nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2009年08月

■欺瞞の呪縛=政権を担当したこともない野党に政権担当能力などあるはずがない。

 これが真実なら、政権交代は永遠に不可能で、一党独裁制になってしまう。

 

自民党は選挙とか事あるたびに、皆さんの財産や文化を守りそれら子孫に継承させることできるのは保守党である自民党をおいて他にはない、などスローガンをうたって来た。

そして、必ずこう付け加えた・・・

『政権を担当したこともない野党に、政権担当能力など、あるはずがない』と。

 

このキャッチほど矛盾と誤謬に満ちたインチキな文句はない。もし、その文句が真実なら、政権交代は永遠に不可能になってしまうことになり、それでは一党独裁制度になってしまうからだ。

 

多くの国民は(特に高齢者ほど)、自民党の、このインチキな呪縛に縛られて、50年間も、『何とか政治を変えなければならないんだけどなぁ』、『でも今度こそは自民も良くなるかも知れない』、と祈る様な気持ちと悩みのはざ間で、自民に見切りをつけることができなかった。怖くて・・・。

つまり、この自民が使ってきたこのインチキなレトリック(修辞)は、まさに脅迫そのものだった訳だ。
 

今こそ、自民が長年に渡り国民を脅迫し呪縛し続けたこの言葉と決別しなければならない時です。

政権担当能力は、政権をになっていく経過で更に磨かれていくもの。それまでの期間、多少の許容と忍耐は必要です。さもななければ、永遠に自民と言う一党独裁に甘んじなければならないからです。

 

 

一家庭医に過ぎないマーレーは専属医といえども寝室にて、手術さえ可能な(全身)静脈麻酔薬を点滴下に投与するには、パラメディカルか他の医師とチームを組むべきだったのに、何故そうしないで独りで投与してきたのか?一回限りなら未だしも10年間も常套的に、というのは恐るべき事。

 

その疑惑として、王侯君主以上の資産家のマイケルのお金を恣意的に独占したかった陰謀あり!と以前予測していたのだが・・不幸にして 遂に、その通りの展開になりました。

 

マーレーは雇用主マイケルの為ではなく お金に仕えた

 

ある会社で以前、中日翻訳ソフト(PDAの画面で文章を記入して翻訳)を購入したことがあった。Kさんという中国人がいて、その人に勧められて買って試したら、一応何とか商品としての最低限の価値は備えておった。

その会社は多分その名前の中国人が経営している会社で、当時は中国語のほかは韓国語程度しか扱ってはいなかった。

ところが、今回フト思いついて、『10数年前よりNECなど多数の会社が英日自動翻訳を研究していたんだから、100万円も出せば実用になるコンピューターソフトとか、数百万円も出せば会話で双方向性の通訳ができるようになっておるに違いない』、『それがあれば5歳のときから難聴だった自分にも英語圏なら世界中どこに行っても困らないだろう』、と夢を抱いてサイト検索をしてみたのだった。

 

すると、会話による自動翻訳など、いまだに夢のまた夢で、どうしょうもないじゃないか。

10年前、研究者たちは、10年もすればそのような夢の自動翻訳機も購入できるようになる、なんてNECかどこかの大手がノタマっていたのに、ね。

 

しかし、書き言葉(文章)として、文字で入力する翻訳ソフトなら数多くあったので、気を取り直して調べていったところ、冒頭に上げた会社が、出てきたわけだ。

いわく、150万語とか300万語の専門辞書を備えているので、専門分野でも使用可能、などとうたっておった。Kさんの会社も発展したんだな。

 

小生はいろんな国でまあ大したことはないけれど一応、投資家といえるような事もしている関係で、投資関係の英文を入れてみることにして、過去に送られてきた銀行からの英文メールをワザワザ拾ってきてのです。小生は2,3のプライベートバンキングから何時も難解な専門分野の英語文章が来る度に頭を悩ましているんで、ね。

 

それで、その会社のサイトを見ていくと、翻訳体験コーナーというのがある。私は、早速飛びつくように試してみた。

 

ところが・・・・

いったい、これ何?

最初は英文1頁分入れたところ、字数オーバーになった。下手に長文でもOKにしたら、ちゃっかり利用する奴がいるからなんだな、と仕方がないと思いながら、次々と短くしていったのだが・・・。

 

まさに、サルがラッキョウの皮むいて最後に腹を立てた、と同じで、体験翻訳可能な長さは、何とまあ、ほとんど1センテンスにさえならんではないか!

馬鹿馬鹿しいにもほどがある。

おまけに、 Kindly be advised that the below news of merger of Shinsei and Aozora Bankshould generally be good for our Shinsei Perp Bond.(←どんどん削って削って行った最後の1文章)

という 一文章でさえ入らないので、まったくアホらしいな、という気持ちになりながらも、乗った船だから止めるわけにもいかず、ヤケクソ気味に上の一文の最初の半分つまり

Aozora Bankのところまで入れてみた。そして、翻訳ボタンを押してみると・・・

とんでもない愚かな訳文が出てきた。

えっ?親切に提案されてください、っだって?

 

こんなもの、誰が利用できると言うんだ。こんな体験コーナーなんて、まるでサルにラッキョをくれてやる ようなもの じゃないか。誰も買わないだろう、よほどのお人好しでない限り。やっぱり世の中は、騙されない様に、常に用心が必要ですね

子供にも分る写真によるキャンペーン付き

 

衆院解散はかって無かった程の規模で、世界のマスコミ,

米露や中韓でも大々的に取り上げられている。

 

特にアメリカでは

かって自民政権が過去50年間アメリカに忠誠を尽くしてきた時には、衆院解散など無視に近い小さい扱いしか受けなかったと言うのに、皮肉なことに、対等外交で距離を置く民主政権になりそうな今頃になって、大きく報じられている、という。

 

これが意味するところは、明らかだ。

文句を言わず主張もしない従順な国民は時の政権を怠け者にするが、それと同じように、覇権国に文句も言わず従順一途な同盟国もまた、属国同様に疎んじられる。

 

たて突くというのではない・・・友好国でありながらも対等の距離をおくことによってこそ、対等の国益を得ることができるのである・・・

しかしながら、自民党が強大な同盟国=アメリカと言う覇権国 に長年にわたって、かしずき過ぎてきたため、人情的にも習慣的にも日本はそのままでは今更是正する事など不可能だった。過去の外交慣例と言うのが、是正を困難にしていたわけだ。

 

それを可能にする為には、もはや、政権交代しかない。民主党も今では自民に(優るとも)劣らないほどの大人に成長した。更なる能力の発達は、政権をとって経験を積ませて上げないことには、どうしょうもない。この点、自民が、金科玉条のごと唱える『政権を担当したことがない政党に政権担当能力など有るはずがない』などと言うのは為にする言掛かりもはなはだしい。もしそんなことが言えるなら、永久に政権交代など来ない事になり馬鹿げた論理である。

 

 

今回、政権交代を成功させた民主党が巧く立ち回ることができるならば・・・

中道左派的外交によってアメリカから今までと違ってより平等な国益を得られるだけでなく、左派である野党も手なずけて協力させることによって、露中から国益を得る事も不可能ではない。

そして、露中と巧くやることに成功すれば・・・

中露という隣国の間で微妙に揺れ動いてきた韓ともまた、今まで以上の相互協力によって国益を相互に増し得るかもしれない。

 

うちの娘など、もう既に自由民主党を見放しておりますわ、本能的な勘があるのか(笑)。

 

赤ちゃんでも分る、自民党もうイヤ!の傑作動画

は、ここ↑をクリック

 

みなちゃんも、行ってね(衆院選挙に)

 

もう、ストップ!(自民党政権は)

 

(民主党は?) ナンバーワン!

 

↑ OH!子供ながら、まるで救世主を見る様な目つきになりました!

以下の前提条件突然変異大寒波が無い限

将来の日後の総感染者数を知るために、過去に発表されたWHOの世界総感染者数から、関数を解析する(成功)。過去のフルと比べた流行度(感染力)の強弱も予測できる。

 

≪解析の意義≫

 

今回の新型インフルエンザは、ウイルスが、基体のタンパク質がA型で、喉などの組織細胞に引っかける為の2種類の釣り針(棘突起=きょくとっき)のタイプが 1 と H1 であって

100年前に大流行した(死者4000万以上)スペイン風邪のものと同じであるため、ワクチンができるまでの間に、おびただしい数の感染者が発生するのではないか、との恐怖心が感染者がドンドン増えていくニュースと共に蔓延し始めています

 

そこで当ブログは、今までに発表された日付ごとの世界の総感染者数をもとに、日数(x)に対する、総感染者数(y)の関数を解析することによって、そのような恐怖心が真っ当なものか否かを検証することにしました。

 

数学の嫌いな人も、簡単に理解できるので、是非 ご覧ください。

 

≪解析方法≫

横軸を経過日数とし、縦軸を総感染者数とするグラフに、過去に集計された7日間ごとの総感染者数をプロットします(点を打つ)。ただし、今回のグラフは、普通のグラフでなく、両軸(横軸と縦軸)ともに対数目盛りのグラフを使います。

 

すると下の1図のような直線になることが分ります。

(横軸は日数で、縦軸は、その日数の時の総感染者数で単位は人です。グラフの中の数値は⇒WHO世界及び主要発生国の確定症例数の推移による

 なんと、直線になりました・・これは重要な新発見です。

直線になったということは、直線を延長することによって将来の感染者数を 簡単かつ正確に(=可及的)、推定できると言う事です。

 

そこで、この直線を上に方へ延長してみます。

(上図のグラフの縦軸は、更に上の方にも、同じ等間隔の目盛りが続いていることを思い描いてください)。

 

すると下の2図のようになります。

 

縦軸の人数の単位は、(1図より桁が上がるので)万人です。   

横軸は1図と同じままなので、同じままの 日数です。

各点の右横の数字が、今後の感染者数(予測値)を示します・

 

ご覧の通り、簡単かつ(可及的)正確に解析できました。

 

■なお、余計なことかもしれませんが、新型インフルエンザの、日数(x)と総感染者数(y)の関数を 数式で表しましょう。

 

直線の傾き=1.79=約1.8 

最初の発表時の世界感染者数=25人などから

 

(Log y ーLog 25) ÷ Log x=約1.8

 

よって、

Log y =1.8 Log  x +Log 25

 

もしくは  

                    

             1.8

y = 25 × x  (←25掛けるxの1.8乗)

 

今後の総感染者数は、4月25日からの経過日数を1.8乗したものに25人を掛けたもの ということになります。

 

 

ただし、寒冷の季節に入った場合や、世界的にワクチンが作られた場合は、数式は全く違ってきます。

 

また、限られた発表しかない現在の日数と総感染者数 だけで、解析せざるを得なかったので、今後一層詳しい数字が発表された場合は、更に正確な数式が解析できるようになるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

■結論

大流行した過去の3大インフルエンザと比べて、今回のは、どの程度のものか?

