは無いですよね』、と質問したところ・・・

OBの答えは・・・・無言で首を横に振っただけ。その意味が 今 分かったわけだ。

 

被害に合ったうえに、被害者のお金で弁護士を雇わせるだけ雇わせて、逮捕もしないで放置する警察。頼もしそうに見えた弁護士も、電話でノープロブレム(NP)を繰り返すだけ。なにを根拠に、NPなんだ?犯罪に関しては、全く誰も信用できない。

 

魅力も大いにあるタイ王国だけども、タイ社会を犯罪面だけで見ると、もうどうしょうもないような お国柄ですね。しかしこんな例など、端(はした)の部類。

 

本当の大の部類はと言うと、言わずと知れた二大空港占拠事件(スワンナブームとドンムアン空港)。

 

航空会社だけでも、2000~3000億バーツ以上もの大損害を与えた一大組織犯罪だというのに、議員とか、元都知事などの首謀者らは ≪ 言論規制上、許される範囲で言うと・支配層やそれらを信奉する国民などの後ろ盾という巨大なバックアップがあるので ≫ 警察は手を出したくなく(むしろ楽でいい?)、今でも連中を100%放置している。占拠を主導した首謀者らは、逮捕も損害賠償も責任も司法も、全て、お咎めなし!

組織犯罪も国家的規模でここまで徹底されると、もはやこれは、犯罪を超えた最高のジョーク です、わははは。

 

面白さ=5つ星 +(その理由⇒アライ・コ・ダイ⇒なんでもアリ、なんでもOK⇒スリリングな素敵な国) 

 

 

■結論■

生首が橋の欄干から吊り下げられた事件に話を戻しますが

・・・・・・・・

子供は親のしてることを見て育つと言うが

国家と国民の間も全く同じことがいえます・・・

上記の組織犯罪に分かるように、上がやってる事は、

他の組織や下々の国民も、そっくり真似をいたします。

 

 

だから、この国では常識的には他殺と思われる例でも、例の、あれの影響によって捻じ曲げられかねない。

この国では、社会の犯罪面に関する限りでは、徹底的に用心していないと大変な目に逢う恐れがあります。

どんなに にこにこした温和そうなでも組織の人でも

昔からよく知った人以外は常に用心を持って、軽く付き合うとか、または其れなりの信用にとどめるのが、無難で良い。深入りは禁物です。

 

深入りすると 数え切れないほど、いや 覚えきれないほど頻繁に起こる 外人殺害事件が示唆するように、

深入りは⇒危険がぐ~んと増える 

 

悲しい事だが、事実なんだから仕方がないし、止むを得ないです。

 

 

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サミティーベート病院のバカ高請求の巻き
 
バンコクに滞在している外国人高齢者は高齢化が進むほど
色んな病気が出てきますので、日ごろから、掛かり付けの医師を時間をかけて選んでおくことを、お勧めします。というのは、タイには外人を先進国から誘致する目的のため、大規模な国策病院が沢山作られておりますが、病院によっては、酷い儲け主義な傾向が見られるからです。
 
地方では、余り注意はしないでもよいようですが、同じ株式会社でも、特にバンコクの病院は、無知な外人には、高額の過剰診療をする傾向があるかも知れません。
 
実際、或る日本人とタイ人夫婦が、胎児のエコー診断をサミティベート病院でしたときの場合、大変酷かったようです。
単なる胎児のエコー検査だけに訪れたのに、若い女性の医者が出てきて、30分間エコー診断しただけで、ご大そうにも、1万バーツ近くも(9000~10000バーツ)請求されました。
 
その夫婦は、当初チェンマイの外国人用のランナー病院で診察を受け、そこで産む積りだったのですが、サミティベートの方がベターじゃないかと考えて、わざわざ早めにバンコクに引っ越して(引越しの直接の理由は、日本語幼稚園がバンコクにしかないので)、サミティベートで受診したと言う訳です。
 
一方、チェンマイのランナー病院は、常に日本人女性通訳がいて非常に便利だったし、病院全体の雰囲気や親切さもまことに自然そのもので、よかったのそうです。そしてエコー診断なんか2,30分も見てくれて、エコー診断料金は 僅か250バーツしか取られなかったといいます。
 
