nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2009年07月

最南部テロ、起爆にハンディー無線機

 関係筋によれば、先の最南部のテロ事件でイスラム過激派が起爆装置にハンディー無線機を使ったことが、警察による調査で明らかになった。

 これまでは携帯電話が起爆装置に使われるのが一般的で、治安当局は妨害電波を出して付近一帯で携帯電話を使用できなくして爆弾処理を行っていた。

 しかし、7月17日にヤラ県ヤハ郡で自動車に仕掛けられていた爆発物が爆発して治安部隊の2人が死亡した事件では、犯人が携帯電話とは周波数帯の異なるハンディー無線機を使って爆発させたことが確認されたという。

以上、バンコク週報より

 

昔、趣味目的で無線従事者をしていた時の知識の関係で、上のニュースを見て思ったことを、徒(いたずら)に、つれずれなるままに 述べてみたい。

 

ハンディ無線機とは、FMトランシーバーのこと。28メガから1200メガまであるけれど、通常はセットするサイズからみて手の平サイズの140、430、1200メガヘルツ帯に限られる。携帯電話とは、搬送波の周波数その他が全く違う。

もっとも異なるのは携帯電話がセルラー方式によって国内外の何処からでも交信が可能なのに反して、トランシーバーはリピーターを介さない通常交信では個々の無線機同士の短距離交信範囲に限定される点だ。

 

犯人はセットする際、突然の混信電波による予期せぬ誤発を防ごうとトーンスケルチなどのフィルターを最大強度にして使うので、爆発信号を送れる犯行範囲は せいぜい500メートル程度(最大でも数キロ)となるため、逮捕される可能性が著しく大きくなるだろう。

 

従って携帯電話方式による爆破が警察などの当局によるジャミング電波などで使えないなど、余程の場合以外は、使いたがらないものだ。また、この方式は無線局がほとんどない後進国でしか使えません。なぜなら先進国ではどの周波数帯も無線局が犇(ひし)めき合っているので混信信号の混入が酷く セット後、何時なんどき自分もろとも爆発するかも分らないからです。(貧しい国では、高価な無線機の数 自体が 非常に少なく、例えばもっとも普及している144メガヘルツ帯でさえ、国や地域によっては、交信局は一局もないほどです。)

 

一方、国の内外から爆発信号が出せる携帯電話方式も、セットされた携帯電話のSIMカードなどによって所有者が特定されますし、爆発信号を送った携帯電話の方の電話番号さえも 爆発した携帯のメモリーなどの解析で分ってしまうので(ただし国家による、携帯電話やSIMカード管理が徹底されておれば、の話しですが)、先進国では犯人は特定されやすいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ニュースの話題からは、ちょっとそれますが、略取誘拐後の金銭交渉とか脅迫とか、組織犯罪の犯人同士の交信とか、携帯電話が利用される犯罪や、殺人や強盗犯罪の後で奪った携帯電話の話しが、よく世間を騒がせていますよね、。しかし、犯罪に便利な武器は、同時に 犯人捜査にも非常に便利な機能が一杯隠されているもの(笑)。

 

無線従事者からみると・・・携帯電話を使った犯罪は、わざわざ犯人の私は 今はここに居ますよ、ぜひ捕まえに来て下さい、と言っているのと同じです。だから、これを知らずして 携帯犯罪をやらかしたり、もしくは犯罪で奪った携帯を使ったりするのは、まさに馬鹿者以外の何者でもありません。

 

なぜかと言いますと、携帯電話は、全世界共通の、前出のセルラー(細胞)システム方式によって運営されております。都会ではセルラー(細胞)の半径は数百メートル位に狭まっております。セルラーの中心に置いた無人基地局を経由して同時に使える携帯電話の数は周波数帯域の都合から一定数に限られるので、都心のような密集地であればある程  この半径をどんどん狭くする必要があるからです。

特に大都心ではセルラーの半径は100メートル以下って事も充分ありえます。

 

一方 逆に、携帯電話の同時使用が少なくなる人口密度の少ない田舎では、セルラー半径は携帯電話からの1ワット程度の電波の最大到達距離である約1キロ前後となり、半径は広がります。その代わり人が少ない田舎である故に、何か変な事をやっているとすぐ分かってしまいまして、これまた都心同様に 犯人の私は ここに居ます、直ぐ捕まえてください、と言っているのと同じなのです。

このように携帯電話と言うものは、セルラー方式の中央基地局で調べれば、今ある特定の携帯電話が居るセルラーの場所など、直ぐにでも、分ってしまう仕組みなのです。

 

 

このような、セルラーの特定は、その特定の携帯電話が、会話中(使用中)の時に限られる訳では全くありません。

実は、全ての加入携帯電話は、話中でなくとも、何処の場所のセルラー内にいるのか分る仕組みになっているからです。何故かと言いますと、セルラー方式の携帯電話システムは、そのシステムの必須機能として、あらゆる携帯電話から基地局に対して『電話番号がxx-xxxx-xxxxの私は 何処そこの基地局のセルラー内におりますよ、私に電話がかかってきたら、呼び出して下さいね』と言う信号が常に出ているからです(笑)。

 

だから・・・携帯を使って犯罪を企てた奴が 『携帯電話のお陰で楽チン楽チン』 と、 ほくそ笑んでいる犯人ほど、馬鹿な奴はいないって言うわけです。(爆笑)

 

 

 

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タクシン元首相、奨学金を支給

関係筋によれば、タクシン元首相は、7月26日に還暦を迎えることから、これにちなんでタイ人学生に総額660万バーツの奨学金を支給するとしている。
 
 元首相創設のタイコム財団が、学生から提出された作文「わたしの夢見るタイ」を審査し、誰に支給するかを決める。受給者発表のセレモニーが26日に執り行われる予定という。
 
 このアイデアは、アピシット首相に対抗して、タクシン人気をさらに盤石なものにすることが目的とのことだ。
 
 同筋によれば、タクシン元首相は、「わたしには、アピシット首相はついて来れないはずだ」と豪語しているという。

タイトルと内容共にバンコク週報のまま=転載規定

コメント 

パイ ターム サオ ヤークー

これまでは歴史的評価とアピシット・タクシン両氏の長所(功績)のみを重視し両氏共々に批判はしてきませんでしたが、この発言はタクシン氏の品格を落とします。将来的に歴史的な評価の対象となるべき彼は何故我慢できないのでしょうか?沈黙は金・雄弁は銀。それ以前に、このコメントはただの成金/拝金主義に映ってしまうと感じるのは私だけでしょうか。

ハゲ

汚職でせしめた税金を奨学金にしてしまうなんて、新手のロンダリングだ。

kko

もっと違う方法で人心を掴めないのかね。
タクシンには無理だろうな。

どど平

この奨学金は卒業後、返済しなくてはいけないのかな。

 

ここで一休みを兼ねて、当ブログの言い分を:

一部の方は別にして、世の中で起きてる事の真実が分っていない人が多いですね

では、コメントを続けます。

 

 

 

 

ソムタム

なんか、最低って感じです。
金の亡者、タクシンだな

タイ人

結局タイは金がすべて

たこ

ついて来れないはずだ?アピシット首相はあんたになんかついていかないよ!

腹空かし

赤シャツが今どんなことしてますか?チェンマイでとうとう警察署襲撃。
反社会的存在ですよ。
タクシン自信も、あちこち逃げ回っている、国際犯罪人ではないですか。
彼が出す金を浄財だという人の気が知れません。腐りきった心の持ち主のお金でだれが幸をえられますでしょうか。よく考え直すべきです。

朱儒の意見 或る”阿呆”の一生 さんへ

お前さん方は、この国で起こっている真実など何一つ分っていない”阿呆”だ・・・・生まれてこの方一度も人助けなどしたことも無いくせに、 一方、人後に落ちぬ努力(と一寸の才能)で大金持ちになり、その後 政治的に迫害された人物の奨学金に頓珍漢なケチを付けて憂さ晴らしして喜んでるのは まさに”阿呆”だ。

 

再び、当ブログより の 言い分

最後の方の、朱儒の意見 さん は例外としても、やはり

タクシンの奨学金に 批判ではなくケチ付ける方が多いのが目立つようです。

 

階級とか貧富の差が激しい この貧しい国には、学問を志したくても貧しさゆえに諦めざるを得ない学徒が無数におります。彼らに、前途を開き、素晴らしい夢を与えて止まない奨学金。その創設を莫大な資金を投じて行う意志そのものに対して、誰に非難する事ができるでしょうか。

 

国際的にも、それは認められております。例えばユニセフへの寄付などでも、何人に拘らず、過去を問わず、寄付行為は 貴重な篤志として尊重されておるのです。日本赤十字や世界赤十字でも、同様に寄付行為に対しては、その意図、その過去を一切問わず受け入れられておりますよ。

 

寄付した事がない人が 政治的に 差し出がましく非難するより、何人であれ寄付する人々のほうが、まだ遙かに素晴らしい事といえます。

 

政治的にどうこう言って彼を非難する前に もしそう言うのならば 寄付や奨学金を切望して止まぬ絶望的な貧しき人々に、あなたも 寄付をすべきではありませんか。たとえ ほんの僅かでも良い、それは 一粒の雨が集まって大河となる如く、素晴らしい事ですね。

 

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尤も、真相が分っていない人が多いからと言って さして驚くには当たらないですが・・。

前も読む

 

真面目と見栄との間で葛藤する小生

エッ?

真面目と見栄との間で葛藤?

アー、失礼しました『真面目』 と 『良く見える隣の芝生(女性)』の間で葛藤・・・て言うイミですがね・・・・

馬鹿いってんじゃないぜよ、 

片足を棺おけに突っ込んでいるような いい歳こいて、今更 悩んでる場合じゃないぜ!

Hi、その通りです。

『悟り』とか『達観』の境地にあるベキお年頃、でしたね!(笑)

 

しかし、事実は見掛けとは大違い。

そんな悟りなど開いておらずとも、実際には、一見良く見えてるだけのお隣の芝生(お隣の奥さん)は、実際はこの国では双方が単なる金銭上の割り切った関係だったりします。

なにしろ、この国は お金が全て と言っても過言じゃないお国柄ですから。

 

更に想像をたくましくすれば、もしかしたら奥さんは 元サマ・ナ・ビッチ(some one of a  bitchだったりして。

 そう言われて考えると・・・

そういえば・・どうしてあの時 気が付かなかったんだろう?あの高齢の日本人は、双方の妻子が賑やかにハシャイでいたときも終始 冷静沈着な感じから抜けきれないようで、皆が大笑いしている時にも、冷ややかに微笑んでいただけでしたね。

 

もし、本当に毎日が幸せならば、どうしても、そんな状況下では、大笑い(爆笑)してしまうとかで、自然と表に滲み出てくるものなのに。彼の場合はそういう場合でも『クールな社長』然としておりましたわ、そう言えばね。

事実は小説よりも奇なり!事実は、人には言えない恥かしいケースさえある世の中ですので、結局お隣さんの芝生には、我関せずの、没交渉が一番。これですよ!

 

 

 

 

 

然し、皆さん、”お姉さんはガッテエ”のオチには、ちょっと、、、ビックリしたかな?