 

スペイン風邪:1918年から第1波、2波 3波合計でし4000万  

         人以上が死亡した。最初の1年未満の期間に、1  

         波 2波 合計で数千万人が死亡。

 

アジア風邪:  1957年からの約1年間に200万人死亡。

 

香港風邪:   1968年からの約1年間に100万人死亡。

 

死亡者だけでも、今回の新型インフルエンザの1年間の(単なる)総感染者数(=現時点での予測値)を圧倒的に凌駕しています。次元が違う、と言っても過言ではないようですね。

 

 

 

 

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≪足利事件など馬耳東風の懲りない面々!≫

 

■日本の検察・司法制度が欧米先進国から見て、非常に歪(いびつ)な制度であることは、『アメリカ人がみた日本の検察制度(デービッド・ジョンソン著)』などが指摘するとおりで、これは、国連からも厳しく批判されている事実です。

 

日本では、例えば2004年度の数値で言えば、検察官が起訴した被告人の数で、有罪になった被告人の数を割った数字、すなわち有罪率は、なんと99.9887765%となり、限りなく100%に近いのです。イヤむしろ100%と断定的に言った方が分りやすい、だろう。

 

これは、つまるところ、日本では、検察官が、裁判官も兼ねていることを意味します。

なぜなら、検察官が起訴した国民は”100%”有罪になるんのですからね。

つまり、日本では、検察官が起訴権を独占しているばかりか、事実上の裁判官までも独占している訳です。

 

では、本物の裁判官は、何をしているのか、と思われるでしょうが、本物の裁判官は、お飾りとして形式上いるだけで、検察官が起訴を決定したこと=有罪と決定したこと に対して、格好をよくする目的で、お墨付きを与える為に居るだけです。

 

これは、(悪い例えで陛下には申し訳ないが)、日本の天皇陛下が、首相や大臣や議院の解散など国会で決まった事に、形式上、行事として天皇印を押すのと全く同じこと。天皇陛下には、何の決定権も意志もないことは、誰でも知っていますよね。

 

その結果、何が起こるかと言いますと、面倒な証拠主義は疎(うと)んじられ、安易な密室での自白偏重主義がハコびる事になるのです。(この点についても、もちろん国連は厳しく日本を非難しております)

 

のりピーの場合が、まさにコレ。のりピーの失踪によって、当局は物証をほとんど得られなかった。そのため検察は、まず意図的に国家公務員法第100条の守秘義務(公務員が知りえた個人の秘密は漏らしてはならない)など、何処吹く風のごとく全く無視して、ハゲタカのマスゴミが飛びつきそうな のりピーの個人情報を 連日のようにチクチクと小出しにしながらリークして来た。これは、のりピーを物証がなくても処罰できる世論を作っておく為です。日本の検察・司法制度は、前述のように、事実上の裁判官も独占しているので、第100条の罰則(懲役1年以下)など怖くも何ともないのです。

お陰でのりピーは、完全に再起不能にされてしまいました。のりピーのファンにとって、これほど理不尽な横暴があるでしょうか。

 

今も警察は、このような下地のもとで、のりピーを取調べ室という密室に、誰にも耐えられないほどの長期間にわたり拘束(=国連は長すぎると非難)して、好都合な自白を次々強制しているのです。

グリコ事件の『警察のアホどもへ』や、3億円事件などで、拍手喝采した大方の国民の皆様の気持ちが今にも伝わって来そうですね。

昔グリコ事件で、警察のアホども へ という犯人からのメッセージに、国民が異常に熱狂したことがある・・・・

新聞、テレビ マスコミの全てが、本来ならヒンシュク物のグリコ犯からのこのメッセージ、『警察のアホどもへ!』 に、固唾(かたず)を呑む思いで引き付けられ、熱狂的に興奮して見ていたものだが・・・それは、いったい何故?とあの頃、警察に問うてみたいと思ったものだった。前も読む

 

警察権力が社会・文化の前面に、異常に出しゃばり出る今日の日本の警察こそが、先進国日本のイメージと世相を シ ンガポール のように暗くしている元凶だと国際的に(特に欧米で)揶揄されている。(シ ンガポール という、経済を最優先する国は、教育学的には未だ子供に過ぎない15歳未満の少年でも、数グラムの薬物所持で簡単に死刑にする お国柄で、人口比では あの人権軽視の国、中 国 でさえビックリする死刑最多国のため、国連機関から厳しく批判されている国だ)

 

 警視庁は、今回の事件のブツ(証拠のブツ)の貧弱さを補う目的のために、巧みなリークでマスコミのハゲタカ性を利用して来た。

かって多くの国民に夢を与えてくれた国民的逸材、文化的に著しく功労した女性を、たかが所詮は地方公務員に過ぎない警視庁の威信か何か知らないが、違法リークと言う違法手段を弄してでも威信を見せ付ける遣り口は、馬鹿馬鹿しいほど針小棒大的で、先進的民主国家にそぐわぬ≪警察国家≫、≪専制国家警察≫のイメージだ。

 

警視庁は、今回 のりピーが失踪した事でブツ(物的証拠)がほとんど得られなかったので、それを補う目的の為に、そして、更に裁判でも裁判官の心証を悪くする目的の為に、大小強弱のハゲタカ・マスゴミに違法なリークをし続けた。地方公務員に過ぎない警視庁の今回の遣り口は、甚だしき違法行為である。

 

警視庁の警察官といえど、地方公務員法34条の守秘義務は守らなければならない。公務員として知りえた秘密の発表は特段の公共の利益あるときのみ最低限度で許されるだけだ。今回の警視庁の巧妙なリークは逮捕後もずーと上記目的の為にリークし続けており、特段の規定を甚だしく超えたもので、明らかに違法であった。

 

今日の100年に一度という経済危機の先進国で求められる警察の役割、イメージは、戦前の警察のように≪前面に出しゃばり出るような警察国家≫のそれではなく、≪ゆりかごを、裏側で目立たぬように そっと見守る夜警国家≫のイメージこそ、もっとも相応しい。

 

唯でさえ日本(の裁判制度)の有罪率2004年度で99.9887765%(出典は下記※参照) なのです。つまり日本の検察制度では検察官が、裁判官をも兼ねているということになります。 裁判官は検察官の判断に、お墨付きを与えるだけのお飾りに過ぎません。日本の司法制度では、一度起訴した国民は、日本独特の司法の仕組みで、ほぼ100%有罪(犯罪者)にしてしまう異質な処罰先進国なのです。

 

★★その仕組みとは・・・秀才馬鹿の集まりである東大閥※※(下記の※※参照)を頂点とする最高裁事務局などが形成してきた官官交流などの裁判官と検察官が仲良くする仕組  のことで、極端な話し、検察官と裁判官がつるんで有罪にしてしまう仕組み  

です。

 

先進国中で、唯一異質な処罰先進国の日本と言う国は、欧米先進国とくらべれば、異常に陰気で暗く、若者は明るい夢も 未来に馳せる目的も 無く、ただ、暗澹とした希望の持てない老人国家に成り果ててしまっている。

 

学生運動華やかし時代の頃までは若若しくて非常に明るかった私達の日本。その日本を今のように非常に暗くしてしまった最大の原因の一つが、前記の裁判官と検察官の馴れ合い に代表される日本独自の司法制度です。

この国では事実上検察官が裁判官も兼ねており、起訴権と裁判官を独占している為に、証拠主義ではなく

自白偏重主義

によって有罪率が限りなく100%に近づいて行った訳です。その結果が皮肉にも、 逆に 日本全体を暗くして、若者の希望を打ち砕き、犯罪の温床になっている訳である。

 

数字の出典

アメリカ人のみた日本の検察制度(デービッド・ジョンソン著)より

 

※※

小生の身近に、同じ東大の法学部を出て裁判官になり、高裁判事を経て最高裁の幹部にまで上り詰めた人がいるが、その彼が何時もそのように、こぼして、おりました。

 

 

 

 

さてさて、

皆さんもご存知のように、もう直ぐ

(そのような日本独特の異質な仕組みに関与してきた)最高裁の判事さん達の ○×を決める国民投票日 がやってきます。

そのとき思い出してほしい事は・・・

『ケツの穴の毛さえ抜かれる』と言われる刑務所の中で・・・・

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関連ブログ

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物証なきのりピー事件で自白偏重を重ねる検察(足利事件など馬耳東風)

 

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『ケツの穴の毛さえ抜かれる』という刑務所に15年間閉じ込めた上に地獄の底からの再審請求を無視した最高裁の判事さんたち。

その最高裁の判事さんたちの○×を決める国民投票日がやってきます。そのとき思い出してほしい事は・・・

 

それは、100.0000%完全な冤罪であった足利事件の服役囚に検察官の言うがままに有罪を下すと言う恥をさらした上に、更に、再審請求と言う血の滲むような地獄の底からの叫び声を足蹴にすると言う恥の上塗りをした 最高裁の判事さん達のして来たこと、そのことを忘れないで欲しいのです。

 

『ケツの穴の毛さえ抜かれる』と言われる刑務所の中で、筆舌につくしがたい辛酸を、無実なのに15年間も舐めさせられた元服役囚が、血の涙をさえ流したであろう地獄の底からの叫び声が、すなわち元服役囚の再審請求だった訳です。その叫び声を、一顧だにせず無視した 恥知らずな最高裁の判事さん達は、当時の国民投票で全員が○を貰っておりました。

 

彼らは現在、何と今度は全く逆の立場の被告の弁護人役として、(昔、被告に15年間も酷い事をした事を忘れて)何食わぬ顔で、厚顔無恥を決め込んでおる言うんです。

 

このような恥ずべき最高裁判事さんたちを生んだ最大の責任の一端は、何も知らないにも関わらず単に申し訳ないからと言う理由だけで、○を付けたお人好しな国民性にもあるのです。(お人好しな国民性は、欧米では命の次に大切だとされる人権にも、しばしば無関心であるため権力の横暴を許してしまうのです。)

 

しかし、恥さらしな最高裁の判事さんを許した責任の一端が有るとは言いましたが・・・

国民の大多数が何も分らなかったという最大の責任は、分らせようと言う努力など全くしてこなかった専制君主のような最高裁判事や事務局にあったのです。

 

従って、国民として最高裁の判事さん達が、○か×か皆目わからないのであれば、分らせる努力を全くしてこなかった判事さんは、色んな措置を打てる最高裁事務局の第一構成員であるのですから、その判事さんたちに○をつけるのは明らかに矛盾であり、誤謬であります

 

国家権力に相い対する限り、お人良しな国民性は、ろくな結果を生まない、という過去の歴史が教える真理を忘れてはいけません。

 

 

 

 

 

関連ブログ

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物証なきのりピー事件でも自白偏重を繰り返す懲りない面々 

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専属医マーレーは、不眠に悩むマイケルジャクソンの就眠を目的として静脈(全身)麻酔薬プロポフォール=商品名(劇)ディプリバン注 (200mg/10cc、と 500mg/50cc の2種類がある)を10年間も点滴に混ぜて投与してきたという。

 

この静脈麻酔薬は、日本では比較的によく使われてきた塩酸ケタミン=商品名(劇)ケタラール静注 などと同種の全身静脈麻酔薬であって、短時間~極短時間の手術にも使われているれっきとした全身麻酔薬だ。

 

上記を代表例とする静脈全麻薬は、通常、全身麻酔(ガス麻酔)の導入(ガス麻酔に先立って、軽い全身麻酔下に置く)に使われるのだが、この軽い全身麻酔状態を利用して胃十二指腸などのファイバースコープ(胃カメラなど)術とか腹腔鏡的胆嚢摘出術を目的には使われる事は、よくあることだ。

 