この夫婦がバンコクに引っ越した最大の理由は、前述の通り、日本語幼稚園(1歳半から可能)がバンコクにしか無かったからですが、
それで引っ越してまず最初に行った所がサミティベート病院だったのです。ランナーで僅かな料金だったので、あえてエコー診断の料金をきかなかったそうです。
 
 
サミティベートは通訳も、広告とは大違いの僅か午前中の4時間だけ。全体の親切さも非常に演技がかった、もって回ったような不自然な丁寧さ、そのものだったと言う。病院は総大理石張りの超高級ホテル風。
しかし 仏作って魂入れず!・・・・、
肝心のエコー診断はと言うと、これが良くない。長いこと待たされた上にちょっと(ランナーより5分か10分)長く見てくれただけなのに、エコー診察費用はランナーと大違いの10000バーツ近くも請求されたそうです。
結局この夫婦は、バンコクのサミティベート病院が信用なら無くなり、妊婦の精神衛生に悪いと考えて、飛行機でチャンマイに帰り(←妊娠8ヶ月だったのでタイ国際航空の医者のOKを取って)、元のランナーで出産したそうです。この夫婦のお話を聞いた限りでは、大きなお腹抱えて、わざわざチェンマイに帰ってまで、と言うのですから、この病院がよっぽど胡散臭かったのでしょうかね。

 

 

 

 

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自然人で天然のタイ嫁、これが大災難の始まりだった

 

     注意: 以下の文章につける写真は準備中

 

※より続く 

 

しかし、これらは、まだマシなこと。ご主人が本当に、毎日一番頭を痛めるのは、実はシートベルトを、何度言ってもしてくれないこと。衝突したら、物凄いショックがかかり、窓から飛び出して即死する、しかし、シートベルトをしていたら、最低でも命は助かる。もう、何度言ったか分からない。既に100回や200回は、シートベルトをしろ、シートベルトをしろ、とお願いして来たらしいが、未だに、(言うまでは)しないっていう・・・・・

いやはや、驚くような話。これは、蒙昧で怠惰な性格ですかね。

 

これは、その親父も同じだったと、彼は言います。えっ、親父も同じって、何が・・?

親父(当時の義務教育である小4卒)さんは、58歳くらいで、ここ数年間は刑務所で警備の仕事を、休日なしの毎日12時間勤務をアルバイトでしておりますが、この方も嫁と同じく品行は良好で、非常に善良な性格をしております。

しかし、文化などの壁が大きくて、一緒に住むことは、難しいといっておりましたね。

例えば、車に乗っていて、ガソリンスタンドのトイレに行くときでも、本人は裸足で行っている、アノ汚いトイレに。

ドアの開け方を教えても、毎回ロックを外さないで、レバーを壊れる寸前までグイグイ引っ張る。20回以上、教えても・・・・

教えたその時だけはロックを外しますが、次回からは、また、元の木阿弥に戻ってしまう。何故、学習できないのか、何故教えても、行動を直せないのか、信じられないことだと、言っておられましたね。

 

一緒に住んでいたある時など、歯の口臭が非常に強いので、歯磨きを余りしてないのかと心配して、本人のために 歯を磨いた方が良い、歯槽膿漏で歯が皆行かれてしまうから、とアドバイスした事があるそうですが、感謝どころか、これまた恨まれただけで、何時までも音に持れたそうです。

素足で公衆トイレは止めようとか、口臭がするからとか、本人のためにアドバイスしたことが、本人には馬鹿にされたと言う思 になるようです。プライドを傷つけられたと、すごく恨んでいることが分かったと言っておられましたね。

文化的に蒙昧で未熟なのに、変にプライドは高い。

いやむしろ、蒙昧だからこそ、プライドが異常に高い、と言うんでしょうね。いえいえ、これは、勿論、ご主人の言葉ではありませんよ。

 

このように、インテリ日本人と、自然のままの天然のタイ人との文化、教養レベルの違いは、あらゆる生活面に色濃く反映されました。その災難の一つとは・・・

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タイの秘島 

マーク島 探検 & サバイバル

          (Ko Mark)         (罠かご漁)

 

または

 

『ローマの休日 in  タイの秘島』

(或るシンガポリアンと大和なでしこ の場合) 