レズビアンは男を認めないから、色々と大変なのでは、とお思いの向きもあるでしょう。それで一寸突っ込みを入れてみました・・・

 

いいえ、大変な事は決してありません、一般のガッテエがそうであるように、彼女もまた、男を認めないって言う欠点の代わりに、身も心も全てが大雑把に出来ている妹とは大違い。非常に繊細な性格です。

 

その一例を上げますと

 

・・・昔ヤマハのバイク、チャンヤーが田舎からチェンマイに出て働いていた時に購入したまでは良かった。ところが性格が雑に出来てるがゆえに、乗って直ぐ大きな事故を起こしてしまった(免許など勿論ない)。

で、その後どうなったか?本人は頭部に負傷してチェンマイの国立病院に入院。たまたま そこで准看護婦をしていた姉が、残りのローン支払いを引き受ける形で譲られたんですね。しかし、凄いのは実はその先の話しです・・・

なんと8年も経ったというのに、彼女の場合 非常に几帳面な性格ゆえ、 そのヤマハのバイクは今でもピカピカの状態です(無論ずーと使用しております)。物を大切にするんですね、彼女は。

 

ただし、非常に繊細ゆえに、30歳の今でも、田舎の実家から外に出て生活するってこと出来ない見たいです。いろいろ、タイでも看護婦不足、あちこちの病院からちょっと手伝って欲しい、という臨時の仕事はするんですが、あくまで短期間しか外に出て働けないんですね。実家のある田舎には、女性の恋人が居るんでしょうね、きっと。

 

ガッテエになった原因は、その昔親父さんの初めての子供として姉が生まれた訳ですが、ちゃんとした子供になって欲しいと力(りき)んだ余り、スパルタ教育をバンバン施したらしい。

そのスパルタがその際 行き過ぎせいなのか、どうか、それはは断定できないけれど、少なくともそれが一因になって『男に関する強迫観念が幼児体験として形成』され、他のいろんな条件と相まってガッテエに走ってしまったのではないか?と、幼児の頃の体験を知った小生は考えた。

 

そのためチャンヤーが生まれた時にはその反動から、躾けは逆に甘くなってしまったようで・・・へへへっ(笑)

 

 

ななみパパ、貴方はおかしい、、、、、。

>To Jiran Jiranさん
で記事を始めちゃぁ駄目でしょう。
二人でチャットしている訳ではないのですから。
何でも来いの『水曜どうでしょう』は
大 泉 洋がタイに居るようなものです。
ああ、おそろしや。

自分を含め、私の友人の輪には、おかしな友人が多いのですが
このたび、貴方はこれでピカ一になった。

でも、やーん、お願い。
このパターンは、もう止めて下さいっ。
(こっちは懇願してるけれど、ななみパパは笑っているんでしょう?おいっ!君っ!消せっ!!)

 

nanami2より

申し訳ありません。つい、調子に乗ってしまいました。以後気を付けますね。

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昨日、カーフールラーマ4世店のレジの前で、小生の妻子が、同じ歳かっこうの赤ちゃんと、そのお母さんとはしゃぎ回っていました。我輩の不肖の女房と同じ年恰好だが、お腹回りが全然違っており、よく言えば ルノワールの絵によく出てくるピチピチした感じのタイ人女性だった。

 

ななみ は相手の子より早熟そうで、おとなしそうな相手の子に抱きついたり 話しかけたり、ダンスしたりと忙しく動き回っていました。

 

小生『ななみ、そんなにじゃれ付いたらイカンじゃないか。こっちに来なさい』

ななみ は夢中になって はしゃいでるので、まるで聞く耳を持たない。

 

小生『チャンヤー、こっちのレジが空いてるから、ななみ をこっちに連れて来なさい。こっちの方が早い』

 

それでもチャンヤーはナカナカ来てくれず、やっと来た時には、すでにこっちの方が 客が増え過ぎて 逆にその夫婦の方のレーンの方が逆に空いてしまった。

 

チャンヤー『あの赤ちゃんは、ななみ より4ヶ月上だけど、まだパパママしか言わないんだって。でも、それが普通だわ。私の前の娘もそうだったから・・』チャンヤーには前夫との間に8歳の娘が相手に実家にいた。

 

 小生、そう言われた時、初めて相手のダンナさんをハッキリと見る。顔はやせて頬骨が秀でており、頭は禿げてはいるが、きちんとした服を着て、身長は小生と同じくらいで、背筋がピンと伸びており、70才くらいの日本人ポイ男性だった。

 

 小生は、内心で、女の連れの夫は俺より高齢なのに、女はチャンヤーよりずいぶんとピチピチしているじゃないか、と。

小生『あの男の人は日本人かい?』

チャンヤー『そう、日本人。70歳だって』

 小生「・・・・」

 

チャンヤー『奥さんはタイ語しか話せないし、旦那さんも日本語しか話せない。だから、あの赤ちゃん、タイ語だけで育ててるんだって。』

『幼稚園もタイの幼稚園に行く予定だそうよ』

小生『それで良いじゃないか!苦労しなくてずっといい。タイ人の幼稚園で充分だ、こっちも、そうしたいよ!』

 

なにか急にプリプリと腹が立ってきて、やり切れない気持ちになる。

チャンヤーに、理不尽ではあるが、何か急にムシャクシャシしてくるのを、どうする事も出来なかった。

 

・・・・・・

小生『俺は昨日の旅行で、凄く疲れてるので、ななみ を連れて先に車で待ってるからね』

 

そう言って小生が駐車場に行くと、先にレジが終わった先ほどの夫婦が 車に買い物の荷物を積み込んでいる所だった。黒塗りの、重厚な感じの日本車だ。アマリよく見なかったのでハッキリとは覚えてないが、一見、格好よさそうな車だった。男性は、やはり背筋がぴんと伸びており、その凛々しいスタイルからは日本では社長のような管理職をしていたように見受けられた。黒塗りの乗用車を選ぶあたり、それと大いに関係があるはずだ。

 

小生はいつものウイッシュではなく、本日は、今月25日にチェンマイに、日本から来る友人等と行くの事になっているので傷なども修理したりその他整備もしたりしたので、その慣らし運転も兼ねて、イスズ D-MAX、4WDで来ているのだった。

日本では多目的車の廉価なウイッシュではある。しかしタイでは、チュンナップド・ツインカムの高出力エンジンで、液晶が前部と後部に二つあるDVD装備で、革張り仕様。

特にサスペンションはレーシング車と同じW・ウイッシュ・ボーン(ウイッシュの名前はそこから?)

タイではその最上級車しか売られていないのだが、小生のは更にタイでは50台限定というスポーツ・ツーリング・タイプだ。

 

 

そのウイッシュだったなら兎も角も、今日乗ってきたイスズは、4-WDとは言うものの、タイでは200%という高価格車にかかる本来高率の車税がゼロに近いのでタイに来た日本人がよく選ぶディーゼル車。これでは歳や階層に似合わない。

 

それで、余り彼らに見られたくなかったのだが、

幸いにも停めた場所は偶々そこから大分、離れていた。それで、内心でホッとしていたのを 今でもハッキリと記憶している。

 

小生『近くにお住まいですか』

日本人『ええ、ソイ24です』

小生『スクムヴィットの24ですか?』日本人は、ええと頷く。

小生『いい所にお住まいですね』

日本人は微笑む。

 

小生は、その日本人の微笑みに

『でも、あそこら辺は、いつも車が込み合ってるでしょう?小生にはとても駄目でして』

と首を左右に振った。

 

その黒塗りの乗用車の側には、レジで見た奥さんの母親が、(太ってボーっとして、ふてぶてしそうに見える)その母親が、なんとも不恰好な格好でつったって立っておりました。小生はその姿を見たとき、急に次のような考えが脳裏に浮かんできて、先ほど抱いた欲求不満が薄れて行くのをハッキリと感じた。

 

「・・・チャンヤーの母親の方が痩せて賢そうで、かつ上品そうだ」

「・・・しかも、相手の女房の父親はタイ人両親の常で、離別か死別だと言っていたな。」

「・・・それに引き換え、オイラの女房の父親の方は健在で、昔から仲良く一緒だし。」

「・・・さらに上等な事に、彼は、真面目に、安月給ながら お役所などでアルバイトしたりして自分の妻だけでなくチャンヤーのお姉さんも食わしているんだからなぁ。」

 

オイラはそのとき確信した・・・・・チャンヤーの家族は立派なもんだ、上等上等と・・。

ただ姉が、

ガッテェ(レズ)のトムボ-イ

 だってこと以外はなぁ。

 

 

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何度も行ったことのある日本人人気(白人等にも人気がある)のカンチャナブリだが、小生等は、何度も行ってるだけに少々捻った遊び方をする。

 

まず、戦場に架ける橋で有名なクエー鉄橋は

英語では、

The Bridge of River Khwee

タイ語では

サパーン メナーム クウェー

だ。

 

何度も行くと もう、御のぼりさんよろしく鉄橋の上を歩いたりはしない。しかし、その鉄橋近くの、静かに流れるクウェー河の(タイでは珍しい)透明感溢れる たゆとうと流れる水面(みずも)を じーと見て楽しむって事は、いつも欠かさないことにしている。

 

↓ 下の写真は1年半前に生まれて間もない ななみ を連れて来た時、鉄橋を歩いた写真

 

今回も、その河の流れをゆったりと見て過ごせるホテルで今までとは違うホテルを探してみた(同じホテルは2,3回以上は行かない)。

最近では、チャンヤーの誕生日の去年の12月に泊まった、フェリックスリゾートホテル。その前はその北隣(上流)のリゾートホテルのドワンチャイなどがある。

 

前者などスタンダードでも現地では高価格に属する3500バーツであったが、大規模と言うだけで朝食のビュフェだけは良く、雰囲気は大量生産的であり、糖尿病の食事療法に専念している小生には何のメリットもないのだ。

しかも、大量生産といっても雰囲気だけがそうなのであって客数は人気がないのか、めっきり少ない。それで、誕生日に行った時ガッカリしたのだが、誕生日という記念すべき日の手前、そういうことはお互い口にはしなかったが・・・。しかし本音で言えば雰囲気なら、(料金がたった1200バーツから1400バーツで、朝食はビュフェの)隣のドワンチャイリゾートの方が遙かに良い。

 

しかし、今回は新しいホテルを探してもう少し上流に行って見た。すると、500m~1キロm離れた所にこじんまりとしてはいるが、クウェー河にモロに面したホテルがあった。早速チェックする。

『一泊幾らですか』

『800バーツ』内心ビックリしたが表情を変えないで更に聞く。

『朝食は?』

『アメリカンか カオパット類です』

『部屋を見せてください』

部屋に入ると、リファイン(改築)早々なのか、マッサラだった。

『ここにします』

するとスタッフは

『隣の部屋の方がもっと良いですが、見ますか』

見ると、景色が更に良かったので、そこに決めた。

ホテルや景色の点は、次の写真のように、最高のものだ。

 

 

ここに一泊して、近所のレストランで夕食を食べに行く。そこも、また非常に美味しかった。その上に、料金がまた良心的だった。

 

 

↓下の写真のマッーサージ店で(カンチャナブリ市内に2軒ある内の大きな方)タイ・トラディッショナルマッサージを受けた。結構綺麗な若い女の人もいたが、小生は頑丈そうな若い日本人が選び難いタイプを指名

 

翌日、ホテルの河に面したテラスにて海老のカオパットを注文したが、景色はやはり最高だった。これは今後も何回かは泊まりたいなぁと二人で言い合う。

 

その後、100キロ北に上った所にあるヒンダット温泉に向かう。途中には、有名な泰面鉄道の某駅や、その近くには(タイ人にすれば結構、落差のある)有名な滝があるのだが・・・もう既に数度も行った事があるので、これらはパスして ひたすら温泉に向かう。これこそが旅の目的だと言っても過言ではない。

 