マイケルジャクソンが、異常な過労やその後の、常軌を逸した打ち上げパーティーなどから、自律神経などが異常を来たし、極端な不眠症に悩んでいたこと、その為に多種多様の薬品を主治医にお願いして服用して来た話しは有名である。しかし、今回は、このような、通常は病院でしか使わない静脈全麻薬を、専属家庭医とは言え、10年間も日常的に就眠の為に使っていたと言うのだから、まことに末恐ろしく驚きを禁じえない。

 

仮に、家庭にて点滴下に全身麻酔薬を就眠目的に投与する事がそれだけでは違法とまでは言えないにせよ、その場合病院であれば、主治医が席を外す際は、麻酔医などの管理下であるのが理想であるが、そうでなくても最低限、看護士などのパラメディカルを置いておくことが医師として必須義務である事を考慮すれば、医療設備のないような(往診先の)家庭であれば、なお更、絶対的に必要になる。

 

これらの点に関して、マーレー医師は、明らかに医師法、医療法の医師の義務に違反しており、刑事責任(業務上過失致死罪)は免れない。業務上過失致死は過失致死より遙かに重い罪だ。

 

マイケルジャクソンが医者をお金で自分の思い通りに使っていたと言う状況もあろうかとは思うが、それを逆に利用して、王侯貴族以上の大盤振る舞いをするマイケルジャクソンのお金を恣意的に独占したい などの不純な意図から、他の医師や看護士などと組んでチームで任に当たることを意識的に避けたかった可能性は否定できない。なぜなら、この種の薬剤には、次第に同量では効かなくなる習慣性とますます必要とする耽溺性があり、その薬剤なしには、いられなくなるからだ。

もし、チームを組んだら、これらは議論の対象となり問題がありすぎるとして続ける事は不可能である。

 

マーレーは、雇い主のマイケルの為ではなく、お金に仕えたのである。

 

 

 

 

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↓  ラムちゃんはジャーマン・シェパード・ドッグの 6歳のオス。

 

 飼い主のご主人は日本の中堅食品器械(食品に真空パック後、窒素封入包装する機械などの)会社を定年退職してタイの系列の会社に常務取締役として赴任。愛犬ラムちゃんと一緒にバンコク郊外のムバーンの庭園つき二階建て新築一軒家に住んでいます。

 

シェパードが大好きだったドイツ人女史のエーファ・マリア・クレーマーが書いた≪世界の犬種図鑑(古谷沙梨訳)≫によるとジャーマンシェパード犬は・・・(写真の下に続く)。

 

↓一般的なジャーマン・シェパード・ドッグ(世界の犬種図鑑より)

 

その図鑑によると・・ジャーマン・シェパード・ドッグは

  ドイツ名  ドイッチャー・シェーファー・フントといい、1次大戦前にドイツで様々な改良が加えられた末に、完成した名犬。両大戦を通じて、前線において人間に優りるも劣らない活躍をしました。

 

↓ラムちゃんも、実に惚れ惚れするような、素晴らしいジャーマンシェパードですが、これはご主人の訓練の賜物でしょう。

 

 

良心的なブリーダーの手によって繁殖したシェパード犬は、素晴らしい作業犬、信頼できる家庭犬、惚れ惚れするようなスポーツ犬となり、稀に見る作業意欲と運動意欲を持ちます。

ラムちゃんも、どんな作業でも指示さえ与えれば、難なくこなします。

 

むしろ、飼い主は皆、愛犬のために、愛犬が専念できる仕事や、遊びを見つけて遣らなければなりません。

 

ドイツ・シェパード・ドッグは、アジリティー、オビディエンスのトレーニングなどお茶の子さいさい。もっとシリアスな仕事を与えなければなりません。

 

下は、ホテルの一室でくつろぐラムちゃん

 

 

 

 

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うちの赤ちゃん1歳10ヶ月は、なかなか頭がいい。その証拠に、自分の頭を人差し指で指して『コッコッ、イイ』と可愛いヨチヨチ言葉で言います。
意味なんて、分ってないんだろう?

・・・・いいえ、それが多少は分っておるようなんですわ(親バカ?)

まあ、もちろん無理やり教えたんですけども・・
 

ところで、今日は、NHKの自民、民主を交えた座談会を見ていて、自由民主党も、今回だけは先が見えたと思われたので、(一緒に見ていた赤ちゃんの前で)『自由民主党はもう駄目だな』と大きな声でつい独り言を言ってしまった。

その瞬間のことです。うちの赤ちゃん何を思ったのか、その声に反応して『自由民主党、もうイヤ』、ていう感じのギャグをやるじゃありませんか、むろん身振り手振りで ですがね。

 

これは面白いと思い、そのときはデジカメ構えていなんで、撮れませんでしたが・・・・即座に、そばにあったカメラを持って ななみ に構えて、もう一度ためしに大声で『自由民主党』とやってみたんですわ・・・

その映像がコ コ

 

これは面白い!大笑いしました。

それで、もう一回やってみました。ですが、何となくダレタようで、イマイチパッとしません。

その映像はコ コ

 

でも、そんなことであきらめるパパななみ ではないぞ、と3回目に挑戦。

ではもう一回行って見よう。

今度は成功コ コ

 

 

 

 

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提言=タレントにも人権と言うものがあり地方公務員たる警視庁の警察官には地方公務員法34条の守秘義務があるのだ。今回のリークの遣り口は、警視庁の面子や失踪に対する制裁的様相だけが先走ったもので、被疑者の人権など微塵にも配慮されていない。

日ごろ、権力に驕れる警視庁の今回のリークは、守秘義務を超えて許される場合の特段の規定(公共の利益)を著しく超えており、甚だしき職権の乱用であり、その守秘義務違反には目に余るものがある。警視庁は違法なリークを直ちに止めるべきだった。また、のりピーの弁護人や事務所は、警視庁に抗議もせずにいったい何をしておったのか。

 

覚せい剤の刑事罰は如何なる理由があろうとも、法の規定によるのであって、所持量や使用期間の厳密な物的証拠によってのみ課せられるべきところ、被疑者 のりピーの場合は、所持が極微量であり(これが所持と言えるか?警察が”埃る”真空吸引機で室内の全空間に浮遊する塵埃などを集塵したものであって、果たして所持といえる代物か?)、かつ尿検査は陰性であった

 

既に逮捕し身柄を拘束した後も警視庁はもろもろの憶測や被疑事項を小出しにして発表するなど、本来全く不要なはずにも拘らず、警視庁警察官は執拗にマスコミにリークを続けて来た。かかるマスコミへの巧妙なリークの遣り口によって、彼女は、罪と罰のバランスを著しく欠いた非常に重い社会的制裁を既に受けてしまった

 

これは被疑者の社会復帰さえ困難にする不当極まるものだ。罪を贖った後の社会復帰は、地方公務員たる警視庁といえど、無視して良いわけではない。これでは、彼女の失踪を徹底的に悪用した魔女裁判に他ならない。

 

■一般人なら、ここまでも警察に根掘り葉掘り、かつイヤらしい 遣り口でリークされないはずなのに、彼女に対しては、前述のごとき警視庁の遣り口によって、失踪以来、連日、ハゲタカ同然の大小、強弱 さまざまなマスコミをして、タレント生命も終わるほど徹底的に血祭りに上げさせ

 

■彼女に対して将来の贖罪後の社会復帰を不能にするような、警察の違法リークの遣り口は、推定無罪の原則を完全に無視した不当きわまるもので、激しく非難されるべきである。

 

被疑事実のマスコミ発表は、警察の面子や復讐などからすべきでない事は明らかであって、本来、発表によって得られる公共の利益と被疑者の権利とのバランスを慎重に考慮した上で 最低限度で許される筋合いのものである。

 

■しかしながら今回の警視庁の発表は、警視庁の面子と失踪に対する制裁的様相だけが先走って来たばかりでなく、更に、ブツ(物的証拠)の不足を補完して将来の起訴に備えようとする違法な意図が見えみえである。被疑者のりピーの人権など微塵も考慮がされておらず、到底許容されるものではない。タレントにも人権があるのは明らかだ。

警察は、守秘義務を超えて許される範囲内での発表に当たっては被疑者の人権も充分に確保すべき義務があるというのに・・・・・

これじゃ、まるで魔女裁判か、市中引き回しの晒し刑だ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

★★

むかし、グリコ事件で、警察のアホども へ という犯人からのメッセージに、国民が異常に熱狂したことがあるが・・・・

 

警察権力が社会・文化の前面に、異常に出しゃばり出る今日の日本の警察こそが社会を必要以上に暗く・・・

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日本では日本独自の司法制度によって一度検察官が起訴した国民は、ほぼ100%有罪になります。これは異常な数字です。

 

他の欧米の先進民主主義国では約3割の人が無罪になる勘定です。3割・・それが人間が人間を裁くときに求められる人間としての許容範囲と言うものではないでしょうか。

 

いまだかって真の民主主義が自らの手で勝ち取られたことがない(明治維新も上から、戦後民主主義も米国から与えられた)というこの国は、何にしても欧米とは全く異なる異質で特殊な国家なのです。

日本では、事実上、検察官が裁判官もかねている(裁判官は単なるお墨付きを与えるお飾りに過ぎません)ので、検察官が起訴権と裁判官を独占したことになり、その結果、どうしても自白偏重主義になってしまうのです。国連は厳しく日本の自白偏重主義を批判しておりますが、まるで聞く耳は持たぬ(馬耳東風)と言った感です。

 

関連ブログ

 

 

 

 

 

 

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 芸能界を支配する≪非合理で理不尽な、醜い

強大な力≫

 

のりピーが覚せい剤の使用や所持をするようになった(その疑いで逮捕されるに至った)原因については、決して単純なものではないだろう。

 

まず、夫の影響がもっとも考えられよう。しかし、ここでは、彼ら人間のもつ精神の弱さ

人間的な弱さが原因である、などと分り切ったことを言う積りはない。それは馬鹿馬鹿しい事だ。なぜなら、誰でも人間は、誠実であろうとする人ほど人間的な弱さを持っているからだ。

のりピーはもし現在の夫がいなかったなら、あるいはこんな犯罪に関与しなかったかもしれないが、そんな事を言うのもまた、上記と同じように馬鹿馬鹿しい事だ。なぜばら

その夫とて、もともとはのりピーと同じく、次に述べるような恐るべき強大な力によって心情的に巻き込まれ組み伏せられた結果、覚せい剤に嵌っていった一人だと考えられるからだ。

 

彼らを白い悪魔の誘惑に駆り立てるもっとも強大な力は、個々人の心の弱さや貧しさで

はなくて、そんなものを遙かに超えた芸能界を支配する≪非合理で理不尽な、醜い

強大な力≫、 ではなかろうか。

 

のりピーら、覚せい剤に染まってしまった人たちに共通する原因は、芸能界と言うこの、無慈悲と非合理が支配する魔界のような世界で、人気を維持する筆舌に尽くし難い気苦労であり、それをズル賢く切り抜けようとはせず正直に誠実に対処しようとする誠実な努力

の結果、それに耐え切れず正直でまっとうな人間性が破壊された・・・と、

私はそのように感じてならない。

 