 

 

永遠の名作:ローマの休日 は、

某国の王女アンが滞在国であるイタリアローマで、自由のない生活への不満が爆発し、密かに城を抜けだすことに成功した所から始まる。そこに通りかかったのがアメリカ人新聞記者

 

王女は かれと秘密のローマ体験・・スペイン広場ジェラートを食べ、ベスパに二人乗りしてローマ中を廻り、真実の口を訪れ・・・などなど自由を生き生きと満喫する王女アンの物語・・

ということ位は誰でも知っている。

 

 この名作をモジッたのが○○○○in ローマの休日。

たとえば・・

サブリナ 麗しの魔女 in ローマの休日Sabrina Goes to Rome

 

 ローマの休日in『ノッティングヒルの恋人』( ジュリア・ロバーツヒューグラント

 

「ハマちゃんとデドューのローマの休日 in 東京」   (釣りバカ日誌 )

 

 

このブログで今からご紹介するのはちょっとお洒落に

 

『 ローマの休日 in タイの秘島 (銀行マンと大和なでしこ)』

 

『 ローマの休日 in タイの秘島』は、シンガポリアンの男性が、名古屋城で有名な愛知県にお生まれのお姫様、つまりヤマトなでしこプリンセス のハートを、射止めたところから、始まる。

 

男性は、当時上智大学に留学中だった(現)シンガポリア ンのAKさん。彼は、マレーシャから上智大に、国費留学して皿洗いや英語の家庭教師などをしながら留学していた。(昔風に言うと)苦学生。そのころ知り合ったのが、愛知県に住む、由緒ただしいお姫様のTさんだった。

AKさんは、日本という閉鎖的な社会特有の誤解に苦しみながら、苦労さんざんの末、遂にお姫さまのハートを射止めることに成功。お姫さま から、お嫁さんに身分の変わったTさんは、AKさんと一緒にマレーシャやシンガーポ ルで生活を送ることになったのだが・・・AKさんは、最初は生活が苦しく、有名なパンダ旅行社のガイドなどのアルバイトなどもしながら、最終的にシンガポールの、イギリ ス系の世界最大の銀行 の銀行マンとなった。今ではシンガポー ルから日本などの国へ、ビジネスクラスの深いシートに身を沈めながら海外出張する富裕なエリート銀行マンだ。

 

写真シリーズ前半は、重い職責の日々の合間に休暇をとって、インドネシア、タイ、マレーシャなどを何時も仲良く一家で旅するAK一家が、今回はチャン島の南数十キロの絶海の孤島マーク島で過ごされた時のものです。

 

釣り馬鹿でもあるAKさん一家と、数日遅れでマーク島で合流するため車を駆けて急行したボスだったが、今回は、同じ魚取りでも釣りじゃなく、仕掛けた罠で魚を取るための罠かごを、トラート市内で調達して馳せ参じたのだった。

 

 ↓ボスは トラート市内に着いて、 まず罠かごを

売っている店を探す。

 

 

今回の取材は、個人的な付き合い故に、主催者であるボス自らだった。

ボスによるとAKさんとは、投資を通じて知り合った仲だそうだが、札幌、東京、バンコク、チェンマイ、シンガポールなどで何度も会うこと、かれこれ8、9年にもなるという。ヘー長いんですね。

 

  

 

さて、罠かごはゲット(籠は1個僅か45バーツ)。次にマーク島マカターニーリゾート行きボ ート乗り場を探す。目印は

『高さ10mの鉄塔=広告塔のTHIDAツアー』↓ 

 

 

運賃は往復900バーツだったが、リゾートの

コミッションが入ってるそうだ。

 

 

 

波が高かろうが雨が降ろうが、頑固なクソ艇長は知らぬ顔でエンジン全開、お陰でマーク等島に着いたとき腰をシタタカ痛めた。

どの位の頑固者かは顎が異常に角ばった顔をみりゃ分かる。 

 

 

約40分で到着 

 

 

 

空は既にとっぷりと暮れ、目が暗さに弱いボスには、海中での作業は難しく、ほとんど全てを若いAKさんに任さざるを得なかった

 

 

 

このとき、8年間で初めてAKさんの

サバイバル能力の高さを思い知ったのだった

 

 

 

 

ポリエチレンの袋で目印が付けないと、瞬間でも籠を見失う。海の中は見通しが悪い。現に筆者は、自分のミスで餌のガンガゼをたくさん入れて置いた罠かごを 失くしてしまった

 

 

 

 

設置し終わった後で念のため籠をチェックしたら既に1匹の魚がかかっていたが・・陸地では 帰りが遅いのでTさんらが心配していた。ボスの大きな声が聞こえていたので、まあ、大 丈夫かな、とは思いながらも。いろんなことがあって、やっとディナータイに!  