ヒンダット温泉に約1時間半で着いたが、その前にゴルフしに来る韓国人に人気のこの辺りにしたら全くの場違いとしか思えないような長大重厚リゾートホテルのグリーンワールドリゾートへ行きチェックイン。料金を聞くとなんと1000バーツ。今まで2回泊まった時は1200バーツだったのに。しかも朝食もビュッフェだという。

その代わり、今まではプールもサウナも温泉ジャグジも付いていたがプール以外は修理中で使用不可とのことだった。なるほど、値引きはその所為か。

 

チェックイン後、ヒンダット温泉に行く。

わずか2~300メートルしか離れていないので、前も何処かで書いたはずだが、この温泉とこのホテルは、日本人には(慢性病など)の温泉湯治にピッタリのエリアだ。

写真にて当温泉(無料)の全容を示します。

 

下の3枚はパノラマ風に左から右へ温泉前の広場を見せる積りが、そうならずに失敗した(以前はこのサイズで可能だった)。

 

↓温泉は深いのから浅いのまで、熱いのから温いのまで、4つある。深い所は身長170数センチでやっと立てる所もあり、気持ちが良いことこの上ない。

 

 

この日は大雨上がりで、普通なら誰でも体を冷やしに入る、すぐソバの河は激流になっていた

もし、ななみ が一人で入る癖が付いて、河に流されたら暗闇で死ぬと思って何度制止しても

すぐ又 何時の間にか(ななみ が足を冷やし たがる為か)河に足を付けに来ていた。タイ人は

用心深くないので、精神的に疲れますわ。

 

 

夜10時までは温泉を楽しむ人が結構いる。しかし本当は24時間OK。

 

翌日マッサージを受ける。料金はタイ人は1時間当たり150バーツ。外人は250バーツ。

ただし、5年間用の免許証を見せるとタイ人扱いになるので免許証を見せてその旨言う事。

 ↓マッサージを受けた女性

 

観光バスが来る時間帯なら、外人がいっぱい来る。

 

ちゃんとシャワー施設もありますよ。

 

写真掲載:作成中

 

 

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 パタヤで、またまた外国人が襲われる!

7月15日午前2時ごろ、東部最大の観光地、パタヤの海岸を散歩していたフランス人観光客のフィリッペさん(52)が若者グループに襲われ、大怪我をした上、金品を盗まれるという事件が起きた。

 今回が初めてのタイ旅行というフィリッペさんはタイ到着後、すぐパタヤへ移動。この日がパタヤ初日だったフィリッペさんは夜の海を見たくなり、ホテル近くのビーチを散歩していたが、その時、若いタイ人の女が売春を持ちかけてきた。

 フィリッペさんがその誘いを断ったところ、すぐに若い男が暗がりから飛び出してきて、いきなり、殴る蹴るの暴行。そのため、鼻を骨折し、唇に深い傷を負ったほか、顔が腫れ上がり、シャツは血だらけとなった。

 若者グループはその後、金のネックレスと指輪、現金5000ユーロ、クレジットカード、携帯電話、パスポート、タイバーツの入ったカバンを強奪して逃走。被害総額は50万バーツを超えるという。

 その直後、警察では、犯行グループの1人を逮捕。現在、その他の男女の行方を追っている。

(以上、バンコク週報より)

 パタヤでは夜、海岸を歩いているところを襲われる事件が多発している。夜間の単独行動は十分な注意が必要だ。

 

例えば、下の写真の右下に たまたま、ただならぬ雰囲気で写っている男の表情からでさえ、ヤバそうなタイ人の若者の雰囲気が伝わってくるではないか。『写真かなんか知らねーが、ちょろちょろしやがってウザッテー野郎だぜ、このー、馬鹿イープンの糞ゲーレオ!』と言ってるのかどうか、それは分らないが・・・

パタヤのようなヤバイ薬草類や、もっとヤバイ ヤバーだとか、それとも変な女の夜の街じゃなくて、本当に海を純粋に楽しみたい外国人なら、是非当ブログを参照するべきだ。

 

10年前なら兎も角も、今やパタヤなど外道の行く所だって知っていますか。現にパタヤに一人で行く外人の男は、ヤバイ連中が多いそうだ。(なるほど、そう言われれば、そんな奴に結構お会いしましたね、納得、納得。いや、なるほどガッテンしました

 

通はバンコクから車で(パタヤより)30分は近い、静かでハイソなタイ人御用達のバンセーン(北部地域)に止どめて置く。

バンセーンビーチが芋の子洗うようなごった返しの海にすぎない、と思う向きは、まだタイ滞在歴が浅い初心者的な外人か?

 

実は、シーザー流に言えば『行った、見た、驚いた』。

バンセーン・ビーチの北部地域は、ハイソなレストランやホテルや海岸施設がたくさん集まっております。

 

しかも、そこは、静かなササヤキ声で

I am your special beach. 

I am your special look-likeーisland.

 

と手招きしているよう・・・

 

騙されたと思って、まあ行って見てご覧んなさい。

 

 

↓バンセーンの南側ビーチ地区。海上の遙か右端がシーラチャ。パタヤは右の欄外

 

↓バンセーンビーチの北側を見る

 

 

↓このコンクリートがビーチの北限で、砂浜は終わりです。ここから北は港になります。

 

その砂浜の終点に位置するホテル&レストラン

 

↓3号線に戻って右折すると生鮮魚介類などを扱うノンモン市場がある

 

↓下は左上から時計回りに味付け海苔1袋50バーツ、ノシ烏賊200バーツ(値引き後)、カシューナッツ100バーツ、魚の練り製品50バーツ、ゴボウ天のゴボウのないもの50バーツ

 

下はバンセーン、シーラチャ、パタヤの位置関係を説明するナビの地図

 

↓次からは バンセーン中部の海上に突き出た桟橋地区。

 

前方の海の上に作られたレストランが次の4枚の写真。

 

↓レストランの正面には同じ経営者のホテルが建っている。

 

↓次はバンセーンの中部の海上に突き出た公共の桟橋の公園

 

下の3枚=海上に作られた堅固なコンクリート製の長大なポンツーン群

 

そのポンツーンから見たバンセーンの夜景

 

中央右が前記のレストラン、左が大人の酒場のバーの光

 

昼のバンセーンの景色、右が前記の(食事した)レストラン

 

 

↓次からは 北部の岩場景観地区

バンセーンの北部地域を北に通り抜けると、このような景色の美しい場所に出る。ここでは

多くのアマ、プロの写真家が撮影していた。

この右手の丘は自然の猿が一杯いる公園になっていて多くの屋台も出ている(PM6時くらいまで)。

 

 

バンセーンの南の方を見た時の夜景

 

 

バンセーンの北の方向(坂を下ると中国人の界隈にでる)

 

 

上の写真の坂を下りたら中国人の界隈で、その最初の大きなレストランが次の写真

 

↓店の入り口

 

 

 

 

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地球の歩き方”も知らないタイ人御用達の観光地戻る

 

 

 

 

 

前も見る

さてさて、閑話休題で、元の話に戻しましょう。

 

今回の胃痙攣で、いろいろ思案したのですがね・・・

 

 

そのそも小生は、脊椎(腰椎)ヘルニアなどと同じ激しい腰痛症の脊椎分離辷り症すべりしょうという持病の持ち主で、壮年

期の頃から、ずっと これに悩んできました。

一例をあげると・・本日は痛みもなく調子が良いからと 気軽に思って、少しでも重いものを持った日にゃ

これはもう貴方・・・

翌日かそれ位の日になると、もう とても立っていられなくなるような腰痛が生じたもんですよ。また、重いものを持った覚えも無いのに何の予告もなく同じ激痛が 或る日、突然 発生する事もありました。そんな日には、決死的覚悟で、瞬間的に固まる超短時間ギブスを巻いて、予約済みの患者様の治療に当たったものですわ。そのような努力にかけては決して人後に落ちない自信がありました、です Hi 。

 

さて上の 辷り症の話は、決して、大袈裟な話しではありません。

それで、昔から手術を何度も勧められましたが、専門医は皆さん、”完全に直る確証ないが”ときっちりとインフォームドコンセントをしてくれるので、結局は 遂に受けませんでしたがね。

 

最終的には、これが小生が医者を辞めた最大の原因の一つとなりました。タイにも日本で使用してきた松葉杖を持参しております。以前は新品の超軽量(7キログラム)の車椅子まで新調して持参しておりましたがね。これは結局、使う事がなくて(っていうか、助手がいないと使えませんので使う機会もなくて)それで某施設に寄付をしましたがね。

 

このような因縁の我が辷り症ですが・・・

今まではグルコサミンという関節や腰痛によく効く 軟骨形成の補助サプリメント(=よく効きます)を毎日飲んでいたので松葉杖の厄介にも殆ど なることなることなく、軽快しておりました。ところが最近、グルコサミンをのんでいたのと丁度同じ時期に、日本人には極めて珍しいといわれる乾癬症(西洋人の5%に対して日本人は僅かに0.5%未満)にかかったんです。

それで、動物的本能(合理的な証拠は何もない)でもって、この4ヶ月間死ぬほど一緒に苦しんでい来た我が友=乾癬症の、遠因になっていたんじゃないか、(もしかしたら)そう言う事もあり得るんじゃないかな、と思慮した。いえ、深慮遠謀したといいますか、それで、グルコサミンの服用(厳密には食用)を止めておった。その為に・・・それで最近は またまた 昔ながらの腰痛が酷くなっておりました、という次第です。

 

■ところで、小生の今回の激痛の胃痙攣は、とどの詰まり、

そのような持病の腰痛の苦痛の再発や、先日カンチャナブリとその遙か奥の(カンチャナブリより更に100キロはある)ヒンダート温泉まで往復したりで体が疲労コンパイし疲れが貯まっていたこと等が多分絡んだのでしょうねぇ。

畢竟、以上のようなバッドコンディションを背景に、下記のような原因が直接の起因となって発生した胃痙攣だと、分りました。

 

直接の起因ですがね・・・

1.昨日、赤ちゃんのために作ったんですが、本日は朝から、10階のベランダに設けた3m×1.6mの大き目のゴムボート式プールに水を張って、赤ちゃんと一緒に水遊びを、(自分は乾癬症の治療目的で日光浴を兼ねて) していたんです。バンコクに今の時期はよくあるんですが急に土砂降りになって来て雷なんかもバリバリ唸っておりました。我が赤ちゃんは、元気がいいので雷鳴など全く気にする様子もなく大はしゃぎ で喜んでおりました。それで小生、気をよくして、その時、ワインなどを少々もって来ました。

ナム・プリッ・ター・デーン

目=ターが 赤くなる=デーンほど辛い、唐辛子=プリック 汁=ナム のこと)と言うタイ人の大好きな付け汁があります。

これを野菜等に付けて食べるんですがね、今回それを酒の肴にしまして、ななみ の水遊びと一緒に自分はプールで一杯やっておりました。

しかし、その際、そのナムピッタデーン(プリッタよりピッタに聞こえる)を食べ過ぎたんです。この食べ過ぎが良くなかった。やっぱり唐辛子は疲労時には胃腸が弱っていますので、刺激物は良くないんですわ。それにプールの水で体も冷えすぎてたと言いますかねェ。

2.今まで乾癬症に著効があった最強ステロイド軟膏。

小生は、それを、最強ステロイド軟こうには禁断とされる最強療法と知られている、(全身の乾癬部に対して)サランラップを巻く療法=いわゆるODT療法をやりました。酷い外観で死ぬほど辛い思いしておりましたので。

その 最強ステロイド軟膏による禁断のODT療法のお陰で・・

通常は一生続くといわれる慢性難治性の小生の罹った乾癬症が、なんと数ヶ月で95%までほとんど直ってしまった。しかし、そのために(予め予測はしていた)最強ステロイド軟膏の各種の副作用が出始めたのでだいたい治癒したこともあり3日前から、中止しておりました。しかし中止だけでは又再発します。