芸能界と言う魔界世界に共通する非合理な背景の中でも、もっとも甚大な悪の枢軸の一つ

は、恐らくは大小、強弱さまざまなマスコミそのものだと考える。

彼らマスゴミは、天使のような敬愛すべき存在や、その対極に位置する極悪の連中さえ餌食にしてきたいわゆる雑誌ゴロよりもっと性質(たち)の悪い連中であろう。芸能人の覚せい剤汚染の根源は、このような芸能界に巣食うハゲタカのようなマスゴミをまともに相手にしてしまう誠実な人間の一部の人たちが人間誰しも持っている弱さのゆえについフラフラと白い誘惑に駆られた結果ではなかろうか。

海外から気になった日本の事件

 

 下記の各タイトルをクリックして頂くとカテゴリーに入れます

 

 

 

のりピー事件 時系列で追う

ブログ5編の回想

(最初の2件はアクセス数が二日間1位 )

 

こんな のりピー に誰がした

(二日目はアクセス数=1位) 

 

 

 

 

 

 

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 のりピーは最悪でも執行猶予で充分だ

 

のりピーの将来を予測する為に、

以前失踪ニュースに際して書かかれた時事ブログ5編を回想してみました。

そのうち2編は 連日アクセス数が”世界から”で1位になりました(その節はありがとうございました)

 

のりピー失踪の真相 

 

のりピー失踪の真相 続編

 

のりピー失踪の真相 最終編

 

のりピー失踪の真相 知恵比べ編

 

のりピー失踪の真相 ギャク編

運転士が携帯電話で、乗客である二人の女性を撮影したたのは、何か変なことに利用する目的など無くて、単にオー、ビュティフル!という気持ちを抑えきれずに、単純なフィーリングで撮ったに相違ない。女性の方でも、なにか変な事に利用される事を危惧したのじゃなく、自分等をオー、ビュティフル!と思って撮ったんだと知っていたに違いない。

 

それなのに、何故ことさらに大きく騒ぎ立てるのだろう。電車を運転中に撮ったこと自体は勿論褒められた事じゃないし、例のJ西日本の福島での大事故を意識しての事だろうが・・・。

 

他の国ならこんな些細な事はニュースにさえならない。普通、撮影された方でも、余り良い気はしなくても、まあなんと言っても自分等が綺麗だと思って撮ったんだからと、大目に見るもんだ。

 

こんな下らないことでいちいち騒ぎ立てるなら、私達が単なる享楽の目的で、安く上げるためにアジアやインドなどを旅行した時、極貧の人たちや貧しい村々を興味本位で撮影することも100%すべきじゃない。私達が気楽な気持ちでカメラ片手に旅行するアジアやインドという国では、私達がキャーキャーと はしゃいで喚き回りながら勝手に撮影している ほぼ全ての対象が、喜んで撮影されている訳ではなく、貧しさから我慢しているだけ、と言う点に気が付いて然るべきだ。

 

ここ最近、一昔前には考えられなかった犯罪がハコびるようになり些細な事柄にも神経を使わなくてはいけなくなった日本人は、全くどうかしている、と思うのはひとり私だけであろうか?日本にいるとさして気にならないだろうけれど、海外在留者からみると そのことの異常さが見えてくる。

 

 チャーアム(Cha-Am)には果たしてもう何度来たのか?・・思い出せないくらい、何度も来た記憶がある。頻繁に来る理由の一つだが、それは日本人が好きな温泉、それも結構立派な温泉の里がチャーアム近郊にあることだろう。近くとは言っても片道60キロはあり、ミャンマー国境近くの辺鄙な山の中の温泉ではあるが・・有名なチャーアムビーチとバンコクとの経路に近く位置しているため、ちょいと回り道をするだけでよく、それほど遠くには感じないことが幸いしている。

 

そのチャーアムに数日前に遊びに来たとき

何気なく私は、王室関係者が経営しているというタイでも有数のワイナリーについて、ワインのブランド名からインターネットで調べて見た。すると、そのワイナリーの広大な葡萄園がチャーアムの南30キロのHua Hinとチャーアムの中間にあることが分った。今回はチャーアムでのビーチ遊びのマンネリを打破すべく、チャーアムで遊んだ翌日、その葡萄園に行って来たのだった。

 

そこはチャーアムとHuaHinの中間あたりで国道から山の中に約30キロほどもドンドン入っていくのだけども、訪問客にとっては、行く道々で数キロごとに、気のきいた美しくデザインされたワイナリーの看板が立っているので、心理的に途中で諦めて引返さないように考えられている・・・そんな要領のよさに私は感心した。

 

チャ-アムから出発して小1時間かかって、やっと着いたのだが、そこには 流石、王室関係の会社だけに、センスのあるワイナリーバーがありました。そこではそこのワイナリー特産のワインの試飲は勿論の事、特産のShiraz種のブドウを搾りたてたばかりのジュースや非常に美味なサンドイッチや気のきいた西洋料理がなどが、用意されていた。私達は、絞りたての濃厚な味のブドウジュース60バーツ(The Shiraz 種)とツナやビーフのサンドイッチ(大きなサンドイッチにフライドポテトが付いて各130~150バーツ)を堪能してきました。

 

ワイナリーバーは、タイの上流階級にも知られていると見えて、ベンツやハーレーダビッドソンなどの高級車やバイクが沢山駐車しておりました。

 

その訪問客の中に、私は 民間人ではあるが今、雑誌やTVなどで有名な人物の顔を発見した。

 横顔の男性がその人。同じテーブルに座る女性は、女優アムの妹のようだ、とタイ人がいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(空港占拠の)反タクシン団体PDAがアビシット首相らを告訴

 

反タクシン組織「市民民主連合(PAD)」の幹部チャイワット氏が8月17日、昨年の空港占拠事件で同氏らPAD関係者にテロ容疑がかけられたことに対し、職権乱用があったとしてアピシット首相、ステープ副首相、パチャラワート警察庁長官の3人を告訴する手続きをとった。

 この訴えは先に、「審理に値しない」との理由で刑事裁判所に退けられているが、チャイワット氏は今回再び、上級裁判所に対し訴訟の手続きをとった。

 さらに同氏は、昨年10月に政府庁舎占拠に絡み反逆罪の容疑で逮捕されたことを不当として、警察当局を相手取って5000万バーツの損害賠償を求める民事訴訟も起こす予定という

バンコク週報より転載

 

 コメント4件

 

 

 

この国はどうなってるのかね?

 

犯罪者がそれを自覚していないのか?
宗教者みたいですね。
逮捕もしないし裁判にもかけないでほったらかし
PADの皆さん、好きにしたら

赤組

空港占拠、首相府占拠などでタイ国に多大な損害を与えたにも関わらず、逮捕者も出ていない。
テロ容疑や反乱罪ではなく、どの様な罪なら認めるって言うんだろう。
不法占拠した者が、賠償金を請求するもではなく、
国が受けた損害をPADが賠償するべきではないのか。

コンタイレーオ

毎度のことながら、ごね得のタイのこの社会をどうにかしない限り、先進国は夢のまた夢だろうね。
この国は21世紀になってもいまだに法治国家とはいえないし、また空港占拠などが起きても正当化されてしまいそうだ。

うざいぞ、PAD!! 

審理に値しないだ~?
訴訟をおこすだ~?
馬鹿か?
国、国民、企業、外国人に損害、迷惑が及んだ事分からないのか?                                 

 

 

 

 

 

みなさん・・・こんな非凡な国に長年住んでいても普通の凡人の国の常識を失ってないようですね。
この国は100年、200年間政治的には全く進歩していませんわ。”アンナとシャム王” ”王様と私”に出て来る奴隷制国家の時代の、 《そのまんまシャム国》です。

旧権力者や旧支配者たちの お馬鹿さんぶりには、憤りよりもお笑いギャグを感じる。猿の惑星の主役(支配者)も舌を巻く、アングリ!ってとこですわ。

■ちょっと考えても直ぐ分かる・・・・この国を縁の下で支える下層階級に対する旧支配者の(権力維持の)お陰で、お宅らとか私等などの外国人も、大変なご利益(ごりやく)にあずかっている事を思えば、決して偉そうな事は言えません。合掌、コップンカップ

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野党が反発、恩赦請求妨害は『不敬行為』

民主党、国王への恩赦の請願を妨害・・ナルホドこれって不敬罪?!

野党・タイ貢献党は8月11日、「内相らが反独裁民主戦線(UDD)の恩赦請求を妨害しているのは不敬罪に当たる」として、警察に捜査を要請した。

 恩赦請求は、国外逃亡中のタクシン元首相(職権乱用で禁固2年の有罪が確定)の赦免を目的としたもの。UDDは17日にも500万人以上の署名を添えて恩赦請求を王室管理事務所に提出するとしている。

 このため、内務省は先に、これを阻止すべく、希望者に署名取り下げの便宜を図るとともに、恩赦請求に反対する署名集めを開始するよう各県の知事に指示した。

 これに対して、タイ貢献党の広報担当プロムポン氏は、「憲法191条に恩赦は国王陛下の専権事項と明記されている。このため、恩赦請求を妨害することは、陛下の権限を侵すもので不敬罪に当たる」と指摘している。

(バンコク週報より)

 

タイ貢献党もなかなかやるわい!っていうか、恐らくはタクシンの知恵だろう。タクシンはアメリカの大学に2回も留学して、1回目は法学修士、2回目で法学博士号をとった法律の専門家だからだ。恩赦は国王だけが持つ権利であるから、その恩赦を請願しようとする行為を妨害する事は、国王が恩赦を許すか否かを判断する権利を妨害することに等しい・・・まさにその通り!流石、タクシン氏は伊達(だて)に法学博士号を取っては居なかった。タクシンさん、あなたは賢い。賢い貴方が、何故 王党派にクーデターを許し、政権を転覆されたんだい?

 

良くも悪くもタイの国王はサウジの王室と並び賞されるタイという王国の絶対君主だ。それなのに、民主主義を信奉する余り、タクシン氏は焦りすぎて、その存在を批判的に見すぎた。それで、虎視眈々と復権の機会を狙っていた王党派に足元をすくわれた格好になったのだ。

 

能ある鷹は爪を隠す・・これって、もともと中国に端を発する諺だったのにね・・・知らなかったの、タクシンさん?(タクシン氏は中国の客家出身)。

心身の発達を考え、ななみ(1歳3ヶ月)の冒険ダン吉の旅として、日曜日から1泊2日の日程で、パタヤに行くことにした。

実は、つい先週もバン週の記事を見てパタヤ・フローティング・マーケットをメインに据えた、1泊二日の旅をしたばかりだったが、今週は、海をぼーと見ながら水と戯れるだけでも、ななみ の心身の発達に良いだろうと思って・・。

 

それで、バンコクからパタヤに行く高速道路のバンコク・チョンブリ・モーターウェーを走り、パタヤの10キロ手前の下の写真の地点まで来たときの事だった。

下の写真では、旗のポールの下端の黒い■の地点(Highway7-36Junction)。

 

 

人だかりの道端に交通事故で大怪我をして横になっているかのような人体を見て、後学の為にと、20m先でストップ。慎重に路肩に停車させ、現場取材の為カメラを持って、現場に走ったが・・・

 

 

写真を撮ったが、暗がりで、その人体が、どうなっているの、かはっきり分からない(写真の上と下)・・・

 

 