 

 

釣り馬鹿日誌に優るとも劣らないAKさん 

 

なんという美しいビューだろう、ボスが羨ましい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の夕方設置した籠は、AKさんらが早朝のボートで帰った後、上げるしかなかったので、残念ながら以下の料理は・・・

筆者等だけで食べざるを得なかった。お味の方は・・・新鮮そのもの!

 

 

 

↓ 常識的には8か月の赤ちゃんには、止めた方が良いと 思います。

(うちの子は少なくとも200回はプールや各地のビーチで苦労を積んでおりますもので)

 

 

 

 

 

 

 

このクソ親父のお陰で、バンコクに帰った後もズート腰が疼いていた。 

 

 

トラートを離れる前に、もう一度、カオマンガイの老舗へ!

 

カオ・ムー・コーッもパリパリ感で劇うま  

 

 

これでお終い。ご拝読に感謝。

 

 

 

 

 

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 チュムポン(海産食材)滞在記 の 写真集

 

時系列に沿って

 

夜7時半頃チュムポンのフェリー港の事務所に着いた.

ここにもホテルはあったが、改装中だったので、事務員のアドバイスで、Had Sai Khao(白砂の浜辺の意味)の

Had Sai Resortに向け車を走らす。

 

 

 

事務所の女性から Had Sai Khao リゾートの近くの

フェリー港からもロムパラヤー号は出ていることも確認。

 

この事務所の側のフェリー港で。 下の写真の船は、約4時間か

かる普通のフェリーボート(運賃は片道400バーツくらい)

 

Had Sai Khao リゾートはこの浜辺の右手にある。

 

 

前方の山の麓に寺院と退役軍艦を展示した

公園があり、周辺は一大レストラン街になっている。 

 

 

向かいの建物がハット サイ カーオリゾート。後ろの

でかい建物がホテルで、手前が、バンガロウ(シャーレ) 

 

 

夜の間に、ロムパラヤー号のフェリー

港の位置の確認と道順をチェックしに行く。

ハットサイカーオリゾートの山側の道を

南の方へ行くと、この看板が現れる。

 

左下の看板=MTリゾートは、フェリー港の直ぐ隣に

あり、親戚がやっているそうだ。このリゾートで

チケットを買うと一人100バーツ値引きしてくれる。

 

 

しかし、MTリゾートは、チケットだけ買うことにした。

部屋が白人好みの、ワビ・サビ風だったので ・・

 

ハットサイカーオRTに帰るとロムパラヤーの観光バスが二台も泊まっていた。バンコク、ホアヒンからのバス&タオ島ロムパラヤー号ツアー客も、この地区のホテル、バンガロウに泊まるそうだ 

 

正面に見えているのがレストラン&リゾート

 

目の前の海で泳ぐ

 

そこから500mほど離れた浜で夫婦が地引網漁をしていた

 

 

網をかける手段はこの小さなボートだけ・・・・・・・・・

器用にたった二人で網を広範囲の円状に打っていた。 

 

 

 

 

 

 

 

たった一回打っただけで、この程度の漁獲があった。

しかし、何時もは2倍くらいは採れるそうだ 

 

 

約130バーツで取れたてを分けてもらった

 

 

むろん、取れたてだから、刺身に限る

 

 

タオ島フェリー・ツアーは早朝出発だったので、バンコクから着いてすぐ翌朝出発というのは、

強行軍。それで、タオツアーは翌翌日の朝に変更して、もう1日リゾートに泊まることにした。

 

 

写真の前方の奥詰まった店が美味しくて廉価なレストラン。多数の客はみんな リピーター(我々も)

 

 

 

 