 それで、2009年版の、今日の治療指針 等の専門書で調べましたんですがね、その代替薬として活性型ビタミンD3(軟膏か内服)がありまして、バンコク都内の某薬局にて(4箇所目に入った大手薬局)たまたま、Roche 社のRocaltrol と言うのを見つけまして、それを昨日から飲み始めておりましたと言う訳なんです。

 

今回の胃痙攣は、上記のカルシトリオール(活性Vit.D3)の副作用である《胃部不快感と胃痛(患者の1%に発生)》 だと判明しました。

(これが一番の決めてとなりまして)その他の原因とか最初にあげた疲労の蓄積などが相まって、今回の激しい症状を引き起こしたと、今判明したと言う次第です。

 

振り返って思い返しても、それは、それは、もう急激な差込で、病院にさえ行けない位の刺し込み(せん痛)で、ほとほと参ってしまいましたねェ。立っていることが出来ないので、数メートルほど這って行きまして女房の名を叫んで、薬を持ってきてもらいました。我が赤ちゃん(1歳11ヶ月)は、自分のパパに何が大変な事が起こっていると、だいたい分るんですね。小生の苦悶の表情を浮かべながら、ママ、ママ、と叫びながら走っていきましたわ。

 

最終の人生において、助けてもらえる我が子や伴侶がいないと、どうなるか、目の前が真っ暗になってから初めて知る人は、愚か者ですが、その直前でも良いからその事に気が付く人は・・・まだまだ、益し(まし)ってもんです。

 

今日は、救急箱に、これ幸い(実はよく使う薬は常備しております)、ブスコパンという胃腸など内臓の 刺し込み(せん痛)用の薬を入れておりましたので、女房から僅か1錠半もらって飲んだんですが、1、2分くらいすると、次第に効き始め、その後急激に治まりました。まこと、適切に使った時の著効薬は、神様みたいに有り難いもの・・・いや正しく神様ですわね。

 

では、今から、貯まり貯まった疲れを取るために24時間ジャスコの丁度 前にあるマッサージ屋に、サバイ・サバイ・ディーに行ってきますよ。

 

ああ、申し遅れれましたが・・・

いえいえ、余計なお節介をする気はありません。単なる老婆心に過ぎないんですが・・・・お先真っ暗なこのような窮状になった時に、誰も助けてもらう嫁家族が居ない、って事にならぬようにお早めにx x して置いた方が絶対良いです。寄り好みはせず、心が綺麗な人、それさえあればその他のことは我慢してでも・・・。美人、知性的、若さ、学歴、家柄などなど、良ければ良いだけその分逆にそれが欠点になりますよ、ええ、100%そういえます。例えば、言い寄る男が心配。尻に引かれる。何時も気を使う。小さくなっていなければならない・・・などの欠点が、ね。 

 

ではでは。

 

 

 

 

 下に映っている赤い包葉の植木は、植えたばっかりのプアン・ファー(ブーゲンビリア)でして。

今まで元々あった立派なものは・・・・?

 

日本人に比べたら物凄く注意散漫。何事も中途半端のまま放置する癖のある我が不肖の女房が なんと2ヶ月間も水遣りを忘れまして 枯ら してしまったんです。妻子がチェンマイの日本人家庭で、日本語や日本人の慎重さ を学ばせに行かしていた間に、たった一人で苦労に功労を重ねて枯れた全部を除去して、最近植えたものなんですね、このブーゲンビリアは。

 

コンクリ箱内の土の中は、トグロを巻いたような太い根っこが土の空間という空間に、目一杯 形成されておりました。普通のやり方ではちょっと無理。それで、水を1週間張ったままにして、土をドロドロの状態にして手で根っこをムシリ取っって行った訳です。

 

乾癬症で必死の治療に取り組みながらの一人仕事でしたので、17年間もの間に成長していたもんで、根っこを掘り返すのが物凄く大変でした。全てを除去してしまうだけで、ざっと一ヵ月はかかりましたね。40インチ×45インチの特大ポリごみ袋に5杯分の細切れにした枝、根っこが出ました。これらの写真を撮って本人に見せましたが、これも ひとえに反省と教育のためでした。

 

 

↓水は入れっ放しによってクリーンにします。端っこの黒いものは、観賞魚用の排水モーター(ボートゆえ排水口が無いもんで)

植木のコンクリート製の箱の下には横に通したパイプの上と下に、隙間がありますが、その隙間を測りましたところ赤ちゃんの頭より小さかったので、赤ちゃんは落下しないと確信しました。赤ちゃんは元々頭でっかちですが、我輩の赤ちゃんは、普通以上に頭がデカイいようで・・・笑

 

 

 

 

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小生は、医者の癖にといいますか、医者も人並み と言いますか・・・本日、激烈な胃痙攣で、寝室をノタ打ち回る腹部の刺し込み痛(せん痛)を味わいました。

 

かといっても、その痛みは、昔、胆嚢結石が胆嚢口に詰まって病院に救急搬送されるまでの間、七転八倒したときの激痛とは異なりました。また、肝炎治癒後に南国のホテルにて静養中に、牛乳を飲み過ぎて発生した尿管結石で、ノタうちまわったあのゾッとする激痛とは一寸異なっておりました。以上の二つの激痛は医学的には急性腹症(腹部が板状に硬化する) と言われる物で、開腹手術の適応があります。

 

因みに胆嚢口に嵌頓した胆石は普通は腹腔鏡的胆嚢摘出術でしか完治できません・・

しかし、運がいいときは鎮痙鎮痛剤であるブスコパンなどで痛みが消えた後、鎮痙剤の胆嚢口の弛緩作用で、石が胆嚢内へ戻って落下して治まってしまう事もありえます、あくまで運ですが。

 

小生の場合、仕事や心労で疲労困ぱいしていた或る日の夜8時頃、その胆石発作は突如にして起きました。

その時は、生まれて初めての胆石発作だったのですが、それが起きたきっかけ(胆嚢内に胆石があるが当然の事として)を後で考えてみたんですが・・・

それは、大学の教授連中との寄り合いで、高級料亭にてスッポン鍋をつつきながら酒を飲んだ、しかもその後、自宅家にて強壮剤のドリンクを飲んだ、それが全く良くなかった。

 

スッポン料理+酒+夜+その後の炭酸飲料=胆石発作の発生 と言う定説さえあるんですから。

 

ところで、不肖の小生が経験した尿管結石の嵌頓(石が嵌り込んで塞いでしまう)も、面白いことですが、稀に下のような芸当も あり得るんですね・・・

小生が南の国の風光明媚で閑静な佇まいのホテルにて肝炎治癒後の静養のために2ヶ月間ほど暮らしていた或る日の夜の事でした。

ホテルの部屋なのでキッチンが無い。それで、肝炎治癒後の良質の蛋白源を確保する為、牛乳を毎日1L 飲んでおったんです。それが良くなかった。

(病理的には 真因は病み上がりでカルシウム代謝機能が弱っていたから、ですが)要するに、内蔵機能の弱ってる時にカルシウムを取りすぎたので、尿管に結石ができてしまった・・そしてある夜に突然 に何の前触れも無く、その結石が尿管の出口辺りに嵌頓(嵌り込む)してしまったって訳です!

それで大変な事になりましてね、俎板の上で料理の前に 頭と尻尾に杭(くい)を打たれた鰻がノタ打ち回るような、といいますか・・物凄い激痛で、電話口まで這ってフロントに電話して医者を呼んでもらう、ってことさえ出来ません、ええ それくらい激しい痛みでした。

 

ところが・・・

その転げまわっていた激痛の最中に、小生、ふと、ドイツ式の超音波衝撃破砕術を思い出したんです。

それで・・もしかしたら という思いで、溺れる者ワラをもつかむと言いますが、脳裏に前記破砕術を思い描きながら、尿管部辺りの腹部や背部へ、激しい叩打による衝撃を与え続けてみたんですね。異国ですし しかも医者さえ呼べず、もう痛くて痛くて、必死でしたからね、その時は。

すると・・・・・

 

なんて運が良かったんでしょうか、(理に適っていたこと以上に)・・・・そんな猿知恵的な操作が大成功を収めたんです。いや、マジで。本当に。

 ワラにすがる思いで、叩打を続けていましたら・・何か、こう、

悸肋下(肋骨の下)の背側あたりで、石が きゅるきゅると軽い痛みを伴いながら、スルスル~ と言う感じで 下の方へ通りすぎ、下に落ちて行くような感覚がありまして、その10秒後くらいに激痛がケロッと無くなりました、Hi。

 嘘みたいな話ですが、本当に遭った事です。それ以来10数年間、二度とおこっておりません。

 

ただ、死ぬ思いをした以上の二件とも、当時は未だ若かったし、数年して別れたとは言え女房が曲がりなりにも居ましたもので(子は無し)、如何に人生にとって家庭や家族が大切か、って事を 未だ悟れませんでした。

 

さてさて、閑話休題で、元の話に戻しましょう。

 

今回の胃痙攣で、いろいろ思案したのですがね・・・

 

 

 

小生は、そもそも脊椎分離辷り症(すべりしょう)という持病の持ち主で・・・

この続きは・・下記

 

 

 

 

 

 

 

 

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Motors Liquidation Company 

http://www.motorsliquidation.com/

 

やっと来た、旧GMの旧債権の保持者に対する清算が!

 

このほど旧GMから、清算会社をMotors Liquidation Company とし、新会社をGMカンパニーとするという通知が来た。それによると、Motors Liquidation Company は、GMカンパニーが欲しい魅力的な資産を新GM(GMカンパニー)に売り渡しその他の資産は他に適正価格で売却し、トータルで旧債権者に清算してくれることになった。

 

その額は、旧債権総額で言えば、新会社の株10%+新会社の株の15%を買取る権利 だ。

個人個人の債権者の単位金額当たりでは幾らになるかは未定だが・・

この額は、実は連邦11章破産したとき、大口の債権者団体に約束した条件と全く同じで完全に平等です。平等に扱われる事は、アメリカの連邦11章破産は、捨てたもんじゃない、ってことだ。

何故、大口に約束した条件と同じになるのかといえば、連邦破産法では、債権者の51%以上がその条件に合意すれば、全員が合意したと見なすという条項があるからだ。

その意味では、全世界に散らばる個人債権者は、GM(オバマ)に対して大口債権者グループと特に何もせずとも 平等の権利を主張できることになる。ただし、既に合意している条件では不満だとして集団訴訟が起こされない限り・・という前提で。

 

 

小生も旧GMの会社債権を(時価の100%で)1年前に購入してすぐ直後に、例の百年に一度の経済危機とやらで時価10%にまで大暴落。大ショックを受けたのである。

その後、全債権者の数割に相当する大口債権者団体とオバマの間で前記条件の清算が約束されていたものの、我々個人投資家にはどうなるか皆目、見当もつかず分らなかっただけに、非常に嬉しい知らせであった。本音で言うと、実はもう諦めていて、二度とアメリカには投資などするものかと恨んでおった、というのが真情ではあるが、今回のMotors Liquidation Company からの通知(平等な清算)で、おおいに気をよくした次第である。

 

実際には、1000ドル当たり新会社からもらえる新株が幾らでワラントの新株引き受け株が幾らになるのか、実際の清算額幾らになろうが、そんな事は、実はもう、どうでもよいこと。小生は、今回の経済危機で自分の資産運用額の最低10%かそれ以上15%は最低でも損をするものと、覚悟して、織り込み済みだったので。