それで、勇気を出して、恐る恐る、ちょっと離れてフラッシュをたいたのだが(写真下)・・・・なんと、人体は、既に、死んでいた。

事故処理財団の人に聞いたところ、車(トヨタ、ヴィオス)がスピードを出しすぎて、ガードレール左側の、深くて広い分離帯に飛び出し、運転していた若い男性がシートベルトをしていなかった為、車外に投げ出され、首の骨(頚椎骨)が直角に近い角度で折れて、即死したということだ。そのため出血はほとんどなかった。

 

 

当方は、死体を見て、若者の首が折れたときの激痛の疑似体験を無意識に思って、ショックを受けた。そのため、手足は震え、血圧が急ピッチで上がった。それで、脊髄圧が上昇して、分離症の持病のある頚椎と腰椎に拍動性の激痛が走り、立っているのも写真を撮るのも、困難なほどになって来たのだが・・・。

しかし、ここまできたら、是が非でもブログで発信するんだ、と言う使命感みたいな物が出てきて、グーッと踏ん張って、撮り続けた・・。

死亡事故なのに、出血は、手首に擦過傷の部分だけ・・というミステリー。

 

(下)男性の死体を、皆なで抱えて、財団の車(写真左)まで運んだ。

 

 

(下)財団の車の後ろから死体を運び入れる瞬間。

 

 

(下)ヴィオスは既に事故処理車でチョンブリへ運ぶため移動した後だが、車のドアらしきものが、鉄柱に飴のように巻きついていた。

 

(下)裏に回って、見てみたが、やはり、この物体は、ドアだった。

 

 

(下)翌朝のタイ字紙のニュース(下左の男性写真は別の記事で無関係)。女性は大怪我をしたものの生命の危険はなかったことが、せめてもの救いだろうか。亡くなった男性のご冥福をお祈りします。

 

↑記事によると運転していた男はベルトをせず投げ出されて 死んだが恋人はベルトによって かすり傷で済んだそうだ。写真のマスクの男性は救急隊員

 

 

タイ人は、コントロールできる限界ギリギリのスピードで運転する人が多い。物理学の法則、遠心力とタイヤの抵抗摩擦力の釣り合い(バランス)を無視した、後先を考えないで運転するトンでもない人が結構いるようだ。それでも、シートベルトさえしていたら、まだ死なずに済んだものを、※南国特有の怠惰な性格のため、しない人が多すぎる・・・気がする。

 

※小生の家内も、車に乗っても、シートベルトしなさいと100回言っても99回はしておりません。以前はその都度声をワザと荒げて、

何故しないんだ?事故ッたら大怪我するんだぞ!とイチイチ言っておったが、最近は乗る都度、ベルトをして!と言うことに切り替えた。赤ちゃんの ななみ は既に1歳6ヶ月頃から、あんまり何度も聞いてるものでシートベルトと言う言葉を覚えてしまい、小生、家内がしていないと、ベル、ベルと可愛い声で言うんだってえーの

 

 

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15年間大事にしていたスピーカーが、こういう物に無知なタイの田舎の実家の人が、サランネットの上に重い荷物を長い時間、載せていた為に、エッジが数箇所激しく凹み癖が付いてしまうは、コーン紙も、中ほどで円輪状にヘタって大きな円輪状の皺ができてしまうは、で見るも無残な姿に。

 

それで、大入力を加えると、ドームが激しい振動に従って、円輪部の中央寄りはちゃんと同じ振動をするが、その外側の部分は 円輪部の所で めり込んでしまって ちゃんと振動しない為、大入力ではボコッ、ボコッという雑音を発生して、使い物にならなくなった。

 

その上、上記のヘタリを翌日に何とか直せないものかと思い、テーブルに翌朝までコッソリ置いておいたんだが、 何と、朝起きてみると、悪戯盛りの乳児が、ドームを触ってグシャグシャに凹めてしまっておった。これには流石のアイデアマンの小生も参ってしまったものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

しかし、フランスのルネデカルトの方法序説じゃないが、何時の場合も、合理主義が勝利するものです。どんな困難も、アイデア次第で方法さえあれば何とかなるもの。下の様な方法で、スピーカのコーン紙のヘタリも、ちゃんと直してしまいました。これは、手品でも秘術でもなく、単なる科学なので、誰でも、同じようにすれば、同じ結果が得られます。

 

ドームの部分のグシャと凹んだのを如何にして直したかは、前回のブログを見て頂ければ分りますが、これは機能的に完全に直りましたね。

 

そこで、次に大入力を加えるとボコッという雑音が出て使い物にならなかったスピーカー(コーン紙)のヘタリを如何にして直したか、写真つきでお教えします。これも小生の方法でやれば、誰にでも直せるものです。皆さんの古いスピーカーでまだ其処までヘタっていなくても、経年変化でコーン紙が弛んだものでは、音も弛んで出ますが、その場合でもこの強化再生術が応用できます。

 

下はアロンアルファの塗布で紙がどの位剛性を増すか、まずは実験です。その結果、アロンアルファを線状に塗布しただけで、縦方向に少しなら圧縮してもヘタリませんでした。下の普通の紙は、縦方向に少し圧縮するだけで、容易にクシャッとなり皺が付きました。

 

 太いハッキリした線条痕とその直ぐ上の線条痕。この二つの間にドームからの突き上げ振動がめり込んでしまっていたのです。

 

 方法はこの線条痕の周辺にアロンアルファを塗るだけ。均等にすること。

 

縦方向に一部は長く、アロンアルファで線条に塗る。たったこれだけで、音が新品同様になった。大入力を加えると、ビシッとダンピングの効いた低音が決まる。

 

下の写真では、エッジ部は既に裏側からエッジ裏にあわせた発泡チロールをあてがい、表からドライヤーをかける方法で直した後の写真です(エッジを直す前の写真は撮り忘れた)。エッジ部は絶対にアロンアルファを塗ってはいけません

少しはまだ凹みが付いていますが、この程度ではコーン紙の振動に影響を与えません。

なお、エッジ部のグシャリ の直し方は次

 

エッジ部のグシャリの直し方:

エッジの裏側に大体でも良いから、湾曲に合わせた形の発泡スチロールを作ります。その長さは、凹みの長さに合わせる。そっと裏から当てがって凹みを延ばしたまま、ドライヤーを1分間かけます。次いでそのまま、1分間冷やします。これを数回続けると、大体の凹みは取れるでしょう。

 

セットしてマドンナのプレヤーなど多数の曲を聞いてみたが、まさに新品の音が蘇った。壊れていない片方のスピーカーより良い音がした、ほんとうです。15年経つと、経年変化でコーン紙が劣化するので。

↑ テレビの後ろの縦長のタイでよく見るタイプのスピーカーは、今回直したダイアトーンの足元にも及びません。スタックして積んでいるアンプも 、日本から持参したオンキョウ製ですが、タイの図体だけデカイアンプなど物ともしない良い音を出します

 

サランネットを被せれば、アロンアルファ痕は見えません。

 

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前も読む

スピーカーのコーン紙とエッジが、スピーカなんか見たことも無いタイの田舎の実家の人のせいで、スピーカの上から、重い荷物を長時間載せられたため、ヘタってグシャッてしまった事は既に書いた。

 

その直し方のグッドアイディアは浮かびながら、『触らぬ紙に祟りなし』、というスピーカの素人修理記(ブログ)を読むと、絶対に止めた方が良い!ろくな事にならない!と言う書き方をしていたもんで、二の足を踏んで、躊躇しておった。

 

その翌朝、起きてみると乳児の ななみ がドームをいじってグシャグシャにしている。唖然としたものの、こうなっては脳死も同然なので、躊躇などする必要が無くなり、修復のアイディアを実行する事にしたわけだ。

 

まずは、ドームから。

必要なものは、虫ピンだけ。虫ピンを先を少しだけ折り曲げる。

その先でグシャッたドームに少し差し込んで持ち上げる。この操作を何箇所か繰り返す。

 

ドームは首尾よく復元された。穴を塞ぎ、一度皺がよった部分の強化のために、アロンアルファを少しずつ塗る。

 

たったこれだけで、機能的には完璧に復元された。

 

 

註:上は、エッジ部のグシャッたのもコーン紙のヘタったのも、既に復元済みの写真です

 

次に進む(コー ン紙のヘタリを直す)

 

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日本ではオーディオマニアだった小生、アンプ(プリアンプ、パワーアンプ)はデンオン(今はデノン)の超級のA級増幅アンプ、レコードプレヤーはデンオンの物凄いの重量の放送局用プレヤー、スピーカーはJBLの4345など・・・・いろいろと、マニアックなオーディオマシンを集めていた。

 

いずれも1点だけで、70、80万円はした逸品だった。レコードプレヤーなど115万円以上もした。皆気に入って使っていた愛機ではあったが、退職者ビザを取ってタイに来るとき、どのマシンも滅茶苦茶重く、特にJBLは1本だけで、高さ125センチ以上、重さ100kg以上、放送局用プレヤーは80kg以上もしたので、海外移送はほとんど不可能だった。運賃(航空)が話しにならぬほど高かった。船便は月数が掛かり過ぎた。なんと言っても、こんなマニアックな重量物のためにタイで借りる住まいが制限を受ける事自体気に入らなかった。

 

そのためタイへの持参は諦めて、それぞれ、ヤフーのオークションかけて、1つ約10~25万円以下の破格の値段で泣く泣く売却したものだ。

プレヤーーは僅か12万円、JBLのスピーカーは、日本JBL社に一個10万円も払って柔なエッジ部を新品にして貰い1個25万円で売却した。ほとんど どれもこれも口銭など無きに等しかったが、いずれ劣らぬ音キチたちに引き取られ、大いなるお褒めの言葉を頂いたのが唯一の慰めでした。中でも4345は父親はパイロット、娘は音楽大学のピアノ部という家庭に引き取られて行ったのが印象的だった。

 

しかしそんな中で、唯一持っていけそうなスピーカーがあった。それがダイアトーンのスピーカーで、廉価で小粒ながら 割合と良く引き締まった音がした。しかもこいつはボランティアで児童福祉施設や特別擁護老人施設などにクリスマスやお誕生会の慰問訪問をしたとき、バンド演奏のスピーカーの一部として使ったものだったから、こいつだけでも記念に!と思い、タイに持参していたんです。小生は、これをイスズのバンの後部ルーム内で、パワーアンプを追加して補助スピーカーとして使っておりました。

 

閑話休題

ところが・・・・

先日 小生の家族と日本から来た友人カップルと一緒にチェンマイに遊びに行ったときの事です。近郊のメーテン郡の家内の実家にも遊びに行き、そこから40キロ離れたポンドゥアット温泉に行きました。ここは、立派な造りの大きな露天風呂も二つあり(ほとんど無料)、更に面白い事に、直ぐ側を流れている川そのものが気持ちのよい温泉になっている。

 

ここへ車で行ったのです。実家の家族が全員一緒に行くという。総員我々6人だけで行くつもりが、いつの間にか、メーテンの家族3人も行くことになってしまった。友人がいう、『そりゃ、みんなも行きたいですよ』

それで、合計9人にもなったので、本来荷物を積む後部ルームに4人を載せての出発と あいなった のです。

 

温泉は大変気持ちよかった。湯船から上がって持参したご飯も食べアイスボックスで冷やしたビールもタラフク飲んで、イザ温泉から帰るって言うとき・・・

気分が乗って、音楽でも聴こうかとDVDをかけてパワーアンプの出力を上げて鳴らしたところ、なんと、スピーカから音楽の音よりも大きなガポっガポっという雑音が出るじゃないですか。