ハットサイカーオRTをお暇して、いよいよタオへ

 

ハットサイカーオRTの前で見た、ロムパラヤーバス来ている。

ロムパラヤー社の各種のバス&ロムパラヤーツアーの詳細は

http://www.lomprayah.com

 

 

チケットを買いにMTリゾートに来た

 

 

MTリゾートのオーナーの奥さんと子供

 

 

イザ、出発

 

 

 

 

 

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これが大災難の始まりだった(笑い)。

 

注意: 以下の文章につける写真は準備中

 

前に戻るより続く 

 

まず、タイ人は、どんな家庭でも、日本のような(というか、昔の日本のような)躾教育が、まるで無い。叱ったりして躾けるということが、余りない。だから、大人になっても同じで大甘、だから自分の子もまた甘やかす。日本ではよく見る光景だが、よその子が、悪戯したり危険なことをしそうになっていたら、その子のために、軽く注意してあげる・・・こんなことはタイではご法度です。怖い顔で怒ったり、睨みつけられるのが関の山。

 

その違いから、この、日タイ夫婦、子供を産んだはいいが、躾を巡って、毎日が口喧嘩。毎日、来る日も来る日も、躾の是非を巡っての口論の嵐。

しかし、聞いた節々からは、非は奥さんに多そうでしたね。

 

たとえば、猫かわいがりするくせに(それはそれは、物凄く可愛がります。それは大変良いことですが・・)、そのくせ、子供が危険なことをして叱るべき時に叱らない。赤ちゃんの徘徊で、怪我や危険な目に逢わないようにするための注意も大変不足しており、注意が散漫過ぎる為に、およそ1年間に、動き回る赤ちゃん見過ごして、ベッドやソファーから落としたりすることが絶えない。

 

赤ちゃんは頭が重いので頭から落ちます。そのため、落ちたら、フローリングの床なので、ゴォォーンとかドォォーンという物凄い音がする。その直後に、赤ちゃんのギャーギャーという甲高い泣き声が始まる・・・。ご主人が4部屋離れた一番奥にいても、すぐに分かる、そんな落ち方だそうです。

 

 

 

そんなに可愛がるなら、何故落とす、と日本人なら思いますが、なにしろ生来の注意散漫なので (つまり、散漫と言う概念も分かっていないので)、 赤ちゃんが落ちても自分が注意散漫だった所為だとは思っていない。赤ちゃんが勝手に動いて落ちることは、自然なことで、仕方が無いと いう認識なんでしょうか。

 

勿論落ちてタンコブを作り、ギャーギャーないていると、青い顔して、変な軟膏を塗ったりして、心配の余り、右往左往したり していますよ。手に負えないときは、ご主人を大声で呼んで、一刻も早く病院に連れて行かないといけない、などと嘆き悲しみます。

 

 

 

ご主人の知っている限りでも10数回、ご主人が居ない間なら、タンコブ程度のことなら、叱られないよう秘密にしている場合は幾らあるかも知れませんと、ご主人曰く。

マンション1階のコンクリの庭で勝手に遊ばせたためにタンコブを作ったという程度なら、幾らあるかも知れないと、嘆いておりましたね。

 

不安定な大きな家具(重い木製のイスとか、自立式の5キロはある木製大時計とか)を赤ちゃんが引っ張ったために頭などに倒れて来て怪我をした、といった事も2回以上はあったそうです。

 

あるときなど、車のドア越しに赤ちゃんがもたれ掛かっていたのも気が付かず、ドアをあけた瞬間に、赤ちゃんが、コンクリの地面に頭からあわや落ちる、そんなこともありました。

 

こんなに子供の行動に注意が行き届かないのでは、いつかマンションのベランダの、足元の20センチの隙間から、落下させて即死させるに違いないと、主人は心配の余り漁用のネットを張ったそうです。

 

自立式の時計など倒れそうなものはすべて書斎にしまってしまったり、輸入物の大型ガラステーブルは、上に乗ってガラスが壊れたら、柔らかい体がずたずたになってしまうので全面に厚めのクッションを置いて上がれなくしたり・・・。

 

しかし、これらは、まだマシなこと。ご主人が本当に、毎日一番頭を痛めるのは、実は・・・

 

                

 

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