 

 ※

早ければ2010年度以内に、新規に上場する新GMカンパニーの株の10%に相当する部分を債券保有割合に応じて取得+15%に相当する部分のワラントをもらえそうです。

 ワラント権=新株買取権=一定期間(例えば10年間)の間、一定額で新株を買い取ることが出来る権利で、一定期間内と言う限定はあるものの、その期間内に、買い取れる金額より新株の売値(時価)が高いならば、買って直ぐ売ることで、必ず利益が出る。社員に対するボーナスなどが、これで支払われる事がある(いわゆるストックオプション)。逆に低い時は権利を行使する必要はない。

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以前アメリカの大手銀行でトレーダをしていて、その後 日本に帰国した後は日英翻訳業で身を立てている友人がおります。彼はタイ女性の恋人がおりまして、もしかすればいずれ小生と同じように結婚などするかもしれないそうです。
 
このブログでは、そんな彼の将来の幸福の為のヒントにしていただきたくて、≪日本男児にとって、タイ女と一緒になることは、悲劇かそれとも喜劇か、はたまたハッピーエンドか≫、その辺の可能性を検証して見よう。
 
では、挨拶を兼ねて、まずは
彼からのメールの一部をご紹介・・・・
 
★彼すなわちMさんのメールより★
 
拝啓 七海様へ ・・・・・Mより
 
白人のアジア系女性に対する美的感覚は我々と相当ずれていると思います。やはり、人種が違うからでしょうか。
 
高齢の白人が我々の常識的美的感覚からすれば、考えられないぐらいのとんでもない不細工の女性と歩いているのをよく目にします。私のアメリカ人の同僚で同じ大学のフィリンピン女性と結婚した同僚がいました。一度、カクテル・パーティーに招待され、彼の奥さんに会いましたが、平均よりも少しいいぐらいのレベルでしたね。ただし これでも彼女の家庭は、間違いなく地元で特権階級に属しているでしょう。(彼女の両親は3姉妹すべてをアメリカの大学に留学させたそうですから)
以下省略
 
■七海より
 
なるほどね、人種が違うと、美感覚が相当ずれるんですかそういわれれば、人種と人種の間(あいだ)よりもっと差がある ヒトと他の哺乳類との極端な例で考えると その事がよく分りますねぇ。
人間から見て、猿の美醜は判別が難しい。サル山でボス猿が一番大事にする♀猿が一番魅力的な♀猿のはずだが、人間には、とうてい美しい♀だとは想像だに出来ない。
 
したがって・・・アジア人種の日本男児も同じアジア人種から見たらパッとしない男性ても、白人女から見たら結構魅力的なのかも。この発想をした瞬間に、実は今しがた 内心ほくそえんだ次第だが、へへへっ・・・
小生など、日本人の女から見れば、かって経済的に恵まれた医者であると言う以外は、さしたる魅力もないかとも思われることもしばしばあったものだけど、いっそ、アングロサクソンのいっぱい居るパタヤとか北部タイのパイの町(もともと、珍けな町に過ぎないのに、例の薬草が手に入るとの噂を信じて数万人も集まっている?)へ行けば、白人美人の女の審美眼ではハンサムと非ハンサムの判別が難しいのでもし小生が若いころ勇気を出してここへ飛び込んでたとしたら、案外白人美人の恋人になれていたかもね(爆笑)
 
■閑話休題、冗談はさておき、本題に入りますが、さんの彼女の Oさん は本名はなんと言いますかね?
彼女はどこで(何を作って売る)商売しているんですかね?タイ滞在中はもし、Mさんが当方宅の離れに住むとしたらが彼女も一緒に住むんですかね。
彼女は、今何処に住んでいるんですか?
以上、是非ともお聞きしたいです。
 
いいえ・・・変なアラ捜しの話では全然なくて、単に、彼女とウチのチャンヤーが仲良しになってくれたら、実にありがたい と単純にそう思って そんな質問をしたんですがね・・・。
 
彼女が玄関別の離れの二部屋をMさんと一緒に使ってくれると、毎日、我々男性がいないときでもタイ女性同士で、退屈しないであろう、すると男として楽になる時間がきっと取れるであろう・・大筋でそう踏んだんですがね。Mさん も、そう思いませんか。
 
Mさんは、まだタイ女性との同居体験が浅いか、または ゼロだから、まだまだ彼女達の嫉妬深さや猛烈で激しい感情を 夢にも知らんだろうが、その内に、病的な!もしくは 地獄のような!タイ女特有のそれらの激情に直面することは間違いないでしょう。
 
それによって、タイを拠点にした男のロマンとして 同居前には心に描いていたあらゆる夢は、ことごとく無残にも踏みにじられ、粉々にされ、意気消沈の憂鬱な暮らしの罠に落し入れられる筈でしょうね(笑)。
 
その点、日本女性は些細で繊細な事柄にはウルサイけれど、ただ嫉妬心や その他のウザイ感情について言えば、(日本男性にとって)いかに煩いと思おうが、世界標準では、タイ女のそれに比べたら、まさに天国っていうもんだろう。この事実はほとんど疑う余地はない。
 
まあ、そういうような観点、そういうような狙いから、チャンヤーと彼女が仲良しになってくれて、その結果小生等も楽になれるならばありがたいなぁ と密かに期待して上記の質問をさせていただいた次第です。
 
■小生のチャンヤーは無学だけど、無学なりの馬鹿馬鹿しくてウンザリする嫉妬やその他ありとあらゆる煩い雑事に 小生は毎日のように悩みで一杯です(=いやいや、冗談じゃなくて、本当に!)。
例えば毎日一緒にいるのに、よく、寝ている間に女に遭いに行ってるんじゃないかなどと 本当に疑うんですわ。
 
そんな些細な事じゃなくて、もっと極端な嫉妬心もある・・・実は
小生は最近、非感染性の難治性の皮膚炎に罹ってしまった。それは、全身に赤い斑点がでる未だに原因が不明の、慢性難治性の≪乾癬≫だ。
慢性難治性疾患なので、日本などでは≪乾癬友の会≫などもあってお互いに精神的に支えあっているような病気です。素人ならかなり骨の折れる病気です。
 
それで医者の当方は、必ずや短期間で治癒させて見せると決心してその治療に専念する為に、妻子を2ヶ月間ほど日本式躾と日本語教育を 兼ねてチェンマイの日本人夫婦に預けていたことがある。
ODT療法=密閉療法 として最強レベルのステロイドクリームを全身に塗った後 サランラップでグルグル巻くわけだ。これで、単に塗るだけだと直ぐ乾いてしまって効果が無くなるのと全然違い寝てる間にも著効があるはず、その事を医者として確認したかった。しかし、そんな哀れな格好は家族といえど人に見せられた姿じゃない。何しろ衣服を全部とってこれ専念する訳だから・・。
 
そういう死に物狂いの状況で、一人 涙も孤独にも耐えて 死活をかけて闘病していた。
だが・・・そんな全身サランラップという状況の時でさえ、彼女は何度も女がいるんじゃないかと疑る始末。それで、電話口で口論したもんです。心配しないようにと、予め、デジタルカメラで写真を撮ってチェンマイに送ったのにね。
 
 

タイ人女の彼女だが・・・チェンマイの日本人家庭の家に赤ちゃん共々あづけて教育を期待したり、それより遙か前は、例えば一例に過ぎないが、東京家政大学卒業の5つ年上のタイ女性のPさんに家庭教師をお願いしたりと アリトアラユル努力をしてきたつもりです。が、しかし、こんにちに至り、遂にというか最終的に出した結論は・・100%、矯正不能、学習不能、改善不能です。もともと、彼女の親父は車のドアを開ける方法=ロックを外してレバーを引く これが20回教えても出来なかったわけだから、その血を引いてるのだと悟った次第だ。
 
それに比べればMさんの彼女は大卒だ。それも夜間の大学だから勤勉のはずだ。チャンヤーに比べたらきっと相当マシに違いないと、小生は思う。
けれど、大卒は大卒で、無学の女なら怒鳴りつけて済む所が、そうは行かないって事もあるだろう。その他にも・・・
 
■なぜそんな事が言えるかと?
 I さん と言う小生と同じ年齢の友人は、かって日本で営業所を5,6つも抱える自動車販売業を経営していたんだが、最終的に商売は息子等に譲って自分はチェンマイの30歳年下の賢明な大卒女性と結婚。最初は女性の希望で日本に16年間一緒に住んでいたが、結局はタイに移り住んだんだ。
 
■女性は さん ていうんだが、頭がよく忍耐力抜群なので日本語は16年間でペラペラになっていた。妻のKさんは  さん が資金を出して作った不動産会社(宅地宅建会社)の社長をしながら、その語学力を買われて目と鼻の先の 王立バンコクバンクの日本語通訳や、日本のテレビ局が時々、取材に来た時には、完璧な通訳を務められるほどだった。
つまり意思の疎通は完璧の域なのだ。
 
それなのにさんは毎日、悩むともなく悩んで、頭が痛かった。郊外にある自宅から一緒に都心にある会社に車で出てきても、彼自身は、あっちやこっちの日本人と一緒にビールを飲んでは憂さを晴らす毎日を送っていた。いったい何故そんなことになるんだろうか?
 
■実は、彼女は頭が良いだけに、嫉妬心はもちろんの事、それ以上に、カカー殿下の超煩い女だったのだ。周知の通り、超学歴社会のタイでは、大卒は鼻が天に届くほども高いのだ。タイでは、大卒は、中卒や高卒とは一緒の部屋で仕事させられると直ぐ辞めてしまうと、さえ言われております。
煩いのは、彼女だけではなかた。彼の場合は自分の神聖な領域まで侵してくる同居の親兄弟との事でも、頭が痛かったのだ。
敷地内の直ぐ隣に親兄弟用の家を建ててあげていたのに、すこし高品質に設計していた夫婦の方のより快適な家の方まで占領しに来る。母親は昼間ッから酒を食らっては、居間でだらしない格好で大の字になって寝ているとか・・・かくして親兄弟までが夫婦の領域迄 のさばって来るっていうわけだ。
 
■それや これやら で 昔日本で大きな車販売会社まで起こした気丈夫なはずだった彼でさえも、ストレスが貯まり貯まってなんと主原因がストレスだとして有名な)十二指腸潰瘍に かかってしまった。
そんな或る朝、I さん は十二指腸潰瘍穿孔せんこう=穴があく)で 洗面器一杯の吐血をしてしまった。死ぬか生きるか、死線を彷徨う緊急の症状で、直ちに その地方ではベストな国策病院・ラム病院に収容され、入院後2週間も絶対安静とされた。小生も、入院中に、彼を見舞いに行った際に医者として相談されたなので、この件はよく分っております。
 
 
■■以上の長いエピソードで何を小生は言いたいのか?
 
それは即ち、小生のチャンヤーのような無学のタイ女は無学なりに日本男児を苦しめてくれるが、高学歴は高学歴なりに、(それ以上激しく?)ジワジワ締め付けてくる、と言いたいわけだ。
 
実は、今になって考えてみると、日本の男性は国際的に見れば辛抱強い日本女性(今でも国際的には大和なでしこ で通ります)で救われていたわけだ。タイの女など、大和なでしこと は比べようもないくらい我慢しない人種。
 
嫉妬心などの感情の激しさ、辛抱できなさ、は半端じゃない。物凄くライチャイ(浮気性)なタイ男に培われ育成されてきたただけに、タイ女の嫉妬の激しさは筆舌に尽くしがたいものがある。日本では戦前にお定事件として一度あったきり、と言う例の男性器切断事件が毎日あちこちで起こっているなどというタイの社会事情は、そのような延長線上にあるんですね。
 
貴君も、必ずや将来、それが分る日が 遠からずやって来る
(とも限らん、笑)。
 
以上 七海
 
 
 
 

バーチャル伝送人間になるとで決して夢ではない・・・

無資産の日本人が高給の日本で毎日仕事し同時に低物価の魅力的なタイなど東南アジアで毎日、暮らす方法!