 

あ~っ、もしや!、と思ってスピーカーの所に飛んで行ってみると、なんと実家の人達が、自分等が座るのに邪魔だと思ってやったんだろう・・・、スピーカーのサランネットの上に、重い荷物を置いてるじゃないですか。スピーカーは音が出る方向を第一に考えてスピーカー面を上にしていた為、無知のせいで、その上に重い荷物を置かれた訳だ。

 

チェッ、クソッ、と忌々しそうに舌打ちをしながらネットを外すと・・・・

案の定スピーカーのエッジ部分があちこちでペコッと凹んでおりました。その上更に、上からコーン紙も重い物で圧迫されていた所へもって、たった今、大きな入力が加わったもんですから、

コーン紙の中央部分がその外側の円輪部分に めり込む様な形

中央のコーン紙だけが振動しているっていう状態だった。それに、先ほど言った様に、エッジの部分もベコッと凹んでいる為、それらが相まって重低音の振動のたびごとに、激しく歪んでおります。これは致命症だ。

 

しかし、医者としては、『患者の難病を直すより、こっちの方が遙かに簡単』に違いない筈だ、必ず直せると自分に言って聞かせて、この時は気持ちを修めました。

 

さて、バンコクの家に帰って、これを修理する方法を考えた。

1.エッジの部分は裏側からエッジの凹面に合わせた発泡スチロールをあてがって、表からドライヤーで軟かくしては冷やす、という操作を繰り返す方法をためそう。 

 

2.次にコーン紙の中ほど辺りの円輪部分でで剛性をなくしたため、重低音の振動のたびにその部分でめり込むと言う致命的な不具合については、アロンアルファを薄く塗布するのが良いかな、と思った。

しかし、そう思いはしたものの、『スピーカの素人修復の記事』を読むと、『触らぬ紙に祟りなし』、というタイトルがあったので、読んでみると、アロンアルファで全面が白く変色した上、音も さんざんな音になり、大失敗した、とあった。

 

それで、1,2とも、迂闊にはできんな、と翌朝再度検討することにして、テーブルの真ん中辺りに、スピーカ面を上にして置いておいた。子供が悪戯できないようにと わざわざ真ん中に置いたって言うわけだった・・・の筈だった。

ところが翌朝起きてみると、1歳10ヶ月の 悪戯盛りの ななみ 早速、やってくれました。コーン紙の中央のドームをグシャグシャニ凹ませていております。これには、あんぐり。  

 

もう、これじゃ脳死も同然だわ、と深遠某慮などする必要もなくなったので、躊躇などせずに

すぐ、アロンアルファや針などによるヘタったコーン紙の復元と、

グシャグシャになったドームの復元修理と、素人ながら奮闘する事に、あいなった次第です。

 

以下、写真で説明しましょう・・・

結果を先に言うと、大成功も大成功。

 

新品よりも良くなったというか、もう片側のスピーカーより遙かにダンプの効いた良い音が出るようになりました。

皆さんにも、簡単にできますから、注意深く真似してみては如何です?

 

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マリーさんの港町で 若い女性が犠牲に

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バンコクからハイウエイで40分のマハーチャイへ 、タレーイ・タイ(タイの海産物)という名の大きな生鮮市場での魚介類の買出しに行ったあと、そこから3キロ離れた所にある海に面した有名な屋台海鮮屋で、旨い夕飯にありつこうと車を飛ばしていたときのことだ。この屋台はホテルの味以上に美味しいうえに、普通の店の半値くらいの安さなので、バンコクからもリピーターが来るともっぱら噂される名物の屋台海鮮だ。前方の路上で何やらを群集が取り巻いていたので、何かあったに違いないと、小生は急遽、出歯亀根性を剥きだしにして、取材を決め込み、家内の制止も聞かず10m先に車を止め、カメラ片手に突撃したのだった。

 

                                                                                                                                                           

行って群集をかき分けて覗いて見たら、路上には、色白の妙齢の美人が、目を閉じたまま頭部から大量の出血をだして倒れていた。

 

みんなワイワイがやがや言いながら、動かそうとしていたので、小生は、こういうときの常識として『私は日本の医者です、救急車が来るまでは動かさない方が良い』と周囲の人に(そして意識があれば本人にも聞こえるように)叫びながら、手首の動脈の触診で脈をとって診た。すると血圧は90くらいはあり、脈拍も100くらいだった。次いで瞼を指で開けると瞳孔は正常だったので『心配ない、脳出血は、たぶん無い。大丈夫、心配しないでいい』と女性にも聞かせるように大きな声ではっきりと言った。

 

しばらくすると女性は自ら瞼を開くまでになった。

 

 

そのうち、救急車がきた。

 

包帯で後頭部(ただし、頭頂部に近い)上の方の創部を固定して出血を止めるため、隊員が包帯固定を試みるが、同じ高さの額の上のほうに掛けようとするので、髪の毛で上へすっぽ抜けてしまう。当方、遠慮がちに、最初だけは額の下に掛けたら?とアドバイス。

 

女性が救急車が来るまで、右足を著しく痛そうにしたので、小生は隊員に、控えめな調子の声で『こちらの下腿、骨が折れてるようですよ』と言う。それで隊員が右足に触ったと同時に、女性が痛さで悲鳴をあげる。隊員も小生も『間違いない、折れている』とうなずく。そのため隊員は、副木を当てて、包帯で固定した。

 

救急車は女性を乗せて去る。このあと、一部始終を見ていた警官(白いシャツの下着姿の男)が加害者の男から免許証を貰って、事故を起こしたバイクを警察に乗って運んで行った。

下着のシャツ姿ではあるが れっきとした警官だ。

日曜日で非番で寝ていた所呼び出されたのか? 

 

腰に拳銃がぶら下がっている

 

 

跳ね飛ばしたヤマハのバイク

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いつか貴方も一度は会える《タイ式大災難》

 以下の事件や事故はつい最近、起こったもの。事件や事故が多すぎる!

 

タイトルをクリックしてカテゴリーに入ってください

 

 

若い色白の美女の大災難!

路上に大量の血を流し倒れる

 

 

 

タ イ王国を支える極貧層の日常的な殺し合いを見た 

 

 

上の殺人事件の真相

 

 

 

バンコク・チョンブリ・モータウェイ7-36ジャンクションで

無謀運転の若いタイ人、事故で首を骨折、大災難・・・

 

 

 

 

同じバンコクチョンブリモーターウェイで

観光バス居眠りで、川原に転落

 

 

 

タクシー、走行中に火を噴いて一瞬で炎に包まれる

 

 

 

 

走る公 害、走る黒煙発生器

バンコクの悪名高い緑のバス

 

 

 

母親より10歳上の男性の△▼となって母妹を支える

魔界世界の或る断面の光景

 

 

 

 

 以下作成中

 

 

 

 

 

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このほど、日本領事館から入った在留邦人向け緊急連絡によりますと、まずタバコから話しますが・・・

なんと僅か2カートン(20箱)の免税タバコの所持だけで、約5000バーツの罰金と没収がくだされているとのことです。1カートンだけは良いようですが。

日本で正規に買ったタバコでも、タイ歳入庁の税金の支払い済みシールが貼られていないので、不法持ち込み物として罰せられるそうです。二重課税じゃないか、それじゃあ。

くわばら、くわばら。

いくら、タイが、あらゆる映画のシーンで喫煙のタバコと手に円形のモザイクが掛けられるお国柄とはいったって、世界中こんな罰金取る 国他にあるますゥ?

                            国内では、悪徳警官の犯罪が夥(おびただ)しいくらいはこびっておるっちゅうのに、ですよ。

                                首都警察の目が行き届かない地方ではそれ(悪徳)が特に酷い。先だっても(数ヶ月前の事ですが)レストランで歌っていた歌手が終了後に食事中3人の警官が一緒に飲みに行こうと2,3度しつこく判ば強制的に誘ってきました。レイプを恐れた彼女が強くこれを断ってバイクで家路に急いでいた時、なんとあなた、頭に来た3人がバイクで追ってきてナタで女性の片腕を切り落としたっちゅうじゃないですか。そんな事件がありましたが・・

こんな酷い事件でさえも、片腕になった女性が所轄署に訴えましたが、なんとまあ、あなた、所轄は身内をかばって無視したんですわ。困った被害者はこんどは弁護士を雇って告訴したんですが、所轄は逆に弁護士を脅したりしたので弁護士会の誰も彼女の依頼を引き受けるものなどおりません。

 

こんな無法悪徳警官があちこちで、はこびるお国柄ですのに・・・最近の外国人に対するこれって、ちょっと異な事ですな。

ああ、そう言われて、今、同じ類の現象を思い出しました、ええ、ええ。

最近バンコクや大きな地方都市では、難癖に近いような些細な道交法違反でも検挙して どしどし、罰金を徴収しておりましたよ。私もこの数ヶ月で数回ほど、やられました。難癖つけて?罰金を徴収して自分の懐に入れるっちゅうのは、昔から有った事ですが、今回は、十数人が検問をセットして 勤勉に忙しそうにまめまめしく動き回っておりました。もろん書類を交付して正規の徴収です。

 これは、もしかしたら、最近この国でも(経済危機の煽りを受けた)極端な不況で国庫収入が落ち込んでおりまして、そのせいでやっておるとも考えられます。

                              つぎに、空港で万引きで捕まった時の事態についてお知らせしておきます。

空港で気軽に考えて、簡単な万引きを致しますと、まず逮捕されてしまいます。行政指導なのか、その場での示談など受け付けません。それで、裁判に掛けられる迄の期間、拘留されます。この国では、裁判になるまで実に遅く、一ヶ月はざら、場合によったら半年以上も拘置されたまま放置されることもあり得るんですわ。

 

言葉も通じない、弁護士も日本とは“信頼感”がかなり違う、っていう異国で、こんな羽目になると、もう洒落にもなりませんですって。

 

 

 

 

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のりピーは、 今でも立派に撲滅キャンペーン女優を果たしている?

 

覚せい剤疑惑で行方が分らなくなった のりピーですが、皆さんご承知の通り、

彼女は有名かつ清純派女優として麻薬撲滅キャンペーンにも出演したことがありますね。

 

彼女を適役として配剤した神様も、皮肉なギャグがお好きなようで、彼女は厚生省所管の「麻薬・覚せい剤乱用防止センター」のゲストとして、平成5年10月に千葉県で開いた麻薬撲滅キャンペーンに真顔で出演していたんですな。他のアイドルらと一緒に出演した中でもで、特に彼女は自慢の歌やトークなどを披露して麻薬撲滅を訴えておりましたですわ。これって、爆笑コメディでしょうか?
 

しかし、神様は決して間違っていませんでした。

現に、彼女はまだ覚せい剤で有罪と決まった訳でもなく推定無罪の原則から言えば、今でも立派に麻薬撲滅の適役女優として(または反面教師役)として、日本のみならず、中韓などアジア全域に覚せい剤犯罪撲滅キャンペーンを果たしているじゃあ ないですか。

 

今回のマスコミを通じたキャンペン効果と政府広報の費用を金銭に換算すれば、ざっと日本だけでも50億円は固い、ってとこザンスからねぇ、あなた。流石は神様。

 

神様に乾杯、チアーズ、ションケーオ、カンペー!

ではでは

拙ブログでは 

 のりピー失踪の真 などで 警察の逮捕状発表の3日前から のりピー失踪の真相(覚悟の失踪)を予言しておりました。まことに遺憾な事であり、日本はもとより中韓などのファン各位におかれても筆舌に尽くしがたい心痛を深めておられるものと思慮します。

同じファンの一人である小生は、今回は のりピー逮捕と逮捕後の量刑の可能性について言及したい。

 

逮捕状の直接理由は、のりピーの部屋から微量の覚せい剤が発見されたというものであるが、覚悟の失踪をしたにしては、そのようなブツをおめおめ残していた事自体不思議に思われる。この点については、

1.追われる者の心理で慌てふためくあまり

部屋に帰ってブツを綺麗にするユトリが無かったものかも知れない。

2.或いは、もしくは警察は 真空吸引機などで採集した塵埃中から、浮遊粉として床に落下した極微量の覚せい剤のことを言っているものかもしれない。また場合によっては長期使用の場合に代謝されて取り込まれたれ髪の毛、皮膚カス内の覚せい剤の代謝成分を、微量の覚せい剤を発見した、と称しているのかも知れない。

 

 

 

A

上の1であれば、もし、のりピーが尿検査で検出不能限界になるまで、失踪した場合には、家に隠し持っていたとされる所持量が微量である事から、罪としては使用罪はなくなり、単なる所持罪(それも微量)に過ぎません。従って量刑は比較的軽い執行猶予になると思われます。

(ただし行方不明についての釈明として、それは家庭不和からの心労や激務の中での子育てや体調不良などに起因する鬱状態

であったため、鬱状態から止む得ず起きてしまった鬱による失踪であり、決して警察からの逃走ではなかったという点が肝要です。

また所持についても夫から半強制的に押し付けられ止む得ず置いてしまったというような情状が必要となるでしょう。

 

 

B

 

もし上の2であればのりピーが尿検査で検出されない限界量まで失踪した場合には、所持も使用も否認して認められれば、逮捕されても、証拠上、公判の維持は極めて微妙になるかと思われます。

 

上記の二案ともに、押収された吸引器に関しては、持っていただけでは・・覚せい剤と違って所持罪はないので、(悪い情状にはなっても) 罪名は付かないでしょう。

 

A案、B案とも、裁判員制度による裁判になった場合は、のりピーの場合は非常に有利となります。その理由は・・・過去、幼少時よりずーと勤勉であった事、それ以降も真面目に一生懸命仕事を続けてきたこと、そして夫の半強制によって止む得ず起こしてしまったことなどの情状から、裁判員の同情を引くと思われるからです。

 

尿検査で検出限界までの日数は、最低なら2週間。多めに見積もれば4週間くらいか。なおメタンフェタミンなど 覚せい剤は大部分は変化せずそのまま腎臓から尿中に排出されます。

また有効な検出限界以下の疑陽性の場合ならば、メタンフェタミンと化学構造がそっくりな※エフェドリンなどを使用した場合でも理論的には疑陽性になりえる。それ故、もし のりピーがその類の薬を飲んでいたのなら、それと鑑別が不能となり見分けが付かないだろう。

エフェドリン 劇薬指定ではあるがごく普通の有益な薬。外国特に東南アジアなどでは処方箋無しでも簡単に買える

適応症:

喘息、気管支カタル、普通の咳、百日咳、盗汗、夜尿症、心臓衰弱、及び止血と痔疾患に適応がある

薬理作用:

1.気管支の拡張と気管支の分泌抑制で呼吸が楽になる、

2.延髄の呼吸中枢を刺激するので吸気が増えて元気がでる

3.中枢神経を興奮させ覚醒作用がある、

4.血管縮小作用があるので出血時の止血疾患にも効く

 

覚せい剤のメタンフェタミン 

化学式= d-N, α-Dimethyl  phenethlamine (ディエヌ、アルファ ディメチル フェネチルアミン)ですが、

普通の薬のエフェドリン は 

上の式の アセチル基の一個の水素(H)が僅かに水酸(OH)になっているだけで、あとは全く同じです。

 

そのためエフェドリンにも、メタンフェタミンと同じような中枢神経興奮作用や覚醒作用があり長期連用すれば幻覚・妄想を伴う精神症状もあります。

覚せい剤は上記の通り、興奮作用や覚醒作用があり、また副作用として食欲を減退させ体重の減少をきたすため、

 

 昔は鬱病や肥満解消に著効があるとして日本でも正規に使われたことがある

そのような作用は、エフェドリンにも 程度の差こそあれ、同様にありますので医師として忠告しておきたい。

 

 最後に

小生のような世代にとっては、健気に一生懸命努力してきた素晴らしい娘さそのものに見える のりピーに一言

 

今回の事件が小生の考えた上記の通りであれば・・・・

罪状は比較的軽微であり、例え起訴されても執行猶予相当と判断されます。従って、行く末を悲観するあまり自殺を考えるなどという事は余りにもアホらしく、もう滑稽なほど馬鹿馬鹿しいことですから、夢ゆめ考えちゃいけませんぞ。

 

清潔感溢れる清純派女優ゆえ、今回のアンバランスな出来事は、余りにも恥かしくカッコ悪すぎて名乗り出れないのでしょうね。

その是非は別にしても、愛児のため、そして将来の大きな夢のため、今もこれからも今まで通りの元気な のりピー でいてくださいね。

  

大丈夫、これくらいなら、ほとんど心配ありません。

 

 

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現に東南アジアの某国の芸能界では今日でも鬱病の即効的な解消や痩身の目的などのために(違法を承知で) ヤバー=覚せい剤を使っていると噂される芸能人ら少なくない。この国では警察の有力者とコネがあれば、金次第で・・・になると一般に信じられている為だろう。実際、小生も、今では交際はしていない かっての有名人の知り合い がその件で警察に呼ばれたものの直ぐお構いなしとなった、と聞かされたことがある。酒井さんがもし、今回痩身や鬱病の目的で使おうとしたのであれば、今後は 法的に問題のないエフェドリン(日本薬局方 塩酸エフェドリン)を使うべきですね(笑)

拙ブログ 

のりピー失踪の真相 

を三日前に出してから連日アクセスランキングが一位になりましたことに、感謝申し上げます。

 

ところで その拙ブログで示唆しておりましたように、本日周知の通り 酒井さんに 覚せい剤所持容疑の逮捕状が出たことに我ながらビックリしております。

 

このような才色兼備の美しくも可憐な女優さんに、同容疑の逮捕状が出たことは(彼女に対し)遺憾この上ない事と思います。

 

それにしても、芸能界の薬物汚染の背景(芸能界に そう、させずには居られないマスコミなど居心地の悪い背景)に思いを致しますと共に、一ファンとしては、このような可憐な女優さんに薬物を勧めて常習者にさせた悪い夫君は断じて許しがたい。

 

なお、当ブログにおいて、

小生は、

この人物の氏素性

ならびに、

彼女の女心を(結婚にまで)落とした経緯

に関しても、非常に怪しい疑惑があることを指摘ないしは示唆しておきたい

 

 

前回の『のりピー失踪の真相』はお陰さまでアクセスランキングが二日続けて一位になり、感謝申し上げます。)

 

さて、酒井法子さんは 目と鼻の先で 夫が刑事に現行犯逮捕されて連行され、,泣き崩れたものの、その直後気を持ち直して消息を絶ちましたが、この事は、

 ”愛する夫の逮捕後に有名女優が自分の意志で失踪した”ことを意味するもので、これが大変異常な行動であることは前回のブログでシッカリと指摘いたしました。

そして、

1.通常ならば、夫が逮捕されると、まず夫人は腕利きの弁護士探がし等を含めて、家族、会社上司、見識ある方などとの相談などで東奔西走するものであること、

2.酒井さんの携帯が、失踪後電源は切られたままだったものの、その後身延山付近で電源が入った後再び電源が切られた(または圏外に入った)と言う点についても、前回既に説明いたしましたね。

 

しかしながら、今回考察したい事は、このようなデーターの探知が そう簡単な物ではないと言うことです。(何故かと言いますと)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

酒井さんの携帯が身延山付近で電源がオンになった時点で、

1.携帯が自動的に位置信号を発信⇒

2.最寄の送受信エリア(=セルラー)である無人基地局(今回は身延山付近の局)がその位置信号を受信して自動的に中央局に送信⇒

3.中央局ではその位置信号を受信して自動的にコンピューターのCPUがその携帯の最終の位置を記憶(=他の電話から携帯に呼び出しが有ったとき、その携帯に繋ぐために必要)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、言うような一連の処理がコンピュータで自動的になされておりますので、

酒井さんの携帯の最終位置を探知するには(警察の命令に従って)携帯電話会社が相当の手間をかけなければ出来ない性質のものだからです。

 

 このよう作業は、通常、警察が事件性が強いと判断した場合にしか行われません。それなのに、僅か1日だけの行方不明でもって此処まで捜査したということは、警察が”酒井さんの今回の行動自体に何らかの事件性があると判断したもの”と考えられるのです。

 

その上で今回は、実は酒井さんが最初こそ、子連れで消息を絶っていましたが、警察は酒井さんがその後 幼子の長男を知人宅に預けていた事実を掴んでおりますが、この点について考察を加えたいと思います。

この事実(夫逮捕直後失踪、その直後に子供を知人に預けたこと)が意味することは何か?

・・・

酒井さんは、幼子を連れまわしての逃避行は

1.世間騒がせ、または世間の顰蹙を より多く買う

2.長期の逃避には非常に不便である

3.長期の逃避は子供の精神衛生上も健康上も好ましくない

4.唯でさえ有名女優なのに、子連れでは余りにも目立ち過ぎて今  

  後の逃避上、得策でない

・・・・・

と冷静に判断していたものと推察されることだ。

 

このことから、酒井さんは 今回消息を絶つに当たって、『今後、自分に残された行動の選択肢としは、必要な間 マスコミや世間から(警察からも?)消息を絶つ事、それ以外には もう何も残されてない。背に腹は替えられないから』と考えたのではないかと思慮されます。

 

従って、どうやら 今回の酒井さんの行動は・・・・

充分に計算して考え抜いた上での冷静な判断に基づいた『覚悟の逃避行』の公算が何となく強いようだ。

 

神をも恐れぬ悪魔の所業:米国の原爆投下はその威力を世界に誇示したいがため、決定された。人種差別者の悪魔の所業:人間なら涙なしに見ることは出来ない
原爆はドイツを降伏させる目的で、莫大な予算を投じたマンハッタン計画により1945年の終戦直前に完成した。
しかし、そのドイツが降伏してしまい、困ったトルーマンは、世界にその威力を誇示したい=世界覇権を取りたいがために、もはや既に死に体だった(原爆投下など不要の)日本に投下することにした。
アインシュタインら核物理学者の提案で始まった原爆ではあるが、

開発に携わったオッペンハイマーやボアら、数少ない賢明な核物理学者らは、その悪魔的な空前の破壊力を最終的にこの目でしったため、今度は逆に投下を止めさせようと必死の訴えを米国議会、英国議会やチャーチルらに説き続けた。
トルーマンはそれに対して、逆に、彼らの監視と圧力を官憲に命令して口を封じた。