 

若い日本人や無資産の日本人労働者にとって、タイなど東南アジアで遊ぶ 最も理想的な方法は、数ヶ月日本で仕事した後、数ヶ月タイなどで遊ぶ事なんかじゃない。

日本で仕事が終わったアフターファイブ、人間伝送装置の下に立って、タイなどに自分を伝送しちゃうこと、これこそが最高で最良の青遊び方であろう。

それは、皆さんは馬鹿馬鹿しい夢物語と考えるでしょう・・

 

しかし・・・です。ところが・・である。

それが出来るんですな。

高給の国の日本からタイなどに自分を伝送する代わりに、仕事の方を伝送しちゃうんですわ。

 

そういう仕事はいくらでも転がっておりますぞ。

例えばその一例だが・・・。

日英翻訳などが正にそうだ。

 

日英の文書の翻訳は日本で受けると非常に高給だけども、この仕事の依頼は、日本の実家兼事務所 などに インターネットで送ってもらう事で受けられるし、その文書をタイに居ながらにして仕事が出来る。

 

翻訳が完成したらインターネットでタイなどから日本の実家兼事務所に居るかのように、瞬時に相手の会社に送る事が出来ますわね。

 

まさに日本の高給仕事終了後のアフターファイブに瞬時に人間(自分)を伝送して遊び回るのと全く同じ事が出来ちゃうじゃうんである!

 

ジャンジャン!

 続)を読む

 

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ア イ・ラブ・タイランドで

 タイのイメージ挽回

 アピシット首相は日曜日恒例のテレビ演説で、タイのイメージ回復のために立ち上げたプロジェクト「アイ・ラブ・タイランド」について触れ、今こそ国民が一体となるべきと強調、理解と協力を求めた。

 タイではこの数年で政情不安が進み、対外的なイメージが悪化していたが、2009年4月にパタヤで起きた赤シャツ集団による反政府デモでさらに悪くなった。「アイ・ラブ・タイランド」では、国のイメージアップのために、官民一体となって薬物や売春問題、過激な反政府運動などをより効果的に解決することを目的としている


 また、具体的なタイのイメージ改善策については、ウェブサイトwww.ilovethailand.orgにて在外タイ人の意見も募っている。

以上バンコク週報より

 

■拙くも、タイを愛する1邦人として意見を述べたい

具体的な改善策を募っているそうなので、在留邦人も、意見を述べさせてもらっても良いと思うが・・・真の最良かつ最大の改善策は、(旧利権の旧支配階級らによる)政治への批判封じに利用されている不敬罪を廃止するのが、一番ではないですか?

タイの王室のように、真に優れた王室にとっては、不敬罪などなくても王室の存在意義などについて何ら心配するには及ばないことは、不敬罪のないイギリスの王室や日本の皇室が昔、不敬罪があった時代以上に国民にいっそう親しまれ、王室の存在が国民にとってより近い存在として発展している事を見れば明らかでなないでしょうか。

 

■最近の数年間(タクシン追い落としクーデター以降)は特に、マスコミでも不敬罪に対して懸念を表明する論調が、国外だけでなく国内でも、見受けられるようになってきました。その一つ が次の一例です・・

 

不敬罪容疑に記者団体が

懸念を表明 

タイ外国特派員協会(FCCT)が不敬容疑で訴えられたことに対し、各国の外国人記者団体が「不敬容疑による言論の自由の制限」に懸念を表明している。

 FCCTは、タクシン派政治家チャクラポップ氏の不敬発言を収めたDVDを制作、販売したとして翻訳家の女性に訴えられた。これについて、中国外国特派員協会は、「不敬容疑を用いて言論の自由を制限する傾向が強まっているのは憂慮すべき事態」と表明。日本外国特派員協会も強い懸念を示しているという。

以上バンコク週報より

 

 

 

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前も読む・・・・

・・IT革命は、以上のような種類の仕事を選ぶ事によって、 

まさに、アジアに比べて高給な日本での仕事終了後のアフターファイブに、瞬時に人間(自分)をタイなどへ伝送して、毎夜の如く遊び回る のと全く同じ事を 可能にしました。

 

 

前記のブログ記事は私のことですか(笑)

言われてみると、IT革命のおかがで、確かに収入は先進国から、消費は後進国で、これがまさに理想的な生活スタイルですね。

お金を最大限に効果的に利用できるわけですから。

今、一部企業でも在宅勤務が増えているようです。往復の通勤時間を節約することができるし、パソコン、ネット回線さえあれば、

オフィスで働くする必要はないし、会議もSkypeIP電話回線でできるわけですから。

全く便利になった世の中です。

 
そうです、Mさんとの話しをヒントにブログに纏めました。
情報加工してネットで送る(販売する)だけで商売が出来る特殊技能がある人は、その人は、伝送人間になれる訳です。
仕事の時間帯は日本にいて執務して、仕事以外は、アフター5も含めた全ての時間を、人間伝送装置の下に立って伝送人間となり、タイなど自分の好きな魅力的な国へと、瞬時に飛ぶのです。
 
むろん 実際は逆で、仕事の方を伝送するのですが、
結果的には、自分を伝送しているのと、全く同じ(嬉しい)結果な訳です。
 
このように、伝送人間的な仕事の定義を新しく定義しておくと、それまで見えなかった色んなことが見えてまいりますねェ。その詳細は次回をお楽しみに。
 
 
 
 
 

 

ペッブリー(ペッチャブリー)の山間のミャンマー国境近くにある温泉センター

下のチケット売り場は、一人個室風呂の入り口にある。むろん温泉だが、ホテルのと同じ感じの

バスタブに温泉の湯を張ることや、スペースが、せいぜいバスタブの3倍くらいのスペースの入1人部屋で、これが10室くらいあり、味気がない。直ぐ側には、駐車場の広場と食事の屋台や簡易食堂がある。我々は、チェンマイのサンカンペンやルンアルン、その北150キロにあるファンなどの同じような温泉の一人個室温泉で空しさを経験済みなので、それらとかドイサケットの温泉では家族風呂以外入ったことがない。

 

↓家族または、グループ風呂。今のところ客数が非常に少ないので、時間制限無しで150バーツ

 

 

↓ 下の1枚のみは、半年前に来た時の写真です(今回は内部は撮り忘れましたので)。

 

人が少ない。平日は大抵自分等だけなので、人目を気にせず、外に出て、ほてった体を

水着(女)またはパンツ姿(男)で、冷やすのも興がある。

 

車の左の建物が家族風呂。二部屋ある。

 

周りは深い森林地帯、なにしろ、国境の直ぐ側なので。

 

この道を登ると、ミャンマーとの国境だ。左端に映っているバナナの木にバナナの花弁と内部に

バナナの赤ちゃんが・・(下の二枚目の写真で拡大)。

 

開いた花弁の下方に、バナナの赤ちゃんの房が。これが熟すと例によって扇型にかつ二段三段に広がるんです。バナナの赤ちゃんの更に下には、まだ未開のバナナの花の 蕾=つぼみ (=紡錘型)が垂れ下がっているが、この蕾は切り刻んで炒め料理などに使うと、さすがバナナの蕾だけに美味しくて甘味がある料理になる。市場やショッピングセンターで売っている。

 

 

 前回ペッブリー(ミャンマー国境)温泉三昧の時、同時に楽しんだ 海は、50キロ東にあるペッブリーのビーチでした 。その10キロくらい南の方に、今回のチャームビーチ=Cha-am Beach はある。

 

更に言えば、チャームは、王室の保養地があるので有名なリゾート地のホアヒンの、北10キロに位置する。今回は、ペッブリの温泉から車で移動した場合、ペッブリービーチもチャームビーチも、温泉からの距離はそう大して変わらないので、今回は、遙かに有名で規模が大きいCha-amで遊ぶ事にした次第です。

 

初めて行く初心者の場合、チャームの方が安心でしょう。チャームビーチは砂浜の総延長が6キロm以上あり、砂浜の奥行きも100mはありそうだ。

 

下の、ななみ が指差す白いホテルは チャームでは中規模ホテルのチャーム・ヴィラ・サンホテル。シーサイドの部屋なら、道ひとつ隔ててビーチなので、癒しに打ってつけだ。

 

下は、上のチャームヴィラ・サンホテルと同じ系列のヴィラの方。左に隣接。右の建物は上の

サンと共用の食堂(朝食付きの朝食を食べる)

 

ホテルの丁度前のビーチの様子

 

下の2枚のみ(ビーチ写真)は約1年前にきた時のもの。少なくとも、今回よりは客が多かった(と言うか、マシだった)

今はタイも百年に一度の大不況でウイークディはパタヤと大違いで、ほとんど人がいないので貸し切りも同然だった。その上、プロモーションで安い。これを利用せず、混雑が酷く、泳ぎ不適水質安心感に欠けるパタヤにばかり行くのは、

パタヤ・ゴーゴーバー・オタクに任せておこう。

 

パタヤと比べたメリット

  1.芋の子を洗うようなゴミゴミしたパタヤと正反対に閑静。    

  2.それでいて同じかそれ以上の規模のビーチ

  3.それなのに客が少ないので大事にされる、

  4.インチキや騙しが少ない

  5.宿泊費がパタヤより3割以上安い(同品質で)、

  6.海水質がパタヤより数割はきれい。

 

デメリット=バンコクよりの距離は約2割5分、遠い

結局バンコクと言えばパタヤにしか行かない連中は多分、恥かしいゴーゴーバー好き者お宅か、又はチャアムを知らない か、その どちらか でしょうか?

 

 

南側の方角を見た景色。白いビルは、チャームビーチ南の限界にある大型ホテル(下の4枚目のホテル)

 

下はチャームで南限界の近くにある最も高いホテル、チャーム・パシフィック・スパ・リゾート。

ただし、前のビーチや近辺には、パラソル屋も食い物屋さんはおろか、人気もほとんどない。

この日お客は、ホテルの規模と不釣合いの5組くらいだった。

 

 

下はパシフィックの横に隣接したチャームガーデンリゾート(高層ホテルの左の低い方)で、

朝食なしで1600バーツ。ただし使った事はないです。

 

チャームビーチの南限界の大規模ホテル。その更にずーと10キロ南の微かに見えている

ビル群は、ホアヒン。ホアヒンよりはこっちの方が居心地はずっと良い?

 

南の限界地点にて、逆に、チャームビーチの北の方向をみる。6キロは続くビーチ

 

 

同じ限界点で。ビーチ沿い通りはここでお終い。取材車両の向こうでは、白人とタイ人のカップルが、

折りたたみのテーブルと椅子で、ハイキング気分でご馳走とお酒をやっていた。車の右の男女はそれとは違う

 

チャームの生鮮市場

 

 

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 ミャンマー国境近くのペッブリー温泉と

ペッブリービーチで赤ちゃん泳ぐ

 

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先ほどのメールで七海さんは私の彼女の長所ばかり、述べられましたが、

以前電話で話したようにこの半年で体重が46kgから51kgに増え、これまでのジーンズのウエストが随分きつくなりました。

最近49kgまで減量したようですが、まだ以前に比べると、増加したままです。体重増加の理由を問い合わせたところ、週に

数度近所の従兄と夕食にビア・レオを飲む機会が増えた結果のようです。これまで、滅多にアルコール類を口にしたことはなく、たまに

友人たちとジャーマン・ビア・ホール、カラオケに行った時にウィスキーのコーラ・ソーダ割りを飲むだけでした。さすがに、本人も

50Kgを超え、大変ショックだったようで、めっきりビア・レオは控えるようになりました。

 

 

半年前、46キロだったのが5キロ増えた?