トルーマンは、当初、東京、横浜、名古屋、大阪などの大都市も対象にしていたが、これらは既に大空襲によって、焼け野原となっており、原子爆弾の威力が世界に分かり難いという理由で退けられた。それらの大都市が避けられたのが『人間の数が余りにも多すぎるから』、と言うのなら、まだ、微かに人道的な見地から評価はできたであろうが・・・・・。

 

空襲を免れた京都も対象になったが、こちらの方は、2000年の歴史の中心地を破滅させれば、戦後 米国への敵意が大きくなりすぎるという理由で、退けられただけ。


原子爆弾はウラン爆弾と非ウランの2発作られ、その投下先として広島・長崎は、まだ空襲されていない都市の内、人口がもっとも多い都市、として選らばれた。トルーマンは、殺害する一般市民の人数が最も多くなるように、長崎と広島を選んだのだ

 

これでは、ヒットラーに比類すべき悪魔のような大統領としか言うことが出来ない。
トルーマンは、戦後、原爆投下は50万、100万、または、数百万の米兵の戦死を防ぐため、などとまことしやかに釈明したが、原爆投下を正当化する 聞くに堪えない虚しい嘘に過ぎない。なぜなら当時米軍は、日本本土・大都市空襲で膨大な数の一般市民を殺害する一方、前線では圧倒的な最新兵器と物量の差で、安全かつ精密な作戦で既に無力状態の日本軍の兵士を殺し放題だった、からだ。

原爆投下を決めたルーズベルトは、直前に病死したが、原爆投下を命令し実行したトルーマンは、その功績を買われて大統領の座に長く居ただけでなく、憎むべき事に・・・まるで悪魔からの褒美であるかのように、非常に長く生き永らえた。

トルーマンが 

既に 死に体 になり降伏寸前であった日本 

の広島長崎への原爆の投下を命じたことは

まさに、悪魔の所業だ、と断罪されよう。

人種差別主義者の悪魔の所業: 
 
日本人なら、いや人間ならば、涙なしに見ることは出来ない


↓  国益と自分の功績のために

悪魔の所業を躊躇なく決断したトルーマンの手下たち

何が面白うて笑う?お前達は、悪魔の配下 か人間のくず だ。 
 (原爆投下成功後、昇進したエノラゲイ機の機長とクルー達)




 国益という悪魔に魂を売リ渡した狭量で残虐な指導者:
 人種抹殺を断行したヒットラー
に比類すべき

第33代アメリカ大統領 トルーマン


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酒井法子さんは、3日に 自家用車に乗車中、目と鼻の先の車外にいた夫が逮捕された後、逮捕後の夫が雇った弁護士から逮捕容疑を電話で知らされて、その直後の同日に幼い我が子を連れたまま消息を絶ったのです。

 

それにしても、逮捕直後に幼子をつれたまま有名女優が自分の意志で失踪するというのは、非常に不自然な事です。いや、正直言って大変異常なことです。通常は、夫が逮捕されると、離婚問題などで紛争中などの特殊事情でもない限り、良い弁護士を探がすのはもちろん、家族、会社上司、見識ある方などと前後策を緊急に相談するなど東奔西走するものです。

 

失踪の原因として所属プロダクションなどでは、酒井さんは非常に責任感の強い方なので夫の不祥事に居たたまれなくなって失踪したのかもしれない、(自殺など?)最悪の事態にならないことを願っているなどとコメントを出しているが・・・

それは不合理であって、もしも責任感が強い方であれば、それこそ逃げ出すに等しい失踪をするよりむしろ、世間に対して何がしかの陳謝をすべきが本来の姿ではないでしょうか。

 

さて、一方 警察発表によると、家族からの捜索願を受けて捜査した結果、失踪後しばらくして電源は切られたままだったが、その後一度だけ山梨県の身延山付近で電源が入った後再び電源が切れたか圏外に入ったかしたまま、であるとの事でした。

このことを、少し詳しく言いますと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

酒井さんの携帯は(身延山付近で電源がオンになった時)、自動的に位置信号を発信します。すると、その近辺にある最寄の送受信エリア(=セルラー)である携帯基地局がその位置信号を受信して中央局に送信します。中央局では(他の電話から酒井さんの携帯に呼び出しが有ったとき直ぐに 酒井さんの電話を呼び出せる様にするため)、その最終の位置を記憶しております。以上の全ては100%自動的に行われる事は言うまでもありません。

 

 その中央局のコンピューターに記憶された最終位置は、携帯電話会社の緊密かつ大いなる協力でしか分らないという事情があります。そのため、僅か1日だけの行方不明でもって、直ちに此処まで捜査する※と言うのは、一般の捜索では通常は考えられない事です。相手が有名俳優だから、と言うのでも、ありません。(便宜を図り過ぎとの そしりを受けかねないので)・・・・・・・・・・・・

と言うことは この事件の背景に、そうするべき何らかの事情があったと考えてもおかしい事ではない。

 

当ブログの推理上、ここからは、決して酒井さんのこととは全く関係のない話になりますが・・・

例えば覚せい剤などの薬物犯罪では、被疑者は捕まったときの尿検査などの覚せい剤反応が(陰性)になるまで(約2週間位と言われる)消息を絶つ傾向があるという。しかし尿検査では2週間くらいで覚せい剤の代謝産物は消失しても、覚せい剤を長期間使用すると、毛髪などにも微量に残っているので、ガスクロマトグラフィーで分析すれば簡単に分ってしまいます。相対的に使用量やその時期まで(毛髪のどの部分にどの程度残留しているかで)分ってしまいます。

 

和歌山毒カレー事件で犯人が用いた砒素の(不純物の)成分分析に用いられた検査法も、このガスクロマトグラフィーです。更に言うと、毛髪だけでなく 新陳代謝によって自然剥皮した皮膚かすからも検出できます。以上のような髪の毛や皮膚のカスは、新陳代謝の結果、気が付かない様ですが実は室内の床や隅などに毎日、、顕微鏡的は無数に落ちております。

 

捜査では逮捕した被疑者の家の家宅捜索で、これらの毛髪や皮膚のカスを一種の掃除機のようなもので丹念に採取し、以上の検査をします。

それに加えて、DNA鑑定もする事によって、誰の髪や皮膚から覚せい剤などが検出されたか一目瞭然になる訳です。

 

ただし、この程度の事件では、毛髪や皮膚カスからガスクロマトグラフィーでその成分が微量に検出されたからといって、それだけでは恐らく逮捕はしないものと思われます。

逮捕する為のその他の物証は、上記の検査結果を基にしたより即物的な捜査をまって得られるものと思われます。

 

酒井さんは、今後、女優生命に傷が付くのを防ぐ為にも、一刻も早く公の場に出て、消息を絶っていた理由を明らかにした方が良いです。女優としての声明は、なにも本人から直接する必要は全くなく、所属プロが代わりに行っても一向に構わないんですからね。

 

酒井さんのような清潔感なイメージが強い有名人が、夫の覚せい剤逮捕で消息を絶つのは、まあいうなれば・・例えば、かって大空真弓さんの息子の中田元博さんや三田圭子さんの息子の高橋裕也さんが覚せい剤で逮捕されたとき、親として恥かしいからと言う理由で母親の大空さんや三田さんが その直後に失踪するようなもので、大変異常なことです。

 

 いずれにしても、捜索願が出された以上、警察は捜査によって彼女の居場所を近々にも掴むことになるでしょう 。

なお、所属プロの言うところの最悪の事態(自殺など)にならぬ事を祈るものです。

 

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ターク県でカドミウム汚染米

 

タナポン商業相顧問は8月3日、北部ターク県でコメからカドミウムが検出された問題が、タイのコメ輸出に打撃を与えかねないとして、関係当局に対し、早急に解決策を講ずるよう要請した。

 農業省の中央検査所が先に、同県メソット郡メタオ川流域で採取した稲を検査したところ、3つの検体でカドミウム汚染が確認された。

 同顧問は「メソットでとれる高級香り米ホームマリは味のよさで定評がある。そのメソットで汚染が見つかった。タイ米全体のイメージ低下につながりかねない」と懸念を表明している。

 商業省はアピシット首相に対し、この問題に早急に取り組むよう要請する方針とのことだ。 (以上、バンコク週報より)

 

やはりと言うか、予測通りと言うべきか、タイでもカドミウム汚染が明らかになった。タイが低賃金国として、また、汚染に対する低認識国として、世界の工場である限り、カドミウムだけでなく それこそ日本が今までに経験したあらゆる重金属汚染が、そこに同じく起きて来る事はある意味、当然の結果でもあります。

同じ意味で世界の工場である中国も、まったく同じ。同じどころかその広大な国土面積と工場数の密度からは遙かに重大な将来の汚染状況が予想されます。

 


中国の湖南省の河川である湘江が有害物質カドミウムに汚染され、イタイイタイ病と酷似した症状の死者が流域住民からでた事件では、政府は、汚染源として、最近行われた水利工事で、近くの精錬工場の廃水が誤って河川に流れ込んだものでカドミウム濃度が基準値の25倍に達したものと発表されたものだ。

しかし、その政府発表は世界に中国の重金属汚染の現状が明らかになるのを防ぐ為にした捏造、嘘であった事は今では明々白々になっている。

その理由は、カドミウム汚染で死者や病人が出るのは工場が汚染水を河に捨てても直ぐには発生しない事、病人や死者は長い間の汚染で人体に蓄積されて始めて出るものだ、ということが明らかに されているからです。
例えば・・

いわゆるイタイイタイ病は、岐阜県神岡町(今では皮肉にも、鉱山の地下深くの穴を利用して、γ線など宇宙線の世界最大級の研究所=カミオカンデ で有名になっている)の三井金属鉱業神岡鉱業所が 亜鉛製錬後にでるカドミウム含有排水を神通川にながしていたことが原因でしたが、そのイタイイタイ病の発生は明治創業の神岡鉱業所が大正時代となって以降において初めて発生しているからです。つまり、カドミウムなど汚染物質が垂れ流されたからといって、重金属汚染疾患が、すぐに発症しているわけではない。あくまで発症には、長期間の垂れ流しと人体への蓄積の実態があるわけです。

 

このように汚染の真実を隠そうとすることは、こと中国に関する限り もはや誰も異議を挟む人はおりますまい

しかし問題は、このような汚染状況、及び汚染の真実を隠そうとする傾向は、中国だけではなく、タイなど、低賃金によって誘致された世界の工場と言われる国でも恐らくは同じだろう、という事です。

現に日本でさえこれらの多くの重金属汚染被害は、政府の隠蔽によってより甚大になった という過去の数々の犯罪とも言える事実!がこのことを示唆しております。

 

かような世界の工場の国に住む我々邦人として、唯一の防御策は ただ、ただ食物に関して用心するだけ如かない。例えばカナリ高いが日本直送米を購入するとか・・・。情けないが・・。

 

本当の事を言えば実は汚染は何も食物だけではありませんぞ

タイのバンコクでは、排気ガス汚染が深刻で、10階以上の高いビルの室内でも、1日拭き掃除しない時には、ウッドの床を指で擦ると 真っ黒になります、たった1日で

 

これもまた、日本で過去に尼崎大気汚染裁判として明らかにされた通りです。バンコクの友人宅では、東芝の高性能の空気清浄機を 寝室などに設置して24時間運転しております。汚染の深刻度を示すかのように、この清浄機は、高性能多重フィルターに非常に短期間で汚染粒子が詰まってしまい、交換するまで動かなくなるとのことでした。

 

 

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