それは大変だ、同じ調子で生活を続けたら、1年間か1年半で56キロから60キロじゃないですか。

 

それは、まずいよ・・小生が過去に観察を続けてきたタイ人女性の肥満の観察によれば・・・

その肥満型は

まさにタイ人などに特有の(=熱帯的な怠惰と享楽的性格にもとづいた)悪性の肥満型で、まさしく病気と同じようなものだ。いや、病気と同じような、ではない、まこと、病気そのものだ、と思って置いた方が二人の将来のためになる。

 

タイ人の性格的特徴=怠惰と享楽に優れた民族性 からもたらされる生活習慣について言いますと・・・・・

ビールなど一つ楽しむにしても その楽しみに対して

経済的に可能でありさえすれば、抑制が全く効かないために、耽溺してしまう と言う病気レベルにまで発展してしまいまして、

 

それは最終的に、

1=『怠惰と享楽』、

2=『ビールや甘いもの』、

3=『短期間に起こる超肥満』 

という

三大特徴からなる

熱帯性怠惰型 超肥満症候群 

になってしまいます。まあ、大袈裟に言えば、そう言うものだと 看破して置いた方が得策でしょう。

 

こいつは、だから、大切な人が上記の不可逆性の超肥満症にならぬように、一生懸命注意喚起してあげるベキだ。

 

不肖、ある全人生を共にしたといっても良いくらいの我が友人が嘆く 我が女房を 見ていただきたい と。

昔はミスチェンマイに選ばれた事だってあるっというのに、今じゃ貴方、なんと服を脱いで四つんばい状態になれば、何とも正に水牛ですたい。いや全く持って言葉の真の意味で水牛ですぞ!

 

写真を見れば一目瞭然の、吃驚もの ですが・・・・しかし、彼女の名誉のために、また読者が最初は小生の水牛写真の掲載に納得の敬意を払うだろうが、最後は逆にお宅は肥満女性の人権を無視した奴、許しがたい!いう非難に変わるのは陽を見るよりも明らか。で、掲載はまずいと判断いたしました。

 

彼女の場合は、嫌いなビールの代わりに、お菓子やなど甘いものと、お腹が空くたびに、ママカップやご飯にナンムラーをぶっかけて食べる習慣などがその真犯人です。栄養分と言えば糖分だけと言う脂で揚げたインスタント麺とナンプラぶっ掛けご飯が原因だ。

 

気の毒ながら、小さい頃からずっと、支配階級から無学のままに置かれて虐げられ続けた下層階級の親たちに (貧乏と栄養学的無知によって)インスタント麺とタイ米にナンプラーをかけて食べさせられ続けた幼児体験に拠っているわけだ。

 

大袈裟に言っているんじゃないんです

 

まさに4つんばい姿勢になれば水牛と断言してもよい熱帯性怠惰型の超肥満症候群に罹患した気の毒な症例(笑)!

更に言うなら、水牛的垂れ下がりだけではなく、前夫との子供を生んだ後お腹が妊娠線条を激しくしたものにチリメン状のチジレを加えたような醜悪な皮膚になってしまった様を、目に描いていただければ、その惨状の非尋常性が理解できると思います・・・このような気の毒とも自業自得とも言える醜悪な様をした腹部が、二番目の子を産んだあと、それらに加え、水牛型肥満を呈してしまった、ってことです。

 

友人曰く、そんな女房から、夫婦の夜の行為を要求される度に、顔が引きつると。事ほど左様に・・今までずーと、求められるたびに全身拒否反応してきたそうだ。これを、面白おかしく大袈裟に揶揄するなら、『毒蜂に一度刺され感作され、二度目にもう一度刺された時に起こる、アナフィラキシー・ショック』の感さえあるようなのだ。

 

『まともな食べ物と運動を、ちゃんと忍耐強く我慢しなさい』、と彼は機会あるごとに言ってきたらしい・・・

『我慢と忍耐で、甘いものを止めて妊娠前の体重に戻してくれ、そうすればちゃんと義務を果たす』と。それなのに、何度諭そうが怒鳴ろうが、甘いものやママカップの類を、彼の隙(すき)を見ては飽食するそうなのだ。

 

 運動にしても、しかり!

彼が毎日1時間半くらいフィットネスをしているとき、たまたまそばに来た彼女に熱意を込め哀願するように『お前もしなさい』と懸命に諭したところで、ものの5分ほど嫌そうな顔して自転車こぎしていたいたかと思うと、何やかやと弁解しながら、いつのまにか何処へやら、ぷいっ と居なくなってしまう有様・・・。

 

『もう、矯正不能、教育不能といいますか・・・』と彼は諦めきった表情で、こう続ける 『3年間も言い続けたものの、その結果、もはや 100%諦め かつ 人生のむごさを悟りました(笑)』と。

その時の彼の表情には、なにか爽やかなものが浮かび、その声には何かさっぱりした響きがありました。

 

したがって・・・

彼らは夫婦の夜の行為は、子供を産む時以来、全くしておりらぬそうです。

彼は子供が欲しい一心で、彼女の前夫の子供を生んだのだが彼女のチリメンひび割れ状の三段腹を、兎にも角にも 見ない振りして、荻野式を徹底的に研究して、一発必中させたと言います。

僅か2ヶ月の間だけ、自虐的に忍耐して、数回の行為しただけで、排卵日割り出し⇒妊娠 に成功したそうです。妊婦用温度計(=100分の一度単位の正確さで1分間で出る例の奴)にてドンピシャリで当てたそうです。それ以来、一回もしておらぬと。

 

身長160センチで、体重は57,8キロ。数字からは超肥満じゃないみたいなけれども・・・

タイ人女性の熱帯怠惰型 超肥満症候群は 男性型肥満即ちお腹中心に脂肪がつく肥満型 です。

 

何故そうなるかと言いますと、

タイ人女性は、男性と同じに 激しく、ちょこまか よく動き回るので、脂肪が重心付近のお腹を中心に まとまって付く 訳です。それを男性型肥満といいますが、肥満脂肪が重心付近に集約されると.旋回運動したりする時、運動モーメントの合計が最小になるので回旋運動動しすいのです。

 

男性は女性に比べて非常に行動的なので合理的に、重心がある腹部や腰部に集中的に脂肪がつく。一方、相対的に激しい動きをしない先進国の女性は、(むろん一般論ですが)脂肪が全身に満遍なく平均して付く。(普通の女性は、動きが鈍いので)身体各部の重量物である脂肪による運動モーメントの合計が大きくても差し支えないのです。

 

しかし激しい動きをするタイなどの女性の肥満型は、突然の方向転換とか回転が、すばやく出来るように合理的になっており、脂肪のつき方が普通とは違うという訳です。

・・・・・

このような重心中心に付く肥満体型は、車に例えれば、

最もキビキビと方向転換しやすくクルッと回旋しやすいミッドシップエンジン車

と言うことになります。いわゆるレーシングカーとか2座席のスーパーカー(エキゾチックカー)ですね。

 

ミッドシップ車は 車で最大の重量物であるエンジンを 車のほぼ中央(座席の直後)においているので、僅かな運動モーメントで済み、先端の向きを一瞬にして変えられます。

 

タイ人は女性でも男性同様に動きが激しいことは、例えば一例を上げれば・・・タイの演歌カラオケのVCDを見れば納得いきますね。タイ人女性ダンサーや歌手は、男並というよりむしろ男以上に動作が っろしく激しいので、爆笑してしまいます

 

 参考までにミッドシップ車の説明を上げて置きます(笑)

中心付近に重心が集まるミッドシップ車

 

筆者は日本で医者をしていたんだけど若いときは、マセラッティー社のミッドシップカーであるマセラティ・メラクSSに乗っておりました。しかし、、もう懲り懲りしましたね。

 

格好だけは最高に良いが、排ガス規制の触媒による抵抗増加などによってパワーも著しく殺されておるばかりか、故障しても部品が手に入りにくいため、5年間でまともに乗れたのは1年間程度。自分としては、見掛けだけ綺麗な性悪のアバズレ女みたいなもの と思っていましたね。 

 

 

 

 

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≪1歳4ヶ月の ななみ 半分泳げるようになった・・・≫

バンコクの西140キロ(道のり)のペッブッリー(Pechaburi)の山あいの小村にHot Spring Center があり、浸かれる温泉かどうか調べる為に電話番号を1133で聞いたが、それはなかった。が近くのObocho(Oboto=農協みたいなもの)を教えてくれたので、その温泉センターはお風呂のように湯船に浸かれるか、それとも足浴だけ、とか温泉卵の井戸か単なる見物だけの温泉ですか?ときいてみた。

と言うのは、タイでは、温泉=Hot Spring と観光案内されていても、後者の三つの可能性が良くあるからだ。電話してその旨聞くと他の女の人に替わってくれ、『ハイ浸かれます。私は行った事無いが友達が行った事あり、湯船があります』とのことだった。それで、私達は、喜んで、ペッブリーへと車を飛ばした。現地の手前20キロにも温泉がある旨地図には書いてあったが、それは完全な出鱈目で、ただの民家があるだけだった。

2時間ちょっとで、目的の現地に着いた。

下は温泉センターへ行く道路で、周囲は見渡す限りの大平野。元々は椰子の木の原野だったのを開墾して田んぼにした様で、所々の椰子の木は、風流のためワザと残したものと思われた。

 

温泉センターの村に着きました。バンコクから150キロのカンチャナブリ(クウェー鉄橋)の更に西100キロ先のヒンダート温泉(バンコクから250キロ)のようにお客は多くないが、売店や食堂があり結構ちゃんとしたところです。これは幸先が良い。

 

1人用のバスタブタイプの個室30バーツに通されたが、大きなのは無いかと尋ねたら、家族向けがあるという。それが下の写真です。これはデカくて綺麗だ。時間制限なく1室150バーツ。これは安い。チェンマイのドイサケットは、この8分の1くらいの広さのチンケナ小部屋の家族風呂が、30分1人40~50バーツで3人ではいって2時間で約300バーツだったから、全くあり難い。ドイサケットは強欲バーさんみたいなのが管理しており、勝手に値段を決めてボッタ分を懐に入れている様に前から思っていたのだが・・。

 

一風呂浴びた所で、お腹が空いた。温泉に浸かりながら一杯やるかな。

ななみは乾杯の音頭がとれるので(と言っても、パーイ と言えるだけ)、

ハーイ乾パーイ。

おでこは2ヶ月前に作ったでかいタンコブの後の色素沈着です。

 

 

 

 

まっ裸でシチュレイします、(まだ1歳4ヶ月の赤ちゃんだもんね)。

 

 

美味しそうなお弁当、早く食べちゃいな。

 

小腹を満たした所で、ハイ、タイダンスの稽古・・。

 

もっと食べたいのか、なかなか何時ものようにしませんね。

 

100%チェリーベリージュースは、うーん、これは美味しい!

 

何も言わないのに、ちゃんと蓋を自発的に閉めてくれます。

 

蚊取り線香は必需品です。みて、これ。足の斑点はみんな大分前に海辺のレストランで蚊にやられたもの。

 

 

いよいよ特製の浮き輪で遊ぶかな。

 

いつやっても怖いな、水は。

 

赤ちゃん用の浮き輪は、年齢が年齢だから、世界中どこにも売っていません。で、これは特製です。

 

 

 

湯は、まさに湯水の如く使っても構いません。直径10数センチのパイプから出湯するので、湯がプールからどんどん溢れます。湯面に食物や垢が浮かんでも、直ぐ綺麗に溢れて流れ出ます。

温泉村の管理人 も 湯は幾らでも出るので、どんどん使って、といいましたし。

 

バッチ、グー(誰だったか、こういうときは、こう呟く友達がいたっけ)?

さあ、今から ななみ の水泳の練習が始まります。一見残酷に思う方は、誤解です。小生亡き後(高齢の為、それは直ぐそばまで遣って来ている)将来を逞しく生きて欲しいという全くの優しい親心から、やっておるのです。

 

終わったあとは、爽やか。ポーズを決める ななみ

 

 

明日もまた、この温泉に来ることにして、温泉村を出たのは7時頃、既に暗くなっていました。消灯や水抜きは帰る際に自分でします。ホテルは、こんな山里は苦手なので、ペッブリーの海辺のホテル(↓)に行くことにしました。温泉村から50キロ、3,40分で、一っ飛びです。

 

ビーチの名はチャオ・サムラン・ビーチ

ホテルは、ビーチに沿ってあり、北側のは、高級なのが多く、南に行くほど、人気(ひとけ)の数が減るので、安くなる。

 

ななみ はホテルに入ると何故かはしゃぎ回ります。きゃきゃっ言いながら、転げまわる。嬉しさを全身で表現するので、楽しくなります。

部屋は広い。温水シャワーでバスタブはない。

 

 

部屋の玄関はシャーレ風だが、部屋が横一列に並んでいるので、シャーレではない。

 

部屋の前は砂浜です。波打ち際は20m以上前に ある。

 

 

砂浜であはあるが、ところどころに直径10センチ~20センチ、高さ5センチくらいの小さい岩があるので、足が弱い人は、注意深く歩くこと。

 

9時頃、近くのレストランへディナーを食べに。美味かったので翌日も来た。

 

 

部屋からビーチが・・。

 

シャーレもあります。

 

車で、2、3キロ南に行くと道が直角に曲がり、そこで、ホテルなどへのビーチ付きの土地が急に狭くなって、砂浜だけになるところがあります。そこへ取材を兼ねて行き、散歩しました・・・

 

この地点から北に向かって浜を見ると、2,3キロ先のチャオ・サムランリゾートを通り過ぎて更に数キロ、砂浜が続いております。

 

醜い小屋とパイプを発見。この海水汲み上げ装置は、海老養殖用ですが・・・

 

 

ご覧のとおり、事業に失敗して、打ち捨てられた醜いコンクリートの残骸、廃墟になっていました。強者共が、夢の跡、じゃなかった

      強欲共が夢の跡・・・ってとこですかね。

 

 

ホテルに戻って、ななみ を泳がせます。強い心身を鍛えるには海の子が一番です。

 

ななみ は生後3ヶ月くらいから、既に100回はいろんなビーチで慣れさせたので、問題はありませんよ。

 

 

波にも乗れます。

 

波の山から谷までななみの身長以上もあります。

 

 

写真を撮った後調節していたら、いつの間にか向こうへ流されていました。波うちの砂底には、下に小さい石が時々あって、(糖尿病性の)知覚過敏の足にはひどく痛いので、浜に上がって、浜沿いに 追いかけました。

 

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ペッブリーの温泉deリゾート

 

    

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低学歴タイ人妻 編

 

タイや東南アジアに住んでいる邦人の現地人妻の7行状と言えば、通常は次のようなことを意味します・・・

 

例えば、

.金目当てに高齢邦人と結婚すると、数ヶ月たったころから、次第に馬脚を表わし始め、その内、お金の無心三昧がはじまる。宅地も女名義(土地、1戸建=外人は購入不可)で購入してもらったし車も買ってもらったりした後、金蔓に過ぎない男性の金が底に近づくと、容赦なく離婚話を持ちかける

 

言語の壁と年齢差が災いして一緒に住んでも楽しくない日本人のダンナが働いている時間帯、昼間から夕方にかけて、若いタイ人の男女友達と酒を飲んだりして遊びまわる(タイ人夫婦でさえ、その傾向があるのだから、当然といえば当然)

 

.女の親友の病気見舞いなどを口実に、女友達と一緒にディスコなどに行き、若くて格好にいい若い男(恋人)漁りをする、

 

.1のような自分のためでなく、親兄弟のお金の無心も叶える為、しつこくダンナに親兄弟の(虚実半々の)事業話などを持ちかけて高額の出費を要求する

 

.その1 日本語学校に行って勉強する約束にしても、真面目にやるのはホンの最初だけ、東南アジア全般に言えることだけども、怠惰で忍耐することが出来ない性格(=無教育・無教養・無躾け と言う下層階級特有の属性)のために、その内 同じような境遇のタイ人の日本語学校の級友と遊び興じるためだけに通う ことになる。そこで色んな悪知恵を学ぶことにもなる。

 

  その2 習い事とか、努力を要するような習熟事は、何をやっても長続きせず、家事なども一応手につけるだけはつけるものの細事は大抵中途で放置したままにしてしまう

 

.我慢の末、怒り心頭で、ダンナが大声で叱り付けたり強制しようものなら、タイ語で激しく食って掛かった挙句、ぎゃあぎゃあ泣き喚き、親兄弟に電話かけたした後、親もいつでも戻って来て良いといっているから、今直ぐ別れるなどと発作的に荷物を纏め始めたりする。

註:抑制心に欠ける無学・無躾け階級の若者~壮年に大声で怒鳴ると それだけで傷つきパニックになり傷害される危険性があると、日系の法律事務所が警告している。

 

.それでダンナがこれはまずいと思ってご仕方なくご機嫌を取ると、簡単に気を取り直すものの、しばらくすると気晴らしなどのために

♪ぷいと出たきり、♪はい、それまーでーよ!!

 

まさに植木等の歌に出てくる

『♪ふざけやがって、ふざけやがって、この野郎! 』 的な

悪妻を10倍以上は悪くした感じ の ほとんど手のつけようもないと言う行状を意味するのが普通ですね。

 

従って、その存在は重く かつ 手のつけようがなく、耐えられないのである。

 

 

しかし、友人の日本人の現地人妻はそれほど悪くはなかった。

まず、プライドの為、金の無心はしない。

田舎に住む親は、父親だけは無学歴でタイ語読み書き困難のため、毎日夜12時間、休日無し の門番のアルバイトで一ヶ月5000バーツと賃金が安かった。それでも、無心する事はなかったという。せいぜい、父親は、友人が妻名義(安心の為30年間の借地契約はつけてある)で購入した彼らの家の近くの 放置したまんまの更地がるのだが、そこに雑草が生え放題だから、草を刈ってくれるという業者に4000バーツほど出さないか、などと控えめに要求するくらいだ。

 

(もっとも、これには理由がある。 男性が過去の結婚相手探しで、2,3の妻の候補者に酷い目にあって来たため、最後に見つけたこの妻の場合には非常に用心深い姿勢になっていたため、、彼らも露骨な事は言い難いのだろう)

 

この友人の妻は、1~7が無く非常に良い妻のはず。

では、何故 行状

などと言うのか?

 

それは、何故か毎日、夫婦間で、

いさかいや口論が絶えない 

からだ。

口論の原因は、

例えば ほんの一例をあげれば

子供の躾け についての妻との方針の違いである。

 

友人の妻は、無学・無教養・無躾け階級出身の現地妻たちが、もともと子供の躾けに関しては著しく大雑把で、原則 放任主義であるように・・・

彼女もまた、子供がテーブルの上とか絨毯の上に、食物やミルクやジュースをコボシまくったりしようが、、書斎などで本や書類などの男性にとっての重要な物品を引っくり返したりしようが、、、知らん顔。放任して、よしよしと可愛がっている。

かと思えば・・・

その一方で妻自身の事とか物では、つまらぬことだと思えるような悪戯に対しても、お尻や体などをシツコク 激しくぺんぺんしている。

反面、だんなの方が、書斎の本や書類に対する悪戯に対して躾けようと、頭を軽くぺんぺんしたりでもしようものなら、(東南アジア特有の頑固な迷信で、仏が宿っている頭を叩くと馬鹿になると、)激しく食って掛かってダンナの頭さえ叩いたりする

 

要は、自分たちが受けた文化や教養のレベルの違いだ。

ダンナは日本の国立大卒なのに、現地人妻の方は高校には行ったものの付いて行けず1年で中退。

 

妻の教育・教養が低すぎて、文化・知識・合理性などに関して理解できない場合、彼女等は 無類の頑固で強情な性格 であるので、決して彼女の方から折れたりはしない。

迷信とか非合理性、無知識や蒙昧な習慣とかの問題は、高学歴な外国人夫との間で大いなる口論の原因になる。

 

しかし、この夫婦の場合は、現地人妻や親兄弟が、金銭に潔癖なので、まだまだ遙かにマシな部類ではある!

これだけははっきりと断言できよう。

逆に言うと、それくらい、普通の上記階級の現地妻は、金銭にしろ怠慢な性格にしろ浮気にしろ、遙かに物凄く、手につけようもない行状なのだということだ。

 

それならば・・・

大卒の高学歴の妻なら万事解決するか

 

 

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それなら大卒の高学歴の妻なら万事解決するか

 

そうは問屋が卸さない。

それはそれで、上記以外のもっと違った種類の大変な障害や難関がパックリ口を開けて待ち構えている・・・それは、大卒など掃いて捨てるほど多い日本とは違い大卒が非常に少なくかつ日本以上に学歴社会のタイで、幅を利かす高学歴タイ人の

著しい高慢ちきさ

である!余りにも、気位が高く、生意気で、権威主義的な性格のため、今度は学と知性で日本人を下に置こうとするそうだ(早い話が、カカー天下)。

 

日本で営業所が6つある自動車販売会社を息子等二人に譲って大卒のタイ人女性と結婚した或る大卒の友人の日本人男性は、夫婦で日本に10数年住んで、日本語や日本的文化習慣を学んだ後、夫婦でタイに移住。

自分らの家を建て、同じ敷地内に母親・姉妹の家を建てて上げ家族で一緒に生活していた。さすが大卒だけにタイ人の彼女の日本語は通訳として通用するレベルでペラペラ。

そんな夫人はダンナの出費で作った宅地販売会社の社長となって自分の金儲けのために毎日出勤。一方、友人といえば、一緒に出社するものの後は彼女に任せたきり、気晴らしをビールなどでしたり、日本人会に行きそこで憂さを晴らしたりする毎日。

 

彼は彼でいろんなことで頭が痛かったのだ。まず、小生が何度か家に行って見て驚いた。夫婦の方の家まで、なし崩し的に家族が侵襲してきており、言わば占領状態だ。

母親らはすぐ隣にちゃんと立ててもらった自分の家があると言うのに、ダンナの、より快適な家の方にまでノサバリでてきて、昼間ッからソファーで大の字になって酒を食らって寝ていたりする。

 

タイ人の家族とタイ人の妻と日本人が一緒では、当然、日本人がたった一人でいくら孤軍奮闘しようが、勝敗は明らか、、、日本人のダンナの妻が、母親ら家族の側につくのは 日を見るより明らかだった。

彼は、こんな毎日の生活がたたって、或る日、洗面器一杯の血を吐いて、危篤状態で入院した。

十二指腸潰瘍の穿孔だった。

(十二指腸潰瘍の原因として、胃潰瘍以上に ストレスが占める割合が多い)

 

 

 

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